頑張れパレスチナ!(第2版)

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Re: 天木直人節 再び(続き)

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2006/08/31 11:33 投稿番号: [407 / 2525]
  外務省の中には、日本の利益ではなくて相手国に
取り込まれる人たちが多いですね。
  この天木ってのは、憲法9条を守ろうとか言ってる
電波さんですね。やっぱ国家反逆罪とか作るべきかなーと
思ってしまいますね。

Re: ゲットーの住民達の間だけで

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2006/08/31 11:28 投稿番号: [406 / 2525]
勘違いするな。腹話術はお前。
  自分がやってるからって人もやると思うな。
  たかが掲示板ごときに別ハンつくって人生かけて
争うこともないだろう。

ハマス要員の異例の自己批判

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/31 10:19 投稿番号: [405 / 2525]
あっちのトピで妹之山さんが紹介してくれたパレスチナ自治政府のスポークスマンの自己批判の記事、こっちでも張っておきます。頑張れパレスチナと本気でいってあげたくなるエッセーです。

ガザの現実は悲惨、失政の一語に尽きる   (メムリより)

私は我々の行為を差し引き計算し、我々が犯した過ちを自己批判したいと思う。これまで我々は結果責任をとろうとせず、いつも他人のせいにしてきた。我々は我々自身の過ちについて、正直に語ることをいつも避けてきた。

アナーキー状態、混沌、無意味な殺人、土地の分捕りあい、恨念にみちた家族同士の反目、闘争等々、占領と一体何の関係があるというのだろう。我々はいつも自分の失敗を他人のせいにしてきた。そして我々の社会では、陰謀論が相変らずもてはやされている…。

我々は失敗につぐ失敗を重ねてきた。その失敗の責任は各人にある。自分の失敗で自分をいためつけているのである…。

ガザの自由を例にとろう。嘗て我々は、何度も何度も、1インチたりとも土地を解放していくと主張した。今日我々は何万インチも手にしている。365平方キロだ。それにも拘わらず我々は、この大いなる祝福を維持し得ず、失い始めている…。

中略

住民の生活を改善するため、ラファの検問所再開に多大の努力が払われた。すると誰かがそこへミサイルをぶちこむのである。タフディアフ(平穏)の必要性について話合いがあると、また誰かがミサイルを発射する。実情はこのように奇妙である…。

この地が腐敗、汚職、犯罪、殺し合いにまみれ、混沌の極致にある時、抵抗で何が得られるのだろう。私はいつも自問している。郷土建設は抵抗の一部ではなかったのか。清潔、秩序、法の遵守は、抵抗がめざしたものではなかったのか。社会的関係の改善強化は、占領体制の終焉加速策の一環ではなかったのか。我々は、抵抗とその目的の結びつきを失ってしまった。統一とか組織化はまるで無く、ばらばらで右往左往するばかりである。

ガザに語慈悲を。通りのギャング支配から、この混沌から、武器の不法所持から、そしてギャング共から、我々をお救い下さい。血みどろの抗争と過激な言葉をなくして下さい。党派より郷土を優先するように…。

天木直人節 再び(続き)

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/30 23:01 投稿番号: [404 / 2525]
  さらに言えば、もっと深刻な事態がこの3年間放置されてきた。それはガザなんです。いまでもガザで人が殺されている。このイスラエルのレバノン攻撃はまさにパレスチナ問題そのものなのであり、私が3年前に米国のイラク戦争に反対した最大の理由は、ここまでパレスチナ人が蹂躙されているときに、いっさいそれに手を打とうとしない米国が再びイラクで市民の犠牲を出そうとしたからです。これを許すことができないというのが、私が声を上げざるを得なかった理由です。
 
  残念ながらまさに3年後に私が当時予測していた最悪の状態がいま中東を覆っているわけです。イラクをみてください。誰がみても手をつけられない内戦になっています。ガザはますます住民が追い込まれている。そしてこのレバノン攻撃。  
 
  ライスは今度こそ本当の平和を実現するためにイスラエルの攻撃に関与しないのだと発言している。それは何を意味しているかというと、まさに反イスラエル・反米、ブッシュや彼女がいう「テロ」を皆殺しにするまでは手を緩めないということです。これこそ人道に対する犯罪以外の何ものでもない。私は自分では何もできないけれども、私ができることは報道が正しく本質を報道しないなかで、私自身が自分の経験から本当のことを言いたいと思って、この機会を利用して話させていただきました

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▲この人の世界観、「弾圧する人」「弾圧される人」という二色しかないらしい。今まで、ほとんど苦労もしたことがないんじゃないの(私もないけどね)。だって、こんなおめでたい世界観の持ち主だから。少なくとも、このような世界観は大学生あたりで卒業する必要があるのだが、外交官というエリート部門にこのようなこんな人がいるのはかなり寒気がする。日本は伝統的に外交が余りうまくない国であるが、御仁の存在が外務省の問題をある意味象徴しているとも言えるかもしれない。

ちなみに、私は大学時代は国際政治を専攻していたが、私担当の教授は「国際政治はお人好しには向かない学問です。なぜなら、国際社会が余りにも非情かつ冷酷な世界であるからです」と言っていたが、この「お人好し」は御仁を指しているようだ。

天木直人節 再び

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/30 22:34 投稿番号: [403 / 2525]
「イスラエルの暴挙停止へ世界の市民が行動を」   天木・元レバノン大使とダーヘル・レバノン大教授

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200608031220274

  天木:私は3年前までレバノン大使として両国の友好のために力を尽くして、私なりにレバノンの置かれている状況、中東紛争における国際政治をみてきました。今回のレバノン攻撃には非常に衝撃を受けました。それは驚きであり、悲しみであり、怒りである。なぜ驚いたかというと、そもそもの発端がヒズボラによるイスラエル兵士の誘拐であった。しかしながらヒズボラとイスラエルの小競り合いは、私がレバノンにいた2年半に毎日のように行われていて、その間にも残念ながら、ヒズボラがイスラエル兵を誘拐したとかいう事件はあったんですね。これが初めてではなかった。それは政治交渉で捕虜交換をしたりして解決してきた。一種のゲームであるとも言われていた。これが今回、このような形でイスラエルがレバノンを攻撃したというのは、私の2年半の経験から言うと非常に驚きであったわけです。
 
  2つ目に私が悲しいと思ったのは、レバノンは常に大国の国際政治の犠牲になってきた。1975年から1990年までの15年間にまさに内戦に苦しんだ。この内戦も大きな原因はイスラエルとパレスチナの紛争に起因しているが、大国の代理戦争の犠牲として15年間苦しんで、国が徹底的に破壊された。私が赴任した2001年はその内戦が終わって十数年後で、ものの見事に復興したレバノンを見てきました。  
 
  当時、1年前に暗殺されたハリリ首相が自慢げにいっていたのは、大きな写真集を出して、見開きで片一方に完全に破壊されたベイルート、その同じ場所を15年後にどれだけ復興したかを対比して出して、それを彼は国際社会にアピールしていた。  
 
  写真を見たとき私は、こんなにひどい破壊を人間ができるのかと、人間の残酷性を感じたと同時に、これだけ短期の間にこれだけ復興できる人間のすばらしさを感じ、かすかな望みをもっていました。しかしながらそれが、まさに3年後に破壊された。そして私がつきあってきたレバノンの友人が、ダーヘル教授が言ったように(彼の家族も含めて)80万人が難民になった。  
 
  これが大変な悲しみであるわけで(涙声)。私の怒りはですね(間)、なぜここまでの不当な攻撃を国際社会が止められないのか(涙声)、これはもう政治以前に彼が言ったように、人間としての人道的な見地から許せないことと思います。私は彼と違ってもはや誰に気兼ねをすることもない1人の人間ですから、私は外交官としての自分の経験を生かしてこの際、日本国民、世界の国民に言いたいのですけれど、我々は米国とイスラエルをあまりにも甘やかしすぎた(涙声)。子供を殺し、国連の平和軍を殺し、そして地中海を石油で汚染する。どれ1つをとってみても政治とは関係なく、世界の人類がこれを許すことができない。にもかかわらず世界は米国とイスラエルの暴挙を止めさせるために何もできない。もしこれが許されるのであれば、私は世界に平和は絶対に来ないと思う。日本国民がいやしくも平和憲法9条を持って平和を愛する国だと、憲法を守るのだと言っているのであれば、なぜこれほどまでの平和に対する挑戦に対して行動がとれないのでしょうか。  
 
  私は国際政治の現実を知っています。いま世界は米国に楯突くことをやめたわけです。イラク戦争で世界は分断されて二度と再び米国と政治的に対立したくない。あるいはアラブの国は米国の圧倒的な軍事力の前に本当のことを言わなくなった。米国と一緒になって自分の政権を守りたい。日本だって米国・イスラエルと対決したくない。世界の国はこれほどまでに不当なことが行われてもまともに非難することをやめた訳です。  
 
  しかし、世界の国民は、アラブの国民は、欧州の国民はみんな怒っているわけです。私はこの機会を通じて世界の市民に「そんなことでいいのか」と訴えたい。彼らがそれぞれの国に圧力をかければ国も動かざるを得ない。私はイスラエルの暴挙を止める唯一の手段は国際世論の圧力しかないと思っています。  
 
(続く)

Re: 頑張れパレスチナ!(第2版)

投稿者: satoumtr314 投稿日時: 2006/08/30 22:29 投稿番号: [402 / 2525]
30日の報道ステーションでの映像は生々しい。

写真が捏造とかアンポンタンな投稿をしているバカカスが見たら良いかと。

でも所詮、虐殺大好きユダヤびいきの人間ですから、何とかかんとか腹話術でデマや捏造などの屁理屈を並べるでしょう。

付ける薬がありません。

さびた赤十字トラック

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/30 20:31 投稿番号: [401 / 2525]
>ミサイルに撃たれたしちゃあきれいな穴ですね。軍隊にいてミサイル攻撃の損害をいくつも見ている軍人さんがいってましたが、ヘルファイヤーにうたれたらトラックは木っ端みじんになるそうです。

いえいえ、これはもっと面白いんですよ。これまた写真をよく見ると、穴周辺が錆びているんですよ。穴周辺にも銃撃と思われる小さな穴がありますが、これも錆びています。つまり、これ、イスラエルのせいか何だかは知りませんが、今回の紛争よりもずっと前に攻撃されたということです。1ヶ月やそこらではこんなに錆びませんので。

http://www.honestreporting.com/articles/45884734/critiques/Red_Cross_Ambulance_Libel_Exposed.asp

>コクナンさんの投稿、ブログに掲載しました。アップロードできる写真は掲載したのでよかったらみてみてください。

ありがとうございます。ですが、本当、今回ほどブログの力を知ったのは初めてです。

Re: ゲットーの住民達の間だけで

投稿者: satoumtr314 投稿日時: 2006/08/30 19:59 投稿番号: [400 / 2525]
別トビでコテパンにやられ、傷の舐めあいしてて痛々しいね。

またまた、このトビで、捏造、デマ、腹話術の腕を磨いていますよ。

ははは、、、、へへへへ、、、、ほほほ、、、、

え? 赤十字トラックも狙われた?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/30 16:46 投稿番号: [399 / 2525]
http://www.sfgate.com/cgi-bin/object/article?f=/c/a/2006/07/25/MNGJCK4N0A1.DTL&o=0

ミサイルに撃たれたしちゃあきれいな穴ですね。軍隊にいてミサイル攻撃の損害をいくつも見ている軍人さんがいってましたが、ヘルファイヤーにうたれたらトラックは木っ端みじんになるそうです。

私のブログでもその写真を掲載しましたが。

コクナンさんの投稿、ブログに掲載しました。アップロードできる写真は掲載したのでよかったらみてみてください。

ゲットーの住民達の間だけで

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/08/30 13:12 投稿番号: [398 / 2525]
面白い遊びが流行っているようね。仲間内だけで盛り上がる遊び。

楽しく遊んでね♪

ウププッ。

.

Re: 捏造写真クイズ:感想と解説 Ⅲ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/30 09:39 投稿番号: [397 / 2525]
このおばさん、タレントエージェンシーからの派遣社員じゃないんですか?   「求む、泣き上手な中年女性」で応募してきたかんじ。

ちょっともよごれてないきれいなおもちゃが瓦礫のなかに、、、芸術的ですねえ。

驚き! 捏造写真クイズ:感想と解説 Ⅰ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/30 09:32 投稿番号: [396 / 2525]
コクナンさん、これってすごいプロパガンダですね。ニューヨークタイムスは昔からこういう報道をやってたんですねえ。最近はブログとかで嘘記事が結構すぐばれますが、2000年だとまだ簡単にはばれなかった。ここ6年でネットの力が激増しましたからね。

一連のコクナンさんのねつ造写真クイズ解説私のブログで使わせていただきます。特にアラブ人の暴徒に襲われてイスラエル兵に保護されるユダヤ系アメリカ人学生をイスラエル兵に殴られるパレスチナ人と説明するとはなんというひどさ。

ブランコからおちたかわいそうな女の子をイスラエルの攻撃で殺されたことにするとか、死んだ子供の遺体をもってうろうろポーズをとりまくるヒズボラのヤクザな男。

もうみていてはらわたが煮えくり返りますね。

捏造写真クイズ:感想と解説 Ⅳ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/30 00:07 投稿番号: [395 / 2525]
そして、カナの”虐殺”で多くのマスコミで取り上げられ、かつ実に胡散臭いといわれていた写真↓

http://eureferendum.blogspot.com/2006/07/milking-it.html

何時間もひたすら同じ死体を持ち歩き、カメラマンの前でポーズを取る”レスキュー隊”が存在します(彼はヒズボラの工作員といわれているが真偽不明)。

そして、ベルイート南部全体が攻撃されたかのような印象を受けるけど↓

http://www.me-ontarget.com/the_daily_tidbit/p,240/

実はほんの一部です。


(やっと終了)

捏造写真クイズ:感想と解説 Ⅲ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/29 23:52 投稿番号: [394 / 2525]
(続き)

さて、上記はマスメディアの説明であるが写真Aではレンガより巨大なブロックが投げられている。これでは、射殺されても半分自業自得である。にも拘らずマスメディアは単に「石を投げた」としか報道しなかったのである。「巨大な石」を投げていたことは隠蔽された。しかも、我々の想像する石といえば、そこらに転がる小石である。だから、何も知らないと受ける印象はこうなるだろう。「たかが小石ごときでイスラエルは発砲するのか?」「イスラエル兵は残虐だ」と。しかし、現実は当たったら大怪我もしくは頭にでも当たれば即死するような石を投げていたのである。

これにおけるマスメディアの真意は不明である。しかし、こうでもしなければ「絵」にならなかったことだけは確実であろう。

ちなみに、この石であるがインティファーダのときもレンガ大の石がユダヤ人に向かって投げられた。特に第1次のときは「嘆きの壁」で祈るユダヤ人に向かって、壁の上からパレスチナ人がやはりレンガ大の石を投げつけた。しかし、この時もマスコミは「石を投げた」としか報道しなかった。つまり、いつものことなのである。また、付け加えるとすれば、石を投げるのは大体ガキどもで、大人はなぜか後方におり、更にその大人がたまにそこからイスラエル兵に向かって発砲するということもあるということも付け加えておいたほうがいいだろう。

●写真7は

なぜこのレバノン人の女性は泣いているのでしょうか?

(1)南ベルイートの女性のアパートが7月22日、イスラエルによって破壊されたため
(2)南ベルイートの女性のアパートが8月5日、イスラエルによって破壊されたため
(3)上記のいずれも正しい
(4)上記のいずれでもない

また有名なやらせ写真である。くどくどいう必要はあるまい。正解は(4)である。

「Drinking from Home」というブログを見てみよう

http://drinkingfromhome.blogspot.com/2006/08/extreme-makeover-beirut-edition.html

上の写真はクイズにもあったロイターが写した写真であるが、説明は「南ベルイートで破壊されたアパートを見て嘆く女性」とあり、日付は7月22日である。そして、下の写真はAP通信であるが、やはり「南ベルイートで破壊されたアパートを見て嘆く女性」と説明されており、日付は8月5日である。両方の写真を見比べてみよう。なんてことはない。同じ女性である。つまりである。違う日に同じ女性の家が二度も破壊されているのである。女性が2つ家を所有していたとは考えにくいので、どう考えても自作自演としか考えられないだろう。

そして、この女性、これら以外にもあちこちに出没しているようである。

衣装は異なるがこれ(鼻の形としわがそっくり)↓

http://www.spectator.co.uk/cartoons/23874/display-cartoon.thtml

また、これも同じ女性ではないかと言われている↓

http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/060808/ids_photos_india_wl/ra387613341.jpg

そして、極めつけがこれ

http://littlegreenfootballs.com/weblog/?entry=22024#comments

3枚の写真の一番下に例の女性らしき人物が移っている。しかし、これら3枚の写真の説明もよく見てみよう。女性の写真と同じトリックが使われている。「7月18日」(AFP通信)と「7月24日」(ロイター通信)と「8月5日」(ロイター通信)。つまり、破壊された場所が3度も破壊されるという珍現象が生じているのである。

そして、彼女はヒズボラ版”泣き女”とも考えられるが真相は不明。

●問題8は

パレスチナ人の女性が泣いていますが、この写真は全体が写っているでしょうか?

(1)写っている
(2)写っていない

パレスチナの泣く女性。また「イスラエルのせいニダ!」と息巻くのは結構だけど、写真全体を見ると…。正解は(2)だ。この女性がカメラマンの前で自作自演しているかどうかは不明だが、この写真を見たら少なくとも印象は変わるだろう。

その他、胡散臭い写真紹介

「The Passion of the Toys」↓

http://www.slublog.com/archives/2006/08/the_passion_of.html

(続く)

捏造写真クイズ:感想と解説 Ⅱ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/29 21:55 投稿番号: [393 / 2525]
>パレスチナのガザでロイターの車がイスラエル軍の空爆にあったと、ロイターが報道したが、ミサイル二つが打ち込まれたという車のわりにはやたらきれい。(笑)

近くに落ちたのか何なのかは知りませんが直接あたったのではないのは確かですね。あと、謝罪ですが例の捏造写真クイズ、私も実は一問間違っておりまして…、問題5番ですが。(2)を選んでいるのに気づきました。


(続き)

●問題4は

この写真には瓦礫から引きずり出された死体が何体映っているでしょうか?

(1)1
(2)死体ならぬ負傷者
(3)上記のいずれでもない

この写真も指摘するまでもない。余りにもみえみえのやらせ写真である。解説は案山子さんにおまかせしよう。ピンピンと元気に動く”死体”とニューヨーク・タイムズの滑稽な言い訳に注目♪

http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2006/08/post_92.html

●問題5は

AP通信の撮影したこの写真に最もふさわしい説明はどれでしょう?

5歳のRajaa Abu Shabanが親戚の手によってガザ市内の病院に運ばれている

(1)Shabanはイスラエルのガザ市内への空爆によって死亡した
(2)Shabanはイスラエル軍とパレスチナ民兵との戦闘に巻き込まれて死亡した
(3)Shabanはブランコから落ちて頭を打ち死亡した

非常に痛ましい写真である。大部分の人は(1)を選ぶだろう。しかし、違う。だとしたら、(2)なのか?   いいや、それも違う。だとしたら、残りは一つしかない。つまり、正解は(3)である。要するに痛ましい事故なのである。

しかし、この写真を使ってAP通信は「イスラエルの空爆によって死亡した」と報道した。事故であるにもかかわらず。APの馬鹿は気づかなかったのか?   自称”目撃者”に頼ったのか?   それとも胡散臭い奴に写真を取らせたのか?   は分からない。しかし、「事故」では「絵」にならないし、写真としても大いに魅力が欠けるため、「イスラエルの空爆によって死亡した」と捏造したことも多少ともありえるし、いずれにせよ、捏造でなくても初っ端からシナリオは決め付けていたのだろう。「子供が死んだ」→「イスラエルの空爆のせいに違いないニダ!!」と。

そして、APはこの写真の「イスラエルの空爆のせい!」という説明を訂正したようだが、もはや遅すぎたのはいうまでもない。一旦、刷り込まれたイメージはなかなか消せないものだからだ。

●問題6は

どちらの写真が以下の説明に当てはまるでしょうか?

イスラエル軍は土曜日早朝、ナブルスで15歳の少年を含むパレスチナ人3人を射殺した。医療関係者によると彼らは石を投げてデモをしていたという。

(1)写真A
(2)写真B

写真Aは石のブロックを投げる少年達が写っており、写真Bは戦車から逃げ回る子供たちが写っている(大人も混じっている)。どちらだろうか?   「間違いない、正解は(2)だ。だって、TVによく見る光景じゃん」とやはり思っちゃうだろう。しかし、あまい。正解は(1)である。

この写真AとB、上記の説明をつけると、同じ説明であっても両者はずいぶんと印象の違ったものとなる。写真Aは巨大な石のブロックを少年達が投げている。これほどでかいと運悪く頭にでも当たれば即死は確実だ。ある意味、イスラエル兵にほいほい投げていたら、銃撃されても半分文句は言えないだろう。なぜなら、これは日本でマンションから消火器を投げて、人を死亡させた糞ガキと同じだからである。写真Bはイスラエルの戦車からたくさんの子供たちが逃げ惑っている。よって、説明する必要なはないだろう。写真Aとは全く逆の印象を抱くはずだ。

しかし、この問題におけるいかさま報道はマスメディアが本来なら写真Aが正しかったのに、写真Bを採用したというわけではない。写真Bはいつの写真かは知らないが、全く別の事件だと思われ、クイズをつくるためにHonest Reportingがあえて掲載したものである。では、マスメディアが何をしたのかというと、写真Aを隠蔽したことである。

http://www.honestreporting.com/articles/45884734/critiques/Throwing_Stones.asp

ロイター:イスラエル軍は土曜日早朝、ナブルスで15歳の少年を含むパレスチナ人3人を射殺した。医療関係者によると彼らは石を投げてデモをしていたという。

AP通信:イスラエル軍の報道官は石を投げる多数のパレスチナ人に向かって発砲したとは発表した

(続く)

Re: また出た! ロイターのやらせ写真!

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2006/08/29 20:24 投稿番号: [392 / 2525]
マスコミにとっては、火事とけんかは大きいほうがいいと
いうことでしょう。
大きな嘘を堂々とつけば大衆はだまされるとか、ヒトラー
が言ってたような。戦争はプロパガンダですからね。
実力がともなわないとヒズボラみたいにごめんなさいに
なってしまうんですがね。

また出た! ロイターのやらせ写真!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/29 06:03 投稿番号: [391 / 2525]
パレスチナのガザでロイターの車がイスラエル軍の空爆にあったと、ロイターが報道したが、ミサイル二つが打ち込まれたという車のわりにはやたらきれい。(笑)

詳細は下記へどうぞ。直撃受けた車の写真と犠牲者の写真を掲載しました。

http://www.biglizards.net/strawberryblog/

がんばれレバノン人!!

投稿者: do_the_right_smashing 投稿日時: 2006/08/27 18:34 投稿番号: [390 / 2525]
【がんばれイスラエル!】には18日以降、誰も投稿してないよ(^_-)

当たり前だね。

これが何を物語っているか、一目瞭然だね(^○^)

イスラエルはヒズボラ&レバノン市民に負けたのさ!!(^o^)丿

奴らが次にカキコするときは、一年以上先の話かもね。

Re: 捏造写真クイズ:感想と解説 Ⅰ

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2006/08/27 12:26 投稿番号: [389 / 2525]
しかしマスコミの反イスラエル報道とみてると
世界をユダヤ人が支配してるとか、マスコミは
ユダヤに乗っ取られてるっていうのは、プロパガンダ
だってのがよくわかりますね。
  イルミナティーとかフリーメーソンてのもずいぶん
力が無いんだなと思いますね。^^。

捏造写真クイズ:感想と解説 Ⅰ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/26 22:07 投稿番号: [388 / 2525]
>明日か明後日か

とか言いながら、しばらくネットに近づけなかったので1週間経ってしまったけど、まあいいや。

●さて、1番目の問題はこうである。

次の写真にふさわしい見出しはどれでしょう?
(1)イスラエル警察とパレスチナ人(神殿の丘にて)
(2)暴徒から救い出されたユダヤ人学生
(3)イスラエル警察に殴られたユダヤ人学生

1番の問題の写真にはイスラエル警察とおぼしき男性と血まみれになった青年が映っており、かつ写真が撮られた時期は調度第2次インティファーダと重なる。よって、何も考えていないと(1)が正解であると思うかもしれない。おそらく、大部分の人が(1)を選ぶであろうし、確かに写真の説明としても一見最もふさわしいものである。そうだ、「横暴なイスラエル警官がパレスチナ人をぶん殴っているんだ」と。実際、ニューヨーク・タイムズは(1)の見出しを使い、「強いイスラエル、弱いパレスチナ」というマスコミよく好むキャッチフレーズで報道した。しかし、事実は違う。

大部分の人やニューヨーク・タイムズは血まみれの青年をパレスチナ人であると解釈した。しかし、彼はパレスチナ人ではなかった。なんとアメリカの学生Tuvia Grossman氏であることが判明した。きっかけは氏の親であるAaron Grossman氏が写真の血まみれの青年は私の息子だと名乗り出たことである。Aaron Grossman氏は息子はパレスチナ人の暴徒からイスラエル警察に保護された、と語り、さらに写真の写っているところは神殿の丘ではない、なぜならヘブライ語の看板があるから、と指摘した↓

http://www.honestreporting.com/articles/45884734/reports/The_Photo_that_Started_it_All.asp

このGrossman氏の非難に対し、当初、ニューヨーク・タイムズは「エルサレムの旧市街で負傷したGrossman氏」と訂正した。しかし、この訂正は氏がパレスチナ人に袋叩きにあった事は書かれていなかった。また、袋叩きにあった場所は旧市街でもなくアラブ人の町Wadi al Jozであった。つまり、実に不十分だったのである。しかしながら、このふざけた対応は多くの批判を浴びたらしい。よって、ニューヨーク・タイムズはようやく事件の詳細を掲載するに至った。つまり、正解は(2)である。

そして、この写真を写したAP通信といかさま説明の出所と思われるフランスの日刊新聞『解放』(察するところブサヨ系新聞だろう)に対し、パリの地方裁判所はGrossman氏に対し、4500ユーロを支払うように命じた。

なお、あるアラブ人グループはGrossman氏の血まみれの写真をコーラのボイコットポスターに使うという蛮人振りを発揮した↓

http://www.honestreporting.com/graphics/articles/coke.jpg

●2番の問題はこうである

この写真はイスラエルのベルイート空爆を正確に写しているか?
(1)本当
(2)嘘

さてとこの燃えるベルイート写真は説明するまでもないだろう。有名なロイターの捏造写真だ。パソコン使って、ある部分をコピペして、ちょっと修正して、煙を増やした写真である。だから、間抜けにも同じビルが2つも存在する(笑)

http://littlegreenfootballs.com/weblog/?entry=21956_Reuters_Doctoring_Photos_fr om_Beirut&only

これを暴いたのは上記のアメリカのブログ「Little Green Football」である。マスコミではなく。マスコミは見抜けなかったのである。つまり、正解は(2)である。

●3番目の問題は

このレバノン上空を飛んでいるイスラエルの戦闘機は何発の照明弾を発射しているでしょうか?

(1)1
(2)2
(3)3

これまた、有名な捏造写真だ。ちょっとよくわからないが一見3つの照明弾が発射されているかのように見える。しかし、重要なのは1つしか発射されていないということだ。つまり、正解は(1)である。証拠に捏造を暴いたブログ「The Jawa Report」に掲載された写真と赤丸で囲った部分によく注目しよう↓

http://mypetjawa.mu.nu/archives/184206.php

なんと赤丸で囲った末端の煙、全部同じ形である。またコピペしたのだ。照明弾が3つは発射されたように印象づけるため、末端の煙を長くしたのである。なお、ロイター通信は照明弾ならぬミサイルの発射であると報道していたのでミサイルが3つ発射されたと印象操作したというほうが正解だろう

●イスラエルもアラブの民衆を虐殺するな●

投稿者: kyrie_eleison_christe_eleison 投稿日時: 2006/08/20 22:58 投稿番号: [387 / 2525]
イスラエルのやってることも、最低だよね。

Re: ボランティアを攻撃

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/20 10:01 投稿番号: [386 / 2525]
せっかくアラブの子供たちのためにボランティアで外国からきてくれたひとを刺し殺すとは、なんてやつだ。敵も味方も区別がつかないらしい。外国人はみんな敵だと思い込んでるんだろうな。

お気の毒に。

Re: ボランティアを攻撃

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/08/20 00:18 投稿番号: [385 / 2525]
犯人をイスラエルが逮捕。イスラム聖戦の24歳の男。

被害者は24歳のイタリア人男性Angelo Frammartinoさん。アラブの子供のためのサマーキャンプ設立のために来た12人のグループの一員。帰国の日に襲われて殺された。

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1154525904258&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull

Re: 捏造写真クイズ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/18 22:24 投稿番号: [384 / 2525]
私はひとつ間違えました。

まだまだ修行がたりません。

アラファトの奥方スーハ、再婚か?

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/18 21:43 投稿番号: [383 / 2525]
「Suha Arafat marries」

http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3292237,00.html

From now on say Suha al-Trablusi: Suha Arafat, widow of Yasser Arafat, secretly married Lahasn al-Trabulsi, the brother-in-law of the Tunisian president, a number of days ago, a Tunisian website reported.

As is fitting to the widow of the former Palestinian Authority chairman, this time Suha also married someone close to power. Al-Trablusi is the brother of Leila Ben Ali, who is the wife of Tunisian President Zine el-Abidine Ben Ali.

The sister and her husband gave their blessing to the marriage.

The marriage followed a wave of stubborn rumors in Tunisia, according to which al-Trabulusi planned to marry Suha's sister. However, credible sources said that he divorced a few months ago to marry Suha and not her sister, and that one of the main reasons for the wedding is that is his interest in Suha's large fortune.

これ以上はなぜか規則に引っかかるので載せることはできない(なぜだ?)。自分で読んで欲しい。

----------

▲あの高慢ちきなアラファトの奥方スーハの再婚の噂がチュニジアで席巻中。噂によると相手はチュニジアの大統領夫人の兄か弟かは不明だがとにかく兄弟のAl-Trablusi氏。Al-Trablusi氏は当初、スーハ夫人の姉妹をお望みであったが、奥方のドル箱パワーをみて、心変わりしたらしい。また、彼自身2、3ヶ月前に離婚しているが、これもどうやらスーハのドル箱パワーのなせる業であるらしい。何しろ、奥方はアラファトの遺言とか何とかで年間2200万ドル!!(22万ドルでも、230万ドルでもない!)という莫大な金を自治政府から貢がせているからだ(半年は1100万ドル使ってパリで豪遊)。心変わりするも無理はない。また奥方にとっても「元アラファト夫人」としてふさわしい「権力」に近づける絶好のチャンスとのことで、つまりは両者の利益は合致しているのである。

ちなみに、この莫大な金の出所はアラファトの隠し財産で、総額は40億ドルにもなるとされている。口座はロンドン、チューリッヒ、そして、なぜかテル・アヴィヴにある。しかし、元なる出所は西側諸国からの援助金をネコババしたものであるということは想像しなくても分かるだろう。この国に援助する必要があるか?

そして、下の読者の投稿欄も覗いておいたほうがいいだろう。禁句の言葉も入り、滅茶苦茶罵詈雑言に書かれているから。

捏造写真クイズ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/18 00:34 投稿番号: [382 / 2525]
Honest Reportingから

http://www.honestreporting.com/

捏造写真クイズが出題されているので皆で解こう。たった8問しかないので大して時間はかからないはずである。

http://www.honestreporting.com/quiz/takeQuiz.asp

案山子さんが紹介していた捏造写真があったせいもあり、私は全問正解だった(やったー!)。感想と解説は後ほど(明日か明後日か)

Re: ヒズボラ大勝利宣言

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/16 15:06 投稿番号: [381 / 2525]
本当にシナリオどおりでしたね。奴らは同胞が8割がた死んでも自分と取り巻きが生き残れば買ったつもりですから。(笑)

昔モンティパイソンというイギリスのパロディグループのアーサー王という映画で、決闘で両腕と脚を切り落とされて、相手が立ち去ろうとすると「逃げるのか臆病者!」とタンカをきってる騎士が出てきますが、なんかそいつをみてるみたいです。ナスララって。

ヒズボラ大勝利宣言

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/15 22:32 投稿番号: [380 / 2525]
ヒズボラ指導者、テレビ演説で勝利宣言

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200608150004.html

ベイルート──レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの指導者ナスララ師は14日、国連安保理決議でイスラエルとの停戦が発効したことを受けて、ヒズボラがイスラエルに対し「戦略的かつ歴史的な勝利」を収めたと述べた。同師はそのうえで、安保理決議に盛り込まれているレバノン政府軍と国連レバノン暫定軍(UNIFIL)の拡大展開のみでは、レバノンを防衛できないとの認識を表した。


同師はヒズボラ系アルマナル・テレビで演説を行い、「われわれはアラブの大規模な軍隊が敗北を喫した戦いに勝った。われわれは戦略的かつ歴史的な勝利を収めた。これは誇張ではない」と述べ、停戦発効の14日が「重大な日」だとの認識を示した。演説放映直後、レバノンの首都ベイルート市内各地では祝砲が鳴り響いた。


安保理決議はヒズボラに対し、武装解除とイスラエル国境からリタニ川までの30キロの範囲内からの撤退を求めているが、ナスララ師はこれを受け入れない姿勢を示唆。現在は武装解除を検討する時期ではないと明言するとともに、イスラエルに利用される余地を与えないよう、この件についてレバノン政府との非公開協議に応じる意向を示した。


同師は適切な時期に武装解除について対話に応じる可能性をにじませる一方、ヒズボラの武力がイスラエルに対し、レバノンとの戦闘の代償が高くつくことを知らしめたと主張。「この戦闘の目的はヒズボラの武装解除だが、それは家屋の破壊ではなく話し合いで実現するだろう」と述べた。


同師はそのうえで、「イスラエルが新たにレバノンを攻撃したら、誰がレバノンを守るのか」と問いかけ、レバノン政府軍とUNIFILによる防衛は不可能とコメント。レバノン政府軍のリタニ川以南への展開について支持を表明したものの、現在の同軍ではイスラエル軍に対抗できないと述べた。同師はUNIFILについても、5万人の増派で対応することは困難との見方を示した。


同師はまた、レバノンの政治家らがヒズボラ武装解除を急ぎ過ぎていると指摘。「(政治家らは)空調の効いたなか、手荒い方法による武装解除を検討しているが、インフラ破壊による影響を集中的に蒙ったのは南レバノンとベイルート南部の住民。こうした人々は抵抗運動を支持し、抵抗運動を誇りとしてきたにもかかわらず、最も大きな犠牲を強いられた」と述べるとともに、ヒズボラが復興支援を実施することを約束した。

----------

▲連中の一連の馬鹿馬鹿しい行動は覚えておいたほうがいい。今後、世界中の屑どもの台風の目になるだろうから。いつものことながら、今回も才能を発揮したようである。「自分から喧嘩を売る   →逆にぼこられて国際社会に泣きつく   →イスラエルを国際圧力をかけ、撤退させる   →勝利宣言!」という、あほらしいシナリオも陳腐さの度合いが増している。

>「われわれはアラブの大規模な軍隊が敗北を喫した戦いに勝った。われわれは戦略的かつ歴史的な勝利を収めた。これは誇張ではない」

▲はぁ〜?

ここは荒らさないと言ってるだろ

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/08/15 08:12 投稿番号: [379 / 2525]
案山子も揃ってますますゲットーらしくなってきたな。

ハハ。

.

Re: 再び公開処刑

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/08/15 07:22 投稿番号: [378 / 2525]
アドベンチャーさん

ちみや君にメール送ったんですけど、やっぱり心細いです。

ちみや君は昔から知っているし、それなりに思いがあるんだけど、相性が最悪ときているから、ちみや君のプロジェクトがそれなりに動き出すようなら、あどべんも加わってくださいね   ちなみに   あどべんとの相性はvery   goodです

それと   そちらに   いったころ   5年いるかもしれないと言ってたでしょう。
それはやめて   2年で帰ってきてください。ひむかももうだいじょうぶですから

ひむかからのおねがいです。

Re: 再び公開処刑

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/08/15 05:46 投稿番号: [377 / 2525]
この事件、エルサレムポストによると被害者は22歳、下手人はイスラム聖戦との報道だった。
被害者はあと1週間で結婚する予定だったとのこと。
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1154525865714&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull
Islamic Jihad mob kills alleged collaborator

再び公開処刑

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/14 20:36 投稿番号: [376 / 2525]
>コクナンさん、カ   カ   シ   です。(一応アラシ防止対策のつもり、、どこまで効果あるかはわかりませんが、、、)

最初、分かりませんでしたよ。ストーカー対策、少なくともしばらくは大丈夫では?


アドベン氏の紹介

Suspected Palestinian collaborator killed in West Bank

http://www.haaretz.com/hasen/spages/749972.html

Gunmen from a Palestinian militant group shot dead a man suspected of collaborating with Israel in front a crowd of people in the West Bank city of Jenin on Sunday, witnesses said.

Television pictures showed the handcuffed and blindfolded Palestinian man, dressed in jeans and a t-shirt, being forced to kneel in front of a mound of sand before being shot several times in the chest by at least two gunmen dressed in combat uniforms.

A crowd of several dozen people cheered and shouted "Allahu Akbar" (God is Greatest) as the man fell backwards and died.

Witnesses said the 25-year-old was killed by members of the Al-Aqsa Martyrs Brigade, a militant group allied to Fatah, the party of Palestinian Authority Chairman Mahmoud Abbas.

They said the man had confessed to informing on members of Islamic Jihad, another militant group, to Israel.

The Aqsa Martyrs Brigade confirmed that some of its members had taken part in the killing. Executions have occurred in the past when suspected collaborators have been discovered.

--------

▲25歳の青年がジェニンでイスラエルに「通じていた」として処刑された模様。犯人はアル・アクサー殉教者旅団。気持ちよくないが写真もあり↓

http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/060813/ids_photos_wl/r3542030047.jpg

ちなみにある国の政府の統制がキチンと行渡っているかどうか、分かる目安は法治能力と徴税能力である。パレスチナの徴税能力は知らないが(当然まともではないだろう)、法治能力はご覧の通り。内部が整っていない国が独立しても大丈夫か?   という疑問が再び湧いてくる。

Re: 捏造写真の作り方

投稿者: scarecrowstrawberryfield 投稿日時: 2006/08/14 04:49 投稿番号: [375 / 2525]
コクナンさん、カ   カ   シ   です。(一応アラシ防止対策のつもり、、どこまで効果あるかはわかりませんが、、、)

ブログのご紹介をいただきましてありがとうございます。

またシンパのマニュアルはすごく的を射ていますね。思い当たる人が何人もいます。

ところで、アドベンさん、レバノンから脱出しようとしたイギリスを追放されている過激派の話は傑作でした。

捏造写真の作り方

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/13 22:55 投稿番号: [374 / 2525]
今日、案山子さんのブログ↓

http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2006/08/post_100.html

のコメント欄にyoshi氏という方がコメントをしていたのだが(もしかしてイスラエル人かな?)、氏が非常に重要なリンクを貼っていたので紹介したい。本来なら案山子さん向けのメッセージなので案山子さんがまず紹介するのが最もなのだがこのトピにおいてはお許し願いたい。

http://www.aish.com/movies/PhotoFraud.asp

英語でしゃべっているが別に聞き取れなくても分かるだろう。追加された煙、瓦礫の中に転がるきれいなドレスと人形、燃えるベルイートならぬ燃えるゴミ、様々なポーズをとる帽子青年と婆さん。マスコミの報道が必ずしも常に「真実」を報道するとは限らないといういい証拠である(全て間違っているという意味ではない)。

改めて問うシンパの特徴 Ⅱ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/12 23:02 投稿番号: [373 / 2525]
>そういう人の頭の中では「強い=悪い」という公式が無条件で成り立つようで、そうだったら北朝鮮より日本は悪いのか、と思ってしまいます。

でも、思考レベルがはっきり分かっていいと思います。逆説的に考えると。なぜか中東問題になるとその人の化けの皮がはがれるというのがこれまた不思議な現象ですね。

○特徴その4:議論はするな

1章:自作自演をせよ。数を多く見せる事による印象操作が大事だ。僕はHN何個も作って自演しまくっている。コテハンは時と場合に応じて外す。これが基本。

2章:議論はするな。議論をするとまず勝てない。アンチアラブは弱点を容赦無くついてくるからだ。僕は議論を誠実にする必要は無いと宣言している。とにかくコテハンでも名無しでもいいから人格批判、書き込みの姿勢,言葉使い,こういう搦め手から攻めよ。議論不要。

3章:印象操作をせよ。とにかく「間違っている」「何を言ってるんだ?」と相手の出鼻をくじく。掲示板の向うの相手など誰だかわからないので好き放題書く。ニート,無職,エセ大学生何でもいい。読んで眉宇を顰めるレベルのものほどいい。とにかく粘着に言い続けろ。やがて、アンチアラブは力尽きる。まともな人間だからだ。

4章:勝手に論点を先取れ。相手の言っている事を意図的に解釈を変えて違う論点に持っていけ.相手はこれをされると非常に困る。その内に長文を書いて相手するのがだるくなってくるからそれまでひたすらがんばれ言ってもいないことをお前が言ったと言い張れ。相手は消える。

▲2Chに載ってた、うざったい小林よしのり信者の特徴が見事シンパにも当てはまるので、少し変えてそのままコピペ。

(まだ続く)

インドネシアでテロリスト出撃!

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/11 20:23 投稿番号: [372 / 2525]
テロリスト200人派遣   イスラム過激派

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060805-00000007-san-int

  ロイター通信によると、インドネシアやマレーシア、フィリピン、シンガポール出身のイスラム過激派約200人が、レバノンへの軍事作戦を続けるイスラエルや、同国を支持する米英両国の権益を攻撃するテロを計画し、それぞれの目的地に向かったという。
  ジャカルタを本拠地とするイスラム過激派組織、アジア・ムスリム青年運動(AMYM)の代表が明らかにしたもので、派遣されたメンバーらは自爆テロの訓練も受けている。オーストラリアも標的に加える可能性があるという。(シンガポール   藤本欣也)
(産経新聞) - 8月5日8時2分更新

▲ああ、暇なんだねえ。わざわざレバノンに自殺しに行くって。どの国にもいるよなあ。「自分だけが○○を救える!   自分だけが○○について真剣に考えている!」って思い込んで暴走する奴って。お前の代わりなんて幾らでもいるんだよって誰か教えてあげろよ。

ボランティアを攻撃

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/08/11 14:52 投稿番号: [371 / 2525]
東エルサレムでイタリア人観光客刺殺   テロか
2006年08月11日10時04分
  イスラエルが占領する東エルサレムの旧市街付近で10日夜、イタリア人男性(25)がアラブ系と見られる若者に後ろから刺され、死亡した。ロイター通信によると、イスラエル警察は「テロと見られる」としている。男性は3、4人で旧市街周辺を歩いていた。約1週間前にイスラエルに来て、観光とともにボランティア活動をしていたという。

  旧市街周辺では超正統派のユダヤ人が襲われて死亡したことはあるが、外国人が殺されるのは珍しい。
http://www.asahi.com/international/update/0811/002.html
http://www.haaretz.com/hasen/spages/749134.html


しかも旧市街。
旧市街で観光客向け土産物屋を経営しているパレスチナ民衆の悲鳴が聞こえそう。

あぶとうま様

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/08/11 00:33 投稿番号: [370 / 2525]
今見たら   メール来ていました

お忙しいのに   ありがとうございました。

Re: リビア人のヒズボラ批判 Ⅲ

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2006/08/09 22:49 投稿番号: [369 / 2525]
スンニ派が危機感を感じているのが解りますね。
カソリック対プロテスタント、創価学会対立正佼成会
中核対革マル、トロツキスト対スターリン主義者。
SS対突撃隊、皇道派対統制派。etc。
同類同士が分裂すると互いに偽者とよびあって内ゲバを
はじめると止められなくなりますね。

リビア人のヒズボラ批判 Ⅲ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/09 22:34 投稿番号: [368 / 2525]
この夢と予言は、まさに狂気の沙汰であり、大量死、外国(軍)との不均衡の戦いしかもたらさない…この狂気にとりつかれたのが指導者だけなら、問題は個人的な病理の問題にとどまる。しかし大衆がそれにひきずりまわされるのが現状である。


サッダム・フセインのクウェート侵略を支持し、アラブの富を全アラブへ公平に分配する約束を信じた大衆は、サッダムの敗北に仰天したのである。しかし彼等は現実を直視しなかった。大衆はアルジャジーラテレビの専門家の分析を信じていた。サッダム・フセインはアメリカに屈辱的大敗北を味わせるといったたわごとを信じたのだ。バクダッドが陥落した時、大衆は厳しい現実に直面したが、直視しなかった。すべての望みをイスラエル潰滅に託し、ナスララ氏が潰滅してくれると至極真面目に信じているのだ…。


いつか大衆は、今までひとつの蜃気楼を見ていたと気付くだろう。しかし大衆は、すぐに新しい指導者の登場を期待するようになる。自分達が探し求めるもの…(別の)幻想を与えてくれる者を…」※3。


※1   2006年7月16日付   Elaph


※2   同22日付   同上


※3   同26日付   同上

------------

▲リビアの知識人フーニ氏、なかなか痛いところをついてくれている。「お前らなんて所詮イランの枝にすぎねえよ」と西側の間抜けな知識人でさえなかなか言わないことをはっきり言ったりと。またレバノンにとって連中が如何に害をなすか、その論説も素晴らしい。

>いつか大衆は、今までひとつの蜃気楼を見ていたと気付くだろう。しかし大衆は、すぐに新しい指導者の登場を期待するようになる。自分達が探し求めるもの…(別の)幻想を与えてくれる者を

そして、↑この最後の言葉、特に素晴らしい。アラブ諸国の責任転嫁と現実逃避現象をこれほど明確に言い表した言葉はない。



ちなみに、カダフィ大佐は4人の息子がいるが、フーニ氏の友人であるサイフは次男で、日本を訪問したこともあり、非常に優秀かつ後継者に最も近いと言われている。長男ムハンマドはリビア・オリンピック委員会会長を務めるが馬鹿で、三男サーディは馬鹿は馬鹿でもサッカー馬鹿である。四男ハンニバルは一応医師であるが、あのカルタゴの名将ハンニバルとは当然のごとく正反対の大馬鹿者でパリで暴走事故を起こしたのはこいつである。次男は別として、いかに指導者といえどもガキの扱いは思い通りにならないものである。
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