頑張れパレスチナ!(第2版)

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Re: ゲットーの住民達の間だけで

投稿者: satoumtr314 投稿日時: 2006/08/30 19:59 投稿番号: [400 / 2525]
別トビでコテパンにやられ、傷の舐めあいしてて痛々しいね。

またまた、このトビで、捏造、デマ、腹話術の腕を磨いていますよ。

ははは、、、、へへへへ、、、、ほほほ、、、、

え? 赤十字トラックも狙われた?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/30 16:46 投稿番号: [399 / 2525]
http://www.sfgate.com/cgi-bin/object/article?f=/c/a/2006/07/25/MNGJCK4N0A1.DTL&o=0

ミサイルに撃たれたしちゃあきれいな穴ですね。軍隊にいてミサイル攻撃の損害をいくつも見ている軍人さんがいってましたが、ヘルファイヤーにうたれたらトラックは木っ端みじんになるそうです。

私のブログでもその写真を掲載しましたが。

コクナンさんの投稿、ブログに掲載しました。アップロードできる写真は掲載したのでよかったらみてみてください。

ゲットーの住民達の間だけで

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/08/30 13:12 投稿番号: [398 / 2525]
面白い遊びが流行っているようね。仲間内だけで盛り上がる遊び。

楽しく遊んでね♪

ウププッ。

.

Re: 捏造写真クイズ:感想と解説 Ⅲ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/30 09:39 投稿番号: [397 / 2525]
このおばさん、タレントエージェンシーからの派遣社員じゃないんですか?   「求む、泣き上手な中年女性」で応募してきたかんじ。

ちょっともよごれてないきれいなおもちゃが瓦礫のなかに、、、芸術的ですねえ。

驚き! 捏造写真クイズ:感想と解説 Ⅰ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/30 09:32 投稿番号: [396 / 2525]
コクナンさん、これってすごいプロパガンダですね。ニューヨークタイムスは昔からこういう報道をやってたんですねえ。最近はブログとかで嘘記事が結構すぐばれますが、2000年だとまだ簡単にはばれなかった。ここ6年でネットの力が激増しましたからね。

一連のコクナンさんのねつ造写真クイズ解説私のブログで使わせていただきます。特にアラブ人の暴徒に襲われてイスラエル兵に保護されるユダヤ系アメリカ人学生をイスラエル兵に殴られるパレスチナ人と説明するとはなんというひどさ。

ブランコからおちたかわいそうな女の子をイスラエルの攻撃で殺されたことにするとか、死んだ子供の遺体をもってうろうろポーズをとりまくるヒズボラのヤクザな男。

もうみていてはらわたが煮えくり返りますね。

捏造写真クイズ:感想と解説 Ⅳ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/30 00:07 投稿番号: [395 / 2525]
そして、カナの”虐殺”で多くのマスコミで取り上げられ、かつ実に胡散臭いといわれていた写真↓

http://eureferendum.blogspot.com/2006/07/milking-it.html

何時間もひたすら同じ死体を持ち歩き、カメラマンの前でポーズを取る”レスキュー隊”が存在します(彼はヒズボラの工作員といわれているが真偽不明)。

そして、ベルイート南部全体が攻撃されたかのような印象を受けるけど↓

http://www.me-ontarget.com/the_daily_tidbit/p,240/

実はほんの一部です。


(やっと終了)

捏造写真クイズ:感想と解説 Ⅲ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/29 23:52 投稿番号: [394 / 2525]
(続き)

さて、上記はマスメディアの説明であるが写真Aではレンガより巨大なブロックが投げられている。これでは、射殺されても半分自業自得である。にも拘らずマスメディアは単に「石を投げた」としか報道しなかったのである。「巨大な石」を投げていたことは隠蔽された。しかも、我々の想像する石といえば、そこらに転がる小石である。だから、何も知らないと受ける印象はこうなるだろう。「たかが小石ごときでイスラエルは発砲するのか?」「イスラエル兵は残虐だ」と。しかし、現実は当たったら大怪我もしくは頭にでも当たれば即死するような石を投げていたのである。

これにおけるマスメディアの真意は不明である。しかし、こうでもしなければ「絵」にならなかったことだけは確実であろう。

ちなみに、この石であるがインティファーダのときもレンガ大の石がユダヤ人に向かって投げられた。特に第1次のときは「嘆きの壁」で祈るユダヤ人に向かって、壁の上からパレスチナ人がやはりレンガ大の石を投げつけた。しかし、この時もマスコミは「石を投げた」としか報道しなかった。つまり、いつものことなのである。また、付け加えるとすれば、石を投げるのは大体ガキどもで、大人はなぜか後方におり、更にその大人がたまにそこからイスラエル兵に向かって発砲するということもあるということも付け加えておいたほうがいいだろう。

●写真7は

なぜこのレバノン人の女性は泣いているのでしょうか?

(1)南ベルイートの女性のアパートが7月22日、イスラエルによって破壊されたため
(2)南ベルイートの女性のアパートが8月5日、イスラエルによって破壊されたため
(3)上記のいずれも正しい
(4)上記のいずれでもない

また有名なやらせ写真である。くどくどいう必要はあるまい。正解は(4)である。

「Drinking from Home」というブログを見てみよう

http://drinkingfromhome.blogspot.com/2006/08/extreme-makeover-beirut-edition.html

上の写真はクイズにもあったロイターが写した写真であるが、説明は「南ベルイートで破壊されたアパートを見て嘆く女性」とあり、日付は7月22日である。そして、下の写真はAP通信であるが、やはり「南ベルイートで破壊されたアパートを見て嘆く女性」と説明されており、日付は8月5日である。両方の写真を見比べてみよう。なんてことはない。同じ女性である。つまりである。違う日に同じ女性の家が二度も破壊されているのである。女性が2つ家を所有していたとは考えにくいので、どう考えても自作自演としか考えられないだろう。

そして、この女性、これら以外にもあちこちに出没しているようである。

衣装は異なるがこれ(鼻の形としわがそっくり)↓

http://www.spectator.co.uk/cartoons/23874/display-cartoon.thtml

また、これも同じ女性ではないかと言われている↓

http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/060808/ids_photos_india_wl/ra387613341.jpg

そして、極めつけがこれ

http://littlegreenfootballs.com/weblog/?entry=22024#comments

3枚の写真の一番下に例の女性らしき人物が移っている。しかし、これら3枚の写真の説明もよく見てみよう。女性の写真と同じトリックが使われている。「7月18日」(AFP通信)と「7月24日」(ロイター通信)と「8月5日」(ロイター通信)。つまり、破壊された場所が3度も破壊されるという珍現象が生じているのである。

そして、彼女はヒズボラ版”泣き女”とも考えられるが真相は不明。

●問題8は

パレスチナ人の女性が泣いていますが、この写真は全体が写っているでしょうか?

(1)写っている
(2)写っていない

パレスチナの泣く女性。また「イスラエルのせいニダ!」と息巻くのは結構だけど、写真全体を見ると…。正解は(2)だ。この女性がカメラマンの前で自作自演しているかどうかは不明だが、この写真を見たら少なくとも印象は変わるだろう。

その他、胡散臭い写真紹介

「The Passion of the Toys」↓

http://www.slublog.com/archives/2006/08/the_passion_of.html

(続く)

捏造写真クイズ:感想と解説 Ⅱ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/29 21:55 投稿番号: [393 / 2525]
>パレスチナのガザでロイターの車がイスラエル軍の空爆にあったと、ロイターが報道したが、ミサイル二つが打ち込まれたという車のわりにはやたらきれい。(笑)

近くに落ちたのか何なのかは知りませんが直接あたったのではないのは確かですね。あと、謝罪ですが例の捏造写真クイズ、私も実は一問間違っておりまして…、問題5番ですが。(2)を選んでいるのに気づきました。


(続き)

●問題4は

この写真には瓦礫から引きずり出された死体が何体映っているでしょうか?

(1)1
(2)死体ならぬ負傷者
(3)上記のいずれでもない

この写真も指摘するまでもない。余りにもみえみえのやらせ写真である。解説は案山子さんにおまかせしよう。ピンピンと元気に動く”死体”とニューヨーク・タイムズの滑稽な言い訳に注目♪

http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2006/08/post_92.html

●問題5は

AP通信の撮影したこの写真に最もふさわしい説明はどれでしょう?

5歳のRajaa Abu Shabanが親戚の手によってガザ市内の病院に運ばれている

(1)Shabanはイスラエルのガザ市内への空爆によって死亡した
(2)Shabanはイスラエル軍とパレスチナ民兵との戦闘に巻き込まれて死亡した
(3)Shabanはブランコから落ちて頭を打ち死亡した

非常に痛ましい写真である。大部分の人は(1)を選ぶだろう。しかし、違う。だとしたら、(2)なのか?   いいや、それも違う。だとしたら、残りは一つしかない。つまり、正解は(3)である。要するに痛ましい事故なのである。

しかし、この写真を使ってAP通信は「イスラエルの空爆によって死亡した」と報道した。事故であるにもかかわらず。APの馬鹿は気づかなかったのか?   自称”目撃者”に頼ったのか?   それとも胡散臭い奴に写真を取らせたのか?   は分からない。しかし、「事故」では「絵」にならないし、写真としても大いに魅力が欠けるため、「イスラエルの空爆によって死亡した」と捏造したことも多少ともありえるし、いずれにせよ、捏造でなくても初っ端からシナリオは決め付けていたのだろう。「子供が死んだ」→「イスラエルの空爆のせいに違いないニダ!!」と。

そして、APはこの写真の「イスラエルの空爆のせい!」という説明を訂正したようだが、もはや遅すぎたのはいうまでもない。一旦、刷り込まれたイメージはなかなか消せないものだからだ。

●問題6は

どちらの写真が以下の説明に当てはまるでしょうか?

イスラエル軍は土曜日早朝、ナブルスで15歳の少年を含むパレスチナ人3人を射殺した。医療関係者によると彼らは石を投げてデモをしていたという。

(1)写真A
(2)写真B

写真Aは石のブロックを投げる少年達が写っており、写真Bは戦車から逃げ回る子供たちが写っている(大人も混じっている)。どちらだろうか?   「間違いない、正解は(2)だ。だって、TVによく見る光景じゃん」とやはり思っちゃうだろう。しかし、あまい。正解は(1)である。

この写真AとB、上記の説明をつけると、同じ説明であっても両者はずいぶんと印象の違ったものとなる。写真Aは巨大な石のブロックを少年達が投げている。これほどでかいと運悪く頭にでも当たれば即死は確実だ。ある意味、イスラエル兵にほいほい投げていたら、銃撃されても半分文句は言えないだろう。なぜなら、これは日本でマンションから消火器を投げて、人を死亡させた糞ガキと同じだからである。写真Bはイスラエルの戦車からたくさんの子供たちが逃げ惑っている。よって、説明する必要なはないだろう。写真Aとは全く逆の印象を抱くはずだ。

しかし、この問題におけるいかさま報道はマスメディアが本来なら写真Aが正しかったのに、写真Bを採用したというわけではない。写真Bはいつの写真かは知らないが、全く別の事件だと思われ、クイズをつくるためにHonest Reportingがあえて掲載したものである。では、マスメディアが何をしたのかというと、写真Aを隠蔽したことである。

http://www.honestreporting.com/articles/45884734/critiques/Throwing_Stones.asp

ロイター:イスラエル軍は土曜日早朝、ナブルスで15歳の少年を含むパレスチナ人3人を射殺した。医療関係者によると彼らは石を投げてデモをしていたという。

AP通信:イスラエル軍の報道官は石を投げる多数のパレスチナ人に向かって発砲したとは発表した

(続く)

Re: また出た! ロイターのやらせ写真!

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2006/08/29 20:24 投稿番号: [392 / 2525]
マスコミにとっては、火事とけんかは大きいほうがいいと
いうことでしょう。
大きな嘘を堂々とつけば大衆はだまされるとか、ヒトラー
が言ってたような。戦争はプロパガンダですからね。
実力がともなわないとヒズボラみたいにごめんなさいに
なってしまうんですがね。

また出た! ロイターのやらせ写真!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/29 06:03 投稿番号: [391 / 2525]
パレスチナのガザでロイターの車がイスラエル軍の空爆にあったと、ロイターが報道したが、ミサイル二つが打ち込まれたという車のわりにはやたらきれい。(笑)

詳細は下記へどうぞ。直撃受けた車の写真と犠牲者の写真を掲載しました。

http://www.biglizards.net/strawberryblog/

がんばれレバノン人!!

投稿者: do_the_right_smashing 投稿日時: 2006/08/27 18:34 投稿番号: [390 / 2525]
【がんばれイスラエル!】には18日以降、誰も投稿してないよ(^_-)

当たり前だね。

これが何を物語っているか、一目瞭然だね(^○^)

イスラエルはヒズボラ&レバノン市民に負けたのさ!!(^o^)丿

奴らが次にカキコするときは、一年以上先の話かもね。

Re: 捏造写真クイズ:感想と解説 Ⅰ

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2006/08/27 12:26 投稿番号: [389 / 2525]
しかしマスコミの反イスラエル報道とみてると
世界をユダヤ人が支配してるとか、マスコミは
ユダヤに乗っ取られてるっていうのは、プロパガンダ
だってのがよくわかりますね。
  イルミナティーとかフリーメーソンてのもずいぶん
力が無いんだなと思いますね。^^。

捏造写真クイズ:感想と解説 Ⅰ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/26 22:07 投稿番号: [388 / 2525]
>明日か明後日か

とか言いながら、しばらくネットに近づけなかったので1週間経ってしまったけど、まあいいや。

●さて、1番目の問題はこうである。

次の写真にふさわしい見出しはどれでしょう?
(1)イスラエル警察とパレスチナ人(神殿の丘にて)
(2)暴徒から救い出されたユダヤ人学生
(3)イスラエル警察に殴られたユダヤ人学生

1番の問題の写真にはイスラエル警察とおぼしき男性と血まみれになった青年が映っており、かつ写真が撮られた時期は調度第2次インティファーダと重なる。よって、何も考えていないと(1)が正解であると思うかもしれない。おそらく、大部分の人が(1)を選ぶであろうし、確かに写真の説明としても一見最もふさわしいものである。そうだ、「横暴なイスラエル警官がパレスチナ人をぶん殴っているんだ」と。実際、ニューヨーク・タイムズは(1)の見出しを使い、「強いイスラエル、弱いパレスチナ」というマスコミよく好むキャッチフレーズで報道した。しかし、事実は違う。

大部分の人やニューヨーク・タイムズは血まみれの青年をパレスチナ人であると解釈した。しかし、彼はパレスチナ人ではなかった。なんとアメリカの学生Tuvia Grossman氏であることが判明した。きっかけは氏の親であるAaron Grossman氏が写真の血まみれの青年は私の息子だと名乗り出たことである。Aaron Grossman氏は息子はパレスチナ人の暴徒からイスラエル警察に保護された、と語り、さらに写真の写っているところは神殿の丘ではない、なぜならヘブライ語の看板があるから、と指摘した↓

http://www.honestreporting.com/articles/45884734/reports/The_Photo_that_Started_it_All.asp

このGrossman氏の非難に対し、当初、ニューヨーク・タイムズは「エルサレムの旧市街で負傷したGrossman氏」と訂正した。しかし、この訂正は氏がパレスチナ人に袋叩きにあった事は書かれていなかった。また、袋叩きにあった場所は旧市街でもなくアラブ人の町Wadi al Jozであった。つまり、実に不十分だったのである。しかしながら、このふざけた対応は多くの批判を浴びたらしい。よって、ニューヨーク・タイムズはようやく事件の詳細を掲載するに至った。つまり、正解は(2)である。

そして、この写真を写したAP通信といかさま説明の出所と思われるフランスの日刊新聞『解放』(察するところブサヨ系新聞だろう)に対し、パリの地方裁判所はGrossman氏に対し、4500ユーロを支払うように命じた。

なお、あるアラブ人グループはGrossman氏の血まみれの写真をコーラのボイコットポスターに使うという蛮人振りを発揮した↓

http://www.honestreporting.com/graphics/articles/coke.jpg

●2番の問題はこうである

この写真はイスラエルのベルイート空爆を正確に写しているか?
(1)本当
(2)嘘

さてとこの燃えるベルイート写真は説明するまでもないだろう。有名なロイターの捏造写真だ。パソコン使って、ある部分をコピペして、ちょっと修正して、煙を増やした写真である。だから、間抜けにも同じビルが2つも存在する(笑)

http://littlegreenfootballs.com/weblog/?entry=21956_Reuters_Doctoring_Photos_fr om_Beirut&only

これを暴いたのは上記のアメリカのブログ「Little Green Football」である。マスコミではなく。マスコミは見抜けなかったのである。つまり、正解は(2)である。

●3番目の問題は

このレバノン上空を飛んでいるイスラエルの戦闘機は何発の照明弾を発射しているでしょうか?

(1)1
(2)2
(3)3

これまた、有名な捏造写真だ。ちょっとよくわからないが一見3つの照明弾が発射されているかのように見える。しかし、重要なのは1つしか発射されていないということだ。つまり、正解は(1)である。証拠に捏造を暴いたブログ「The Jawa Report」に掲載された写真と赤丸で囲った部分によく注目しよう↓

http://mypetjawa.mu.nu/archives/184206.php

なんと赤丸で囲った末端の煙、全部同じ形である。またコピペしたのだ。照明弾が3つは発射されたように印象づけるため、末端の煙を長くしたのである。なお、ロイター通信は照明弾ならぬミサイルの発射であると報道していたのでミサイルが3つ発射されたと印象操作したというほうが正解だろう

●イスラエルもアラブの民衆を虐殺するな●

投稿者: kyrie_eleison_christe_eleison 投稿日時: 2006/08/20 22:58 投稿番号: [387 / 2525]
イスラエルのやってることも、最低だよね。

Re: ボランティアを攻撃

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/20 10:01 投稿番号: [386 / 2525]
せっかくアラブの子供たちのためにボランティアで外国からきてくれたひとを刺し殺すとは、なんてやつだ。敵も味方も区別がつかないらしい。外国人はみんな敵だと思い込んでるんだろうな。

お気の毒に。

Re: ボランティアを攻撃

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/08/20 00:18 投稿番号: [385 / 2525]
犯人をイスラエルが逮捕。イスラム聖戦の24歳の男。

被害者は24歳のイタリア人男性Angelo Frammartinoさん。アラブの子供のためのサマーキャンプ設立のために来た12人のグループの一員。帰国の日に襲われて殺された。

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1154525904258&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull

Re: 捏造写真クイズ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/18 22:24 投稿番号: [384 / 2525]
私はひとつ間違えました。

まだまだ修行がたりません。

アラファトの奥方スーハ、再婚か?

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/18 21:43 投稿番号: [383 / 2525]
「Suha Arafat marries」

http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3292237,00.html

From now on say Suha al-Trablusi: Suha Arafat, widow of Yasser Arafat, secretly married Lahasn al-Trabulsi, the brother-in-law of the Tunisian president, a number of days ago, a Tunisian website reported.

As is fitting to the widow of the former Palestinian Authority chairman, this time Suha also married someone close to power. Al-Trablusi is the brother of Leila Ben Ali, who is the wife of Tunisian President Zine el-Abidine Ben Ali.

The sister and her husband gave their blessing to the marriage.

The marriage followed a wave of stubborn rumors in Tunisia, according to which al-Trabulusi planned to marry Suha's sister. However, credible sources said that he divorced a few months ago to marry Suha and not her sister, and that one of the main reasons for the wedding is that is his interest in Suha's large fortune.

これ以上はなぜか規則に引っかかるので載せることはできない(なぜだ?)。自分で読んで欲しい。

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▲あの高慢ちきなアラファトの奥方スーハの再婚の噂がチュニジアで席巻中。噂によると相手はチュニジアの大統領夫人の兄か弟かは不明だがとにかく兄弟のAl-Trablusi氏。Al-Trablusi氏は当初、スーハ夫人の姉妹をお望みであったが、奥方のドル箱パワーをみて、心変わりしたらしい。また、彼自身2、3ヶ月前に離婚しているが、これもどうやらスーハのドル箱パワーのなせる業であるらしい。何しろ、奥方はアラファトの遺言とか何とかで年間2200万ドル!!(22万ドルでも、230万ドルでもない!)という莫大な金を自治政府から貢がせているからだ(半年は1100万ドル使ってパリで豪遊)。心変わりするも無理はない。また奥方にとっても「元アラファト夫人」としてふさわしい「権力」に近づける絶好のチャンスとのことで、つまりは両者の利益は合致しているのである。

ちなみに、この莫大な金の出所はアラファトの隠し財産で、総額は40億ドルにもなるとされている。口座はロンドン、チューリッヒ、そして、なぜかテル・アヴィヴにある。しかし、元なる出所は西側諸国からの援助金をネコババしたものであるということは想像しなくても分かるだろう。この国に援助する必要があるか?

そして、下の読者の投稿欄も覗いておいたほうがいいだろう。禁句の言葉も入り、滅茶苦茶罵詈雑言に書かれているから。

捏造写真クイズ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/18 00:34 投稿番号: [382 / 2525]
Honest Reportingから

http://www.honestreporting.com/

捏造写真クイズが出題されているので皆で解こう。たった8問しかないので大して時間はかからないはずである。

http://www.honestreporting.com/quiz/takeQuiz.asp

案山子さんが紹介していた捏造写真があったせいもあり、私は全問正解だった(やったー!)。感想と解説は後ほど(明日か明後日か)

Re: ヒズボラ大勝利宣言

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/08/16 15:06 投稿番号: [381 / 2525]
本当にシナリオどおりでしたね。奴らは同胞が8割がた死んでも自分と取り巻きが生き残れば買ったつもりですから。(笑)

昔モンティパイソンというイギリスのパロディグループのアーサー王という映画で、決闘で両腕と脚を切り落とされて、相手が立ち去ろうとすると「逃げるのか臆病者!」とタンカをきってる騎士が出てきますが、なんかそいつをみてるみたいです。ナスララって。

ヒズボラ大勝利宣言

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/15 22:32 投稿番号: [380 / 2525]
ヒズボラ指導者、テレビ演説で勝利宣言

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200608150004.html

ベイルート──レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの指導者ナスララ師は14日、国連安保理決議でイスラエルとの停戦が発効したことを受けて、ヒズボラがイスラエルに対し「戦略的かつ歴史的な勝利」を収めたと述べた。同師はそのうえで、安保理決議に盛り込まれているレバノン政府軍と国連レバノン暫定軍(UNIFIL)の拡大展開のみでは、レバノンを防衛できないとの認識を表した。


同師はヒズボラ系アルマナル・テレビで演説を行い、「われわれはアラブの大規模な軍隊が敗北を喫した戦いに勝った。われわれは戦略的かつ歴史的な勝利を収めた。これは誇張ではない」と述べ、停戦発効の14日が「重大な日」だとの認識を示した。演説放映直後、レバノンの首都ベイルート市内各地では祝砲が鳴り響いた。


安保理決議はヒズボラに対し、武装解除とイスラエル国境からリタニ川までの30キロの範囲内からの撤退を求めているが、ナスララ師はこれを受け入れない姿勢を示唆。現在は武装解除を検討する時期ではないと明言するとともに、イスラエルに利用される余地を与えないよう、この件についてレバノン政府との非公開協議に応じる意向を示した。


同師は適切な時期に武装解除について対話に応じる可能性をにじませる一方、ヒズボラの武力がイスラエルに対し、レバノンとの戦闘の代償が高くつくことを知らしめたと主張。「この戦闘の目的はヒズボラの武装解除だが、それは家屋の破壊ではなく話し合いで実現するだろう」と述べた。


同師はそのうえで、「イスラエルが新たにレバノンを攻撃したら、誰がレバノンを守るのか」と問いかけ、レバノン政府軍とUNIFILによる防衛は不可能とコメント。レバノン政府軍のリタニ川以南への展開について支持を表明したものの、現在の同軍ではイスラエル軍に対抗できないと述べた。同師はUNIFILについても、5万人の増派で対応することは困難との見方を示した。


同師はまた、レバノンの政治家らがヒズボラ武装解除を急ぎ過ぎていると指摘。「(政治家らは)空調の効いたなか、手荒い方法による武装解除を検討しているが、インフラ破壊による影響を集中的に蒙ったのは南レバノンとベイルート南部の住民。こうした人々は抵抗運動を支持し、抵抗運動を誇りとしてきたにもかかわらず、最も大きな犠牲を強いられた」と述べるとともに、ヒズボラが復興支援を実施することを約束した。

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▲連中の一連の馬鹿馬鹿しい行動は覚えておいたほうがいい。今後、世界中の屑どもの台風の目になるだろうから。いつものことながら、今回も才能を発揮したようである。「自分から喧嘩を売る   →逆にぼこられて国際社会に泣きつく   →イスラエルを国際圧力をかけ、撤退させる   →勝利宣言!」という、あほらしいシナリオも陳腐さの度合いが増している。

>「われわれはアラブの大規模な軍隊が敗北を喫した戦いに勝った。われわれは戦略的かつ歴史的な勝利を収めた。これは誇張ではない」

▲はぁ〜?

ここは荒らさないと言ってるだろ

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/08/15 08:12 投稿番号: [379 / 2525]
案山子も揃ってますますゲットーらしくなってきたな。

ハハ。

.

Re: 再び公開処刑

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/08/15 07:22 投稿番号: [378 / 2525]
アドベンチャーさん

ちみや君にメール送ったんですけど、やっぱり心細いです。

ちみや君は昔から知っているし、それなりに思いがあるんだけど、相性が最悪ときているから、ちみや君のプロジェクトがそれなりに動き出すようなら、あどべんも加わってくださいね   ちなみに   あどべんとの相性はvery   goodです

それと   そちらに   いったころ   5年いるかもしれないと言ってたでしょう。
それはやめて   2年で帰ってきてください。ひむかももうだいじょうぶですから

ひむかからのおねがいです。

Re: 再び公開処刑

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/08/15 05:46 投稿番号: [377 / 2525]
この事件、エルサレムポストによると被害者は22歳、下手人はイスラム聖戦との報道だった。
被害者はあと1週間で結婚する予定だったとのこと。
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1154525865714&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull
Islamic Jihad mob kills alleged collaborator

再び公開処刑

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/14 20:36 投稿番号: [376 / 2525]
>コクナンさん、カ   カ   シ   です。(一応アラシ防止対策のつもり、、どこまで効果あるかはわかりませんが、、、)

最初、分かりませんでしたよ。ストーカー対策、少なくともしばらくは大丈夫では?


アドベン氏の紹介

Suspected Palestinian collaborator killed in West Bank

http://www.haaretz.com/hasen/spages/749972.html

Gunmen from a Palestinian militant group shot dead a man suspected of collaborating with Israel in front a crowd of people in the West Bank city of Jenin on Sunday, witnesses said.

Television pictures showed the handcuffed and blindfolded Palestinian man, dressed in jeans and a t-shirt, being forced to kneel in front of a mound of sand before being shot several times in the chest by at least two gunmen dressed in combat uniforms.

A crowd of several dozen people cheered and shouted "Allahu Akbar" (God is Greatest) as the man fell backwards and died.

Witnesses said the 25-year-old was killed by members of the Al-Aqsa Martyrs Brigade, a militant group allied to Fatah, the party of Palestinian Authority Chairman Mahmoud Abbas.

They said the man had confessed to informing on members of Islamic Jihad, another militant group, to Israel.

The Aqsa Martyrs Brigade confirmed that some of its members had taken part in the killing. Executions have occurred in the past when suspected collaborators have been discovered.

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▲25歳の青年がジェニンでイスラエルに「通じていた」として処刑された模様。犯人はアル・アクサー殉教者旅団。気持ちよくないが写真もあり↓

http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/060813/ids_photos_wl/r3542030047.jpg

ちなみにある国の政府の統制がキチンと行渡っているかどうか、分かる目安は法治能力と徴税能力である。パレスチナの徴税能力は知らないが(当然まともではないだろう)、法治能力はご覧の通り。内部が整っていない国が独立しても大丈夫か?   という疑問が再び湧いてくる。

Re: 捏造写真の作り方

投稿者: scarecrowstrawberryfield 投稿日時: 2006/08/14 04:49 投稿番号: [375 / 2525]
コクナンさん、カ   カ   シ   です。(一応アラシ防止対策のつもり、、どこまで効果あるかはわかりませんが、、、)

ブログのご紹介をいただきましてありがとうございます。

またシンパのマニュアルはすごく的を射ていますね。思い当たる人が何人もいます。

ところで、アドベンさん、レバノンから脱出しようとしたイギリスを追放されている過激派の話は傑作でした。

捏造写真の作り方

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/13 22:55 投稿番号: [374 / 2525]
今日、案山子さんのブログ↓

http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2006/08/post_100.html

のコメント欄にyoshi氏という方がコメントをしていたのだが(もしかしてイスラエル人かな?)、氏が非常に重要なリンクを貼っていたので紹介したい。本来なら案山子さん向けのメッセージなので案山子さんがまず紹介するのが最もなのだがこのトピにおいてはお許し願いたい。

http://www.aish.com/movies/PhotoFraud.asp

英語でしゃべっているが別に聞き取れなくても分かるだろう。追加された煙、瓦礫の中に転がるきれいなドレスと人形、燃えるベルイートならぬ燃えるゴミ、様々なポーズをとる帽子青年と婆さん。マスコミの報道が必ずしも常に「真実」を報道するとは限らないといういい証拠である(全て間違っているという意味ではない)。

改めて問うシンパの特徴 Ⅱ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/12 23:02 投稿番号: [373 / 2525]
>そういう人の頭の中では「強い=悪い」という公式が無条件で成り立つようで、そうだったら北朝鮮より日本は悪いのか、と思ってしまいます。

でも、思考レベルがはっきり分かっていいと思います。逆説的に考えると。なぜか中東問題になるとその人の化けの皮がはがれるというのがこれまた不思議な現象ですね。

○特徴その4:議論はするな

1章:自作自演をせよ。数を多く見せる事による印象操作が大事だ。僕はHN何個も作って自演しまくっている。コテハンは時と場合に応じて外す。これが基本。

2章:議論はするな。議論をするとまず勝てない。アンチアラブは弱点を容赦無くついてくるからだ。僕は議論を誠実にする必要は無いと宣言している。とにかくコテハンでも名無しでもいいから人格批判、書き込みの姿勢,言葉使い,こういう搦め手から攻めよ。議論不要。

3章:印象操作をせよ。とにかく「間違っている」「何を言ってるんだ?」と相手の出鼻をくじく。掲示板の向うの相手など誰だかわからないので好き放題書く。ニート,無職,エセ大学生何でもいい。読んで眉宇を顰めるレベルのものほどいい。とにかく粘着に言い続けろ。やがて、アンチアラブは力尽きる。まともな人間だからだ。

4章:勝手に論点を先取れ。相手の言っている事を意図的に解釈を変えて違う論点に持っていけ.相手はこれをされると非常に困る。その内に長文を書いて相手するのがだるくなってくるからそれまでひたすらがんばれ言ってもいないことをお前が言ったと言い張れ。相手は消える。

▲2Chに載ってた、うざったい小林よしのり信者の特徴が見事シンパにも当てはまるので、少し変えてそのままコピペ。

(まだ続く)

インドネシアでテロリスト出撃!

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/11 20:23 投稿番号: [372 / 2525]
テロリスト200人派遣   イスラム過激派

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060805-00000007-san-int

  ロイター通信によると、インドネシアやマレーシア、フィリピン、シンガポール出身のイスラム過激派約200人が、レバノンへの軍事作戦を続けるイスラエルや、同国を支持する米英両国の権益を攻撃するテロを計画し、それぞれの目的地に向かったという。
  ジャカルタを本拠地とするイスラム過激派組織、アジア・ムスリム青年運動(AMYM)の代表が明らかにしたもので、派遣されたメンバーらは自爆テロの訓練も受けている。オーストラリアも標的に加える可能性があるという。(シンガポール   藤本欣也)
(産経新聞) - 8月5日8時2分更新

▲ああ、暇なんだねえ。わざわざレバノンに自殺しに行くって。どの国にもいるよなあ。「自分だけが○○を救える!   自分だけが○○について真剣に考えている!」って思い込んで暴走する奴って。お前の代わりなんて幾らでもいるんだよって誰か教えてあげろよ。

ボランティアを攻撃

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/08/11 14:52 投稿番号: [371 / 2525]
東エルサレムでイタリア人観光客刺殺   テロか
2006年08月11日10時04分
  イスラエルが占領する東エルサレムの旧市街付近で10日夜、イタリア人男性(25)がアラブ系と見られる若者に後ろから刺され、死亡した。ロイター通信によると、イスラエル警察は「テロと見られる」としている。男性は3、4人で旧市街周辺を歩いていた。約1週間前にイスラエルに来て、観光とともにボランティア活動をしていたという。

  旧市街周辺では超正統派のユダヤ人が襲われて死亡したことはあるが、外国人が殺されるのは珍しい。
http://www.asahi.com/international/update/0811/002.html
http://www.haaretz.com/hasen/spages/749134.html


しかも旧市街。
旧市街で観光客向け土産物屋を経営しているパレスチナ民衆の悲鳴が聞こえそう。

あぶとうま様

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/08/11 00:33 投稿番号: [370 / 2525]
今見たら   メール来ていました

お忙しいのに   ありがとうございました。

Re: リビア人のヒズボラ批判 Ⅲ

投稿者: hayabusa252 投稿日時: 2006/08/09 22:49 投稿番号: [369 / 2525]
スンニ派が危機感を感じているのが解りますね。
カソリック対プロテスタント、創価学会対立正佼成会
中核対革マル、トロツキスト対スターリン主義者。
SS対突撃隊、皇道派対統制派。etc。
同類同士が分裂すると互いに偽者とよびあって内ゲバを
はじめると止められなくなりますね。

リビア人のヒズボラ批判 Ⅲ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/09 22:34 投稿番号: [368 / 2525]
この夢と予言は、まさに狂気の沙汰であり、大量死、外国(軍)との不均衡の戦いしかもたらさない…この狂気にとりつかれたのが指導者だけなら、問題は個人的な病理の問題にとどまる。しかし大衆がそれにひきずりまわされるのが現状である。


サッダム・フセインのクウェート侵略を支持し、アラブの富を全アラブへ公平に分配する約束を信じた大衆は、サッダムの敗北に仰天したのである。しかし彼等は現実を直視しなかった。大衆はアルジャジーラテレビの専門家の分析を信じていた。サッダム・フセインはアメリカに屈辱的大敗北を味わせるといったたわごとを信じたのだ。バクダッドが陥落した時、大衆は厳しい現実に直面したが、直視しなかった。すべての望みをイスラエル潰滅に託し、ナスララ氏が潰滅してくれると至極真面目に信じているのだ…。


いつか大衆は、今までひとつの蜃気楼を見ていたと気付くだろう。しかし大衆は、すぐに新しい指導者の登場を期待するようになる。自分達が探し求めるもの…(別の)幻想を与えてくれる者を…」※3。


※1   2006年7月16日付   Elaph


※2   同22日付   同上


※3   同26日付   同上

------------

▲リビアの知識人フーニ氏、なかなか痛いところをついてくれている。「お前らなんて所詮イランの枝にすぎねえよ」と西側の間抜けな知識人でさえなかなか言わないことをはっきり言ったりと。またレバノンにとって連中が如何に害をなすか、その論説も素晴らしい。

>いつか大衆は、今までひとつの蜃気楼を見ていたと気付くだろう。しかし大衆は、すぐに新しい指導者の登場を期待するようになる。自分達が探し求めるもの…(別の)幻想を与えてくれる者を

そして、↑この最後の言葉、特に素晴らしい。アラブ諸国の責任転嫁と現実逃避現象をこれほど明確に言い表した言葉はない。



ちなみに、カダフィ大佐は4人の息子がいるが、フーニ氏の友人であるサイフは次男で、日本を訪問したこともあり、非常に優秀かつ後継者に最も近いと言われている。長男ムハンマドはリビア・オリンピック委員会会長を務めるが馬鹿で、三男サーディは馬鹿は馬鹿でもサッカー馬鹿である。四男ハンニバルは一応医師であるが、あのカルタゴの名将ハンニバルとは当然のごとく正反対の大馬鹿者でパリで暴走事故を起こしたのはこいつである。次男は別として、いかに指導者といえどもガキの扱いは思い通りにならないものである。

リビア人のヒズボラ批判 Ⅱ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/09 22:12 投稿番号: [367 / 2525]
●7月22日. ヒズボラはレバノン社会から遊離し、イランの金で生きる民兵組織

ハサン・ナスララは(ムスリム)共同体に勝利を約束し、この勝利をもたらす奇襲攻撃を約束する…私と同世代の人間で、そのような約束を信じる者は殆んどいない。同じような幻想を見た経験があるからだ。ナセルのアル・タフィルやアル・カヒルミサイル、サッダムの段ボール紙製ミサイル等々。このアラブの指導者達は全員揃いも揃って自己民だけには勝って、その頭上に君臨したが、対外戦争でいつも敗北し、(アラブ)大衆にみじめな思いを、いやという程味わせてきた。大衆は心理的に経済的にそして道義的な面でも、果てしなく回転を続ける迫害、独裁そして腐敗のひき割り器で、粉々に打ち砕かれているのだ…。


まず最初に我々は、イスラエルによるレバノン領からの全面撤収(2000年)が国際社会によって認められた事実を、確認する必要がある。シャバ農場の問題はシリアの政権が仕掛けた罠にすぎない。レバノンを中東紛争にまきこんでおくため、手下のヒズボラに戦闘任務を与えるためである。レバノンの名を借りて、自分とイランの権益に奉仕させるのである。ちなみに後者は、域内パワーどころかグローバルパワーになりたいらしいが…。


ヒズボラにとって失うものは何もない。レバノン社会から遊離した民兵組織で、イランの金で運営する別個の経済を持つ。このため、レバノン国民の苦しみはヒズボラに関係がなく、その苦しみが組織に影響することはない。ヒズボラは国家ではない。国際機関に代表を送っていないし、国際社会の約束事や規範、協定に一切拘束されない。


ヒズボラに金をだしているのはイランの聖職者であるから、我々はこの民兵組織を単なる(出資者の)道具とみなさなければならない。我々は、これを使っているイランを調べる必要がある。イランはヨーロッパの(核開発に関する)提案に対する回答を8月22日まで延期すると言っている。最初からその計算だった。つまり、ヒズボラの攻撃計画は、その背後にいるイランの計画である。中東情勢を悪化させて自国の核開発にかかる国際圧力をかわすと同時に、圧力手段で自分の立場を強くしておこうという魂胆なのである…。


イランの大統領アフマディネジャドは、イスラエル潰滅と地図からの抹消を常日頃から唱え、これを最高目標に掲げている。通常型兵器と都市圏に届く長射程のミサイルを供給しているのは、恐らくこのイランであろう。今回の事件がイランのイスラエル撃滅の一環であるとすれば、中東全体の悲劇となる。犠牲者の数も千人単位にとどまらず、百万単位になってしまうだろう…」※2。


●7月26日. アフマディネジャド、ハマスそしてナスララの夢

南リビアに…マスード(’Abdallah bin Mas’ud)という名の苦行僧がいた。弟子も持っていた。ある朝この苦行僧は弟子を集め、「邪教徒の武器が〝おじけついた〟(威力がなくなったの意)夢を見た。それで私はフランス軍の要塞を攻撃する決心をした」と告げた。弟子達はナイフや剣、草刈り鎌を手に師の後に続き、南の首都セブハにある仏軍要塞を攻撃した。仏軍は全員一人残らず殲滅した…。


この種最新版の夢が、アフマディネジャドの夢である。マシュハドにあるイランのテレビ局から流された演説で、イランが核クラブに入るのは、国家の生存闘争に由来すると言った。待ち望むマフディ(救世主、2006年5月5日付   Al-Watan参照)到来の第一ステップになるというのだ。マフディが邪教徒と多神教徒を抹殺する手助け用として、御到来前に核爆弾を製造する必要があるというわけである…。

(アフマディネジャドは)ハマス運動の中に自分を信じてくれる人々を持つ。特にマシアル(Khaled Mash’al)がそうである…待ち望むマフディが到来する…イスラエルと交渉しその国を承認するなど、闘争を汚す必要がどこにあるというわけだ。マシアル氏は、自分が破滅する者のひとりであることに気付いていないのかも知れない。なにしろ御本人はシーア派だから、引張り上げては貰えない。


ハサン・ナスララもこの予言を信じているようだ。イスラエルという国は世界地図に存在せずとか、国際社会を認めない、国連などクソクラエと豪語するからだ。待ち望むマフディは今まさに到来せんとし、イスラエルとスンニ派、キリスト教徒、ドルーズを抹殺し、自分は大シリアにおけるイマムの大守におさまる計算であるが…。

リビア人のヒズボラ批判 Ⅰ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/09 21:54 投稿番号: [366 / 2525]
リビアの改革派知識人のヒズボラ批判エッセイ

http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP122706

カダフィ大佐の息子サイフ・アル・イスラムの友人でイタリア在住のリビア人知識人アル・フーニ(Dr.Muhammad Al-Huni)は、最近リベラル派のサイトElaph.comに一連の反ヒズボラ記事を掲載し、イランとシリアの権益に奉仕する存在として、ヒズボラ、ナスララ書記長を批判した。以下その記事内容である。

●7月16日.   南レバノン“解放者”はレバノン支配者の走狗

ハサン・ナスララは、南レバノン解放後、郷土占領政権と戦ったアラブの英雄として、歴史にその名を残し得たかも知れない。かも知れぬとは、彼が占領者をレバノンから駆逐したらという前提がつくからである…。

しかしヒズボラは、レバノン人民の名を借りながら、解放を目的とする英雄的闘争という名を借りながら、イランとシリアの抑圧政権に奉仕しているのである。(イスラエルの南レバノン撤収後の)一連の事件がこの事実を暴露した。そして、ヒズボラの最近の行動が、その一番の証明である…。


ナスララはいくつかの勝利に酔い痴れ、自分は一民兵隊の親分ではなく重要民族の指導者と、すっかり勘違いしてしまった…。


ナスララとその民兵隊は、レバノン国旗ではない旗を捧げ持ち、レバノン国歌ではない歌をうたい、レバノンの国権、国家目標ではない権益と目的を有し、レバノン国軍のものではない武器弾薬を備蓄、使用し、レバノンの敵に奉仕するだけのことしかしていない…。


レバノンにおけるシリアのプレゼンスを守ってきたのがナスララである。彼だけではなくアラブ人全員が、シリアのプレゼンスはレバノン人民に対する支配であることを、百も承知なのである。シリアのギャング政権は、自国人民を弾圧、搾取し、今度は(レバノン)人民を支配し、収奪している。ナスララはその強盗政権の守衛役として走りまわるのである。ナスララとその民兵隊は、イランの資金で動きながら、ハマスのような民兵隊の存在に気付き、被占領(パレスチナ)地に対する希望が浮上する度に、これを打ち砕くことに精をだすようになった。ハマスはハマスでヒズボラの旗を打ち振る…パレスチナの旗を認めることはない…。


ナスララとその民兵隊はレバノンのメディアを脅迫し、言論、思想の自由を冒している…彼はレバノン政府を認めず、国家主権を無視し、国法と対外条約に従った国家運営に従わない…。


ナスララとその民兵隊のおかげで、レバノンは完全な国家主権を行使できない。国土の一部、一番危険な境界域がナスララの支配下にあるからだ。ナスララは、レバノン全域を占領するため、その手始めとして南レバノンを手中にしたといってもよい。


ナスララ氏よ、君は(イスラエルに捕まっている)捕虜を解放すると称して、2人のイスラエル兵を拉致した。この冒険主義が如何に高くつくか、君は考えたことがあるのか。レバノン国民に予め意見を求めたのか。観光産業は完全に潰れ、失業者を山ほどつくり出し、企業破産があいついでいる責任をどうとるのか。君の攻撃後国際社会にどのような顔付きでのぞめばよいのか、政府に予め相談したのか。もっとも君は政府をみくびっているけれど…レバノンのインフラは、攻撃によって破壊されている。すべて国民の税金でつくられたものだ。何年も支払ってきた税金が数分で消え去った。君は納税者の許可を事前に得たのか。最後に君は捕虜達に了解を得たのか。刑務所から出すには、ほかの者が多数犠牲にならねばならぬ、他人の血の代償によって出獄したいか、と問うたことがあるのか…」※1。

●イスラエルはレバノン民衆を虐殺するな●

投稿者: aa_ikuiku_aa_iku_aaa_ikuiku 投稿日時: 2006/08/09 21:45 投稿番号: [365 / 2525]
レバノンの民間人を殺しまくるイスラエルには、天罰が下るであろう。

殺しを称賛するヒズボラ

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/09 15:34 投稿番号: [364 / 2525]
Palestinian Media Watchより

「Hezbollah celebrates civilians' casualties」

While the world debates about responsibility for Lebanese civilian casualties, Hezbollah takes unequivocal pride in its responsibility for causing Israeli civilians casualties. Indeed, Hezbollah celebrates its attacks on civilians as restoring "honor". Hezbollah TV, Al Manar, continues to broadcast video clips glorifying Hezbollah attacks on Israeli cities. Scenes showing Israeli civilians being rushed to the Hospitals are accompanied by the words:
"Resist! Explode! Shake! Destroy! Your weapon restores my country's honor."

●Description:

○Hezbollah celebrates its targeting of Israeli civilians Video clip

Source: Al-Manar TV clip
Repeatedly July-Aug. 2006

visual: Hezbollah rocket launch
visual: List of civilian targets hit in Northern Israel
visual: View of Haifa
Hebrew caption: Operation "True Promise" [name Hezbollah gave to attack] has come

visual: List of more civilian targets hit in Northern Israel

visual: View of Haifa
Hebrew caption: Operation "True Promise" has come
Hebrew caption: The (missiles') whistle has come

visual: List of future civilian targets to be hit in central Israel -including Tel Aviv

○Hezbollah celebrating Israeli civilian casualties Video clip

source: Al-Manar TV clip
Repeatedly July-Aug. 2006

visual: Hezbollah rocket launch
visual: Israeli civilians being rushed to hospitals and destroyed Israeli homes. I
Narration: "Destroy! Explode it! Your weapon restores my country's honor.
Resist! Explode! Shake! Destroy! Your weapon restores my country's honor."

▲映像は

http://www.pmw.org.il/asx/PMW_Manar_Propoganda.asx

で視聴可能。

マナールTVというのは自業自得に吹っ飛ばされたがアドベン氏によるとまだ放送は可能みたいである。で、今回はイスラエル市民の犠牲を絶賛するヒズボラである。

映像を見ると分かりやすいのだが、まず、ヒズボラの例の玩具が出てきて、北イスラエルでターゲットとされた民間人リストが出てくる。そして、ハイファの映像が出てきて「True Promise」とかいうふざけた名前の作戦が到来したニダ、もうミサイル発射の合図もやちゃったニダときて、次にテル・アヴィヴにおいて、将来、目標とされるべき民間人リストが出てくる。

そして次はイスラエルの民間人犠牲者と破壊された家の映像が出てきて、

破壊せよ!   爆破せよ!   あなたの武器は我国の「名誉」を回復せしめる。
抵抗せよ!   爆破せよ!   震動させよ!   破壊せよ!   あなたの武器は我国の「名誉」を回復せしめる。

と、楽しい言葉が続く。

Re: ●パレスチナ人にはキリスト教徒もいま

投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2006/08/04 08:34 投稿番号: [363 / 2525]
そうだね,そうみたいだね.
でもって,パレスチナ自治区では,キリスト教徒の娘たちが,拉致されて改宗を強要されたりして,ムスリム中心の政府がきちんと対応しないから,そんなんで,騒乱が起きたりしているね.

●パレスチナ人にはキリスト教徒もいます

投稿者: oooo8oooo8ooooo8ooo8 投稿日時: 2006/08/04 02:49 投稿番号: [362 / 2525]
パレスチナ人が全てイスラム教徒というわけではない。アラブ人が全てイスラムというわけではない。
レバノンはアラブ人だが、キリスト教徒もいる。
シリアにもヨルダンにもいる。

イランの恒例行事

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/08/01 22:08 投稿番号: [361 / 2525]
「レバノン、パレスチナを目指すイラン学生正義団義勇兵」

http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP121806

次に紹介するのは、レバノンを目指すイラン人義勇兵の報道。2006年7月26日アル・アラムTVが伝えた。画像で見る場合は、以下を参照。

http://www.memritv.org/search.asp?ACT=S9&P1=1207

●最初の関門はトルコ

レポーター

  このイランの男達は、声だけは勇ましい演説や政治プロパガンダを尻目に、言葉を行動に移す道を選びました。全員大学生です。「学生正義運動」の旗印のもと、ここテヘランに集まりました。これからレバノン、被占領下パレスチナへ向かい、抵抗活動に馳せ参じるのです。

  特筆すべきは、政府の援助をうけずに活動する点です。全くの志願で、ボランティア運動なのです。トルコからシリアを経由してレバノン入りを目指します。義勇兵隊達はトルコ当局の許可を期待しています。


学生正義運動団書記ネジャド(Amin Jalili Nejad)

  これは人民運動である。誰からも援助をうけていない。自発的行動だ。レバノンとパレスチナの兄弟達を助けるのが、我々の目的だ。トルコ国境へは明日到着するが、行軍途中で義勇兵が続々と集まるだろう。

●体を張った殉教道

レポーター

  皆異口同音に地理上の困難を口にします。しかし、同じ宗教に対する、レバノンとパレスチナの兄弟達に対する共同体的責任感があります。お感じになれるでしょう。


義勇兵(コンピューター研修生)タクヴィ(Sahil Taqvi)

  我々は殉教の道を行く。徒手空拳だがレバノン、パレスチナへ行って抵抗を助ける。体を張るつもりだ。


レポーター

  各人各様表現の仕方があります。今日のデモ予定地はテヘランの国連事務所です。イラン国民数十名が既に集まり、国際社会は停戦を成立させよ、レバノンとパレスチナの市民を保護せよ、と要求しています。


テヘラン市議会議長ハムラン(Mahdi Chamran)

国連、安保理の人道的任務は、世界の何処でも人権を守ることにある。しかしレバノンには全然それが見られない。これでは、国際的信義が疑問視されても仕方がない。


●グローバル勢力が相手だ

レポーター

  なかには疑問以上のことを指摘し、問題視している人々がいます。レバノン攻撃にいくつかの勢力が加担していると、非難の声をあげているのです。


デモ参加者

  我々にははっきり判る。信仰の武器しかない人民をイスラエルが攻撃し、グローバル勢力が連合してこれを助けているのだ。


レポーター

  政治デモ、そして戦場で戦うという運動があります。イラン国民の心情は、理論、実践の両面で抵抗を支援するということでしょう。〝生きた殉教者〟と彼等は自称しています。道は確かに遠い。彼等も充分に承知しています。しかしそれでも、やむにやまれに気持で、「兄弟を救う者は、アッラーが救う」を合言葉に、レバノンそしてパレスチナの兄弟達の許へ行くのです。

------------

▲毎度御馴染みの自殺マンセー集会である。去年もやってたな。きっと、毎年やっているのだろうが、これといった真剣さも見られないところがこの集会も魅力でもある。いわゆる「政府の、政府による、政府のための集会」であるが、そうでなくても一般人は国境越えて自殺するほど暇じゃないだろう。

ちなみに今年のワールドカップのイラン戦においてはイラン人サポーターの中にイスラエル人が何人も混じって、しかもその中で堂々とイスラエル国旗振っていたみたいである。参加者のイスラエル人はイラン人による妨害などは特になく「非常に友好的だったし、一緒に写真も撮った」とコメント。
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