頑張れパレスチナ!(第2版)

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Re: 我々文明人は

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/09 14:59 投稿番号: [1277 / 2525]
ヨーロッパのイスラム化は深刻な問題ですが、あなたは西洋人に対する人種偏見から逸脱して問題を考えられないようです。しかも文明社会に脅威を及ぼす野蛮なイスラム過激派を、あなたの嫌いな西洋人の敵だからというだけで盲目に支持している。

敵の敵は味方のいう考えは危険です。

でもあなたにはそういうことを真剣にはなす気持ちはさらさらないようなので、無視リストにいれておきます。

うさん臭い病院攻撃の記事

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/09 14:54 投稿番号: [1276 / 2525]
>これは本当のことでありましょうか?
小生の探し方が悪いのかネット上では他のニュースソースがみつからないのでありますが

元記事では日付けが8月3日になってますから本当だとしても古い記事ですよ。停戦後のものではありません。しかしこちらの写真を見ていただくと分かりますが、↓
http://electronicintifada.net/v2/article5384.shtml

パレスチナから出てくるねつ造記事にありがちなおかしな点がいっぱいあります。

1)救援者と被害者の子供のポーズが他のねつ造写真とそっくり。どうしてこうパレスチナやレバノンからの記事についてくる写真てポーズが一緒なんでしょうね。(笑)いつも悲惨な表情の大人の男がぐたっとした子供を両腕で抱いてる写真。どうして子供が母親にしがみついて泣いてる写真とかないんでしょうか?

2)爆撃された割には抱かれてる子供はけがをしているようにはみえないし、周りの建物には全く破損が見られません。まわりに集まっているのは若い男ばかりで誰もけがをしているようにはみえない。

3)一緒にいた母親たちは一緒になって病院に駆け付けるが普通ではないでしょうか?   それともパレスチナの子供たちは大人の男たちと一緒にねてるんでしょうかね?

4)おっと、攻撃が深夜だったのに、どうしてけが人が病院に運ばれたのは日中なんでしょう?

一旦疑いだすとパレスチナ発の記事にはうさん臭いものが多すぎます。まったく。

Re: 病院を攻撃する方が悪いってぇ?

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2006/12/09 13:19 投稿番号: [1275 / 2525]
>銃撃戦ではなく、爆撃で8人殺される   病院も標的に   ガザ
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608041952.htm

>(前略)
>3日、深夜から始まったイスラエル軍の攻撃により、ガザ最南端ラファの東>部で8人のパレスチナ人が殺された(うち非武装が6人、そのうち1人は子ど>も)。負傷者は20人で、そのうち5人が子どもだった。

▲▲▲▲▲▲
これは本当のことでありましょうか?
小生の探し方が悪いのかネット上では他のニュースソースがみつからないのでありますが・・・
パレスチナ側のでっちあげかまたはイスラエルは巧妙にばれないように攻撃してるのか・・・

てっきり停戦をイスラエルは守っていたと・・・
ガザからのロケットは飛んでくるようでありますが・・・

▼▼▼▼▼▼
  イスラエルとパレスチナが暴力の相互停止に合意したパレスチナ自治区ガザの停戦は3日、発効から1週間が経過した。同日朝を含め、これまでに合意に反して計15発のロケット弾がイスラエル南部に撃ち込まれたが、イスラエル軍が報復を控えたことで「砂上の楼閣」は持ちこたえている。
(毎日新聞) - 12月3日20時2分更新

Re: 我々文明人は

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/12/09 12:44 投稿番号: [1274 / 2525]
>私が「我々文明人」という時には国籍や人種での区別をしてるわけではありません。

確かに、あなたも一応日本人みたいだからな。
上の文に補足すれば、「我々文明人」という時には西洋人や西洋かぶれした人間の事です。と、なるんだろう。

ちなみにjy君

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/09 10:13 投稿番号: [1273 / 2525]
>独立国として認めてやる、なんぞとデタラメ、、、

イスラエルがガザの100%、ウエストバンクの95%をパレスチナに委譲し、そこにパレスチナという国を創立すると提案したことが、イスラエルがパレスチナを独立国として認めるという解釈ができないのであれば、まあ、それは君の読解力欠如の問題だから私は何もいうことはないよ。事実は私が提示した資料に書かれているので、それをどう判断するかは常識ある読者に任せるしかない。

余談だが、気が違っているという意味での「きちがい」という字は「気違い」と書く。「基地外」という書き方は掲示板ではなぜか習慣らしいけど間違ってるよ。君のことだから知らないで本当にこういう字を書くと思ってるかもしれないから教えてあげるね。(親切なカカシ嬢より)

野蛮人カカシ君へ

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/09 01:22 投稿番号: [1272 / 2525]
安心してくれ、大概のまともな文明人はオタクこそが外道な蛮族の一員だと認識しているから。

よっく周りのお仲間を見直して見な。

殺人なんか屁とも思わない人非人ばっかじゃあないか。

病院を攻撃する方が悪いってぇ?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/09 01:17 投稿番号: [1271 / 2525]
銃撃戦ではなく、爆撃で8人殺される   病院も標的に   ガザ
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608041952.htm

(前略)
3日、深夜から始まったイスラエル軍の攻撃により、ガザ最南端ラファの東部で8人のパレスチナ人が殺された(うち非武装が6人、そのうち1人は子ども)。負傷者は20人で、そのうち5人が子どもだった。

攻撃はラファ東部のショーカ地区に対して夜中の11時半から朝方まで及び、イスラエル軍は攻撃ヘリと無人機に援護された数十台の軍事車両で侵攻し、一帯に無差別に銃撃を行い、前進した。午前0時、無人攻撃機が地区庁舎に集まっていたグループめがけて、ミサイルを落とし、22歳のザヤードさんが即死。2人が重体となり、そのうちの一人、アドナンさん(19)が後に死亡した。

これを皮切りに無人攻撃機は断続的にミサイルを落とした。

午前2時40分、無人攻撃機は幹線道路のサラハッディーン道路にいたレジスタンス・グループを爆撃。24歳のワエルさんが殺され、2人が負傷(1人は重体)。

午前3時10分、さらに無人攻撃機はレジスタンスメンバーを爆撃し、21歳のマフムードさんが殺され、もう一人が負傷した。

午前4時、無人攻撃機はラファのナジャール病院の付近に集まっていた民間人めがけてロケットを落とし、2人が重傷を負った。さらに1時間もしないうちにイスラエル軍機は病院の祈りの間に2発のロケットを撃ち込み、3人が負傷した。中には5歳の少女も含まれる。

午前7時半、イスラエル軍機はショーカ地区の民間人に向けて、2発のロケットを撃ち込み、12歳のアニスさんが殺された。8人が負傷し、そのうち4人は子ども。

午前9時半、ショーカ地区で侵攻の最初の時期に殺された2人の遺体をメディカルクルーが回収した。2人はイスラエル軍機のロケット弾で殺されたユーセフさんとアブドル・ラフマンさん。このあと、3人の負傷者がショーカ地区からナジャール病院にたどり着いた。砲撃による破片で負傷していた。

午前11時、メディカル・クルーはスレイマンさん(55)の遺体を発見した。遺体は砲撃によってバラバラになっていた。スレイマンさんはショーカ地区の住民だった。他の遺体もバラバラになったり、黒こげになったものが目立っているという。

今回の攻撃で殺された人々の名前と年齢

Zeyad Salman El-Sheikh Eid (22)
Adnan Bassam Abu Libda (19)
Wa'el Mohammad Younis (24)
Mahmoud Anwar Kullab (21)
Anis Salem Abu Awwad (12)
Yousef Abdallah Abu Mor (22)
Abdel Rahman Ahmad Abu S'neima (42)
Suliman Mahfouth El-R'meilat (55)
(後略)

--------------------------

イスラエルは虐殺ついでに病院付近も攻撃しているな。まさに極悪テロ国家イスラエル。

ついでに極右ユダヤ人の虐殺医師↓

極右ユダヤ人医師が起こした「ヘブロン虐殺事件」―1994年2月―
http://inri.client.jp/hexagon/floorA1F/a1f1809.html

(前略)
それから数ヶ月後の1994年2月25日早朝、イスラエルが不法に占拠している都市ヘブロンで大事件が起きた。ユダヤ教とイスラム教の聖地である「マクペラの洞窟」で、礼拝中のイスラム教徒800人に向かって、バルフ・ゴールドシュタインというユダヤ人がマシンガンを乱射したのである。

死者はその後のイスラエル兵の射撃によるものを合わせて60人を超え、負傷者は200人近くに達した。モスクを血の海にした虐殺は、1分間に750発の銃弾を発射する自動小銃のほかに、手榴弾も使われたとされており、最後にはパレスチナ人が犯人のゴールドシュタインを取り押さえて、その場で殴り殺した。

この虐殺に怒るパレスチナ人が、エルサレムやガザ地区など各地で抗議行動に出たところ、イスラエル兵が銃で制圧し、その日だけで、更に25人以上のパレスチナ人が全土で殺された。

モスクの虐殺犯人バルフ・ゴールドシュタインは、1983年にアメリカからイスラエルに移住してきた42歳の医師で、ヘブロン近郊のユダヤ人入植地キリヤト・アルバに住み、イスラエル軍では陸軍少佐の肩書を持ち、パレスチナ人を追放する極右シオニスト・ユダヤ教過激派の「カハ」という組織の幹部を務めていた。(後略)

病院を攻撃する方が悪いってぇ?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/09 01:17 投稿番号: [1271 / 2525]
銃撃戦ではなく、爆撃で8人殺される   病院も標的に   ガザ
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200608041952.htm

(前略)
3日、深夜から始まったイスラエル軍の攻撃により、ガザ最南端ラファの東部で8人のパレスチナ人が殺された(うち非武装が6人、そのうち1人は子ども)。負傷者は20人で、そのうち5人が子どもだった。

攻撃はラファ東部のショーカ地区に対して夜中の11時半から朝方まで及び、イスラエル軍は攻撃ヘリと無人機に援護された数十台の軍事車両で侵攻し、一帯に無差別に銃撃を行い、前進した。午前0時、無人攻撃機が地区庁舎に集まっていたグループめがけて、ミサイルを落とし、22歳のザヤードさんが即死。2人が重体となり、そのうちの一人、アドナンさん(19)が後に死亡した。

これを皮切りに無人攻撃機は断続的にミサイルを落とした。

午前2時40分、無人攻撃機は幹線道路のサラハッディーン道路にいたレジスタンス・グループを爆撃。24歳のワエルさんが殺され、2人が負傷(1人は重体)。

午前3時10分、さらに無人攻撃機はレジスタンスメンバーを爆撃し、21歳のマフムードさんが殺され、もう一人が負傷した。

午前4時、無人攻撃機はラファのナジャール病院の付近に集まっていた民間人めがけてロケットを落とし、2人が重傷を負った。さらに1時間もしないうちにイスラエル軍機は病院の祈りの間に2発のロケットを撃ち込み、3人が負傷した。中には5歳の少女も含まれる。

午前7時半、イスラエル軍機はショーカ地区の民間人に向けて、2発のロケットを撃ち込み、12歳のアニスさんが殺された。8人が負傷し、そのうち4人は子ども。

午前9時半、ショーカ地区で侵攻の最初の時期に殺された2人の遺体をメディカルクルーが回収した。2人はイスラエル軍機のロケット弾で殺されたユーセフさんとアブドル・ラフマンさん。このあと、3人の負傷者がショーカ地区からナジャール病院にたどり着いた。砲撃による破片で負傷していた。

午前11時、メディカル・クルーはスレイマンさん(55)の遺体を発見した。遺体は砲撃によってバラバラになっていた。スレイマンさんはショーカ地区の住民だった。他の遺体もバラバラになったり、黒こげになったものが目立っているという。

今回の攻撃で殺された人々の名前と年齢

Zeyad Salman El-Sheikh Eid (22)
Adnan Bassam Abu Libda (19)
Wa'el Mohammad Younis (24)
Mahmoud Anwar Kullab (21)
Anis Salem Abu Awwad (12)
Yousef Abdallah Abu Mor (22)
Abdel Rahman Ahmad Abu S'neima (42)
Suliman Mahfouth El-R'meilat (55)
(後略)

--------------------------

イスラエルは虐殺ついでに病院付近も攻撃しているな。まさに極悪テロ国家イスラエル。

ついでに極右ユダヤ人の虐殺医師↓

極右ユダヤ人医師が起こした「ヘブロン虐殺事件」―1994年2月―
http://inri.client.jp/hexagon/floorA1F/a1f1809.html

(前略)
それから数ヶ月後の1994年2月25日早朝、イスラエルが不法に占拠している都市ヘブロンで大事件が起きた。ユダヤ教とイスラム教の聖地である「マクペラの洞窟」で、礼拝中のイスラム教徒800人に向かって、バルフ・ゴールドシュタインというユダヤ人がマシンガンを乱射したのである。

死者はその後のイスラエル兵の射撃によるものを合わせて60人を超え、負傷者は200人近くに達した。モスクを血の海にした虐殺は、1分間に750発の銃弾を発射する自動小銃のほかに、手榴弾も使われたとされており、最後にはパレスチナ人が犯人のゴールドシュタインを取り押さえて、その場で殴り殺した。

この虐殺に怒るパレスチナ人が、エルサレムやガザ地区など各地で抗議行動に出たところ、イスラエル兵が銃で制圧し、その日だけで、更に25人以上のパレスチナ人が全土で殺された。

モスクの虐殺犯人バルフ・ゴールドシュタインは、1983年にアメリカからイスラエルに移住してきた42歳の医師で、ヘブロン近郊のユダヤ人入植地キリヤト・アルバに住み、イスラエル軍では陸軍少佐の肩書を持ち、パレスチナ人を追放する極右シオニスト・ユダヤ教過激派の「カハ」という組織の幹部を務めていた。(後略)

独立国として認めてやる、なんぞとデタラメ

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/09 00:34 投稿番号: [1270 / 2525]
なバカ言った時点で終わってんだが理解できないのかなぁ。

ま、基地外だからしょうがないかぁ。

Re: 我々文明人は

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/08 23:06 投稿番号: [1269 / 2525]
あなたは普通の日本人の感覚をもってるっていう自信あるんですか?

>スタッフ皆でいびり倒して、半年で辞めさせましたわ。

我々文明人はそういう野蛮なことはしません。(笑)

>私が中東で働いていた時もイギリス人のオバハンをタイピストとして雇ったんですが、「我々イギリス人は」とか「我々西洋人は」と言えば良いところを、パレスチナ人やインド人のスタッフの前でも「We   civilized people 」

それはアラブ人や東洋人のなかにも文明人はいるわけで、なにもイギリス人や西洋人だけが文明人じゃないからでしょう。私が「我々文明人」という時には国籍や人種での区別をしてるわけではありません。

でもあなたは含まれてません。ご安心を。

我々文明人は

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/12/08 21:59 投稿番号: [1268 / 2525]
>よろしかったら私のブログへおいで下さい。

イチゴなんとやらのHPを覗きましたけどね、普通の日本人が読んで共感できる内容じゃ無いと思いますが、大体あなたは「我々文明人は」なんて書いてるけど、普通の日本人はそんな言い方はしませんはな。
頭のいかれた西洋人のオバハンはアラブ人や東洋人の前でも平気でWe   civilized peopleなんて平気で言いますわな。
私が中東で働いていた時もイギリス人のオバハンをタイピストとして雇ったんですが、「我々イギリス人は」とか「我々西洋人は」と言えば良いところを、パレスチナ人やインド人のスタッフの前でも「We   civilized people 」なんて平気で言ってました。スタッフ皆でいびり倒して、半年で辞めさせましたわ。

ヒムカちゃんのラブコールにお答えして

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/12/08 17:38 投稿番号: [1267 / 2525]
言っておくけど俺は女とは「お友達関係」にはならない主義なの。

「愛情関係」か「主従関係」のどっちかだな。

今後、俺と話をしたかったら取り敢えず「メシア様」と呼びなさい。

わかった?

じゃあね。

.

いつもながら案山子の勝手な言いぐさ

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/12/08 17:06 投稿番号: [1266 / 2525]
>イギリスが占領軍だったとかということとは話は別。この戦闘のみを考える

個々の戦闘だけを取り上げて何になる?

いい加減自分の詭弁に気付けよ。

そんな頭だからアメリカのイラクでの大失態も事前に予想することが出来ないんだよ。

戦争がジョン・ウェインが活躍するようなヒーロー物で済む時代はもうとっくに終わっているのさ。

.

単純な数では分からない

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/08 16:08 投稿番号: [1265 / 2525]
まずjy君が引用したサイトの数字が正しいかどうかかなり疑わしいが、たとえ正しいとしても死者の数だけ比べてもどちらが被害者でどちらが加害者かということは分からない。どういう背景で暴力が起きているのかを考慮に入れなければ、単純な数だけでは何も判断できない。

昔アフリカでイギリスの軍事病院がズル族に襲われたことがあった。病院には警備にあたっていた軍人が数百人いただけで、ほとんどが非戦闘員だったが、野蛮なズル族はそんなことはおかまいなしに攻めてきた。その時のズルの戦闘員の数は何千人。数からいったら圧倒的に有利だった。

イギリス軍側の将校はまだ指揮は初めてという若いひとだったが、とにかく凄まじい戦いの末なんとかイギリス側が勝った。その時の死者の数だけ比べたならば30:1くらいの割でズル側の損害は大きかった。

しかし明らかに病院とわかっている場所を圧倒的な数でせめてきたズル族のほうが加害者であり、この場合戦死者が多かったから被害者だという判断には全くならない。(イギリスが占領軍だったとかということとは話は別。この戦闘のみを考える)

アフガニスタンにしてもイラクにしても、攻めて来たテロリスト側は、数が圧倒的に多いにも関わらず、防御側の戦闘技術のほうが上回ったため大損害をおこして敗北する例がいくつもある。防御側の守りが堅いため被害者数が少ないからといって、せめてきた方が善くて守っているほうが悪いという理屈はおかしい。

戦死者の数だけ比べてみても背後の事情がわからなければどちらに正当性があったのかは全く分からない。

事実パレスチナからイスラエルへの攻撃は全く減っていない。イスラエルの被害が減ったのはパレスチナが停戦を守っているからではなく、イスラエルの守りが壁の建設やパレスチナテロリストの暗殺などによってかたくなったからに過ぎないのだ。

Re: 子だくさんで勝利を目指すイスラム教

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/08 15:52 投稿番号: [1264 / 2525]
>イスラム教徒が移民と子宮爆弾でヨーロッパを乗っ取ったって良いじゃないですか。
ヨーロッパの連中が今までに中東の人達にした事に比べればはるかに、平和的で民主的なやり方じゃないですか。

そうですか?   いまヨーロッパではイスラム教過激派の暴徒によってどれだけ「平和的で民主的な」問題がおきているか、ご自分でおしらべになってはいかが?

よろしかったら私のブログへおいで下さい。ヨーロッパ諸国でのイスラム化問題について色々はなしてますから。トピでの宣伝は気が引けるので、私のプロフィールをたどってブログへいったら、「宗教と文化」のカテゴリーを選んで下さい。そこに色々と特集しています。

Re: 子だくさんで勝利を目指すイスラム教

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/12/08 12:25 投稿番号: [1263 / 2525]
「いまでさえ欧州の各国ではイスラム教移民がすでに人口の20%を占めるなんて国が多くなってきたし、ヨーロッパ人は出生率1.1倍とかいう低さで日本よりひどい。それに加えてイスラム教徒は5倍。だから今のままでヨーロッパでイスラム教徒の人口が増えれば一世代もしないうちに欧州全体がイスラム教国家になってしまうという可能性があるのよね。いまでさえフランスなんかひどい状態なのに、これ以上イスラム化が進んだらどういうことになるのか、イスラエルどこの騒ぎではなくなると思うよ。」

ヨーロッパがイスラム教国になって何の問題があるんですか?
アメリカはメキシコからテキサスをどうやって分捕ったんですか?
イスラム教徒が移民と子宮爆弾でヨーロッパを乗っ取ったって良いじゃないですか。
ヨーロッパの連中が今までに中東の人達にした事に比べればはるかに、平和的で民主的なやり方じゃないですか。

Re: 子だくさんで勝利を目指すイスラム教

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/12/08 12:25 投稿番号: [1263 / 2525]
「いまでさえ欧州の各国ではイスラム教移民がすでに人口の20%を占めるなんて国が多くなってきたし、ヨーロッパ人は出生率1.1倍とかいう低さで日本よりひどい。それに加えてイスラム教徒は5倍。だから今のままでヨーロッパでイスラム教徒の人口が増えれば一世代もしないうちに欧州全体がイスラム教国家になってしまうという可能性があるのよね。いまでさえフランスなんかひどい状態なのに、これ以上イスラム化が進んだらどういうことになるのか、イスラエルどこの騒ぎではなくなると思うよ。」

ヨーロッパがイスラム教国になって何の問題があるんですか?
アメリカはメキシコからテキサスをどうやって分捕ったんですか?
イスラム教徒が移民と子宮爆弾でヨーロッパを乗っ取ったって良いじゃないですか。
ヨーロッパの連中が今までに中東の人達にした事に比べればはるかに、平和的で民主的なやり方じゃないですか。

Re: 独立国の主権

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/08 10:08 投稿番号: [1262 / 2525]
バラク首相の提案は
>* Israeli redeployment from 95% of the West Bank and 100% of the Gaza Strip
イスラエルはウエストバンクの95%とガザの100%から撤退する。
* The creation of a Palestinian state in the areas of Israeli withdrawal
イスラエルが撤退した地域にパレスチナ国を創立する。

これが劣化コピペマンの解釈だと
>実際にはパレスチナの主権を踏み躙るにも等しい

ということになるそうだ。

さすがジハーディストの応援団、おつむが完全に左巻き。

単純に被害者数で分かることだよ

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/07 23:34 投稿番号: [1261 / 2525]
パトリック・オコナーによると、2000年から2006年11月3日までの、パレスチナ側とイスラエル側の犠牲者数の比率は39:10である。しかし、2006年は258:10で、3月のハマースの政権参加後に限ると、762:10にまで差が広がったという(Israel's Large-Scale Killing of Palestinians Passes Unreported、英語)。すなわち、ハマースは政権参加後おおむね停戦を守っているが、イスラエルは一方的にパレスチナ人の殺害を続けているという指摘である。(Wikipedia)

イスラエルは虐殺を続けている。それが事実だ。

独立国の主権

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/07 23:15 投稿番号: [1260 / 2525]
独立国、外国の権力の下に服さない国家。完全な国際法の主体となりうる国。主権国のこと。

主権国家、主権を持つ国。主権とは,国を治める最高の権力で統治権とも言う。主権国家は,他国に支配されたり干渉されたりしない権利(内政不干渉の原則),他の主権を持つ国と対等である権利(主権平等の原則)を持っている。

実際にはパレスチナの主権を踏み躙るにも等しい「提案内容」で「独立国として認めてやる」「ここまでイスラエルが譲歩したのに」なんぞとデタラメ抜かして不当にパレスチナを貶めていたオバカなカカシ君のなんと愚かで滑稽なことよ。

性根の腐っているシオニストのいいサンプルではあるが、ここまでバカだとボケに対して突っ込み入れる必要すらないかも?と思ったり。

なんせ放置プレーのバカは結構多いからな。

独立国の主権

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/07 23:15 投稿番号: [1260 / 2525]
独立国、外国の権力の下に服さない国家。完全な国際法の主体となりうる国。主権国のこと。

主権国家、主権を持つ国。主権とは,国を治める最高の権力で統治権とも言う。主権国家は,他国に支配されたり干渉されたりしない権利(内政不干渉の原則),他の主権を持つ国と対等である権利(主権平等の原則)を持っている。

実際にはパレスチナの主権を踏み躙るにも等しい「提案内容」で「独立国として認めてやる」「ここまでイスラエルが譲歩したのに」なんぞとデタラメ抜かして不当にパレスチナを貶めていたオバカなカカシ君のなんと愚かで滑稽なことよ。

性根の腐っているシオニストのいいサンプルではあるが、ここまでバカだとボケに対して突っ込み入れる必要すらないかも?と思ったり。

なんせ放置プレーのバカは結構多いからな。

Re: まともな意見?

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/12/07 22:41 投稿番号: [1259 / 2525]
こんばんは   ジョンコナー君

この問題は私が生まれる前からある長期戦だ
だからみんな子供のころからテレビで見てる   ニュースとかドキュメントとかね

それで脳が発達すると同時に体が大きくなっていくと同じにパレスチナってかわいそうだって感覚が育っていく

だから   おじんさんの   NHKを検証するは大正解
だって日本人のよいこはみんな訳がわからなくてぱれすちな   はかわいそう   と思ってしまうから

私はキリスト教とユダヤ教がどう違うのかも   解らなかった
それで   ずっと昔協会の神父様にたずねたことがある
パジニ神父様だったから   学校は卒業していたと思うが   それが始まりだった気がする

かわいそう   って思うのであれば   それは尊いと思う
戦時下で日本国の指示に反してたくさんのユダヤ人をアメリカににがしたりっぱな外交官もおられる

かかしさんについては私もジョン君と同じ意見だが   アドベンチャーさんのこの意見から想像すると   現地のかたはかかしさんと近い時限に(考え)いらっしゃるのかもしれないと感じる

>レバノン戦争中に街角のテレビで「ベイルートで墜落するイスラエルのF16」という映像が流れました。(後でヒズボラのミサイルだったと判明)。「うわ、こりゃパイロット死んだな」と言ったら、側にいた人から「でも生きて捕まるよりは大分マシだよ」と言われました。

現地に行って見なければ私にもなにもわからないから   これ以上はアドバイスはむりだけど
ここには、いくら質問しても、いくらでもあいてにしてくださるかたもいらっしゃるようなので   気が済むまで   たずねるのもいいかもしれない

Re: 自分に都合の悪い話題からは目を閉じ

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/12/07 22:10 投稿番号: [1258 / 2525]
メシアさんは上祐ではないんですね

私の言葉が   あまりにもショックだったのではないかと・・・心配しています

ごめんなさい 〜☆〜☆〜☆〜

メシアさんは   お友達   (・−・)/

また出てきてください


それで、おーむの物語とかはもうやめときます
いつもの私の人生を全部犠牲にして   日本国を救うべく・・・ってやつです。

どなたもご興味ないようですから

子だくさんで勝利を目指すイスラム教

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/07 13:09 投稿番号: [1257 / 2525]
これって冗談抜きで深刻な問題。実はこれはイスラエルだけの問題じゃなく、少子化が深刻なヨーロッパでも大問題。

いまでさえ欧州の各国ではイスラム教移民がすでに人口の20%を占めるなんて国が多くなってきたし、ヨーロッパ人は出生率1.1倍とかいう低さで日本よりひどい。それに加えてイスラム教徒は5倍。だから今のままでヨーロッパでイスラム教徒の人口が増えれば一世代もしないうちに欧州全体がイスラム教国家になってしまうという可能性があるのよね。

いまでさえフランスなんかひどい状態なのに、これ以上イスラム化が進んだらどういうことになるのか、イスラエルどこの騒ぎではなくなると思うよ。

Re: 独立になど興味がないパレスチナ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/07 11:38 投稿番号: [1256 / 2525]
イスラエルにもアラブ人はいるそうで、つまり、アラブ系イスラエル人とでもいえるかな。
かれらも一応選挙権、被選挙権はあるわけで、その彼らの人口は増加の一途のようでいずれユダヤ系を追い抜く。そのとき、イスラエルはアラブの国になる。
戦争なんかしないで子作りに励めば、いま独立しなくともいずれイスラエル全土は彼らのもの。それに対してユダヤ側は一生懸命ユダヤ人の移民を奨励しているわけだが。

独立になど興味がないパレスチナ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/07 10:38 投稿番号: [1255 / 2525]
>独立国の主権ってものを勉強してから出直しておいで

ではjy君は独立国の主権というのはどういうものだというのだね?   もったいぶってないでどうしてイスラエルの提案が君のいう「独立とはほど遠いもの」だったのか説明してみてはどうかな?(できればの話だがね)

パレスチナが独立国として創立する権利が提案されたのは1945年以来何度もあった。キャンプデイビッドの2000年が最初でもなければ最後でもない。だがパレスチナはその度に、イスラエルの生存権を認めることが条件にはいっていること、それから今現在イスラエル国がある場所にパレスチナ人が約四百万人という大人数で『帰還』する権利が認められないことを理由に拒否してきた。

現実問題として、パレスチナ人はイスラエルがパレスチナの要求を飲むはずがないことを知っている。イスラエルがどれほど憎かろうが、パレスチナの要求がどれほど正当だと思おうが、イスラエルが自国の滅亡を容認するわけがないことくらい誰でも理解できる。それなのになぜパレスチナはイスラエルに無理難題をふっかけるのか?

理由は簡単。私が何度もくりかえしてきたように、パレスチナ人には独立国としてパレスチナの主権を握りたいなどという目的ははなから持ち合わせていない。特にハマス、やパレスチナ連盟や、ファタの一部なんてのはパレスチナで威張っていられればそれでいいのであって、パレスチナの政府としてパレスチナを統治したいなどとは考えていない。

もしパレスチナが主権国家をめざしていたなら、イスラエルが撤退した後のガザで選挙までやって政府をたてておきながら、ガザ統治はそっちのけで仲間同士の勢力争いに明け暮れ、挙げ句の果てにイランーシリアーレバノンを通じてヒズボラの手先に利用されてイスラエル兵を拉致するというばかなことになったはずがない。

独立国の主権ってものを勉強してから

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/07 00:48 投稿番号: [1254 / 2525]
出直しておいで。

パレスチナ独立国

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/06 09:24 投稿番号: [1253 / 2525]
>だから、それのどこが「独立国として認めてやる」なんだい?

君は自分の読解力のなさを棚にあげて他人に難くせつける悪い癖があるね。私がMSG 1227において、バラク首相の提案を箇条書きにしたのを読まなかったの?

* Israeli redeployment from 95% of the West Bank and 100% of the Gaza Strip
イスラエルはウエストバンクの95%とガザの100%から撤退する。
* The creation of a Palestinian state in the areas of Israeli withdrawal
イスラエルが撤退した地域にパレスチナ国を創立する。

「パレスチナ国を創立する」というのはイスラエルがパレスチナを独立国として認めるということになる。君にそう解釈できないとしたら、それは君の読解力の問題であって私がでたらめをいってるわけでも開きなおって誤魔化しているわけでもない。

これはコクナンさんもいってるが、アラファトがバラクの提案が気に入らなかったのなら、自分から飲める条件を反対に出せば良かったのだ。交渉というのは双方で条件と妥協を出し合って話あうものであり、どちらかが一方的に条件を出してそれが100%受け入れられなかったからといって交渉を蹴って帰るなんてのは、最初から交渉する気がなかった証拠だ。

もっともイスラエルの提案はあまりにも寛大すぎて、実際にアラファトが同意していたらイスラエルの議会が反対して絶対に通らなかったはず。アラファトが利口な政治家ならそれを見越して同意しておいて、イスラエル側から約束を撤回させるべきだった。そうしておけば和平交渉が決裂したのはイスラエルが悪かったのだと責任を押し付けることもできたのに。

アラファトはイスラエルを攻めたくてうずうずしていたせいで、その機会を失ってしまったというわけだ。パレスチナのやることはいつも愚かだよ。

しかしそんなパレスチナといまだに交渉を続けているイスラエルも輪をかけて愚かだと思うけどね。

だから、それのどこが「独立国として認めて

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/06 00:53 投稿番号: [1252 / 2525]
やる」なんだい?

カカシ君、開き直りの誤魔化しは見苦しいだけだよ。

ま、厚顔無恥なシオニストの本性をこの場で暴露してくれるいいサンプルではあるのだが。

かなりマヌケだけど。

Re: 『立ちすくむ』傍観者以外の何者でも

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/05 16:30 投稿番号: [1251 / 2525]
これも著作権侵害?

キャンプデイビッド2000

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/05 09:11 投稿番号: [1250 / 2525]
で、当時のバラク首相がパレスチナに提案した考えられないほど寛大なオファーとは、パレスチナにガザ100%、ウエストバンクを75%から95%(段階をおいて)移譲する。そしてエルサレムも東側はパレスチナにくれてやる。パレスチナ難民のイスラエルへの「帰還」は親族が離反している場合のみ認める。(それでも10万人という数になる)というものだった。

jy君はパレスチナが要求した条件の90%以上を飲んだイスラエルにたいして、パレスチナの独立にはほど遠いものだとし、『イスラエル側がさも大きな譲歩をしたかのようなデタラメ』などというとんちんかんなことを言っている。難民帰還について、

>それと一旦独立国として認めたのならば「条件付きの」難民帰還なんぞそもそも成立しない。

jy君は難民がどこへ「帰還」すると考えているのかな?   パレスチナ人が要求している帰還とは今難民キャンプと言われるガザやウエストバンクに住んでいるパレスチナ人が現在のイスラエル国の領土に無条件で制限なしの移住を許可することなのだよ。外国人が無制限に移住してくるのを両手を広げて迎え入れる独立国がどこにある?

イスラエルが無制限でパレスチナ人をイスラエルに受け入れるということは、イスラエルにパレスチナによるイスラエル侵略をみとめろということであり、イスラエル崩壊を意味する。

jy君の理屈だと、なぜか軍事的に優勢なイスラエルがパレスチナに向かって全面降伏してイスラエル人全員で自決しない限り、パレスチナはイスラエルとの交渉に応じないといっているのと同じだ。

ま、要するにアラファトが前代未聞なこれ以上あり得ないイスラエルからの寛大な提案を拒否した理由はそこにある。パレスチナはイスラエルとの和平など望んでいない。パレスチナの独立も望んでいない。だからこそイスラエルが絶対に飲めない条件を出してイスラエルに拒絶させている。なぜならパレスチナのテロリストどもはパレスチナというお山の大将でいたいのであって、パレスチナを統治したいなどとは考えていないからだ。

jy君はパレスチナの話をずっとしていながら、コピペばかりで全く中身を読んでいないからパレスチナがイスラエルに要求している基本的な条件すら理解していない。ここまで自分のはなしていることに関して無知な人間も珍しいね。

『立ちすくむ』傍観者以外の何者でもない5

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/05 07:26 投稿番号: [1249 / 2525]
そして、終わったとばかり思っていた銃撃戦が再び始まった。
「撮るなら撮れ」と言ってガイドは私から離れた。
私は再びカメラを回した。しかしさっきまで私を包んでいた興奮はもうなかった。
逃げ惑い、繰り返し石を持って突進していく若者たちを見ながら、悲しみのようなものが湧き上がってきた。
私などが到底理解できない絶望感。
今パレスチナを覆っているのは行き場のない未来への暗澹たる不安だ。
暴発せずにはいられない怒りだ。
私にこれが伝えられるのか。私にその資格があるのか。

ガイドがまたやって来た。
「もう行こう。これ以上いるとまずい。テープを持ってガザを出たほうがいい」
私は素直に従った。
ガイドは車をエレツ検問所まで走らせた。その途中、ジャバリア難民キャンプを包囲するように、パレスチナ治安部隊の装甲車やジープが待機しているのを目撃した。

エレツ検問所を通ると、またあのイスラエル兵がいた。
「ガザはどうだった。何かあったか?」
「ああ、ちょっとね」
「そう?   さっき通った奴は何にもなかったと言ってたけどな、ハバ・ナイスデイ」
ジャバリア難民キャンプの一角に立ち寄らなかった者には何も見えなかったに違いない。
多くの瓦礫を見ただけなのかもしれない。それもパレスチナの現実であった。
私が見たのもまたパレスチナの現実だった。

翌日の朝、再びガイドから電話があった。
「昨日は5人以上死んだ。今日の葬儀もすごいことになりそうだぞ、来るか?」
私は断った。
その日の葬儀は荒れることなく平穏に終わったことを次の日の新聞で知った。
もうパレスチナ人同士の殺し合いはなかった。
ホッと胸をなでおろした。
だからと言って、パレスチナの現実が変わったわけではなかった。

何を伝えられるのか。何を伝えようとしているのか。
私は傍観者以外の何になれるのか……。(了)
(後略)

------------------ -

悪逆テロ国家イスラエルによる虐殺はずっと続いている。

そして昨日も又イスラエル軍ジープに投石した少年が射殺された。。。
http://www.afpbb.com/article/1144156

『立ちすくむ』傍観者以外の何者でもない4

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/05 03:56 投稿番号: [1248 / 2525]
老人に向かって若者たちが叫び返す。「戻れ!   撃たれるぞ!」
老人は哀願するように両手を広げる。「やめろ、やめてくれ」
デモ隊のリーダーも「やめろ」と双方に叫ぶ。
それも若者たちの怒号に打ち消される。
リーダーの目の前に硝煙が「ビシッ!」と立つ。標的になっていながらもキッと警察署をにらむ。
混乱。狂乱。収拾がつかない怒りの爆発。
警察署を取り巻くあちらこちらで銃撃戦は繰り広げられた。T字路はどこから弾が飛んでくるか分からない危険地帯となった。人々は銃声が響くとそれぞれ近くの建物にへばりついた。

この日7人が死に、100人が負傷したことを数日後の新聞で知ることになったが、私は群集に混じってその一部始終を撮影していた。
本来ならイスラエルに向けられるパレスチナ人の怒り、それが今目の前で、行き場のない怒りとして爆発している。なぜだ。人々の鬱屈はこれほどまでに深刻なのか。

およそ1時間、混乱は続いた。銃撃の音がやんだ。
若者たちが路上に飛び出した。口々に何かわめいている。
私はガイドを探した。
ガイドは、騒乱を避けるように後方に車を待機させていた。
「撮ったか?」
「撮った」
「もういいか?」
「いやもう少し」

私はこの混乱の結末が見たかった。
銃声がやんで、群集は警察署の前に移動していた。
警察署の前のビルの上に黒覆面の戦士たちが見え隠れしていた。なるほどあそこから撃っていたのか。パレスチナ警察は警察署の中から応戦していたのだろう。ビルの上へ、また道路へ。だが、今は銃撃をやめている。
警察の前には人が集まっている。
ハマスのリーダーたちと警察官か。大声で怒鳴りあっている。
同じパレスチナ人同士、無益な血の流しあいに終止符を打とうとしているのか。

その時だった。二人の私服の男が、私を両脇からガシッと捕まえた。
「テープを出せ!」と言っているようだった。
私は拒否を身振りで示し、プレスカードを差し出した。
男の一人が首を振った。「分かってない奴だな」と言っているようだった。
私のカメラに手が伸び、それを地面にたたきつけようとした。
「待て!」と私は叫んだ。
「それなら出せ」と言われた気がした。男は興奮している様子ではなかった。
男の暗い眼に現れていたのは、軽蔑に近いものだった。
私はその眼に立ちすくんだ。
恐怖もあったが、それとはまた違ったものだった。
「よそ者」と言われた気がした。「邪魔者」となじられた気がした。
さっきまで「撮れ!撮れ!」と言っていたあたりのパレスチナ人たちが突然遠い存在に思えた。
男の手に力が入った。憎悪ではなく冷たい殺意のようなものを感じた。
私は今撮ったばかりのテープを渡した。
男は、犬を追い払うように「あっちへ行け!」とあごを振った。
男は私服のパレスチナ警察だった。
悔しかった。今撮ったばかりのテープを没収されて情けない気持ちだった。
今までこんな経験はなかった。どんな闘争を撮影しても「撮ったか?」と言われたことはあっても「テープを出せ」と言われたのは初めてだった。
うかつだった。甘かった。パレスチナ警察がこの暴動を撮影されて喜ぶはずがなかった。

数百人の群集がいたが私は一人だった。
屈辱感に私は呆然とした。
「分かっていない」のは私のほうだった。
そして、よそ者である自分を痛いほどに感じた。立ちすくんだ。
とぼとぼと歩いて来た私をガイドが見つけた。
「どうした?」
私は一部始終を話した。
ガイドはあきれた顔で「だから、警察署に近づくなといっただろう」と言った。
そんな言葉を私は覚えていなかった。
銃撃戦があった。興奮したデモ隊とパレスチナ警察がぶつかった。それが終わった。
パレスチナ人同士が争う。なんともいえない悲劇。やりきれなさ。
しかし、銃撃というシャッターチャンスに同時に興奮していた私。
どこかパレスチナ人は敵ではないと思っていた私。パレスチナ人の敵でもない私。
なんでもない私。傍観者以外の何者でもない私。
私はそのとき、私がここにいる意味を突きつけられていた。

ガイドはそれから慎重になった。
私をガイドしていることがばれると、彼も捕まる。今パレスチナ警察は反自治政府行動をするものを取り締まっている。
「気をつけろ、こちら側にもスパイはいるんだぞ」

『立ちすくむ』傍観者以外の何者でもない3

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/05 03:54 投稿番号: [1247 / 2525]
ここにはイスラエル兵はいない。すべてパレスチナ人。たった今も、パレスチナ人は、イスラエルに対して闘争をしているという意識がある。パレスチナ人同士の撃ち合いというこれまで体験したことのない状況に、私は混乱していたのかもしれない。私は心情的にはパレスチナ側なのだから。まさか撃たれまい。私は敵ではないはずだ。
これは、ハマス対パレスチナ警察に違いない。路上に飛び出しカメラを回しているメディアもいる。私も当然回し続けた。

およそ10分間銃声は続いた。負傷者も出たはずだ。救急車が目の前を通り抜けた。
白昼夢のような銃撃戦が終わると、パレスチナ警察署を過ぎた葬列はまた整然と死者の生家に向かった。今のはなんだったのか。
ジャバリア難民キャンプのパレスチナ警察署も、数日前イスラエル軍の激しい攻撃で破壊されていた。警察もハマスも敵は同じイスラエルのはずだ。だが一方はハマスを捕まえる命令下にあり、一方は民衆の裏切り者と自治政府のやり方をなじる。
その衝突もまた銃撃であった。

モスク。死者は生家で近親と別れを告げ、ここに横たわる。数百人に及ぶ難民キャンプ内の民衆がモスクに集まる。祈りがささげられる。
外で待つ。集まった少年たちが、燃えカスのようになった車に乗って騒いでいる。大きなスピーカーをつけた車が待機している。ガイドがやっと私を見つけた。
「どうだった?」
「ああ、すごかった。ばっちり撮った」
「それはよかった。だから言っただろう。今日は何かが起こるって」
「ああ、それにしても驚いた。パレスチナ人同士だろう?」
「今は最悪だ。みんないらいらしている。パレスチナ政府のやり方にいらいらしているんだ。」

奇しくもこの日、ハマスは「自爆攻撃停止」宣言をしていた。これ以上パレスチナが被害にあってはたまらない。内輪もめするくらいなら、しばらく自爆攻撃は控える。イスラエルとの交渉が先だ。
政治的判断だった。イスラエルの分断工作に乗ってはならない。自滅してはならない。
しかし、極限まで追い詰められた民衆の怒りは臨界点に達していた。
モスクでの祈りが終わると、広場に激しい銃声が響いた。スピーカーから掛け声がこだました。数百人に膨れ上がった群集が先導する車とともに、本格的な葬儀デモに繰り出した。
シュプレヒコールが続く。角々で銃を放つ。ハマスに加え、イスラムジハードも合流した。
もう何度も見た光景だった。何度も撮影した光景だった。

が、デモ隊が進むにつれて違う予感がしてきた。デモのコースが次第に分かってきた。
デモ隊は、再びパレスチナ警察署に向かっていた。前よりもはるかに多い群集となって。
先ほどとは逆コースで警察署に突き当たるT字路に差し掛かったとき、すさまじい銃声が炸裂した。群集は警察署に向かって投石を始めた。応戦する銃撃が始まった。角々のビルに人々が身を寄せた。どこかのビルの上から銃声、また銃声。頭上を実弾を発射する音が絶え間なく襲いかかった。
向こうから、撃たれた少年が抱えられて走ってきた。「撮れ!撮れ!」と私に向かって叫ぶ者がいる。言われなくても私はカメラを向けていた。
予想できない突発的事件だったので、救急車がすぐに来ない。「車を!」と叫ぶ者がいる。
警察署から離れた場所までけが人を運ぶ。大人たちが憤怒の叫びを上げる。
迫撃砲の音が時たま響く。機関銃音もする。そのたびに頭を低くする者、柱の陰に隠れる者、逃げ出す者、石を手に取る者、私の前を群集が走り回る。
また一人、小さな女の子が運ばれる。
一般の車があわてて走りこむ。それにけが人を乗せる。狂ったように走り出す。
銃声が途絶えると、群衆は警察署に襲いかかる。それに混じって前進する。
また応戦の音が響く。「タン、タン、タン」
ビルの陰に身を寄せる。あふれんばかりの人で、身を隠したことにならないが、それでも一時的には避難した気になる。
道路を挟んで向こう側のビルとビルの間に隠れている群衆もいる。
そこを飛び出した者の足元に硝煙が上がる。跳ね返った弾で負傷した者がいる。
今度は、銃撃を縫って救急車が走りこんできた。
急停車したその車の窓めがけて大きな石をぶつけた者がいる。「遅い」と怒っているのだ。向こうにも撃たれたばかりの若者がいる。
身を寄せていた家の重い鉄扉が開く。中からその家に住む女性が顔を出す。あきれた表情で何か言うと、扉を硬く閉ざす。
何度も繰り返される銃撃と、間隙を縫っての突進、投石。怒号。悲鳴。近づいては遠ざかるサイレン。
濃密な興奮があたりを支配する。銃声は止まらない。
道路の真ん中を悠然と歩く老人がいる。みんなに聞こえるように叫んでいる。

『立ちすくむ』傍観者以外の何者でもな2

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/05 03:35 投稿番号: [1246 / 2525]
その朝、私は迷った。
もう散々戦禍は撮影した。これでもかという破壊の跡を撮影した。
葬儀も撮影した。ほんの二日前撮影したばかりだった。ガザ地区の難民キャンプでの銃撃戦で13歳の少年が射殺されたのだった。葬儀には、ハマスや、イスラム聖戦、PFLP、DFLP、ファタハなどの各組織が銃を持って集まった。激しく銃を撃ち放ち、葬列は続いた。
葬儀の後、わずかばかりの少年たちがイスラエル入植地に向かって走ったが、かつてのような投石はなかった。多くの者は葬儀の後、黙りこくって家路についた。
もう葬儀はよかった。これまでも何度も、今回も撮影した。
できれば金曜日、投石を今でも続けているであろうヨルダン川西岸のラマラの町に行こうと思っていた。投石が撮りたかった。イスラエルに対して激しく戦うパレスチナ人たちの姿を収めたかった。

しかしその日、私は再びガザに向かった。
ラマラの投石も日を追って縮小化しているのを知っていたし、もう何度も撮影した。
ガザでの葬儀は17歳の青年のものだったが、彼を撃ったのはイスラエルではなく、パレスチナ警察だった。パレスチナ警察が、パレスチナの組織ハマスのリーダーを逮捕しに行ったとき銃撃戦は起こった。その被害者の葬儀。これまでとは違った葬儀。それを見てみたかった。

ガザとイスラエルを隔てる国境ともいうべきチェックポイント、エレツ検問所。
何度か顔を会わせたことのあるイスラエル兵が言う。
「お前も物好きだな、今ガザは危ないぜ。ハマスはアニマルだ、気をつけろ」
よく言うぜ。ここまでパレスチナを追い込んだのはどっちだ。君は今ガザの各地がどんな状態か知っているのか。君たちの軍隊が破壊した町を見たのか。
私たちはもう何度も交わした、「お前には分からない」という笑みでお互いを見つめた。
彼も平和な日本からわざわざ戦火の中にやってきた自称ジャーナリストの気持ちが分からない。私も、20歳そこそこの若者がいばりくさって通行許可のスタンプを押しているその気持ちが分からない。自国の政府が理不尽な占領を続けていることに鈍感な青年の神経が分からない。

ガザ。ジャバリア難民キャンプ。
ガイドはさっそく私をそこへ連れて行った。目の前を黒いバンが走る。後ろの扉は開けられ、何人もの人間がひしめき合って乗っている。窓からは自動小銃を手にした黒い覆面をした男たちが半身を覗かせている。
病院から遺体を運ぶ車だ。地元のメディアの車が跡を追う。
私のガイドもそれを追う。追いながら昨日何があったか説明する。
今、パレスチナ警察は、イスラエルのプレッシャーの中、過激派の掃討作戦に出ている。
イスラエルのこれ以上の攻撃を食い止めるには、自らが「テロリスト」を摘発しなくてはならない。それが仲介国アメリカの要望だし、イスラエル政府は「もはやアラファトにその力はない」と断定し、独自に「テロリスト狩り」を始めている。イスラエルの軍事的行動をこれ以上拡大させないためにも、自治が顕在であることを示さなくてはならない。
パレスチナ警察は、ジャバリア難民キャンプでハマスのリーダーの逮捕に踏み切った。それに反対した民衆を含んだハマス支持者と銃撃戦になった。17歳の青年が撃たれた。
遺体を運んだ車が今、自宅に向かっている。それからモスク、そしてデモとともに墓地へ。
段取りは分かっていた。
もう何度も見た光景だった。

だが、ガイドが先回りしてバンを迎えようとした時、それは起こった。
パレスチナ警察の前を車が通ろうとしたとき、激しい銃声音が響いた。どちらが先に、どこから撃ったのか、判断もつかないうちにあたりは激しい銃撃戦となった。
葬儀の車を迎えていた群衆が銃撃音の中を逃げる。黒覆面の男たちが、銃を撃ちながら走る。その中を、遺体を板に載せたメンバーが通る。大きな石をパレスチナ警察の車の窓ガラスに投げつけている者もいる。怒号と銃声、サイレンの音。
パレスチナ青年の葬儀の幕開けはこうして始まった。目の前のパレスチナ警察署の中からも反撃しているのだろう。時たま機銃音も響く。
私もカメラを手に走った。音がしてから身をかがめても仕方がないのかもしれないが、なにしろ撃ち手が見えない。時に身をかがめ、辺りの混乱ぶりを眺め、狙いをつけてカメラを回す。逃げ惑う人間もいるが、悠々と歩いている人間もいる。叫ぶ者もいるが、いやに落ち着いて見える者もいる。
まさか撃たれまい。何の保証もないのだが、不思議とそういう気になる。

『立ちすくむ』傍観者以外の何者でもなく1

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/05 03:34 投稿番号: [1245 / 2525]
2002年1月4日
http://www.furutachi-project.co.jp/sakka/got/data/ch027.html

もう何度も見た光景だった。
イスラエル軍との銃撃戦、または一方的な侵攻作戦でパレスチナ人に死者が出る。
死者は「殉教者」と呼ばれ、手厚く葬られる。
病院から自宅へ、自宅からモスクへ、モスクから遺体は多くの民衆とともに墓地に運ばれる。死者の境遇にもよるが、時にその葬儀デモは数百人規模の大行進となる。
死者が特定の組織に属している場合などは、その組織の民兵たちが、手に手に自動小銃を持ち空に向かって撃ち放つ。

12月21日、金曜日。
一昨日まで、ガザにいたのだが、その日の朝、エルサレムのホテルにガザから電話があった。
「昨日、ハマスのリーダーが逮捕されそうになった。銃撃戦があり一人死んだ。今日葬儀がある。何かが起こる」
ガザで頼りにしているガイドからの電話だった。一瞬迷った。
その日は金曜日。金曜日はイスラムの休息日。昼近く、多くの教徒たちがモスクに行く。
モスクでは祈りとともに、地区の指導者の講話がある。
昨年9月末から始まった、第2次インティファーダ(民衆蜂起)。指導者の講話の多くはイスラムの教えに則って、ジハード(聖戦)を鼓舞するものだった。
モスクでの祈りをあげると、人々は大挙して、それぞれの自治区の中にあるユダヤ人入植地やイスラエル軍が管理するチェックポイントに繰り出す。
インティファーダ。投石が起こる。イスラエル軍が発砲する。怒号と硝煙。ゴム弾やガス弾と石つぶての応酬。時として民兵たちの自動小銃が炸裂する。イスラエル軍の機銃がうなる。救急車はひっきりなしにサイレンを鳴らし、闘争現場を走り回る。
負傷者が出る。死者も出る。そこで流れ弾に当たったメディアの姿もあった。
昨年来、何度も見た光景。何度も撮影した現場。

その現場が、今回のパレスチナ行きでは少なかった。
9月のアメリカ同時多発テロ以来、イスラエル軍は、ここぞとばかり、パレスチナ自治区を攻撃した。10月も11月も、そして12月も。
ヨルダン川西岸、ガザ地区、多くの治安施設は完膚なきまで破壊されていた。民家の多くも破壊されていた。
F-16戦闘機による爆撃、アッパチ・ヘリコプターによるミサイル攻撃、戦車や装甲車による住宅街や民家への攻撃、ハマスやイスラム聖戦、PFLP といった、イスラエル政府が「テロ組織」と指定した組織メンバーの摘発を名目に掃討作戦を展開した。それ暗殺命令を含んでいた。
もう、ガス弾やゴム弾ではなかった。軍事的オペレーションだった。叫び声をあげて、石を投げるなどといった抗議行動は無力だった。自治区は再びイスラエルの完全占領地となった。
ガザでは多くの瓦礫の山を見た。それは一瞬にしてビルを破壊し、人体を吹き飛ばす戦争の実体だった。瓦礫の中を空ろな表情で歩いている警官や軍人を見た。
少なくともそれまでの闘争現場には、人間の顔があった。石を投げる少年たちをせせら笑う若きイスラエル兵の顔が見えた。イスラエル兵の慌てふためく姿をからかうパレスチナ少年の無邪気な笑い声もあった。互いにののしりあい、からかいあい、数時間たつと「今日はこれまで、またな、今度は撃ち殺すぞ」というイスラエル兵の声、「明日も来るからな、お前に石をぶつけてやるぞ」というパレスチナ少年の叫び。抵抗現場の人間の日常があった。それがインティファーダだった。

しかし、12月のパレスチナにはそれはなかった。
そこにあるのは、およそ人間を介在しないのではないかと思われる近代兵器の空虚で絶望的な戦果だった。無残な光景が目の前にあった。
少年たちはおとなしかった。大人たちもおとなしかった。じっと耐えているようだった。
各自治区を結ぶ道路の検問はより厳しさを増し、人々の通行や物資の流通は妨害されていた。町の出口には戦車や装甲車が配備され銃口が道行く人々に向けられていた。
人々は無力感とその屈辱の中で、じっと押し黙っているようだった。
パレスチナ自治政府のアラファト議長もイスラエル政府の有無を言わせぬ侵攻にお手上げだった。ハマスや、イスラム聖戦が最後の抵抗とばかりに自爆攻撃を仕掛けていたが、それも限界に来ていた。一人や二人の勇敢な自爆テロリストが、抵抗の意志を証明してはいたものの、イスラエル軍の報復は幼児や老人、女性と見境いがなかった。
アラファトもとうとう、身内のパレスチナ過激派狩りに乗り出していた。パレスチナ人は分断されていた。抵抗を続ける派と、しばし沈黙する派と。そして、どちらでもなくただ平穏な日々がほしいという多くの民衆とに。暗い鬱屈と閉塞感に包まれながら。
沈鬱な空気がパレスチナを覆っていた。

ぱれまん(パレスチナまんが)

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/05 01:08 投稿番号: [1244 / 2525]
ちょっと一服。

http://www.satoko3.com/paleman/PALEMAN1.html

ちなみに18についてはボッタクリはどこの国にもあるからそれこそ自己責任だと思うし「ゴミやガラス」については確かにパレスチナ人の公共意識が低いってことだと思うけどね。

もっともそんなもんが熟成される時間がなかったってのもあるからそれを以ってパレスチナ人が野蛮人だとか遅れているとか言えるものでもないし、作者の人もそんなつもりもなかろうが。

ついでに言えば「腐れシオニスト」の歪曲相手でなければ自分はあんま強く言う気はないなぁ。

Re: あのー、一応反応しとりますが?

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/12/05 00:49 投稿番号: [1243 / 2525]
反応されていたんですね

大変失礼いたしました。

ジョン様とメシア様は違う人物だったのですね

大変失礼いたしました

この内容に関しましては、また明日にでも書きます

みなさま   おやすみなさいませ

それのどこが「独立国として認めてやる」

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/05 00:47 投稿番号: [1242 / 2525]
なんだい?

それと一旦独立国として認めたのならば「条件付きの」難民帰還なんぞそもそも成立しない。

しかもNo.1231 で「条件付きの」であることも言っていない。

イスラエル側がさも大きな譲歩をしたかのようなデタラメ言ってパレスチナ側を悪し様に貶めようとするゲスなプロパカンダだな。

しかし、それはシオニストの下卑た性根をこの場に晒しているだけだって気付かないのかねぇ?

やっぱ愚かだね。

あのー、一応反応しとりますが?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/05 00:29 投稿番号: [1241 / 2525]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=1223&thr=1215&cur=1215&dir=d

???
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