頑張れイスラエル!

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久しぶりに

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/07/05 20:19 投稿番号: [2133 / 2453]
香ばしい奴が来たみたい

くたばれイスラエル!

投稿者: xxxxx_kumasan_xxxxx 投稿日時: 2006/07/05 11:29 投稿番号: [2132 / 2453]
俺は,イスラエルにもサウジにも行ったことがある.サウジにはいるときにはイスラエルの入国スタンプが押してあると入国拒否されるから,イスラエルに行ったのはパスポート更新後のことだから,多少時期はずれているが.

両方の国にいた目から見ても,イスラエルは虎の威を借るゲジゲジやろうどもとしか言いようがない.後から入ってきたくせにのさばり続け,くそ米国の支援で軍備だけはご立派.それに調子に乗って,いつも仕掛けるのはイスラエルの方から.パレスチナが弱小兵器で応戦したらいきなり空爆で大量殺戮.まるで蚊に刺されたら,その蚊をマシンガンで殺すようなことをやっている.自分たちは水利の良いところに住み,草も生えないひどい土地をパレスチナに.シャロンはパレスチナからのくそユダヤ人撤退を命じたが,西岸地区には何の指示もなし.こんなことやってるから,シャロンはバチ当たったんだろうな.

バカユダヤ人ども.イスラエルはアラブに譲渡して,おまえら,人類がこの世から消えるまであちこちの国をさまよってろ!ちゅうの.何の罪もないパレスチナ人をさんざん殺しやがって,アラブ人軽視の考え方は米国と同じだな.さんざんあちこちの国に行ったが,ユダヤ人,中国人,朝鮮人はどこにでもいる,そして他の人間が死ぬのを目の前にしながら何ら救いの手をさしのべないで,自分たちだけが生き残ろうとするゴキブリのような存在.グリーンランドあたりに広大な収容所を作ってこの3民族はこの収容所で余生を送ってもらう方が地球のためだ.

Re: 人質返さねば首相は殺す!

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/07/05 06:46 投稿番号: [2131 / 2453]
>今夜は眠らせない、とばかりにイスラエルはガザへの攻撃を全く弱める気配を見せないね。パレスチナは早く人質を返せばいいのに。

でもどうしていつも妥協ばかりしてパレスチナの交渉に応じていたイスラエルが今回はったったひとりの一等兵を拉致されたことでここまで強硬手段にでているのだろう。

<・・ちょっと自信なかったからとっつきにくかったんですけど・・ほんとはもっと時間とりたいんですが、とりあえず。

テロのほうがもちろん、事実上はたくさん人が死ぬ重大事んですが・・それは常にパレスチナにとっても重大事で、だからこそイスラエルとしても「相手も大変だし自分も大変だ」という対等の席につくことによって、和解を模索できたでしょうが、

むしろ一兵士を人質とされて屈したという立場だけは、そんなことすればテロなんかよりよっぽど手軽に国を左右される結果になるからでしょう。ハイジャック犯に屈するようなもので。

だから・・非常そうですけど、一兵士のためというより、その兵士の命を考えるならむしろ、ハマスの要求を呑むわけで、侵攻したということは、

゜兵士は殺されても、「こういうことで譲歩するのでは断じてない」ということを、示さなければならない立場となったからでしょう、イスラエルとしては。

Re: アドベンくんの婚約者?のヒムカさんへ

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/07/05 00:18 投稿番号: [2130 / 2453]
メシアさんご心配ありがとうございます。

テルアビブまで行く気は全くありませんから

でも、アドベンのことだから、こんなこといってると、違ってたらすぐに出てきてはっきりと否定しますよね

何も言わないところを見ると   やはり   そうとってもいいのではないでしょうか
私本当に婚約と思っています

彼のいない2年間は私にもいないほうが良かった2年だったかも

でも   まだこんな事話すのは   少し早いんです   2年たっていませんからね
私が今東京に住んでいる理由の一つはアドベンに会いたいから   でも私を避けるための留学であれば本当にはっきり言ってもらったほうが私はいいのですけど

まだメイルは来てないようです
あって見なければお互いわからないことですよね


東京に来て素敵な出会いがたくさんありました   アドベン
ひむかのために婚約でなかったら   はっきり   いっちくれ

掲示板でもいいよ

アドベンくんの婚約者?のヒムカさんへ

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/07/04 15:58 投稿番号: [2129 / 2453]
>アドベンチャーさん私   年齢のことが気になってアドベンのために宮崎のトビのいるころだいたいの年齢を言ったことがあるんです   そのための   私を避けるための突然の留学であれば   そのことをはっきり聞きたくて   Eメールアドレス出しておいたんです   婚約解消であれば一週間以内にメールを送ってください   私の気持ちも少しは考えてください   私はいまだにアドベンがどこのだれかもわからないままです

どこの誰かも判らない人と婚約とは驚きました。

貴女がテルアビブまでアドベンくんを追いかけても彼はきっと麻原彰晃やサダム・フセインの様に穴蔵の中に逃げ込んで絶対に出てきませんよ。おやめなさい。


>メシアさんは20代ですか?

「帰らざる日々」がヒットした頃。この曲の歌詞の意味を充分理解出来る年齢でしたと言えば私の年齢もだいたいお判りになると思います。


最後に貴女がネットの中にではなく身近な所にパートナーを見つけられることを願ってこの曲を贈ります。


「雨やどり」
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=110422

作詩・作曲 : さだまさし

それはまだ私が神様を信じなかった頃
9月のとある木曜日に雨が降りまして
こんな日に素敵な彼が現れないかと
思ったところへあなたが雨やどり

すいませんねと笑うあなたの笑顔とても凛々しくて  
前歯から右に4本目に虫歯がありまして    
しかたがないので買ったばかりのスヌーピーのハンカチ  
貸してあげたけど傘の方が良かったかしら
でも爽やかさがとても素敵だったので  
そこは苦しい時だけの神頼み                  
もしも   もしも   出来ることでしたれば   
あの人にも一度逢わせてちょうだいませませ        

ところが実に偶然とは恐ろしいもので  
今年の初詣に私の晴着の裾踏んづけて              
あっ   こりゃまたすいませんねと笑う   口元から虫歯がキラリン                      
夢かと思って   ほっぺつねったら痛かった               


そんな馬鹿げた話は今まで聞いたことがないと   
ママも兄貴も死ぬほどに笑い転げる奴らでして  
それでも私が突然口紅などつけたものだから   
お前大丈夫かと   おでこに手を当てた        

本当なら連れてきてみろというリクエストにお応えして    
5月のとある水曜日に彼を呼びまして  
自信たっぷりに紹介したらば彼の靴下に穴がポカリン   
慌てて押さえたけど   しっかり見られた・・
でも爽やかさがとても素敵だわと   
ウケたので彼が気を良くして   急に              
もしも   もしも   出来ることでしたれば  
この人をお嫁さんに   ちょうだいませませ          

そのあと私気を失ってたから   よくわからないけど   
目が覚めたらそう言う話がすっかり出来あがっていて  
おめでとうって言われて   も一度   気を失って・・・   
気がついたら   あなたの腕に   雨やどり・・・  

.

Re: 人質返さねば首相は殺す!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/07/03 16:12 投稿番号: [2128 / 2453]
今夜は眠らせない、とばかりにイスラエルはガザへの攻撃を全く弱める気配を見せないね。パレスチナは早く人質を返せばいいのに。

でもどうしていつも妥協ばかりしてパレスチナの交渉に応じていたイスラエルが今回はったったひとりの一等兵を拉致されたことでここまで強硬手段にでているのだろう。

その謎を解ける人いたらご意見をお伺いしたいな。

Re: ヒムカさんにお答えします

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/07/02 10:18 投稿番号: [2127 / 2453]
himukaです   こちらこそ   よろしく   m(_)m


アリス帰ざる日々   を聞きながら思ったんですけど

私はたくさんたくさん   メシアさんにありがとうを言わなければいけないのではないかしらって

メシアって名のるだけの御人であると私は思いました


私は21歳ではないのですよ   残念ですが
この   アリスの帰ざる日々   は知っているくらいの年齢です

アドベンチャーさん私   年齢のことが気になってアドベンのために宮崎のトビのいるころだいたいの年齢を言ったことがあるんです   そのための   私を避けるための突然の留学であれば   そのことをはっきり聞きたくて   Eメールアドレス出しておいたんです   婚約解消であれば一週間以内にメールを送ってください   私の気持ちも少しは考えてください   私はいまだにアドベンがどこのだれかもわからないままです

メシアさんは20代ですか?
私はいまだに学生の頃と同じような生き方をしているから、それくらいに感じられるのではないかと思いますが

とにかく   ありがとうございました

人質返さねば首相は殺す!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/07/01 15:20 投稿番号: [2126 / 2453]
ってイスラエルも強気です。

今回はこれまでのような妥協作戦ではなく、最後まで徹底的にやるみたいですね。

Israel warns: free soldier or PM dies
Middle East correspondent Martin Chulov
July 01, 2006
ISRAEL last night threatened to assassinate Palestinian Prime Minister Ismael Haniyeh if Hamas militants did not release a captured Israeli soldier unharmed.

パレスチナは人質を返して欲しかったら1000人のパレスチナテロリストを解放しろとかいっていきまいてるらしいです。

まったく自分らの立場が全く理解できてないですね。

●無知露呈

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/30 16:16 投稿番号: [2125 / 2453]
イスラエル現首相もですが・・ハマスって組織名だった。前の暗殺されたパレスチナ要人というのも、ハマスの後継者か。でも、大意に違いなし。

Re: ●返信・ハマス殺ってパレスチナ救う②

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/06/30 08:30 投稿番号: [2124 / 2453]
雷竜さんの投稿を読んでいると私はいつも唸ってしまう。すごい洞察力だなあ。

でも思うにパレスチナとイスラエルのどちらにも偏見を持たずに完全に中立な立場で考えれば、雷竜さんの意見は当たり前だと思うのだが、雷竜さんがおっしゃるように日本には不思議と反ユダヤ教徒の思想があるのでどうしてもパレスチナ側に同情的な意見が多い。

ジェノサイトの件だが、ジェノサイトとは人種抹殺でありイスラエルが本気でやる気ならすでにパレスチナ難民キャンプなんてものはすでに存在してないはず。なにしろイスラエルには核兵器があるからね。

はっきり言って、これまでのイスラエル政府のやり方はイスラエル市民の身にしてみればかえって甘すぎるほどだと思うけどね。ま、このへんはイスラエルにいるアドベンさんがイスラエル市民の雰囲気を教えてくれるといいのだけど。

今私はイスラエル在住の人の意見を聴いているのだが、エジプトからのプレッシャーに負けてイスラエル政府は最後まで強行手段はとらないらしい。彼はイスラエル政府のやり方がまだ甘いと非常に怒っている。

Re: ●・・ハマスを殺ってパレスチナを救う

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/06/30 08:04 投稿番号: [2123 / 2453]
ちょっと細いことになって申し訳ないんですが、現在のイスラエルの首相はオルメルト首相です。シャロン首相は脳卒中で倒れてからずっと意識不明で復帰はありえないでしょう。

>●ちなみに、酷だがイスラエルが譲歩する、という選択肢はない。命がかかってるから。絶対に譲歩はないだろう。前の極論の①であった、大量虐殺の末路があるとすれば、やむにやまれず、国際世論に激しくさらされ、その後恒久的に虐殺者のレッテルを貼られようも、イスラエルがわの実行と勝利で終わるだろう。

これは鋭い指摘ですね。私もそれを期待しています。

●返信・ハマス殺ってパレスチナ救う②

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/30 07:12 投稿番号: [2122 / 2453]
>なぜ「国際社会から見て」になるのですか?
不当かどうかを判断するのは当事者であるパレスティナの人々であり、国際社会の判断など関係ありません。
つまり、国際社会がたとえ「不当でない」と判断しても、当事者が不当だと思えば不当になり、当然ながら反発なども起こりますし、さらに武装闘争やテロを行う組織が生まれてもおかしくはありません。

<厳密にいうと不当と判断するのはパレスチナ人だけではすまないぜ。そんなこといったら、パレスチナだって前、他国からの援助なんかをイスラムのしきたりだかなんだかの族長主義っぽい仕組みで、不透明に一部の者に富が集中して分配されるのが問題視されてた。

もちろんイスラム教徒であるということを考慮しながらも、本人達の不平の根拠の裏づけは、多くの違う角度から見る目が、「たしかに人間として妥当な抗議だ」と判断してはじめて認められるべきものだ。

もし、そこまでしても不満でテロ起すなら、問題は今度はパレスチナがわにあるんとちがうか。

>しかもシャロン自身も、過去和平交渉の停滞に乗じて立ち入り禁止区域である神殿の丘へ進入し、第二次インティファーダから現在に至るまでの混乱を招き寄せ、それまでの双方の努力を無に帰させた張本人なのです。

<あのなぁ、一応イスラム教徒が本気で信じきってるか、信じてる自分を妄信して自爆までやらかすから大目に見てるが、寺に土足で上がりこんだ人間がいて、その人が責められる話がもちあがったと同時に、

その人の住んでいる街の関係のない人や子供に無差別に自爆しかけてくるような気違いが、もし日本にいたらあんたどうする。「話はわかるが落ち着け」というか?例えるとオウム(信じてサリンまいた信者のほう)だ。

俺なら有無を言わさずぶっ殺すが。法律もへったくれもない。イスラムがあれで済んでるのは、それが国単位の勢力になっていて、しかたがないからだ。北朝鮮や中国のように。ある意味もっと思い込みが激しいぶんひどい。これだけは認めなきゃな。自分が豚くわないだけならまだしも、自分がモハメットあがめるだけならまだしも、

一般人がこれを破っても暴力やテロがすぐ起こる。ヨコハマタイヤなんざ昔、「タイヤのマークがアラーに似てた」でピストル撃ちこまれたんだぞ。

狂犬は、いつかなんとかしなければ、いつ誰をか咬むかわからん。

・・で、それとシャロンはシャロンで、旧約聖書まんま信じてるがわか、その支持者に担がれてる政治家だろう。彼等の意識では、イスラエルは聖書のとおり、イスラエル悲願の彼等に権利がある土地で、現実に歴史的にそうだったんだろう。

元来自分達の土地に異教徒に気遣ってつくった立ち入り禁止区域など、許せなかったというのもあるだろう。

>>酷だがイスラエルが譲歩する、という選択肢はない。命がかかってるから。絶対に譲歩はないだろう。

たしかに安易な妥協などは出来ないでしょうね。しかし逆に命が掛かっているからこそ譲歩や妥協といった選択肢も有り得るのです。

実際、ガザからの撤退などは譲歩と見る事もできますし、むりやり追い出された入植者達からは、譲歩どころか「国民を蔑ろにした利敵行為で裏切りである」という見方をされても不思議ではありません。

<だから、当座はその「追い出された、追い出した」「ここはもともと我々の土地」という概念で、どこまでも身を引きちぎられても戦い抜く気構えでいる連中を、双方の世論だ、などとは間違っても混同しないことだろう。

なによりも、そういうことでアメリカと中東、イスラエルとパレスチナ、の綱引きをなにか卓越した思想に置き換えて、外から煽ることが生き甲斐になってしまったような人たちの作り上げた、恣意的な方向付けに沿ってだけでは、見てはいけないだろう。

●返信・ハマス殺ってパレスチナ救う

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/30 07:09 投稿番号: [2121 / 2453]
>ファタハ系の組織も自爆テロやロケット弾攻撃を行っていますので、ハマスだけを殲滅してすむような問題ではありません。

<うん、でも全体でそのことにも触れてる。テロの核となる、和平を完全に蹴る事を主張するグループ、その指導者。ちなみにあそこまでやる連中がパレスチナ全住民の意思を代表している、はありえない。

また、ハマスその他を殺して済む話でなくとも、殺さずに済む話でもない。ハマスたちが主張しているのは、交渉ではないから。

>>テロさえなければ、不平等に対するクレームを無視することすら、アメリカをバックとしてでも、シヤロンにはできないだろう。

何故そう思われるのですか?
休戦中だろうが非難決議が採択されようが、意思とチャンスさえあれば要人暗殺やジェノサイド等を行うような国なのですよ?
そもそも要人暗殺など、場合によっては立派なテロ行為ですよ!

<微妙に違う。要人暗殺という表現使ってるが、暗殺したのは穏健派のパレスチナ要人でもなければ非武装デモの学生リーダーみたいなのでもない(兵士の暴走、勘違い、戦闘の巻き添えではなく、暗殺したのは)、前のアラファトをすら甘いとののしっていた最も過激なテロ実行組織の後継者。背に腹は代えられない非常手段といえる。

もちろんジェノサイトは問題だが、停戦中に故意にこれを破ってテロわしかけるのは、パレスチナがわ。理由は相手が手薄になるチャンスで実績が作れるから。はじめから戦闘はやめる気もないので彼等にとってはルール無視でもない。

イスラエルがわからの攻撃で惨事となるのはむしろ、現場兵士の勘違いや現場での住民との感情摩擦から来る憎悪の結果。戦争の悲惨さではあるが、あなたがひとくるめに言い切るような、

イスラエルがまるで停戦を利用でもして、または確固たる絶滅かなにかの意思をもって、ジェノサイトに及ぶ、は今までのところない。あったらこんなものではすまない。また、本当にシオニズムにのっとるなら、

国際世論など気にせず、神がついているのだから、奇跡を信じているならとっととパレスチナを皆殺しにすればいい。当座その力はあるのだから。
イスラム世界全体を敵にまわしても、本当にダビデのように、一人で万を打てることを信じれば実現するはず。

でもそうはしない。ということは、シオニズムの狂信者はいても、イスラエルは国としては、シャロンも多くの住人も、国際世論を気にするほうの立場で生きる人たち。歴史的に言っても、イスラエル住民は、国を求めてパレスチナに集まったころは、多くがそれほど厳格なユダヤ教徒ではなかった。

ユダヤ教やヘブライ語は国としてかたまるために後で国策となった。イスラム教圏との違いだ。

だからイスラエルは、国際社会の中では無茶を信仰のみで押し通せる精神状態には、もとともとなれない国だ。ユダヤ教では死後の概念も地中になるらしく、天国を刷り込まれて無茶なテロに走る土台も、もともとない。狂信者の暴力がないとはいわんが。一神教はその性質は大きいから。
つづく

Re: ●・・ハマスを殺ってパレスチナを救う

投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2006/06/30 05:39 投稿番号: [2120 / 2453]
>まず、現段階まであくまで中東和平に反対してきたのはハマス一派。

ファタハ系の組織も自爆テロやロケット弾攻撃を行っていますので、ハマスだけを殲滅してすむような問題ではありません。

>テロさえなければ、不平等に対するクレームを無視することすら、アメリカをバックとしてでも、シヤロンにはできないだろう。

何故そう思われるのですか?
休戦中だろうが非難決議が採択されようが、意思とチャンスさえあれば要人暗殺やジェノサイド等を行うような国なのですよ?
そもそも要人暗殺など、場合によっては立派なテロ行為ですよ!

>ハマスなきあとにシャロンが、たとえば国際社会から見てあきらかにパレスチナに不当な環境を押し付けたなら、パレスチナ人を全滅させていない限り、また新しくテロ組織がでてくるだろうから、その意味でも守るがわで金も技術もあるイスラエルが、そんな愚を踏むとは考えられない。

なぜ「国際社会から見て」になるのですか?
不当かどうかを判断するのは当事者であるパレスティナの人々であり、国際社会の判断など関係ありません。
つまり、国際社会がたとえ「不当でない」と判断しても、当事者が不当だと思えば不当になり、当然ながら反発なども起こりますし、さらに武装闘争やテロを行う組織が生まれてもおかしくはありません。

しかもシャロン自身も、過去和平交渉の停滞に乗じて立ち入り禁止区域である神殿の丘へ進入し、第二次インティファーダから現在に至るまでの混乱を招き寄せ、それまでの双方の努力を無に帰させた張本人なのです。

>酷だがイスラエルが譲歩する、という選択肢はない。命がかかってるから。絶対に譲歩はないだろう。

たしかに安易な妥協などは出来ないでしょうね。しかし逆に命が掛かっているからこそ譲歩や妥協といった選択肢も有り得るのです。

実際、ガザからの撤退などは譲歩と見る事もできますし、むりやり追い出された入植者達からは、譲歩どころか「国民を蔑ろにした利敵行為で裏切りである」という見方をされても不思議ではありません。

●・・ハマスを殺ってパレスチナを救うしか

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/30 02:32 投稿番号: [2119 / 2453]
・・これしか・・ないだろ、どんなに考えてもやっぱり。

まず、現段階まであくまで中東和平に反対してきたのはハマス一派。しかも、パレスチナの事情が、一見宗教がらみ、征服者、被征服者関係にあるように見えながら、

実はイスラエル一般市民もパレスチナ一般市民も、ともにもううんざりしているのだけは間違いなし。

それからシオニズムでシャロンがパレスチナ住民の人権を完全に無視すること、それどころかテロさえなければ、不平等に対するクレームを無視することすら、

アメリカをバックとしてでも、シヤロンにはできないだろう。アメリカも今はイラク問題を抱え、できるだけ一般のイスラム社会とこれ以上関係を悪化させたくないから。

また、ハマスが強硬にでなくても、ハマスなきあとにシャロンが、たとえば国際社会から見てあきらかにパレスチナに不当な環境を押し付けたなら、パレスチナ人を全滅させていない限り、また新しくテロ組織がでてくるだろうから、その意味でも守るがわで金も技術もあるイスラエルが、そんな愚を踏むとは考えられない。

つまり、ハマスさえいなければ、決してパレスチナに不利ではなく、多くがパレスチナに益に働く。

●ちなみに、酷だがイスラエルが譲歩する、という選択肢はない。命がかかってるから。絶対に譲歩はないだろう。前の極論の①であった、大量虐殺の末路があるとすれば、やむにやまれず、国際世論に激しくさらされ、その後恒久的に虐殺者のレッテルを貼られようも、イスラエルがわの実行と勝利で終わるだろう。

これはアメリカのテロ戦にも言える。アメリカがテロにてこずって、各国の核の拡散などにも手が回らない状態に見えるのは、あくまで今までの戦後の平和的価値観において、国際世論の手前の譲歩に過ぎない。

実際に世界に緻密な情報法網をもっているのも、軍事力とその実行力をもっているのも、比類なく未だにアメリカだ。

命がかかればあらゆることに手を打っていくだろう。イラク戦やアフガン戦も実はそうだったのだから。

たとえば古代ローマ時代、ユダヤ人の起した反乱、モサドだったか・・こうした大規模で、おそらく神を盾に徹底抗戦を挑んだ反乱があっても、

古代ローマは帝国といえど国民の感情を常に意識せねばならない今の国際社会のような現実もあり、経済的にも軍事的にも決して安定していた時期など少ない大国だったが、

あきらかな衰退期以前では、すべての反乱は、大事件で消耗も激しかっただろうが、結局持っているがわがそのもてる力をどこまで行使するかで、大局は決まっていた。また国民も、ローマの益にあずかっているため、同情はしても反乱側が執拗だと、味方はしなかった。

これと同じ・・だな。とにかく、ザルカウィを倒したのと同じく、核となるテロ組織、首謀者は、戦いが長引くなら、死傷者を出しながらも、倒されるなら原理主義組織がわがしりすぼみになっていくだろう。

テロ戦はこの方向の結果に落ち着いていくだろう。中国、ロシアもことイスラムテロに関しては、駆け引きしたりけん制材料にしたりしながらも、やはりアメリカには最終的に異は唱えないだろうし、唱える力もないだろう。

経済、軍事だけでなく、自分達の内包する非民主的な立場から、理屈ですらアメリカを非難できる大国は存在しないだろう。

◆ミリタリー・バランス・北朝鮮

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/30 00:26 投稿番号: [2118 / 2453]
・・なんか引用先のページがすべて引っかかるらしく、手書きしかない。

北鮮は金正日が統一路線を軌道に乗せる。

国連食料農業機関(FAO)から、去年十月、蝕利用不足94万トンに達すると予想される。慢性的経済不振、エネルギー不足、食料不足。

これにかかわらず、軍事重視。戦力、即応体制維持、強化。

核兵器計画、化学剤保有、生物兵器生産基盤保有、弾道ミサイルの開発根配備、拡散、大規模な特殊部隊を保有。

わが国は兵士数で北鮮、韓国を下回るが、日米同盟によって、朝鮮半島関連のミリタリーバランスでは海軍の空母を含む圧倒的戦力によって、抑止力を維持している現状。

ただし、上記の北の態度のさらなる不安定化、韓国の潜在的な敵性、後述(たぶんはぶく。ほかも。手書きはしんどいから)の中国への抑止の関係から、さらなる実効性のある軍事力強化、自衛官の実戦に即した訓練は必須。

まとめ

大量破壊兵器、弾道ミサイル、特殊部隊など、非対称的な軍事能力輪維持、強化への対応。

弾道ミサイルに対する防衛力は現在は限定的。

特殊部隊はその任務の多様性、運用の柔軟性に注意が必要。


●以上このほか、不安定の弧に関する問題とともに、日米ともにとって、日米同盟は当座必須と考える。よって、これを前提として考える。

アジア太平洋地域の安全保障環境と地域的な安全保障のための取組み・で検索。貼れない多分。

◆ミリタリー・バランス

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/29 22:17 投稿番号: [2117 / 2453]
結果的に中東問題がはずれますが、日本人として中東問題に意見を言うには、まず念頭に置かなければらない、「わが国をとりまく軍事情勢」

アジア太平洋地域の安全保障環境と地域的な安全保障のための取組
平成16年6月29日第5回「安全保障と防衛力に関する懇談会」資料

まず注目すべき点

■多様さと複雑さ

○ 広範な地理的環境:大陸部、半島、島嶼、海洋等

○ 世界の人口の過半を占める巨大な人口

○ 民族・宗教の多様性

○ 政治体制の多様性:民主主義、軍事独裁、共産主義、王制等

○ 安全保障観・脅威認識の多様性

○ 経済格差の拡大

■伝統的な「脅威」

○ 北朝鮮による核兵器をはじめとする大量破壊兵器や弾道ミサイルの開発・保有

○ 中国の国防費の伸びと軍の近代化の推進。中台問題の存在

○ ロシアは依然として核戦力を含む相当規模の戦力を保有。未解決の領土問題の存在

■米軍のプレゼンスの重要性

○ 米国を中心とする二国間の同盟・友好関係と、これに基づく米軍のプレゼンス
が地域の平和と安定に引き続き重要な役割

○ 米国は、ならずもの国家、テロリズム、大量破壊兵器といった冷戦後のより予測しがたい脅威に対処するために、グローバルな軍事態勢の見直しを実施中

■多国間の枠組みの形成

○ ASEAN地域フォーラム(ARF)、北朝鮮情勢をめぐる六者会合などの安全保
障に関する多国間の対話の枠組みが形成されつつある。

これを基礎に・・ちょっと中東問題(私的意見)に移る前にまとめる。つづく

イスラエル侵攻にたじたじのパレスチナ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/06/29 19:03 投稿番号: [2116 / 2453]
というタイトルで記事をかきましたんで、このトピのスローガンも御借りしちゃったことでもあり、本日のブログ記事を紹介します。

昨日もちょっと紹介したが、今回のイスラエルのガザ侵攻に対するパレスチナ側の反応は情けなさを通り越して滑稽でさえある。

多々の隊に属する覆面の民兵たちがガザしないのあちこちで防御体制をとり、通りかかる自動車にヘッドライトを消すように指示した。

第二次世界大戦当時じゃあるまいし、裸電球に袋かけてカーテン引いて防空ごうにはいっていた時代の戦争じゃないちゅうの!   イスラエル兵は闇の中でも丸見えのナイトガーグルをつけている。車のヘッドライトを消したくらいでイスラエル軍から隠れられるはずがない。またパレスチナの民兵たちは町のあちこちに砂袋を積んでみたり、ガソリンに浸したタイヤに火をつくて道路にならべてみたりしている。これは紀元前の戦争か!   攻めるくるのは戦車だぞ、馬に引かれたチャリオットじゃないんだぞ、あほ!

続きはこちら
http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2006/06/post_28.html

かっこいいイスラエルのマーカバ戦車の写真もつけました。是非おこしくださいませ。コメント歓迎!

Re: ●極論・中東和平のための聖地破壊●

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/29 07:25 投稿番号: [2115 / 2453]
で、案として一つ、どうしようもなくなったときの解決法。

●嘆きの壁もモスクも、エルサレムのイスラエル・イスラム双方の聖地としての痕跡を、まず一切破壊してしまうこと。

破壊した当事者は、特にイスラム勢力からの保護が必要。名前を知られない方がいい。

●極論といったが、「宗教的こだわりを」、まず取り除いて領土問題一本にしないとだめ。

●そのあとは、人口による現実的な領土分割だが、すでに今日もイスラエルが人質兵士奪回にパレスチナ侵攻、ハマス側はイスラエル全土を侵略された自分達の土地と主張を強硬にして戦意高揚の材料にしている。

●分割できるなら、河にたよるだけではない、双方の恒久的な水問題の解消。

だが、それにも増して、一部の宗教色の薄い、見識の違う人々以外、同じ土地に住むのはもう不可能だ。

●さらに極論だが、最も現実として解決に直結するのは、

イスラエル全てが人が住むのに魅力のない土地になること。イスラエルに誰も住まない事。

不可能か・・聖地という美名と裸の土地があれば、核汚染されてでもいなければ人は侵入して住み始めるか。

●ならば、互いに譲歩できる精神を持った、私利私欲を初めから放棄した生活ができうるタイプの、ユダヤ聖職者、キリスト教聖職者、イスラム教聖職者だけが住む、特別な聖所のような土地にする。イスラエル全土を。エルサレムだけでは狭すぎ、他の土地を争ってやはり分裂がおこるため、その防止のために、

修行僧のように聖事のために、例えば一生独身ね粗食に耐えるなどの制限とひきかえにできる、神へのとりなし役のような人々のみを、イスラエル、パレスチナ、キリスト教の代表として住まわせる。キリスト教徒を混ぜるのはさらに中立的立場の仲介役とするため。

●そして他のイスラエル、パレスチナ民には、イスラエル以外に生活の場を確保する。クオリティライフも双方の満足のいくレベルで。

●とにかくどちらもイスラエル以外に住む現実と、住める精神的土台があれば、イスラエル・パレスチナ戦およびイスラム・ユダヤ間の怨嗟は、

まずやっと過去の問題となり、再燃せずに、確実に終焉へは向かえる。

次からはおりがあったら、極論以外を考える。か・・

●極論・中東和平のための聖地破壊●

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/29 07:16 投稿番号: [2114 / 2453]
近いうちに戦争状態は終わると信ずるのが、いよいよ難しくなってきた。うち続くけわしい政治情勢のもとでは、簡単な解決法が見いだせなかった。もっとも、現状にいたるのを避ける方法がなかったわけではない。近代になって生まれた二つの国家主義運動が同じ土地にたいして権利を主張してきた【1】。限られた一片の土地所有権だけを争っているわけではない。どちらの側も国土全体にたいする権利を主張しつづけている。

この状況を最終的に打開する方法は三つしかないと、だれもが始めからわかっていた。1)二民族国家を樹立する。2)どちらか一方が (他方を追い出すか、殺すかして) 国土全体を獲得する。3)双方が納得する境界線を引く。このいずれかである。

●でもしょせん無理なのは、あの狭い土地でそれをやること。

そうすると、お互いに相手を壊滅させようとする考え方が出てくる。これは、二民族国家論よりずっと支持者が多い。自分が壊滅論者だと認めたくない人もいるだろうが、おそらくイスラエルに住むユダヤ人の三割とパレスチナに住むアラブ人の三割が(世論調査はないにしても)現実には賛成していると思う。だから壊滅論は無視できない選択肢だし、これを真剣に追及する人びともいる。もちろん、この考え方をとる人は自分たちの側が勝つと信じている。双方とも、なぜ自分たちが勝つかについて(神の加護はいうにおよばず)ジオポリティクスにかかわる分析を長々としてみせるに違いない。どちらの言い分が正しいか、答えは神のみぞ知る。そうなると世界は、再びホロコースト──アラブ人かユダヤ人の大虐殺──の記録を歴史にとどめて、別の問題に関心を移すことになるだろう(ただし、どちらかが核戦争を始めなかったらの話しである)。

あとに残されるのは、二民族国家が現実的でないと考え、アルマゲドンを待ち望むのもいやだと思っている人びと(イスラエル人・パレスチナ人・他の関係国)である。

パイ(土地)をほぼ半分ずつに分ける和平交渉と、80対20ほどに分ける交渉がある。

そうすると、この先どうなるのか?   今の状況では、恐ろしいことだと分かっていても、だれもが悲観的な想像をしてしまうのは無理もない。
──イスラエルがヨルダン川西岸とガザ地区を恒久的に再占領したあと、だれかが生物・化学兵器で攻撃をしかける。あるいは、オマールのモスクか嘆きの壁が爆破される【5】。どちらの側が自爆したかは後になってみないと分からない・・・。
これは多くの博士論文や報道記事の題材になる。文学にもなる。さぞかし見事な小説が生まれることだろう。
洞窟に隠れることを読者にお奨めしたいところだ。しかし今は素晴らしい新兵器があって、どんなに深い洞窟に隠れても、殺されたりたたき出されたりする【6】。ものごとがもっと簡単だった昔が懐かしい。
イマニュエル・ウォーラーステイン

まあ、歳はいいけどアリスは別に・・

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/28 23:17 投稿番号: [2113 / 2453]
>ある時、案山子は気を許した仲間との雑談トピで失恋の話をしていました。

「19の春。思う人に告白したんだけど玉砕しました。その時街に流れていた曲がアリスの「バイバイバイ   私のあなた   バイバイバイ   私のこころ」って言う曲」

これですね。アリスの「帰らざる日々」。

「19の春に街に流れていた曲」が「アリスの帰らざる日々」?

この曲、1976年のヒット曲なんですね。

つまり1976年に19歳だった人は今いくつ?


結論:正味期限を二十年も過ぎた女性に好き嫌いの感情はありません。

(だいたい19の春に据え膳して試食もしてもらえなかったってことは容姿・容貌にかなり問題が・・・)

<アリスってさ、あの・・前頭葉の薄い、声はいいけど容姿コンプレックスあるのがみえみえの歌手だよね。本名なんつったか。

あの人の曲は・・かなり幅のある期間、世代超えてロングランだったはず。飲食店なんかでチャンピオンかならずレパートリーに入れて流す店いまだに変わらずあるし、ほかにも例えば長淵強の乾杯みたいな、へたすると教科書にのりそうなほど長期、人の節目で聞かれることの多い曲だと思うが。

もし七十九年に19だとしたら・・四十六?文の感性からして違いそうだが。でもありうる年代か・・近所のおばちゃんじゃなく、アメリカにぶっ飛んでくようなタイプの人なら、感性が若いか。

まあ、だからといって歳が関係ある話でもないが。・・・ちなみにあんたの考える女性の賞味期限というのは二十六?・・選別できる立場なんだろうな。ちなみに女は自己管理その他で十は幅がでるぞ。

まっったく遊んでると大学入りたてダブっても二十歳の綺麗な子が、ひと夏でほっぺのヒアルロン酸落ちたの見たことある。その大学でみんなが目をつけていたのは同学年ではなく、30歳の病的に白い微生物の講師だった。歳でごまかせない格の違いが確かにあった。だって話深いし、女なんだよな、しぐさとかが間違いなく。そういうもんだろ。

Re: ■■シオン賢者の議定書」■の真偽

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/28 22:32 投稿番号: [2112 / 2453]
■さて、この議定書は果たして本物でしょうか?。皆さんはどう思われますか?。いずれにしてもこれが1897年に作られたものだとは驚きです。

  この議定書の作成者として考えられるのは、ユダヤを敵視する勢力か、やはり当のユダヤかのどちらかだろうと思います。

もし前者だとすると、その狙いはもちろんユダヤに濡れ衣を着せることでしょう。

  もし、後者だとするとその狙いはなんでしょうか。それは、”ワンダーライフ誌”の見解によると、自分たちの同胞であるユダヤ人を迫害させること。その目的は、それによって世界的な同情を集め、当時は不可能だと思われていた、流浪の民であるユダヤ人の国家イスラエルを建国するために必要な世界的な世論の形成にあったのではないかということです。

●   その為に、この議定書は”本物”を元にして、わざと反感を煽るように書き換えられた”偽物”であるとするのが、その雑誌の編集者の見解でした。

  その証拠?として、当時ユダヤ系の財閥の中にユダヤ人を援助した者がいなかったことや、第2次世界大戦の最中でも逆にナチスに資金援助していたユダヤ系財閥がいたことを挙げられています。

  この議定書が世に出た後、ここに書かれていた通りに世界恐慌などが起こったりして、ヒットラーはユダヤ人を迫害しました。その結果、現在でもユダヤ人に同情心を抱いている人は多いのではないでしょうか。

・・ちなみにこのページの人は、反韓、反中、反朝日だが、ユダヤ問題では中立そうだ。

Re: ■■シオン賢者の議定書」■

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/28 22:30 投稿番号: [2111 / 2453]
  ●   われわれはフリーメーソンの博愛の原則と、人類不変の義務によりかれらを助けているように見せかける。

  ●   われわれは全ての信仰を破壊し、非ユダヤ人の心から、神と聖霊の思想を奪い、かわりに数学的打算と、物質的な欲望を与えるのだ。

  ●   経済生活で優越を得るための激しい闘争と市場での絶えざる投機は、人情酷薄な社会を現出するだろう。そして高尚な政治や、宗教に嫌気がさし、金もうけに対する執念だけが、唯一の生き甲斐になる。彼らは金で得られる物質的快楽を求め、金を偶像視してしまうだろう。


  ●   腐敗が隅々にまで拡がった社会。巧妙なごまかしや、詐欺に近い方法でしか富みを得られぬ社会。国際主義が祖国愛と信仰を殺してしまった社会。

  ●   世論を支配するためには、各方面からいくつもの相反する意見を発表させ、非ユダヤ人の判断を迷わせ、結局、政治には何の意見も持たない方がましだと思い込ませるのである。

  ●   どんな情報も、我々の目を通さずには公表されないだろう。全世界のニュースは、若干の通信社に集められ、そこでリライトされ、はじめて各新聞社、諸官庁に流される。

  ●   個人の自由を発揮して行う試みは、他人の自由と衝突してしまう。そこで精神的に打撃を受け、幻滅し、失望するだろう。こうしてわれわれは非ユダヤ人をくたくたに疲れさせる。

  ●   個人の自由を発揮して行う試みは、他人の自由と衝突してしまう。そこで精神的に打撃を受け、幻滅し、失望するだろう。こうしてわれわれは非ユダヤ人をくたくたに疲れさせる。

  ●   国際的支配権というのは、何も世界の諸国家を打ち壊さなくても、その上に包括して超越的主権を樹立すれば事足りる。

  ●   彼らに事情をさとらせないために、われわれはマスレジャーを盛んにする。やがて我らの新聞で芸能・スポーツがもてはやされ、クイズも現れるだろう。これらの娯楽は、われらと政治闘争をしなければならない人民の関心を、すっかり方向転換してしまう。こうして人民は次第に独立して自ら思考する能力を失い、全てわれらの考えるとおりにしか考えられなくなる。

  ●   われわれは「進歩」という言葉を用い、お粗末な非ユダヤ人の頭脳を狂わせたのである。もともと真理は唯一あるだけで、この世に進歩の余地などあろうはずがないのだ。

  ●   非ユダヤ人の国家をくつがえすために、幾度となく彼らをそそのかして起こした無意味な革命に、彼らはもううんざりしているので、なんでも我慢する。そこで我々に奴隷のように扱われても、闘争や暴動の残虐さだけは真っ平と考えるわけだ。

  ●   われわれは労働賃金を引き上げる。だが同時に農作物の収穫が悪く、牧畜が振るわなかったという口実で生活必需品の全てを吊り上げるので、賃金引き上げも労働者にはなんの得にもならない。

  ●   気高さや理想を遂ぐるに手だてをためらうなかれ。犠牲を惜しまざる時にのみ、そは達せられん。

  ●   われらは現代におけるもっとも偉大な力=金を持っている。ものの二日もあれば、われわれは必要なだけの金を、耳を揃えてお見せする。我らの世界征服が神の御旨によることを、これ以上に証明する必要があるだろうか。

■■シオン賢者の議定書」■

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/28 22:27 投稿番号: [2110 / 2453]
内容

●   この世界には性善なる人間より、低俗な本能に生きる者の方が遙かに沢山いることを、忘れてはならない。
●   自由という概念はもともと現実性のないものだ。なぜなら誰もこの自由をほどよく使うことを知らないからである。

  ●   民衆の中からの成り上がり者に支配をまかせた人民は、権力と名誉の争奪によって生じた党派争いと、それから発展する擾乱のために自滅する。
  ●   われわれはマスコミを使い理論に対する彼らの盲目的信仰を高める。非ユダヤのインテリはその学識を誇りとし、理論的証明をしただけで、われわれのエージェントが集めておいたことに気づかず、全ての学説を、われわれの必要とする方向に実行するだろう。

  ●   われわれの仕組んだダーウイニズム、マルキシズム、ニーチェイズムが(中略)非ユダヤ人に与えた有害な影響は、諸君が明白に認めるとおりである。

  ●   われわれが意識的に方向付けをした現在の科学では、人民は盲目的に活字の書物とその中の虚妄のまぼろしを信じるので、彼らの上の階級のすべてを憎むようになる。
  ●   新聞の使命は民衆の要求をはっきりさせ、人民の不平を表現し不満を煽り立てることである。
 
★★●   われわれは陰謀と金の力で世界的な恐慌を引き起こし、全ヨーロッパにおびただしい労働者の群れを放り出すだろう。●★★

★☆・・これがネックで、   世界大恐慌は実際にこの議定書が世間に出た後で起きたそうです。それで、この議定書は本物ではないかと言われたのだそうです。そして、人々がユダヤ人を敵視するようになっていったそうです。つづく

■■■反ユダヤ主義■■

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/28 21:36 投稿番号: [2109 / 2453]
反ユダヤ主義(はんゆだやしゅぎ)はユダヤ人およびユダヤ教に対する差別思想をさす。かつてヨーロッパに流布していた反ユダヤ主義に基づく偏見は、20世紀においてナチズムによるホロコーストという最も極端な形で表れた。

※英語版の対応記事では第二次世界大戦までの反ユダヤ主義を記述し、それ以降は現代の反ユダヤ主義に記述。

■反ユダヤ主義の背景

キリスト教とのかねあい、寄留国での富裕化と少数民族ゆえの寄留国政治の自民族優先誘導問題なども根にあるといわれる。

反ユダヤ主義者の主張には、「ユダヤ教は強烈な選民思想であり、排他的な思想であり、イエス・キリスト殺害の張本人であり、金融業で財を成した」などがある。

選民思想とは、「選ばれた民」というだけでなく逆に唯一神を「選んだ民」でもあるが、後者の点だけであれば、キリスト教も同じであるのでキリスト教徒から難じられることも無い。

ユダヤ教とユダヤ人は民族主義であると同時に、確かに普遍主義を重視する場合もある、必ずしも常に排他的とも言えない、とする意見もある。つまり、旧約聖書には、ユダヤ民族の他民族に対する最終的勝利を語る部分が少なくない、それらは古代イスラエルの比較的後代のものであるのだとし、「イスラエルの民によって、地上のすべての民が祝福に入る」と考えられる箇所もまた多い、とするのである。

しかし、その祝福がイスラエルの民による支配のもとにあってのものではないのかという疑念は残る。キリスト教と比べユダヤ教には、民族性を超えた普遍宗教としての性格は劣る。

■また、ユダヤ人が常に迫害されてきた、というのはおかしい、として論拠もあがっている。

西洋の場合はまた、科学の起源がキリスト教の「神が作られた世界の探究」に発する関係上、科学者がユダヤ系の科学史やの思考を潜在的にキリスト教的価値観で批判してしまっている部分もありそうだと。

■日本人における反ユダヤ主義

日本では、第二次世界大戦前から『シオン賢者の議定書』が翻訳され、「世界を掌握するユダヤ人の陰謀」が語られてきた。少年向け軍事小説にもユダヤ人が黒幕・悪役として登場するなど、欧米ほど極端でないものの庶民の間でも一定の反ユダヤイメージが流布していた。戦後には、オカルト雑誌ムーやユダヤ陰謀論などを取り上げた書籍において「ユダヤ人が世界を操っている」などの陰謀を説く言説が流布していた。

ヒムカさんにお答えします

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/06/28 08:02 投稿番号: [2108 / 2453]
>つまりメシアさんはかかしさんが嫌いなんですよね(いや   好きなんですか?)

ある時、案山子は気を許した仲間との雑談トピで失恋の話をしていました。

「19の春。思う人に告白したんだけど玉砕しました。その時街に流れていた曲がアリスの「バイバイバイ   私のあなた   バイバイバイ   私のこころ」って言う曲」

これですね。アリスの「帰らざる日々」。

「帰らざる日々」
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=92059

(これをDLインストールして置くと「再生ボタン」で曲が聴けます)
http://download.music-eclub.com/midradio/download.php


さて、これだけの情報で何がわかるか?

「19の春に街に流れていた曲」が「アリスの帰らざる日々」?

この曲、1976年のヒット曲なんですね。

つまり1976年に19歳だった人は今いくつ?


結論:正味期限を二十年も過ぎた女性に好き嫌いの感情はありません。

(だいたい19の春に据え膳して試食もしてもらえなかったってことは容姿・容貌にかなり問題が・・・)

.

今度はタルムードの全編を

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/06/28 06:19 投稿番号: [2107 / 2453]
掲載してもらうというのはいいんじゃあないですかあ、、あれなら毎日何時間かづつ書いてもらって、一生かかっても終わらないですから、このトピも安泰ですよ。

変態おやじが他で悪さする時間もとられるし、、一石二鳥です。

はじめまして 「軍装の救世主」と申します

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2006/06/28 06:08 投稿番号: [2106 / 2453]
以後、よろしく。

ところで君いくつ?

21歳?

お友達、お友達!!

(=^0^=)

.

◆Re: 今度は ★マーク・・

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/28 06:08 投稿番号: [2105 / 2453]
>以後、意味無し芳一さんと呼ばせてもらうわ。

ウププッ。

<・・呼んでくれ。ところであんた、イスラマファシストとぴがなくなると極端に意見がなくなってるな。

・・それと、男の人なんだって?自分で認めてたようだが。すげえな。

★ためしに・・まとめてみ、このトピ♪

今度は ★マーク・・

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/06/28 05:59 投稿番号: [2104 / 2453]
以後、意味無し芳一さんと呼ばせてもらうわ。

ウププッ。

.

★まとまらない

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/28 05:49 投稿番号: [2103 / 2453]
フード被ったアバターがどっかで、イスラエルガンバレ、だけどなぜ戦争がやまないのモーセの十誡でも人は殺してはいけないし、平和うんたらとおっしゃっていたが・・ユダヤ教の人か。

まあ、ユダヤ教はそもそも旧約からして排他的!選民思想で諸悪の根源!

というならイスラム教もそうだしな。名に言ったってそれは引き合いにだせない。ルターもだ。カトリックもだ。

ほかの話は最初の頃なんか知ってる人がイスラエルがわでまとめて反論してるが、それでも反論あるんだからまとめようなし。

無駄に時間食った。まあ、読んだだけ勉強になったか。

Re: だからその■マークは

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/28 05:28 投稿番号: [2102 / 2453]
うぷぷっ    はやいですね

だからその■マークは

投稿者: mayfeir_lady_in_london 投稿日時: 2006/06/28 05:24 投稿番号: [2101 / 2453]
どういう意味があるの?

ウププッ。

.

■ルターは神を恐怖する中世人にすぎず■

投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/28 05:21 投稿番号: [2100 / 2453]
返信先は媚貴族にして農民を捨てた神を恐怖の対象としかみなかった、実は信仰失格者のルターは中世の古代人で話は距離を置いて聞きましょう。

アドベンさん、お久しぶり

投稿者: kokunan_jerusalem678 投稿日時: 2006/06/28 02:20 投稿番号: [2099 / 2453]
ルターの基地外書物は反ユダヤ主義を知るのに便利ですよ。彼、ドイツの元祖反ユダヤ主義者といわれていますし、中世の反ユダヤ主義が「見事」に濃縮されていたりして…♪   ユダヤ史やナチ関係の本では彼の誇大妄想反ユダヤ主義はドイツ元祖ということもあり、常にスター扱いです。

>1週間に一回くらいずつ貼ってくれれば、いいアゲ材料だったのに

まあ、確かに彼か彼女かにそんな芸当があれば安心なのですが。まるっきり駄目ですね。

ワールドカップ

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/06/28 01:36 投稿番号: [2098 / 2453]
テレビがいまだにないので、回りではもりあがっているのに、今回は応援もしないうちに、日本も最下位で終ったみたいで

宮崎にキャンプにみえたドイツとスウエーデン決勝にのこってうれしかったけど、この両方の試合でどちらにも応援できなくて

それでドイツが残ったのでドイツを応援しましょう

カーンのドイツチームがんばれ〜

パタパタパタ    ぱたぱたぱた(☆ドイツの旗をふっている音)

Re: アドベンくんもお久しぶり

投稿者: himuka21 投稿日時: 2006/06/28 01:15 投稿番号: [2097 / 2453]
やっぱり   あの   「あ〜ら   飯屋さん   おしさしぶり   」のめしやさんだったんですね

めしやには飯屋以外に   救世主   という意味があることぐらいは   私も知っています。

で今度は女性名で・・・    私にはメシヤさんはお友達に思えます   一度もおはなししたこともありませんでしたが

だってイスラマファントの戦い   ってなぜか私は脅迫されているような気がしないでもなかったような・・・こくなんさんが親しそうなのにもかかわらず   ・・・   です

つまりメシアさんはかかしさんが嫌いなんですよね(いや   好きなんですか?)
  きっと   どちらかでしょう

ごくろうさん

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2006/06/28 00:51 投稿番号: [2096 / 2453]
あぼーんですっきり。

1週間に一回くらいずつ貼ってくれれば、いいアゲ材料だったのに。

じゃあね。

ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅩⅩⅡマルチンルター

投稿者: magudara_no_mari 投稿日時: 2006/06/27 23:27 投稿番号: [2095 / 2453]
彼らの救世主は「にせもの」である

最後に私は自分自身に以下のごとく言い聞かせる。もし神が私に対しユダヤ人達が望み希望する救世主とは異なった救世主を与える事を望まないのであれば、私は人間でいるよりも雌豚になった方がずっと良いのだ!この事に関して私はあなたがたに幾つかの正当な理由を示す事にしよう。ユダヤ人達は彼等の救世主にコハブや世俗的な王になって欲しいと強く望んでいるだけなのである。その王とはキリスト教徒を虐殺し世界をユダヤ人のあいだで分割し、そうして彼等を金持ちの王侯とし、最後には他の王や彼の子供達と同様に死んでいくような世俗的な王にである。

もし、ユダヤ教の救世主が私という哀れな人間を私の精神的な損失にもかかわらず、救ってくれないのだとすれば、そして私の人生を雌豚のそれの十分の一も良くできないのだとすれば彼は私にとって良いものと言えるであろうか。私はいうであろう。わが主なる神よ、あなたの救世主を我が物とする者に与えたまえ、と。だが私は雌豚に変えて下さい。何故なら全く死んだ人間であるより生きた豚の方がましであるから。そう、キリストがおっしやったように「生まれなかったとしたら、それはその人の為にはましだったろうに」。

しかしながら、もし私が霊的に私を救済し給う救世主を得られるなら私は死を恐れる必要はないし常にそして永遠に人生に確信を持ち、悪魔や地獄をあざけり、神の怒りの前に身震いする必要もないであろう。その時には私の心は喜びで飛び跳ね、幸せに酔いしれる事であろう。そして私は神への愛の燈をともし、神に感謝し、神を賛美するのをやめないであろう。もしその時、神が私に金や銀や他の富を与えなかったとしても、全世界は私にとってバラダイスてあるだろう。たとえ私が牢獄に住まねぱならないとしてもである。その様な救世主を我らキリスト教徒は持っているのである。それゆえ我々は圧倒的な心の喜ぴを以って父なる神に感謝しているのである。そのようなメシアをユダヤ人達は望まない。彼等にとって、そのようなメシアはどんな善い事も与えはしない。彼等は自分達の悪臭発する腹を満足させてくれ、また、牛や犬のように彼等と共に死ぬような地上の楽園のメシアを所有しなければならないのだ。



彼等の神への冒涜と高利貸しを警戒せよ

私の考えでは以下のような結論にならざるをえない。もし我々がユダヤ人達の涜神から潔白で、彼等の共犯者になってはならぬとすれば、我々は彼等と分離して住まねばならないし、彼等は我々の国を離れねばならない。かくして彼等は、もはや我々が彼等を捕らえていると嘆く事もできないし、神に嘘をつく事もできない。我々も彼等が涜神と高利貸しによって我らを悩ますと嘆く事もなくなるであろう。これが両者に封して安全を保証する最も手っ取り早い最善の方策である。

(この後にはキリスト教の教義に反するユダヤ人達のキリスト教に封する非難に聖書からの長い引用による反論が績いている。−−英訳注)

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/yumoku.html

ユダヤ人と彼等の嘘ⅩⅩⅩⅠマルチンルター

投稿者: magudara_no_mari 投稿日時: 2006/06/27 23:08 投稿番号: [2094 / 2453]
彼等は新約聖書を冒涜する(続き)

第四に、我々の前では彼等が神の御名について話題にする事は禁止されるべきである。我々は確固とした良心を持っており、そんな目にあう事には耐えられないからである。彼等の冒涜的な心と口が神の御子をネーペル・ボリックと呼ぷ時、彼等は又、彼等の御父をも同じ名で呼んでいるのである。(我々キリスト教徒が他に解釈しようが無い、まさにその名前で。)我々は、神の御子が彼等にそう呼ぱれ、そうであると信じられている以上、その御父でさえそう呼ばれ、さう信じられているのだと考えるほかないのである。それゆえユダヤ人の口は、我々の耳の近くで神の御名をいう資格を持たないと考えるべきである。そして、ユタヤ人がそれを唱へているのを聞いた者は誰でも為政者の方々に報告するべきである。

この件においては誰も慈悲深かったり、親切であったりしてはならない。何故なら、それは神の栄誉と我々全て(ユダヤ人も含む)の救済にかかわる事だからである。
もし、ある人達がいて、ユダヤ人達はそんなに邪悪な事を意図しているわけではないと言い出し、ユダヤ人達は父なる神を冒涜し、呪っているという事も知らないのだ。(というのは、ユダヤ人達は主イエスや我々キリスト教徒の悪口を言っているにもかかわらず、神を最も高く、そして美しく誉めそやしているのだから)というとすれば、その時には以下のように答えるべきであろう。もしユダヤ人達がその事を知りたがらず、またその事が良い事だとは思わないのであれば我々キリスト教徒がその事を知っておかなくてはならない。

神は彼等がこうした事を知らざるをえぬようにほぼ一五○○年にわたって伝道されるように取り計らって来たのであるからユダヤ人達は彼等が知らなかったのだと言い訳はできぬ筈である。神は又彼等にもそれを知るように要求されたのである。

何故なら一五○○年にもわたって神の御言葉を聞きながら私はそれを知りたくないなどといっている者は誰でも当然の報いとして、その人間には卑しい言い訳、すなわち七倍の負債がもたらされるであろうから。
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