頑張れパレスチナ!(第2版)

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Re: 自分に都合の悪い話題からは目を閉じ

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/12/04 22:50 投稿番号: [1240 / 2525]
vitamin_cc100様

はじめまして

それと   ご忠告ありがとうございます。

でも   その回答は   おふたりから聞きたいと思いますが、なにも反応がありませんね   おふたりの名誉をきずつけたようなら、ご本人たちから   いちはやく反応があるのではないかと思うのですが

私は掲示板で何度か話をしただけのかたと   一緒にお酒を飲むという感覚は全くもちあわせてはいないのですが・・・

vitamincc様をかなり前侮辱した記憶はありませんが、あどべんかな   ?
と   思って   騒いだ記憶があります

気にさわったらごめんなさいませ

Re: 自分に都合の悪い話題からは目を閉じ

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/12/04 22:50 投稿番号: [1240 / 2525]
vitamin_cc100様

はじめまして

それと   ご忠告ありがとうございます。

でも   その回答は   おふたりから聞きたいと思いますが、なにも反応がありませんね   おふたりの名誉をきずつけたようなら、ご本人たちから   いちはやく反応があるのではないかと思うのですが

私は掲示板で何度か話をしただけのかたと   一緒にお酒を飲むという感覚は全くもちあわせてはいないのですが・・・

vitamincc様をかなり前侮辱した記憶はありませんが、あどべんかな   ?
と   思って   騒いだ記憶があります

気にさわったらごめんなさいませ

Re: 自分に都合の悪い話題からは目を閉じ

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/12/04 21:53 投稿番号: [1239 / 2525]
>
ジョン粉もめしあさんではないですか?
まともな意見を言って   このトピ   に参加しませんか
ぱれすちな   がんばれでも   もっとまじめになれませんか?
<

双方の名誉のためにも伝えておきます。
双方とも常人とはいいがたい変人ですが、別人です。
文面と時間帯みたら判別は容易ではないっすか。


確か、あなたは、かなりまえに私のことを侮辱してましたよね。
まあ、たかが掲示板ですしね〜。
まあ、関係ないところで、アホがいろいろと私のことを何度も侮辱してたので、感化されたのもしかたないのかなとおもいましたが、

前の分でひむかさんは、素直すぎるのか、検証をヨクせずに判断するきらいがあるのではないですか?
誰がどのような文章を書いたのかどうかをじっくり考えてみたほうがいいのではないでしょうか。

Re: 自分に都合の悪い話題からは目を閉じ

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/12/04 21:53 投稿番号: [1239 / 2525]
>
ジョン粉もめしあさんではないですか?
まともな意見を言って   このトピ   に参加しませんか
ぱれすちな   がんばれでも   もっとまじめになれませんか?
<

双方の名誉のためにも伝えておきます。
双方とも常人とはいいがたい変人ですが、別人です。
文面と時間帯みたら判別は容易ではないっすか。


確か、あなたは、かなりまえに私のことを侮辱してましたよね。
まあ、たかが掲示板ですしね〜。
まあ、関係ないところで、アホがいろいろと私のことを何度も侮辱してたので、感化されたのもしかたないのかなとおもいましたが、

前の分でひむかさんは、素直すぎるのか、検証をヨクせずに判断するきらいがあるのではないですか?
誰がどのような文章を書いたのかどうかをじっくり考えてみたほうがいいのではないでしょうか。

オスロ合意に納得いかないなら、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/04 17:15 投稿番号: [1238 / 2525]
オスロ合意の中身がどういうことかというよりも、もっと基本的な問題をjy君は無視している。それはパレスチナが和平交渉の中身が気に入らないのであれば、最初からそれをはねつけ、提案には同意できない、攻撃は続けるとはっきりさせるべきだったということだ。

だがパレスチナはそれをせず、アラファトはあたかもオスロ合意に同意するような声明文を発表した。その理由はなんだ?

これは明らかにパレスチナが国際社会に自分らは和平交渉に真剣に取り組んでいると思わせるのが目的だ。奴らははなからイスラエルとの和平など望んではいないが、交渉中ということにしておけばイスラエルからの攻撃を国際社会が牽制してくれるので、その間に自分らがイスラエルを攻撃し、イスラエルが反撃したらイスラエルこそが和平交渉を崩そうとしていると国際社会に訴える、、という作戦だったからだ。

イスラエルには気の毒なことにこの作戦は大成功だった。パレスチナが取り決めを無視してイスラエルを挑発し、イスラエルが反撃するごとに国際社会はイスラエルを批判して自制を促した。

ネッテンヤフはこのダブスタに腹をたてて、パレスチナが約束を守ってないのにイスラエルだけが守る義理はないといって、ガザやウエストバンクの入植を減らすどころか増やしてしまった。私はびーびーは嫌いじゃないが、この作戦は愚作だったと思う。気持ちは分かるけどね。

2000年に始まったブッシュ大統領提案のロードマップでも、パレスチナはオスロの時と全く同じ作戦をとっている。和平交渉に参加する、同意したようにみせかける、同意を無視してイスラエルを攻撃する、イスラエルが反撃すると約束違反だといって国際社会に訴える。

イスラエルが何度もこの手にだまされることがどうしても理解できない。

オスロ合意に納得いかないなら、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/04 17:15 投稿番号: [1238 / 2525]
オスロ合意の中身がどういうことかというよりも、もっと基本的な問題をjy君は無視している。それはパレスチナが和平交渉の中身が気に入らないのであれば、最初からそれをはねつけ、提案には同意できない、攻撃は続けるとはっきりさせるべきだったということだ。

だがパレスチナはそれをせず、アラファトはあたかもオスロ合意に同意するような声明文を発表した。その理由はなんだ?

これは明らかにパレスチナが国際社会に自分らは和平交渉に真剣に取り組んでいると思わせるのが目的だ。奴らははなからイスラエルとの和平など望んではいないが、交渉中ということにしておけばイスラエルからの攻撃を国際社会が牽制してくれるので、その間に自分らがイスラエルを攻撃し、イスラエルが反撃したらイスラエルこそが和平交渉を崩そうとしていると国際社会に訴える、、という作戦だったからだ。

イスラエルには気の毒なことにこの作戦は大成功だった。パレスチナが取り決めを無視してイスラエルを挑発し、イスラエルが反撃するごとに国際社会はイスラエルを批判して自制を促した。

ネッテンヤフはこのダブスタに腹をたてて、パレスチナが約束を守ってないのにイスラエルだけが守る義理はないといって、ガザやウエストバンクの入植を減らすどころか増やしてしまった。私はびーびーは嫌いじゃないが、この作戦は愚作だったと思う。気持ちは分かるけどね。

2000年に始まったブッシュ大統領提案のロードマップでも、パレスチナはオスロの時と全く同じ作戦をとっている。和平交渉に参加する、同意したようにみせかける、同意を無視してイスラエルを攻撃する、イスラエルが反撃すると約束違反だといって国際社会に訴える。

イスラエルが何度もこの手にだまされることがどうしても理解できない。

Re: 拉致されたイスラエル兵は

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/04 07:20 投稿番号: [1237 / 2525]
レバノン戦争中に街角のテレビで「ベイルートで墜落するイスラエルのF16」という映像が流れました。(後でヒズボラのミサイルだったと判明)。「うわ、こりゃパイロット死んだな」と言ったら、側にいた人から「でも生きて捕まるよりは大分マシだよ」と言われました。


>イスラエル国内でオルメルト首相の人気はどんなものですか?
>国民は彼のパレスチナ政策にたいしてどのような意見をもっているのでしょう?  
>政府を解散して総選挙なんて期待はもてませんか?

オルメルトは一時期かなり批判を受けましたが、まだなんとか生き延びています。

彼のパレスチナ政策はもともとはシャロン政権末期に仄めかされていた「西岸からの入植地撤退」だったのですが、これを公に論議する前にレバノン戦争がありました。これで「ガザ撤退は間違いだった」という声が強くなり、オルメルトは看板を下ろさないといけない状況です。

国民の不満は全般になんとなく高まっていますが、それがガザ・スデロットの戦闘のせいなのか、レバノン戦争での不手際が引きずっているのか、高官の汚職なのか、すべてが混ざっているのかはよくわかりません。しかし停戦自体には好感?   パレスチナ側の違反行為が大きく報道されていても、あまり憤っている様子もなく「早く報復しろ」みたいな声は低いです、今のところは。
やっかいなのはカッサムが偶に人を殺すこと。武器としては夏に降っていたカチューシャに比べて子供だましみたいなものですが、たまに人に当たるときもあります。現在カッサム向けのミニミサイル防衛装置を作っていますが、費用対効果は絶望的(笑。
ただ軍事作戦でカッサム完全根絶するとなると、ガザを全面再占領するか、ガザ住民をシナイ半島に追放するくらいしか方法がないので、「それはあんまりだ」と。そこで「停戦も一つの選択肢。ひとまず様子を見よう」でしょうか?
パレスチナ側の停戦違反は「お約束」ですし、もとから期待していないのではないかとも。

総選挙という声は、今は聞いたことないです。

Re: 拉致されたイスラエル兵は

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/04 07:20 投稿番号: [1237 / 2525]
レバノン戦争中に街角のテレビで「ベイルートで墜落するイスラエルのF16」という映像が流れました。(後でヒズボラのミサイルだったと判明)。「うわ、こりゃパイロット死んだな」と言ったら、側にいた人から「でも生きて捕まるよりは大分マシだよ」と言われました。


>イスラエル国内でオルメルト首相の人気はどんなものですか?
>国民は彼のパレスチナ政策にたいしてどのような意見をもっているのでしょう?
>政府を解散して総選挙なんて期待はもてませんか?

オルメルトは一時期かなり批判を受けましたが、まだなんとか生き延びています。

彼のパレスチナ政策はもともとはシャロン政権末期に仄めかされていた「西岸からの入植地撤退」だったのですが、これを公に論議する前にレバノン戦争がありました。これで「ガザ撤退は間違いだった」という声が強くなり、オルメルトは看板を下ろさないといけない状況です。

国民の不満は全般になんとなく高まっていますが、それがガザ・スデロットの戦闘のせいなのか、レバノン戦争での不手際が引きずっているのか、高官の汚職なのか、すべてが混ざっているのかはよくわかりません。しかし停戦自体には好感?   パレスチナ側の違反行為が大きく報道されていても、あまり憤っている様子もなく「早く報復しろ」みたいな声は低いです、今のところは。
やっかいなのはカッサムが偶に人を殺すこと。武器としては夏に降っていたカチューシャに比べて子供だましみたいなものですが、たまに人に当たるときもあります。現在カッサム向けのミニミサイル防衛装置を作っていますが、費用対効果は絶望的(笑。
ただ軍事作戦でカッサム完全根絶するとなると、ガザを全面再占領するか、ガザ住民をシナイ半島に追放するくらいしか方法がないので、「それはあんまりだ」と。そこで「停戦も一つの選択肢。ひとまず様子を見よう」でしょうか?
パレスチナ側の停戦違反は「お約束」ですし、もとから期待していないのではないかとも。

総選挙という声は、今は聞いたことないです。

停戦?の行方

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/04 06:57 投稿番号: [1236 / 2525]
イスラム聖戦が「イスラエルが停戦違反を繰り返しているため、停戦は崩壊寸前。もし我らが停戦違反に反撃(攻撃再開)しても責めるな」との声明発表。
"Nobody should blame [Islamic Jihad] for any reaction its brigades will take in the coming hours in response to the violations by the Zionist occupation," he said.

イスラム聖戦は「イスラエルによる70回の停戦違反」と言いながら、具体的に何を示すかは言明せず。ペレツによる「西岸へは停戦拡大しない」との声明にも噛み付いている。
http://www.haaretz.com/hasen/spages/795736.html
Islamic Jihad warns Gaza Strip cease-fire on verge of collapse

拉致されたイスラエル兵は

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/04 04:44 投稿番号: [1235 / 2525]
まだ生きてるんですかね?   私はかなり疑わしいと思いますよ。ジハーディストが捕虜をどういうふうに扱うか我々はみてきてますから、拷問されたことは確かだろうし、医療機関がきちんとしてるわけではないので、殺すつもりはなくても怪我がひどすぎて回復せず死んでしまった可能性は多いにあります。

もっとも私は拉致された時点ですでに殺されたと考えています。その理由は、これまでにイスラエルはイスラエル兵の遺体とパレスチナ囚人を交換したことがあるからで、今回もパレスチナやヒズボラはそうするつもりだったのではないかと思うからです。

生きていても死んでいても交換が可能なら生かしておく必要なんかありません。拉致した時点で死んでいなければその後さんざんいたぶって殺したと考えるのが妥当でしょう。ご家族には気の毒ですけどね。

ところでアドベンさん、イスラエル国内でオルメルト首相の人気はどんなものですか?   国民は彼のパレスチナ政策にたいしてどのような意見をもっているのでしょう?   政府を解散して総選挙なんて期待はもてませんか?

Re: 虚偽に塗れたジコチューなデタラメばっ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/04 04:36 投稿番号: [1234 / 2525]
あれ、アラファトが拒絶したバラクの提案と題してソースをつけたけど、よまなかったの? 言っておくが、私は1993年当初のオスロ合意の内容を書けといったのではないよ。2000年に、クリントン大統領がバラクとアラファトをキャンプデイビッドによんで交渉した際に、バラクがアラファトに提案して、君が「パレスチナの独立にはほど遠い内容だった」といっていたバラク首相の提案の内容はどういうものだったのかという話をしているので勘違いしないように。

この交渉の内容は公表されたわけではないので、あちこちで土地返還の%は多少異なるが、種々のソースをみたところ、ガザの75%〜95%、ウエストバンクは100%、東エルサレムをパレスチナの自治に任せるという提案だったようだ。パレスチナはテンプルマウント全体をよこせといって騒いだがね。

http://www.palestinefacts.org/pf_1991to_now_campdavid_2000.php
http://en.wikipedia.org/wiki/Camp_David_2000_Summit
http://www.mideastweb.org/campdavid2.htm

アラファトが拒絶したバラクの提案はイスラエルとしてはこんなにやっていいのかとうほど寛大な提案だったのだよ。

難民の帰還についてさえ条件付きで認めている
Israel would allow the return of around 100,000 refugees under “humanitarian” grounds in the form of family reunions and considers such a step as compliance with UN Resolution 194.

この内容が「虚偽に塗れたジコチューなデタラメ」といいはるなら、君もそれなりのソースを出したまえ。

虚偽に塗れたジコチューなデタラメばっかだ

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/03 23:49 投稿番号: [1233 / 2525]
>パレスチナを独立国として認めてやる、難民も帰還まで許してやる、

ソースを出してごらん。

やれやれシオニストは嘘吐きな狂人ばかりなり。

Re: 「停戦」にいつも騙されるイスラエル

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/03 23:09 投稿番号: [1232 / 2525]
>100回連続で約束やぶった相手が101回めには約束を守るなんて本気でしんじてるとしたら、イスラエル政府はバカだ。

今回の停戦は、例の拉致された兵士の返還交渉の一環らしいです。ま、停戦と言っても今日もカッサムは降っておりますので、その程度のものですがね。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20061204k0000m030063000c.html
ガザ停戦1週間:和平交渉の再開へ正念場
  【エルサレム前田英司】イスラエルとパレスチナが暴力の相互停止に合意したパレスチナ自治区ガザの停戦は3日、発効から1週間が経過した。同日朝を含め、これまでに合意に反して計15発のロケット弾がイスラエル南部に撃ち込まれたが、イスラエル軍が報復を控えたことで「砂上の楼閣」は持ちこたえている。停戦の持続には和平交渉の再開に向けたさらなる進展が不可欠であり、正念場を迎えている。

  ガザ停戦の行方を左右する最大の要因は停戦範囲をイスラエルによる占領地ヨルダン川西岸に拡大できるかどうかだ。

  オルメルト・イスラエル首相とアッバス・パレスチナ自治政府議長はガザ停戦時に西岸地域についても検討すると表明しており、パレスチナ政策調査研究センターのシカキ代表は「拡大できなければガザ停戦も数カ月ともたないだろう」と分析する。

  イスラエル軍はこの拡大に否定的とみられる。西岸地域には治安対策として多数の検問所があり、武装勢力の掃討作戦も継続しているためだ。軍はガザ停戦にも消極的だったが「最大の懸案であるイラン問題に集中するためオルメルト首相がパレスチナとの緊張緩和を政治決断した」(シカキ代表)。しかし、西岸地域については対イスラエルのテロ防止上、軍事行動を中止できないとの主張が軍内部に根強いという。

  シカキ代表によると、イスラム原理主義組織ハマスとパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハはガザ地区で、別名を冠した小規模の武装集団をそれぞれ結成し、ロケット弾の供給を始めている。西岸地域への停戦拡大が難航すれば、両組織が表向きは停戦合意を順守したまま、こうした小集団を使ってイスラエル領内へのロケット弾発射を再活発化させる可能性があるという。

  一方、オルメルト首相が和平交渉再開の前提条件の一つとしたパレスチナの「統一政府」樹立に向けた動きも、アッバス議長が先月末のライス米国務長官との会談で「行き詰まり」を宣言したことで緊張が高まっている。PLO執行委員会は1日、ハニヤ首相(ハマス最高幹部)に辞任を要求。アッバス議長も2日、「樹立協議が中断した理由は周知のことだ」と述べ、現政府を主導するハマスを暗に批判した。

  議長側では議長権限によるハニヤ首相の解任などを唱える声が高まっている。だが、強硬策に出れば逆に事態の混乱を招くのは必至で、ハマスへの圧力を強めて譲歩を迫る狙いがあるとみられる。


○停戦はイスラエル側の対外アピールじゃないですか?   「あいつらが撃ってきても俺たちは停戦守るよ」と。このイスラエルのイメージ戦略に寄与し続ける、パレスチナ各武装組織の頭の中身は知りませんが。一方、西岸への停戦拡大はないようです。これもカッサムのおかげです(笑。

議長権限でハニヤを解任しても、後任首相はハマスが多数派を占めるパレスチナ議会の承認を受けないといけませんので、アッバスの選択肢も少ないのですが。


>イスラエルの敵は全文明社会の敵なのだ。それに早く気が付かないと世界中がテロリスト天国になってしまうだろう。

あまり悲観することはないと思いますよ。私はすでにアルカイーダの試みは失敗したと思います。これについてはまた時間があるときに詳しく書きますが。

Re: 思考力なし劣化コピペマン

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/03 19:46 投稿番号: [1231 / 2525]
イスラエルはガザもウエストバンクもそしてエルサレムの一部もパレスチナにくれてやる、パレスチナを独立国として認めてやる、難民も帰還まで許してやる、そのかわりパレスチナがしなければならないことはこれ以上の土地を求めないこと、イスラエルへの攻撃をやめること、イスラエルの生存権を認めることだけ!

ここまでイスラエルが譲歩したのに、パレスチナは拒否。   はっきりいってイスラエルにとってはアラファトがこれを拒否してくれて助かったけどね。バラクはやり過ぎ。なんでイスラエルがパレスチナにこんなに譲歩してやんなきゃならんのだと一般市民は思っただろうね。

しかしパレスチナがこんなうまい話を拒絶したということは、コクナンさんやアドベンさんがいう通り、奴らにとってパレスチナの独立なんて本当はどうでもいいことなんだよね。最近私は奴らにとってはイスラエルだってどうでもいいんだろうと思うようになった。

要するに奴らはパレスチナの井の中の蛙でいたいだけ。パレスチナの難民キャンプで最大の勢力になれさえすればそれでいい、それだけの情けないちんぴらにすぎないんだろうと思う。迷惑なのはイスラエルとパレスチナ庶民だね。

思考力なし劣化コピペマン

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/12/03 17:19 投稿番号: [1230 / 2525]
>もちろん、「国」としての防衛、外交権は認められてはいない。

▲どうでもいいんだけどさ、なんで国家でない地域が主権を行使できるのだ?   アホか。

シンパの共通する点は一回の合意ですべてが決まると思い込んでいる点。一般的に最初の合意は出発点にすぎず、その後の交渉でまた譲歩を引き出し、新たな合意をするということが可能だ。だから、最初は多少不利でもすべてが決まっているわけではないのだから、その後の交渉で徐々に解決していけばいいのである。しかし、連中、反対する。バカだから。一回ですべてを解決すべきと思っているから。一回で解決するなんて不可能であることは分かりきったことであるにもかかわらず。

基本的に劣化コピペマンにしろ、馬鹿の壁にしろ、リンク先のゴミにしろ、彼らは和平など願っていない。連中の目的は「弱きパレスチナ人」を見て、同情を抱き、「こんなこと思っているボクってスゴイでちゅ」と思うことが目的。要するに自己満足で、もっとドンパチやって欲しいというのが本心。和平のときは自分の出番がないけど、ドンパチやったら自分の出番があるから。

延々とジコチューな妄想を並べられてもなぁ

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/03 15:27 投稿番号: [1229 / 2525]
http://members.aol.com/Filastiin2001/Oslo.htm

(前略)
≪オスロ合意の中身≫

このオスロ合意の中身は一体、いかなるものだったか。

大筋を言えば、
・ヨルダン川西岸とガザで5年間の暫定自治を実施
・自治期間の最後の2年の間に(パレスチナの)最終地位交渉を行う
というものだった。

パレスチナにとっては、この自治の後に当然「独立」が来るものだと思う。しかし実はこの内容は、「ただし」という但し書きが大変多いものだった。

すなわち、この暫定自治、実は完全自治区は西岸で3%、ガザで60%というものに過ぎなかった。ご存知の通り、イスラエルの急進派はパレスチナ人の土地に強引に入り込み、土地を奪い、不法に入植するという行為を繰り返してきた(占領地に入植することは国際法で禁じられている)。

この入植問題こそがパレスチナ人を今日にいたるまで最も苦しめてきた元凶だった。完全自治区がこれほどまでに少なくなったのは、この時点では入植地の解体は行われず、最終地位交渉まで持ち越す、という決定をしたためである。

そしてまた、西岸とガザの自治区を結ぶ道路をはじめ、一切の交通路はイスラエル管理、軍の撤退は約束されず「再配置」のみ、というものだった。これではパレスチナ人の地位は全く改善されない。

パレスチナ人は入植者、軍によって道路を封鎖され、隣の街に行くにもチェックポイントを通らなくてはならず、例え病人であっても、何時間も待たされなくてはならない。事実上、移動の自由が全くない状態である。また、この少ない自治領域も入植地でずたずたに分断され、どこに行くにもイスラエル人の入植地を通らなくてはならない、ということである。

これは「自治を享受する」というよりは、治安責任という面倒だけを押し付けられただけで、状況は全く変わらない、という、大多数のパレスチナ人にとっては、何の保証もないただの妥協の産物としか思えなかった。もちろん、「国」としての防衛、外交権は認められてはいない。この時点では(そして現在も)パレスチナ自治政府はイスラエルの多くの政党のうちの一つ、という扱いだった。

そして、現在まで最大の問題として残った難民(全パレスチナ人の50%以上)の帰還権も最終交渉へ持ち越された。

(中略)

パレスチナはパレスチナ人の故郷。なぜ、自治が与えられて帰還権が認められないのか。

オスロ合意は、イスラエル強硬派だけでなく、大多数のパレスチナ人にとっても「ジョークとしか思えない」協定に過ぎなかった。

(中略)

≪ネタニヤフ政権時代≫

和平推進派のペレスを破って首相となったネタニヤフは、前政権がとった「パレスチナを西岸とガザに囲い込む」政策から、伝統的な「パレスチナをイスラエルから追い出す」政策に逆戻りした。

ネタニヤフはラビンが凍結していた急進派ユダヤ教徒のイスラエル人の西岸とガザの中への入植を黙認、奨励した。

入植者は、重装備をしてトレーラーでやってきて、そのまま住み着く。これは土地の不法占拠にあたる。軍が出動しても急進派議員が「君たちは神が与えたイスラエルをどうしようというのか」と、軍の前に立ちはだかって阻止、世論も急進派の論調に乗って入植者への攻撃を非難する。自治政府の領土は寸断され、ばらばらになっていく。

既成事実の積み重ねによって気力を奪い、妥協、または自滅を誘う。これが、ネタニヤフの狙いだった。パレスチナ過激派がこれに反発してテロを行うと、「オスロ合意違反」と非難し、「アラファトは交渉相手として信用ならない」と、オスロ合意で約束された軍の「再配置」も遅らせてきた。そして、イスラエル軍からの「倍返し」が全く何の関係もないパレスチナの民衆に行われる。

ネタニヤフは、確信犯的に(あるジャーナリストによれば「マッチポンプ」的に)その在任期間の3年間、「オスロ合意」の破壊を行ってきた。
(後略)

---------------- -

オスロ合意自体もパレスチナ側にとって元々容易く受け入れられるような内容ではなかったがな。

ネタニヤフはそれすらも踏み躙ったゲス野郎だ。

しかし、バラク提案の難民帰還ねぇ。

パレスチナ難民の帰還は離散家族の再会としてのみ認め、イスラエルは難民問題の発生についての責任は負わない、なんぞというものが提案に値する訳もないな。

やっぱアホ弁。

延々とジコチューな妄想を並べられてもな

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/03 15:27 投稿番号: [1229 / 2525]
http://members.aol.com/Filastiin2001/Oslo.htm

(前略)
≪オスロ合意の中身≫

このオスロ合意の中身は一体、いかなるものだったか。

大筋を言えば、
・ヨルダン川西岸とガザで5年間の暫定自治を実施
・自治期間の最後の2年の間に(パレスチナの)最終地位交渉を行う
というものだった。

パレスチナにとっては、この自治の後に当然「独立」が来るものだと思う。しかし実はこの内容は、「ただし」という但し書きが大変多いものだった。

すなわち、この暫定自治、実は完全自治区は西岸で3%、ガザで60%というものに過ぎなかった。ご存知の通り、イスラエルの急進派はパレスチナ人の土地に強引に入り込み、土地を奪い、不法に入植するという行為を繰り返してきた(占領地に入植することは国際法で禁じられている)。

この入植問題こそがパレスチナ人を今日にいたるまで最も苦しめてきた元凶だった。完全自治区がこれほどまでに少なくなったのは、この時点では入植地の解体は行われず、最終地位交渉まで持ち越す、という決定をしたためである。

そしてまた、西岸とガザの自治区を結ぶ道路をはじめ、一切の交通路はイスラエル管理、軍の撤退は約束されず「再配置」のみ、というものだった。これではパレスチナ人の地位は全く改善されない。

パレスチナ人は入植者、軍によって道路を封鎖され、隣の街に行くにもチェックポイントを通らなくてはならず、例え病人であっても、何時間も待たされなくてはならない。事実上、移動の自由が全くない状態である。また、この少ない自治領域も入植地でずたずたに分断され、どこに行くにもイスラエル人の入植地を通らなくてはならない、ということである。

これは「自治を享受する」というよりは、治安責任という面倒だけを押し付けられただけで、状況は全く変わらない、という、大多数のパレスチナ人にとっては、何の保証もないただの妥協の産物としか思えなかった。もちろん、「国」としての防衛、外交権は認められてはいない。この時点では(そして現在も)パレスチナ自治政府はイスラエルの多くの政党のうちの一つ、という扱いだった。

そして、現在まで最大の問題として残った難民(全パレスチナ人の50%以上)の帰還権も最終交渉へ持ち越された。

(中略)

パレスチナはパレスチナ人の故郷。なぜ、自治が与えられて帰還権が認められないのか。

オスロ合意は、イスラエル強硬派だけでなく、大多数のパレスチナ人にとっても「ジョークとしか思えない」協定に過ぎなかった。

(中略)

≪ネタニヤフ政権時代≫

和平推進派のペレスを破って首相となったネタニヤフは、前政権がとった「パレスチナを西岸とガザに囲い込む」政策から、伝統的な「パレスチナをイスラエルから追い出す」政策に逆戻りした。

ネタニヤフはラビンが凍結していた急進派ユダヤ教徒のイスラエル人の西岸とガザの中への入植を黙認、奨励した。

入植者は、重装備をしてトレーラーでやってきて、そのまま住み着く。これは土地の不法占拠にあたる。軍が出動しても急進派議員が「君たちは神が与えたイスラエルをどうしようというのか」と、軍の前に立ちはだかって阻止、世論も急進派の論調に乗って入植者への攻撃を非難する。自治政府の領土は寸断され、ばらばらになっていく。

既成事実の積み重ねによって気力を奪い、妥協、または自滅を誘う。これが、ネタニヤフの狙いだった。パレスチナ過激派がこれに反発してテロを行うと、「オスロ合意違反」と非難し、「アラファトは交渉相手として信用ならない」と、オスロ合意で約束された軍の「再配置」も遅らせてきた。そして、イスラエル軍からの「倍返し」が全く何の関係もないパレスチナの民衆に行われる。

ネタニヤフは、確信犯的に(あるジャーナリストによれば「マッチポンプ」的に)その在任期間の3年間、「オスロ合意」の破壊を行ってきた。
(後略)

---------------- -

オスロ合意自体もパレスチナ側にとって元々容易く受け入れられるような内容ではなかったがな。

ネタニヤフはそれすらも踏み躙ったゲス野郎だ。

しかし、バラク提案の難民帰還ねぇ。

パレスチナ難民の帰還は離散家族の再会としてのみ認め、イスラエルは難民問題の発生についての責任は負わない、なんぞというものが提案に値する訳もないな。

やっぱアホ弁。

Re: アラファトが拒絶したバラクの提案

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/12/03 13:50 投稿番号: [1228 / 2525]
ほかにも難民帰還についての提案もあったのですがね。>バラク提案

今になってみれば、イスラエル側からこれほど譲歩することはないでしょう。パレスチナにしてみれば「釣り逃がした魚は大きかった」ということでしょうか。

アラファトが拒絶したバラクの提案

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/03 08:01 投稿番号: [1227 / 2525]
* Israeli redeployment from 95% of the West Bank and 100% of the Gaza Strip
* The creation of a Palestinian state in the areas of Israeli withdrawal
* The removal of isolated settlements and transfer of the land to Palestinian control
* Other Israeli land exchanged for West Bank settlements remaining under Israeli control
* Palestinian control over East Jerusalem, including most of the Old City
* "Religious Sovereignty" over the Temple Mount, replacing Israeli sovereignty in effect since 1967

In return Arafat had to declare the "end of conflict" and agree that no further claims on Israel could be made in the future. Despite the considerable concessions by Israel, Arafat chose not to negotiate, not to make a counter-offer but to just walk out.

http://www.palestinefacts.org/pf_1991to_now_campdavid_2000.php

アラファトが拒絶したバラクの提案

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/03 08:01 投稿番号: [1227 / 2525]
* Israeli redeployment from 95% of the West Bank and 100% of the Gaza Strip
* The creation of a Palestinian state in the areas of Israeli withdrawal
* The removal of isolated settlements and transfer of the land to Palestinian control
* Other Israeli land exchanged for West Bank settlements remaining under Israeli control
* Palestinian control over East Jerusalem, including most of the Old City
* "Religious Sovereignty" over the Temple Mount, replacing Israeli sovereignty in effect since 1967

In return Arafat had to declare the "end of conflict" and agree that no further claims on Israel could be made in the future. Despite the considerable concessions by Israel, Arafat chose not to negotiate, not to make a counter-offer but to just walk out.

http://www.palestinefacts.org/pf_1991to_now_campdavid_2000.php

検索して調べて御覧

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/03 06:58 投稿番号: [1226 / 2525]
>不毛な3年間を経て99年5月にエフード・バラクの率いる労働党が政権に復帰すると、滞っていた和平交渉をふたたび活性化させようという動きが始まった(シャルム・エッシェイク合意)。78年にエジプトとの単独講和を結んだベギンやオスロ合意を結んだラビンの後継者をもって任ずるバラクは、パレスチナ人との最終和平合意を結ぼうという野心を持っていたが、彼が提案した内容はパレスチナが真に国家として独立するにはほど遠く、アラファート自治政府の承認をとりつけることはできなかった。

バラク首相の提案とはどのようなものだったのかね?   君はパレスチナが真に国家として独立するにはほど遠いといっているが、具体的にイスラエルはどのくらいの譲歩をするつもりだったのか、そしてそのためにパレスチナにどういう要求をしていたのか調べて御覧。

パレスチナの真の独立を阻止したのがどちら側だったのか君にもわかるはずだ。

摺り替え誤魔化し自己欺瞞のjy君

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/03 06:26 投稿番号: [1225 / 2525]
歴史を知らないjy君が付け焼き刃でどっかから検索してきた嘘八百を並べても意味ないんだけどね。(笑)

>交換書簡では、アラファートPLO議長がイスラエルの生存権を認め、テロ戦術を放棄して平和的な紛争解決をめざすことを表明し、ラビン・イスラエル首相はPLOをパレスチナ人の正式代表として認め、交渉を開始する意思を表明した。

という意志表明はしたが、アラファトはイスラエルの生存権をアラビア語では発表していない。西側への表向きの約束はしたが、実際にはなにもしなかったのだよ。君はしらんだろうがね。ラビン暗殺はイスラエルの過激派がやったことで、彼自身イスラエル人によって取り押さえられた。

ネッテンヤフが首相になった時代のことを私は覚えているが、彼がアメリカのテレビでパレスチナがオスロ合意をやぶり続けているのに、どうしてイスラエルだけが守る必要があるのか?   といっていたのをはっきり覚えている。

イスラエルの政策がどうだったからとかいうことではなく、パレスチナはオスロ合意に最初から同意していないのだよ。アラファトは同意するとは表明したが結果的には拒絶した。その理由はイスラエル生存の承認はできないという一点でひっかかったからさ。

私は当時から大人だったのでね、どういう状況でオスロ合意が破たんしたのか多少は覚えている。君のようにオスロなどという言葉を私にいわれるまできいたこともなかった人間が、パレスチナのプロパガンダを書いてるサイトをさっき検索してコピペしただけで、なにもかもイスラエルが悪いなんていってみても説得力ゼロなのよね。

オスロ合意

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/03 04:35 投稿番号: [1224 / 2525]
http://www.k2.dion.ne.jp/~rur55/J/Oslo.htm

オスロ合意とは1993年9月、イスラエルがはじめてパレスチナ解放機構(PLO)をパレスチナを代表する交渉当事者と認めて和平にむけた枠組みを直接交渉で取り決めたもので、①イスラエルとPLOの相互承認の交換書簡と、②イスラエルが占領する地域に5年間のパレスチナ暫定自治期間をもうけ、そのあいだに最終的な返還条件を決める交渉を行なうという「暫定自治の取り決めについての原則宣言」からなる。

交換書簡では、アラファートPLO議長がイスラエルの生存権を認め、テロ戦術を放棄して平和的な紛争解決をめざすことを表明し、ラビン・イスラエル首相はPLOをパレスチナ人の正式代表として認め、交渉を開始する意思を表明した。「原則宣言」では「5年を超えない移行期間のあいだに、ヨルダン川西岸地区とガザに暫定自治政府をつくり、国連安保理決議242および338(イスラエルの占領地からの全面撤退を要求)に基づく恒久解決に至る」とうたっている。

具体的なスケジュールとしては、①イスラエル軍は暫時撤退し、②西岸・ガザでパレスチナ自治政府の首長と評議会(議会)議員を選出、③暫定自治開始から3年以内にパレスチナの将来にかかわる重要問題(エルサレムの帰属、難民の帰還権、入植地の将来、国境など)を解決する最終地位交渉を開始し、自治開始後5年をめどに両者が歴史的和解を達成する、とされていた。

しかし1995.11のラビン暗殺でその実施は危うくなった。そもそも、オスロ合意はイスラエル労働党が米民主党とともに進めたもので、パレスチナ人との共存がうたい文句であった(それが真に共存をめざすものであったかどうかは、また別の問題である)。しかしイスラエルの右派は占領地も含め歴史的にパレスチナと呼ばれた地域のすべてを「イスラエルの土地」とみなしており、占領地(48年の国連分割案よりは狭いものの、現在ではパレスチナ人の土地として国際社会に承認されている西岸地区とガザ)からもパレスチナ人を追放することを公然と主張している

96年の総選挙で右派リクードが労働党を破りネタニヤフ内閣が成立するとオスロ・プロセスは暗礁にのり上げた。不毛な3年間を経て99年5月にエフード・バラクの率いる労働党が政権に復帰すると、滞っていた和平交渉をふたたび活性化させようという動きが始まった(シャルム・エッシェイク合意)。78年にエジプトとの単独講和を結んだベギンやオスロ合意を結んだラビンの後継者をもって任ずるバラクは、パレスチナ人との最終和平合意を結ぼうという野心を持っていたが、彼が提案した内容はパレスチナが真に国家として独立するにはほど遠く、アラファート自治政府の承認をとりつけることはできなかった。

そうするうちに、イスラエルの抑圧的な占領政策の加速によってパレスチナ自治区の貧困化が進み、解決の糸口が見えない占領状態の継続にパレスチナ住民の不満が募っていった。2000年9月のアル=アクサ・インティファーダと翌年2月のシャロン政権の誕生によって、オスロ和平プロセスは完全に崩壊した。
(後略)

--------------------

ラビン首相を暗殺したのは誰だい?

実際に和平を妨げてきたものは抑圧的な人種差別政策に反抗するパレスチナ人を「殺せ!追放せよ!」と叫んでいるオタクのお仲間の狂信的なバカどもだ。

しかし、すり替え&誤魔化し&自己欺瞞の人生って空しくないのかい?

ま、倫理腐らせて狂っていればそうでもないのかもしれないが。

まともな意見?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/03 04:11 投稿番号: [1223 / 2525]
それはどんな意見なんだい?

イスラエル軍にパレスチナ人の一般市民が虐殺され続けている状態で、それを当然とし腐った詭弁で擁護する倫理の壊れたシオニスト相手に優しく声を掛けろとでも?

銃弾に腹や胸を抉られ、あるいは砲撃やミサイルで身体を引き千切られ死んでいく多くの無辜の人々。

その死に至る激痛・苦悶。

生憎とこっちはそういった苦痛から目を背け知らん振りできるほど人間腐っていないんでね。

虐殺の実行者、そしていろんな意味での共犯者どもを人間の屑と軽蔑するしそれをはっきりと非難するさ。

世界中でその声が大きくなれば、その実態が暴き立てられていけばやがては虐殺を抑止する力となる。

で、それはそれとしてこのトピに参加している君は実際にイスラエルは虐殺していると思っているのかい?いないのかい?

いないと思うならその客観的な理由は?

嘘や曲解、歪曲や誤魔化しじゃあなければ対話する価値はあるんだよ。

それも実態に近付く一つの道だから。

生憎ここのシオニストには内向けの誤魔化しばかりで「客観的な」話しを聞かせてくれる人間はいないようだが。

8日とか12日とかの問題じゃないの!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/03 03:10 投稿番号: [1222 / 2525]
まったくしょうがないなあ。パレスチナとイスラエルの和平交渉がはじまったのは2000年だよ。その間にオスロ同意というのもあって、一応パレスチナとイスラエルの間ではパレスチナがテロ行為をしないという前提でイスラエルがこれ以上のガザやウエストバンクへの入植をしないという同意があった。

パレスチナがイスラエル国存在を承認すれば、その場でパレスチナの独立すら認めるというパレスチナにとっては非常に有利な同意だったのに、パレスチナはそれを拒絶してテロを悪化させた。

クリントン大統領が中にはいって和平交渉が何度も行われたが、なにか同意される度にパレスチナ側からのテロ行為でおじゃんになっていた。君はイスラエルの攻撃の被害者が民間人だといってるけど、それはパレスチナ側のいい分であってイスラエルはテロリストを標的にしているといっている。だがパレスチナ側からの自爆テロはあきらかに一般市民を標的にしたものであり、それはパレスチナ側すら認めている。

君のダブスタはね、パレスチナ側の自爆テロでイスラエル人の民間人をいくら殺しても、それは虐殺ではなく、正当な抵抗だといいはること。だがイスラエルが誤って民間人を殺したらこれは虐殺なわけよ。

そして君はパレスチナの攻撃はいっさい無視して、イスラエルだけがパレスチナに攻撃しているかのように言う。いつでもそうだ。パレスチナからうってきたから応戦しているイスラエルに対し、パレスチナ側からやぶった停戦条約に対してのイスラエルの反撃も、君の理屈ではイスラエルだけが一方的に攻撃していると主張する。

どういう背景でこれらの攻撃が起きたのかという事実は完全に無視だ。

はっきりいって、君はオスロ同意なんてものがあったことすらしらないんじゃないの?   第2インティファーダは和平交渉が始まった後にパレスチナ側がイスラエルは弱まっていると判断してはじめた攻撃なんだよ。イスラエルの攻撃にたいする反応ではないのだよ。これはパレスチナさえ認めているのだから君のようなバカでも検索すればみつかるはずだ。

ダブスタを指摘されるとすぐごまかして逃げているのは君のほうだよ。

8日と14日のイスラエル軍の攻撃を無視

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/03 02:28 投稿番号: [1221 / 2525]
してどうする。

やっぱ狂ってるなぁ。

停戦に同意した何れの組織もイスラエルによってパレスチナ人が殺害された場合の報復の権利は留保する、としていた。

で8日にはハマスの地元幹部ら2人を含む4人が殺害され14日にはイスラム聖戦の幹部1名を殺害されている。

つまりイスラエルが停戦を踏み躙っているんだよ。

>ところがこのロードマップに同意してから最初の10週間でパレスチナは合計304回のテロ行為を行いイスラエル人が50人も殺害され315人が怪我をおわされている。

10月2日から12月25日までの間にイスラエル軍に殺されたパレスチナ人は117人。この死亡者のほとんどが一般市民で、子供が23人。負傷者は数百人にのぼる。また、468軒の家が破壊されて、何千人もの人が住む場所を失っている。

オタクの言い分はしょうもないなすり付けとすり替え、開き直りと誤魔化しに過ぎんな。

Re: アドベンや案山子の様に

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/12/03 00:21 投稿番号: [1220 / 2525]
コクナンさん   めしやは   はっきり言って   上祐かもしれません

だったら   私にはストーカーはないはずです。

みなさんに   ご迷惑をおかけしてばかりで   しかっておきましたので

コクナンさんは   オウム事件をご存知ですか?
もう10年ぐらい前になりますが   今も裁判は続いています。

ひむかが上祐の手を引っ張って   明るい方に   導いています。
今もそうです

私とオウム事件の物語は   また次回お話します。

では

Re: 自分に都合の悪い話題からは目を閉じ

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/12/03 00:05 投稿番号: [1219 / 2525]
これは   ものすごい個人攻撃

かかしさんは   ご自分で掲示板で   こんな話をされたから   こうやって   こんなことが   出てくるのかとは思いますが

でもひむかなら   もう   かんかんです。
幸いにして   こんな経験もないのですけども

でも   めしやさんは   どうして   かかしさんにこんなことを   言わなければいけないのですか   ひむかのためですか?   でしたら   私は少しもうれしくないです


ジョン粉もめしあさんではないですか?
まともな意見を言って   このトピ   に参加しませんか
ぱれすちな   がんばれでも   もっとまじめになれませんか?

まともなら   みんなと   もっと違う関係になれると   思いますが

Re: 自分に都合の悪い話題からは目を閉じ

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/12/03 00:05 投稿番号: [1219 / 2525]
これは   ものすごい個人攻撃

かかしさんは   ご自分で掲示板で   こんな話をされたから   こうやって   こんなことが   出てくるのかとは思いますが

でもひむかなら   もう   かんかんです。
幸いにして   こんな経験もないのですけども

でも   めしやさんは   どうして   かかしさんにこんなことを   言わなければいけないのですか   ひむかのためですか?   でしたら   私は少しもうれしくないです


ジョン粉もめしあさんではないですか?
まともな意見を言って   このトピ   に参加しませんか
ぱれすちな   がんばれでも   もっとまじめになれませんか?

まともなら   みんなと   もっと違う関係になれると   思いますが

こんなのがありました

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/12/02 23:46 投稿番号: [1218 / 2525]
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/rechallenge/

あどべんちゃーさんへ

学校の先生も28歳ぐらいまでだったと思うので、公務員とかも   そうかな

と思ってましたけど

Re: このトピのマドンナ ヒムカさんへ

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/12/02 23:35 投稿番号: [1217 / 2525]
>港のホテルの70Fのスカイラウンジでヘネシーのオン・ザ・ロックでも飲みながら一緒に聴いてみたいですね。

私も   そう   思います。

第15回アジア大会

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/12/02 21:23 投稿番号: [1216 / 2525]
「アジア大会   華々しく開会式   45カ国・地域が参加」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061202-00000019-maip-spo

【ドーハ石井朗生】アジア45カ国・地域から約1万3000人が参加して行われるドーハ・アジア大会が、イスラム教の休日である金曜日の1日、開幕を迎えた。
  大会のスローガンは「The   games   of   your   life(あなたの人生に、この大会を)」。同日夜(日本時間2日未明)に行われた開会式は、「カタールの歴史・文化を支えた砂漠と海の合体」と「平和のアピール」を主要テーマに繰り広げられた。場内一斉に響き渡るカウントダウンとともに華々しく始まった。競技場の中央でトーチを持った演技者が「PEACE   BE   UPON   YOU」(あなたに平和を)の人文字を英語とアラビア語で作りあげた。カタールの国や歴史を紹介するのに、CGを駆使して大型スクリーンに映し出した。
  高さ約320メートルの「スポーツシティタワー」の聖火台に灯される聖火は、10月8日にドーハで採火され、広島市ほか過去のアジア大会開催地や中東諸国など15カ国・地域の22都市を巡った。11月25日からはカタール国内でリレーされ、30日にドーハへ戻った。
  39競技・424種目でメダルを争う。日本選手団は選手626人、役員・支援スタッフ279人の計905人。開会式にはサッカー女子、ホッケー男子、柔道男子や水泳の一部選手ら290人が参加。「戦える選手団」を掲げ、入賞可能性の低い選手は出場が認められなかったため、98年バンコク、02年釜山の過去2大会よりも減った。釜山での獲得メダル数は金44、銀74、銅72の計190個。金メダル数で中国の150個、韓国の96個に大きく水を開けられるなど厳しい結果に終わったが、今回は2年後の北京五輪もにらみ、メダル数の増加を目指す。
(毎日新聞) - 12月2日17時12分更新

---------- -

▲アジア大会から除外されているイスラエルは出ることができない。

イスラエルはFIFAでもアジアから除外されており(ヨーロッパに属している)、国連の場合にはアジアから除外されており、どこにも属さない地域となっているので安保理非常任理事国にも立候補できない。

中国との関係で難しい事情を抱える台湾でさえアジア大会に出場できるというのに…。余りも理不尽であり、不公平である。

自分に都合の悪い話題からは目を閉じ

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/12/02 18:11 投稿番号: [1215 / 2525]
耳を塞ぎ逃げるだけの案山子。

でも見ない見ないと言いつつ俺の投稿はいつも読まずにはいられない案山子。

そんな案山子にも50歳の誕生日のお祝いにプレゼントをあげよう。

案山子の青春を飾る一曲。「帰らざる日々」byアリス。


>こんなに安らかに私の人生の夕暮れが近づいてくる<

そうだね50だもんなぁ・・

それに引き比べ人生を突然断ち切られ毎日バラバラに吹き飛ばされてゆくイラクの人々。

なんともむごいことをしたね。


帰らざる日々
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=92059

作詞・作曲   谷村新司    1976(案山子   19の春のヒット曲♪)


最後の電話を   握りしめて

何も話せず   ただじっと

貴方の声を聞けば   何もいらない

いのちを飲みほして   目を閉じる

Bye Bye Bye   私の貴方

Bye Bye Bye   私の心

Bye Bye Bye   私の命

Bye Bye Bye Bye My love

 
何か話さなきゃ   いけないわ

わかっているけれど

目の前を   楽しい日々が

ぐるぐるまわるだけ

Bye Bye Bye   私の貴方

Bye Bye Bye   私の心

Bye Bye Bye   私の命

Bye Bye Bye Bye My love


酒びたりの日も   今日限り

私は一人で   死んでゆく

この手の中の   夢だけを

じっと握りしめて

Bye Bye Bye   私の貴方

Bye Bye Bye   私の心

Bye Bye Bye   私の命

Bye Bye Bye Bye My love


貴方の声が   遠ざかる

こんなに   安らかに

夕暮れが   近づいてくる

私の人生の

Bye Bye Bye   私の貴方

Bye Bye Bye   私の心

Bye Bye Bye   私の命

Bye Bye Bye Bye My love


Bye Bye Bye Bye Bye Bye……… Oh

.

自分に都合の悪い話題からは目を閉じ

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/12/02 18:11 投稿番号: [1215 / 2525]
耳を塞ぎ逃げるだけの案山子。

でも見ない見ないと言いつつ俺の投稿はいつも読まずにはいられない案山子。

そんな案山子にも50歳の誕生日のお祝いにプレゼントをあげよう。

案山子の青春を飾る一曲。「帰らざる日々」byアリス。


>こんなに安らかに私の人生の夕暮れが近づいてくる<

そうだね50だもんなぁ・・

それに引き比べ人生を突然断ち切られ毎日バラバラに吹き飛ばされてゆくイラクの人々。

なんともむごいことをしたね。


帰らざる日々
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=92059

作詞・作曲   谷村新司    1976(案山子   19の春のヒット曲♪)


最後の電話を   握りしめて

何も話せず   ただじっと

貴方の声を聞けば   何もいらない

いのちを飲みほして   目を閉じる

Bye Bye Bye   私の貴方

Bye Bye Bye   私の心

Bye Bye Bye   私の命

Bye Bye Bye Bye My love

 
何か話さなきゃ   いけないわ

わかっているけれど

目の前を   楽しい日々が

ぐるぐるまわるだけ

Bye Bye Bye   私の貴方

Bye Bye Bye   私の心

Bye Bye Bye   私の命

Bye Bye Bye Bye My love


酒びたりの日も   今日限り

私は一人で   死んでゆく

この手の中の   夢だけを

じっと握りしめて

Bye Bye Bye   私の貴方

Bye Bye Bye   私の心

Bye Bye Bye   私の命

Bye Bye Bye Bye My love


貴方の声が   遠ざかる

こんなに   安らかに

夕暮れが   近づいてくる

私の人生の

Bye Bye Bye   私の貴方

Bye Bye Bye   私の心

Bye Bye Bye   私の命

Bye Bye Bye Bye My love


Bye Bye Bye Bye Bye Bye……… Oh

.

Re: 騙しているのはイスラエルだろ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/02 16:53 投稿番号: [1214 / 2525]
>停戦後7月8日の下部組織によるテロ以降、大きな衝突はなかった。(略)その後、12日に入植地のスーパーマーケットなど2ヶ所で起こった自爆テロ、19日に大規模自爆テロが起きた。

「8日のテロ以降、大きな衝突はなかった」その後の大規模な自爆テロが起きたのが12日ということは停戦後のたった4日じゃないか。パレスチナは90日の停戦をするはずじゃなかったのか?   君にいわせると停戦とは双方で自制をするべきじゃないのかい?   たった4日間で攻撃はじめといて君の自慢の「自制」はどうなったのさ?

それにだね、2003年の7月8日から停戦すると言い出したのはパレスチナのほうだが、そのずっと前からパレスチナとイスラエルの和平交渉はアメリカのブッシュ大統領の仲介で続いていて、パレスチナはブッシュ大統領の提案したロードマップに同意していた。そのなかにはイスラエルへのテロ攻撃をやめるという項目もあったのだ。ところがこのロードマップに同意してから最初の10週間でパレスチナは合計304回のテロ行為を行いイスラエル人が50人も殺害され315人が怪我をおわされている。

パレスチナが「停戦、停戦!」と騒ぎはじめたのはこのテロ行為に対するイスラエルの反撃に耐えきれなくなったからにすぎず、イスラエルがそんな停戦信用していなかったのは当たり前。だからテロ行為に関連していたテロリストの掃討の決着がつくまでイスラエルは攻撃の手を弱めなかっただけのはなし。それを口実にまた停戦と叫んだ4日目には自爆テロじゃ、停戦もなにもないじゃないか。あほらしい!

Re: 騙しているのはイスラエルだろ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/02 14:56 投稿番号: [1213 / 2525]
自爆マニアに何をいっても仕方ないか。

Re: 在りもしない大量破壊兵器が

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/12/02 12:00 投稿番号: [1212 / 2525]
文明は野蛮に負ける。

騙しているのはイスラエルだろ

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/02 08:39 投稿番号: [1211 / 2525]
虐殺マニアのオタクに何を言ってもしょうがないんだけどね。

報復の連鎖はイスラエルから始まったBefore 8.19.2003
http://happytown.orahoo.com/phphope/view/v_genre_view.php?UsrHome=5c9ae25d0c28e4a f39c34617370209dd&UserID=16404&GenreNo=7&&GenreOID=2565917

(前略)
停戦後7月8日の下部組織によるテロ以降、大きな衝突はなかった。(実際はあったのかもしれないが、主要3紙の紙面上ではなかった。つまり報道されなかった。)その後、12日に入植地のスーパーマーケットなど2ヶ所で起こった自爆テロ、19日に大規模自爆テロが起きた。実際には2つの自爆テロの前に引き金となるイスラエル軍の攻撃があった。テロが起きる前の攻撃なので「報復攻撃」とはいえないだろう。イスラエル側から言えば、掃討作戦といえるのだろうが、今回の一連の流れはイスラエル側から始まった。イスラエル側が仕掛けたとまではいえないが、19日のあと「待っていた」とばかりにハマス幹部殺害などを再開した状況を見ると、停戦合意によって表立った攻撃ができなくなった“イスラエル軍”が痺れを切らせて、引き金を引いた、けしかけたとみえる。
12日と19日のテロについて、3紙とも報道している。読売は12日のテロの要因を以下のように伝えている。「ハマス指導者のザハル師はガザ地区で、8日のイスラエル軍によるナブルスでの過激派掃討作戦に対する報復であり、停戦破棄を意味するものではないと強調した。」
だがそれぞれのきっかけともいえる、8日と14日のイスラエル軍の攻撃、掃討作戦については、読売は外信面でベタ、2段で伝えているが(紙面で確認する)、毎日、朝日は伝えていない。そのため12,19日のテロが何の前触れもなくおき、過激派側が一方的に停戦を破棄した攻撃のようにみえる。
  第一の問題は8,14日のイスラエル軍の攻撃を伝えなかったことである。だがそれはその日の外信面での価値判断の中で紙面化されなかったのであれば残念だが、仕方ないのかもしれない。
  第二の問題は、12,19日のテロの記事のなかで、引き金となった、8,14日のイスラエル軍の攻撃についての記述が全く無いあるいは、関連を予想するのは難しい程度の記述であったことだ。こちらのほうがむしろ問題で、このフォローがあるかないかで12,19日のテロに対する理解の仕方がかなり変わってくると思う。もし、記述がありそれが紙面の都合で削除されていたとしたら、そこには深い問題がある。
  簡単に言えば自爆攻撃はイスラエル軍の攻撃よりも「巨悪」であるという思考が削除した記者の中にあったということである。その思考が、無意識的に読者の思考をその思考と同じ方向に形作っているといえる。各社の社説はそのバイアスを理解したうえで読者は読むことができる。だが、記事は情報として基本的に無批判で受け入れる傾向があるので、その記者の無意識的な(意識的に行うほどの知識があって行ったとしたら確信犯であるがそこまでの知識があったとは考えにくい)削除という行為は「悪意のない犯罪」とも言える。

(中略)

停戦破棄にいたる経緯の分析は2点を象徴している。1点目は日本のメディアがこの事件に関して明らかにミスリードしていることである。ミスリードについては小まとめで述べた。
  2点目は、現段階の分析から、イスラエル側から停戦を破棄したと言える。つまり、停戦合意で一度は止まっていた「報復の連鎖」を再び始めたのはパレスチナ側ではなく、イスラエル側だといえる。報復の連鎖は、どちらから始まったかわからないために、1方の立場にたってみればもう一方に非があると見える。そのため、双方が相手の非を自己の行為の正当化の材料にしている。だが、今回は明らかにイスラエル側が連鎖を生んだ母といえるだろう。
8日、14日のイスラエル軍の攻撃が12日、19日のテロの原因となっている。つまり、いったん過激派の停戦宣言で止まっていた鎖を再びつむぎだしたのはイスラエル側といえる。さらに19日のテロ後のイスラエル軍の「報復」攻撃の反応がよすぎる点が気にかかる。
テロ後を見計らって一気に攻撃を行ったわけで、それに向けての用意がなされていたのではないかと勘ぐられても仕方のないAfter 8.19となっている。

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手口はたいして変わっていない。

必死に話をそらすjy君

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/12/02 08:31 投稿番号: [1210 / 2525]
いやはや君もだんだんアラシもどきになってきたね。少なくともイスラエルとパレスチナの話に留まっていたうちは君とはなす価値も多少なきにしもあらずだったが、もうすでに私がさんざん崩壊してやった君のイラク論をまたまた持ち出してくるとは君も必死だね。

私はイラクについては君との議論は無駄だと思ったので、君とイラクの話はしないと一年以上も前に決めている。だからいくらそうやって挑発しても無駄だ。同じことを3年もやってる変態じいさんにもそういっといてよね。何を書いても読まないよって。

で、パレスチナが停戦に違反していることに関する君の言い逃れはまだなのかい?

ついでにカカシ君の奇妙な理論

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/02 07:51 投稿番号: [1209 / 2525]
無差別でない証拠>ROE
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=84990

>ちなみにアメリカがクラスター爆弾をイラクで使っているという証拠はない。何度もいっているけど、スマート爆弾があるのに、クラスター爆弾を使うのは玉の無駄使いだからね。

なーんの限定もなく「アメリカがクラスター爆弾をイラクで使っているという証拠はない」と嘘こいてるし、イスラエルがレバノン侵攻でクラスター爆弾を使いまくった以上無差別殺戮したってことだよなぁ。
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