現状は
投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/04/30 11:34 投稿番号: [566 / 3876]
>パーレビ国王時代のイランと、イスラム革命後のイランとどっちの方が素敵だったでしょう?
革命前は王室秘密警察が、革命後は革命委員会が人々の生活を圧迫しているようなので、一概にはどちらが良いとは言えない気もします。
ただ、中流以上の生活をしていた人たちにとっては革命前の方が豊かで良かったという意見はよく聞きます。
発言の自由ではありませんが、服装の規制について若い女性を中心に反発の声が挙がってます。
昨晩ラジオファルダを聴いた義母によると
下着の上にシースルー生地のコートを着ていた女性が数名、革命委員会に連行され、現在裁判を受けているとか。抗議の仕方としてはいささか陳腐な気もしますが...
ルーサリー(髪を被うスカーフ)の代わりに帽子をかぶりタイトなジーンズを履きヒザ上までのコートを着る、というのが若い女性のお洒落になっているそうです。これは2年前に私も見ました。
例えが悪いかもしれませんが、制服を精一杯にお洒落に着ようとしてルーズソックス履いてみたり、スカートをギリギリまで短くしてみたりするコギャルの心理に似ている気がします。
先日都立高校の教師をしている友人から卒業アルバムを見せてもらいました。校則もゆるく私服も認めているその高校では生徒の表情が生き生きとしていたし、茶髪にしていても色が自然でとても清潔な印象を受けました。難関校の生徒だからいちいち注意する必要もないのかもしれないけれど...
日本滞在中の義母は日本人の若い人たちを見て「お化粧はナチュラルだし、服にしてもケバケバした感じが無くていいわね。今のイランの若い子達ってアタマ隠して尻かくさず、なのよ」と言っていました。
siroisandaruさん、なんとなく現地の感じ伝わりましたか?
これは メッセージ 560 (siroisandaru さん)への返信です.
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