Re: ●極論・中東和平のための聖地破壊●
投稿者: rairiu 投稿日時: 2006/06/29 07:25 投稿番号: [2115 / 2453]
で、案として一つ、どうしようもなくなったときの解決法。
●嘆きの壁もモスクも、エルサレムのイスラエル・イスラム双方の聖地としての痕跡を、まず一切破壊してしまうこと。
破壊した当事者は、特にイスラム勢力からの保護が必要。名前を知られない方がいい。
●極論といったが、「宗教的こだわりを」、まず取り除いて領土問題一本にしないとだめ。
●そのあとは、人口による現実的な領土分割だが、すでに今日もイスラエルが人質兵士奪回にパレスチナ侵攻、ハマス側はイスラエル全土を侵略された自分達の土地と主張を強硬にして戦意高揚の材料にしている。
●分割できるなら、河にたよるだけではない、双方の恒久的な水問題の解消。
だが、それにも増して、一部の宗教色の薄い、見識の違う人々以外、同じ土地に住むのはもう不可能だ。
●さらに極論だが、最も現実として解決に直結するのは、
イスラエル全てが人が住むのに魅力のない土地になること。イスラエルに誰も住まない事。
不可能か・・聖地という美名と裸の土地があれば、核汚染されてでもいなければ人は侵入して住み始めるか。
●ならば、互いに譲歩できる精神を持った、私利私欲を初めから放棄した生活ができうるタイプの、ユダヤ聖職者、キリスト教聖職者、イスラム教聖職者だけが住む、特別な聖所のような土地にする。イスラエル全土を。エルサレムだけでは狭すぎ、他の土地を争ってやはり分裂がおこるため、その防止のために、
修行僧のように聖事のために、例えば一生独身ね粗食に耐えるなどの制限とひきかえにできる、神へのとりなし役のような人々のみを、イスラエル、パレスチナ、キリスト教の代表として住まわせる。キリスト教徒を混ぜるのはさらに中立的立場の仲介役とするため。
●そして他のイスラエル、パレスチナ民には、イスラエル以外に生活の場を確保する。クオリティライフも双方の満足のいくレベルで。
●とにかくどちらもイスラエル以外に住む現実と、住める精神的土台があれば、イスラエル・パレスチナ戦およびイスラム・ユダヤ間の怨嗟は、
まずやっと過去の問題となり、再燃せずに、確実に終焉へは向かえる。
次からはおりがあったら、極論以外を考える。か・・
これは メッセージ 2114 (rairiu さん)への返信です.
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