頑張れパレスチナ!(第2版)

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Re: 嗣業の土地

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/12/14 12:37 投稿番号: [1312 / 2525]
ユダヤ教徒になれれば、子孫になりえる。それが入信では?
ユダヤ教から派生したキリスト教では、他人をパパとか、シスターとか呼ぶ。」

ユダヤ教徒になれば、子孫になるあるいはなり得る。つまり信心すれば、アブラハムの子孫となれるなどと旧約聖書のどこに記されていますか?

キリスト教の一宗派であるローマ・カトリックでは彼らのヒエラルヒーの中で最上位にある教皇を「パパ」と呼んでいますが、一般的にキリスト教の信者同士で「パパ」などと呼び合う習慣がありますか?

キリスト教会の中では、信者がお互いの事を兄弟姉妹と呼び合っていますが、それは父なる神に対して、それを信じる者は「子」だからです。信者(神の子)がお互いの事をブラザー・シスターと呼び合うのはそう言う訳であって、何も肉的にアブラハムと血縁関係になったも同じと言う意味ではありません。

Re: 嗣業の土地

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/14 10:04 投稿番号: [1311 / 2525]
ユダヤ教徒になれれば、子孫になりえる。それが入信では?
ユダヤ教から派生したキリスト教では、他人をパパとか、シスターとか呼ぶ。

Re: ↓偽ハンに注意!

投稿者: oxnardnokaksahi 投稿日時: 2006/12/14 09:38 投稿番号: [1310 / 2525]
愚かなことじゃないのかい?イスラエルが悪行をしていないなんて。
イスラエルの数限りない悪行についてはここでだれもが指摘していることじゃないか。読んでいないのか。

復讐?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/14 04:51 投稿番号: [1309 / 2525]
ハンユニス市でハマス武装部門指揮官Bassam al-Faraが何者かに暗殺される。
ハマスは復讐を誓う。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6174975.stm
Hamas judge killed in Gaza Strip
ファタハは関与を否定しているが、Bassam al-Fara自身が過去のファタハ活動家暗殺に関わっていたという説もある。

それともこの前の子供の復讐か?

嗣業の土地

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/12/14 00:14 投稿番号: [1308 / 2525]
「血統はあまり意味がないのでは。要はユダヤ教徒であればいい。
かの地が神がユダヤ教徒に約束した土地ならユダヤ教徒であれば血統はどうでもいいだろうという理屈は成り立つ。」

何故そんな理屈がなりたつのですか?
聖書にはこう書いてありますよ。アブラハムの孫にしてイサクの息子であるヤコブに対して主はこう言われたのです。「わたしは、あなたの父祖アブラハムの神、イサクの神、主である。あなたが今横たわっているこの土地を、あなたとあなたの子孫に与える。」(創世記 / 28章 13節・共同口語訳)また、主はこうも仰っている「わたしは、アブラハムとイサクに与えた土地を/あなたに与える。また、あなたに続く子孫にこの土地を与える。」(創世記 / 35章 12節・共同口語訳)
主なる神はアブラハム・イサク・ヤコブの血統の者に嗣業の土地を与えると約束されたのです。

Re: ↓偽ハンに注意!

投稿者: vakamin_cc100 投稿日時: 2006/12/13 17:10 投稿番号: [1307 / 2525]
愚かなこと?
どうしてそれが?
案山子さんがいつも言っていたことではないの?

ということは案山子さんはイスラエルが悪行をしているとでも言うんですか?
いったいいつどんな悪行をしたんですか?

↓偽ハンに注意!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/13 15:21 投稿番号: [1306 / 2525]
いまさら私がこんな愚かなことをいうはずないことは常連の方ならご察しでしょうけど、ま、一応ご注意ください。

Re: 和製シオニスト達の奇妙な妄想

投稿者: oxnardnokaksahi 投稿日時: 2006/12/13 12:17 投稿番号: [1305 / 2525]
>イスラエルの悪行が免責されなくとも、敵によって内紛を演じているパレスティナのマヌケ振りが許されるわけではない。


イスラエルの悪行!?いい加減なことを書くと許さないからね。イスラエルがいつどんな悪行をやったんだね。言えるものなら言ってみなさいよ。デタラメばっかり。

虐殺続報

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/13 04:30 投稿番号: [1304 / 2525]
ファタハ高官Hussein al-Sheikhがハマスを虐殺首謀と非難。
"Of course people very close to Hamas to say the least are behind the killings. We hold the government and the interior minister directly responsible," Sheikh said. "These are mafias, killer gangs," he added, referring to the perpetrators of the drive-by shooting.

ハマスは「ファタハは事件を政治利用している」と反発。

アッバスの命令でファタハ系治安機関がガザで緊急配置。対抗してハマスも配置についた。

虐殺に抗議したファタハのデモ隊がハマス治安部隊に投石。ハマス側の発砲で4名負傷。
http://www.haaretz.com/hasen/spages/799976.html
Four Fatah demonstraters hurt by Hamas gunfire in Gaza Strip

内戦が近づいた?ところで、お約束のこれ↓。停戦(笑
http://www.haaretz.com/hasen/spages/800106.html
Five Qassams fired at western Negev despite Gaza cease-fire

そんなにイスラエルが偉大なら

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/12 14:38 投稿番号: [1303 / 2525]
>パレスチナの現在の内紛は絶え間ざるイスラエルの軍事弾圧&虐殺によって生じた結果

なんでもイスラエルが悪いのね。でもイスラエルにそんなに力があるのなら、パレスチナはいつまでも抵抗しても無駄なのだからあきらめてイスラエルの言うなりになりなさい。なにしろイスラエルはパレスチナ人の心を操って仲間同士の殺しあいまでさせちゃうわけですからね。

Re: 和製シオニスト達の奇妙な妄想

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/12 09:55 投稿番号: [1302 / 2525]
イスラエルの悪行が免責されなくとも、敵によって内紛を演じているパレスティナのマヌケ振りが許されるわけではない。

和製シオニスト達の奇妙な妄想

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/11 23:41 投稿番号: [1301 / 2525]
パレスチナの現在の内紛は絶え間ざるイスラエルの軍事弾圧&虐殺によって生じた結果であって、なんらイスラエルの悪業の免責にはなりはしない。

つーか、そうなるようにイスラエルが軍事弾圧&虐殺やって仕向けたってのが現実だよなぁ。

数百人規模でイスラエルがパレスチナ人を虐殺している現実がある以上、どんなにパレスチナ側を悪し様に言って貶めようとしたってすり替え&なすり付けの誤魔化しにしか見えないな。

ま、シオニストどもがどんなに下劣でいかに狂っているのかのいいサンプルではあるのだが。

速報:ガザで虐殺

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/11 16:41 投稿番号: [1300 / 2525]
ガザで登校中の子供に銃撃。4人死亡。

標的になったのはファタハ幹部で治安機関員のBaha Baloushehの、6歳から10歳になる3人の子供たち。子供たちが登校した車に何者かが30発以上撃ちこみ、全員殺害。もう一人、運転手も死亡。

現場は9つの学校がある通りで、事件当時は登校中の児童で混み合っていた。巻き添えの怪我人は4名。

犯行声明は出ていないが、Baha Baloushehは10年前の自治政府によるハマス摘発事件の際の中心尋問官だったため、それに対する復讐の可能性がある。

現場にはファタハ支持者らが集まって復讐を叫んでいるとのこと。

http://www.haaretz.com/hasen/spages/799484.html
Gunmen kill PA official's sons at Gaza City school

Re: 特攻のすすめ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/11 14:08 投稿番号: [1299 / 2525]
この間のIDFのガザ侵攻時には女性の自爆者が2名出撃しました。自爆教育はうまく進んでいるようですね。「エルサレムの解放を信じて、ただまっしぐらに働き、まっしぐらに戦ふ。これが『勝利の特攻生活』である」というところでしょうか?

ところでイランが倒れたら誰に頼るつもりなのかしら?   ヒトラー、ナセル、サダム、イランよ来て、次はスーダン?   それとも将軍様?

Re: 特攻のすすめ

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/11 14:08 投稿番号: [1299 / 2525]
この間のIDFのガザ侵攻時には女性の自爆者が2名出撃しました。自爆教育はうまく進んでいるようですね。「エルサレムの解放を信じて、ただまっしぐらに働き、まっしぐらに戦ふ。これが『勝利の特攻生活』である」というところでしょうか?

ところでイランが倒れたら誰に頼るつもりなのかしら?   ヒトラー、ナセル、サダム、イランよ来て、次はスーダン?   それとも将軍様?

Re: 特攻のすすめ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/11 13:20 投稿番号: [1298 / 2525]
ジハーディストの特集をしたビデオを見ましたが、パレスチナの幼稚園児(3歳くらい)が必死に暗記させられた何かを先生の前で繰り返してる。それが「ユダヤ人は豚だ」「皆殺しにしろ」とかいう内容。子供には何をいってるか意味がわかってないので時々忘れると、優しい声の女の先生が「豚でしょう?鬼畜でしょう?   ぶっ殺せでしょう」といって子供を助けてる。

最後に「私は自爆テロになって殉教します!」というと、周りの大人たちや生徒が拍手。「よくできましたあ〜」と激励してました。

恐ろしい〜。

特攻のすすめ

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/12/11 12:12 投稿番号: [1297 / 2525]
>「絶対戦え!」って

もう特攻でもせよということですかね?   戦前日本じゃあるまいし

http://tadanorih.hp.infoseek.co.jp/tondemo/tondemo05.htm

敗戦直前の昭和20年7月に、『 主婦之友』はまさに狂気としかいいようがない、香ばしい特集を組んでいる。題して「勝利の特攻生活」。なんで「特攻」が勝利なんだよ、なんじゃそりゃ?   である。

物資欠乏のおり、総頁数30頁(昭和15年12月号は328頁)。かつては愛国美人をカラー印刷で飾った表紙はペン画風モノクロとなり、表紙も本文も同じザラ紙に変わった。昭和20年6月に印刷所が空襲で焼かれ、7月号の印刷は静岡新聞に応援を頼んだらしく、本文には新聞活字が使用されている。特集タイトルだけが、カラ元気を振り絞っているようだ。

内容は宮城タマヨ「敵の本土上陸と婦人の覚悟」を筆頭に、「皇国と共に苦難を突破して」「勝ち抜く壕生活」「焦土菜園の手引き」などタイトルだけ見ても、“おまえはすでに負けている”……完全に押され気味だ。

「敵の本土上陸、本土決戦は、地の利からも、兵員の上からも……我が方は決して不利ではありません。……一億一人残らず忠誠の結晶となり、男女混成の総特攻隊となって敢闘するならば、皇国の必勝は決して疑ひありません」(宮城タマヨ「敵の本土上陸と婦人の覚悟」)ってアナタ、本土決戦の方が有利だなんて、そんなワケないでしょう。だったら最初から本土決戦でやればいいじゃないスかとつっこみたくもなる。「一億総特攻」で皇国が勝ったとしても、そこには無人の焦土が残されるだけなのに。

「大義に徹すれば火の中、弾の中をものともせぬ献身の徳は、肇国以来の日本婦道でございます」(同前)と、およそ非人間的な「献身」を称賛した宮城女史が、昭和22年には、戦後初の女性参議院議員になに食わぬ顔をしておさまっているのには驚いた。

銃後で婦人の戦争協力を推進した「日本婦道」イデオロギーの体現者としての心性を、彼女は反省したのだろうか。昭和24年「動物虐待防止法案」作りに尽力したらしいが、戦時中総特攻をよびかけて人間虐待に一役買った、自らの過去を問うことはなかったようだ。

この号の編集後記には、「われわれは勝つことのほかは何も考えてゐません。ほかのことを考える余裕はありません―特攻隊勇士の言葉である。皇国の必勝を信じて、ただまっしぐらに働き、まっしぐらに戦ふ。これが『勝利の特攻生活』である」と、ヤケクソ気味の殴り書きがある。1ヵ月後の8月号で、彼らは一体何と書いたか紹介したいところだが。ともあれこの編集後記が、皇国トンデモ『主婦之友』の事実上の遺言となったのだ。合掌。

-------- -

▲是非ともシンパの皆さんはパレスチナがとるべき道は戦前日本の「一億総特攻」であると明確にアドバイスしてくださいな。

ちなみに、朝日新聞の国際面にはいつも特派員の小さなコラムがありますが、先日、ハマスが政権が成立して以来、学校で自爆マンセー教育が明らかに増えており、それに記者の友人が猛反発しているということが載っていました。その友人は「子供を洗脳するつもりか?   殉教!   殉教!   と説教するお前らから自爆しろ」と学校側に食ってかかったみたいです。コラムとはいえ朝日にしては大変珍しい記事です。

特攻のすすめ

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/12/11 12:12 投稿番号: [1297 / 2525]
>「絶対戦え!」って

もう特攻でもせよということですかね?   戦前日本じゃあるまいし

http://tadanorih.hp.infoseek.co.jp/tondemo/tondemo05.htm

敗戦直前の昭和20年7月に、『 主婦之友』はまさに狂気としかいいようがない、香ばしい特集を組んでいる。題して「勝利の特攻生活」。なんで「特攻」が勝利なんだよ、なんじゃそりゃ?   である。

物資欠乏のおり、総頁数30頁(昭和15年12月号は328頁)。かつては愛国美人をカラー印刷で飾った表紙はペン画風モノクロとなり、表紙も本文も同じザラ紙に変わった。昭和20年6月に印刷所が空襲で焼かれ、7月号の印刷は静岡新聞に応援を頼んだらしく、本文には新聞活字が使用されている。特集タイトルだけが、カラ元気を振り絞っているようだ。

内容は宮城タマヨ「敵の本土上陸と婦人の覚悟」を筆頭に、「皇国と共に苦難を突破して」「勝ち抜く壕生活」「焦土菜園の手引き」などタイトルだけ見ても、“おまえはすでに負けている”……完全に押され気味だ。

「敵の本土上陸、本土決戦は、地の利からも、兵員の上からも……我が方は決して不利ではありません。……一億一人残らず忠誠の結晶となり、男女混成の総特攻隊となって敢闘するならば、皇国の必勝は決して疑ひありません」(宮城タマヨ「敵の本土上陸と婦人の覚悟」)ってアナタ、本土決戦の方が有利だなんて、そんなワケないでしょう。だったら最初から本土決戦でやればいいじゃないスかとつっこみたくもなる。「一億総特攻」で皇国が勝ったとしても、そこには無人の焦土が残されるだけなのに。

「大義に徹すれば火の中、弾の中をものともせぬ献身の徳は、肇国以来の日本婦道でございます」(同前)と、およそ非人間的な「献身」を称賛した宮城女史が、昭和22年には、戦後初の女性参議院議員になに食わぬ顔をしておさまっているのには驚いた。

銃後で婦人の戦争協力を推進した「日本婦道」イデオロギーの体現者としての心性を、彼女は反省したのだろうか。昭和24年「動物虐待防止法案」作りに尽力したらしいが、戦時中総特攻をよびかけて人間虐待に一役買った、自らの過去を問うことはなかったようだ。

この号の編集後記には、「われわれは勝つことのほかは何も考えてゐません。ほかのことを考える余裕はありません―特攻隊勇士の言葉である。皇国の必勝を信じて、ただまっしぐらに働き、まっしぐらに戦ふ。これが『勝利の特攻生活』である」と、ヤケクソ気味の殴り書きがある。1ヵ月後の8月号で、彼らは一体何と書いたか紹介したいところだが。ともあれこの編集後記が、皇国トンデモ『主婦之友』の事実上の遺言となったのだ。合掌。

-------- -

▲是非ともシンパの皆さんはパレスチナがとるべき道は戦前日本の「一億総特攻」であると明確にアドバイスしてくださいな。

ちなみに、朝日新聞の国際面にはいつも特派員の小さなコラムがありますが、先日、ハマスが政権が成立して以来、学校で自爆マンセー教育が明らかに増えており、それに記者の友人が猛反発しているということが載っていました。その友人は「子供を洗脳するつもりか?   殉教!   殉教!   と説教するお前らから自爆しろ」と学校側に食ってかかったみたいです。コラムとはいえ朝日にしては大変珍しい記事です。

Re: 民族

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/11 09:27 投稿番号: [1296 / 2525]
血統はあまり意味がないのでは。要はユダヤ教徒であればいい。
かの地が神がユダヤ教徒に約束した土地ならユダヤ教徒であれば血統はどうでもいいだろうという理屈は成り立つ。

Re: 欧州のイスラム

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/11 09:24 投稿番号: [1295 / 2525]
>旧来のヨーロッパ市民にしてみれば、理解するつもりなんか無いでしょうね。

右派はナショナリズムゆえ、リベラルはイスラムの保守性に対しての反感の故、どっちもイスラムに対する排除意識が強い。


>トルコもEUに正式加盟したらそうならざるを得ないで
しょう。

ということで、トルコのEU加盟はありえないという結論になる。トルコも愛想つかしただろう。

Re: 選挙実施提案に怒るハマス

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/11 05:59 投稿番号: [1294 / 2525]
イランはヒズボラやハマスを使ってイスラエルを破壊する計画ですからね。そのためにシリアやレバノン、パレスチナがどんな犠牲になってもしったこっちゃない。

ハマスは自分らの勢力さえ保てればパレスチナ自体がどうなろうとかまわないんでしょう。

ところで、犠牲者の数は一生懸命数えているひとはパレスチナ人同士の殺しあいでの犠牲者の数もちゃんと数えてるんでしょうかね?   興味あるんだけどな。

Re: 子だくさんで勝利を目指すイスラム教

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/11 05:51 投稿番号: [1293 / 2525]
>本来は受け入れるべきではなかったんだよね。

これは少子化が進む日本も全く他人事ではないですよ。ヨーロッパ諸国の出生率は日本と同じで二人のカップに対して1.1~1.3人の割でしか生まれてない。これが進めばヨーロッパは人手不足で全くやっていけなくなる。もともとヨーロッパはアメリカや日本より社会福祉が発達していてなんでも国が面倒を見てくれる傾向がありますが、それは若い労働力が年よりの面倒を見られるという人口分布があるからであって、それが崩れたら年金だの健康保険だのすべて破産してしまう。

だから外国人労働者は必要不可欠な要因なのです。しかしヨーロッパの人々はアメリカと違って、外国人、特にキリスト教徒以外の外国人にたいする偏見はものすごく大きい。本来ならば外国人といえど自国の人間として取り入れ、外国人が自国の文化に溶け込むような受け入れ方をするべきだった。

それをヨーロッパの左翼たちは多文化主義という名目で、どの文化も同じように価値があるとかきれいごとを並べて外国人の文化をそのまま保存させ、居住区を限定し、自分達との交流を極端に制限した。外国人労働者は事実上ヨーロッパ社会のセカンドクラスとなってしまったわけだ。

多文化主義というのは一見人種差別を緩和する寛大な主義であるかのように見えるが実はそうではない。何が正しく何が間違っているかという基準がないためなんでもまかり通る理屈になってしまう。

ヨーロッパ諸国で自国民として受け入れられていない移民たちが、自分たちの古いしきたりや仲間意識に頼るのはあたりまえで、ヨーロッパのナイーブな左翼が自分達がこれまで少数民族を迫害してきたという罪悪感で多文化主義を振り回すのを悪用して、イスラム教徒はヨーロッパ諸国で無理難題を要求する。

こうやって人口の増えたイスラム教徒らはどんどんヨーロッパのイスラム化を実現させるわけだ。

ところで、後からやってきて土地を奪った外国人にはテロ行為がささやかな抵抗として許されるという人たちに質問だが、オーストラリアでは、イスラム系移民がやくざのような嫌がらせや暴力をつかって地元のひとたちの家を二束三文で売らせ完全にぶんどってしまった居住区がある。もともとの住民はテロをつかってこれらのイスラム系住民を殺すことは正当な抵抗といえるのだろうか?

ヨーロッパのイスラム化が進めばいずれはそういうことになると思うな。

Re: 選挙実施提案に怒るハマス

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/11 05:39 投稿番号: [1292 / 2525]
>例の大統領だからしょうがないとは言え、イランもアドバイスぐらいしろよ。

ちゃんとアドバイスしていますよ。「絶対戦え!」って(笑。外野にいて応援するほど楽なものはない、このトピの誰かさんと同じように。http://www.haaretz.com/hasen/spages/798966.html
On Saturday night he met with Iranian President Mahmoud Ahmadinejad. Following the meeting, Ahmadinejad said that Iran would stand shoulder to shoulder with the Palestinians until Jerusalem was liberated and urged: "The Palestinian government must not give in to international pressure; it must continue to fight the Jewish state."

Haniyeh thanked Ahmadinejad for his support and replied: "My government has no intention of recognizing the occupation government. We support the Palestinian people's right to resistance [the standard Palestinian term for terror attacks] and its right to cancel the cruel agreements that were signed in the past with the occupation regime."

>弾飛ばしあうんじゃないだろうな。

さっそく内務相暗殺未遂が。まだ選挙が決まったわけじゃないのに。
ガザでは土曜日に暴動と銃撃戦。
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1164881855555&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull
Gunmen fire on PA minister's convoy

Re: 選挙実施提案に怒るハマス

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/11 05:39 投稿番号: [1292 / 2525]
>例の大統領だからしょうがないとは言え、イランもアドバイスぐらいしろよ。

ちゃんとアドバイスしていますよ。「絶対戦え!」って(笑。外野にいて応援するほど楽なものはない、このトピの誰かさんと同じように。http://www.haaretz.com/hasen/spages/798966.html
On Saturday night he met with Iranian President Mahmoud Ahmadinejad. Following the meeting, Ahmadinejad said that Iran would stand shoulder to shoulder with the Palestinians until Jerusalem was liberated and urged: "The Palestinian government must not give in to international pressure; it must continue to fight the Jewish state."

Haniyeh thanked Ahmadinejad for his support and replied: "My government has no intention of recognizing the occupation government. We support the Palestinian people's right to resistance [the standard Palestinian term for terror attacks] and its right to cancel the cruel agreements that were signed in the past with the occupation regime."

>弾飛ばしあうんじゃないだろうな。

さっそく内務相暗殺未遂が。まだ選挙が決まったわけじゃないのに。
ガザでは土曜日に暴動と銃撃戦。
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1164881855555&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull
Gunmen fire on PA minister's convoy

民族

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/12/11 01:12 投稿番号: [1291 / 2525]
>   これは、アングロサクソンがブリトン人を辺境に駆逐したのではなく、ブリトン人が渡来してきた少数のアングロサクソンの文化(含む言語)をとりいれたか押しつけられたことを意味します。
>   要するに単純化して申し上げれば、イギリス人はアングロサクソンではなく、アングロサクソン文化(ゲルマン文化)をとりいれた欧州大陸先住民だ、ということです。

おもしろい話ですね。最近は遺伝子工学の発達のおかげで歴史的な常識がいろいろとくつがえされてきている様ですね。
民族と言うのは、結局のところ血ではないんですよね。文化ですよね。自分は何人でどういう文化圏なり、文明に属しているかと言う個々人の意識の集合体みたいなものなんでしょうね。
2,3年前に何かの雑誌で読んだ記憶があるのですが、アシュケナージのユダヤ人達を調べたところ彼らの遺伝子の大半は南スラブの人達のそれと一致するが、中東の人達のものとは殆ど一致しないと言う様な記事がありました。
「父祖の地に帰る」と言うシオニズムも一部のヨーロッパのユダヤ教徒の妄想によるものなのでしょうが、この妄想により土地を奪われ、殺されたパレスチナ住民は本当にエライ迷惑ですね。
ナチスのゲルマン民族の優越性と言うのも単なる妄想ですね。そうするとナチズムとシオニズムと言うのは民族と言うものに対する妄想にその原点があり、良く似ていますね。

選挙実施提案に怒るハマス

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/12/11 00:38 投稿番号: [1290 / 2525]
Early election talk angers Hamas

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6165801.stm

The Palestine Liberation Organisation's executive committee has backed early elections to end the deadlock over forming a national unity government.
The Hamas group, in power since winning January's parliamentary polls, reacted by condemning the suggestion.

PLO officials said after meeting President Mahmoud Abbas that he would have their support for early polls.

The Palestinian Authority has been under a Western financial boycott since Hamas's victory.

Mr Abbas is expected to announce his decision in the coming week.

Speaking to the BBC, one of his top officials said he believed the president was minded to call parliamentary and presidential polls.

"The status quo cannot be continued - it is a disaster on the Palestinians," said Saeb Erekat.

Palestinians, he added, had to choose between the approach of Mr Abbas and his Fatah faction and that of Hamas.

The current Hamas-led administration has been denied direct Western aid because it refuses to renounce violence, recognise Israel or accept previous Israeli-Palestinian agreements.

'Coup'

Palestinian Prime Minister Ismail Haniya condemned the idea of early elections, saying they would accentuate "crisis and tensions".

"I think that the invitation to carry out the elections in this way is disrespectful to the Palestinian people," he told Iranian television, in an interview dubbed into Persian.

A Hamas spokesman in Ramallah, Ismail Rudwan, described the PLO committee's statement as a threat to democracy.

"We will not allow any coup against this government," he was quoted as saying by Reuters news agency.

Izzat al-Rishq, a member of Hamas's exiled leadership, said the group would not mind a new presidential ballot but opposed new parliamentary elections.

-------- -

▲PLOが行き詰る国内を打開するため選挙の実施を提案したが、これに対し、ハマスが猛反発している。ラマラのハマス報道官は「民主主義に対する脅威」、さらに「クーデターは許さない!」と発言しているが、現状だとハマスが負ける確率が非常に高いからだろう。アホ政策をとり続けるハマスをけり落とせる選挙の実施はいいかもしれない。しかし、当のファタハは腐敗でピーピーしているし、ハマスは「クーデター」まで呼ばわりして怒り狂っているのだから、自分に不利な選挙結果を素直に認めるだろうかが疑わしい。弾飛ばしあうんじゃないだろうな。

そして、当のハマスは相変わらず非現実マッチョ主義を誇示中

No Israel recognition - Hamas PM

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6161477.stm

Palestinian PM Ismail Haniya has reiterated that his Hamas-led government will not recognise Israel.

▲例の大統領だからしょうがないとは言え、イランもアドバイスぐらいしろよ。名指されるほどおかしな国ではないのだから(周辺アラブ諸国と比べるとはるかに民主的。改革派のハタミ政権のとき、アメリカがなぜ擁護しなかったのか相変わらず疑問)

選挙実施提案に怒るハマス

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/12/11 00:38 投稿番号: [1290 / 2525]
Early election talk angers Hamas

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6165801.stm

The Palestine Liberation Organisation's executive committee has backed early elections to end the deadlock over forming a national unity government.
The Hamas group, in power since winning January's parliamentary polls, reacted by condemning the suggestion.

PLO officials said after meeting President Mahmoud Abbas that he would have their support for early polls.

The Palestinian Authority has been under a Western financial boycott since Hamas's victory.

Mr Abbas is expected to announce his decision in the coming week.

Speaking to the BBC, one of his top officials said he believed the president was minded to call parliamentary and presidential polls.

"The status quo cannot be continued - it is a disaster on the Palestinians," said Saeb Erekat.

Palestinians, he added, had to choose between the approach of Mr Abbas and his Fatah faction and that of Hamas.

The current Hamas-led administration has been denied direct Western aid because it refuses to renounce violence, recognise Israel or accept previous Israeli-Palestinian agreements.

'Coup'

Palestinian Prime Minister Ismail Haniya condemned the idea of early elections, saying they would accentuate "crisis and tensions".

"I think that the invitation to carry out the elections in this way is disrespectful to the Palestinian people," he told Iranian television, in an interview dubbed into Persian.

A Hamas spokesman in Ramallah, Ismail Rudwan, described the PLO committee's statement as a threat to democracy.

"We will not allow any coup against this government," he was quoted as saying by Reuters news agency.

Izzat al-Rishq, a member of Hamas's exiled leadership, said the group would not mind a new presidential ballot but opposed new parliamentary elections.

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▲PLOが行き詰る国内を打開するため選挙の実施を提案したが、これに対し、ハマスが猛反発している。ラマラのハマス報道官は「民主主義に対する脅威」、さらに「クーデターは許さない!」と発言しているが、現状だとハマスが負ける確率が非常に高いからだろう。アホ政策をとり続けるハマスをけり落とせる選挙の実施はいいかもしれない。しかし、当のファタハは腐敗でピーピーしているし、ハマスは「クーデター」まで呼ばわりして怒り狂っているのだから、自分に不利な選挙結果を素直に認めるだろうかが疑わしい。弾飛ばしあうんじゃないだろうな。

そして、当のハマスは相変わらず非現実マッチョ主義を誇示中

No Israel recognition - Hamas PM

http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6161477.stm

Palestinian PM Ismail Haniya has reiterated that his Hamas-led government will not recognise Israel.

▲例の大統領だからしょうがないとは言え、イランもアドバイスぐらいしろよ。名指されるほどおかしな国ではないのだから(周辺アラブ諸国と比べるとはるかに民主的。改革派のハタミ政権のとき、アメリカがなぜ擁護しなかったのか相変わらず疑問)

欧州のイスラム

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/12/10 21:43 投稿番号: [1289 / 2525]
>イスラム的価値観が理解できないから共存なんて無理だろう。

旧来のヨーロッパ市民にしてみれば、理解するつもりなんか無いでしょうね。
彼らにしてみれば移民の連中が同化すれば良いんじゃないか、イヤなら自分
の国に帰れと言う理屈でしょうね。

>本来は受け入れるべきではなかったんだよね。

でも、遅すぎますよね。バルカン半島みたいに血で血を洗う様な事はしたくないで
しょうから、ヨーロッパ人もイスラムはヨーロッパを構成する重要なファクターだ
と認める時が来るでしょう。トルコもEUに正式加盟したらそうならざるを得ないで
しょう。

イスラエル軍の空爆とその被害者たち

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/10 12:21 投稿番号: [1288 / 2525]
レバノン・ベイルート、8月13日、停戦発効まで24時間を切り、住民達が自宅に戻ってきたタイミングでの空爆。
http://reishiva.exblog.jp/m2006-11-01/#6052426

悪逆非道の戦争犯罪テロ国家イスラエル。

情報に信憑性がないのはイスラエルだな

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/10 11:13 投稿番号: [1287 / 2525]
イスラエル及び占領地域:ガザ地区への攻撃についての国際的調査を要請
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=144

アムネスティ・インターナショナルは今日、この数か月にガザ地区でイスラエル軍によって多数のパレスチナ人が殺された状況を検証するために国際的な調査を行なうことを要請した。

犠牲者が増え続けており、また徹底的かつ独立的、中立的調査を保証することをイスラエル当局が自らの軍隊に対して行なおうとしないために、国際的な調査の必要性が一層、緊急のこととなっている。

  ガザ地区の北部の海辺で6月9日、ガリアの家族7名が殺されたこと(
http://web.amnesty.org/library/Index/ENGMDE150492006 を参照)は、イスラエルが真実を立証するための十分で中立的な調査を行なおうとしない1つの例となった。イスラエル軍の砲撃によって殺されている人びとがいることを示す証拠がますます増えているにもかかわらず、当局は全ての責任を否定し、殺りくを適切に調査するための必要な措置を講じないでいる。

  この件や他のケースについて行なわれたとイスラエル軍が述べる内部調査は国際的なメディアの関心を集めたが、独立的かつ中立的な調査のもっとも基本的な条件さえも満たしていないものである。イスラエル軍自身によるこのような調査手続はイスラエル軍兵士を免責しがちであり、真実を明らかにするというよりも国際的な批判をかわすことにより目的を置いているようにみえる。子どもたちを含む非武装のパレスチナ人が殺されたケースのほとんどは、イスラエル当局によって調査されるどころか、言及さえもされなかった。(http://web.amnesty.org/library/Index/ENGMDE150312006 を参照)

  今年の初め以来、イスラエル軍は約150名のパレスチナ人を殺害してきたが、彼その多くは非武装であり、25名以上の子どもたちを含んでいた。犠牲者たちの約半数はガザ地区で殺された。現在までこれらのケースの1つとして適切な調査が行なわれていない。

  2006年3月末以来、イスラエル軍はガザ地区の人口密集地域に対して、ほぼ6,000発の砲弾を撃ち込み、80回以上の空爆を行なった。このような途方もない攻撃によって数名の女性と子どもたちを含む何十名ものパレスチナ人が殺害された。また、さらに多くの負傷者も出ている。昨日だけでも、イスラエル軍機がガザ地区の人口密集地域にミサイルを発射した際に、5歳と6歳、16歳の3名のパレスチナ人の子どもたちが殺された。この攻撃は明らかに、パレスチナ武装グループであるアルアクサ殉教者団のメンバー2人を超法規的に殺害することを意図したものであった。子どもたちを含む他の多くのパレスチナ人たちがこの攻撃で負傷した。

  同じ時期にパレスチナ武装グループは数百の「カッサム」ロケット弾を発射し、数名のイスラエル人の負傷者を出した。これらのロケット弾のほとんどは広い場所に落下し、イスラエル人の死傷者を出すことはなかったが、以前の数年間、このような攻撃で8名のイスラエル人が殺された。

  両者とも各自の攻撃が相手側の攻撃に対するものであると主張している。しかし、これは民間人を危険にさらす報復及び過剰で無差別な攻撃であり、国際法で禁止されていることであるのを無視している。

  国際社会はこのエスカレートする状況に取り組むべきであり、国際法の原則にしたがって、紛争下で起きている民間人殺害などの死について、独立的、中立的で徹底的な調査を行なうよう求めるべきである。

  アムネスティ・インターナショナルは国連に対し、権威ある国際的な専門者チームを編成し、イスラエル及び占領地域へ派遣するよう要請する。そのチームの責務はガザ地区でイスラエル軍によってパレスチナ人がますます殺害されていること、パレスチナ武装グループがガザ地区からイスラエル南部に向けて「カッサム」ロケット弾を発射したことについて、独立的で徹底した調査をすることである。
(後略)

--------------------------

アムネスティはパレスチナ側の「カッサム」ロケット弾発射にも言及しているがイスラエル側の調査や発表に信憑性がないこともはっきり指摘している。

パレスチナ側については、その指摘はない。

どっちが歪曲や捏造した情報を流しているのか明白だな。

それと人のリンク付きの話しに信憑性がないなんていちゃもんつけるなら先のズル族の話しのリンクぐらいつけたらぁ?

ま、オタクのいっちゃった歪曲妄想なんてある意味どうでも\xA4

情報に信憑性がないのはイスラエルだな

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/10 11:13 投稿番号: [1287 / 2525]
イスラエル及び占領地域:ガザ地区への攻撃についての国際的調査を要請
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=144

アムネスティ・インターナショナルは今日、この数か月にガザ地区でイスラエル軍によって多数のパレスチナ人が殺された状況を検証するために国際的な調査を行なうことを要請した。

犠牲者が増え続けており、また徹底的かつ独立的、中立的調査を保証することをイスラエル当局が自らの軍隊に対して行なおうとしないために、国際的な調査の必要性が一層、緊急のこととなっている。

  ガザ地区の北部の海辺で6月9日、ガリアの家族7名が殺されたこと(
http://web.amnesty.org/library/Index/ENGMDE150492006 を参照)は、イスラエルが真実を立証するための十分で中立的な調査を行なおうとしない1つの例となった。イスラエル軍の砲撃によって殺されている人びとがいることを示す証拠がますます増えているにもかかわらず、当局は全ての責任を否定し、殺りくを適切に調査するための必要な措置を講じないでいる。

  この件や他のケースについて行なわれたとイスラエル軍が述べる内部調査は国際的なメディアの関心を集めたが、独立的かつ中立的な調査のもっとも基本的な条件さえも満たしていないものである。イスラエル軍自身によるこのような調査手続はイスラエル軍兵士を免責しがちであり、真実を明らかにするというよりも国際的な批判をかわすことにより目的を置いているようにみえる。子どもたちを含む非武装のパレスチナ人が殺されたケースのほとんどは、イスラエル当局によって調査されるどころか、言及さえもされなかった。(http://web.amnesty.org/library/Index/ENGMDE150312006 を参照)

  今年の初め以来、イスラエル軍は約150名のパレスチナ人を殺害してきたが、彼その多くは非武装であり、25名以上の子どもたちを含んでいた。犠牲者たちの約半数はガザ地区で殺された。現在までこれらのケースの1つとして適切な調査が行なわれていない。

  2006年3月末以来、イスラエル軍はガザ地区の人口密集地域に対して、ほぼ6,000発の砲弾を撃ち込み、80回以上の空爆を行なった。このような途方もない攻撃によって数名の女性と子どもたちを含む何十名ものパレスチナ人が殺害された。また、さらに多くの負傷者も出ている。昨日だけでも、イスラエル軍機がガザ地区の人口密集地域にミサイルを発射した際に、5歳と6歳、16歳の3名のパレスチナ人の子どもたちが殺された。この攻撃は明らかに、パレスチナ武装グループであるアルアクサ殉教者団のメンバー2人を超法規的に殺害することを意図したものであった。子どもたちを含む他の多くのパレスチナ人たちがこの攻撃で負傷した。

  同じ時期にパレスチナ武装グループは数百の「カッサム」ロケット弾を発射し、数名のイスラエル人の負傷者を出した。これらのロケット弾のほとんどは広い場所に落下し、イスラエル人の死傷者を出すことはなかったが、以前の数年間、このような攻撃で8名のイスラエル人が殺された。

  両者とも各自の攻撃が相手側の攻撃に対するものであると主張している。しかし、これは民間人を危険にさらす報復及び過剰で無差別な攻撃であり、国際法で禁止されていることであるのを無視している。

  国際社会はこのエスカレートする状況に取り組むべきであり、国際法の原則にしたがって、紛争下で起きている民間人殺害などの死について、独立的、中立的で徹底的な調査を行なうよう求めるべきである。

  アムネスティ・インターナショナルは国連に対し、権威ある国際的な専門者チームを編成し、イスラエル及び占領地域へ派遣するよう要請する。そのチームの責務はガザ地区でイスラエル軍によってパレスチナ人がますます殺害されていること、パレスチナ武装グループがガザ地区からイスラエル南部に向けて「カッサム」ロケット弾を発射したことについて、独立的で徹底した調査をすることである。
(後略)

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アムネスティはパレスチナ側の「カッサム」ロケット弾発射にも言及しているがイスラエル側の調査や発表に信憑性がないこともはっきり指摘している。

パレスチナ側については、その指摘はない。

どっちが歪曲や捏造した情報を流しているのか明白だな。

それと人のリンク付きの話しに信憑性がないなんていちゃもんつけるなら先のズル族の話しのリンクぐらいつけたらぁ?

ま、オタクのいっちゃった歪曲妄想なんてある意味どうでも

ちょっとお言葉ではございますが

投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2006/12/10 10:26 投稿番号: [1286 / 2525]
ハンドル変更届けを出すのを忘れていました.ここでのハンドルはまだ変えていませんが(欲しい ID に変えられない),ここの外でのハンドルを Angelix から Emmanuel Chanel に変更します.
私が教養として受けた英米法の授業やちょっとした百科事典から聞き齧った拙い知識(そして,しばしば独善的だったりするが)ですが,近代法の体系は,大きく分けると英米法と大陸法です.つまり,ヨーロッパ大陸の法体系とイングランドの法体系は,ヨーロッパ大陸の法体系を一くくりにしてさえ違うという事です.また,最初の講義では,英米法というのは,法体系の大きなくくりで,マレーシア法もやりますよと言っていました.また,別の講義では,スコットランドは大陸法だという話もありました.(先生が言ったのではなく,先生が配った本のコピーに書いてあったと記憶しているが確かではない.)
こういった事から考えると,民族・住民構成に関する貴方の所論はその通りだとしても,英米系とヨーロッパ大陸系は違うという見方は成立し得ます.根本にある法そのものが違うので,価値観の違いは歴然としていると言えます.また,舌足らずなのはすみませんが,アングロサクソンというのは,ゲルマン部族のアングロサクソン自体というより,国際政治系の論説で使われる言葉で,
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=%83A%83%93%83O%83%8D%83T%83N%83%5C%83%93&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je
のページで言えば,
># アングロサクソン人
>
> Anglo-Saxon〔英語を母国語とする白人の総称〕

とでも言った方が良い位のものです.そもそも前掲引用コラムサイトでは,イングランド人(以下の引用のイギリス人とは,イングランド人の事)は,アングロサクソンに同化したケルト人だとか,そんな事さえ言っています.

>   現在の大ブリテン諸島中のイギリスの住民は、アングロサクソン人等より大ブリテン諸島の原住民に近い、というのです。
>   これは、アングロサクソンがブリトン人を辺境に駆逐したのではなく、ブリトン人が渡来してきた少数のアングロサクソンの文化(含む言語)をとりいれたか押しつけられたことを意味します。
>   (以上、特に断っていない限り、NYタイムス前掲及びhttp://www.nature.com/nsu/030616/030616-15.html (6月13日アクセス)による。)
>
>   要するに単純化して申し上げれば、イギリス人はアングロサクソンではなく、アングロサクソン文化(ゲルマン文化)をとりいれた欧州大陸先住民だ、ということです。
http://www.ohtan.net/column/200406/20040613.html

イギリス人がアメリカ人を野蛮人と見ているという話なら,引用元のコラムから考えても十分に成り立ちます.常々出来損ないのアングロサクソンと呼んでいるそうですから.

Re: English にとって英米系以外は皆野蛮人

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/10 08:28 投稿番号: [1285 / 2525]
イギリスは階級社会。
その頂点はアングロサクソンではなく、英国王室はノルマン、ドイツ系。ヨーロッパではむしろ王族・貴族と平民との乖離がある。
イギリスの貴族はイギリス国民より外国の王族の方に親しみを感じるのでは。そうであれば、アングロサクソンという括りはあまり意味がない。
アメリカはアングロサクソンより、アイルランド系やドイツ系が力があるし、オーストラリアはアングロ・ケルティッシュだし。

Re: 子だくさんで勝利を目指すイスラム教

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/10 08:23 投稿番号: [1284 / 2525]
イスラム的価値観が理解できないから共存なんて無理だろう。
認められない価値観を有する人たちを自分たちの共同体に受け入れることはできない。本来は受け入れるべきではなかったんだよね。

Re: English にとって英米系以外は皆野蛮人

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/10 06:41 投稿番号: [1283 / 2525]
お言葉ですが、イギリス人はアメリカ人も野蛮人だと思ってます。(笑)

English にとって英米系以外は皆野蛮人

投稿者: angelix_of_blueforest 投稿日時: 2006/12/10 02:04 投稿番号: [1282 / 2525]
ここの皆様,久しぶりに書き込みます.
まあ,チャットでイングランド人と話す事はあっても,この点の確認は取っていませんが,下のような話をメルマガで見ましたよ.ご参考までに.(下で言うイギリス人とは,イングランド人の事だから,字数節約の意味で英単語を使う時 British ではなく English とした.)

>   ちょっと日本人の皆さんに想像力を働かせてみていただきたいのですが、仮に日本文明がそうだったとすれば、他の文明を皆さんはどうご覧になるでしょうか。恐らく、一段低いものとして見下されるのではないでしょうか。
>そして、その「一段低い」他の文明に対しては、自分の文明に害を及ぼす可能性のある部分は抹殺ないし無害化し、その上で、害を及ぼさないと考えられる部分は世界遺産ないし天然記念物的に可能な範囲で保全しつつ、できる限り自分の文明を普及しようとされるのではないでしょうか。
>   アングロサクソンは、まさにこのような、階層的世界観を抱いているのです(注10)。それは、最上階の四階にいるアングロサクソンが、身内である三階の準アングロサクソン(スイス・オランダ・北欧諸国等)、よそ者であり潜在敵であるところの二階の(上記以外の)欧州諸国等、そして保護すべき対象であるところの一階のサハラ以南のアフリカ諸国等、に君臨しているという四層からなる世界観です。

http://www.ohtan.net/column/200506/20050627.html

後,

>・・イギリス人から見れば、パムクの言論を封殺しようとするトルコ人の大部分も、そしてトルコという国そのものも野蛮だ、ということになるのです。
>また、ホロコースト否定論やアルメニア人ジェノサイド否定論がいくら馬鹿げているにせよ、これらの見解を刑罰によって封殺しようとするのは言論の自由の否定であり、そんなことをするフランス人の大部分も、そしてフランスという国そのものも野蛮だ、ということになるのです。
>   アングロサクソンを代表するイギリス人から見た、アングロサクソン以外の世界の野蛮さのイメージが何となくお分かりいただけたでしょうか?
http://www.ohtan.net/column/200610/20061015.html
とか.

Re: 子だくさんで勝利を目指すイスラム教

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/12/10 01:06 投稿番号: [1281 / 2525]
>相手がイスラムでなくても東欧からの移民でもいい。

どんな社会でも移民を受け入れてしまうと、もともとの住民と新しい住民との間に葛藤が生じるのは当然の事。西欧社会は戦後復興の労働者不足の時期に多くの移民をイスラム圏から受け入れた、それがヨーロッパの利益にもかなっていたからなのだ。彼らが働き子を産み育てればヨーロッパにイスラム教徒が増えるのは、わかりきった事だった。イスラム圏の人々は自分達とは関係の無い欧州の第一次、第二次大戦の時も宗主国の為に戦場に駆り出され、戦後は安い労働力としてヨーロッパの復興に寄与してきたのだ。ヨーロッパの側は移民の二世代目、三世代目を欧州市民として認め、受入れる心がまえが無かったのが今日の問題の根底にあるのではなかろうかと考える。所詮、第三世界の人間達、どうにでも騙せる、(自分達の文明が彼らのものより優れているから)連中の方から同化するだろうと言う甘い考えが受入側のヨーロッパにあったのだろう。フランスでは新生児の内、イスラム系のものがもともとのフランス系住民のものより多くなってきているそうだ。こうなると近い将来のヨーロッパのイスラム化は避けられない。こうなったのは、西洋人の傲慢さが招いた結果なのだ。大事な事はヨーローッパの旧来の住民がイスラム的な価値観を理解し尊重して共存する事である。

Re: うさん臭い病院攻撃の記事

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2006/12/09 21:00 投稿番号: [1280 / 2525]
>>これは本当のことでありましょうか?
小生の探し方が悪いのかネット上では他のニュースソースがみつからないのでありますが

>元記事では日付けが8月3日になってますから本当だとしても古い記事ですよ。


なあんだ・・・そんな以前の記事だったのですね。てっきり今月3日の話かと・・・
本気にして損したのでありました。oxnardnokakashi様、ご指摘ありがとうございました。

Re: 子だくさんで勝利を目指すイスラム教

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/09 17:13 投稿番号: [1279 / 2525]
>ヨーロッパがイスラム教国になって何の問題があるんですか?

多数のヨーロッパ人が納得せず敵対するから問題では。相手がイスラムでなくても東欧からの移民でもいい。
実際、ヨーロッパの政治を動かすエリートは所詮移民なんぞと競合せず、彼らとあまり接触もしないから気高い理想を平気で掲げられるのだが、一般市井の民はそういうわけにもいかず、彼らをライバル視、自分たちの生活を脅かすものと排除する。

>アメリカはメキシコからテキサスをどうやって分捕ったんですか?

ヨーロッパの話をしているのであってアメリカの話をしているわけではないが。
ところで、日本人はウタリから北海道をどうやって分捕ったのでしょうか?


>イスラム教徒が移民と子宮爆弾でヨーロッパを乗っ取ったって良いじゃないですか。

ヨーロッパ人がいいと思えばね。いいと思わなければ紛争が起こる。ユーゴの紛争を忘れるわけにはいかないだろう。

Re: 我々文明人は

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/12/09 16:14 投稿番号: [1278 / 2525]
>無視リストにいれておきます。

有難う。どう仕様もないくそばばあだな。
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