頑張れイスラエル!

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待ってました!

投稿者: suiheisen2002 投稿日時: 2003/06/23 22:09 投稿番号: [1649 / 2453]
>仕事が忙しかったり、鬱だったりで、、、、。(^^;

お疲れ様です。カベルさんも、地上の星ですね。頑張れ。

はじめまして

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 21:26 投稿番号: [1648 / 2453]
>素人ながら「ユダヤ民族史」をやっていますと、ユダヤ人という理由だけで理不尽な差別や迫害がなぜ起きるのか深く考えさせられますし、

パレスチナ問題でイスラエルを悪者にして解決しようとするのはあまりにも皮相すぎると感じるのです。










仰る通りいいいいいっ!








あ、すいません。はじめまして。
僕も素人ながらユダヤ史を読んだりしながら中東情勢を横目で負うと、メディアの報道の偏向ぶりにはほんとイチイチ驚かされたりイライラさせられたり目ン玉点コにさせられっぱなしです。

ついでに掲示板でも目ン玉点コの連続…。もう最近は疲れてしまって少々アホらしくなってきましたが…。





>6/7に劇団「銅鑼」の「センポー・スギハーラ」が上演され好評だったようです。
行けなかったのが残念です


う〜。知らない話しだ。
名前からして例の「ビザの杉原さん」のことのようですね。

そういう劇を日本語の劇団がやるような時代にはなってるんですね。

はい!カベルです。

投稿者: khaver2002 投稿日時: 2003/06/23 21:15 投稿番号: [1647 / 2453]
>最近カベルさんは来ておられてませんが、お元気ですか〜

仕事が忙しかったり、鬱だったりで、、、、。(^^;

約束の国の長い旅の一部抜粋読ませていただきました。

これは本当に感動ものです。本やテレビ(知ってるつもり)を見て目頭が熱くなりました。

6/7に劇団「銅鑼」の「センポー・スギハーラ」が上演され好評だったようです。

行けなかったのが残念です。

素人ながら「ユダヤ民族史」をやっていますと、ユダヤ人という理由だけで理不尽な差別や迫害がなぜ起きるのか深く考えさせられますし、

パレスチナ問題でイスラエルを悪者にして解決しようとするのはあまりにも皮相すぎると感じるのです。

イスラエル国債(+153bp)

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/23 15:53 投稿番号: [1646 / 2453]
ネタニヤフ金融相は2003年6月第2週、政治的進展ではなく経済改革のお陰で、過去3年来で最初となったイスラエル国債の海外発行が大成功を納めたと語った。

予想を上回る需要のお陰で10年債の発行額は当初の5億米ドルから7.5億米ドルへと増額された。

米、オーストラリア、ヨーロッパおよび東アジアの約200の機関投資家からの需要総額は40億米ドルに達した。

イスラエル国債(90億ドルの米国による直接的な融資保証はない)のリスク・プレミアムは153べーシス・ポイント。米国10年債の利回りは3.2%だから、イスラエル国債は4.73%の利回りで発行された。


ネタニヤフ「テルアビブ証券取引所の株式は2月以来40%上昇したが、「30%分は経済改革によるもの、残りの10%がアカバの恩恵だ」



出所:www.jpost.com

とても

投稿者: suiheisen2002 投稿日時: 2003/06/20 21:11 投稿番号: [1645 / 2453]
感動したので、約束の国の長い旅の一部抜粋して、投稿させて頂きました。

最近カベルさんは来ておられてませんが、お元気ですか〜

約束の国への長い旅

投稿者: suiheisen2002 投稿日時: 2003/06/20 21:08 投稿番号: [1644 / 2453]
『ユダヤ人の律儀さ』

「わたしは、あなたのことをよく覚えています。
あなたのことを1日として忘れたことはありません」杉原さんは戸惑いました。
彼はなんか古い書類を出して見せ、だまって杉原さんの顔を見ました。
古びたビザでした。
「覚えていらっしゃらないようですね。わたしはまだ若かったし、大勢の中のひとりでしたから。
やっとあなたにお会いできました。ずっとあなたを捜しておりました」彼だけじゃありません。
あのとき助かったユダヤ人たちは戦争が終わってずっと杉原さんをさがしていたのです。
しかし、杉原さんは抗命(外交官が本省の命令に従わないこと)で外務省を
解任されていました。おまけに、杉原千畝(チウネ)のチウネという名が
ユダヤ人にとって発音しにくかったため、ユダヤ人には自分の名前を
センポ・スギハラと呼んでもらうことにしていたのです。
外務省にいたセンポ・スギハラは見つかりませんでした。
しかし、それでは自分たちの気持ちがおさまりません。
自分の生命を救ってくれた人に対して、何も報いることなく済ませるなんて
できませんでした。だから、懸命に杉原さんを捜し続けてやっと見つける
ことができました。あれから、28年の時が経っていました。


杉原さんに助けられた、別のユダヤ人が話してくれました。
杉原さんは、汽車が発車する間際までユダヤ人のためにビザを書き続け、
汽車が動きだすと、ユダヤ人たちに挨拶して去っていきました。

Y「わたしは、スギハラさんと家族の人たちが、リトアニアを去った2日あとに、ソビエトへ脱出しました。」

著者「どうしてすぐに脱出しなかったのですか?」

Y「ビザが発行されてから、スギハラさんの一家が国外に出るまで、わたしたちは、
スギハラさんと一家を守っていたのです。
そういうユダヤ人のグループができていたのです。わたしたちは、
悟られないように、物陰から、スギハラさんたちを見守っていました。
カウナスの駅でも、わたしたちの仲間は、列車を遠まきにしていました。
同じ列車に乗りこんで、守っている仲間もいましたよ。
もちろん、スギハラさんたちにはわからないように、です。
スギハラさんが無事にリトアニアを出たとはっきりわかったとき、わたしや仲間は脱出することにしました」

考えてみれば、ナチスのスパイが密かにまぎれこんで、ユダヤ人を
救おうとする杉原さんに危害を加えることだって、ありえたわけです。
その話を聞いたとき、杉原さんが本当に危険に身をさらしていたことが、よくわかりました。

約束の国への長い旅

投稿者: suiheisen2002 投稿日時: 2003/06/20 21:03 投稿番号: [1643 / 2453]
『赤いリンゴ』

リトアニアだけでも、13万人のユダヤ人がナチスによって殺されました。
悲劇は日本でもありました。それは、ユダヤ人たちをむかえた
キリスト教徒のホーリネス教団の人びとの上にふりかかりました。
世の中はどんどんナチスよりになっていきました。ホーリネス教団の
人びとの行動は、警察に怪しまれ、憲兵隊にかぎつけられました。
1942年6月、警察は教団に捜査と弾圧の手をのばしました。
ホーリネス教団2代目監督の森五郎は中国でとらえられ、
200人以上の牧師がつかまり、中にはとらわれたまま牢の中で死ぬ人もありました。
弾圧はさらに2万人の信者の上におよび、ついにホーリネス教団に
解散命令が出されました。イスラエルにいるあるユダヤ人は、この
ホーリネス教団の人びとについて、こう話してくれました。

「わたしたちをのせた船が、港をはなれようとしていました。行き先は上海です。
波止場に日本人が集まってきました。ホーリネスの人たちです。
彼らは、運んできた木箱をこわすと、中から赤いまるいものをとりだしました。
リンゴでした。リンゴが、わたしたちをめがけてとんできました。
彼らはリンゴでわたしたちを“殺そう”としたのです。そして、わたしたちは
リンゴで“殺された”のです。この意味がわかりますか?
ナチス・ドイツが、何百万もの兵隊や、戦車や飛行機を使ってできなかったこと
――ユダヤ人の心をうばうということ――を、彼らは赤いリンゴで成功しました。
航海の無事を祈って、つぎつぎに船に投げこまれる愛のリンゴに、
わたしたちの心は破裂し爆発しました。

       リンゴの木の下で
       わたしは   あなたを
       よびさました(旧約聖書「雅歌」第8章5節の詩)

愛をよびさましたのは、ホーリネスの人びと、愛をよびさまされたのは、
ユダヤ人たちでした。わたしはリンゴを胸に抱きしめて、
日本の港を、ホーリネスの人びとを、見つめていました。

約束の国への長い旅

投稿者: suiheisen2002 投稿日時: 2003/06/20 21:01 投稿番号: [1642 / 2453]
『バンザイ、ニッポン』

ナチス政権の頃、リトアニアの外交官だった杉原さんは、ユダヤ人のビザの発行において、
“外務省に従うか、良心に従うか”2つに1つの選択を迫られました。
当時日本はドイツと同盟関係にあったから、ユダヤ人を助けることは、
国家に背くことになり兼ねない。現在の日本ならまだしも、当時の独裁的な
日本ではそれは命とりの行動だったけど、杉原さんは良心に従いました。
でも、外務省の命令にそむいてまでユダヤ人にビザを出したけど、
杉原さんは、祖国日本をすごく愛していた。だから彼は、ユダヤ人と日本を
なんとか結びつけようとして、ユダヤ人にビザをわたすとき、
ひとりひとりに『バンザイ、ニッポン』と叫ばせたそうです。

杉原さんも、朝昼食を食べないで、毎日ビザを出し続けていたが、
とうとう「リトアニアがソビエト領になって、独立国ではなくなったから
すぐ引き上げろ」とせきたてる電報が届き、杉原さんはリトアニアを去ることになった。
西からはドイツ、東からはソビエトとユダヤ人の逃げ道は八方塞がりとなっていった。
杉原さんの乗った国際電車の汽車が出る間際までも、ビザを書き続け、
汽車の窓から身をのりだして、1枚、もう1枚と、とりすがるような
ユダヤ難民の人たちにビザを手渡した。汽笛が鳴り、列車が動きはじめました。
「行かないで!行かないで!わたしたちを見捨てないでください。」
「バンザイ、ニッポン」「スギハァラ、スギハァラ、わたしたちのスギハラ…」
泣きながら列車とならんで走ってくる人もいました。
杉原さんは、あの人たちの目、あの表情を忘れることができませんでした。

杉原さんのビザで助けられたバルファテックさんがこう言いました。
「杉原さんがビザを出したのは、彼にとってなにか偉大なことをしたといった
ようなものではなく、日常生活のつづきだったのではないでしょうか」
そうですよ、あたりまえのことをしただけです―そんな杉原さんの声が聞こえてきませんか。
以前ソビエトの宇宙飛行士が「空の上には天国なんかなかった!」といったことが
ありました。でも彼はまちがっていました。天国はそのようなものではありません。
なぜなら、天国は愛の国であり、それは心の平安の中にあるからです。
約束の国――それは愛のことです。
約束の国――それは杉原さんの心の中にありました。

adventureさん、r911さん

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/19 15:58 投稿番号: [1641 / 2453]
adventureoftheultraworld さん、 r911911911さんいろいろ親切に教えていただいて ありがとうございました。

これからゆっくり、資料を検討してみます。

とりあえずお礼まで。

二流

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/19 14:17 投稿番号: [1640 / 2453]
メッセージ: 1639
>このHPが参考になるんじゃないかな?
「ホロコーストを否定する人々」
http://clinamen.ff.tku.ac.jp/Holocaust/index.html

そうそう。これがいい。以下、適当に読み飛ばしてください。



ヤド・バシェムのHP
http://www.yad-vashem.org.il/

ガス室の「FAQ」
http://www.yad-vashem.org.il/about_holocaust/faqs/answers/faq_21.html

ADLの「Holocaust Denial」関連HP
http://www.adl.org/main%5Fholocaust.asp

ヤフー「holocaust denial」で検索
http://search.yahoo.com/bin/search?p=holocaust+denial&ei=UTF-8
やたらとある。それだけ反ユダヤというエネルギーは注がれ続けている。




世界的にも"Holocaust Denial"の基本的なアプローチというのはホロコースト自体を否定するのではなくて、「ガス室」で死んだ数の戦争直後の〝発表〟とその後の調査後の〝真相〟がどーだこーだという世界(だと思う)。良くある例は「死者の数」の詳細をあげつらっているにすぎない。So what? の先は……ない(笑)。目ン玉点コだけど、ホントにそれが結論なんだから「陰謀〜〜」とか「プロパガンダァ〜〜」とかの叫びっぷりがやたら虚しく響きマス(爆)。




特にカトリックが物凄いと思う。
バチカンがまともにイスラエル/ユダヤとの「関係認識」を示したのは、なんと1993年というから
http://www.israelembassy-tokyo.com/about/world/06.html
まあ……それまではどういう「本音」で信徒/使者たちに何をさせていたのかと想像すれば……そこからプロデュースされてきた結果としてのマテリアルに宗教無しに踊らされてる日本人てのも……滑稽すぎる漫画の世界。

知的レベルが低いと「真相ごっこ」に惹かれちゃうってのは心理学的にもよくわかる(日本の場合は「画一」文化の中で社会的にチョイとナニな方たちがそっちに力が入るのも分からなくはないし)。あとは〝人生の失敗〟体験とか…。ま、この手の話題でカリカリ「真実を訴える」のが好きなヒトって……可哀相だが知性もしくは身分を晒しちゃってるわな。一生のコンプレックスなんだろうが、そこに留まっている限り精神的な「生活の正常化」はないよな――まるでパレスチナみたいだな(爆)。




中東ではまさにアッバス新首相がホロコースト否定本の著者として非難されていたけど、5/29の言い訳はここ。
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,2763,965907,00.html




ホロコーストの否定的な話題は……まさに「現実主義者」からはほど遠い「勝手にやってなさい」なヒトたち。中東和平の実現を望む立場からするとどーでもいいって感じ。つまり「ホロコースト」自体が否定できるものではない、というポイントが重要。「数」がどうとかで鬼の首とったみたいに騒いでる実態ってのは……「記録の民」にどうにか嫌がらせをしてやろうという二流ぶりの露呈でしかない。

最近思うんだけど、キリスト教徒で「反ユダヤ」の「作業」に使われてる二流、三流人間て、自分がどういう「洗脳」されてるとか、人生の展開がその作業のせいでどこで止められちまうに決まってるとか、トント気付かないのかね、と思うな。まるで「自爆テロ」兵器に道具として使われてる若者たちと同じ(あいつらには「英雄」「殉教者」の勲章ぐらいはつくけど)――まあすでにドロップアウトのあと、ということも大いにあり得るが…。

現在進行形のユダヤ国家が関わる問題に、それがどういう関係があるの、ということです。ホロコーストの「真相」から敷衍した現在進行形の現実問題について述べよ、となれば、どーせ「好きだ嫌いだ」とか「そもそもユダヤは」とか、まあロクでもない「内容が無いよう」を饒舌で埋めまくるだけに決まってます。

歴史修正主義

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/19 12:50 投稿番号: [1639 / 2453]
>なにか参考になる本がありますか?

よくわからないです。ごめんなさい。
(あんま興味ないし、
ネットによくいる歴史修正主義厨房は
人の話を聞かないバカが多いからね。)

このHPが参考になるんじゃないかな?
「ホロコーストを否定する人々」
http://clinamen.ff.tku.ac.jp/Holocaust/index.html

ホロコースト否定派の論拠は限定されているから、
「否定の根拠を出せ」と言った上で
相手が出してきたソースを、
上のHPの記述を借用して否定してしまえばいいんじゃないかな?

でもabcxyzとかPPPPみたいな人は
相手するよりも、放置しておいたほうが、
そのアホらしさが際立ってナイスでしょう。

adventureさん、r911さん

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/19 00:34 投稿番号: [1638 / 2453]
最近、ホロコースト捏造説が語られているのを見ますが、なにか参考になる本がありますか?

あったら教えてください。

テルアビブ株式市場年初来高値圏

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/16 18:27 投稿番号: [1637 / 2453]
Robust Tel Aviv stocks near 2003 peak
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=304028&contrassID=2&subContrassID=2&sbSubContrassID=0&listSrc=Y

The Tel Aviv Stock Exchange yesterday saw sharp
gains despite the fog in the political arena. The
major indices are close to their highest levels
for this year and the positive atmosphere was
helped by signs that the May consumer price index
would be low.


○政局不透明ながらも5月の消費者物価指数が低そうだ、との見通しから、となっている。

○政策金利はまだ相当高いから利下げの余地はたくさんある。

○それと同時に、ブッシュの姿勢が改めてテロに対して強硬になったタイミングで、という理解も加えて置いたほうがいいとは思う。

○孤立無援じゃないぞ、イスラエル。

 

>他国で路上販売をするユダヤ人

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/14 23:04 投稿番号: [1636 / 2453]
>日本の路上でアクセサリーなどを不法に路上販売をしている外人のほとんどはイスラエル人!

妙なことをご存知で。

>いったいコイツらの目的は何なのだ??
なぜ、わざわざ他国に来てまで不法の路上販売をする必要があるのか?

もちろんカネ。それもイージーマネー。ユダヤ人はエネルギーの効率主義者なんでしょうかね。そのあたりは僕もあんまり好きじゃないな。

キブツでさえ一番しんどい仕事はタイとか中国とかにやらせてるし…。一緒に苦労すればいいのにね。

>しかも仕入先は暴力団などとも関係している場合も多いと聞く!
つまり、暴力団の資金源の一部となり、治安悪化の片棒を担いでいるとも言えるのだ!

さらによくご存知!「治安悪化の片棒」、おっしゃる通り!

>わざわざ飛行機に乗って日本にまできて

そのくせ母国ではあんまり「ハイソ」じゃないのが多いかも……だからこそのイージーマネーなのかな……よく知らんけど。

でも「ハイソ」じゃないぶんお高く止まってないから日本人のこと、あんまり見下してないでしょ、ああいうのって。

ヨーロッパにいるイスラエル人だと目ン玉点コのスノッブも超例外でいたりする。もちろん正体不明のうちだけで、背伸びして真似っこしてるのかもしれないけど(笑)。

>これ以上、コイツラの小賢しい不法行為を許してはいけないのではないだろうか?

確かにそうだ!ついでの他の国籍の不法労働者もちゃんと取り締まろう。さらについでに海外で不法労働してる日本人も取り締まらせよう。人種差別なしにダ!

他国で路上販売をするユダヤ人

投稿者: orechino 投稿日時: 2003/06/14 21:11 投稿番号: [1635 / 2453]
日本の路上でアクセサリーなどを不法に路上販売をしている外人のほとんどはイスラエル人!

いったいコイツらの目的は何なのだ??

なぜ、わざわざ他国に来てまで不法の路上販売をする必要があるのか?
同じ外人でもまじめに工場や建築現場などで働いている人々もいるのに
なぜ、小賢しい真似を他国に来てまで行うのか??

しかも仕入先は暴力団などとも関係している場合も多いと聞く!
つまり、暴力団の資金源の一部となり、治安悪化の片棒を担いでいるとも言えるのだ!

当然彼らはそれを承知でやっているのだろう。
金が欲しければ真面目に働けばいいものを、わざわざ飛行機に乗って日本にまできて暴力団の片棒を担ぐ彼らの目的は何なのか?
これ以上、コイツラの小賢しい不法行為を許してはいけないのではないだろうか?

上げて

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2003/06/14 05:46 投稿番号: [1634 / 2453]
おきます。
一日も早い和平の成立を願います。

YERUSHALAYIM SHEL ZAHAV

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/07 01:07 投稿番号: [1633 / 2453]
探してみるもんですね。Yahoo Search   でこういうのが見つかりました。歌がダウンロードできます。

http://srd.yahoo.com/S=2766679/K=yerushalaim+shel+zahav+naomi+mp3/v=2/TID=F023_5/l=WS1/R=1/H=0/*-http://www.rochesterhillel.org/birthright/songs/



ついでに歌詞までこちらで
http://www.jerusalemofgold.co.il/

U.S. tycoon might join Discount bid

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/05 23:58 投稿番号: [1632 / 2453]
U.S. tycoon might join Discount bid
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=300674&contrassID=2&subContrassID=2&sbSubContrassID=0&listSrc=Y
U.S. billionaire William Davidson may join a group of investors to bid for the state's stake in Israel Discount Bank, sources told Haaretz yesterday.

According to these sources, several groups are now forming to bid for Discount, as word has it that the government will agree to sell for an attractive price and without too much red tape.

After the deal in which the Safra family sold its holdings in First International Bank of Israel to Zadik Bino and the Lieberman family at a valuation of 50 percent of the bank's equity, it is said that Finance Minister Benjamin Netanyahu will be more flexible in selling Discount.

This is due to his privatization policy and because of the bank's need for a capitalinjection, which the treasury refuses to grant. Netanyahu said last week that foreign investors are expressing an interest in one of the banks in which the government has a stake.

Davidson, who made his fortune in the glass industry, may have been one of these investors. He holds various assets, including Guardian Industries, the fourth largest glass producer in the world, NBA team Detroit Pistons and their stadium, the Palace.

In Israel Davidson controls Phoenicia glass, 4.8 percent in IDB Holdings and 5 percent in Orbotech. He is represented here by Oded Tyrah, Phoenicia's CEO. Davidson has been a director at IDB, which controls 13 percent of Discount's share capital.

The government has already held a tender to sell Discount three years ago, but the tender was canceled. One of the groups that was bidding to buy the bank at the time included Shlomo Eliyahu, Yitzhak Manor, Yeshayahu Landau and Yitzhak Tshuva.

Tshuva withdrew from the group because of an investigation by the Securities Authority, and the group eventually fell apart. Tshuva and Davidson jointly acquired control in Delek Group, but Davidson negged out and Tshuva ended up buying the company on his own.


○外資が金融機関に資本参加を検討しているというのは、悪い話しではない。

シェケルが2001年来の新高値−胎動か

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/30 17:23 投稿番号: [1631 / 2453]
Shekel hits highest level since 2001
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=298569&contrassID=2&subContrassID=2&sbSubContrassID=0&listSrc=Y

イスラエル通貨のシェケルが2001年来の新高値、株も2%高の反転。――昨日は和平交渉の進捗に加え、ネタニヤフ財務大臣が〝歴史的〟と自賛する経済計画が国会を通過。年金削減に反対する2時間ストが行われるとのことだがGDPの数パーセントレベルに債務を削減するといった内容。米国の〝大手投資家〟が国有銀行を買いたいとの打診まであったとか。

イスラエルの成長率は2000年の6.5%が直近のピーク、以後急転直下で2001年-0.5%、2002年-1.0%と喘いでいる。2002年第1四半期の失業率は昨年を通しての10%の高水準からさらに上限を超え10.8%に達した。

ストといえばイスラエル電力の民営化の動きもある。紛争下にそこまで考えていたということは、アメリカからの支援の〝質〟次第では国家財政が破綻しかねないという危機感があったということか…。

小金を貯めたイスラエル人ならば迷わず米国債を買うということなのだろう。そう考えると、GDPを〝上回る〟債務を抱えながらもなお国民や国内金融機関が国債を買ってくれる日本というのはお目出度すぎるのかもしれない。

いずれにせよ、極端な通貨高は競争力を損ねてしまうが当面は投資資金が戻る動きとして歓迎されるはずだ。これが地政学的なリスクの動向を睨みながら陰の極へ資金を投じはじめた〝胎動〟の兆しなら、持続性次第では規模が大きくないだけに経済全体の活性化につながる浸透も早いだろう。

現在のNasdaq/NY上場企業

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/28 18:48 投稿番号: [1630 / 2453]
●Nasdaq

Symbol    Name    Date Listed    ADR*

TISA Top Image Systems, Ltd. 11/22/1996
TEVA Teva Pharmaceutical Industries Limited 2/17/1982 *
TARO Taro Pharmaceutical Industries Ltd. 9/14/1982
TATTF TAT Technologies Ltd. 3/31/1987
TCNO Tecnomatix Technologies Ltd. 2/26/1993
TTIL TTI Team Telecom International Ltd. 12/4/1996
TSEM Tower Semiconductor Ltd. 10/26/1994
ACSEF ACS-Tech80 Limited 9/25/1997
ALVR Alvarion Ltd. 3/23/2000
ALDN Aladdin Knowledge Systems Limited 10/12/1993
CRNT Ceragon Networks Ltd. 8/4/2000
CTCH Commtouch Software Ltd. 7/13/1999
CRYS Crystal Systems Solutions, Ltd. 1/31/1997
JCDA Jacada Ltd. 10/15/1999
BOSC B.O.S. Better Online Solutions 5/15/1996
BRAN Baran Group, Ltd. 11/15/2002
BVRT B.V.R. Technologies Limited 8/6/1991
BWEB BackWeb Technologies Ltd. 6/8/1999
CAMT Camtek Ltd. 7/28/2000
CHKP Check Point Software Technologies Ltd. 6/28/1996
CIMT Cimatron, Limited 3/21/1996
CKSW ClickSoftware Technologies Ltd. 6/22/2000
CGEN Compugen Ltd. 8/11/2000
ARLC Arel Communications & Software Ltd. 12/2/1994
AUDC AudioCodes Ltd. 5/28/1999
ATTU Attunity Ltd. 12/17/1992
VOCL VocalTec Communications Ltd. 2/7/1996
VRST Verisity Ltd. 3/21/2001
VRYA ViryaNet Ltd. 9/19/2000
WILCF G. Willi-Food International, Ltd. 5/20/1997
DELT Delta Galil Industries Ltd. 3/25/1999 *
ECIL ECI Telecom Ltd. 1/25/1983
ECTX ECtel Ltd. 10/26/1999
ELRN Elron Electronic Industries Ltd. 3/19/1982
ELTK Eltek Ltd. 1/22/1997
EMITF Elbit Medical Imaging Ltd. 11/27/1996
ENGEF Engel General Developers Ltd. 10/1/1997
FLSH M-Systems Flash Disk Pioneers Ltd. 3/4/1993
EVSN Elbit Vision Systems, Limited 6/22/2001
ESLT Elbit Systems Ltd. 11/27/1996
FNDT Fundtech Ltd. 3/13/1998
FORTY Formula Systems (1985) Ltd. 10/20/1997 *
SCIX Scitex Corporation Ltd. 5/16/1980
SILCF Silicom Ltd 2/18/1994
RDCM Radcom Ltd. 9/24/1997
RDVW RadView Software, Ltd. 8/9/2000
RDWR Radware Ltd. 9/30/1999
RADIF Rada Electronics Industries Limited 6/24/1985
RVSN RADVision Ltd. 3/14/2000
RTLX Retalix Ltd. 7/10/1998
RITT RIT Technologies Ltd. 7/22/1997
ROBO Robo Group TEK, Ltd. 10/7/1991
HCTL Healthcare Technologies Ltd. 2/16/1989
GILTF Gilat Satellite Networks Ltd. 3/26/1993
GIVN Given Imaging Ltd. 10/4/2001
PTNR Partner Communications Company Ltd. 10/27/1999 *
IGLD Internet Gold Golden Lines Ltd. 8/6/1999
OTIV On Track Innovations Ltd 11/12/2002
PRSE Precise Software Solutions Ltd. 6/30/2000
NURM Nur Macroprinters, Ltd 10/6/1995
NVMI Nova Measuring Instruments Ltd. 4/11/2000
OBAS Optibase Ltd. 4/7/1999
ORBK Orbotech Ltd. 8/9/1984
ORCT Orckit Communications, Limited 9/27/1996
MAGS Magal Security Systems Ltd. 3/23/1993
MATV Matav-Cable Systems Media Ltd. 6/13/1996 *
LNOP LanOptics Ltd. 11/19/1992
MGIC Magic Software Enterprises Ltd. 8/28/1991
MNDO MIND C.T.I. Ltd. 8/8/2000
NICE NICE-Systems Limited 1/25/1996 *
MTLK Metalink, Ltd. 12/2/1999
LUME Lumenis Ltd. 1/25/1996
MTSL MER Telemanagement Solutions Ltd. 5/21/1997



●NY

Blue Square (BSI)
Elscint Limited (ELT)
Koor Industries (KOR)
Tefron Ltd. (TFR)



○Nasdaqのほうはピーク時に百社を超える勢いだったはずだが現在は74社となっている。上場廃止か吸収合併に追込まれたのだろうか…。頑張って欲しいものだ(個人的には何の関係もないが)。

パレスチナ少年の実話

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/28 16:05 投稿番号: [1629 / 2453]
http://www.haaretz.com/hasen/pages/ShArt.jhtml?itemNo=295594&contrassID=2&subContrassID=14&sbSubContrassID=0&listSrc=Y

○ガザで生まれたアラブの少年の話。8歳半でヤファに棄てられ孤児となり家族どころか「家」というものを知らずに育った。窃盗などの常習犯としてイスラエルでの裁判にかけられる段階で、アラドのユダヤ人カップルに養子として迎えられることとなった…。

○かの地には奇跡というものが少なくないことを改めて教えてくれる実話だった。久しぶりに感動的な短編を読んだ思いである。時間を取り、ハンカチ、ティッシュをご用意のうえお読みあれ。

○アラドは、死海、マサドのそば。深夜の荒野へ連れ出してくれるベドウィンのツアーガイドもこのあたりにいる。満天の星は…言葉に尽くせない迫力だ。

○そこからエルサレムに向かいながら聴く"Yerushalayim shel zahav"は何とも神秘的な思いにひたらせてくれた…。



○この物語を読みながら聴くバックミュージック、他にはこれなどいかがかと…


♪♪
From a distance
We are instruments marching in the common band
Playing songs of hope, playing songs of peace
They are the songs of every man
G-d is watching us
From a distance

イスラエルが新和平案受諾

投稿者: magiayomchadasshu 投稿日時: 2003/05/26 02:28 投稿番号: [1628 / 2453]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030525-00000215-yom-int

イスラエルが新和平案(ロードマップ)受諾。
(パレスチナ難民の帰還権は拒否)

これに対しての各方面の反応は、、

●アムラム   ミツナ氏「入植地の問題が解決されない限り、新展開とは言えない」
●パレスチナ側「実際にロードマップが実践されるか否か、真価が問われるのはこれから」

また、エルサレム市内ではこれに対して早くも、「裏切り者シャロン」と書かれたプラカードを手に
抗議デモが行われる。

今週中にシャロン、アッバス両首相が会談を行う予定。
パレスチナ難民の帰還権については今のところイスラエルは全く認めていないので、
難航必至だが、この新展開にとりあえず期待。

よしりんは門外漢

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/05/21 22:16 投稿番号: [1627 / 2453]
> よしりんは中東問題には絡むべきではないね。門外漢だから。

▲ですねー。折角だからイスラエル関連トピであるここに最近の氏の言動を紹介させていただきますが、こんなことも描いています。


<SAPIO 2003 年 5 月 28 日号 61 ページより引用開始>

GLAY の TAKURO が朝日新聞に『個人で』イラク戦争に異議を唱える広告を出した。

すると右寄りのやつらから抗議や脅迫まがいのメールが殺到。

TAKURO がわしに相談してきた。

(TAKURO 氏)これって大丈夫ですかね?

(小林氏)良いんだよ。そんなやつら気にするなって。

(小林氏)居丈高に知ったかぶりしたいだけなんでしょ。

(小林氏)保守オタクのやつらって、産経新聞や『正論』読んで病的に居丈高になってるやつ多いから。

(小林氏)アメリカの占領統治の人体成功例としてポチになっているやつか、

(小林氏)後、ユダヤ人オタク イスラエル・オタクってのもいるんだな。

(小林氏)さらに、左翼過激派が、保守のふりして過剰なアメリカ寄りの好戦的意見を撒き散らして、かく乱戦術をとっていたりね。

(小林氏)TAKURO が自分の思うようにやればいいよ。

<引用終わり>



> そこそこの漫画描いてるのがお似合いでは。

▲あれがそこそこかなぁ(笑

僕の住んでいる地域では、BookOff という中古本屋が結構好ロケーションにチェーン展開していまして、そこでは小林よしのり氏が今まで描かれたものも豊富な在庫があり、それぞれ一冊 \100 で手軽にコレクションすることも可能な有利な条件下に有りますが、それでも単行本は一冊も持っていないし、そもそも今までビタ一文たりとも氏の漫画を購入する為に金を出したいと思ったことは無いですね。

SAPIO は気が向いたときには買ってるんで、しょうがなく(洩れなく付いてくる)氏の漫画にも目を通しますが。上記でも紹介した SAPIO 2003 年 5 月 28 日号の 62 ページには氏のこんなセリフが有るのですが、

<引用開始>

わしは人格で評価することにした。

好きな人間は応援する。

いつまでも誠実に夢を追う人格は信用する!

<引用終わり>

▲個人的には、小林氏の人格を評価しないし、

感覚的に受け入れられないタイプの人間だから、応援したいと思わないし

誠実味が感じられないその人格は信用に値しない。だから氏の本は買わないということです。

あ〜でも、小学館が設定したものかどうか知らないですが、小林氏はあの李登輝氏と対談してるんですよ。正直言ってこれはちょっと羨ましいぞー、と思いますね(笑

よしりんは

投稿者: glidah_chocolada 投稿日時: 2003/05/21 00:54 投稿番号: [1626 / 2453]
中東問題には絡むべきではないね。門外漢だから。そこそこの漫画描いてるのがお似合いでは。

From Israel

投稿者: roiabp 投稿日時: 2003/05/20 01:53 投稿番号: [1625 / 2453]
I am writing this message from Kibbutz Yiftah.
I as one of japanese living Israel would like to say some words.
When I was a student, I thought Israel was right and Arafat was evil.
But since I came here, I have been starting to think that Middle East disputes are not so easy, one-is-right-and-the-other-is-evil issue.
The fact I found here was Israel-Palestina problem is more thorny, deep-rooted issue than I had thought before.
Indeed, though Israel got glory and freedom by overwhelming Arabian, but the increasing numbers of criminal incidence, the recent economic recession and the concerns with regard to series of suicide bombers are unacceptable.

モサドが独自調査を開始

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/05/19 06:48 投稿番号: [1624 / 2453]
【エルサレム17日共同】モロッコのカサブランカで起きた連続自爆テロで、ユダヤ人関連施設が攻撃の標的となったことを受け、イスラエルの対外情報機関モサドが17日、独自調査に乗り出した。イスラエル・テレビが同日伝えた。
  テロの標的にはユダヤ人コミュニティーセンター、ユダヤ人墓地が含まれており、モロッコ治安当局は国際テロ組織「アルカイダ」の犯行の可能性が高いとみている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030518-00000027-kyodo-int

▲日本にも seisan_iinkai 氏のような『アルカイダ』のメンバーらしき人物が潜んでいるので、何か危険物を所持していないか調査する必要があるでしょう。

忍耐

投稿者: suiheisen2002 投稿日時: 2003/05/13 21:21 投稿番号: [1623 / 2453]
和平を願うイスラエル人、パレスチナ人は本当に忍耐強くて、普通なら、マネできない。
でも、そういう人たちこそ、応援したい。
頑張れ!イスラエル。
頑張れ!パレスチナ。

どっちもどっちでしょ

投稿者: suiheisen2002 投稿日時: 2003/05/13 21:13 投稿番号: [1622 / 2453]
http://www.tokyo-np.co.jp/tkazoku/

→連載記事一覧→「第2部   パレスチナ、そしてイスラエル」の記事。

どっちかが全部悪いってことはないでしょう。

ああゆう国家ですから

投稿者: seisan_iinkai 投稿日時: 2003/05/12 16:41 投稿番号: [1621 / 2453]
拷問、虐待何でもするような国家ですから。
表面では「民主主義」とか言っていますが。

イスラエルは世界一の犯罪国家です。

はあ

投稿者: seisan_iinkai 投稿日時: 2003/05/12 16:39 投稿番号: [1620 / 2453]
>アメリカは対パレスチナ援助の最大手でもあります。

はあ、違うよ。

>根拠を求められて「色々」としか書けない貴方は
なにも実は見ていないし、知らないということを
白状してしまっていますね。

何言ってるのだろう。白状などしていないが。

拷問の時間

投稿者: orechino 投稿日時: 2003/05/09 23:17 投稿番号: [1619 / 2453]
恐ろしい記事を読みました。

こんな国にあまり頑張って欲しくないな…
http://www.ocsworld.com/ocsnews/home/679/topic.asp

清算委員会氏

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/09 11:52 投稿番号: [1618 / 2453]
>イスラエルは自己中心的です。

どの国家、団体も自己の利益を考えるのは当然です。
これが独裁国家では、国家の利益より、指導者の利益が優先されるため、
さまざまな悲劇が起きます。
北朝鮮の民衆が金の独裁で苦しんでいるように、
パレスチナ民衆もアラファトの独裁に苦しんでいます。

>アメリカから支援をうけ、

アメリカは対パレスチナ援助の最大手でもあります。

>色々見てみれば分かるだろ。

根拠を求められて「色々」としか書けない貴方は
なにも実は見ていないし、知らないということを
白状してしまっていますね。

もうすこし頑張りましょう。

清算委員会氏が支持するのはハマス?

投稿者: anti_hamas 投稿日時: 2003/05/05 18:40 投稿番号: [1617 / 2453]
>イスラエルは自己中心的です。
すべての国家は「国益」を有す=国家とは自己中心的なんですねえ。
なんで「イスラエルは」ってとこは間違いデシタ。

>アメリカから支援をうけ
イスラエルだけではありませんね。
アメリカ支援がまったくない国を探す方が大変よ。
百%ゼロがあったら教えて欲しいわ。

>パレスチナの庶民を虐殺しています。国営暴力団です。

暴力団は「意図的に狙って」殺人をするけど、軍の行動は違う。
巻き添えです。虐殺ではありませ〜ん。
ハマスが「パレスチナの庶民」を「盾」に使ってるってケースもあるよん
(頑張れパレスチナ参考)。

>色々見てみれば分かるだろ。
色々ってどんぐらいかね。
もしかしてカラー写真の「色」のことかいな(笑)。

>>イスラエルは犯罪国家

投稿者: seisan_iinkai 投稿日時: 2003/05/05 08:42 投稿番号: [1616 / 2453]
イスラエルは自己中心的です。
アメリカから支援をうけ、パレスチナの庶民を虐殺しています。
国営暴力団です。

>思います、思いますって、根拠が書いてないやん。何なのこの投稿。

色々見てみれば分かるだろ。

>イスラエルは犯罪国家

投稿者: anti_hamas 投稿日時: 2003/05/04 22:33 投稿番号: [1615 / 2453]
思います、思いますって、根拠が書いてないやん。何なのこの投稿。

犯罪集団が気になってしょうがないなら「頑張れパレスチナ」のほうも見てね。

凄いおぞましいハマスの実態を暴露してます。

ごっつう凄いでっせ。怖いでっせ。

これこそ「真実」、「真相」、恐るべき事実。

イスラエルは犯罪国家

投稿者: seisan_iinkai 投稿日時: 2003/05/04 00:20 投稿番号: [1614 / 2453]
イスラエルは、
犯罪国家としか言いようがないと思います。
イスラエル政府を支持するという事は、
「羊の皮をかぶった狼」に支援しているという事であり、
犯罪行為と同義語だと思います。

クールなイスラエリのゆくえ

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/26 18:07 投稿番号: [1613 / 2453]
クールな彼女たちの親たちというのは、「与えられた民主主義」の日本人と同じで、「ペレストロイカ」後の東欧からの移民です。それだけ見ても、明らかに「まっとうなユダヤ人」というよりは、極めて世俗的な傾向の強い世代です。子供たちは、思春期をイスラエルで育ったとはいえ、実際に話を聞いても、ユダヤ系イスラエル人というよりは、「アメリカ人になりたい」というのが今のところの本音みたい。

といっても、やはり非常にユダヤ的な価値観の中で生きている。よく才気煥発な若者は、いったんは「普遍的な文化」のほうへ羽ばたいていくけれど、中年になると「回帰」がおこる、といった表現があります。親の世代は、大人になってしまってから社会環境がガラリとかわってしまったので、そこで生活の基礎を築くのが精一杯でしょう。でも、「国際人」とかユダヤに拘らない「普遍的な文化」といった方向に意識が向いている二十歳前後の若者たちのほうは、いずれは「アイデンティティ」に直面していくはずだと思います。

まあ端的に私の直観では、「建国」の思想から「修正主義」を経験して、結局は一般の国家と同じように宗教の希薄化というか、世俗化が進展している現状だと思うのですが、ユダヤ系イスラエル人ほど宗教的葛藤が切実な問題になってくる民族はいないと思うのです(〝和平〟のあとの話しかもしれませんが)。

というのも、例えばアメリカのユダヤ人なら、平気で「国家への忠誠」を口にできるけれど、その「宗教的倫理的納得性」というのは、いわば2千年に及ぶディアスポラの経験から得た知恵に基づくものでしょう。ディアスポラという状況が、「神」以外の「偶像」(国家)への忠義の理由になり得ている。

でも、ユダヤ教による民族国家となると、これは決定的な宗教的矛盾に直面します。古代イスラエル国家において危機感が警鐘されていたところの矛盾と同じだと思います。

つまり、ことイスラエル共和国の存在が晴れて平和的に「確立」した暁には、国益を持つ国家という偶像的な人格性を超えた価値観が、世界的な標準となってくれないことには、イスラエル人たちは「信仰」を取り戻すことができないのではないかと思うのです。

民族としての生き残りという命題が、「それぞれの国」や「それぞれの民族の流儀」の中の「法による秩序」では保ちきれない、「国家」を超えた律法の実現が、いよいよ彼らの宗教に照らしても、使命、といった命題に変わらざるを得ない、といった歴史的な必然を感じます。

人類が色々な形で「普遍性」への試みを経験してみた結果、おそらく、最低限の「妥協」(互いの流儀を多少は犠牲にする)が必要だという合意に至らない限り、「世界平和」はありえない。そもそも「妥協」というものがあり得ないとしている文化というのは、「普遍性」への試みという経験に乏しい民族です(アラビア語圏がそれに当たると思っていますが)。

幸い、「世界一ファッショナブルな若者」たちの頭脳は、合理的でスマートでもある。無限大の自由を掴み取ろうとしているかのような彼らが、「信仰の自由」に目覚めたとき、「国家」という形態はいかがわしい偶像に過ぎないと気付かないわけにはいかない。そういう意味で、「国境なき世界」というか、「国家から解放された人間」を実現するのも、あのような、現時点では思い切り世俗的な、その意味では「普遍性」を希求している若者たちなのかな、と思うのです。「頑張れクール・イスラエリ」

なんとも漫画的に明るすぎる理想ですが、どう思われます?   今の時点で、一般的なユダヤ系イスラエル人の中には「不在」と見えていることが、あの国の根本的な危機でもあり、それが、「自由」がもたらす最初の錯誤なのであれば、その地平線の彼方には、結局のところ「信仰」が待っているのだと思えます。中年を迎えた私の経験的な直観です。二十八歳のアドベンチャーさんなら、どう思うのだろう、と知的好奇心に駆られた次第です(しかしホントに28だとすると、驚くほどしっかりとした考えや言葉づかいをお持ちですね。貴方の過去の投稿を読み返してみて、つくづくそう思います)。

あと、上記のようなことも含めた「律法」のテーマについて、「国際テロは国際法廷の場で裁こう」のカテに別名で投稿しております。もしよろしければご参照ください(4つぐらいあって長いです)。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=9qbadda5fa5ma4o9qbaddka1dna4nbela4gb adba43a4a6&sid=1834682&mid=544

「絶望の果て」は安易すぎる

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/04/26 14:17 投稿番号: [1612 / 2453]
>なにしろこの間には「オスロ合意」前後の和平ムードといった時期もあった訳ですから、
>決して「絶望」だけが人格形成のときの世界観だったはずはありません。
>その意味でも、安易に「絶望」という宣伝文句をそのまま真に受けるわけにはいかない――
>互いに「商売」という形で平和的に関わり合うことができるという現実を認識している人たちは、圧倒的に多かった。

そうですよね。よく今回のインティファーダ(とくに自爆テロ)について、
「絶望の果て」とか「怒りが自然に爆発」とかいう説明する人いるけど、
そういう説明は安易すぎると思います。

あと、オスロ合意は今では「失敗」といった評価ですけど、
悪とは言い切れないと思うんです。
当時生まれた夢の最大のものが、
「紛争が終結すればイスラエルもパレスチナも経済発展できる」
という「ビジネス」のことでしたよね。
イスラエルはオスロのおかげで海外から投資を呼び込めて、大きな恩恵を受けた。(テルアビブやネタニヤ)
で、パレスチナの方も大々的な援助で恩恵を受けた。
あと、もう少し時間が経っていれば、イスラエル/パレスチナ間のビジネスももっと大きくなって、
簡単には「戦争」できないような関係になれていたのでは?    と思います。

>今の若いイスラエル人女性たちは驚くほどsophisticateされてきていますね。
>まあ世界中で一番「カッコイイ」というか「クール」なというか、ファッショナブルな女の子たちだったと思い返したものです。

露出度がすごいっすよね。(笑)
たまにとてつもない美人もいるし。

「日常的なテロの脅威」そのものでした

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/25 20:26 投稿番号: [1611 / 2453]
どうもです。
>過去投稿で昨年2度もイスラエルに行かれたとありましたが、大丈夫だったんでしょうか?

昨年「2度目」の訪問をしましたが、どこも閑散としていました。アメリカ英語のご婦人がヘラヘラ笑いながら嘆きの壁の前で写真を撮って貰っている姿が妙に浮き上がって目立っていましたね。

なにしろ回りにはほとんど観光客がいないし、厳重な警備のある場所を一歩離れれば、誰もが他人の荷物の「中身」に目配せを欠かさないといった緊張感があるようでした。

現地人にウエストバンクへの同行を求めたら、真剣にびびってました。結局、レンタカーで回ったのですが、私が感じる以上に彼の様子がいたたまれず、すぐに一人旅に切り替えた次第です。

ナビが無いので道を間違えまくったせいか、アラブ人の町はかなり入り込んでしまいました。概ね普通に生活はしている、という感じです。というより、生活さえできればアブなっかしい「教義」なんてどうでもいい、というのが彼らの本音だとしか思えませんでした(もちろん上滑りの観察にすぎませんが)。

テルアビブからネタニヤにかけての発展ぶりが印象的でしたが、そのときには、インティファーダの動機には、「怒り」や「絶望」だけでなく「羨望」というものが相当あるはずだと感じました。まあともかく隔世の観のある世俗化ではありました。

ネタニヤの町の様子をビデオやらカメラやらで撮影した数日後に、同じ場所でかなり大きなテロがあって、ぞっとされられたと同時に、あまり長々とアジア人の顔をしたよそ者がこの国を彷徨いているのは失礼だな、とも感じた次第です。

その前の「1回目」は初期の「投石」インティファーダの頃でした。考えて見れば、当時のあの子供たちが、二十歳から二十五歳ぐらいの、自爆テロの「適齢期」に成長しているわけです。

彼らの母親はともかく(おそらく悲嘆にくれた姿を見せ続けることがこの十数年だったのでしょうか)、父親を含めた回りの大人たちは、どんな「教育」「刷り込み」「暗示」といったことを、延々と続けてきていたのだろう、とも思います。

なにしろこの間には「オスロ合意」前後の和平ムードといった時期もあった訳ですから、決して「絶望」だけが人格形成のときの世界観だったはずはありません。その意味でも、安易に「絶望」という宣伝文句をそのまま真に受けるわけにはいかない――。

現地のパレスチナ人たちと話していても、そう思いました。通りすがりのよそ者と話すときに、テロ的な「決意」を胸に秘めているなら、"business"という単語は、自然な形では使われない、というのが「死に駆り立てられるほどの絶望」というイメージに作り物のいかがわしさを感じたひとつの例です。互いに「商売」という形で平和的に関わり合うことができるという現実を認識している人たちは、圧倒的に多かった。

一部の大人たちが、一部の子供たちに与えてきたものが、「教育」なのか無言の示唆なのか、いずれにしても、そういった、人為的で意図的な悪意というものが介在していたと考えなければ、あの子供たちのこの十数年というものを常識的に理解することはできません。

そういえば、他でも書いたことのある下世話な例ですが、今の若いイスラエル人女性たちは驚くほどsophisticateされてきていますね。とてもキブツのネーチャンといった感じではない。というより、テルアビブのショッピングセンターからロンドンやパリ、ベルリンあたりに飛んだのですけど、まあ世界中で一番「カッコイイ」というか「クール」なというか、ファッショナブルな女の子たちだったと思い返したものです。

聞けば、東欧からの移民が激増した十年ほど前(?)の子供たちが育ってきたということだそうです……。そう言う意味でも、世論受けしやすい「絶望」なのか、「羨望」や「諦め」なのか、という印象は改めて考えさせられるところです。死に向かった若者たちの魂を思うと、悪戯に誤解を招く表現は慎むべきですが。

また話しが戻りますが、今の状況下で、外国人がイスラエルに行くのならば、よほど現地の人たちの心境を考えた行動が必要だと思いました。社会生活における「日常性の不在」といった現状は、心痛むという表現では尽くせないほど深刻でした。

自分が巻き込まれる恐怖感というより、精神的なダメージがそのまま伝染してくるような感覚があります。だからこそ、彼らの精神力の強靱さにあらためて驚かされたところもありました。まさに「頑張れイスラエル」という思いです。

 >native_born_lonelyさん

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/04/25 15:34 投稿番号: [1610 / 2453]
>はじめまして。

こちらこそはじめまして。
過去投稿で昨年2度もイスラエルに行かれたとありましたが、
大丈夫だったんでしょうか?

>advenureoftheultraworldさんの公平さに感激しておりました。
>自分の直観でpikopikoさんの投稿にはいかがわしさを感じましたが、
>まさにanti-semitismのプロパガンダの典型を目撃した思いです。
>彼は「こんなときだから」のほうにも偏った事実列挙を投稿したようですが、
>冷静なパレスチナ批判をあえてしないという態度には恐ろしさを感じてしまいます。

氏は「イスラエル悪玉論」にたって、
自分の論に添う情報だけを紹介しているのですが、
パレスチナへのエールなどがいっさい見られないことから邪推して
おそらく、平和解決を求めている人ではないでしょう。
中東和平関連のトピに投稿し始めて1年以上経ちますが、
その経験から言うと、この手の人は長続しません。
あまりに酷いときを除いて、ほっておくのが賢明でしょう
(そういいながら私もレスしましたけど   笑)

私は自分の投稿やスタンスが公平かどうかはわかりません。
そうあろうと努めていますが、きっとイスラエル寄りなんでしょう。
かつての自分(投稿始める前)はかなりパレスチナ寄りでした。
で、第2次インティファーダが激化して以来は、
パレスチナ側(とくにアラファト)に大きく失望しています。
でも、少なくとも「紛争の平和解決を願う」という立場だけは守っているつもりですし、
これからもそうありたいと思います。
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