夢の国「イラン」についていろいろ教えて

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イラン文化週間の行事予定詳細(1)

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/21 23:54 投稿番号: [593 / 3876]
  明日から始まるイラン文化週間には様々なイベントがあることは、こちらでもFyojizzzzさんが書き込みで御紹介してくださったホームページに出ていますが、その詳細がわかりましたので御案内しますね。
  昨晩はプレ・コンサートということで、このプログラムの音楽についての講演者でもあるデルナヴァズィ氏率いる音楽団の演奏を聴いてきましたがとても良かったです。
  講演内容も講演者もよくもこれだけのものを集めたものよとうなってしまいました。無料でというところもすごいですね。
  長いので全部一度には投稿できませんでしたから3つに分けます。
  前回投稿した後に書かれたいくつかのお話について意見を書きたいところですが、今晩は遅いのでそれはまた後日にでも。
**************************************
期     間: 2003年5月22日(木)〜28日(水)   (25日(日)休み)
会     場: 国際交流基金フォーラム
http://www.acejapan.or.jp/frm/index-j.html
港区赤坂2−17−22   赤坂ツインタワー1階
最寄駅   :   銀座線・南北線   溜池山王駅   出口12番
入 場 料: 無料
主     催: イランイスラム共和国大使館
特別協賛: 国際交流基金、イラン文化・イスラム関連機関
後     援: 外務省
問い合わせ イランイスラム共和国大使館文化部   TEL03−3446−8011
◎日程◎
◆5/22(木)◆
10:30〜12:00   開会式
                聖なるコーラン朗読
                開会の挨拶   マジェディ大使
                国際交流基金   藤井宏明理事長ご挨拶
                日本のイラン学者のご挨拶
                三笠宮殿下によるテープカット
                イラン伝統音楽演奏
13:00〜14:30   映画『ナセルディン   シャ   アクトル   シネマ』
                 (ワンス・アポン・ア・タイム・シネマ)
                  モフセン・マフマルバフ監督作品
15:00〜16:30   映画『ギャベ』   モフセン・マフマルバフ監督作品
17:00〜19:00   ペルシャ絨毯についての講演
    17:00-17:10   日本ペルシャ絨毯共同組合理事長挨拶
      17:10-17:40 「ペルシャ絨毯の道」
               坂本勉   慶応大学教授
      17:40-18:10 「羊毛文化の故郷ホラサーン」
               榊   龍昭    日本手織絨毯研究会会員
      18:10-18:40 「ペルシャ絨毯の特質」
               アリ・ソレマニエ   日本ペルシャ絨毯共同組合理事長
      18:40-19:00 質疑応答
19:00〜20:00   伝統音楽演奏
◆5/23(金)◆
10:00〜12:00   イラン学についての講演
      10:00-10:20 飛鳥時代におけるペルシャ文化の日本への紹介
                 井本英一   大阪外国語大学名誉教授
      10:20-10:40 ペルシャからイランへ   継続と   irrelevance不適切
                 山岸智子    明治大学助教授
      10:40-11:00 この25年間の日本におけるイラン学
                 八尾師誠   東京外国語大学教授
      11:00-11:20 my ancestors サーサーン朝 私の先祖
                 西沢ひろ子     
      11:20-12:00 質疑応答
13:00〜14:30   映画『グレーマンズ・ジャーニー』
               アミール・シャハブ・ラザヴィアン監督作品
               2001年アジアフィルムフェスティバル上映
15:00〜16:30   映画『月の光の下に』
               レザ・ミル=キャリミ監督作品
               2001年東京国際映画祭審査員特別賞
18:00〜19:00   イランの細密画についての講演
18:00-18:25 Master Mahmoud FARSHCHIAN
18:25-18:50 Master Mohammad Bagher AGHAMIRI
18:50-19:00 質疑応答
19:00〜20:00   伝統音楽演奏

イラン文化週間の行事予定詳細(1)

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/21 23:54 投稿番号: [593 / 3876]
  明日から始まるイラン文化週間には様々なイベントがあることは、こちらでもFyojizzzzさんが書き込みで御紹介してくださったホームページに出ていますが、その詳細がわかりましたので御案内しますね。
  昨晩はプレ・コンサートということで、このプログラムの音楽についての講演者でもあるデルナヴァズィ氏率いる音楽団の演奏を聴いてきましたがとても良かったです。
  講演内容も講演者もよくもこれだけのものを集めたものよとうなってしまいました。無料でというところもすごいですね。
  長いので全部一度には投稿できませんでしたから3つに分けます。
  前回投稿した後に書かれたいくつかのお話について意見を書きたいところですが、今晩は遅いのでそれはまた後日にでも。
**************************************
期     間: 2003年5月22日(木)〜28日(水)   (25日(日)休み)
会     場: 国際交流基金フォーラム
http://www.acejapan.or.jp/frm/index-j.html
港区赤坂2−17−22   赤坂ツインタワー1階
最寄駅   :   銀座線・南北線   溜池山王駅   出口12番
入 場 料: 無料
主     催: イランイスラム共和国大使館
特別協賛: 国際交流基金、イラン文化・イスラム関連機関
後     援: 外務省
問い合わせ イランイスラム共和国大使館文化部   TEL03−3446−8011
◎日程◎
◆5/22(木)br>10:30〜12:00   開会式
                聖なるコーラン朗読
                開会の挨拶   マジェディ大使
                国際交流基金   藤井宏明理事長ご挨拶
                日本のイラン学者のご挨拶
                三笠宮殿下によるテープカット
                イラン伝統音楽演奏
13:00〜14:30   映画『ナセルディン   シャ   アクトル   シネマ』
                 (ワンス・アポン・ア・タイム・シネマ)
                  モフセン・マフマルバフ監督作品
15:00〜16:30   映画『ギャベ』   モフセン・マフマルバフ監督作品
17:00〜19:00   ペルシャ絨毯についての講演
    17:00-17:10   日本ペルシャ絨毯共同組合理事長挨拶
      17:10-17:40 「ペルシャ絨毯の道」
               坂本勉   慶応大学教授
      17:40-18:10 「羊毛文化の故郷ホラサーン」
               榊   龍昭    日本手織絨毯研究会会員
      18:10-18:40 「ペルシャ絨毯の特質」
               アリ・ソレマニエ   日本ペルシャ絨毯共同組合理事長
      18:40-19:00 質疑応答
19:00〜20:00   伝統音楽演奏
◆5/23(金)◆
10:00〜12:00   イラン学についての講演
      10:00-10:20 飛鳥時代におけるペルシャ文化の日本への紹介
                 井本英一   大阪外国語大学名誉教授
      10:20-10:40 ペルシャからイランへ   継続と   irrelevance不適切
                 山岸智子    明治大学助教授
      10:40-11:00 この25年間の日本におけるイラン学
                 八尾師誠   東京外国語大学教授
      11:00-11:20 my ancestors サーサーン朝 私の先祖
                 西沢ひろ子     
      11:20-12:00 質疑応答
13:00〜14:30   映画『グレーマンズ・ジャーニー』
               アミール・シャハブ・ラザヴィアン監督作品
               2001年アジアフィルムフェスティバル上映
15:00〜16:30   映画『月の光の下に』
               レザ・ミル=キャリミ監督作品
               2001年東京国際映画祭審査員特別賞
18:00〜19:00   イランの細密画についての講演
18:00-18:25 Master Mahmoud FARSHCHIAN
18:25-18:50 Master Mohammad Bagher AGHAMIRI
18:50-19:00 質疑応答
19:00〜20:00   伝統音楽演奏

明日からイラン文化週間

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/21 13:38 投稿番号: [592 / 3876]
明日10時半からの開会式に続いて、イラン映画2本、ペルシャ絨毯についての
講演、最後にイラン伝統音楽演奏というスケジュールで、一週間にわたる文化
週間がはじまります。

延期しました

投稿者: kazu_4786 投稿日時: 2003/05/17 01:05 投稿番号: [591 / 3876]
僕は今まで2度イランにひとりで行ってます。
でも効率良く周れなかったんです。
2度行ったにもかかわらず、ペルセポリスやヤズド、テヘランの博物館など見てないんです。
で、今度行くときはこれらを観ようと思ってたところにツアーがあったんです。
まぁ、ひとりで行くよりは高くつきますが、一週間くらいの日程しか時間が取れない中で効率良く周ってくれるのならツアーを選ぼうかなって思ってます。

でもツアーは延期しました。
人数が集まらなかったためです。

1ヶ月くらい行くなら、またひとりでイスファハンのイマーム広場のチャイハネでゆっくりしたいです。

イランの旅

投稿者: tabinin3 投稿日時: 2003/05/15 20:19 投稿番号: [590 / 3876]
kazu_4786
男性でお若いのでしたら一人旅を薦めます。航空料金+査証代+五万円もあれば
7泊8日(ホテルが5泊)の素敵なたびが出来ます。

情報ありがとうございます

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/05/14 23:42 投稿番号: [589 / 3876]
fyojizzzzさん、こんばんわ。

「イラン文化週間」情報ありがとうございます。
随分と盛り沢山な内容ですね。
伝統音楽の演奏もあるのですね。

イランの音楽って独特のリズムですよね。
以前イランへ行った時に、テヘランにあるとあるレストランで
民族楽器を使った生演奏が聞けるところがありました。

それと、イスファハンへ行った時に
夫の知り合いが音楽学校で教えていたので
その学校を見学したことがあります。
民族楽器を使って、生徒さん達が演奏してくれました。
その迫力に感動しました。

では、私も情報をひとつ。
皆様、もうTVコマーシャルでご存知とは思いますが、
日・イ合作の「風の絨毯」という映画が
今週の土曜から都内は銀座で、単館で始まります。
私も時間があったら観に行けたらと思ってます。

悠久なるペルシャーイラン文化週間

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/14 00:48 投稿番号: [588 / 3876]
sefideさんに紹介いただいたイラン・リンクページで見つけたので、すでにご存知の人も多いと
思いますが、5月22日から28日の一週間、赤坂ツインタワーで「イラン文化週間」やりますね。

毎日朝から晩まで、イラン映画(2本立て)、公演、音楽演奏と、すごく豪華なプログラムで、
仕事がなければ毎日でも通いたいほど。

詳細は以下のところにありました。

http://www.acejapan.or.jp/frm/event_sch/details/event_sch_detail.html#iranw

RE: イランレストラン

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/10 20:43 投稿番号: [587 / 3876]
sefideさん、トフィーさん、イランレストランのご紹介ありがとうございます。

在日のイラン人、現在どのくらいいるかわかりませんが、レストランの数は思った
より少ないですね。在日イラン人の数が少なくなってしまったためなのか、あるいは、
もともとイランの人たちは、家庭料理が中心で、外食への依存が少ないためなのかな、
どうなんだろう、なんて思いました。

それはそうと、早い内に、ご紹介いただいた店の1つ、アラジンに行ってみようと思い
ます。アブグシュトが食べられそうもないのは残念ですが、場所的に行きやすいので。

情報、ホントにありがとう、でした。

ありがとうございました

投稿者: kazu_4786 投稿日時: 2003/05/10 18:55 投稿番号: [586 / 3876]
早速、郵送でビザの申請をしてみます。

今、悩んでるのはツアーで行くか、個人で行くか、です。
僕が希望したツアーは中止になってしまいましたが、HIS大阪が募集してる個人ツアーがあったんです。
でも、7泊8日(ホテルが5泊)でテヘランとイスファハンとシラーズだけで239,000円もするんです。(1人参加料込)

個人で行く場合は110,000円の航空券代だけでいいから料金的には安く済みます。

う〜む、どうしようか考え中です。
でもイランに行けるメドが立ちました。

RE: ビザについて

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/10 17:40 投稿番号: [585 / 3876]
以下のイラン大使館HPに「ビザ取得情報」があります。申請用紙もHPからダウンロード
できるようになっています。

手数料は郵送手続きで6500円となっています。

ぼくは昨年夏、同様に郵送で手続きしましたが、何も問題はなかったようです。


http://www2.gol.com/users/sjei/indexjapanese.html

大至急教えて下さい:ビザについて

投稿者: kazu_4786 投稿日時: 2003/05/10 15:13 投稿番号: [584 / 3876]
個人ツアーでイランに行けそうなんです。
でもビザを代行で取ってもらうと22000円もするんです。
郵送でも取得可能と聞いてるんですけど、安く取得する方法があったら教えて下さい!

イランレストラン

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/05/10 01:23 投稿番号: [583 / 3876]
東京でのイランレストラン
sefideさんがご紹介してくださった
六本木、西麻布付近の「アラジン」へは、私も何度か行ったことがあります。
味は、sefideさんがおっしゃっていたようにまあまあといったところです。
そちらには、fyojizzzzさんがお好きな(私もですが。)アブグシュトはなかったように思います。
でも、「マヒチェ」という羊のもも肉の煮込みがまあまあおいしかったです。
ケバブとチェロウはありましたよ。

以前、池袋にもイラン料理店があり、そちらではアブグシュトがあったんですけど
もうお店がなくなっていました。

でもやっぱり、イランで食べたその中でも、
ママンジュンが作ってくれたアブグシュトが一番おいしかったです!
と、こんなお話しをしていたら、
私も無性に食べたくなってきました。

せっかく、sefideさんがご紹介してくださったので
今度、他のレストランも行ってみようかなー・・・

次の戦場はイラン

投稿者: orechino 投稿日時: 2003/05/10 01:04 投稿番号: [582 / 3876]
アメリカは次はイランを攻撃するのではないでしょうか?

北朝鮮では米国にとって、あまり旨みが無いように思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030509-00000534-reu-int

週一便らしいです

投稿者: jalali202 投稿日時: 2003/05/09 02:49 投稿番号: [581 / 3876]
こんばんわ   今日たまたまイラン航空に問い合わせしました。来週から一ヶ月は週一便で火曜日に飛ぶ予定だそうです。北京経由ではもちろんありません。

イラン航空、飛んでないそうです

投稿者: kazu_4786 投稿日時: 2003/05/09 02:26 投稿番号: [580 / 3876]
今はイラン航空が東京−テヘラン間を飛んでないから旅行が無理とのことでした。
しばらくはツアーもないみたいです。

様々な情勢が落ちつくまでは旅行はできないみたいです。

東京のイランレストラン

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/05/09 00:57 投稿番号: [579 / 3876]
①aladdin
港区西麻布3丁目2番6号六本木富士ビル2F   (3401)8851   日比谷線六本木駅より六本木ヒルズ方面、徒歩8分
②ざくろ(イラン&トルコレストラン)
  荒川区西日暮里3丁目14番13号日暮里コニシビルB1F   (3822)1543   JR山の手線日暮里駅より谷中墓地方面徒歩2分
③ザフェラン
  新宿区西早稲田2丁目18番26号第3真島ビル2F   (3204)4063   JR山の手線高田馬場駅より学習院方面徒歩10分

ちょっと忙しくってレスできませんでした。
食べたいのに食べられない、さぞやツライ思いをされていらしたのではないでしょうか...?

  アラジンは味はまあまあ、かな。平日のランチタイムは1000円で食べ放題なのでお得ですヨ。夜は場所柄、一品1500円以上した覚えがあります。外国人、日本人半々位の客層です。
  ざくろは味は美味しいほうだと思います。トルコ好きなfyojizzzzさんには一挙両得かもしれませんね。それに私が通っていた時は「アプグシュト」もあった気がします。イラン料理は家庭によって味付け等かなり違いますからfyojizzzzさんのお口に合うかどうかわかりませんが。
これは余談ですが新規のお客様に限り店長が脇にピッタリ付いてうんざりする位サービスしてくれますヨ(特に団体には)今は日本人9割位の客層になっていると思います。
  ザフェランは昨年出来たお店です。ランチメニューは量がちょっと少ないので通常メニューの方がいいかも。味は可もなく不可もなく、って感じかな。あまり印象に残りませんでした。美男美女の若夫婦が慣れないながらも一生懸命にもてなしてくれた、っていうのだけは覚えているんですが。
 
  以前紹介した「ペルシャ.イラン情報」の中の「食べ物、レストラン」の項目の中にも上記レストランの情報がありますので、良かったらご確認下さい。

  お好みに合うお店が見つかると良いですね。

東京のイランレストラン

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/05/09 00:57 投稿番号: [579 / 3876]
①aladdin
港区西麻布3丁目2番6号六本木富士ビル2F   (3401)8851   日比谷線六本木駅より六本木ヒルズ方面、徒歩8分
②ざくろ(イラン&トルコレストラン)
  荒川区西日暮里3丁目14番13号日暮里コニシビルB1F   (3822)1543   JR山の手線日暮里駅より谷中墓地方面徒歩2分
③ザフェラン
  新宿区西早稲田2丁目18番26号第3真島ビル2F   (3204)4063   JR山の手線高田馬場駅より学習院方面徒歩10分

ちょっと忙しくってレスできませんでした。
食べたいのに食べられない、さぞやツライ思いをされていらしたのではないでしょうか...?

  アラジンは味はまあまあ、かな。平日のランチタイムは1000円で食べ放題なのでお得ですヨ。夜は場所柄、一品1500円以上した覚えがあります。外国人、日本人半々位の客層です。
  ざくろは味は美味しいほうだと思います。トルコ好きなfyojizzzzさんには一挙両得かもしれませんね。それに私が通っていた時は「アプグシュト」もあった気がします。イラン料理は家庭によって味付け等かなり違いますからfyojizzzzさんのお口に合うかどうかわかりませんが。
これは余談ですが新規のお客様に限り店長が脇にピッタリ付いてうんざりする位サービスしてくれますヨ(特に団体には)今は日本人9割位の客層になっていると思います。
  ザフェランは昨年出来たお店です。ランチメニューは量がちょっと少ないので通常メニューの方がいいかも。味は可もなく不可もなく、って感じかな。あまり印象に残りませんでした。美男美女の若夫婦が慣れないながらも一生懸命にもてなしてくれた、っていうのだけは覚えているんですが。

  以前紹介した「ペルシャ.イラン情報」の中の「食べ物、レストラン」の項目の中にも上記レストランの情報がありますので、良かったらご確認下さい。

  お好みに合うお店が見つかると良いですね。

イラン映画ーカンフルの匂い・・・・

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/06 14:33 投稿番号: [578 / 3876]
昨晩、スカパーでバフマン・ファルマンアラ監督・主演の「カンフルの匂い、ジャスミンの香り」という映画
を見ました。

25年間、映画製作を禁止されていた映画監督が、日本のテレビ局からの依頼で、「イランの葬式」について
ドキュメンタリーを撮ることになり、その準備過程に遭遇する<死にまつわる幾つかのエピソード>から成
っています。

久しぶりのイラン映画ということで、かなり真剣に見ていたはずですが、ストーリー展開や個々のエピソード
は理解できても、各エピソードがどうやら背後に強烈なメッセージをもっているようで、見終わった瞬間、
「??・・・?」といったもやもや感にとらわれました。

で、ネットでこの映画の作品評などを読み、振り返ることでようやく「なるほど」といった気持ちになりま
した。「桜桃の味」と同様に、<生と死>がテーマになっていますが、イランに生まれし者は、死産で生
まれた赤子も、15歳で自殺を選んだ少女も、アルツハイマー病で生きた死人となっている母親も、肥満でヘビ
ースモーカー、心臓病を患っている自分も、皆、死んでいるも同然だ、というような激しい現体制批判が
込められているようです。

そして、このままでは、テヘラン中が、死者の山となり、10段式のお墓まで必要になるだろう、との暗う
つな示唆。

映画のメッセージとは別に、物語自体は軽妙に、ユーモアタッチで描かれ、おもしろい部分もたくさんあ
りました。主人公の監督が、テヘランに住む中産階級ということで、イランのお金持ち階級の日常生活を垣間
見ることができました。

以前、清里の里さんがおっしゃていた、テヘラン北部のミニ宮殿のような豪邸、金持ち家族と下男との関係、
ベンツなどの高級車、など、これがイランか?と思うような背景に目を奪われました。

もう一度、見たい映画でした。

RE: 私も格闘中です

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/06 13:41 投稿番号: [577 / 3876]
トフィーさんのメッセージ読んでいて、なんだか無性にアブグシュット、食べたくなってきました。

それに、チェロウというんでしょうか、溶けたバターをたらした、あのごはん、いやになつかしく思い出されます。

だれか東京で、イラン・レストランご存じですか?

私も格闘中です

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/05/03 23:18 投稿番号: [576 / 3876]
minnanakayokuさん、こんばんわ。
イラン料理、材料と手間が大変ですよね。
私は、イラン料理でとくに気に入っているのが
fyojizzzzさんと同じで、アブグシュトが好きですね。
minnanakayokuさんは、何がお好きですか?

ところで、minnanakayokuさんも英語を勉強中なんですね。
私は、スクールに行っていても
気休めでしかないような・・・。
  外国人に英語で話しかけられた時
以前は、頭で考えてしまって言葉が出てこないことがありました。
でも今なら、わからないなりにも何とか答えられるようになったということは
多少は、進歩しているのかも?と思いたいです。

ペルシャ語の勉強は、ふだんあまりしていないです。
夫は、あてにならないし。
「kh」の発音、今ではうまいもんです(笑)。
うがいをしてるときのようにするといいみたいです。

エスファンジェの匂い

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/05/03 22:57 投稿番号: [575 / 3876]
こんばんわ。
皆さんの「邪視」のお話、とても興味深く読ませて頂きました。

エスファンジェ(セバンジ)って、そういった邪視を払う、邪視から守るものだったんですね。
家族の健康を願ったりするものだけだと思っていました。
うーん、これでまたひとつ勉強になりました。

私は、あのエスファンジェ(セバンジ)の匂いが好きだったりするのですが、
皆さんはいかがですか?

それと生卵を割って邪視を返す、という話を夫に尋ねてみました。
すると夫からは違う話が出てきました。

「卵?それは、車の時だよ。」
新車を買った時にタイヤの下に生卵を置いて、車でひくということらしいです。
それが卵をひいたり、地方やそのご家庭によっては、
車の前で鶏だったり羊だったりをさばいたりするらしいです。
ようは、どれも交通安全を願うもののようです。

sefideさんのお宅ではいかがでしょう?
これもよかったら聞いてみてくださいね。

RE:RE:RE:邪視

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/03 14:59 投稿番号: [574 / 3876]
邪視続きでどうも。

それにしても、sefideさんの探求心にみちた観察で見いだされた「邪視」ですが、sharghiさんの
(おそらく)イランでの豊かな体験と「暖かい眼差し」によって、少なくともぼく個人の中では、
邪視は、イラン社会を理解するキーワードの1つかもしれない、という感じになっています。

そんなわけで、手持ちの本やホームページなどをチェックしてみると、なんと邪視情報、結構たくさん
あるんですね。知らないのは自分だけ・・・って感じかな。

先に話題に出たアレキサンドロス大王やジャンヌ・ダルクが邪視使いと言われていたり、

アイシャドウや口紅は元々、邪視から身を守るためという説があったり、

sharghiさんの話しにもあった、おすそ分けや隣近所への「ふるまい」なども、ねたみの目を避ける
意味合いがあるという点や、

ベール、とくにアフガニスタンでよくみる、目まで隠してしまうようなものは、邪視よけの意味がある、とか、

結婚式で花嫁が手足に施されるヘナ(ハナー)の赤い染め飾りも、邪視を防ぐ魔除け効果を期待しての
ものだとか、

ともかく様々な風習・習慣が邪視と結びついているようですね。

日本にもかつては邪視信仰らしきものがあったようですが、今日では、あまり気づきませんよね。むしろ
仏教の影響で、因果応報的な考え方が強いので、なにか悪いことが身に降りかかったとき、邪視つまり
他人の妬みや嫉妬が原因だとするよりは自分自身(人によっては先祖も)になんらかの原因があるのでは、
と反省しがちですよね。

こう考えると、以前、sefideさんなどが話題にした、イラン人の楽観性や「神頼み」的な志向性は、どうも
邪視信仰とつながっているように思えてきますね。

悪いのは自分たちではなく、外部からの邪視だ、というわけですから、自分たちができることはせいぜい
厄除けにはげむことで、自分の中に原因がないとするかぎり、改善努力のしようもない。あとは神まかせ、
ということでしょうか。

RE:RE:邪視

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/05/02 04:06 投稿番号: [573 / 3876]
  失礼、お礼のレスが遅れました。
fyojizzzzsさん、いつもながらQuick responseそしてHP紹介ありがとうございました。邪視信仰とは何か?だいぶ分かった気になってます(笑)
  そしてsharghi82さんの「イラン人観」を交えたご説明とても面白く読ませて頂きました。視点が鋭い方とお見受けしました。

>イランでは所持品を褒められたらその人にあげたり、他 人を褒めたりする際には邪視を与えないように木をたた いて「マッシャーラー」と付け加えたり、褒められたら謙遜 して返したりするんですが、あれがまどろっこしくてダメと いう人もいますけど、私は好きなんですよね。イランぽくっ ていいなーと思います。

  「マッシャラー○○」...私もこの言葉、便利に使っていました。これを言った後に相手を褒めるようにしていたのですが、実は邪視を送らないようにするための言葉だとは知りませんでした。いやぁ知ったかぶりもいいところですね、恥ずかしくなりました。

>事故や病気の話をしてたりする時にも「聞いてるあなた にそんなことが起こらないと良いけど」って前置きすると か、生理現象を説明するのに仕方なく汚い話をする時に もいちいち謝罪してから名称を口にするとか、第三者を褒 める時に聞き手がそれに劣っているわけじゃないのだと 一言添えてから言うとか、話し相手への心遣いが感じら れて好きなんです。それがいやらしく聞こえず、自然に出 てくる文化・風習なのがいいなーと思うんですよね。

  sharghi82さんのイラン人に向ける眼差しはとても暖かいですね。
  なんだか読んでいる私の気持ちまで和やかになりました。

  さて生卵を割って邪視を返す、とのことですが
私はまだ見たことがなかったのでママンに尋ねてみたんですね。
  すると彼女の邪視返しはまた違っていて(笑)おもしろかったのでご紹介します。
 
  邪視を返す、というよりも誰が邪視を送ったのかを当てるだけの気もしますが...
  邪視を送られた可能性がある時、送った人の名を生卵の殻に書くと、それが本当だった場合ヒビが入るのですって!で、邪視も防ぐとか。

  セパンジ、蒼いガラスに描かれた眼、生卵、いろいろあるんですね。
  友人が私の家に遊びに来たことから「邪視」の話しが始まった訳ですが、イランの古い風習、そしてその人達の言葉のやりとりの中に見られる感性にまで、話しが発展していくとは思いもしませんでした。

  とても面白いご回答を頂いてすごく嬉しくなってしまいました。
  ロムだけでなくsharghi82さんが今後もご参加下さることを願いつつ、今晩は(って、もうじき朝ですね)このあたりで失礼致します。
 

RE:RE:邪視

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/05/02 04:06 投稿番号: [573 / 3876]
  失礼、お礼のレスが遅れました。
fyojizzzzsさん、いつもながらQuick responseそしてHP紹介ありがとうございました。邪視信仰とは何か?だいぶ分かった気になってます(笑)
  そしてsharghi82さんの「イラン人観」を交えたご説明とても面白く読ませて頂きました。視点が鋭い方とお見受けしました。

>イランでは所持品を褒められたらその人にあげたり、他 人を褒めたりする際には邪視を与えないように木をたた いて「マッシャーラー」と付け加えたり、褒められたら謙遜 して返したりするんですが、あれがまどろっこしくてダメと いう人もいますけど、私は好きなんですよね。イランぽくっ ていいなーと思います。

  「マッシャラー○○」...私もこの言葉、便利に使っていました。これを言った後に相手を褒めるようにしていたのですが、実は邪視を送らないようにするための言葉だとは知りませんでした。いやぁ知ったかぶりもいいところですね、恥ずかしくなりました。

>事故や病気の話をしてたりする時にも「聞いてるあなた にそんなことが起こらないと良いけど」って前置きすると か、生理現象を説明するのに仕方なく汚い話をする時に もいちいち謝罪してから名称を口にするとか、第三者を褒 める時に聞き手がそれに劣っているわけじゃないのだと 一言添えてから言うとか、話し相手への心遣いが感じら れて好きなんです。それがいやらしく聞こえず、自然に出 てくる文化・風習なのがいいなーと思うんですよね。

  sharghi82さんのイラン人に向ける眼差しはとても暖かいですね。
  なんだか読んでいる私の気持ちまで和やかになりました。

  さて生卵を割って邪視を返す、とのことですが
私はまだ見たことがなかったのでママンに尋ねてみたんですね。
  すると彼女の邪視返しはまた違っていて(笑)おもしろかったのでご紹介します。

  邪視を返す、というよりも誰が邪視を送ったのかを当てるだけの気もしますが...
  邪視を送られた可能性がある時、送った人の名を生卵の殻に書くと、それが本当だった場合ヒビが入るのですって!で、邪視も防ぐとか。

  セパンジ、蒼いガラスに描かれた眼、生卵、いろいろあるんですね。
  友人が私の家に遊びに来たことから「邪視」の話しが始まった訳ですが、イランの古い風習、そしてその人達の言葉のやりとりの中に見られる感性にまで、話しが発展していくとは思いもしませんでした。

  とても面白いご回答を頂いてすごく嬉しくなってしまいました。
  ロムだけでなくsharghi82さんが今後もご参加下さることを願いつつ、今晩は(って、もうじき朝ですね)このあたりで失礼致します。
 

RE:邪視

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/01 19:46 投稿番号: [572 / 3876]
  久しぶりに中東カテにお邪魔したのですが、こちらの投稿がずいぶん増えてにぎやかになってますね(たまーに来てもROMでほとんど書き込みしていないんです、すみません)。

  今回は邪視の話おもしろかったのでちょっと書いて帰ろうと思います。

  トルコのナザールボンジュは確かに有名ですが、イランではあれはそんなに見かけなかったような気がします。地域にもよるのかもしれませんけど。

  ナザールボンジェよりも生卵を割る習慣が印象的でした。イランだけではないのかもしれませんけど、邪視を受けてしまった時には生卵を割ることで邪視を返すという習慣が(ただ割るのではないので誰にでもできるわけではないみたいですけど)現代でも生きているのが面白いと思いました。街中でもセパンジを焚いて信号待ちの車の中にけむりを流したりする子供たちがお駄賃稼いでますよね。

  イランでは所持品を褒められたらその人にあげたり、他人を褒めたりする際には邪視を与えないように木をたたいて「マッシャーラー」と付け加えたり、褒められたら謙遜して返したりするんですが、あれがまどろっこしくてダメという人もいますけど、私は好きなんですよね。イランぽくっていいなーと思います。

  事故や病気の話をしてたりする時にも「聞いてるあなたにそんなことが起こらないと良いけど」って前置きするとか、生理現象を説明するのに仕方なく汚い話をする時にもいちいち謝罪してから名称を口にするとか、第三者を褒める時に聞き手がそれに劣っているわけじゃないのだと一言添えてから言うとか、話し相手への心遣いが感じられて好きなんです。それがいやらしく聞こえず、自然に出てくる文化・風習なのがいいなーと思うんですよね。

  映画などで見ていても、そういう風習って翻訳だけでは(それも字数制限のある字幕では)伝わらないので残念だなと思います。

清里の森さん、お久しぶりです

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/04/30 16:13 投稿番号: [571 / 3876]
  今日本にお帰りなのですね。

  統一地方選挙も終わり、静かな日々が戻ってきて子育て中の私としてはホっとしているところです。(支持した候補者もとりあえず当選したし、まあ良かった)
  お手伝い、とおっしゃると選挙カーに乗っていらしたのでしょうか?裏方かな?

  イランの選挙も、なかなかにぎやからしいですね。義母が言ってました。
現地にいたとき、わたし鈍くて気づかなかったのですが(というか忘れてしまった)選挙カーの後ろに立候補者の看板をぶらさげて、街を走るとか。そうでしたっけ?

  ともあれ、また面白い投稿を読ませて頂けそうなので楽しみです。

  私、しばらくロムラーになろうかな(笑)

清里の森さん、お久しぶりです

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/04/30 16:13 投稿番号: [571 / 3876]
  今日本にお帰りなのですね。

  統一地方選挙も終わり、静かな日々が戻ってきて子育て中の私としてはホっとしているところです。(支持した候補者もとりあえず当選したし、まあ良かった)
  お手伝い、とおっしゃると選挙カーに乗っていらしたのでしょうか?裏方かな?

  イランの選挙も、なかなかにぎやからしいですね。義母が言ってました。
現地にいたとき、わたし鈍くて気づかなかったのですが(というか忘れてしまった)選挙カーの後ろに立候補者の看板をぶらさげて、街を走るとか。そうでしたっけ?

  ともあれ、また面白い投稿を読ませて頂けそうなので楽しみです。

  私、しばらくロムラーになろうかな(笑)

そう、そう、そう!

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/04/30 16:00 投稿番号: [570 / 3876]
<僕はペルシャ語はもちろん、英語もロクに話せないからコミュニケーションをとるのが大変でしたけど、他の国ほど 言葉の壁を感じることがなかったのも、またこの国の人々の気質なんでしょうね。

  私もそう思います。
なんというか、ことばよりも心っていう感じの人達が多い気がしました。

  私の父親は英語がほとんど話せない状態でしたが、仕事の関係で長いときで一年の半分を外国で過ごしてました   (コミュニケーションはジェスチャーと絵でとっていて、それでもちゃんと仕事できていたという...。自由業だったから、その程度でも良かったのかな...)
  そんなのを見て育ったから、私も基礎英語程度しかできない状態でイランに渡ってしまった(笑)

  gindaさんのクラスメートの方の様子を伺っても感じるんですけど、イランの人って積極的ですよね。
  人に声をかけるのも意見を言うのも臆したところがなくて、謙虚を良しとする日本とは違うなあと思います。そこが良くも悪くもあるのですが。
 

そう、そう、そう!

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/04/30 16:00 投稿番号: [570 / 3876]
<僕はペルシャ語はもちろん、英語もロクに話せないからコミュニケーションをとるのが大変でしたけど、他の国ほど 言葉の壁を感じることがなかったのも、またこの国の人々の気質なんでしょうね。

  私もそう思います。
なんというか、ことばよりも心っていう感じの人達が多い気がしました。

  私の父親は英語がほとんど話せない状態でしたが、仕事の関係で長いときで一年の半分を外国で過ごしてました   (コミュニケーションはジェスチャーと絵でとっていて、それでもちゃんと仕事できていたという...。自由業だったから、その程度でも良かったのかな...)
  そんなのを見て育ったから、私も基礎英語程度しかできない状態でイランに渡ってしまった(笑)

  gindaさんのクラスメートの方の様子を伺っても感じるんですけど、イランの人って積極的ですよね。
  人に声をかけるのも意見を言うのも臆したところがなくて、謙虚を良しとする日本とは違うなあと思います。そこが良くも悪くもあるのですが。


RE: 邪視

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/04/30 13:33 投稿番号: [569 / 3876]
邪視信仰を目の当たりにしたようで、興味深いですね。

トルコにはナザールボンジュというガラスの目玉がお土産屋さんをはじめ、バスや車、家の中にも吊られて
いて、そんなに邪視が飛び交っているのかと不思議でしたが、イランにもまったく同じ物がありましたね。

ぼくは民族学、まったくわかりませんが、sefideさんが説明されたのとほぼ同様なことが以下のHPにあ
りました。

http://panopticon.fc2web.com/essays/anthropo/evileye.htm

あらららー

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/04/30 12:27 投稿番号: [568 / 3876]
って、擬声語(?)しかでないほど。よもやcyunenjet(清里も森)さんまでがいらっしゃるとは!!!

お忙しいとは思いますが(あ、イランではこれ、ほめ言葉でも謙譲表現でもないかな?)、書き込み、
非常に楽しみにしております。

kazuさん、感想どうも。
やっぱり、一番印象に残るのは人ですよね。ぼくらは夫婦だったり、現地の友人連れで動いていたの
で、kazuさんほどには挨拶攻撃は受けませんでしたが、人間、四六時中ハイテンションではいられ
ないですよね。でもあれが妙に懐かしくなったりして。

トフィーさん、ペルセポリス行きましたよ。シラーズから現地のガイドさんを頼み、車で朝出発し、
昼過ぎホテルに帰還しました。

長い間、砂の中に埋もれ、かなり崩壊が進んでいるので、ちょっと見では圧倒されるほどのすごさ
はありませんが、多少の事前の知識があったり、ガイドさんの説明などを聞きながら見ていると、
2000年前の情景がすこしづつ浮かんできて、感慨ひとしおでした。格好良く言うと、目よりも心
で見るというか。

レリーフはたくさん残っていました。2000年の昔のものとは思えないほど、精緻で芸術的なものが。
あれ見ると、イラン人の芸術性、納得させられます。

fyojizzzzさん、皆さん

投稿者: cyunenjet596237dx1957 投稿日時: 2003/04/30 11:40 投稿番号: [567 / 3876]
  御無沙汰しております。おとといまで区議選の手伝いで忙しくてこの掲示板からも遠ざかっておりました。

  その間にイラク戦争などを挟んでビックリするほど書き込みが進んだんですね。

  まだゴタゴタしておりますので「未読分」を拝見してからまた参加させて頂きたいと思います。

現状は

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/04/30 11:34 投稿番号: [566 / 3876]
>パーレビ国王時代のイランと、イスラム革命後のイランとどっちの方が素敵だったでしょう?

  革命前は王室秘密警察が、革命後は革命委員会が人々の生活を圧迫しているようなので、一概にはどちらが良いとは言えない気もします。
ただ、中流以上の生活をしていた人たちにとっては革命前の方が豊かで良かったという意見はよく聞きます。

  発言の自由ではありませんが、服装の規制について若い女性を中心に反発の声が挙がってます。

昨晩ラジオファルダを聴いた義母によると
下着の上にシースルー生地のコートを着ていた女性が数名、革命委員会に連行され、現在裁判を受けているとか。抗議の仕方としてはいささか陳腐な気もしますが...

  ルーサリー(髪を被うスカーフ)の代わりに帽子をかぶりタイトなジーンズを履きヒザ上までのコートを着る、というのが若い女性のお洒落になっているそうです。これは2年前に私も見ました。

  例えが悪いかもしれませんが、制服を精一杯にお洒落に着ようとしてルーズソックス履いてみたり、スカートをギリギリまで短くしてみたりするコギャルの心理に似ている気がします。
  先日都立高校の教師をしている友人から卒業アルバムを見せてもらいました。校則もゆるく私服も認めているその高校では生徒の表情が生き生きとしていたし、茶髪にしていても色が自然でとても清潔な印象を受けました。難関校の生徒だからいちいち注意する必要もないのかもしれないけれど...

  日本滞在中の義母は日本人の若い人たちを見て「お化粧はナチュラルだし、服にしてもケバケバした感じが無くていいわね。今のイランの若い子達ってアタマ隠して尻かくさず、なのよ」と言っていました。
 
  siroisandaruさん、なんとなく現地の感じ伝わりましたか?

現状は

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/04/30 11:34 投稿番号: [566 / 3876]
>パーレビ国王時代のイランと、イスラム革命後のイランとどっちの方が素敵だったでしょう?

  革命前は王室秘密警察が、革命後は革命委員会が人々の生活を圧迫しているようなので、一概にはどちらが良いとは言えない気もします。
ただ、中流以上の生活をしていた人たちにとっては革命前の方が豊かで良かったという意見はよく聞きます。

  発言の自由ではありませんが、服装の規制について若い女性を中心に反発の声が挙がってます。

昨晩ラジオファルダを聴いた義母によると
下着の上にシースルー生地のコートを着ていた女性が数名、革命委員会に連行され、現在裁判を受けているとか。抗議の仕方としてはいささか陳腐な気もしますが...

  ルーサリー(髪を被うスカーフ)の代わりに帽子をかぶりタイトなジーンズを履きヒザ上までのコートを着る、というのが若い女性のお洒落になっているそうです。これは2年前に私も見ました。

  例えが悪いかもしれませんが、制服を精一杯にお洒落に着ようとしてルーズソックス履いてみたり、スカートをギリギリまで短くしてみたりするコギャルの心理に似ている気がします。
  先日都立高校の教師をしている友人から卒業アルバムを見せてもらいました。校則もゆるく私服も認めているその高校では生徒の表情が生き生きとしていたし、茶髪にしていても色が自然でとても清潔な印象を受けました。難関校の生徒だからいちいち注意する必要もないのかもしれないけれど...

  日本滞在中の義母は日本人の若い人たちを見て「お化粧はナチュラルだし、服にしてもケバケバした感じが無くていいわね。今のイランの若い子達ってアタマ隠して尻かくさず、なのよ」と言っていました。

  siroisandaruさん、なんとなく現地の感じ伝わりましたか?

邪視

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/04/30 10:41 投稿番号: [565 / 3876]
  出生祝いに来てくれた友人が帰ったあと、ママンは紅茶の葉のようなものをひとつまみし、それに火をつけ部屋の中をゆっくりと歩き出した。うっすらと煙が立ち、くすぶったような香りが立ちこめた。

  不幸がこないようにするためなのだ、という。

  「友達がヤキモチを焼くとでも思ったの?」と私は聞き返した。

ーいや、そうじゃなくて・・・彼女が「すごく褒めてくれた」から、「邪視」から守らないといけないのー

  そういえばイランの家の軒先で時々、蒼いガラスで出来た目を模った飾りを見たことがあった。
ひし形であったり、ハート型であったり、形はいろいろあるようだが、いずれも中心には目が描かれていた。何かの本でそれが「邪視」を防ぐお守りなのだと後で知った。今回の香を焚くようなおまじないも「邪視」から守るものらしい。

  あまりに愛しすぎたりしても「邪視」が発生(?)するのだ、という。たとえば、私を含め家族の誰かが赤ちゃんを愛しすぎるのもいけないのだそうだ。
  どうやら「しあわせ」であることに酔いしれたり、口外したりするのはいけないようだし、人から極端に褒められてもまずいようだ。
ー例えば「お宅の奥さんってすごく綺麗ですね」なんて褒めるのもいけないの?
ーほどほどならいいのよ。度を過ぎるといけないのー

  まだ私は「邪視」という考えかたがよく理解できていない。
民俗学に詳しい方、私に分かりやすく教えてくれないかなあ。

邪視

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/04/30 10:41 投稿番号: [565 / 3876]
  出生祝いに来てくれた友人が帰ったあと、ママンは紅茶の葉のようなものをひとつまみし、それに火をつけ部屋の中をゆっくりと歩き出した。うっすらと煙が立ち、くすぶったような香りが立ちこめた。

  不幸がこないようにするためなのだ、という。

  「友達がヤキモチを焼くとでも思ったの?」と私は聞き返した。

ーいや、そうじゃなくて・・・彼女が「すごく褒めてくれた」から、「邪視」から守らないといけないのー

  そういえばイランの家の軒先で時々、蒼いガラスで出来た目を模った飾りを見たことがあった。
ひし形であったり、ハート型であったり、形はいろいろあるようだが、いずれも中心には目が描かれていた。何かの本でそれが「邪視」を防ぐお守りなのだと後で知った。今回の香を焚くようなおまじないも「邪視」から守るものらしい。

  あまりに愛しすぎたりしても「邪視」が発生(?)するのだ、という。たとえば、私を含め家族の誰かが赤ちゃんを愛しすぎるのもいけないのだそうだ。
  どうやら「しあわせ」であることに酔いしれたり、口外したりするのはいけないようだし、人から極端に褒められてもまずいようだ。
ー例えば「お宅の奥さんってすごく綺麗ですね」なんて褒めるのもいけないの?
ーほどほどならいいのよ。度を過ぎるといけないのー

  まだ私は「邪視」という考えかたがよく理解できていない。
民俗学に詳しい方、私に分かりやすく教えてくれないかなあ。

おはようございます。

投稿者: minnanakayoku469 投稿日時: 2003/04/30 07:16 投稿番号: [564 / 3876]
トフィーさん>
  はじめまして。よろしくです。
イラン料理はほとんど作りませんね。
和食好きな私は
材料がよくわからないので少しずつ
覚えようと思ってます。
  今英語の勉強を独学と主人に
教えてもらいながらでやってます。
なかなかマスターするのは難しいですね。
スクールにも行ってみたい気もしますが
あれってどうなんでしょうか?
覚えられますか?


fyojizzzzさん>
イラン内での運転マナーは主人もよく
言ってました。比較的日本人は礼儀正しいと言われてますよね。
少なくても私はきっとイランでは
運転しないほうが皆のためかも??(笑)



皆さんはペルシャ語を
勉強したり   またしたいと思ってますか?
ペルシャ語の発音で難しいのありますよね?
「kh」って書くんでしょうか?発音。
主人のまねするんですがどうも出来なくて・・・(汗)

fyojizzzzさん、こんばんわ

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/04/30 00:56 投稿番号: [563 / 3876]
お久しぶりです。
ずっとこのトピを盛り上げて頂いて、
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

昨夜の「アレクサンドロス大王ーペルシャ帝国」私も拝見ました。
今でもヤズドでは、何世紀も前につくられたカナートを利用しているんですね。
その時代、当然機械なんて代物はなかったのですから、相当な労力が必要なわけで。
でもその労力に代わる、すばらしい地下水脈ができたお陰で
乾燥地帯でも農作物を育てたりすることができたのですね。

それとペルセポリスって、今でも思ったよりレリーフとかが残っているんですね。
fyojizzzzさんは、ペルセポリスへは行かれましたか?
私、次回イランへ行く時は、バムとペルセポリスの遺跡めぐりを夫にリクエストしようかなと思います。

gindaさん

投稿者: toffee_nut_latte03 投稿日時: 2003/04/30 00:33 投稿番号: [562 / 3876]
こんばんわ。

>ただいま   韓国語と英語とペルシャ語と
格闘中です。
頭の中   ものすごい状態です。

それ、すごくわかります。
私もイラン滞在中、アメリカから来ていた夫の親戚は、英語で話してきて
他の人は、私がペルシャ語がわからなくてもペルシャ語で話しかけてくるので
かなり頭の中、混乱していました。

日本に帰って間もない頃、いつも行っていた英会話スクールの先生(アメリカ人)に、
「サラーム!」と元気よく言ってしまったりしてました。

ところでgindaさんの学校は、SARSのお陰で、出国禁止なのですね。
日本は今、GW真っ只中。
例年より海外旅行に行かれる方が激減のようですね。
まあ、飛び石連休の影響もあるようですけど。

ふと思ったのですが、日本からイランへ行く時
イランエアーで行くと北京経由で行く便があると思うのですが、
SARSの影響とかあるのかしら?

イランの思い出

投稿者: kazu_4786 投稿日時: 2003/04/29 23:22 投稿番号: [561 / 3876]
fyojizzzさん、イランの思い出はいろいろありますよ。
初めてペルシャ絨毯を見たときはビックリしました。
それと人々が強烈な印象を残してくれました。
最初は人懐っこいなぁって感じで陽気なイラン人を見てましたが、さすがに毎日、声をかけられると疲れてきました。
深夜バスでも寝かせてくれないんですよね(^^;
僕はペルシャ語はもちろん、英語もロクに話せないからコミュニケーションをとるのが大変でしたけど、他の国ほど言葉の壁を感じることがなかったのも、またこの国の人々の気質なんでしょうね。

sefideさん、情報ありがとうございました。
過去2度は西遊旅行にお世話になったんです。
アジア横断したときからここで航空券は買ってます。
個人旅行はさすがに疲れるので効率良く周れるツアーがいいなって思ったんですけど、今は人が集まらないようです。
とにかく9月まで待ってみます。

トフィーさん、バムはいいですよ。
何がいいって人がいないところですね。
まさしく廃墟!
人の声も聞こえてこない無音状態の遺跡はよかったです。
僕の中では観光客ズレしたアンコールワットや万里の長城などよりよかったです。
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