Re: 中国食品の輸入販売は犯罪行為に近しい
投稿者: syokunoanzenwomamore 投稿日時: 2008/10/15 22:24 投稿番号: [63 / 504]
ニチレイフーズは、中国との取り引きをやめない そうだ。
簡単に引き下がらない日本の企業
輸入禁止とはならない日本の事情。
参考までに。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081015/crm0810151345033-n1.htm【中国製インゲン】「中国との取り引きやめない」ニチレイフーズ会見
有害物質が残留しているというケースにせよ、(一向に進展がみられず未解決のままの「中国製ギョーザ中毒事件」のように)故意に混入されたとしても、どちらにしても日本の消費者にとっては、生命に関わる不安であることに変わりはない。
不安を払しょくできないどころか、「よくもまあ新たな事件が次から次へと発生するものだ」 と呆れてくる。
有害物質を含んだ中国産の被害の規模たるや、日本をはじめとする各国の比ではない。
しかもそれがくり返されている点に危機感を抱かずになんとするのか?
中国産ウナギなどは2002年から有害物質が含まれていることが騒がれ(もっと前だったか?)、それ以後もくり返し有害物質が検出されておる。
── どころか今年に入って、その有害物質の含まれた中国産ウナギを、日本の一部業者が「国産」と偽って販売していたというから驚きである。
メタミドホス汚染の中国産モチ米を売りさばいた業者、然り。
事例を挙げれば枚挙にいとまがない。
あまりに情けないと思わないか、日本経済界。
その一方では、中国産関連の問題と被害があまりに多すぎて、日本の消費者の危機感までもがマヒしてきそうだ。
驚くべき事件の多発さと、事件を取巻く異質性ゆえに驚きを越えて
呆れ果て、あれだけ世間を騒がした「中国製ギョーザ中毒事件」ですら風化しそうである。
日本国で、
「異常」が、── 通常、あるいは日常 ── とならぬよう、危機は危機として然るべき対処をしてほしいものだ。
これは メッセージ 61 (jesterkenken さん)への返信です.
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