頑張れパレスチナ!(第2版)

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

ナチスとシオニストの協力関係8

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/26 23:57 投稿番号: [1141 / 2525]
●「ユダヤ機関」の議長で、「シオニズムはすべてに優先する」と宣言していたシオニスト指導者イツァク・グリーンバウムは、次のような見解を表明していた。

「私は反ユダヤ主義者だと言われるかもしれない。私が『亡命者』を救おうとしなかったとか、私がイディッシュ(東欧系ユダヤ人)の暖かい心を持っていないとか、……言いたい人には言わせて置くが良い。私は、ユダヤ機関に対して、ヨーロッパのユダヤ主義を助けるために30万もしくは10万ポンドもの金額を割り当てろ、などと要求したことはない。私の考えでは、いったい誰が、これだけの仕事を、シオニストに反対する方の運動に対して、やり遂げろと要求したかということだ。」(『破壊の日々』)

「シオニストの事業は、ヨーロッパにいるイスラエルの“余計者”を救うことではなくて、ユダヤ民族のためにイスラエルの土地を救うことにある。ユダヤ機関の指導者は、救出が可能な少数者の選別に関して、パレスチナにおけるシオニストの計画の必要性に応じて行なうべきだという方針に同意した。」(『ベングリオンとシェルトック』)

●ちなみに、このイツァク・グリーンバウムの息子はエリエゼルといった。彼は「アウシュヴィッツ収容所」で非常に有名なナチス協力者だった。

エリエゼル・グリーンバウムは密告活動およびゲシュタポも驚くほどの残虐行為を行なうことで、そのブロックの指導者に選ばれ昇進していったのである。
(中略)
正統派のユダヤ教団体は、ヨーロッパのユダヤ人を脱出させるため、パスポートやビザなどを偽造したが、アメリカのユダヤ人社会の指導者たちはこうした不正な方法に反対し、自国の移民政策に反してまで気の毒な難民に支援の手を差し伸べる気はなかった。

とりわけ、ポーランドで救援を待ち望む聖なるユダヤ教学者を救うことこそ、何ものにも優先すべきとする正統派ユダヤ教団体と、アメリカ国内世論の動向に神経質なスティーブン・ワイズら米国ユダヤ人社会の指導者たちの対立は深刻であった。

例えば、1940年8月初めにアメリカの主要ユダヤ人団体が参加した会議で、正統派のラビ(ユダヤ教指導者)たちは、リトアニアから3500人のラビ、学生たちを入国させるための特別ビザを発給できるよう国務省に圧力をかけて欲しいと要請したが、スティーブン・ワイズらは、これほど多数のユダヤ人を定住させることは容易ではないとして、アメリカ政府に圧力をかけることに反対したのである。

アメリカのシオニスト運動指導者たちは、ホロコーストの間もパレスチナに将来のユダヤ人国家を建設する計画に精力を傾けており、ヨーロッパのユダヤ人の救済は二の次であった。」

■■■第8章:同胞ユダヤ人を“神に捧げる犠牲”にして建国されたイスラエル共和国

●すでに繰り返し述べたように、ヒトラーの犠牲になった膨大な数のユダヤ人のほとんどはシオニストではなかった。特にポーランドのユダヤ人の場合、ホロコースト前夜には大多数がシオニズムと縁を切っていたし、ポーランドのシオニスト指導者のひとりであったメナヘム・ベギンの政治はポーランドのユダヤ人にはひどく嫌悪されていたのである。

●ヒトラーの犠牲になったユダヤ人の多くは、正統派ユダヤ教徒だった。ヒトラーがユダヤ人を追放しようとし、どの国も引き取り手の無かった時に、シオニスト・ユダヤ人の力はこの正統派ユダヤ教徒たちをドイツから逃れさせ、抗議するには十分であったはずだ。しかし、あろうことかシオニストたちは、第二次世界大戦前には、各国に対して正統派ユダヤ教徒が安全に移民することを禁止するように働いていたのである。

狂信的な異化主義に染まっていたシオニストたちにとって、非シオニストの同化主義者は煙たい存在だったので、彼らを助けるどころか、逆に、邪魔したのである。

●ロスチャイルド家を始めとするシオニストたちは、ドイツからまんまと逃れ、残された貧しい正統派ユダヤ教徒は捨てられた。そしてシオニストたちによって見捨てられた正統派ユダヤ教徒はホロコーストの犠牲者(生け贄)になったのである。

シオニストたちは、何よりも「ユダヤ国家建設」を全てに優先させた。そして、多くのユダヤ人が殺されれば殺されるほど、全世界の同情はユダヤ人に集まり、シオニストによるユダヤ国家建設が正当化されたのであった。自分たちの目的達成のためには同胞さえも見捨てる。それがシオニスト・ユダヤ人たちの本性だった。

そして、人工国家イスラエルの建国という途方もない巨大計画は、一時的にナチス・ドイツの協力をえながら具体化され、ある段階から逆に「ナチ批判」、「ホロコースト批判」を跳躍台にして、第二次世界大戦の廃墟の上に展開されたのであった。

ナチスとシオニストの協力関係7

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/26 23:40 投稿番号: [1140 / 2525]
●戦後南米に逃亡した元ナチスの高官は、シオニスト・ユダヤ人について次のように語っている。参考までに。

「アイヒマンはシオニスト・ユダヤ人について知りすぎていた男だった。ヒトラーはユダヤ問題解決のため、アメリカやイギリスと極秘のうちに話し合いを進めていた。その時の連絡係を果たしたのがアイヒマンだった。役目上彼は国際ユダヤ組織のトップたちと何度となく話し合っている。そして彼らの考えを克明に記録に残したのだ。

アイヒマンは彼らに対して、もしアメリカもイギリスもユダヤ国家建設に協力しないなら、ドイツとしては彼らを隔離するために収容所に入れざるをえないだろうとまで言った。すると彼らは反対するどころか、大賛成の意を表明したのだ。さすがにアイヒマンもこれにはビックリしていた。彼らのうちの誰が何を言ったかまでアイヒマンは記録していた。」

「アイヒマンはシオニスト・ユダヤ人の実態について、いつかは記録に残しておくとたびたび語っていた。南米での逃亡生活中、サッスンというオランダ人の元SSとインタビューした時に、アイヒマンの言葉はテープに記録された。アイヒマンも馬鹿なことをしたものだ。あんなインタビューなど決してするべきではなかった。あの裏切り者サッスンの甘言に乗せられてしまったのだ。サッスンはそのテープをイスラエル側に1万ドルで売り渡した。たったの1万ドルとは彼の命も安く見られたものだ。あのテープを聞いてユダヤ人はビックリしたに違いない。シオニストの秘密が逐一語られていたのだから。」

■■■第7章:シオニスト組織の最高幹部たちの衝撃的な発言

■■国家の建設(シオニズム)はすべてに優先する

●シオニスト組織の最高幹部たち自身の口からも、衝撃的な発言が出ている。

イスラエル国家の最初の指導者、ベングリオンは、1938年12月7日に、シオニストの労働党指導者たちを前にして、つぎのように率直に公言している。

「もしも、ドイツにいる子供(ユダヤ同胞)をイギリスに連れて行けば全部救うことができるとしよう。一方、エレツ・イスラエル(パレスチナの地)に移住させたなら、その半分しか救えないと分かっているとしよう。この場合、どちらかを選べといわれるならば、私は後者の方法を選ぶ。なぜなら、われわれは、その子供たちの命だけでなく、それ以上にイスラエル民族の歴史をも勘定に入れなければならないからだ。」(『シオニストの政策とヨーロッパのユダヤ人の運命』)

「ヨーロッパのユダヤ人の救出では、指導的階級の優先権にもとづくリストを念頭に置くのではなくて、国家の建設を最大の目的として見定めなくてはならない。」(『第七番目の百万人』)

「……各自の特色を見分けもせずに、希望する者は誰でも助けるべきなのか?   われわれは、この活動にシオニストの国家主義の特色を与え、『イスラエルの領土』またはユダヤ主義に役立つ者の優先的な救出を試みるべきではないのか?   このような形の設問が残酷に見えることは分かっている。だが、われわれは不幸なことに、明確な基準を確立しなければならない。

国家建設と民族の再生に貢献し得る5万人の内の1万人か、それとも、われわれにとって負担となる100万人以上のユダヤ人を救うことができるとした場合、われわれは前者の1万人に限って救うべきだ。勘定外として残される100万人が、いかに非難をし、訴えようとも、われわれは、そうしなければならない。」(『ユダヤ機関の「救出委員会」覚書き』1943年度)

●このベングリオンの発言から、シオニストの基本的な目的は、ユダヤ人の命を可能な限り大量に救うことではなくて、多くの犠牲を強いながらパレスチナにユダヤ人国家を創設することにあったことがわかる。

●「世界シオニスト機構」議長と「ユダヤ人評議会」議長を務めたナフム・ゴールドマンは、著書『自伝』の中で、チェコの外務大臣、エドゥアルト・ベネスと1935年に会った際に、ベネスから非難を受けた経過を、ドラマチックに語っている。

その際、ベネスが非難したのは、シオニストが移送協定(ハーヴァラ協定)でヒトラーヘのボイコットを破ったことと、「世界シオニスト機構」がナチズムに対する抵抗運動の組織化を断ったことに関してである。

「私の人生には、辛い会談に参加した経験も数多いが、あの2時間ほどに不幸で不名誉に感じたことはない。私は全身のすべての神経で、ベネスが正しいと感じていた。」(ナフム・ゴールドマン著『自伝』)

ナチスとシオニストの協力関係6

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/26 23:31 投稿番号: [1139 / 2525]
●イザイヤ・トランクの著書『ユーデンラート』によると、「フロイディガーが計算したところでは、『ユダヤ人評議会』の指示に従わなければ、ユダヤ人の100分の50の救出が可能だった」という。

また、バチカンがホロコーストに無関心であったとされる問題を討議する中で、米国正統アガダサ・イスラエルの機関紙『ジューイッシュ・オブザーバー』は、ユダヤ人たちの2つの相入れない路線を指摘した。

「……文書は明らかに、ユダヤ人を実際に救出する機会は何回かあったが、それは無視されるか、ときには意図的に邪魔されたということを証明している。なぜなら彼らを救出することは、形成中のイスラエル建国に最終決着をつけたいとするシオニスト指導者たちの計画にそぐわなかったからである。」

●反シオニズムのユダヤ人マーク・レインは、次のように語っている。

「ヒトラーはユダヤ人絶滅命令を一回として出してはいない。彼が部下に命じたのは追放することのみであった。そのユダヤ人追放が大量に達したとき、ヒトラーは当時のシオニズムの指導者であったハイム・ワイツマン(後の初代イスラエル大統領)にある取り引きを申し出た。ユダヤ人たちをそちらに渡す代わりにドイツへの経済援助を求めたのである。これは歴史的事実である。

しかし、ワイツマンはそれを断った。ユダヤ人たちが迫害され、あるいは殺されることによってそれがイスラエル建国のバネとなり、また戦争後のユダヤ人たちが世界にアピールしていくときのバネになると、彼ははっきり答えたのだ。」

マーク・レインによれば、このようなことは多くのユダヤ人たちの知っていることであるという。

●このシオニズムの指導者ワイツマンに対しては、ピンチャス・エリヤフというユダヤ人も著書『聖地の戦い』という本の中で批判している。

「ユダヤ・コミュニティにおいてシオニストたちは社会制度の支配権を握ろうとして多くのキャンペーンを張った。例えば第二次世界大戦中、エルサレムでは食料がなく、多くのユダヤ人たちが飢餓状態に置かれていた。そこへワイツマンが海外からの大量の食料援助を船に積んでやってきたのである。だからといってワイツマンは、飢餓状態にあるユダヤ人たちにそれを無条件に与えたのではない。彼らが宗教学校のカリキュラムから宗教色を除いてシオニズム化するならば、それを与えようという条件を出したのであった。当然、現地のユダヤ人たちは断固としてそれを拒んだ。そして、その結果、多くのユダヤ人たちが餓死したのである。多くの施設は非宗教化され、今日でもシオニストの支配下に置かれている。」

●かつてイスラエルで活躍したジャーナリストのナイム・ギラディ。彼は典型的なスファラディム(スファラディ系ユダヤ人)で、建国と同時にアラブ世界からイスラエルに移住した。しかし彼が目にしたものは、思いもつかない想像を絶するイスラエルの現状であったという。彼は見たこともないユダヤ人と称する人々(東欧系白人/アシュケナジーム)を見て大変とまどったという。

イスラエル国内ではスファラディムは二級市民に落とされているが、彼はその二級市民の代表として、イスラエルであらゆる運動を展開した。幾度も刑務所につながれたこともあったという。しかし一貫して彼は本当のユダヤ人とは何かを主張し続けた。本当のユダヤ人に対する住宅、社会生活、就職などの改善を訴え続けたのであった。

●このナイム・ギラディは『ベングリオンの犯罪』という本を書いているが、この本では、シオニスト・ユダヤ人とナチスのつながりがあらゆる証拠をもって述べられている。彼によれば、ユダヤ人がナチスによって犠牲になったことは明らかである。しかし、その犠牲になった人々は決してユダヤ人指導者たちではなかった。哀れな一般庶民としてのユダヤ人たちだったという。

彼は語る。

「いつでも歴史において犠牲になるのは特権階級ではない、金持ちでもない、指導者たちでもない、一般庶民たちなのである。」

「ナチス・ドイツの犠牲となったのは、そのような哀れむべきユダヤ人たちだった。しかしシオニスト指導者たちは、その犠牲となったユダヤ人たちの上に立って自分たちの主義主張を今に至るまで展開しているのである。言葉を換えれば、一般のユダヤ人の犠牲を利用しているといっても過言ではないだろう。」

ナチスとシオニストの協力関係6

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/26 23:31 投稿番号: [1139 / 2525]
●イザイヤ・トランクの著書『ユーデンラート』によると、「フロイディガーが計算したところでは、『ユダヤ人評議会』の指示に従わなければ、ユダヤ人の100分の50の救出が可能だった」という。

また、バチカンがホロコーストに無関心であったとされる問題を討議する中で、米国正統アガダサ・イスラエルの機関紙『ジューイッシュ・オブザーバー』は、ユダヤ人たちの2つの相入れない路線を指摘した。

「……文書は明らかに、ユダヤ人を実際に救出する機会は何回かあったが、それは無視されるか、ときには意図的に邪魔されたということを証明している。なぜなら彼らを救出することは、形成中のイスラエル建国に最終決着をつけたいとするシオニスト指導者たちの計画にそぐわなかったからである。」

●反シオニズムのユダヤ人マーク・レインは、次のように語っている。

「ヒトラーはユダヤ人絶滅命令を一回として出してはいない。彼が部下に命じたのは追放することのみであった。そのユダヤ人追放が大量に達したとき、ヒトラーは当時のシオニズムの指導者であったハイム・ワイツマン(後の初代イスラエル大統領)にある取り引きを申し出た。ユダヤ人たちをそちらに渡す代わりにドイツへの経済援助を求めたのである。これは歴史的事実である。

しかし、ワイツマンはそれを断った。ユダヤ人たちが迫害され、あるいは殺されることによってそれがイスラエル建国のバネとなり、また戦争後のユダヤ人たちが世界にアピールしていくときのバネになると、彼ははっきり答えたのだ。」

マーク・レインによれば、このようなことは多くのユダヤ人たちの知っていることであるという。

●このシオニズムの指導者ワイツマンに対しては、ピンチャス・エリヤフというユダヤ人も著書『聖地の戦い』という本の中で批判している。

「ユダヤ・コミュニティにおいてシオニストたちは社会制度の支配権を握ろうとして多くのキャンペーンを張った。例えば第二次世界大戦中、エルサレムでは食料がなく、多くのユダヤ人たちが飢餓状態に置かれていた。そこへワイツマンが海外からの大量の食料援助を船に積んでやってきたのである。だからといってワイツマンは、飢餓状態にあるユダヤ人たちにそれを無条件に与えたのではない。彼らが宗教学校のカリキュラムから宗教色を除いてシオニズム化するならば、それを与えようという条件を出したのであった。当然、現地のユダヤ人たちは断固としてそれを拒んだ。そして、その結果、多くのユダヤ人たちが餓死したのである。多くの施設は非宗教化され、今日でもシオニストの支配下に置かれている。」

●かつてイスラエルで活躍したジャーナリストのナイム・ギラディ。彼は典型的なスファラディム(スファラディ系ユダヤ人)で、建国と同時にアラブ世界からイスラエルに移住した。しかし彼が目にしたものは、思いもつかない想像を絶するイスラエルの現状であったという。彼は見たこともないユダヤ人と称する人々(東欧系白人/アシュケナジーム)を見て大変とまどったという。

イスラエル国内ではスファラディムは二級市民に落とされているが、彼はその二級市民の代表として、イスラエルであらゆる運動を展開した。幾度も刑務所につながれたこともあったという。しかし一貫して彼は本当のユダヤ人とは何かを主張し続けた。本当のユダヤ人に対する住宅、社会生活、就職などの改善を訴え続けたのであった。

●このナイム・ギラディは『ベングリオンの犯罪』という本を書いているが、この本では、シオニスト・ユダヤ人とナチスのつながりがあらゆる証拠をもって述べられている。彼によれば、ユダヤ人がナチスによって犠牲になったことは明らかである。しかし、その犠牲になった人々は決してユダヤ人指導者たちではなかった。哀れな一般庶民としてのユダヤ人たちだったという。

彼は語る。

「いつでも歴史において犠牲になるのは特権階級ではない、金持ちでもない、指導者たちでもない、一般庶民たちなのである。」

「ナチス・ドイツの犠牲となったのは、そのような哀れむべきユダヤ人たちだった。しかしシオニスト指導者たちは、その犠牲となったユダヤ人たちの上に立って自分たちの主義主張を今に至るまで展開しているのである。言葉を換えれば、一般のユダヤ人の犠牲を利用しているといっても過言ではないだろう。」

ナチスとシオニストの協力関係5

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/26 23:17 投稿番号: [1138 / 2525]
●ラビ(ユダヤ教指導者)であるモシェ・ションフェルドが、1977年に書いた『ホロコーストの犠牲者たち』も、ベン・ヘクトと同じくシオニスト指導者たちの残忍な素顔を告発するものであった。

同書によれば、当時の「ユダヤ機関」の議長だったシオニスト指導者イツァク・グリーンバウムは、東欧のユダヤ人たちを救うために金が必要になったとき、繰り返し「だめだ!」と返事したという。そして次のような言葉を口にしたという。

「我々はシオニスト活動、すなわちイスラエル国家の建設を二義的な問題に押しやるこうした風潮に抵抗すべきである。」

更に彼はこうも言ったという。
「パレスチナの1頭の乳牛は、ポーランドの全てのユダヤ人よりも価値がある。」

このイツァク・グリーンバウムの言葉は、仮にポーランドなどの東欧においてどれほど多くのユダヤ人が殺されようとも、イスラエル国家の建設の方が大切であると公言しているのである。

●ユダヤ人デイヴィッド・ウェインが、1985年に書いた『ユダヤ人の放棄』という本があるが、この本も、シオニスト・ユダヤ人たちがヨーロッパの正統派ユダヤ教徒を救う代わりに、イスラエル国家の建設に集中する決断を下したと書かれている。

彼はこの本の中で、ナチスに殺されたユダヤ人の大半は正統的な信仰を保持していた正統派ユダヤ教徒であり、ホロコーストを口実にイスラエル共和国建設を世界に認めさせたのだから、正統派ユダヤ教徒はその犠牲にされたのだと告発している。

また、ユダヤ国際金融機関が何故ヒトラーを後援したかについても書いている。シオニスト・ユダヤ人はライバルである正統派ユダヤ教徒を壊滅させ、シオニスト勢力のパレスチナ保有の熱望を世界に認めさせる機運を醸成させるように図ったというのだ。

●ユダヤ人ラビ・ウェイスマンデルのことも触れておきたい。

彼はドイツにいたラビ(ユダヤ教指導者)であった。シオニストではない。ナチス・ドイツ下にいた200万人にものぼるユダヤ人を何とか救おうとして、シオニスト機関に金を要求したのであった。

シオニスト指導者の答えは、「彼らが流す血によってこそ私たちは土地を得ることができるのである」というものであった。200万人以上のユダヤ人の血があればこそ世界から同情を得て、シオニスト国家をつくることができるという意味であった。

●しかしなおラビ・ウェイスマンデルは同胞を救うための金を要求した。そのときシオニスト機関は次のように言ったという。

「チェコスロバキアから出てくる20人のあなたの親しい友と、あなた自身の命を救うための金だ。そしてその他の残れる者たち、すなわち老若男女、乳児などの血によって、その土地は私たちのものになるのだ。」

●ラビ・ウェイスマンデルはなお多くの同胞を救いたいと心から願っていた。だが、彼はシオニストに助けを求めることは無駄であるとわかった。彼らにとってはパレスチナの土地こそが人間の命より重要だったからである。

■■■第6章:同胞を裏切ったシオニスト・ユダヤ人

■■更なる告発

●最も著名なユダヤ人の立場の擁護者としての研究と著作を発表しているユダヤ人ハンナ・アレント女史も、この問題の論争に参加している。

彼女は著書『イェルサレムのアイヒマン』の中で、ナチス当局者とシオニスト指導者たちの間に親密な結びつきがあったことに触れ、「同胞の移送に協力したユダヤ人自治組織もあれば、『同胞を売る』ことで生きながらえたユダヤ人もいた」ことを指摘した。

そして、当時その3分の2がシオニストの指導下にあった「ユダヤ人評議会」の受動性と、さらには加担の有様を示し、「ユダヤ人評議会」とナチスとの協力関係について大変厳しい判断をした。

彼女によれば、シオニスト指導者たちは、反シオニズムのユダヤ人たちやシオニズムに無関心なユダヤ人たちの信用を傷つけ、ユダヤ人の同化を防ぐためにナチスがユダヤ人をパレスチナに送り出すのを助長するため、「誇りをもって黄色いバッジをつけよう」というスローガンの採用を迫ったという。(この本の出版後、彼女はユダヤ人社会から袋叩きの目に遭わされている)。

ナチスとシオニストの協力関係4

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/26 23:11 投稿番号: [1137 / 2525]
●この計画を実行するに際してカストナーは、SS中佐のクルト・ベッヒャーを相棒にした。1944年6月30日、カストナーによって選ばれたユダヤ人たちは、「VIP列車」に乗ってハンガリーを脱出し無事にスイスに到着した。

このSS中佐ベッヒャーとカストナーは、その後も親密な関係を続け、ドイツが降伏した後、ベッヒャーが戦犯として逮捕されると、カストナーは「ニュルンベルク裁判」でこのナチの友人の弁護に駆けつけ、彼が人格者であることを訴えたのだった。この結果、ベッヒャーは釈放され、その後西ドイツで実業家として名を馳せることになる。

●1952年8月、エルサレムで個人新聞を発行していたハンガリー系ユダヤ人のマルキエール・グリーンワルドは、回報第52号のなかで、戦後イスラエル政府の高官となったカストナーは、大戦中にSS中佐ベッヒャーと共謀してハンガリーのユダヤ人の財産を奪った、と非難した。

更にグリーンワルドは、カストナーが所属したハンガリーのシオニスト指導部は、ナチスと取り引きを行ない、少数のユダヤ人を国外に不法出国させることと引き換えに、ハンガリーに住む数十万人のユダヤ人を強制収容所に送る手助けを行なった、と告発した。

●この告発に怒ったカストナーは、グリーンワルドを名誉毀損で訴えた。

しかし裁判の焦点はすぐに、大戦中のカストナーとアイヒマンおよびSS中佐ベッヒャーとの関係に移った。ベンヤミン・ハリーヴァイ判事は証拠説明の中で、カストナーがナチスと交渉を行なったことを、「悪魔に魂を売り渡す」行為として非難した。

イスラエルの一部のメディアによって、カストナーは「悪魔」として戯画化された。
そして次のようにカストナーを批判する人も出た。

「自分の一番身近な人々をも含めてわずかの人々を救うために、カストナーはユダヤ人を金で買い取る交渉をアイヒマンと行なうことで、ユダヤ人が何の抵抗もせずに生け贄として死に駆り立てられることに寄与をした。彼はハンガリーでナチス側と協力をして、アイヒマンと獲物を分け合って、儲けたのだ!」

●長い裁判が続いたあと、この件はイスラエルの最高裁判所に持ち込まれ、1957年1月、審理が開始された。

しかし、思わぬ展開が待ち受けていた。

1957年3月、真夜中直前、カストナーは自宅を出たところを射殺されてしまったのである。

カストナーを射殺した犯人は逮捕され投獄された。しかし、そこにもっとどす黒いものの臭いを嗅ぎ取り、カストナーの暗殺をイスラエル諜報機関が仕組んだ罠だと主張する人は少なくなかった。(後にイスラエル最高裁判所は、ナチスが罪を逃れるのに手を貸した点を除いては、カストナーを無罪とする決定を下した)。

結局、ハンガリーのシオニスト組織とアイヒマンとの間にどんな密約があったのか、当事者カストナーの口が封じられてしまった以上、その真相は歴史の闇に葬られたことになる。

●ちなみに、この事件の3年後に、南米アルゼンチンにいた
アイヒマンは拉致され、イスラエルで処刑されたのである。

■■■第5章:正統派ユダヤ教徒たちによる告発

■■同胞を裏切ったシオニスト・ユダヤ人

●ユダヤ人のベン・ヘクトが、1961年に書いた『裏切り』は、第二次世界大戦中にシオニストたちが、同胞ユダヤ人の抹殺にどれほど協力したかをあからさまに暴いたものである。

彼の証言によるとシオニストはヨーロッパの正統派ユダヤ教徒(同化主義ユダヤ人含む)を犠牲の生け贄にしたという。狂信的な「異化」論者のユダヤ人たちは、同胞である正統派ユダヤ教徒を裏切ってイスラエル共和国を建国したと告発しているのだ。

彼の主張によれば、これらシオニスト指導者たちは、前もって同胞の虐殺が行なわれる時期、方法、場所を知っていたが、犠牲者たちに警告することを拒んだ。なぜなら彼らの関心事は、ユダヤ人を1人でも多く救うことよりも、パレスチナにイスラエル国家を建設することの方に向けられていたからだという。

ベン・ヘクトは語る。
「エルサレムやロンドンやアメリカの臆病なユダヤ・ロッジのメンバーたち……これらのシオニスト指導者たちは、抗議もせず、ただ無関心に、彼らの何百万人の同胞が焼かれ、首を絞められ、吊り下げられるのをそのままにしていた。」

ナチスとシオニストの協力関係3

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/26 23:04 投稿番号: [1136 / 2525]
●アメリカでは「ハーヴァラ協定」に対する反対は、数十万人のユダヤ人労働者を擁する婦人服産業の労働組合で特に強かった。ユダヤ労働委員会議長バルーフ・チャーニイ・ヴラデックは、「ハーヴァラ協定」を推進する組織指導者ベルル・ロッカーと、ニューヨークで公開討論を行なった。ヴラデックはベルル・ロッカーの明らかな言い逃れによってごまかされず、攻撃をやめなかった。

ヴラデックは言った。

「諸君は今から最後の審判の日までしゃべり続ければよい。しかしそれはきわめて破廉恥な二重帳簿をつけ続けるようなものだ。誰もボイコット破りをすべきでない、しかしパレスチナのユダヤ人は別!   誰もドイツと取り引きしてはならない。しかしシオニスト機構は別!

……『ハーヴァラ協定』の主目的はドイツのユダヤ人を救うことではなく、パレスチナの様々な組織を強化することにある。パレスチナは近東のボイコット破りを公然と行なうエージェントになっている。『ハーヴァラ協定』のニュースが最初に明らかになった時、ベルル・ロッカーは『シオニスト機関はひとつとしてハーヴァラとは通じていない』と言った。

……ここから私が出せる結論はただ1つ。『ハーヴァラ協定』はユダヤ人の汚点であり世界の汚点である。」

●反シオニズムのユダヤ人で、著名な歴史研究家のレニ・ブレンナーは次のように述べている。

「『ハーヴァラ協定』がユダヤ人のたくさんの命を救ったというような言い訳は全て、事柄を真剣に検討する埒の外としておく必要がある。……1930年代に『ハーヴァラ協定』が機能していた時期には、できる限り多くのユダヤ人を助けるという観点からこの協定を弁護する者はまるでいなかった。その当時の言い訳も、富を救えるというものであって、ユダヤ人の命を救うなどというものではなかった。」

■■■第3章:ナチスはユダヤ人内部の違いを見分けていた

■■ハイドリヒのユダヤ人論

●興味深いことに、ナチスの幹部ラインハルト・ハイドリヒは、SS保安部長時代の1935年に、親衛隊の機関紙『黒服将校団』に寄せた「見えざる敵」と題する論文で、ユダヤ人内部の違いを見分ける理論を展開し、次のように書いていた。

「ユダヤ人を、シオニストと同化主義者の集団の2つのカテゴリーに分けるべきである。シオニストは率直に人種主義の信念を表明し、パレスチナへの移民による独自のユダヤ人国家建設計画を推進している。……われわれの正しい願望と、優れた公式命令には、彼らと共通するものがある。」

●また、ナチス・ドイツ内部のシオニスト組織の特権的地位については、ババリアのゲシュタポが1935年1月28日に、警察に対して出した回状がある。

「シオニスト組織のメンバーは、パレスチナへの移住を方針とする活動を行なっているので、ドイツの同化主義者のメンバーに対するのと同様な厳密さで対処してはならない。」(『1930年代のナチ法の下におけるシオニストと非シオニスト』)

■■ローゼンベルクのユダヤ人論

●ナチ党の理論的指導者として活躍したアルフレート・ローゼンベルクは、1937年に発表した論文『転換期におけるユダヤ人の足跡』の中で、「シオニズムを積極的に支援すべきである」とし、「相当数のドイツのユダヤ人を毎年パレスチナに向けて送り出すべきだ」と論じていた。

●そしてこの言葉通り、ナチスのユダヤ人「東方移送計画」の最初の目標地は、シオニスト指導者との会見の中で、すでにユダヤ人の入植が進んでいたパレスチナに定められた。

しかし、パレスチナの信託統治権を握っていたイギリスとの間で費用の問題などの話がつかなかったため、以後、フランス領だったマダガスカル島が候補に挙がったり、占領下のロシアという話になったり、まさに二転三転したのである。が、その間にも、さまざまなルートを使ったパレスチナへの移住は続いていたのであった。
(中略)
●1944年、ナチス帝国の敗色が濃厚になる中、SS長官ハインリッヒ・ヒムラーなどのナチス指導者は、ハンガリーに残るユダヤ人は、殺すよりもスイスを仲介とした西側との交渉のためのカードとして温存したほうが得策かもしれない、と考えていた。

ハンガリーの首都ブダペストでは、シオニスト組織の最高幹部であるルドルフ・カストナーとアドルフ・アイヒマンの2人が、ヒムラーと連絡をとりつつ様々な可能性を模索し、ある秘密の合意に達した。それは、カストナーが選び出したユダヤ人1685人を列車で秘密裏にスイスへ脱出させるというものだった。カストナー自身も加わって作成した乗客リストには、彼の家族、友人、シオニズム運動の長老指導者たちの名前が並んでいた。

ナチスとシオニストの協力関係3

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/26 23:04 投稿番号: [1136 / 2525]
●アメリカでは「ハーヴァラ協定」に対する反対は、数十万人のユダヤ人労働者を擁する婦人服産業の労働組合で特に強かった。ユダヤ労働委員会議長バルーフ・チャーニイ・ヴラデックは、「ハーヴァラ協定」を推進する組織指導者ベルル・ロッカーと、ニューヨークで公開討論を行なった。ヴラデックはベルル・ロッカーの明らかな言い逃れによってごまかされず、攻撃をやめなかった。

ヴラデックは言った。

「諸君は今から最後の審判の日までしゃべり続ければよい。しかしそれはきわめて破廉恥な二重帳簿をつけ続けるようなものだ。誰もボイコット破りをすべきでない、しかしパレスチナのユダヤ人は別!   誰もドイツと取り引きしてはならない。しかしシオニスト機構は別!

……『ハーヴァラ協定』の主目的はドイツのユダヤ人を救うことではなく、パレスチナの様々な組織を強化することにある。パレスチナは近東のボイコット破りを公然と行なうエージェントになっている。『ハーヴァラ協定』のニュースが最初に明らかになった時、ベルル・ロッカーは『シオニスト機関はひとつとしてハーヴァラとは通じていない』と言った。

……ここから私が出せる結論はただ1つ。『ハーヴァラ協定』はユダヤ人の汚点であり世界の汚点である。」

●反シオニズムのユダヤ人で、著名な歴史研究家のレニ・ブレンナーは次のように述べている。

「『ハーヴァラ協定』がユダヤ人のたくさんの命を救ったというような言い訳は全て、事柄を真剣に検討する埒の外としておく必要がある。……1930年代に『ハーヴァラ協定』が機能していた時期には、できる限り多くのユダヤ人を助けるという観点からこの協定を弁護する者はまるでいなかった。その当時の言い訳も、富を救えるというものであって、ユダヤ人の命を救うなどというものではなかった。」

■■■第3章:ナチスはユダヤ人内部の違いを見分けていた

■■ハイドリヒのユダヤ人論

●興味深いことに、ナチスの幹部ラインハルト・ハイドリヒは、SS保安部長時代の1935年に、親衛隊の機関紙『黒服将校団』に寄せた「見えざる敵」と題する論文で、ユダヤ人内部の違いを見分ける理論を展開し、次のように書いていた。

「ユダヤ人を、シオニストと同化主義者の集団の2つのカテゴリーに分けるべきである。シオニストは率直に人種主義の信念を表明し、パレスチナへの移民による独自のユダヤ人国家建設計画を推進している。……われわれの正しい願望と、優れた公式命令には、彼らと共通するものがある。」

●また、ナチス・ドイツ内部のシオニスト組織の特権的地位については、ババリアのゲシュタポが1935年1月28日に、警察に対して出した回状がある。

「シオニスト組織のメンバーは、パレスチナへの移住を方針とする活動を行なっているので、ドイツの同化主義者のメンバーに対するのと同様な厳密さで対処してはならない。」(『1930年代のナチ法の下におけるシオニストと非シオニスト』)

■■ローゼンベルクのユダヤ人論

●ナチ党の理論的指導者として活躍したアルフレート・ローゼンベルクは、1937年に発表した論文『転換期におけるユダヤ人の足跡』の中で、「シオニズムを積極的に支援すべきである」とし、「相当数のドイツのユダヤ人を毎年パレスチナに向けて送り出すべきだ」と論じていた。

●そしてこの言葉通り、ナチスのユダヤ人「東方移送計画」の最初の目標地は、シオニスト指導者との会見の中で、すでにユダヤ人の入植が進んでいたパレスチナに定められた。

しかし、パレスチナの信託統治権を握っていたイギリスとの間で費用の問題などの話がつかなかったため、以後、フランス領だったマダガスカル島が候補に挙がったり、占領下のロシアという話になったり、まさに二転三転したのである。が、その間にも、さまざまなルートを使ったパレスチナへの移住は続いていたのであった。
(中略)
●1944年、ナチス帝国の敗色が濃厚になる中、SS長官ハインリッヒ・ヒムラーなどのナチス指導者は、ハンガリーに残るユダヤ人は、殺すよりもスイスを仲介とした西側との交渉のためのカードとして温存したほうが得策かもしれない、と考えていた。

ハンガリーの首都ブダペストでは、シオニスト組織の最高幹部であるルドルフ・カストナーとアドルフ・アイヒマンの2人が、ヒムラーと連絡をとりつつ様々な可能性を模索し、ある秘密の合意に達した。それは、カストナーが選び出したユダヤ人1685人を列車で秘密裏にスイスへ脱出させるというものだった。カストナー自身も加わって作成した乗客リストには、彼の家族、友人、シオニズム運動の長老指導者たちの名前が並んでいた。

Re: いやはや誤魔化しばかりだな

投稿者: vakamin_cc100 投稿日時: 2006/11/26 22:42 投稿番号: [1135 / 2525]
まだ妄想してるよ、この糞バカは。

ナチスとシオニストの協力関係2

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/26 22:38 投稿番号: [1134 / 2525]
反ボイコット派の中でも最も重要な役割を果たしたのは「世界シオニスト機構(WZO)」であった。このユダヤ人組織は、ドイツ商品を購入したばかりか、それをさらに販売し、ヒトラーとその産業界の支援者のために新しい顧客まで捜しだしてやったのである。

●ヒトラーに抵抗せず、むしろヒトラーと共働しようとした「世界シオニスト機構」は、独自にドイツ政府と交渉をはじめ、1933年8月に「ハーヴァラ協定」(シオニスト=ナチ通商協定)を締結することに成功した。これはパレスチナへ移住するドイツ・ユダヤ人の資産の移転に関する協定で、双方にとって都合が良かった。ナチスは、これによってボイコット破りに成功した。

●この「ハーヴァラ協定」の締結で、ドイツ・ユダヤ人のパレスチナへの移送が始められたのであるが、移住に際して高額の呈示金を必要としたために、貧困層のユダヤ人移住は進まなかった。「ハーヴァラ協定」そのものは1939年9月の大戦勃発まで維持され、ドイツからパレスチナへのユダヤ人の国外移送は1941年まで続けられた。

●「ハーヴァラ協定」によって「世界シオニスト機構」はおいしい蜜を吸った。「世界シオニスト機構」のドイツ支部は、ナチスの支配下で唯一のユダヤ人組織として機関紙発行を許され、当局との交渉権を握り、急速に成長した。第二次世界大戦が勃発する2ヵ月前の1939年7月はじめには、シオニスト組織を含む全てのドイツ・ユダヤ人組織が、ナチスの御用機関「帝国ユダヤ人同盟」にまとめられたのであった。

この間、シオニスト=ナチ交易関係は他の領域でも発展し続けた。「世界シオニスト機構」は、1936年にはイギリスで、ナチス・ドイツの商品を売り始めた。1937年にはカギ十字の旗の下、20万個の梱包されたオレンジがドイツに運ばれ、更に150万個が北海沿岸の低地諸国に送られた。

エジプト・レバノン・シリア・イラクにおいてはドイツのための新規顧客の袖を引くようになった。ベルギー・オランダ向けオレンジ輸出は、最後にはナチスの船を使用するまでになった。

●東京大学名誉教授で中東現代史専攻の板垣雄三教授は次のように述べている。

「シオニスト・ユダヤ人により設立された『パレスチナ船舶会社』は、ドイツ客船を購入して『テル・アヴィヴ号』と改称し、船長はナチ党員、船尾には船名のヘブライ文字、マストにはナチスの鉤十字を掲げて、1935年ブレーマーハーフェン・ハイファ間に就航し、移民の輸送にあたった。   〈中略〉   1919年パレスチナのユダヤ教徒の人口は住民の9%だったが、1939年には、パレスチナの『ユダヤ人』の人口は全体の30%を占め、イシューヴ(パレスチナ・ユダヤ人社会)の自立的経済が成立するに至った。1933年を転換点として、中・東欧からの『ユダヤ人』入植者が激増したからである。ナチズムなしにはイスラエル国家の誕生はありえなかった、ともいえるであろう。」

●また、『アウシュヴィッツ/判事の証拠調べ』では、次のような驚くべき事実が紹介されている。

「1944年という遅い時期に至ってさえ、ドイツ海軍の援護の下に数隻の船がルーマニアから黒海をぬけて、ユダヤ人移住者を運んでいた。」
(中略)
●当時シオニスト執行部の1人で、その後1939年にイギリス・ユダヤ人議員委員会総裁となったセリグ・プロデツキーは、「ハーヴァラ協定」のせいで世界の人々がシオニストたちを蔑んだと非難した。

また、1933年8月、ユダヤ教指導者のアッバ・ヒレル・シルヴァーは「ハーヴァラ協定」に関して次のような不満を述べた。

「迫害されているドイツ・ユダヤ人のために正義を要求せず、ヒトラーとビジネスの交渉をするというパレスチナ・ユダヤ人(WZO関係者)の発想そのものが何故でてくるのか、まるで分からない。全ては破産セールの問題であり、またパレスチナ・ユダヤ人がつとめて努力しているのも、自分たちにとっての掘り出し物を少しでも拾い出そう、そういう考えなのであろう。」


●同じくユダヤ教指導者のワイズも、「ハーヴァラ協定」について不満を述べていた。「理由が何であれナチ政府と商協定を結ぶ企てを持つユダヤ人」に対して嫌悪感を表明していた。また、パレスチナの土地が他のユダヤ人の要求よりも遥かに重要になっているとして、「世界シオニスト機構」の腐敗を嘆いていた。

パレスチナとナチ

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/11/26 22:34 投稿番号: [1133 / 2525]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=215

Amin Al Husseini with one of his Nazi Muslim Troops - 1943 Hanzar SS Division.

Amin Al Husseini meets Heinrich Himmler, Head of Nazi SS.

Amin Al Husseini spends WWII by Hitler's side.
http://www.tellthechildrenthetruth.com/gallery/

▲単細胞「馬鹿の壁」が1年以上も前に使ったネタを再び使ったので、こちらもアドベンさんが投稿したネタを穿り返そう。こいつは有名だろう。「ユダヤ人をぶっ殺してやるニダ」と息巻いて、絶滅収容所建設の夢も描いていたキチガイである。シオニストにもナチの友人がいたのだろうが、パレスチナ人にもナチの友人がいたのである。

まあ、そういったら、「馬鹿の壁」は逆切れするだろうな。こいつ、異論が出てきただけで脳回線がショートするから。なぜなら、自分の思い描く秩序を壊されたくないから。要するに臆病だから。「馬鹿の壁」、劣化コピペマンのようなスターリンタイプは実は卑屈なほど臆病者である。臆病だから、異論者に異常なほどの恐怖をおぼえる。だから、自分の秩序を守るため、何をしでかすか分からないのである。行き着く先は国民総監視と収容所国家、大量虐殺が相場だが。まあ、掲示板ならば害はないけどね。

パレスチナとナチ

投稿者: shibh_jazirat_sina 投稿日時: 2006/11/26 22:34 投稿番号: [1133 / 2525]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=215

Amin Al Husseini with one of his Nazi Muslim Troops - 1943 Hanzar SS Division.

Amin Al Husseini meets Heinrich Himmler, Head of Nazi SS.

Amin Al Husseini spends WWII by Hitler's side.
http://www.tellthechildrenthetruth.com/gallery/

▲単細胞「馬鹿の壁」が1年以上も前に使ったネタを再び使ったので、こちらもアドベンさんが投稿したネタを穿り返そう。こいつは有名だろう。「ユダヤ人をぶっ殺してやるニダ」と息巻いて、絶滅収容所建設の夢も描いていたキチガイである。シオニストにもナチの友人がいたのだろうが、パレスチナ人にもナチの友人がいたのである。

まあ、そういったら、「馬鹿の壁」は逆切れするだろうな。こいつ、異論が出てきただけで脳回線がショートするから。なぜなら、自分の思い描く秩序を壊されたくないから。要するに臆病だから。「馬鹿の壁」、劣化コピペマンのようなスターリンタイプは実は卑屈なほど臆病者である。臆病だから、異論者に異常なほどの恐怖をおぼえる。だから、自分の秩序を守るため、何をしでかすか分からないのである。行き着く先は国民総監視と収容所国家、大量虐殺が相場だが。まあ、掲示板ならば害はないけどね。

ナチスとシオニストの協力関係1

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/26 22:27 投稿番号: [1132 / 2525]
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd300.html#01

(前略)
もともと、シオニストとナチスは「ウルトラ民族主義」と「暴力的手段の行使」の2つの主要な柱で一致している。一連のホロコースト疑惑騒動の中で、シオニスト勢力が最も触れられたくない部分は、ナチス高官とシオニスト組織の上層部が水面下で手を結んでいた、あるいは「共生関係」にあったという奇妙な構造があったという事実である。

例えば、次のような事柄はあまり公にされない。

●今や世界中からユダヤ人虐殺の頭目のように見なされているアドルフ・アイヒマン。彼は1935年頃、SSの公安部(SD)のユダヤ人問題担当官に就任したばかりの頃、上司の勧めでシオニズムの父テオドール・ヘルツルが書いた『ユダヤ人国家』を読み、シオニズムに心酔していた。

そして、1937年2月に彼は、パレスチナのシオニスト組織「ハガナ」の司令官ベングリオンとベルリンで会談。この時に2人は合意に達し、アイヒマンは書面で「ドイツのユダヤ人を代表する組織は、ドイツを去るユダヤ人がパレスチナにのみ移住するように圧力をかけるものとする」と約束していたのである。

また同年、アイヒマンはパレスチナに招待されており、彼の帰途の報告によると、「シオニスト・ユダヤ人たちは、ドイツのユダヤ政策に非常に喜んでいる。その理由は、それによってパレスチナのユダヤ人口を数倍に増大させたから」であった。ゲシュタポとパレスチナのユダヤ人(シオニスト)の協力関係は、アイヒマンの努力によって緊密になったのである。

●このアイヒマンは敗戦とともに南米へ逃亡したが、イスラエルによって不法に拉致され、口封じのため、名目上「死刑判決」によって殺害された。

アイヒマンは裁判中、次のように反論したことで知られている。

「自分はナチスという巨大な組織の中の一員にすぎず、すべて上司の命令を忠実に守っただけである」

「我々(ナチス)が欧州からあなたたち(ユダヤ人)を追い出さなかったら、あなたたちの国(イスラエル)はここには作られなかった」
(中略)
●ドイツ・シオニズム運動の指導者のひとり、ヴェルナー・ゼナートアは、かつて次のように述べていた。「シオニズム運動は活動している国の政治に溶け込むものだ」と。ヒトラー政権誕生当時、このドイツ・シオニスト連合の目標は、若い世代のユダヤ人がパレスチナへ出国できるようナチスに支援させるというものであった。

●ドイツ・シオニスト連合の執行部のひとりクルト・トゥーフラーは、ナチス親衛隊のフォン・ミルデンシュタインに接触して、ナチスの機関紙に親シオニズム的な論稿を書いてもらうよう説得した。ミルデンシュタインは、パレスチナへ旅する条件に同意し、ヒトラー政権誕生から2ヶ月後に2人はそれぞれ夫人を同伴してパレスチナへ向かった。帰国して論稿を書くまでの6ヶ月間、ミルデンシュタインはパレスチナに滞在した。

●ミルデンシュタインが6ヶ月間のパレスチナ訪問を終えてドイツに帰ってきたときには熱烈なシオニスト・シンパになっていた。SSの公安部のユダヤ人問題課の課長として、このミルデンシュタインは今やヘブライ語を学び始め、ヘブライ語のレコードを収集しはじめた。

ミルデンシュタインは約束を守る男であった。パレスチナの入植地で見聞したことすべてを好意的に書いて紹介しただけでなく、ゲッベルスを説得してナチスの機関紙『アングリフ』にも堂々12回にわたる報告シリーズを掲載させた。このミルデンシュタインの旅を記念して、ゲッベルスは表がカギ十字、裏がシオニストの星というメダルを作らせた。
(中略)
●世界中のユダヤ人グループや反ファシズム団体は、ナチスに対抗するためにドイツ製品の「ボイコット運動」を計画していた。しかし、シオニスト・ユダヤ人の中にはボイコット運動に反対する者も多くいたため、ほとんど成功しなかった。

反ボイコット派の中でも最も重要な役割を果たしたのは「世界シオニスト機構(WZO)」であった。このユダヤ人組織は、ドイツ商品を購入したばかりか、それをさらに販売し、ヒトラーとその産業界の支援者のために新しい顧客まで捜しだしてやったのである。
●世界中のユダヤ人グループや反ファシズム団体は、ナチスに対抗するためにドイツ製品の「ボイコット運動」を計画していた。しかし、シオニスト・ユダヤ人の中にはボイコット運動に反対する者も多くいたため、ほとんど成功しなかった。

Re: いやはや誤魔化しばかりだな

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/11/26 22:19 投稿番号: [1131 / 2525]
うろたえた結果が無意味な自爆テロであり、民間人を盾にとっての逃避。

Re: いやはや誤魔化しばかりだな

投稿者: vakamin_cc100 投稿日時: 2006/11/26 22:00 投稿番号: [1130 / 2525]
小心者なんだな。その程度でうろたえるな。

Re: いやはや誤魔化しばかりだな

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/11/26 21:46 投稿番号: [1129 / 2525]
妄想だけならいいだんが、イスラエルの脅威は現実なんだがね。

Re: いやはや誤魔化しばかりだな

投稿者: vakamin_cc100 投稿日時: 2006/11/26 21:31 投稿番号: [1128 / 2525]
だから、思考停止して妄想ばかりしているんだね。

Re: ナチスの友人

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/11/26 21:11 投稿番号: [1127 / 2525]
シオニストに頼まれて、ハイ、やります、というほどナチは甘くはないが。

Re: いやはや誤魔化しばかりだな

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/11/26 21:09 投稿番号: [1126 / 2525]
だから、思考停止して自爆ばかりしているんだね。

Re: 限りなき愚かなjy君

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/11/26 21:01 投稿番号: [1125 / 2525]
>ただただひたすら害あって益なしの攻撃を続けて自らの不幸を招いているだけだ。


上の好例。
ガザ停戦:イスラエルとパレスチナが合意
  イスラエル首相府は26日未明、イスラエル軍とパレスチナ武装勢力がガザ地区での戦闘を同日朝に停止することで、オルメルト首相とパレスチナ自治政府のアッバス議長が合意したと発表した。
  イスラエル軍は6月にイスラム原理主義組織ハマスなどによる兵士拉致事件が起きてから、ガザ地区で空爆や部分侵攻などの作戦を続けており、戦闘が停止すれば約5カ月ぶりとなる。停戦が持続すれば、拉致兵士の解放や両者の首脳会談実現に向けた協議に好影響を与えそうだ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20061126k0000e030005000c.html

で、その停戦開始2時間後にもうカッサム(笑)。

イスラム聖戦は「ガザだけの停戦という今回の停戦合意は認めない」んだってさ。だったら停戦「合意」するなよ。あわててアッバスが停戦遵守の指示をした模様。
オルマートは「しばらく我慢する」とか言ってるけど、時間の問題じゃないか?
http://www.haaretz.com/hasen/spages/792512.html
PM: We'll show 'patience and restraint' after truce violations

Re: ナチスの友人

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/11/26 20:53 投稿番号: [1124 / 2525]
>一部の過激派シオニストが自分ら利益のためにナチスドイツに近寄って交渉を計った事実はあったが、シオニストとナチスが協力関係にあったという事実はない。

一部の過激派シオニストの親分?アブラハム・シュテルンは、イスラエルによって建国運動の英雄として称えられ記念切手も発行されている。
http://ameblo.jp/yosuke-naito/theme-10000542514.html

Re: ナチスの友人

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/11/26 20:27 投稿番号: [1123 / 2525]
>ナチスの目的はヨーロッパからユダヤ人を一掃することだから、シオニストと利害が一致しても不思議ではない。

普通の人間は当然そう思うよね。シオニストがナチスにパレスチナへ移住しないユダヤ人の処分を頼んだ、なんて事は考えられないかい?
そんな事があってもおかしくはないよね。

Re: いやはや誤魔化しばかりだな

投稿者: vakamin_cc100 投稿日時: 2006/11/26 20:25 投稿番号: [1122 / 2525]
小心者なんだな。
その程度でうろたえるな。

Re: ナチスの友人

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/11/26 20:01 投稿番号: [1121 / 2525]
スターンギャングのメンバーは100人にもみたらず、シオニストの過激派で、シオニスト代表といえるような団体ではなかった。何にしろスターンギャングはナチスドイツに協力することでイギリスをマンデートから追い出してもらうという交渉をしていたが、結局その話はまとまらなかった。だからこれだけを持ってしてシオニストがナチスの友人とするのはあまりにも根拠が希薄だね。

それにひきかえ、エジプトで生まれたモスレムブラザーフッドとナチスの関係はもっと密着したものだ。なにしろ彼等はエジプトにおいて英米を相手に戦うと約束している。このなかでパレスチナを代表していたアラビアのナチ、グランドマフティはかなり有名。なにせ彼の指揮する部隊はナチスドイツ軍の一部だったんだからね。その彼はドイツへわたりイスラム教徒の兵士を勧誘したりしている。またSS軍のイスラム教徒部隊はクロエチアを本拠にしていた。

つまり、一部の過激派シオニストが自分ら利益のためにナチスドイツに近寄って交渉を計った事実はあったが、シオニストとナチスが協力関係にあったという事実はない。

それにくらべナチスドイツ軍にはイスラム教徒を主体とした部隊がヨーロッパやエジプトに存在していた。アラブ軍はナチス軍の一部だったということだ。

こういえばどちらのグループがナチスと同盟を結んでいたか明らかなはずだ。これは歴史的事実だからあえてリンクなどつけない。私のいってることが嘘だと思うひとはご自分でお調べるになることだ。

Re: ナチスの友人

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/11/26 19:42 投稿番号: [1120 / 2525]
ナチスの目的はヨーロッパからユダヤ人を一掃することだから、シオニストと利害が一致しても不思議ではない。

Re: いやはや誤魔化しばかりだな

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/11/26 19:41 投稿番号: [1119 / 2525]
少しぐらいうろたえろよ。
だから、ろくな戦略編み出せず、特攻ばっかやってるんだろう。
太平洋戦争末期の日本と同じ状況。

ナチスの友人

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/11/26 19:13 投稿番号: [1118 / 2525]
>実際にナチスドイツと同盟を結んでいてのはアラブ人のほうなんだけどね

「シオニズムとヒトラーの第3帝国の間には幅広い協力関係が存在した。1941年1月の上旬、小さいながら重要なあるシオニストの組織が、戦時下のドイツとの政治・軍事同盟をベイルートのドイツ外交官たちに対して正式に申し出た。申し出はレヒとかシュテルン集団として有名な過激な地下組織イスラエル解放戦士団によるものだった。そのリーダーのアブラハム・シュテルンは所属していた過激な民族主義者組織イルグン(NMO)とは英国への対応を異にして袂を分かった直後であった。英国はユダヤ人のさらなるパレスチナへの移民を実質的に禁止していたので、シュテルンは英国をシオニズムの最大の敵だと見なしていた。」

http://www.jewsagainstzionism.com/index.cfm

The wide ranging collaboration between Zionism and Hitler's Third Reich. In early January 1941 a small but important Zionist organization submitted a formal proposal to German diplomats in Beirut for a military-political alliance with wartime Germany. The offer was made by the radical underground "Fighters for the Freedom of Israel", better known as the Lehi or Stern Gang. Its leader, Avraham Stern, had recently broken with the radical nationalist "National Military Organization" (Irgun Zvai Leumi - Etzel) over the group's attitude toward Britain, which had effectively banned further Jewish settlement of Palestine. Stern regarded Britain as the main enemy of Zionism.

アブラハム・シュテルンは英国によりその後暗殺されるが、イスラエルは彼を建国運動の英雄として称え記念切手も発行されている。
http://ameblo.jp/yosuke-naito/theme-10000542514.html

ナチスの友人

投稿者: htdwt505 投稿日時: 2006/11/26 19:13 投稿番号: [1118 / 2525]
>実際にナチスドイツと同盟を結んでいてのはアラブ人のほうなんだけどね

「シオニズムとヒトラーの第3帝国の間には幅広い協力関係が存在した。1941年1月の上旬、小さいながら重要なあるシオニストの組織が、戦時下のドイツとの政治・軍事同盟をベイルートのドイツ外交官たちに対して正式に申し出た。申し出はレヒとかシュテルン集団として有名な過激な地下組織イスラエル解放戦士団によるものだった。そのリーダーのアブラハム・シュテルンは所属していた過激な民族主義者組織イルグン(NMO)とは英国への対応を異にして袂を分かった直後であった。英国はユダヤ人のさらなるパレスチナへの移民を実質的に禁止していたので、シュテルンは英国をシオニズムの最大の敵だと見なしていた。」

http://www.jewsagainstzionism.com/index.cfm

The wide ranging collaboration between Zionism and Hitler's Third Reich. In early January 1941 a small but important Zionist organization submitted a formal proposal to German diplomats in Beirut for a military-political alliance with wartime Germany. The offer was made by the radical underground "Fighters for the Freedom of Israel", better known as the Lehi or Stern Gang. Its leader, Avraham Stern, had recently broken with the radical nationalist "National Military Organization" (Irgun Zvai Leumi - Etzel) over the group's attitude toward Britain, which had effectively banned further Jewish settlement of Palestine. Stern regarded Britain as the main enemy of Zionism.

アブラハム・シュテルンは英国によりその後暗殺されるが、イスラエルは彼を建国運動の英雄として称え記念切手も発行されている。
http://ameblo.jp/yosuke-naito/theme-10000542514.html

Re: いやはや誤魔化しばかりだな

投稿者: vakamin_cc100 投稿日時: 2006/11/26 19:03 投稿番号: [1117 / 2525]
>>戦術として間違ってはいないさ。
>で、一体何十年かかってるんだ?


この程度でうろたえるな。
本番はこれからだ。
あと100年もしぶとく粘ればさすがのイスラエルも根負けせざるを得ないだろう。w

Re: いやはや誤魔化しばかりだな

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/11/26 17:56 投稿番号: [1116 / 2525]
>戦術として間違ってはいないさ。

で、一体何十年かかってるんだ?

民族浄化の意味

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/11/26 14:57 投稿番号: [1115 / 2525]
これは別にjy君に限ることではないのだが、「虐殺」といってみたり「民族浄化」といってみたりするが実際に虐殺とや民族浄化というものがどんなものなのか、全く分かってない人間がどれほど多いことか。

例えばユダヤ人が非常に忌み嫌うと分かっていてわざとイスラエルをナチスドイツと同等に並べる行為をジハーディストはするが、(実際にナチスドイツと同盟を結んでいてのはアラブ人のほうなんだけどね)ナチスドイツはたった数年で六百万人のユダヤ人をそれこそ虐殺した。もしイスラエルがパレスチナ人を浄化したいのであれば現在のように一回に数人程度の殺し方ではとても追い付かない。なにせパレスチナの難民キャンプの人口はウィキペディアによれば五百二十万もいるのだから。

本当の人種浄化が行われているアフリカのダルフールでもここ2〜3年で四十万人が殺され二百五十万が家を追われた。

民族浄化というものはこういうものをいうのである。イスラエルのやっていることはとてもそんなレベルのものではない。それをわざと衝撃的だからというだけで全くあてはまらない不適当な言葉を使うと、実際の民族浄化を過小評価することになって非常に危険である。

限りなき愚かなjy君

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/11/26 13:56 投稿番号: [1114 / 2525]
君が本当にそう思っているなら愚かとしかいいようがないね。哀れなのは君と似たような思考しかないバカに主導権を握られてるパレスチナ人だろう。

>ゲリラ戦の要諦は戦術的勝利にあるのではなく、しぶとく抵抗して相手を根負けさせること。
戦術として間違ってはいないさ。

それが通じる相手と通じない相手があるだろう。ゲリラ戦が通用するのは戦っている相手がゲリラ戦で被害を出して戦うほど戦いに価値があると思わない場合に限る。君が出したどの例も外国が侵略をしてきた場合に地元が外国に占領されないための抵抗だ。侵略軍は地元の抵抗による被害が侵略による利益を上回り占領を続ける価値がないと判断して出ていったのだ。

だが、イスラエルはそういう状況にない。イスラエルはどこかよそにイスラエルという国があって、パレスチナという土地を植民地にしようとおもって侵略しにきた国ではない。イスラエルにとって現在イスラエルが座っている国はもともと彼等のものだという意識がある。イスラエルがパレスチナのテロ行為に根気を失って諦めたらどういうことになる?   彼等は自分らの国を失い再び放浪の民となるのだよ。だからイスラエルにいわせればパレスチナの行為こそが侵略行為なのであって、イスラエルは自国存続のための防衛戦争をしているにすぎない。私にいわせたらイスラエルのほうがパレスチナよりも失うものが多い。パレスチナが根気でくるならイスラエルも根気でねばるだろうね。だからパレスチナのテロ行為はイスラエルには通用しないのさ。

それが証拠に過去60年にわたる抵抗でパレスチナが得たものはなにもない。君がいうパレスチナの被害が真実だとすれば、抵抗で被害をより多く受けているのは圧倒的にパレスチナのほうであってイスラエルのほうではない。だとしたら根気でがんばって戦って損をするのはパレスチナのほうだよ。やればやるほどパレスチナが損をするのにどうしてイスラエルが根負けするのだね?   この作戦はあきらかにパレスチナにとって軍事的な効果をあげてない。

>どのみち軍事的弾圧受けているパレスチナ側には他に取るべき道もない。

ほかにとるべき道はいくらでもある。パレスチナが統一政府をつくり、イスラエルの存在をみとめ、イスラエルと隣同士で平和共存をすると宣言しイスラエルへの攻撃をやめることだ。そうすれば国際社会はパレスチナの味方となっていくらでも資金援助をしてくれるし、イスラエルからの攻撃も国連軍隊が真剣に止めてくれる。いつまでたってもイスラエルがパレスチナへの攻撃を正当化できるのはパレスチナがイスラエルへの攻撃をやめずにイスラエルにパレスチナを攻撃する口実を与えてしまっているからだ。

パレスチナがイスラエルを全く攻撃しないのに、イスラエルがパレスチナを無闇矢鱈に攻撃したら、アメリカですらイスラエルを許さないだろう。

パレスチナがその気になれば、イスラエルからの攻撃をやめさせ平和的に独立国として生きる道はいくらでもあるのだ。だが、彼等はそれをしようとしない。ただただひたすら害あって益なしの攻撃を続けて自らの不幸を招いているだけだ。

君のようなパレスチナ人と無関係の愚か者がこの理屈が分からないことは特に問題ではない。悲劇なのは当のパレスチナ人たちが分かっていないということだ。パレスチナが実際に民族浄化の憂き目にあっていないのは、イスラエルが自制しているからにほかならない。イスラエルが本当にナチスドイツのような極悪非道な国であったなら、パレスチナなんてとうの昔に滅んでいるんだがね。

いやはや誤魔化しばかりだな

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/26 13:07 投稿番号: [1113 / 2525]
状況はワルシャワ・ゲットーのユダヤ人と同じだ。

そこで行われているのは国際的にタブーとされる非筒の民族に対する隷属化と民族浄化。

踏み止まって戦わなければ全てを奪われるだけだ。

純軍事的に見てもフランスのレジスタンス、中国の抗日民族統一戦線、ベトナムのベトコン、旧ソ連と戦ったアフガンのムジャーヒディーン、現イラクの武装勢力等、ゲリラ戦が有効なのは歴史が証明している。

軍事力に圧倒的な差があったのはパレスチナだけじゃあない。

ゲリラ戦の要諦は戦術的勝利にあるのではなく、しぶとく抵抗して相手を根負けさせること。

戦術として間違ってはいないさ。

どのみち軍事的弾圧受けているパレスチナ側には他に取るべき道もない。

国外に離散すれば「パレスチナの地に住むパレスチナ人」という一つの民族が消え、ユダヤの苦難と同じものが始まるだけ。

オタクはイスラエルに都合の言いように腐った誤魔化しを延々垂れ流してその民族浄化に協力しているに過ぎんな。

いやはや下劣でゲスなこと。

ま、強盗殺人カルトシオニストの狂信者なんだからそんなものか。

シオニストの狂信者のバカさ加減と薄汚さを延々とトピに晒し続けるとは大マヌケなことではあるが。

限りなく質問から逃げるjy君

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/11/26 05:47 投稿番号: [1112 / 2525]
>今回は行為の正当性の話しをしているんだから一度がどうのとそれこそ「数が問題ではない」んだよ。

わたしはずっと以前から正当性の話などしていない。パレスチナのイスラエルへの攻撃が正当か不当かなどという話は君とやっても無駄だ。問題なのはパレスチナの攻撃が効果のある軍事作戦かどうかという話なのだよ。

>ワルシャワ・ゲットーのユダヤ人は戦ってはいけなかったのかい?

むろん戦うべきだったさ。成功する可能性が多少でもあるなら命がけの抵抗はあたりまえだろう。やってみなければ成功するかどうか分からなかったのだから、一か八かの賭けをするのはあたりまえだ。

しかしパレスチナの連中の場合は全く状況が違う。私が何度も繰り返し言っているのに、君がずっと誤魔化してイスラエルの非ばかり羅列してパレスチナの愚行から目をそらそうとしていることはね、パレスチナの連中が自分達にとって害あって益なしの同じ行動を性懲りもなく続ける理由は何なんだ?ということだよ。

過去に100回やって失敗したやりかたを、また100回繰り返してみても成功などしないのは誰が見ても明白ではないか。だったらいい加減作戦変更を考えてみてはどうなのだ?   イスラエルが君のいうような極悪非道な国であるならなおさらパレスチナはやたらにイスラエルを挑発すべきではないとは思わんのかね?   ちまちまイスラエルにロケット弾打って、まぐれでなにかにあたる程度の「抵抗」でパレスチナが得るものはイスラエルからの圧倒的に優勢な反撃だけ。

これによってパレスチナの独立に一歩でも近付くわけでもなければ、イスラエル国の滅亡などにはほど遠い。ではなぜその愚かな「抵抗」を繰り返すのだ?   ごまかしてばかりいないでいい加減私の質問に答えよ。パレスチナがイスラエルとの独立を目的として「抵抗」していると言うならば、

>何故パレスチナは撤退したイスラエル軍をわざと挑発するのか?
>何故犠牲者が多くでるとわかっていながら非戦闘員の間にまぎれて攻撃をするのか?

きちんと答えなさい。

限りなく質問から逃げるjy君

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/11/26 05:47 投稿番号: [1112 / 2525]
>今回は行為の正当性の話しをしているんだから一度がどうのとそれこそ「数が問題ではない」んだよ。

わたしはずっと以前から正当性の話などしていない。パレスチナのイスラエルへの攻撃が正当か不当かなどという話は君とやっても無駄だ。問題なのはパレスチナの攻撃が効果のある軍事作戦かどうかという話なのだよ。

>ワルシャワ・ゲットーのユダヤ人は戦ってはいけなかったのかい?

むろん戦うべきだったさ。成功する可能性が多少でもあるなら命がけの抵抗はあたりまえだろう。やってみなければ成功するかどうか分からなかったのだから、一か八かの賭けをするのはあたりまえだ。

しかしパレスチナの連中の場合は全く状況が違う。私が何度も繰り返し言っているのに、君がずっと誤魔化してイスラエルの非ばかり羅列してパレスチナの愚行から目をそらそうとしていることはね、パレスチナの連中が自分達にとって害あって益なしの同じ行動を性懲りもなく続ける理由は何なんだ?ということだよ。

過去に100回やって失敗したやりかたを、また100回繰り返してみても成功などしないのは誰が見ても明白ではないか。だったらいい加減作戦変更を考えてみてはどうなのだ?   イスラエルが君のいうような極悪非道な国であるならなおさらパレスチナはやたらにイスラエルを挑発すべきではないとは思わんのかね?   ちまちまイスラエルにロケット弾打って、まぐれでなにかにあたる程度の「抵抗」でパレスチナが得るものはイスラエルからの圧倒的に優勢な反撃だけ。

これによってパレスチナの独立に一歩でも近付くわけでもなければ、イスラエル国の滅亡などにはほど遠い。ではなぜその愚かな「抵抗」を繰り返すのだ?   ごまかしてばかりいないでいい加減私の質問に答えよ。パレスチナがイスラエルとの独立を目的として「抵抗」していると言うならば、

>何故パレスチナは撤退したイスラエル軍をわざと挑発するのか?
>何故犠牲者が多くでるとわかっていながら非戦闘員の間にまぎれて攻撃をするのか?

きちんと答えなさい。

吐き気を催すイスラエルの悪業

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/26 02:38 投稿番号: [1111 / 2525]
レバノン被害写真。
http://www.uruknet.info/?p=m24885&hd=0&size=1&l=x

悪逆非道、この言葉の意味を実感する。

「悪魔の絵」byイズラエル・シャミール続き

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/26 02:04 投稿番号: [1110 / 2525]
敵は世界的なスケールで内通するという有利さを持っている。英国での打倒に続いて、彼らはフランスを攻撃しガザを挑発することができる。彼らは人々の反応に嘆きと外国の恐怖を引き起こすことが出来る。しかし我々は、我々の子供たちを奴隷と主人の世界に住まわせたいと望まないのなら、勝たねばならない。あなた方はイスラム教徒の感覚やユダヤ人の偏見を気にする必要は無い。気にするべきことはあなた方の自由が危機に陥っていることだ。我々の敵が世界的に活動しているため、我々は世界的にものを考えなければならない。我々は恐怖と不和を打ち破らなければならないのだ。それが敵の主要な武器だからである。

------------------

『敵』とかなんとか大仰なものとは思っていないが。

ユダヤ資本のメディア支配、影響力の大きさはバカにはできない。

ことがユダヤにとって都合が悪ければいくらでも歪曲偏向されていく。

もっとも冷静に事態を捉え、まともに考えることができればそう誤魔化されるものでもないが。

「悪魔の絵」byイズラエル・シャミール

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/26 01:47 投稿番号: [1109 / 2525]
【概訳】

http://asyura2.com/0601/war78/msg/384.html

この悪魔的な絵によって東西の関係に非常なダメージが与えられた。しかしもっと大きなダメージがどこにでも予想されるのだ。

悪魔の絵

西側世界では、イスラム教徒のユーモアと自由への無理解、大げさな反応が言われているが、この煽り立ては決して偶然に起こったのではなかった。

米国のジャーナリストChristopher Bollynが、このデンマークの悪魔の絵の周旋者Flemming Roseがシオニスト・ネオコンの心酔者でありダニエル・パイプスの信奉者であることを明らかにした。

Roseは4ヶ月前にこの絵を発表した。ムスリムたちはこれに気が付かなかった。そして7カ国の11の新聞が同時並行的にこの絵を公表したのだ。様々な国の様々な新聞の背後に、我々は国境を持たない『敵』の姿を見ることができた。

実際、西側マスメディアへのユダヤ拝金主義者の支配はものすごい。それは中東からのみ始まる。イスラエルを平和的手段で解体するよう呼びかけた私の本「ガラリアの花」が発刊停止にされたとき、自由を愛する全ヨーロッパの新聞は全く一言もその弁護をしようとしなかった。

ユダヤ人はホロコーストのタブーを強制することで国々をコントロールする。思想警察はErnst Zundelを米国で誘拐しカナダの刑務所に監禁した後、ドイツに連れて行かれた。その間、主要メディアは口を閉ざした。David Irvingはつまみあげられオーストリアの牢獄に放り込まれた。欧州のどの新聞も彼の釈放を敢えて求めない。

私見だが、ホロコーストの話は強大なユダヤ権力の一つの指標に過ぎない。ユダヤのメディア・コントロールは西側世界の神経系統に浸透している。Flemming RoseのJyllands Posten紙はセミ・ファシストでネオコンであるが、オーナーが同じ姉妹版の新聞Politikenはリベラルで人道主義であり、イスラエル国民となったユダヤ人が経営している。こうしてデンマークの左翼も右翼も同じスプーンで食事を与えられるのだ。

しかしユダヤのコントロールは中東にあるいはユダヤ人にとどまらない。くるみ割りに戦車が使われるかもしれないが、それはもっと大きな働きを持っている。統一され完璧にされたユダヤのメディア機関はホロコーストのジョークを跳ね返すことよりももっと重要な仕事に使われるかもしれない。その主要な目的はthe Brave New Worldを、魂の抜けた新たな全体主義を、我々にもたらすことである。その大きな作業のためにはより小さな作業はたまたまのものなのだ。

先月、英国首相トニー・ブレアーは国民の完全監視に向けた一歩を踏んだ。自動車のデータを集め保存する新たなコンピューター・システム導入である。ビッグ・ブラザーは人々の行動を追跡できる。インターネット・テロ法案やテロリズム「賛美」取締法案は上院が阻止した。上院は、ユダヤ批判を封じ込めるために反「宗教的嫌悪」法案を拒否した。

そのすぐ後で、悪魔の絵のばら撒きである。予想通りのイスラム教徒たちによる反応は、議会に新たな反「宗教的嫌悪」法案を認めさせるだろう。拝金主義者たちのお気に入りであるユダヤ人は保護されることに心地よさを感じるだろうが、もっと重要なことに、発言の自由が取り去られるだろう。

スターリン時代の「反ソヴィエト・プロパガンダ」禁止法第58条は消えたが、今また復活しつつある。

1ヶ月前にモスクワのシナゴーグで胡散臭い事件が起こり、ロシア議会に「反過激主義」法案が提出されようとしている。

ロシア人は学校と健康の自由を失い橋の下に寝る自由を手に入れている。一方で西側諸国は自らのグーラグ【注:ソヴィエト時代の強制収容所】を手にしている。西も東も反嫌悪、反テロ、反過激主義の法律の元に「第58条」を復活させた。

世界支配の大計画は姿を現している。最初の段階で旧支配層と教会の権力が砕かれた。敵は民主主義と自由を旧秩序に対する武器として用い、左翼とリベラルはその支援を享受した。今や敵は、恐怖と(反)人種主義を利用して、民主主義と自由に対して戦いを挑んでいる。

「悪魔の絵」byイズラエル・シャミール

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/26 01:47 投稿番号: [1109 / 2525]
【概訳】

http://asyura2.com/0601/war78/msg/384.html

この悪魔的な絵によって東西の関係に非常なダメージが与えられた。しかしもっと大きなダメージがどこにでも予想されるのだ。

悪魔の絵

西側世界では、イスラム教徒のユーモアと自由への無理解、大げさな反応が言われているが、この煽り立ては決して偶然に起こったのではなかった。

米国のジャーナリストChristopher Bollynが、このデンマークの悪魔の絵の周旋者Flemming Roseがシオニスト・ネオコンの心酔者でありダニエル・パイプスの信奉者であることを明らかにした。

Roseは4ヶ月前にこの絵を発表した。ムスリムたちはこれに気が付かなかった。そして7カ国の11の新聞が同時並行的にこの絵を公表したのだ。様々な国の様々な新聞の背後に、我々は国境を持たない『敵』の姿を見ることができた。

実際、西側マスメディアへのユダヤ拝金主義者の支配はものすごい。それは中東からのみ始まる。イスラエルを平和的手段で解体するよう呼びかけた私の本「ガラリアの花」が発刊停止にされたとき、自由を愛する全ヨーロッパの新聞は全く一言もその弁護をしようとしなかった。

ユダヤ人はホロコーストのタブーを強制することで国々をコントロールする。思想警察はErnst Zundelを米国で誘拐しカナダの刑務所に監禁した後、ドイツに連れて行かれた。その間、主要メディアは口を閉ざした。David Irvingはつまみあげられオーストリアの牢獄に放り込まれた。欧州のどの新聞も彼の釈放を敢えて求めない。

私見だが、ホロコーストの話は強大なユダヤ権力の一つの指標に過ぎない。ユダヤのメディア・コントロールは西側世界の神経系統に浸透している。Flemming RoseのJyllands Posten紙はセミ・ファシストでネオコンであるが、オーナーが同じ姉妹版の新聞Politikenはリベラルで人道主義であり、イスラエル国民となったユダヤ人が経営している。こうしてデンマークの左翼も右翼も同じスプーンで食事を与えられるのだ。

しかしユダヤのコントロールは中東にあるいはユダヤ人にとどまらない。くるみ割りに戦車が使われるかもしれないが、それはもっと大きな働きを持っている。統一され完璧にされたユダヤのメディア機関はホロコーストのジョークを跳ね返すことよりももっと重要な仕事に使われるかもしれない。その主要な目的はthe Brave New Worldを、魂の抜けた新たな全体主義を、我々にもたらすことである。その大きな作業のためにはより小さな作業はたまたまのものなのだ。

先月、英国首相トニー・ブレアーは国民の完全監視に向けた一歩を踏んだ。自動車のデータを集め保存する新たなコンピューター・システム導入である。ビッグ・ブラザーは人々の行動を追跡できる。インターネット・テロ法案やテロリズム「賛美」取締法案は上院が阻止した。上院は、ユダヤ批判を封じ込めるために反「宗教的嫌悪」法案を拒否した。

そのすぐ後で、悪魔の絵のばら撒きである。予想通りのイスラム教徒たちによる反応は、議会に新たな反「宗教的嫌悪」法案を認めさせるだろう。拝金主義者たちのお気に入りであるユダヤ人は保護されることに心地よさを感じるだろうが、もっと重要なことに、発言の自由が取り去られるだろう。

スターリン時代の「反ソヴィエト・プロパガンダ」禁止法第58条は消えたが、今また復活しつつある。

1ヶ月前にモスクワのシナゴーグで胡散臭い事件が起こり、ロシア議会に「反過激主義」法案が提出されようとしている。

ロシア人は学校と健康の自由を失い橋の下に寝る自由を手に入れている。一方で西側諸国は自らのグーラグ【注:ソヴィエト時代の強制収容所】を手にしている。西も東も反嫌悪、反テロ、反過激主義の法律の元に「第58条」を復活させた。

世界支配の大計画は姿を現している。最初の段階で旧支配層と教会の権力が砕かれた。敵は民主主義と自由を旧秩序に対する武器として用い、左翼とリベラルはその支援を享受した。今や敵は、恐怖と(反)人種主義を利用して、民主主義と自由に対して戦いを挑んでいる。

ワルシャワ・ゲットーにいたのはユダヤ人

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/26 01:34 投稿番号: [1108 / 2525]
イスラエル人はそこにはいなかったはず。

同族の分類ぐらいは正確にしてくれ。こっちが配慮するようんことじゃあない。まったくオバカサンだなぁ。

ま、それはともかく。

こっちははっきり「強大な軍事力を持って弾圧&虐殺している側が悪であり抵抗側にはなーんの非もない」と答えてんだよ。

ワルシャワ・ゲットーのユダヤ人は戦ってはいけなかったのかい?

はっきり言ってごらん。

パレスチナ側の攻撃で犠牲になった僅かなイスラエル人についてオタクはこの数ケ月で大勢のパレスチナ人がイスラエルに虐殺されているのに「数が問題ではない」と僅かなイスラエル人の被害を重視するなんぞとトンデモ言ってたんだ。

今回は行為の正当性の話しをしているんだから一度がどうのとそれこそ「数が問題ではない」んだよ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)