Re: 河川敷の自然林伐採
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2009/02/01 22:13 投稿番号: [2196 / 2229]
はじめまして。
しばらくここを留守にしていました。
それは深刻ですね。
川には柳などの自然の河畔林になっているところがよくありますが、同じようなパターンで伐られ減少しつつあります。
北海道の「シマフクロウ」の場合は深刻で、巣を作れる木がほとんどなくなってしまい、人の手を借りて巣箱を設置してもらって生き長らえています。
自然な状態ではなくなってしまったのです。
ところで川に木があるといけないという行政の愚考に流されてる人がいますが、それは間違いで、河畔林は同時に水害防備林としての働きがあって、堤防強化に役立っています。
また、川に入る機会が多くあると分かりますが、川に木がないと、流された場合留まることができません。
それは死に至ります。
その意味においては、木が多くあったほうが助かる確率が高くなります。
流速も抑える働きもあるのでトリプル効果です。
こうしたことが起こる原因は、一言で言うと政官業の癒着です。
彼らは「治水」・「利水」という根拠を楯にして推し進めようとしますが、木があるといけないと言ってるようにこれも眉唾物です。
水道料金がやたら高くなっているとしたら、そうした身近にある無駄の現れかもしれません。
要するに、そういった事業に対して民意が反映されてないのが根本問題なのです。
あきらめずに行政に意見を述べるぐらいはして、ほかに地元で同じ思いの同士を集めてみるのもいいですね。
これは メッセージ 2190 (milk_cat1105 さん)への返信です.
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