ナチスとシオニストの協力関係6
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/11/26 23:31 投稿番号: [1139 / 2525]
●イザイヤ・トランクの著書『ユーデンラート』によると、「フロイディガーが計算したところでは、『ユダヤ人評議会』の指示に従わなければ、ユダヤ人の100分の50の救出が可能だった」という。
また、バチカンがホロコーストに無関心であったとされる問題を討議する中で、米国正統アガダサ・イスラエルの機関紙『ジューイッシュ・オブザーバー』は、ユダヤ人たちの2つの相入れない路線を指摘した。
「……文書は明らかに、ユダヤ人を実際に救出する機会は何回かあったが、それは無視されるか、ときには意図的に邪魔されたということを証明している。なぜなら彼らを救出することは、形成中のイスラエル建国に最終決着をつけたいとするシオニスト指導者たちの計画にそぐわなかったからである。」
●反シオニズムのユダヤ人マーク・レインは、次のように語っている。
「ヒトラーはユダヤ人絶滅命令を一回として出してはいない。彼が部下に命じたのは追放することのみであった。そのユダヤ人追放が大量に達したとき、ヒトラーは当時のシオニズムの指導者であったハイム・ワイツマン(後の初代イスラエル大統領)にある取り引きを申し出た。ユダヤ人たちをそちらに渡す代わりにドイツへの経済援助を求めたのである。これは歴史的事実である。
しかし、ワイツマンはそれを断った。ユダヤ人たちが迫害され、あるいは殺されることによってそれがイスラエル建国のバネとなり、また戦争後のユダヤ人たちが世界にアピールしていくときのバネになると、彼ははっきり答えたのだ。」
マーク・レインによれば、このようなことは多くのユダヤ人たちの知っていることであるという。
●このシオニズムの指導者ワイツマンに対しては、ピンチャス・エリヤフというユダヤ人も著書『聖地の戦い』という本の中で批判している。
「ユダヤ・コミュニティにおいてシオニストたちは社会制度の支配権を握ろうとして多くのキャンペーンを張った。例えば第二次世界大戦中、エルサレムでは食料がなく、多くのユダヤ人たちが飢餓状態に置かれていた。そこへワイツマンが海外からの大量の食料援助を船に積んでやってきたのである。だからといってワイツマンは、飢餓状態にあるユダヤ人たちにそれを無条件に与えたのではない。彼らが宗教学校のカリキュラムから宗教色を除いてシオニズム化するならば、それを与えようという条件を出したのであった。当然、現地のユダヤ人たちは断固としてそれを拒んだ。そして、その結果、多くのユダヤ人たちが餓死したのである。多くの施設は非宗教化され、今日でもシオニストの支配下に置かれている。」
●かつてイスラエルで活躍したジャーナリストのナイム・ギラディ。彼は典型的なスファラディム(スファラディ系ユダヤ人)で、建国と同時にアラブ世界からイスラエルに移住した。しかし彼が目にしたものは、思いもつかない想像を絶するイスラエルの現状であったという。彼は見たこともないユダヤ人と称する人々(東欧系白人/アシュケナジーム)を見て大変とまどったという。
イスラエル国内ではスファラディムは二級市民に落とされているが、彼はその二級市民の代表として、イスラエルであらゆる運動を展開した。幾度も刑務所につながれたこともあったという。しかし一貫して彼は本当のユダヤ人とは何かを主張し続けた。本当のユダヤ人に対する住宅、社会生活、就職などの改善を訴え続けたのであった。
●このナイム・ギラディは『ベングリオンの犯罪』という本を書いているが、この本では、シオニスト・ユダヤ人とナチスのつながりがあらゆる証拠をもって述べられている。彼によれば、ユダヤ人がナチスによって犠牲になったことは明らかである。しかし、その犠牲になった人々は決してユダヤ人指導者たちではなかった。哀れな一般庶民としてのユダヤ人たちだったという。
彼は語る。
「いつでも歴史において犠牲になるのは特権階級ではない、金持ちでもない、指導者たちでもない、一般庶民たちなのである。」
「ナチス・ドイツの犠牲となったのは、そのような哀れむべきユダヤ人たちだった。しかしシオニスト指導者たちは、その犠牲となったユダヤ人たちの上に立って自分たちの主義主張を今に至るまで展開しているのである。言葉を換えれば、一般のユダヤ人の犠牲を利用しているといっても過言ではないだろう。」
また、バチカンがホロコーストに無関心であったとされる問題を討議する中で、米国正統アガダサ・イスラエルの機関紙『ジューイッシュ・オブザーバー』は、ユダヤ人たちの2つの相入れない路線を指摘した。
「……文書は明らかに、ユダヤ人を実際に救出する機会は何回かあったが、それは無視されるか、ときには意図的に邪魔されたということを証明している。なぜなら彼らを救出することは、形成中のイスラエル建国に最終決着をつけたいとするシオニスト指導者たちの計画にそぐわなかったからである。」
●反シオニズムのユダヤ人マーク・レインは、次のように語っている。
「ヒトラーはユダヤ人絶滅命令を一回として出してはいない。彼が部下に命じたのは追放することのみであった。そのユダヤ人追放が大量に達したとき、ヒトラーは当時のシオニズムの指導者であったハイム・ワイツマン(後の初代イスラエル大統領)にある取り引きを申し出た。ユダヤ人たちをそちらに渡す代わりにドイツへの経済援助を求めたのである。これは歴史的事実である。
しかし、ワイツマンはそれを断った。ユダヤ人たちが迫害され、あるいは殺されることによってそれがイスラエル建国のバネとなり、また戦争後のユダヤ人たちが世界にアピールしていくときのバネになると、彼ははっきり答えたのだ。」
マーク・レインによれば、このようなことは多くのユダヤ人たちの知っていることであるという。
●このシオニズムの指導者ワイツマンに対しては、ピンチャス・エリヤフというユダヤ人も著書『聖地の戦い』という本の中で批判している。
「ユダヤ・コミュニティにおいてシオニストたちは社会制度の支配権を握ろうとして多くのキャンペーンを張った。例えば第二次世界大戦中、エルサレムでは食料がなく、多くのユダヤ人たちが飢餓状態に置かれていた。そこへワイツマンが海外からの大量の食料援助を船に積んでやってきたのである。だからといってワイツマンは、飢餓状態にあるユダヤ人たちにそれを無条件に与えたのではない。彼らが宗教学校のカリキュラムから宗教色を除いてシオニズム化するならば、それを与えようという条件を出したのであった。当然、現地のユダヤ人たちは断固としてそれを拒んだ。そして、その結果、多くのユダヤ人たちが餓死したのである。多くの施設は非宗教化され、今日でもシオニストの支配下に置かれている。」
●かつてイスラエルで活躍したジャーナリストのナイム・ギラディ。彼は典型的なスファラディム(スファラディ系ユダヤ人)で、建国と同時にアラブ世界からイスラエルに移住した。しかし彼が目にしたものは、思いもつかない想像を絶するイスラエルの現状であったという。彼は見たこともないユダヤ人と称する人々(東欧系白人/アシュケナジーム)を見て大変とまどったという。
イスラエル国内ではスファラディムは二級市民に落とされているが、彼はその二級市民の代表として、イスラエルであらゆる運動を展開した。幾度も刑務所につながれたこともあったという。しかし一貫して彼は本当のユダヤ人とは何かを主張し続けた。本当のユダヤ人に対する住宅、社会生活、就職などの改善を訴え続けたのであった。
●このナイム・ギラディは『ベングリオンの犯罪』という本を書いているが、この本では、シオニスト・ユダヤ人とナチスのつながりがあらゆる証拠をもって述べられている。彼によれば、ユダヤ人がナチスによって犠牲になったことは明らかである。しかし、その犠牲になった人々は決してユダヤ人指導者たちではなかった。哀れな一般庶民としてのユダヤ人たちだったという。
彼は語る。
「いつでも歴史において犠牲になるのは特権階級ではない、金持ちでもない、指導者たちでもない、一般庶民たちなのである。」
「ナチス・ドイツの犠牲となったのは、そのような哀れむべきユダヤ人たちだった。しかしシオニスト指導者たちは、その犠牲となったユダヤ人たちの上に立って自分たちの主義主張を今に至るまで展開しているのである。言葉を換えれば、一般のユダヤ人の犠牲を利用しているといっても過言ではないだろう。」
これは メッセージ 1138 (jyonnconner さん)への返信です.
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