夢の国「イラン」についていろいろ教えて

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絨毯のメンテナンス方法教えて下さい

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/06/16 00:07 投稿番号: [625 / 3876]
  kazuさん、こんにちは!
旅行後絨毯屋さんにお勤めされたとは、fyojizzzzさんじゃないですけど私もビックリしました。イラン人が経営しているお店ですか?

  さて早速ですがペルシャ絨毯の取り扱い方法について教えて下さい。

  数年前のことですが手織りのウールの絨毯に染みがつき、合成洗剤を含ませた雑巾でたたくようにして拭いたところ、変色してしまいました。グリーンがかった薄い褐色の地に赤やピンクの小花が描かれているのですが、花の部分を拭いたところ染料が溶けてしまったようで地色がピンクがかった褐色になってしまったのです。
  (もう、もとのような色には戻らないかもしれない)と諦めてはいるのですが、何か良い方法無いかしら...?
(染みができた時って、そもそもどう扱えば良いのでしょう?)
  また、これからの季節ダニ等が発生しそうで恐いので絨毯は一旦しまってしまいたいのですが、保管する際に注意する点がありましたら教えて下さい。
  イランの家ではクルクルっと巻いて壁に立てかけていましたけど、日本のように湿気が多いと、除湿剤とかそばに置いた方がいいのかな?なんて思ったりもするのですが...  
 
  絨毯をより良い状態で使う方法、プロの方から教えてもらう機会が今まで無かったのでアドバイス下さると助かります。

 

絨毯のメンテナンス方法教えて下さい

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/06/16 00:07 投稿番号: [625 / 3876]
  kazuさん、こんにちは!
旅行後絨毯屋さんにお勤めされたとは、fyojizzzzさんじゃないですけど私もビックリしました。イラン人が経営しているお店ですか?

  さて早速ですがペルシャ絨毯の取り扱い方法について教えて下さい。

  数年前のことですが手織りのウールの絨毯に染みがつき、合成洗剤を含ませた雑巾でたたくようにして拭いたところ、変色してしまいました。グリーンがかった薄い褐色の地に赤やピンクの小花が描かれているのですが、花の部分を拭いたところ染料が溶けてしまったようで地色がピンクがかった褐色になってしまったのです。
  (もう、もとのような色には戻らないかもしれない)と諦めてはいるのですが、何か良い方法無いかしら...?
(染みができた時って、そもそもどう扱えば良いのでしょう?)
  また、これからの季節ダニ等が発生しそうで恐いので絨毯は一旦しまってしまいたいのですが、保管する際に注意する点がありましたら教えて下さい。
  イランの家ではクルクルっと巻いて壁に立てかけていましたけど、日本のように湿気が多いと、除湿剤とかそばに置いた方がいいのかな?なんて思ったりもするのですが...
 
  絨毯をより良い状態で使う方法、プロの方から教えてもらう機会が今まで無かったのでアドバイス下さると助かります。

 

ノマドの人たち

投稿者: kazu_4786 投稿日時: 2003/06/12 02:15 投稿番号: [624 / 3876]
イマーム広場の絨毯屋「ノマド」の人たちはいい人ですよ。
家に招待されて食事とかご馳走になりました。
絨毯は別のところで買ったんですけどね(^^)
「ノマド」は僕の買った絨毯屋と比べてちょっと割高だったんです。

イスファハンでは毎日、ノウバハールというレストランとノマドに行ってました。

当時は絨毯のことは何も知らなかったですけど、今はだいたいのことは分かります。
もちろん相場も。

次にイランに行くときはこの絨毯の知識を武器にして交渉したいと思ってます。

Re:イスファハンで初めての出会い

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/06/09 23:30 投稿番号: [623 / 3876]
ぼくらも、ノマドの関係者から声をかけられましたが、目的の場所があったため、店には
寄りませんでした。

それにしても、すごく軽やかな行動力ですね。絨毯の勉強をはじめるというのも、そうで
すが、絨毯屋で働くという徹底ぶりには正直、驚きました。

絨毯、ぼく自身はそれほどこだわりはありませんが、映画「風と絨毯」を見て、イラン人の
絨毯にかけるこだわりと情熱には、圧倒される気がしました。

絨毯を通して、見る人が見れば、いろんなものが見えてくるのでしょうね。(ひどい日本語、失礼)。

イランでの宿

投稿者: yasunakajima 投稿日時: 2003/06/09 12:03 投稿番号: [622 / 3876]
ご返答有難うございます。

イスファハンで初めての出会い

投稿者: kazu_4786 投稿日時: 2003/06/08 00:54 投稿番号: [621 / 3876]
絨毯との出会いはイスファハンでした。
何気なく呼び止められて絨毯屋さんに入りました。
「ノマド」というイスファハンのイマーム広場ではケッコー有名な絨毯屋さんです。

もともと一生モノということで絨毯のことはいいなぁとは思ってましたけど、実物を見たら本当に欲しくなりました。

日本に帰国してから早速、絨毯の勉強をしましたが、実際に働いた方が早いと思って絨毯屋に出入りしてそのうち働いてました。

いろんなことが分かってきましたね。
それでもまだ勉強の余地は十分にあります。

驚きました

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/06/07 23:15 投稿番号: [620 / 3876]
kazuさん、どうも。

>僕はイランから帰国後、ペルシャ絨毯屋で働いてました。

とのこと、驚きました。それは、絨毯に魅了されてのことですか?

ぼくは、反対に、絨毯、まったくわかりません。

以前、トルコ旅行で畳一丈ほどの小さなものを買って、そこそこ満足してはいますが、イランの
ものを見ると、図案の繊細さや芸術性で比較にならないような気がしていますが、やはり
そうでしょうかねー?。

絨毯についてのうんちく、お聞きしたいですね。

僕も行きましたヨ

投稿者: kazu_4786 投稿日時: 2003/06/07 22:56 投稿番号: [619 / 3876]
アッバーシィホテルの中庭はきれいでしたね。
僕はチャイをすすりに行きました。

それと絨毯も売ってましたよね。
あそこの絨毯は良質のが多かったですね。

ちなみに僕はイランから帰国後、ペルシャ絨毯屋で働いてました。
だから絨毯には詳しいですよ!

Re: イスファハンの安宿での出来事

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/06/07 22:53 投稿番号: [618 / 3876]
あら、盗難ですか、それは口惜しい出来事ですねー。

従業員があやしいとなると、防ぎようもないでしょうし。

ちなみに、ぼくらはイスファハンでは奮発して、
アッバースィに泊まりましたが、庭の美しさは
いまだ目に焼き付いています。

絨毯×絨毯

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/06/07 22:40 投稿番号: [617 / 3876]
今日は期せずして、ダブル絨毯の一日となりました。

一つはイラン大使館公邸での絨毯展示即売会。壁だけでなく、床にも重ねられた数々の美しい
絨毯にため息が。値札を見て、もう一度ため息。

二つ目は、トフィーさんが以前教えてくれた、日・イ合作映画「風の絨毯」。
イラン文化週間で、6本ものイラン映画をまとめ見た後なので、しばらくはいいかなと思っていた
のですが、今朝、NHKのニュースで偶然、「風の絨毯」の話しが流れ、俄然興味をひかれてしまい、
結局、銀座まで足を延ばしました。

で、この映画、非常に気に入りました。飛騨高山から話しが始まり、主人公親子は、山車を飾る絨毯
を受け取りにイスファハンに。ここですったもんだの挙げ句、絨毯製作に向けての大奮闘が繰り広げ
られます。

縦糸に絡められる横糸。縦糸は親子の絆、横糸は夫婦や男女のつながりか。糸が編み込まれるに
従って、図柄が表れ、それぞれの愛も深まってゆく・・・・。

夕暮れのザーヤンデ川に吹く一陣の風のように、清涼感を運んでくれた映画でした。

イスファハンの安宿での出来事

投稿者: kazu_4786 投稿日時: 2003/06/07 22:11 投稿番号: [616 / 3876]
イスファハンの有名な安宿アミールキャビールで以前、盗難に遭いました。
出かけるときは鍵をかけ、帰ってきたときも鍵はかかってました。
ということは従業員があやしいと思います。
今もその従業員はいるのかどうか分からないですが・・・。

でもこの宿はいいですよ。
中庭があって落ち着けますから。
今度ひとりで行ってもまた泊まる予定です。

ただし、盗難には注意したいですね。

RE: イランでの宿

投稿者: chippendalechair 投稿日時: 2003/06/07 21:57 投稿番号: [615 / 3876]
私も先日ビザをとったのですが
「地球の歩き方」に載っていた高級ホテル名
を記載して、問題なかったですよ

もちろんそのホテルに宿泊予定はありません

イランでの宿

投稿者: yasunakajima 投稿日時: 2003/06/07 12:07 投稿番号: [614 / 3876]
初めまして、イランに個人で行こうと思い立って、このページにやって来ました。ビザの申請を郵送でしようと考えています。ビザの書式にイランで泊まる場所の記入がありますが、向こうで宿を探そうと思っているので、どうしたものかと考えてしまいます。同じ様な考えで行かれた方のご意見を聞きたいのですが、どうぞ宜しくお願いします。

続:消えた投稿

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/06/06 15:32 投稿番号: [613 / 3876]
sefideさんの投稿とともに、「イランには意外と言論の自由があります」というタイトルの投稿があったハズ
ですが、それもなくなっていますね。

そして、その投稿に代わって、hiroshiさんのコメントのみが現在も残っていますね。これも
わけがわかりません。

消えた投稿

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/06/06 15:21 投稿番号: [612 / 3876]
sefideさん、いつもながら興味深い話しをどうも。

ところで、先のsefideさんの投稿、ホントに消えてしまいましたね。603番前後で投稿の内容
と順番が突然、変わっていてヘンだなーとは思ったのですが・・・。

利用規約を読み返してみましたが、規則違反でもないかぎり、削除される理由はないようですが、
ぼくが記憶しているかぎり、規則違反にあたるような内容とはとても思えないし。(御主人が
楽器好きってことに問題でもあるのか???)

ともかく、謎ですね。Yahooの方で、技術的な問題でもあったのでしょうか?

1979

投稿者: shingothestud 投稿日時: 2003/06/06 08:32 投稿番号: [611 / 3876]
Iranian revolution

chippendalechair さん

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/06/05 01:51 投稿番号: [610 / 3876]
旅なれていらっしゃるご様子ですね。
  イスファハーン一箇所に絞り込んだというのは正解かもしれません。
  私は初めてのイラン旅行の時は短期間であちこち行き過ぎてしまって、各地の良さを味わうことができませんでした。

  さて、イランの良さは遺跡や観光地より「人」にあると思います。(これは過去ログをお読みになればお分かりですよね)
もしチャイハネなどでくつろいでいらっしゃるときにイラン人から声をかけられたら、恐れずおしゃべりしてみて下さい。「自宅に遊びに来ませんか?」なんて初対面の人から言われたら、びっくりされるかもしれませんが、イランではよくあることなので、相手の様子次第で好意に甘えるのも良いかと思いますよ。
  楽しいお時間を過ごすことができますように。ご投稿楽しみにしてます。

chippendalechair さん

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/06/05 01:51 投稿番号: [610 / 3876]
旅なれていらっしゃるご様子ですね。
  イスファハーン一箇所に絞り込んだというのは正解かもしれません。
  私は初めてのイラン旅行の時は短期間であちこち行き過ぎてしまって、各地の良さを味わうことができませんでした。

  さて、イランの良さは遺跡や観光地より「人」にあると思います。(これは過去ログをお読みになればお分かりですよね)
もしチャイハネなどでくつろいでいらっしゃるときにイラン人から声をかけられたら、恐れずおしゃべりしてみて下さい。「自宅に遊びに来ませんか?」なんて初対面の人から言われたら、びっくりされるかもしれませんが、イランではよくあることなので、相手の様子次第で好意に甘えるのも良いかと思いますよ。
  楽しいお時間を過ごすことができますように。ご投稿楽しみにしてます。

良い講演だったのですね!

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/06/05 01:21 投稿番号: [609 / 3876]
fyojizzzzさん、イラン文化週間についてのご説明ありがとうございました。   とても良い内容だったということが改めて分かり、行けなかったことが残念でなりません。それにしても奥様、皆勤賞とは素晴らしいですね!

「社会における女性の役割と参加」について興味深く読ませて頂きました。詳しく教えて下さってありがとうございます。

>地方においては、信心深い親たちが、娘たちを通学途中や教室で男性の目にさらすことをいやがって、学校へ行かしたがらないという傾向があった...

  実はウチのママンも学校に行かせてもらえなかった女性の一人です。(彼女の世代の女性には文盲の方が結構います)
  革命後のイラン政府は「サワッドアムーズ」というペルシャ語の読み書きの教室を各地で開いていて、高齢の女性が多数参加しているようです。テキストは宗教がらみの文章が多いとはいえ、大人が読んでも興味を持てるような内容になっていて、私もペルシャ語の勉強に使っていました。
  識字率の向上には現政府も努力しているのは確かだと思います。

  「男女は平等であるが、男女は異なる役割と権利を持っている」という考えについては、ウチの家族からもよく言われますね。
  家事も仕事も男女関係なく、といった考えに支配されていた私としてはイラン在住の際に、上記のような考えを家族から諭されてもピンとはきませんでしたが。今頃になって、イラン人の考え方も一理あるかなーなんて思えるようになりました。

  ところで、前回私が投稿した文書、削除されてしまったようですね。
  規則違反になるようなことを書いたつもりはないんですが、なんで消えちゃったのかしら?と不思議に思っています。
(まあ、消える前にfyojizzzzさんの目に止まって、レスも頂いたので別に構わないんですけど...)



良い講演だったのですね!

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/06/05 01:21 投稿番号: [609 / 3876]
fyojizzzzさん、イラン文化週間についてのご説明ありがとうございました。   とても良い内容だったということが改めて分かり、行けなかったことが残念でなりません。それにしても奥様、皆勤賞とは素晴らしいですね!

「社会における女性の役割と参加」について興味深く読ませて頂きました。詳しく教えて下さってありがとうございます。

>地方においては、信心深い親たちが、娘たちを通学途中や教室で男性の目にさらすことをいやがって、学校へ行かしたがらないという傾向があった...

  実はウチのママンも学校に行かせてもらえなかった女性の一人です。(彼女の世代の女性には文盲の方が結構います)
  革命後のイラン政府は「サワッドアムーズ」というペルシャ語の読み書きの教室を各地で開いていて、高齢の女性が多数参加しているようです。テキストは宗教がらみの文章が多いとはいえ、大人が読んでも興味を持てるような内容になっていて、私もペルシャ語の勉強に使っていました。
  識字率の向上には現政府も努力しているのは確かだと思います。

  「男女は平等であるが、男女は異なる役割と権利を持っている」という考えについては、ウチの家族からもよく言われますね。
  家事も仕事も男女関係なく、といった考えに支配されていた私としてはイラン在住の際に、上記のような考えを家族から諭されてもピンとはきませんでしたが。今頃になって、イラン人の考え方も一理あるかなーなんて思えるようになりました。

  ところで、前回私が投稿した文書、削除されてしまったようですね。
  規則違反になるようなことを書いたつもりはないんですが、なんで消えちゃったのかしら?と不思議に思っています。
(まあ、消える前にfyojizzzzさんの目に止まって、レスも頂いたので別に構わないんですけど...)



ぜいたくな旅行

投稿者: chippendalechair 投稿日時: 2003/06/04 22:52 投稿番号: [608 / 3876]
確かに、2日半の散歩のために往復3日分の時間を移動に費やすのはぜいたくですね。
15年くらい前だったら、こんなことは私もしてないです。
きっと5日間、イスファハンを散歩してます(昔から1ヶ所集中型なんです)。

一昨日、広尾のイラン領事部でビザの申請をしてきました。
パスポートで確認できる範囲で、過去に行った国を申請用紙に書き込まされましたが、
特に問題なく、意外にあっさり手続きが終わり、ちょっと拍子抜けでした。

砂漠の華ーペルシャ絨毯

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/06/04 15:21 投稿番号: [607 / 3876]
この掲示板の利用規則違反になるといけないので、詳細は書けませんが、6月7日、8日、
イラン大使館公邸でペルシャ絨毯の展示即売会があるようですね。

目の保養に行ってみようかな、と思っています。

RE: はじめまして

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/06/04 15:06 投稿番号: [606 / 3876]
こんにちは、chippendalechairさん

>イスファハンを2日半だけ散歩することができそうです

とのことで、ちょっと驚いていますが、もし、それだけのイラン旅行であれば、考え
ようによっては、すごくぜいたくな旅行ですね。せっかく行くんだから、どうしても、
あれも、これもで駆け足になりがちですから。

それにしても、イスファハン、美しい街で何度でもいきたいなーって所です。

>帰りましたら、何かしら情報発信をして恩返しをさせていただきます。

是非是非、お願いします。楽しみにしております。

RE: はじめまして

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/06/04 15:06 投稿番号: [606 / 3876]
こんにちは、chippendalechairさん

>イスファハンを2日半だけ散歩することができそうです

とのことで、ちょっと驚いていますが、もし、それだけのイラン旅行であれば、考え
ようによっては、すごくぜいたくな旅行ですね。せっかく行くんだから、どうしても、
あれも、これもで駆け足になりがちですから。

それにしても、イスファハン、美しい街で何度でもいきたいなーって所です。

>帰りましたら、何かしら情報発信をして恩返しをさせていただきます。

是非是非、お願いします。楽しみにしております。

はじめまして

投稿者: chippendalechair 投稿日時: 2003/06/03 23:45 投稿番号: [605 / 3876]
皆様方のメッセージ、拝見させていただき非常に参考になりました。
最近急にイランに行ってみたくなり、休暇取得の厳しい中、7月の上旬にイスファハンを2日半だけ散歩することができそうです。
妻子を置いての一人旅で、周囲では人間性を疑われていますが、現地ではのんびり過ごしたいなと考えております。
帰りましたら、何かしら情報発信をして恩返しをさせていただきます。

イラン文化週間ー女性論を聴いて

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/06/02 23:22 投稿番号: [604 / 3876]
sefideさん、皆さんこんばんわ

イラン文化週間、ぼくは3日間でしたが、妻は6日間、皆勤でした。毎日、これでもか、というくらい
イラン文化の洗礼を受け続け、しまいには、東京ではなく、テヘランのどこかに身を置いているような
気分になりました。

27日の「社会における女性の役割と参加」についてのセミナーは、映画についてのセミナーと並んで
楽しみにしていたものでした。

まずイラン駐日大使夫人が、挨拶とタイル画についてお話しました。イランにおけるタイル画の歴史や
特徴などについてお話されたと思いますが、話しの中身よりも、気さくでチャーミングな雰囲気に魅了
されました。ご自身のタイル画作品数点を壇上に展示していましたが、改めて芸術愛好家、イラン人に
感心しました。

2人目の講演者は、内閣男女共同参画局長の坂東眞理子さんで、日本における女性の社会参加や就学率、
婚姻年齢などの推移を統計的にお話されましたが、「白書」風の形式的発言で、失礼ながら、余分だっ
たかなと感じました。

次の報告者は学習院の桜井啓子さん。(岩波新書『現代イラン』の著者)イランにおける女性教育が
テーマでしたが、ご自身のイラン体験もふまえての、楽しい報告でした。イスラム革命後、女性の識字
率、進学率が急速に高まったことなどを数字を挙げてお話しました。地方においては、信心深い親たち
が、娘たちを通学途中や教室で男性の目にさらすことをいやがって、学校へ行かしたがらないという傾
向があったが、革命後の政府が男女の隔離を制度的に保証したり、女性教師を配置するなどしたため、
逆に、就学率・進学率が高まった、という指摘は予想外でした。

その後は、イランからの留学生で医学を勉強中のBastanfardさん、在日20年近くで映画関係のお仕事
をしているGolpariyanさんが、流暢な日本語で報告しました。

日本に来て、女性がお茶くみをするのは当然といった様子にびっくりしたことや、イランではすで
に医学部では女性の割合が7割にのぼっていること、工学部のような男支配学部でも20%まで女性が
進出していることなど、女性の躍進ぶりをお話になりました。Golpariyanさんは「まだイランの女性
問題を話しているの?」といった感じで、日本の状況を熟知している彼女としては、イランよりも
日本の女性差別を心配した方がいいんじゃないの、と言いたげに見えました。

すべての講演者に共通している認識は、「イランでは、男女は平等であるが、男女は異なる役割と権
利を持っている」ということのようです。また、ドレス・コードのように女性には制約的と思える
規制が多くあるが、規則は規則で、適当に破っているとの話しもありました。

欧米や日本では、男女の性差という垣根を限りなく低めて行く方向に社会が進んでいるように思えま
すが、確かにそれで失うものもあれば、新たな自由を獲得するという評価すべき点も多いと思います
が、この点の突っ込んだ議論は、現体制の批判につながりかねないためか、聴くことはできませんで
した。

re:イランには意外と言論の自由があります

投稿者: hiroshi_0x 投稿日時: 2003/06/02 17:28 投稿番号: [603 / 3876]
>私は現地で6名のイラン人と英語又は日本語で会話しまし
>たが,皆実に闊達に体制批判をしていました。

個人的には話せるでしょう。
しかし、それを公の場で話すことはできないのではないでしょうか。
新聞で体制に批判的な記事を書くと、即発禁になってしまうことが
多々あるようです。

終わってしまった、夢の一週間

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/30 14:46 投稿番号: [602 / 3876]
イラン文化週間、とうとう終わってしまいましたね。

皆さんは行かれましたか?   どのように感じましたでしょうか?

ぼくは先に投稿したように2日目の金曜日に加え、27日(火)、28日(水)と計3日間参加すること
ができました。映画は6本、イランに関する講演も10数人から聞くことができ、かなり濃厚な時間を
過ごすことができました。

合間あいまのオスマンさんのドタール演奏や、伝統楽器による音楽演奏もすばらしいものでした。

いま、わが家の居間には、会場で入手した、民族衣装を付けた遊牧民母子の鮮やかな絵が架かっており、
見る度に、幸せな余韻に浸かっています。

イラン週間、行ってきました-訂正

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/25 18:18 投稿番号: [601 / 3876]
前の投稿に一部、ミスないし誤解しやすい表現がありましたので、訂正させてください。

金曜日に講演された西沢ひろ子さんは、正しくは、西沢裕子さんです。彼女の家の歴史は
すでにその一部分が、『波斯の末裔(ペルシャのすえ)』というタイトルで講談社から出
ていました。

イラン週間、行ってきました

投稿者: fyojizzzz 投稿日時: 2003/05/24 00:29 投稿番号: [600 / 3876]
sharghi82さん、イラン文化週間の詳細なプログラムのアップロード、ありがとうございます。

妻は初日の昨日もfull dayで参加し、興奮冷めやらない様子で、感動したと言ってましたが、ぼく
も今日は朝から行くことができました。

午前中の「イラン学についての講演」では、作家の西沢ひろ子さんが、自分は飛鳥時代に渡来した
イラン人の末裔である、という告白めいたお話が衝撃的でした。現在、ご自分の家系の、長いながい
歴史を執筆中とのことで、完成が楽しみです。

井本英一さんのお話では、ペルシャ人の渡来は相当の規模で、かつ長期間にわたっているとのことで、
改めて、イランとの古くて強い絆を知らされました。

午後の2本の映画も、そこそこ楽しめましたが、細密画の作者から直接話しを聞けて、即売の氏の
画集に美しいサインをしてもらったり、このイベントのためにイランから来日している他の芸術家
の実演をのぞいたり、話しを聞けたりと、期待以上に充実した時間を過ごすことができました。

つかれた頭に、無料でサービスされているチャイやザクロ・ジュースも美味しかったです。

イベントの後は、隣の六本木にあるイランレストラン「アラジン」で夕食をしました。焼きたてのナンがとくにおいしかった。

今日は、マイ・イラニアン・デイとなりました。

イラン文化週間上映映画「カンダハール」に

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/23 12:33 投稿番号: [599 / 3876]
5/23(金)15:00〜16:30
『月の光の下に』   に代えて、   マフマルバフ監督作品   『カンダハール』が上映されるそうです。

今朝8時のNHKで

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/05/23 08:46 投稿番号: [598 / 3876]
国際観光地化計画が進むキシュ島が紹介されていました。

  私がテレビを付けた時にはカナートを利用した観光名所を紹介しているところでした。是非行ってみたくなるような素敵な映像だったので、久しぶりに投稿します。

  カナートの中は洞窟(?)のようになっていて幅広い水路が流れていました。
壁面は等間隔にアーチ型状にくりぬかれてあり、明り取りとして利用されています。うすぼんやりとした灯りが幻想的な空間を演出していて陳腐な言い方ですが隠れ家的レストランに見られるような雰囲気に似ていました。
  途中から見たのでここがどういった場所として利用されるのかよくわかりませんでしたがかなり好みでした。
  また映像こそ無かったものの、現地の企画担当の男性が言うには使用されていない昔のハマームを改造し博物館にするという計画もあるそうです。
  ガイドブックでしか知らないキシュ島。
  デューティフリー、青い海、イランの中にあるハワイ、といったイメージでとらえていたのですが、違う一面を見て新鮮でした。
 
  たまたまテレビをつけたら、ペルシャ語が聞こえてきて、寝ぼけた頭がしゃっきりしました。
  今日はなんだか幸先が良さそうです。

今朝8時のNHKで

投稿者: sefide2003jp 投稿日時: 2003/05/23 08:46 投稿番号: [598 / 3876]
国際観光地化計画が進むキシュ島が紹介されていました。

  私がテレビを付けた時にはカナートを利用した観光名所を紹介しているところでした。是非行ってみたくなるような素敵な映像だったので、久しぶりに投稿します。

  カナートの中は洞窟(?)のようになっていて幅広い水路が流れていました。
壁面は等間隔にアーチ型状にくりぬかれてあり、明り取りとして利用されています。うすぼんやりとした灯りが幻想的な空間を演出していて陳腐な言い方ですが隠れ家的レストランに見られるような雰囲気に似ていました。
  途中から見たのでここがどういった場所として利用されるのかよくわかりませんでしたがかなり好みでした。
  また映像こそ無かったものの、現地の企画担当の男性が言うには使用されていない昔のハマームを改造し博物館にするという計画もあるそうです。
  ガイドブックでしか知らないキシュ島。
  デューティフリー、青い海、イランの中にあるハワイ、といったイメージでとらえていたのですが、違う一面を見て新鮮でした。

  たまたまテレビをつけたら、ペルシャ語が聞こえてきて、寝ぼけた頭がしゃっきりしました。
  今日はなんだか幸先が良さそうです。

ビザについて教えてください。

投稿者: raiders_amelie 投稿日時: 2003/05/23 00:10 投稿番号: [597 / 3876]
今年の夏にイランに行く予定です。
ビザ取得についてうかがいたいのです。

インドに入った後にパキスタンから陸路で入ろうとおもっています。
個人取得の場合、往復旅行券か予約確認書がいるという話ですが、
陸路で行く個人旅行の場合、ビザはどうしたらよいのでしょうか。
基本的にはトランジットビザを延長する方法は避けたいです。

また、女性はなにやら手続きが異なるという話も。
詳しい方がいらっしゃったら教えてください。

イラン文化週間 上映映画一部変更

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/22 18:53 投稿番号: [596 / 3876]
5/23(金)15:00〜16:30
 
『月の光の下に』→『グレーマンズ・ジャーニー』となるそうです。

  フィルムが現地より届かないとのことだそうです。なんだかきれいなタイトルなので興味あったんですが、残念です。
  『グレーマンズ・ジャーニー』は同日13:00〜14:30にも上映予定のため2度同じ映画が上映になりますね。
  できれば他の映画をという声もあるので再度変更の可能性もあるそうです。

イラン文化週間 上映映画一部変更

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/22 18:53 投稿番号: [596 / 3876]
5/23(金)15:00〜16:30

『月の光の下に』→『グレーマンズ・ジャーニー』となるそうです。

  フィルムが現地より届かないとのことだそうです。なんだかきれいなタイトルなので興味あったんですが、残念です。
  『グレーマンズ・ジャーニー』は同日13:00〜14:30にも上映予定のため2度同じ映画が上映になりますね。
  できれば他の映画をという声もあるので再度変更の可能性もあるそうです。

イラン文化週間の行事予定詳細(3)

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/21 23:56 投稿番号: [595 / 3876]
  続きです。これで全プログラムの御紹介終わりです。
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◆5/27(火)◆
10:00〜12:00   女性の社会での役割と参加についての講演
10:00-10:15   「挨拶及びタイル画について」
            Mrs.Rezvan Majedi(イラン大使夫人)
10:15-10:35    「日本における女性の地位」
               坂東眞理子内閣府男女共同参画局長
10:35-10:55   イランよりの特別ゲストよりの発言
10:55-11:05    イラン女性音楽グループによる演奏
11:05-11:25    「イランにおける女性の教育」
                 桜井啓子学習院大学教授
11:25-11:40    「女性とイラン映画」
                 ファテメ・モタメド・アリア(女優)  
11:40-11:55    「女性の地位について   イランと日本の比較」
                 ショーレ・ゴルパリアン
13:00〜14:30   映画『酔っ払った馬の時間』
               バフマン・ゴバディ監督作品
15:00〜16:30   映画『旅の途中で−FARDA』&監督質疑応答
               中山節夫監督作品     日本・イラン合作
17:00〜19:00   イラン手工芸についての講演
17:00-17:15 「History of Metal Engraving」
        Mrs.Amiraghai
17:15-17:30 「Pottery in Iran」
         Mrs.Kiani
17:30-17:45 「Traditional Needle Work」
         Mrs.Akbari
17:45-18:00 「Painting   and Sculpture」
                 Mrs.Kianian
18:00-18:15 「Filigree Work」
          Mr.Rezaei
18:15-18:30 「Inlaid Wood Work」
                  Mr.Mollaei
1830-19:00 質疑応答
19:00〜20:00   伝統音楽演奏
◆5/28(水)◆
10:00〜12:00   映画『テヘラン悪がき日記』上映と質疑応答
                 『風の絨毯』のカマル・タブリーズイー監督作品
13:00〜15:00   イラン映画についての講演
「革命後のイラン映画のニューウェーブ」
パネリスト:  
佐藤忠男
市山尚三
マジド・マジディ
カマル・タブリーズィー   
ファテメ・モタメド・アリア
15:00〜17:00   映画『バダック』&監督質疑応答
                 マジッド・マジディ監督デビュー作品
                 1992年東京国際映画祭上映
17:00〜18:00   特別プログラム
18:00〜19:00   閉会式
19:00〜20:00   伝統音楽演奏

イラン文化週間の行事予定詳細(3)

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/21 23:56 投稿番号: [595 / 3876]
  続きです。これで全プログラムの御紹介終わりです。
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◆5/27(火)br>10:00〜12:00   女性の社会での役割と参加についての講演
10:00-10:15   「挨拶及びタイル画について」
            Mrs.Rezvan Majedi(イラン大使夫人)
10:15-10:35    「日本における女性の地位」
               坂東眞理子内閣府男女共同参画局長
10:35-10:55   イランよりの特別ゲストよりの発言
10:55-11:05    イラン女性音楽グループによる演奏
11:05-11:25    「イランにおける女性の教育」
                 桜井啓子学習院大学教授
11:25-11:40    「女性とイラン映画」
                 ファテメ・モタメド・アリア(女優)  
11:40-11:55    「女性の地位について   イランと日本の比較」
                 ショーレ・ゴルパリアン
13:00〜14:30   映画『酔っ払った馬の時間』
               バフマン・ゴバディ監督作品
15:00〜16:30   映画『旅の途中で−FARDA』&監督質疑応答
               中山節夫監督作品     日本・イラン合作
17:00〜19:00   イラン手工芸についての講演
17:00-17:15 「History of Metal Engraving」
        Mrs.Amiraghai
17:15-17:30 「Pottery in Iran」
         Mrs.Kiani
17:30-17:45 「Traditional Needle Work」
         Mrs.Akbari
17:45-18:00 「Painting   and Sculpture」
                 Mrs.Kianian
18:00-18:15 「Filigree Work」
          Mr.Rezaei
18:15-18:30 「Inlaid Wood Work」
                  Mr.Mollaei
1830-19:00 質疑応答
19:00〜20:00   伝統音楽演奏
◆5/28(水)◆
10:00〜12:00   映画『テヘラン悪がき日記』上映と質疑応答
                 『風の絨毯』のカマル・タブリーズイー監督作品
13:00〜15:00   イラン映画についての講演
「革命後のイラン映画のニューウェーブ」
パネリスト:  
佐藤忠男
市山尚三
マジド・マジディ
カマル・タブリーズィー   
ファテメ・モタメド・アリア
15:00〜17:00   映画『バダック』&監督質疑応答
                 マジッド・マジディ監督デビュー作品
                 1992年東京国際映画祭上映
17:00〜18:00   特別プログラム
18:00〜19:00   閉会式
19:00〜20:00   伝統音楽演奏

イラン文化週間の行事予定詳細(2)

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/21 23:55 投稿番号: [594 / 3876]
続きです。
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◆5/24(土)◆
10:00〜12:00   イラン考古学についての講演
     10:20-10:40   イランが古代日本文化に与えた影響
                 泉屋博古館   樋口教授
     10:45-11:25   イラン考古学の新しい流れ
大津忠彦   中近東文化センター研究員
     11:30-12:00 質疑応答
13:00〜14:30   映画『オリーブの林をぬけて』
                アッバス・キアロスタミ監督作品
15:00〜16:30   映画『桜桃の味』
                アッバス・キアロスタミ監督作品
17:00〜19:00   観光産業についての講演
17:00-17:15   マジェディ大使   挨拶
17:15-17:30   石井幸男   日本旅行業協会理事長   挨拶
17:30-17:45 「シルクロードとイラン」
                新井佼一   国際観光振興会   理事
17:45-18:00 「イランにおけるツーリズム」
                朝日サンツアーズ   柳沢名誉顧問
18:00-18:15 「日本人向けの観光ツアー
              −日本とイランを結ぶ文化的歴史的背景―」
                シルクロードゲート   茂木社長
18:15-18:30 「シルクロード特急とイラン航空日本事務所の歴史」
                Mr.Mohanmadi Rad, Head of Iran Air Office
18:30-19:00 抽選会
19:00〜20:00   伝統音楽演奏
◆5/26(月)◆
10:00〜12:00   ペルシャ語・ペルシャ書道についての講演
10:00 -10:20    「日本に渡来した最も古いペルシャ文書」
                岡田恵美子   中央大学教授
                        日本イラン文化交流協会   会長
10:20-10:40 「ペルシャ書道」
                Master Golam Hossein AMIR KHANI
                Head of Iranian Calligraphers Society  
10:40-11:00 「ペルシャ語とペルシャ文学」
                縄田鉄男    東京外国語大学名誉教授
11:00-11:20 「Salient Points about Rationality in
                    Persian Literature」
       藤井守男    東京外国語大学教授
11:20-12:00 質疑応答
 
13:00〜14:30   映画『私はタラネ15才(私は15歳)』
                 ラスール・サドレアメリ監督作品
                 2002年アジアフォーカス福岡映画祭上映
15:00〜16:30   映画「父」&監督質疑応答
                 マジッド・マジディ監督作品
                 1996年アジアフォーカス福岡映画祭上映
17:00〜19:00   イラン音楽についての講演
17:00-17:25    「イラン音楽を日本人はどのように聴いていたか」
             柘植元一  
17:30-17:55 「A Glance at Persian Music」
Mr.Mehrdad DELNAVAZI
18:00-18:25 「イラン音楽の聴きどころ」
              谷   まさと  
18:30-19:00 「イラン歌唱音楽の概説」
              Mr.Jamaleddein MENBARI
19:00〜20:00   伝統音楽演奏

イラン文化週間の行事予定詳細(2)

投稿者: sharghi82 投稿日時: 2003/05/21 23:55 投稿番号: [594 / 3876]
続きです。
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◆5/24(土)br>10:00〜12:00   イラン考古学についての講演
     10:20-10:40   イランが古代日本文化に与えた影響
                 泉屋博古館   樋口教授
     10:45-11:25   イラン考古学の新しい流れ
大津忠彦   中近東文化センター研究員
     11:30-12:00 質疑応答
13:00〜14:30   映画『オリーブの林をぬけて』
                アッバス・キアロスタミ監督作品
15:00〜16:30   映画『桜桃の味』
                アッバス・キアロスタミ監督作品
17:00〜19:00   観光産業についての講演
17:00-17:15   マジェディ大使   挨拶
17:15-17:30   石井幸男   日本旅行業協会理事長   挨拶
17:30-17:45 「シルクロードとイラン」
                新井佼一   国際観光振興会   理事
17:45-18:00 「イランにおけるツーリズム」
                朝日サンツアーズ   柳沢名誉顧問
18:00-18:15 「日本人向けの観光ツアー
              −日本とイランを結ぶ文化的歴史的背景―」
                シルクロードゲート   茂木社長
18:15-18:30 「シルクロード特急とイラン航空日本事務所の歴史」
                Mr.Mohanmadi Rad, Head of Iran Air Office
18:30-19:00 抽選会
19:00〜20:00   伝統音楽演奏
◆5/26(月)◆
10:00〜12:00   ペルシャ語・ペルシャ書道についての講演
10:00 -10:20    「日本に渡来した最も古いペルシャ文書」
                岡田恵美子   中央大学教授
                        日本イラン文化交流協会   会長
10:20-10:40 「ペルシャ書道」
                Master Golam Hossein AMIR KHANI
                Head of Iranian Calligraphers Society  
10:40-11:00 「ペルシャ語とペルシャ文学」
                縄田鉄男    東京外国語大学名誉教授
11:00-11:20 「Salient Points about Rationality in
                    Persian Literature」
       藤井守男    東京外国語大学教授
11:20-12:00 質疑応答
 
13:00〜14:30   映画『私はタラネ15才(私は15歳)』
                 ラスール・サドレアメリ監督作品
                 2002年アジアフォーカス福岡映画祭上映
15:00〜16:30   映画「父」&監督質疑応答
                 マジッド・マジディ監督作品
                 1996年アジアフォーカス福岡映画祭上映
17:00〜19:00   イラン音楽についての講演
17:00-17:25    「イラン音楽を日本人はどのように聴いていたか」
             柘植元一  
17:30-17:55 「A Glance at Persian Music」
Mr.Mehrdad DELNAVAZI
18:00-18:25 「イラン音楽の聴きどころ」
              谷   まさと  
18:30-19:00 「イラン歌唱音楽の概説」
              Mr.Jamaleddein MENBARI
19:00〜20:00   伝統音楽演奏
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