危険な中国産

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Re: 【中国産・メラミン汚染】 vs 日本

投稿者: tmkdhygrte 投稿日時: 2008/10/21 11:46 投稿番号: [102 / 504]
> 中国製の乾燥全卵からメラミン検出

三井物産が中国から輸入した乾燥全卵から有害物質メラミンが検出された問題をうけて、 「毎日食べるものに不安があるというのは大変困ったことだ」   と、舛添厚生労働相は述べています。

ほんとうにその通りだと思いますね。メラニン、トルエン被害だけをとっても、とくに脆弱な子供やお年寄りにとっては過酷な食の状況です。メタミドホスやエンロフロキサシン、ジクロルボスにいたっては言うにおよばす。中には多量の有害物質を含みながら、混入原因すら確認できていない無気味な中国産も少なくないというあり様です。

国産を選びたくとも、原産地が偽装されていたり、表示がなかったりと、自己防衛もかなわず、多くの消費者がストレスを感じています。
いったい日本は、いつから、どうしてこんな危険な輸入食品に席巻されてしまったのでしょう。

現在は輸入食品に対する検査態勢の強化などの対策をおし進め、石破農相も、食品や流通などの業界団体を通じ、中国産の乾燥全卵の自主検査を行うように輸入事業者に求めている段階ですが、
これまでは、うまうまと検査の網を逃れ、市場にはびこっていた 「有害物資を含有した輸入加工品」 を一掃していただきたく、一日でも早く、一つでも多くの食品の安全を確保していただきたいというのが、日本の消費者の切実な願いです。

Re: 危険な中国産

投稿者: nakanouchi_y 投稿日時: 2008/10/20 07:05 投稿番号: [101 / 504]
  湖北省武漢市の当局はこのほど、市民からの通報に基づき、「タケノコ」の加工場への立ち入り検査を実施し、不衛生な環境下で違法に操業していたなどとして「タケノコ」250箱、計5トンを押収した。長江商報が伝えた。

   検査によって加工場少なくとも1カ所は営業許可を受けておらず、発がん性物質の亜硫酸ナトリウムを使って「タケノコ」を漂白していたことが判明。詳しく調べた結果、「タケノコ」から残留物である二酸化硫黄が最高で安全基準の約50倍検出された。また消毒施設もなく、「タケノコ」の切れ端が床に散乱しているなど不衛生な環境だったという。

ミルク

投稿者: muscatmint0 投稿日時: 2008/10/19 22:49 投稿番号: [100 / 504]
犬用おやつのカルシウム入りやミルク味は中国産のものから作ってるのですか?

Re: 【中国産・メラミン汚染】

投稿者: yanbarukuina765 投稿日時: 2008/10/19 18:46 投稿番号: [99 / 504]
>この含有量は海外に流通している中国製乳製品の比ではありませんがな。
中国国内がここまで惨憺たる状況にあって、どうして海外に出す製品の安全性が守れるというのか。

ひどい現状が白日の下に明らかにされたからといって、一朝一夕で改善できるものではない。

>根本から正さねばならない問題だが、中国の諸事情でそれが難しいというなら、やはり輸入する側でそれをブロックするしかないという話。

ここでまた中国を甘やかさず、ビシバシブロックしてもらいたい。
改善されるまで我慢して、有害物質入り中国産につきあって、これを日本の食卓にのせつづけねばならぬ法はない。

>しか〜し、パンダの場合・・・ちと事情がちがう。四川省の「成都ジャイアントパンダ繁育研究基地」の担当者は、朝日新聞の取材に 「国宝級のパンダなので、 『輸入した高級粉ミルク』 を飲ませている」 と応えて胸を張ったそうだ。

なるほど。(笑)
毒入りと知っていたというわけか。

>今のところ(パンダに)異常は見られないという。

中国では人間がパンダ以下の待遇だったとは知らなかったよ。

Re: 【中国産・メラミン汚染】

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/19 15:43 投稿番号: [98 / 504]
>いまさら・・ですが、この調査で『乳幼児用のミルク』だけでなく、『成人用栄養強化ミルク』にもメラニンが混入されていることが分かりましたしね。

一例をあげると、
ブランド別では、「三鹿集団」の製品は 9種すべてからメラミンが検出。
1キロ当たり 6196.61ミリグラムの含有量だった「高鉄高カルシウム配合粉ミルク」をはじめ、1000ミリグラム以上の製品が計5種。

石家荘宝城乳業の「全脂粉ミルク」、唐山市龍源乳業の「全脂粉ミルク」からも5000ミリグラム以上が検出。

健康食品を意味する「緑色」を社名に盛り込んだ湖南省の南山緑色食品開発公司が販売していた高齢者用に食物繊維や鉄分を強化した製品からも、2200−3700ミリグラムのメラミンが検出。

  ・・・・・・・・
この含有量は海外に流通している中国製乳製品の比ではありませんがな。
中国国内がここまで惨憺たる状況にあって、どうして海外に出す製品の安全性が守れるというのか。
根本から正さねばならない問題だが、中国の諸事情でそれが難しいというなら、やはり輸入する側でそれをブロックするしかないという話。

ともかく・・ どこの国のお品にせよ、どこの国のお人でも、毒入り食品など食いたくないわけでな。

余談だが、メラミンが混入された中国国内産ミルクを飲んでいた動物園の動物にも腎臓結石の症状が現われたのは周知の事実。
しか〜し、パンダの場合・・・ちと事情がちがう。四川省の「成都ジャイアントパンダ繁育研究基地」の担当者は、朝日新聞の取材に 「国宝級のパンダなので、 『輸入した高級粉ミルク』 を飲ませている」 と応えて胸を張ったそうだ。

今のところ(パンダに)異常は見られないという。

ちなみに私の知人は、ミルクと薬類は日本からの “お取り寄せ”

慎重なもんですわ。

Re: 【中国産・メラミン汚染】

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/19 14:50 投稿番号: [97 / 504]
>中国の地方都市に住む日本の男の子も、問題の粉ミルクを飲んで腎臓結石になっていた

これですな。

《メラミン粉ミルクで中国在住の邦人男児、腎結石に》

  【北京=佐伯聡士】北京の日本大使館は18日、中国山東省に住む2歳の日本人男児が、有害物質メラミンの混入が問題になった「三鹿集団」(河北省)の粉ミルクを飲んで、腎臓結石にかかっていたことを明らかにした。

  粉ミルク汚染で、日本人の健康被害が確認されたのは初めてという。

  大使館によると、この男児の母親が2年間、同集団製の粉ミルクを飲ませていたことから心配になって、約1か月前に病院で検査したところ、腎臓結石が発見された。症状は重くなく、入院はせずに水分を多めにとるなどして治療を続けているという。

(2008年10月19日 読売新聞)


「三鹿集団」は中国では大手乳製品メーカーですし、信用して利用していた外国人もいたでしょうね。
もっとも有害物質メラニンは、中国の他の乳製品メーカーからも検出されておりますがね。
事件が発覚して緊急に検査した中で、もっともメラニン含有量が多かったのが「三鹿集団」だったというだけで。
いまさら・・ですが、この調査で『乳幼児用のミルク』だけでなく、『成人用栄養強化ミルク』にもメラニンが混入されていることが分かりましたね。

Re: 【トルエン汚染・中国】 vs 日本

投稿者: tmkdhygrte 投稿日時: 2008/10/19 12:17 投稿番号: [96 / 504]
>大分、文章が進歩されましたね。

この言葉、そっくりそのままあなたに返します。(笑)
あなた自身が No.74で書いた「高校生レベル」といったところでしょうか。


>そういう業者や、認める農水省には、はっきりと「ノー」の意思を示すべきです。
>こんな所に書いていないで・・・

そう、そう。お互いにがんばりましょうね。

tmkdhygrte さんに2

投稿者: consu2346 投稿日時: 2008/10/19 10:55 投稿番号: [95 / 504]
「基準の3万倍」は人為的だろう。事故とは思えない。
2008/10/16

1.
「人為的」の意図は何か。
1−1.
従業員の「不満」「憂さ晴らし」。
現在、農工として、大量の農民が工場地帯に出ている。その待遇を
巡って、常に農民の不満は高まっている。会社を困らせてやろう、の
意図を持つ者も出てくるだろう。
幸か不幸か、中国には、日本でとっくに製造・使用が中止された、農薬が
野放し状態になっている。手に入れることは容易である。
1−2.
日本への出荷と判っていて、日本に怨念を持つ者にとっては、格好の機会で
ある。
まだ、終戦から63年しか経っていない。日本にとっては「もう60年以上も
経って」だが、彼らがそう簡単に被害を忘れることはない。大陸で仕事を
すると、そのような事に出会うことは少なくない。
さらに、日本の若い世代が、あたかもそんな事がなかったような発言を
する事も、彼らのいらだちをかき立てている。

2.
日本の製造会社の責任
例え、中国にあっても、「日本の国民の口に入るもの」を作っているものとし、
国内並みの管理体制にすべきである。具体的には、直接の製造ラインには
日本人を配置すべきである。そのため、原価が上がるのは止むを得ない、
このような事が起こり、商品回収、その後の信頼回復を考えたら、安いものだろう。

3.濃度基準の見直し
日本の残留農薬の基準値は、世界的に見ても、非常に厳しいものである。
よう「この濃度のものを、一日50食、毎日1年間食べ続けても、被害が
ない」と言われるが、そんなに現実的にあり得ない数値を採用する必要が
あるかをもう一度考える必要があろう。
もちろん、中国並みまで落とす必要はない。しかし、全くあり得ない状況を想定した
基準というのはどうだろうか、と思う。




中国産食品の輸入禁止は寝言以下。
2008/10/16

現在の日本の食糧自給率は、ここ数年ずっとエネルギーベースで4割程度、
そのうち、肉類で10%、魚介類で25%は中国産です。さらに原材料や
今、指摘されている、冷凍食品類は、労働力の安さ・豊富さ、地理的条件から
もっと多いものになっています。

もし、中国からの食品の安全を100%求めようとするなら、原材料も
含めて、中国製品を一切拒否しなければなりません。
当然、その分、家計を圧迫します。さらに、無用な、国産品への購入集中が
続けば国産品の高騰になり、この悪循環に陥ります。

冷静になって、中国産品の安全性を如何に高めるかの方が重要です。

少なくとも、中国からの輸入禁止や、ヒステリックなボイコットは、
日本にとっても得策でないことは当然です。

Re: 【トルエン汚染・中国】 vs 日本

投稿者: consu2346 投稿日時: 2008/10/19 10:52 投稿番号: [94 / 504]
大分、文章が進歩されましたね。

>それだけに「検出されたのはまだ氷山の一角ではないか?」という不安も拭えません。

その通りです。

>一方で危険な中国産をさけようにも、この状況におよんで原産地の
>表示がなかったり、あやふやなものは本当に腹立たしく思います。

実際は、原材料が相当にありますので、避けようがありませんね。

>加工品などもう、原料に中国産が使用されていると分かれば、
>(止むに止まれぬ理由でもないかぎり)誰も買わないでしょうからね。

まあ、価格の問題で日本で作ったら高価になる、高価でも
日本産を買う余裕のある人は少ないと思います。

> 輸入販売する日本企業側も「コストがかかる」「価格に影響する」などと
>難癖つけても明確な表示は避けたいでしょう。
>しまいには有害物質の残留を知りながら、その中国産を安く仕入れ、
>「国産」と偽って暴利を貪る企業まで現れる始末です。
>一つひとつの問題を数多く見逃していると、こうした悪質な業者も
>出てくるわけですね。

そういう業者や、認める農水省には、はっきりと「ノー」の意思を示すべきです。
こんな所に書いていないで・・・



2008/10/19

>オーストラリアでもメラミン入り乳製品の被害が発生し続けています。

「発生し続けている」というよりも、同時に発生したもので
「メラミンと他の材料を一定の割合で配合した粉を牛乳に混ぜると、
牛乳のタンパク質含有量が高くなる」のプラスの部分だけを
見ていて、それを知った他者がマネをした。
いずれも健康被害という、「マイナスの部分」を、知らなかったか
知っていても、それほどのものと思わなかったか、まずいと
思っていて、なした技かでしょう。

知らなかった可能性も結構あると思います。
今回、私が訪れた時も、アスベストが防火材料として、堂々と
使われていて、我々が「撤去しろ」と言っても、何を言っているか
判らない風でした。エンジニアの中でも理解できない人の
方が多かったのではないでしょうか。
中国では、新聞・TV・出版が規制されていますので、まともに
情報が入ってこない社会になっている、それで秩序を保つのが
目的ですが、国民に知識が行き渡らないという、重要な
問題があることを指導者はもっと知るべきです。

アスベストについていえば、中国では野放し、その繊維は
数ミクロン以下で、数千キロを浮遊したの報告もあります。
上海の天気は明日は福岡に、福岡の天気は明日は東京に、
と言われています。偏西風に乗って飛んでこないとも
限らないと思っています。



メラミン入り粉ミルク -中国で犯人逮捕
2008/10/18

>これで本当に「解決」になるでしょうか?

この事件の解決という意味ですか?

中国では、かなり大々的に報道されており、まず内容は
徹底されたと思いますので、「解決」と思っていいのでは
ないでしょうか。

日本だったら、「健康被害」が発生することを予見していたか
が焦点の捜査になるでしょうが、中国ではそうは、いかないでしょう。
これだけの被害者を出したら、国民が黙っていませんし、当局も
そっちの方を中心に見るでしょう。

特に、この牛乳を発売した、「三鹿集団」はシェア2割のトップ
メーカーであり、国民に与える影響は日本人には計り知れない
ものがありました。

ただ、これで、中国国内で食の安全に対する取り組みが進歩するかと
いえば、簡単には行きません。
まず、人口が多すぎ、このような姑息な手段を選ぶ人間が多過ぎます。
日本だったら、簡単にばれることが、まかり通っている部分は
枚挙にいとまがないでしょう。それほど、中国は混沌とした社会で
あり、それがまた、一つの魅力ではあるのですが。

中国はやっと、五輪が開催されて、日本の40年前の社会を見ている
感覚で対応すべきです。
今の日本と、今の中国をそのまま比較するのは、無理があります。
日本でも1955年に森永ヒ素ミルク事件が起こっており、130人の
幼児が死亡、当時は病気を隠す風潮がありましたので、犠牲者はそれ
以上と言われています。この事件を思い出しました。

今の中国を席巻する「金持ち志向」、これからも同種事件が起こる
可能性は非常に高いでしょう。

Re: 【中国産・メラミン汚染】

投稿者: yanbarukuina765 投稿日時: 2008/10/18 22:11 投稿番号: [93 / 504]
中国の地方都市に住む日本の男の子も、問題の粉ミルクを飲んで腎臓結石になっていたそうだ。
今、通院治療中らしい。
中国駐在の邦人も大変だな。

昨日はオーストラリアでも、中国で製造された乳飲料とケーキ菓子からメラミンが検出され、回収を始めているらしい。

【中国産・メラミン汚染】 vs 台湾

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/18 17:49 投稿番号: [92 / 504]
2008.10.18   現在
<台   湾>

中国から輸入した 『食品添加物の粉末状にした炭酸水素アンモニウム』 から、有害物質メラミンが高濃度で検出された。(台湾衛生署 発表   18日)

台湾衛生署は中国産の炭酸水素アンモニウムの輸入を全面禁止した。

【トルエン汚染・中国】 vs 日本

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/18 17:26 投稿番号: [91 / 504]
2008.10.17 現在
<日   本>   山梨県

>中国製粒あん
山梨県衛生薬務課によると、甲斐市の60代男性と50代の妻が、南アルプス市内のスーパーで購入した粒あんを、8月中旬に団子に載せて食べたところ、嘔吐や下痢などの症状が出たという。

トルエンに関しては、三重県でも粒あんを食べた後、腹痛やめまい・腹部の膨満感などの健康被害が出ているが、先に名古屋市や茨城県常総市で被害を出した 『中国製粒あん』 と同一製品で、残り物からいずれも「トルエン」と「酢酸エチル」が検出された。

【中国産・メラミン汚染】 vs 日本

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/18 17:19 投稿番号: [90 / 504]
2008.10.17 現在
<日   本>

輸入食品販売「陵川」(東京都)が輸入した 『冷凍たこやき30g』 からも、有毒物質メラミンが検出された。(厚生労働省発表   17日)
濃度は最大1ppm。
原料の脱脂粉乳に混入したものとみられている。

※製造は、中国江蘇省の食品メーカー   「南通勝華冷凍食品」


中国製たこ焼きからメラミンが検出されたのは、国内で2例目。
ちなみに1例目は、住金物産(東京都)が輸入した中国製 『たこ焼きセット30g』。

消費者は生産国、輸入業者を選ぶ権利を持つ

投稿者: jesterkenken 投稿日時: 2008/10/18 15:23 投稿番号: [89 / 504]
禁輸措置を法的に整備できなくとも、自由主義諸国の消費者には中国産の輸入販売を続ける商社、食品メーカーの製品を買う、買わないを選ぶ権利がある。

Re: 【トルエン汚染・中国】 vs 日本

投稿者: tmkdhygrte 投稿日時: 2008/10/18 12:59 投稿番号: [88 / 504]
「油断できない」 というのが今の消費者の気持ちです。

中国産は極力さけています。中国発の呆れたロシアンルーレットを楽しむ趣味もありませんしね。(笑)
いくら記事に「健康被害はでていない」とコメントが添えてあっても、基準値の数倍の有害物質の含まれた食品を長期にわたって摂取しつづける気にはなりません。
単に、一品目、一種類、というかたちで有害物質が含まれているだけではありませんからね。

メラニン、トルエン、ホルムアルデヒドにメタミドホス・・・etc
まったくきりがありません。加工輸入品は今まで検査の網を逃れてきたこともあるのでしょうが、それだけに「検出されたのはまだ氷山の一角ではないか?」という不安も拭えません。

たしかに(例え基準値をはるかに越えていたとしても)、一品だけの摂取なら健康に影響しないのかも知れません。しかしこれだけ多くの種類の食品に、それぞれに有害物質が含まれていて、それを長期間食べつづけていたら?   どうでしょう?

一方で危険な中国産をさけようにも、この状況におよんで原産地の表示がなかったり、あやふやなものは本当に腹立たしく思います。

加工品などもう、原料に中国産が使用されていると分かれば、(止むに止まれぬ理由でもないかぎり)誰も買わないでしょうからね。 輸入販売する日本企業側も「コストがかかる」「価格に影響する」などと難癖つけても明確な表示は避けたいでしょう。
しまいには有害物質の残留を知りながら、その中国産を安く仕入れ、「国産」と偽って暴利を貪る企業まで現れる始末です。
一つひとつの問題を数多く見逃していると、こうした悪質な業者も出てくるわけですね。



こんな記事がありましたが、私たち一般消費者の気持ちをよく代表しています。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081016/crm0810161240017-n2.htm

  担当者は「微量の残留農薬は日常的に検出されるが、今回の濃度は想像もできない高い値。食品衛生法では対応できない」と戸惑いを隠せない。「なぜ中国製品ばかりで問題が続くのか本当に疑問」と話した。

  一方、消費者の不安は広がるばかりだ。

  大阪市浪速区のスーパーに買い物に来た近くの無職、榎本満さん(80)は「冷凍ギョーザの問題以来、中国産は買わないように表示を確認するようになったが、こんにゃくなど『こんなものが』と思うような食品にも中国産があり、油断できない」と話す。

  同市西区の主婦、田中美穂さん(25)は「以前から冷凍食品や外国産食材は買わないようにしていたが、加工食品の原材料に中国産が使われていたら、と思うと不安」と話した。

Re: ヒステリックなボイコット?(大笑)

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/17 22:46 投稿番号: [87 / 504]
気にすることありません。   私など、しょっちゅうですよ。

現状認識・注意喚起のためにこのトピ立てて、問題を起こした中国産に関する事件や情報を
区別し、経緯を追い、分かりやすいよう 「事実」 を記しているだけですがね。
たまに 「批判」 まじえて。

それだけで 「中国の非難」 と受けとめる 《偏中・媚中くらげ》 がおったり
あるいは漠然と散らばっていた「問題」や「事実」 が列挙されることによって、より深刻な状況がクリアに見えてしまうと、ひっじょ〜に都合が悪い面々がそこらに漂っておるんでしょうな。

【トルエン汚染・中国】 vs 日本

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/17 19:38 投稿番号: [86 / 504]
2008.10.17   現在
<日   本>   三重県

『中国製のつぶあん』 を食べた男女3人が、腹痛やめまいなどの体調不良を訴え
商品から微量のトルエンと酢酸エチルが検出されたと発表。(四日市市保健所   17日)

保健所で調べたところ ───
  市内の50歳代と60歳代の夫婦が、先月25日に食べたつぶあんからトルエン0・029ppm、酢酸エチル0・51ppmが検出。
  今月7日に80歳代の男性が食べたつぶあんからトルエン0・017ppm、酢酸エチル0・42ppmが検出。
  ※男性宅に保管されていた未開封の「お徳用   こしあん」(1キロ入り)からも、トルエン0・016ppmが検出。

商品は静岡県磐田市の「マルワ食品」が輸入し、四日市市の同じスーパーで販売された 『お徳用   つぶあん』(1キロ入り)。
マルワ食品が今月7日から自主回収を進めている。

(注   意)
★保健所などでは、(家庭などで保管されている可能性もあるとして)食べずに返品するよう呼びかけている。

Re: 危険な中国産

投稿者: nakanouchi_y 投稿日時: 2008/10/17 14:09 投稿番号: [85 / 504]
イタリア警察当局は16日、9月下旬から10月中旬にかけて、同国各地で押収した中国産の牛乳や乳製品から、有害物質のメラミンが検出されたと発表した。

  イタリアでの検出例は初めて。

  また、ANSA通信によると、同国南部ナポリでは同日、中国産の牛乳約1トンなどが貯蔵用倉庫から見つかり、新たに押収された。

  発表によると、同国南東部バリなどで押収した牛乳やヨーグルトの標本から、基準値(2・5ppm)を大きく上回る3〜22ppmのメラミンが検出された。健康被害は報告されていないという。

  メラミン混入の中国産乳製品は欧州各国で見つかっており、イタリアを含め、検出例は計26件に上る。欧州連合(EU)は9月下旬から、輸入禁止措置を取っている。

【中国産・メラミン汚染】 vs 日本

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/17 13:12 投稿番号: [84 / 504]
2008.10.17 現在
<日   本>

取り急ぎ、お知らせまで。


《中国製の乾燥全卵からメラミン検出》

  三井物産(東京都千代田区)は16日、中国の業者から輸入した乾燥全卵から、有害物質メラミンが検出されたと発表した。

  日本国内で中国産卵製品からメラミンが検出されたのは初めて。検出されたメラミンは4・6〜2・8ppmと微量だが、厚生労働省が自主回収の目安にしている2・5ppmを超えており、同省では中国産鶏卵の輸入業者に自主検査の徹底を指示した。現在までに健康被害は報告されていない。

  三井物産などによると、乾燥全卵を製造したのは、中国・大連の大連韓偉食品有限公司。三井物産は先月1日に約20トンを輸入し、全量を食品大手「キユーピー」の子会社「キユーピータマゴ」(調布市)に販売した。このうち、約400キロが岩手県内の製パン会社に納入された。約50万〜60万個の菓子パンが製造され、すべて消費された可能性が高いという。

  三井物産には今月6日、大連韓偉食品から「飼育しているニワトリのエサからメラミンが検出された」と連絡が入り、保管していた乾燥全卵の三つのサンプルを検査したところ、そのすべてからメラミンが検出された。一方、キユーピータマゴが4種類の菓子パンを調べたところ、メラミンは検出されなかった。

  三井物産によると、大連韓偉食品は中国最大級の卵製品メーカー。

  ◆乾燥全卵=鶏卵の黄身と白身を乾燥させ、粉状にしたもので、パンやめん類、菓子などの風味付け、ペットフードの原料に使用される。鶏卵に比べ長期保存が可能。農水省によると、国内に流通するほとんどが輸入品で、2007年度の輸入量は3368トン。米国からが2303トンで最も多く、中国は3位の265トン。

(2008年10月17日01時49分 読売新聞)

【中国産・メラミン汚染】 vs 日本

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/17 12:22 投稿番号: [83 / 504]
2008.10.10   現在
<日   本>

中国製 『冷凍たこ焼き』 からも、有害物質メラミンが検出。

この商品は、今治市東鳥生町の冷凍食品卸売会社「ケーオー産業」を通じて市場に出回っていた。(厚生労働省・県   発表)

厚生労働省は、食品衛生法に基づき商品の回収を指示。
・・すでに県内で流通した分は、すべて消費されてしまったが。


※輸入は、東京都の大手商社「住金物産」。

【中国産・メラミン汚染】 vs 日本

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/17 12:19 投稿番号: [82 / 504]
2008.10.8   現在
<日   本>

『中国製の発酵済み冷凍パン生地4種』 からも、有害物質メラミンが検出された。(厚生労働省   8日)

メラミンが検出されたのは、焼く前の状態に加工した 『業務用の冷凍パン生地』 。

検出量は・・・
  チョコクロワッサン17ppm
  あんこクロワッサン15ppm
  パンオレザン18ppm
  クロワッサン36ppm

※製造は、中国・江蘇省の「拉普利奥食品有限公司」。
※輸入・販売は、「トップトレーディング」

Re: 【中国産・メラミン汚染】 vs 日本

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/17 12:18 投稿番号: [81 / 504]
ところで、日本の○市のお役所では、8日午後、大阪市から自主回収の対象商品を知らせるメールが届きながら、担当の副主幹は気づかないまま午後から公休を取り、そのほかの職員も知らないまま、副主幹が9日朝に出勤して初めてメールを開封したという。

これだけ中国製食品関連事件と危険が巷を騒がしていても、役人のなんとボノボノしたことよ。

【中国産・メラミン汚染】 vs 日本

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/17 12:15 投稿番号: [80 / 504]
2008.10.6   現在
<日   本>

中国・上海から輸入したチョコレート菓子 『コーンチュールチョコレートクリーム』 と 『ポテトチップス濃厚わさび醤油味』 の2商品からも、有害物質メラミンが検出。

※製造工場は、中国上海の「上好佳有限公司」
  輸入は、菓子輸入・販売会社「エヌエス・インターナショナル」

【中国産・メラミン汚染】 vs 日本

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/17 12:05 投稿番号: [79 / 504]
2008.10.5   現在
<日   本>

菓子輸入・販売会社「エヌエス・インターナショナル」が中国・上海から輸入したチョコレート菓子 『チョコピローズ』 から1キロあたり54ミリ・グラムの有害物質メラミンが検出された。大阪市は同社に商品の回収を指示。

エヌエス・インターナショナルは同商品を回収するとともに、同じ上海の菓子メーカーの工場で製造された他の3商品も自主回収。

※製造工場は、中国・上海の「上好佳有限公司」。

Re: ヒステリックなボイコット?(大笑)

投稿者: tmkdhygrte 投稿日時: 2008/10/16 23:27 投稿番号: [78 / 504]
どなたか、この投稿を違反報告したようです。(笑)
気に入らない書き込み内容にただ怒るだけなら中学生にもできますが、やはりそれをどうするか、次の行動に移すことが重要ということなんでしょうか。(笑)

日本の消費者も中国産の危険を回避し、日本人の、家族の健康を守るために、もっとがんばって実行動に移さなくてはいけません。
今回の事件も中国産毒入りギョーザ事件と同じ運命をたどり、あやふやにされてしまうかも知れませんが、そんな中国と中国産と特定の日本企業に対して、消費者は今後どう対処すべきか。
中国の諸事情や、努力していると言いますが、結果的に毒入り中国産を輸入販売した日本企業へ、大人ぶって黙って理解を示すだけでは、これまでどおり同じような食品中毒事件がくり返されるだけです。

日本の食の改善を願って 怒る

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/16 18:20 投稿番号: [77 / 504]
>気持ちとしては、「100%輸入禁止!」にしていただきたいところですがね!
>家族や、特に子供たちの健康を思えばね!

もっともなお怒りです。
まあ、どちらのお国さんでも、気がつけば市場を席卷してしまった中国産について 「100%輸入禁止」 は無理だろうが、中国からの輸入は明らかに減少しています。
これからも減少傾向は続くだろうし、それに歯止めをかけるのは難しいでしょうね。(日本企業がどうあがいてもな)

これだけの実被害と犠牲者を出しておれば、当然の方向だと思います。
(単に中国産が危険だからというだけではなく、「日本国内の食のあり方に対する見直し」「安産な食品の、安定した確保」という視点でもな、悪くない傾向だ)

まあ、ひとつには日本国民が怒りと不安の声をあげた結果でしょうね。
中学生レベルの当り前の怒りが、日本ではパワーを発揮するんですわ。
── 日本政府をも動かした中国人の集団小学生レベルの言動   然りです。(笑)
(余談だが、しかし日本のマーケットには、女・子供は無視できぬ影響力をもっている)

過激なボイコット運動もけっこう。(こんなん酷い目にあわされるまで、よく日本人は大人しくしてたもんだと思います)

そのくらいやらんと、やつらは懲りませんわ。
それに困って、政界や経済界が止むなく動く ──の図ですな。

それでようよう五割かた報われれる程度ですわ。ま、少しでも前進すればよしと。

Re: くり返される “中国産の危険”

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/16 16:58 投稿番号: [75 / 504]
>中国産品の安全性を如何に高めるか、苦心してきたはず(?)の日本企業。

>これがその結果か?


結果です。

Re: ヒステリックなボイコット?(大笑)

投稿者: consu2346 投稿日時: 2008/10/16 16:14 投稿番号: [74 / 504]
まあ、中学生位なら、「怒ってるんだぞー」で済ませてもいいですけど
その先、どうするかを考えないと、これからも同じことが繰返されて
全然進展しないことになりますね。

国民として、「怒ってるんだぞー」の気持ちは判りますが、
「じゃあどうする」の展開がないと、高校生レベルにはなりません。

Re: ヒステリックなボイコット?(大笑)

投稿者: tmkdhygrte 投稿日時: 2008/10/16 15:23 投稿番号: [73 / 504]
>今日、あなたが食べた食品の中にも中国製食品が入っています。

だから何?
そんなことは小学生の子供でも知っていることです。

>100%輸入禁止は不可能と言っているんです。

当たり前じゃない。
どこのおバカが戯言をいっているんだか。(大笑)

気持ちとしては、「100%輸入禁止!」にしていただきたいところですがね!
家族や、特に子供たちの健康を思えばね!

それほど、「日本の消費者は怒っている!」
ということですよ!

中国に対してだけではなく、
日本人の健康と、日本のプライドを犠牲にしてまで中国で儲けようとする日本の企業に対してもね!

Re: ヒステリックなボイコット?(大笑)

投稿者: consu2346 投稿日時: 2008/10/16 14:44 投稿番号: [72 / 504]
今日、あなたが食べた食品の中にも中国製食品が入っています。
100%輸入禁止は不可能と言っているんです。

Re: ヒステリックなボイコット?(大笑)

投稿者: tmkdhygrte 投稿日時: 2008/10/16 14:23 投稿番号: [71 / 504]
>少なくとも、中国からの輸入禁止や、ヒステリックなボイコットは、
日本にとっても得策でないことは当然です。

ボイコットもなにも、実際に中国産の商品で死亡者も含む多くの被害者がでてるんですよ?

命を危険にさらす毒物が入っているかも知れない食品を避けるのは、人間の防衛本能として当たり前の行動ですよ。

動物だって中国産の毒入りペットフードなんぞ食らいたくないでしょうよ。

くり返される “中国産の危険”

投稿者: yanbarukuina765 投稿日時: 2008/10/16 13:04 投稿番号: [70 / 504]
中国産品の安全性を如何に高めるか、
苦心してきたはず(?)の日本企業。


これがその結果か?


>不安を払しょくできないどころか、「よくもまあ新たな事件が次から次へと発生するものだ」 と呆れてくる。
有害物質を含んだ中国産の被害の規模たるや、日本をはじめとする各国の比ではない。
しかもそれがくり返されている点に危機感を抱かずになんとするのか?

>中国産ウナギなどは2002年から有害物質が含まれていることが騒がれ(もっと前だったか?)、それ以後もくり返し有害物質が検出されておる。   ── どころか今年に入って、その有害物質の含まれた中国産ウナギを、日本の一部業者が「国産」と偽って販売していたというから驚きである。
>メタミドホス汚染の中国産モチ米を売りさばいた業者、然り。
事例を挙げれば枚挙にいとまがない。
あまりに情けないと思わないか、日本経済界。

>その一方では、中国産関連の問題と被害があまりに多すぎて、日本の消費者の危機感までもがマヒしてきそうだ。

>驚くべき事件の多発さと、事件を取巻く異質性ゆえに驚きを越えて   呆れ果て、あれだけ世間を騒がした「中国製ギョーザ中毒事件」ですら風化しそうである。

中国産食品の輸入禁止は寝言以下。

投稿者: consu2346 投稿日時: 2008/10/16 12:41 投稿番号: [69 / 504]
現在の日本の食糧自給率は、ここ数年ずっとエネルギーベースで4割程度、
そのうち、肉類で10%、魚介類で25%は中国産です。さらに原材料や
今、指摘されている、冷凍食品類は、労働力の安さ・豊富さ、地理的条件から
もっと多いものになっています。

もし、中国からの食品の安全を100%求めようとするなら、原材料も
含めて、中国製品を一切拒否しなければなりません。
当然、その分、家計を圧迫します。さらに、無用な、国産品への購入集中が
続けば国産品の高騰になり、この悪循環に陥ります。

冷静になって、中国産品の安全性を如何に高めるかの方が重要です。

少なくとも、中国からの輸入禁止や、ヒステリックなボイコットは、
日本にとっても得策でないことは当然です。

Re: 【トルエン汚染・中国】 vs 日本

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/16 12:33 投稿番号: [68 / 504]
2008.10.8   現在

<日本政府の対応>

厚生労働省は、中国政府に対し、製造段階で異物が混入されなかったか確認するよう外務省を通じ要請。(7日)

また、粒あんを輸入した食品販売会社「マルワ食品」が生産を委託している中国河北省の会社の工場製のあんについて、輸入手続きを保留とし、輸入業者に自主検査するよう指示。

【トルエン汚染・中国】 vs 日本

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/16 12:08 投稿番号: [67 / 504]
2008.10.15   現在
<日   本>

『中国製粒あん』 からトルエン ──
   茨城でも女性が健康被害を訴える。

女性は8月下旬に同県かすみがうら市内のスーパーで袋入り1キロの粒あんを購入。
9月中旬に少量を食べた後、手に力が入らなくなるなどの症状が2週間ほど続いたため、通院治療を受けたという。

先の報道で 『名古屋市で被害が出た粒あんと同一製品』 であることに気付いた女性が、常総保健所に届け出。
県が食べ残しを調べた結果、トルエン0.018ppmと酢酸エチル0.35ppmが検出された。

【トルエン汚染・中国】 vs 日本

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/16 12:06 投稿番号: [66 / 504]
2008.10.8   現在
<日   本>

名古屋市のスーパーで販売された中国製の商品 『つぶあん』 から、劇物の「トルエン」と「酢酸エチル」が検出されていたことがわかった。
いずれも食品添加物として食品衛生法で認められていないため、名古屋市は同法違反の可能性もあるとして調査中。

健康被害としては、中川区の男性から9月25日、「あんを食べて気分が悪くなった」と届け出。
残っていたあんを調べたところ、今月2日、トルエンが0・008ppm、酢酸エチルが0・16ppm検出。

同区のスーパーで同一品とみられる商品を検査したところ、2店の1商品ずつから、トルエン0・01〜0・008ppm、酢酸エチル0・28〜0・11ppmが検出された。

※商品の製造は、中国河北省の食品会社「廊坊淘楽雅食品有限公司」
  商品輸入は、静岡県磐田市の「マルワ食品」

冷凍インゲン殺虫剤問題

投稿者: consu2346 投稿日時: 2008/10/16 11:47 投稿番号: [65 / 504]
「基準の3万倍」は人為的だろう。事故とは思えない。

1.
「人為的」の意図は何か。
1−1.
従業員の「不満」「憂さ晴らし」。
現在、農工として、大量の農民が工場地帯に出ている。その待遇を
巡って、常に農民の不満は高まっている。会社を困らせてやろう、の
意図を持つ者も出てくるだろう。
幸か不幸か、中国には、日本でとっくに製造・使用が中止された、農薬が
野放し状態になっている。手に入れることは容易である。
1−2.
日本への出荷と判っていて、日本に怨念を持つ者にとっては、格好の機会で
ある。
まだ、終戦から63年しか経っていない。日本にとっては「もう60年以上も
経って」だが、彼らがそう簡単に被害を忘れることはない。大陸で仕事を
すると、そのような事に出会うことは少なくない。
さらに、日本の若い世代が、あたかもそんな事がなかったような発言を
する事も、彼らのいらだちをかき立てている。

2.
日本の製造会社の責任
例え、中国にあっても、「日本の国民の口に入るもの」を作っているものとし、
国内並みの管理体制にすべきである。具体的には、直接の製造ラインには
日本人を配置すべきである。そのため、原価が上がるのは止むを得ない、
このような事が起こり、商品回収、その後の信頼回復を考えたら、安いものだろう。

3.濃度基準の見直し
日本の残留農薬の基準値は、世界的に見ても、非常に厳しいものである。
よう「この濃度のものを、一日50食、毎日1年間食べ続けても、被害が
ない」と言われるが、そんなに現実的にあり得ない数値を採用する必要が
あるかをもう一度考える必要があろう。
もちろん、中国並みまで落とす必要はない。しかし、全くあり得ない状況を想定した
基準というのはどうだろうか、と思う。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

冷凍前に洗浄、熱湯=中国の工場、製造過程で−冷凍インゲン殺虫剤問題

(時事通信)
  中国製冷凍インゲンを食べた女性が一時入院し、基準の3万倍を超える有機リン系殺虫剤ジクロルボスが検出された問題で、中国の製造工場が生のインゲンを収穫してから凍結、仮包装するまでの過程で、残留農薬を洗浄、熱湯で加熱していたことが16日、輸入元のニチレイフーズ(東京都中央区)の調査で分かった。

  東京都八王子市の女性が購入した未調理のインゲンから6900ppmのジクロルボスが検出されたが、原液に近い状態で付着しても、洗浄でかなり薄くなるという。同社は少なくても、仮包装から後の過程で混入された可能性が大きいとしており、厚生労働省は流通過程の解明を進める。  

[時事通信社]
[ 2008年10月16日4時20分 ]

Re: 危険な中国産

投稿者: nakanouchi_y 投稿日時: 2008/10/16 11:12 投稿番号: [64 / 504]
中国新聞社電によると、江蘇省無錫市農林局は同日、市内で売られていたシラウオから、高い濃度のホルムアルデヒドを検出したと発表した。ホルムアルデヒドは有毒物質で、防腐のためにホルムアルデヒド水溶液であるホルマリンに浸していたとみられる。

   無錫で出回っているのは太湖産のシラウオで、明代から松江(上海市郊外=しょうこう=)のスズキ、黄河のコイ、長江のヒラと並び、四大淡水名魚として、その風味が愛好されてきた。

   中国でシラウオは軽く炒めて食べるのが一般的だが、太湖産のシラウオは、火を通す前は透き通ってり、加熱しても魚肉は口中でほろりととろける食感だ。

   ホルマリンにつけられたシラウオは不自然に白さが増し、固くなって「ゴム」のような食感になるため、購入したシラウオを偽物ではないかと言う市民もいた。

   無錫市農林局漁処の張憲中処長によると、これまで同省蘇州市で、売られていたシラウオからホルムアルデヒドが検出されたことがあるが、無錫市では初めて。中国の食品衛生法でホルムアルデヒドを含む食品の製造と販売が禁止されているにもかかわらず、業界の一部で使用が常態化しているという。

   ホルムアルデヒドは刺激が強く、粘膜の炎症、出血、肝・腎機能障害をもたらす。微量でも発がん性があるとされている。新築の部屋などで建材から揮発する有毒物質による健康障害「シックハウス症候群」の主要な原因物質のひとつでもある。

Re: 中国食品の輸入販売は犯罪行為に近しい

投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/15 22:24 投稿番号: [63 / 504]
ニチレイフーズは、中国との取り引きをやめない そうだ。

簡単に引き下がらない日本の企業
輸入禁止とはならない日本の事情。

参考までに。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081015/crm0810151345033-n1.htm
【中国製インゲン】「中国との取り引きやめない」ニチレイフーズ会見


有害物質が残留しているというケースにせよ、(一向に進展がみられず未解決のままの「中国製ギョーザ中毒事件」のように)故意に混入されたとしても、どちらにしても日本の消費者にとっては、生命に関わる不安であることに変わりはない。

不安を払しょくできないどころか、「よくもまあ新たな事件が次から次へと発生するものだ」 と呆れてくる。
有害物質を含んだ中国産の被害の規模たるや、日本をはじめとする各国の比ではない。
しかもそれがくり返されている点に危機感を抱かずになんとするのか?

中国産ウナギなどは2002年から有害物質が含まれていることが騒がれ(もっと前だったか?)、それ以後もくり返し有害物質が検出されておる。   ── どころか今年に入って、その有害物質の含まれた中国産ウナギを、日本の一部業者が「国産」と偽って販売していたというから驚きである。
メタミドホス汚染の中国産モチ米を売りさばいた業者、然り。
事例を挙げれば枚挙にいとまがない。
あまりに情けないと思わないか、日本経済界。

その一方では、中国産関連の問題と被害があまりに多すぎて、日本の消費者の危機感までもがマヒしてきそうだ。
驚くべき事件の多発さと、事件を取巻く異質性ゆえに驚きを越えて   呆れ果て、あれだけ世間を騒がした「中国製ギョーザ中毒事件」ですら風化しそうである。

日本国で、
「異常」が、── 通常、あるいは日常 ── とならぬよう、危機は危機として然るべき対処をしてほしいものだ。

食品テロ!中国産冷食

投稿者: ageagebigwednsday 投稿日時: 2008/10/15 22:00 投稿番号: [62 / 504]
中国産食品を輸入禁止にしろ! 日本は中国から食品 テロを受けている。 日本国民は全ての中国産製品を買ってはいけない。
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