危険な中国産

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冷凍インゲン殺虫剤問題

投稿者: consu2346 投稿日時: 2008/10/16 11:47 投稿番号: [65 / 504]
「基準の3万倍」は人為的だろう。事故とは思えない。

1.
「人為的」の意図は何か。
1−1.
従業員の「不満」「憂さ晴らし」。
現在、農工として、大量の農民が工場地帯に出ている。その待遇を
巡って、常に農民の不満は高まっている。会社を困らせてやろう、の
意図を持つ者も出てくるだろう。
幸か不幸か、中国には、日本でとっくに製造・使用が中止された、農薬が
野放し状態になっている。手に入れることは容易である。
1−2.
日本への出荷と判っていて、日本に怨念を持つ者にとっては、格好の機会で
ある。
まだ、終戦から63年しか経っていない。日本にとっては「もう60年以上も
経って」だが、彼らがそう簡単に被害を忘れることはない。大陸で仕事を
すると、そのような事に出会うことは少なくない。
さらに、日本の若い世代が、あたかもそんな事がなかったような発言を
する事も、彼らのいらだちをかき立てている。

2.
日本の製造会社の責任
例え、中国にあっても、「日本の国民の口に入るもの」を作っているものとし、
国内並みの管理体制にすべきである。具体的には、直接の製造ラインには
日本人を配置すべきである。そのため、原価が上がるのは止むを得ない、
このような事が起こり、商品回収、その後の信頼回復を考えたら、安いものだろう。

3.濃度基準の見直し
日本の残留農薬の基準値は、世界的に見ても、非常に厳しいものである。
よう「この濃度のものを、一日50食、毎日1年間食べ続けても、被害が
ない」と言われるが、そんなに現実的にあり得ない数値を採用する必要が
あるかをもう一度考える必要があろう。
もちろん、中国並みまで落とす必要はない。しかし、全くあり得ない状況を想定した
基準というのはどうだろうか、と思う。


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冷凍前に洗浄、熱湯=中国の工場、製造過程で−冷凍インゲン殺虫剤問題

(時事通信)
  中国製冷凍インゲンを食べた女性が一時入院し、基準の3万倍を超える有機リン系殺虫剤ジクロルボスが検出された問題で、中国の製造工場が生のインゲンを収穫してから凍結、仮包装するまでの過程で、残留農薬を洗浄、熱湯で加熱していたことが16日、輸入元のニチレイフーズ(東京都中央区)の調査で分かった。

  東京都八王子市の女性が購入した未調理のインゲンから6900ppmのジクロルボスが検出されたが、原液に近い状態で付着しても、洗浄でかなり薄くなるという。同社は少なくても、仮包装から後の過程で混入された可能性が大きいとしており、厚生労働省は流通過程の解明を進める。  

[時事通信社]
[ 2008年10月16日4時20分 ]
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