危険な中国産

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Re: 【トルエン汚染・中国】 vs 日本

投稿者: tmkdhygrte 投稿日時: 2008/10/18 12:59 投稿番号: [88 / 504]
「油断できない」 というのが今の消費者の気持ちです。

中国産は極力さけています。中国発の呆れたロシアンルーレットを楽しむ趣味もありませんしね。(笑)
いくら記事に「健康被害はでていない」とコメントが添えてあっても、基準値の数倍の有害物質の含まれた食品を長期にわたって摂取しつづける気にはなりません。
単に、一品目、一種類、というかたちで有害物質が含まれているだけではありませんからね。

メラニン、トルエン、ホルムアルデヒドにメタミドホス・・・etc
まったくきりがありません。加工輸入品は今まで検査の網を逃れてきたこともあるのでしょうが、それだけに「検出されたのはまだ氷山の一角ではないか?」という不安も拭えません。

たしかに(例え基準値をはるかに越えていたとしても)、一品だけの摂取なら健康に影響しないのかも知れません。しかしこれだけ多くの種類の食品に、それぞれに有害物質が含まれていて、それを長期間食べつづけていたら?   どうでしょう?

一方で危険な中国産をさけようにも、この状況におよんで原産地の表示がなかったり、あやふやなものは本当に腹立たしく思います。

加工品などもう、原料に中国産が使用されていると分かれば、(止むに止まれぬ理由でもないかぎり)誰も買わないでしょうからね。 輸入販売する日本企業側も「コストがかかる」「価格に影響する」などと難癖つけても明確な表示は避けたいでしょう。
しまいには有害物質の残留を知りながら、その中国産を安く仕入れ、「国産」と偽って暴利を貪る企業まで現れる始末です。
一つひとつの問題を数多く見逃していると、こうした悪質な業者も出てくるわけですね。



こんな記事がありましたが、私たち一般消費者の気持ちをよく代表しています。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081016/crm0810161240017-n2.htm

  担当者は「微量の残留農薬は日常的に検出されるが、今回の濃度は想像もできない高い値。食品衛生法では対応できない」と戸惑いを隠せない。「なぜ中国製品ばかりで問題が続くのか本当に疑問」と話した。

  一方、消費者の不安は広がるばかりだ。

  大阪市浪速区のスーパーに買い物に来た近くの無職、榎本満さん(80)は「冷凍ギョーザの問題以来、中国産は買わないように表示を確認するようになったが、こんにゃくなど『こんなものが』と思うような食品にも中国産があり、油断できない」と話す。

  同市西区の主婦、田中美穂さん(25)は「以前から冷凍食品や外国産食材は買わないようにしていたが、加工食品の原材料に中国産が使われていたら、と思うと不安」と話した。
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