さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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WWFジャパンじゃ駄目

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/10 07:16 投稿番号: [54382 / 62227]
WWF本部とWWFジャパンとでは考え方が違う。

かつての佐藤なんか殆ど何も捕鯨のことは分かってなかったし

松田の影響下にあるように思われるし。

r13812、オマエ何をしたいんだ?

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/06/09 20:26 投稿番号: [54381 / 62227]
何で掲示板に来て、狂ってんだ?

迷惑だから、掲示板に来るな、気違いは病院に行け!

↓ r13812、馬鹿の投稿大迷惑! ↓

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/06/09 20:16 投稿番号: [54380 / 62227]
r13812よ、オマエ何を言っとんじゃ、ボケ!   w(^◇^)w


掲示板で狂うの止めろ、気違い!

第3勇新丸がいないぞ!

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/09 19:48 投稿番号: [54379 / 62227]
でも税金はそのまま頂くってか?w



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平成23年6月9日

水産庁

「2011年度 第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(沖合調査)」の開始について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/110609.html

「第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(沖合調査)」を開始します。

1.調査の目的と内容
鯨類の摂餌生態、生態系における役割の解明、鯨類及び海洋生態系における海洋汚染の影響の把握及び鯨類の系群構造の解明のため、「第二期北西太平洋鯨類捕獲調査計画」に基づき、鯨類捕獲調査(沖合調査)を実施します。


2.調査期間等

(1)調査期間 平成23年6月11日(土曜日)から8月下旬

(2)調査実施機関 財団法人 日本鯨類研究所

(3)調査海域 北西太平洋沖合海域


3.捕獲頭数

ミンククジラ 100頭

イワシクジラ 100頭

ニタリクジラ 50頭

マッコウクジラ 10頭


4.出港予定

(1)平成23年6月11日(土曜日)土生港(広島県)
調査母船「日新丸」(8,044トン 江口浩司船長以下116名)
9時30分出港予定

(2)平成23年6月11日(土曜日)下関港(山口県)
目視採集船「勇新丸」(720トン 佐々木安昭船長以下21名)
目視採集船「第二勇新丸」(747トン 三浦敏行船長以下21名)
11時00分出港予定


5.北西太平洋における鯨類の資源量推定値(参考)
ミンククジラ 約25,000頭
イワシクジラ 約28,500頭(東太平洋を除く)
ニタリクジラ 約25,000頭
マッコウクジラ 約102,000頭





資源管理部遠洋課
担当者:捕鯨班 松尾、川村、竹越

釧路沖のクジラ また放射性物質検出

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/09 19:30 投稿番号: [54378 / 62227]
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/298013.html

(06/09 10:01)

【釧路】全国の捕鯨業者でつくる地域捕鯨推進協会は8日、釧路沖の調査捕鯨で水揚げしたミンククジラの肉から、微量の放射性セシウムが検出されたと発表した。セシウム134が1キロ当たり9・3ベクレル、セシウム137が同15ベクレルで、国の暫定基準値(同500ベクレル)は大幅に下回っている。放射性ヨウ素は不検出だった。クジラは2日に釧路港の半径90キロ以内の海域で捕獲。検査は毎週行っており、これまで4回のうち、5月15日に水揚げしたクジラからも微量のセシウムが検出されている。

 ↓ r13812オメー何やっとんじゃ? ↓

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/06/09 15:13 投稿番号: [54377 / 62227]
古いニュースを再掲載に何の意味がある。

r13812って、どんだけ狂っとんじゃ?

医者行けよ、イシャ!
それが世のため人のためちゃって〜w(^0^)w

豪ブルーム町長墓参・施設訪問・調印

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/09 07:11 投稿番号: [54376 / 62227]
ブルーム町代表墓参・施設訪問
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2043343481.html

06月08日   19時58分
太地町を訪問しているオーストラリアのブルーム町の代表団が、かつて真珠貝を採取するダイバーとしてオーストラリアに渡った人たちの墓参りなどをしました。
太地町を訪問しているのは、姉妹提携を結んで30年を迎えたオーストラリアの西オーストラリア州ブルーム町の代表団です。
一行は8日、かつて真珠貝を採取するダイバーとして西オーストラリア州に渡った太地町の人たちの墓に参り、親族らと対面しました。
さらに一行は、元ダイバーで79歳の東晴巳さんが入所している養護老人ホームを訪れました。
東さんは代表団の一員のキム・メイル元ブルーム町長のもとで働いていたということで、同じく代表団のメンバーで元ダイバー仲間のアキラ・マスダさんとともに数十年ぶりの再会を喜んでいました。
メイル元町長は「東さんは私の父親と親しかった。2つの町の関係を保ち、子どもたちや孫たちに歴史を伝えてきたい」と話していました。

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友好促進へ新たな同意書
太地、ブルーム両町長が調印
http://kumanoshimbun.com/news/2011_06/20110609_01.htm





(※2009年10月13日ブルーム町議会)
ただしイルカ漁は容認しない
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=38768

フカヒレの気仙沼 街再生へ動き出す

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/09 06:23 投稿番号: [54375 / 62227]
http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000001106080004

2011年06月08日


石渡商店の周辺は津波の大きな被害を受けていた=気仙沼市、水野義則撮影

  中華料理の高級食材フカヒレの供給がピンチだ。原料のサメの水揚げが全国の9割を占める気仙沼市の漁港が、津波で壊滅的な被害を受け、加工場も軒並み流された。漁船が水揚げ港を移す動きもある。それでも「フカヒレの街」は再生に歩き出している。
  「うちのフカヒレは100%気仙沼産だった。先行きが全く見えない」。東京都内の高級中華料理店の担当者は頭を抱える。
  看板メニューのフカヒレは、乾燥や水戻しの高い技術と安全の面から気仙沼産に頼ってきた。だが、震災後は入荷がストップ。国内の他産地ものや震災前の在庫でしのいでいる。
  農林水産省によると、2005年の全国のサメ類の水揚げ量のうち、気仙沼港は9割の1万7407トン。気仙沼市によると、フカヒレだけでなく、すり身や皮、骨を加工する業者も集まり、水揚げが集中した。
  だが、津波で漁港は壊滅。海沿いにあった10軒ほどの加工業者も大半が流され、数億円の被害を受けた業者もある。
  魚市場は今月中旬の仮復旧を目指すが、鮮魚のまま出荷できるカツオの水揚げが中心。サメの加工場や冷蔵業者は再開のメドが立っていない。「船がサメを持ってきても受け入れるのは難しい」(気仙沼漁協)状態だ。
  気仙沼港を母港とする近海はえ縄船「千代丸」は、銚子港(千葉県)に基地を移した。関連会社の畠山正明社長(46)は「復興のために気仙沼に水揚げしたいが、出荷できるまでには数カ月では無理だろう」とみる。
  気仙沼市は「フカヒレの街」として育ってきた。市内の学校給食にフカヒレのメニューを取り入れ、すし店ではフカヒレのにぎりを出した。バイクのご当地ナンバーにはサメが描かれ、市水産課職員の名刺入れはサメ皮製だ。
  そんな街の再生に、加工業者も動き始めた。1957年創業で工場が全壊した「石渡商店」は高台に仮工場を建て、年明けには本社工場を併設する計画だ。
  ふぐのヒレ酒のように熱燗に入れて飲む「フカヒレ酒」には、震災後に注文が1万セット入った。地酒とセットにしてプレハブの事務所で出荷を続けている。石渡正師社長(61)は「全国的に認められてきたフカヒレの街で、またフカヒレを作りたい」と話す。(工藤隆治)

Re: 傍聴も出来ない、で非公開だとよ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/06/09 01:14 投稿番号: [54374 / 62227]
■r13812>まったく官僚っていうのは、国民を舐め切ってるぜよ。
>でテメエたちに都合が良い部分だけをピックアップしてそれが結論だよってやるわけなんだな。

      ↑    ↑    ↑

◇精神異常者の独り言とはいえ、異常すぎる!   \   (;一_一)   /

Re: 傍聴も出来ない、で非公開だとよ

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/09 00:20 投稿番号: [54373 / 62227]
キミみたいなキチガイや、妨害目的のテロリストを締め出す目的があるので、仕方ないのでは?w


反捕鯨国で同様の会議を一般人に膨張させたところで、誰も出席メンバーに危害を加える恐れはないけど、日本の場合はGPJに加えてkknekoさんやIKANやエルザやら、キミみたいな市井の馬鹿まで揃ってるから、中々ねぇ・・・w

傍聴も出来ない、で非公開だとよ

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/09 00:16 投稿番号: [54372 / 62227]
まったく官僚っていうのは、国民を舐め切ってるぜよ。

でテメエたちに都合が良い部分だけをピックアップしてそれが結論だよってやるわけなんだな。




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鯨類捕獲調査に関する検討委員会
スケジュール(案)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/enyou/pdf/shiryo3_4.pdf

4月22日第1回
○検討委員会の開催趣旨について
○鯨類捕獲調査について

5月17日第2回
○鯨類捕獲調査の現状について
○意見聴取(調査実施主体)(非公開)
・(財)日本鯨類研究所理事長藤瀬良弘氏
・共同船舶(株)代表取締役社長山村和夫氏

6月1日第3回
○意見聴取(IWC交渉、科学的意義、SSの妨害行為と安全対策)
・元IWCコミッショナー米澤邦男氏
・横浜国立大学教授松田裕之氏
・全日本海員組合水産局長高橋健二氏
○第2回検討会における意見聴取のフォローアップ(非公開)
・(財)日本鯨類研究所理事長藤瀬良弘氏
・共同船舶(株)代表取締役社長山村和夫氏

6月20日第4回
○意見聴取(環境保護、地域・食文化)
・WWFジャパン自然保護室長岡安直比氏
・小型捕鯨協会会長下道吉一氏
・太地町町長三軒一高氏
・(株)日野商店会長日野浩二氏
※この後も、委員のご意見を踏まえて意見聴取を行った上で、7月以降取りまとめに向けた議論を行う。

アタリマエの苦痛♪の映像ソース添付。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 23:43 投稿番号: [54371 / 62227]
ついでに映像ソースを添付した↓も追加。


鯨は自然界に於いて被捕食者(髭クジラ専門、更には南極のクロミンクだけを専門に狙うシャチの系統が存在する)でありますので、人間に拠る捕鯨砲(刃物)での捕殺=捕鯨によって鯨が受ける苦痛は「野生動物にとってアタリマエの苦痛」でしかありません。
そしてシャチが鯨を捕食する時は当然即死などはさせてもらってません。参考↓


「シャチがイルカを襲う」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7204423
空中に撥ね上げ、叩いて遊び殺し♪

「シャチの群れがクジラ親子を襲撃」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7148709
クジラの死に方が窒息死?3分35秒あたり、明らかに出血しながら泳いでます♪

「シャチがミンククジラを襲う」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7148869
1分55秒あたり、ミンクタソ出血しながら逃げてます。2分ちょうどあたり、ミンクタソ大出血w

「子クジラは母クジラの力を借りて必死で呼吸する。子クジラが疲れ切ったところで、シャチは一斉に襲いかかって鋭い歯で噛み裂く。海面が血で真っ赤に染まり、子クジラは絶命する。」
http://www18.ocn.ne.jp/~raptors/attenborough/the-blue-planet/the-blue-planet.html



捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。

シャチの歯で即死もさせられずに噛み殺されるのは「アタリマエの事」なのに、シャチの歯が同じ「刃物」であるハープーンや手銛・鉈に変われば「アタリマエの事」じゃなくなるのかな?




え?

「家畜は即死させるから問題無い、即死させない捕鯨よりも倫理的だ」って?

反捕鯨さん達が毎度毎度捕鯨反対根拠に挙げる「動物福祉」ですが、工場畜産が始まって以降のこの数十年で地球上の生物が初めて体験してる「アタリマエではない苦痛」=「奴隷の生」を強いられている家畜動物と「アタリマエの苦痛」しか味合わされない鯨、果たして「動物福祉」が必要なのはどちらでしょうか?


工場畜産は人間の関与無しでは行われ得ませんが、この数十年で効率化を求めた結果、畜産動物達は↓

「人工授精」

「新生児引き剥がし」

「ケージ飼育」

「栄養効率化の為の極端な運動制限」

「濃厚飼料肥育(消化が容易過ぎて余った胃酸で腹の肉にまで穴が開く)」

「(鶏の場合特に)雄は生まれた時点で殺処分」

「肉質を良くする為に去勢」

etc,etc...

という、生命として「アタリマエの事」ではない、地球生命がこの数十年で初めて対応する苦痛・「奴隷の生」を強要されています。

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9097990.html
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9098349.html



さて、野生の鯨・イルカさん達と家畜の牛豚鶏さん達、一体どちらの苦痛が苦痛がより大きいでしょうか?



「捕殺・屠殺の瞬間」・「死の瞬間」以外に対象生物の苦痛は存在しない、と考えちゃうようなシンプル思考が反捕鯨運動を支えてるのは事実だろうけどねェ・・・

「奴隷の生」を与えるのは『良い作法』?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 23:27 投稿番号: [54370 / 62227]
私が反イルカ漁、或いは反捕鯨さん達に一番訊きたい事は、イルカやクジラが捕殺されるべきではない動物、或いはその捕殺が「残酷」で、家畜の屠殺よりも「苦痛が大きい」と一体誰がどの様な基準で決めるのか?という事です。

反捕鯨さん達は「何故わざわざ鯨を獲って食わなければならないのか?」という事をよく口にしますが、私は逆に↑の問いの答えられない反捕鯨さん達に訊きたい。
他の動物は経済動物として扱うのが許されてるのに、何故鯨類に関してだけは獲ったり、売ったり、食ったりするのを止めなければならないのか、説明できますか?

そこには鯨だけは別格に扱わなければならない、という「貴方達の趣味・趣向に基く理由」しか見付かりませんが、「鯨類だけを特別扱いしている貴方達」への配慮をしてあげなければならない理由が有りますか?

捕鯨や、鯨肉を売ったり料理店で出したりする事で生計を立てている人達、或いはそれのサービスを受けたいと思ってる人達に貴方達の価値観を押し付ける事が正しいと思いますか?赦されると思いますか?

その文化圏の人達にとってはただの単なる食材/経済動物に過ぎない物を別各扱いせよ、と言ってる事の異常さに思い至りませんか?


私は、イルカ漁や捕鯨についてよく言われる「食文化の侵略だから赦せない」というのは実は少し違うと思ってます。
日本人の多くが鯨を食わない(供給が少ないので食えない)、イルカは尚更限られた地域でしか食されない、自分には殆ど関係無い「食文化」なのに何故この映画に対する反発がコレほど強いのか?

これは日本人が食用にするか否かとは別として、動物に対する価値観を共有してるから、という事だと思います。
だから食文化云々以前に、ココで私が説明したような「価値観の侵略」を敏感に感じ取ってそれに対する対する怒り・反発、というのが正確なんです。


とあるイルカ愛護さんは「イルカは頭がいいから愛されるんだ」となど言ってますが、それは嘘で、単にその人個人がイルカという動物を好きなだけ、です。

「私はイルカが好きだ、イルカは特別だ、だからイルカ漁止めろ」

と言っても受け入れられないのを知ってるからこそ「賢さゆえに愛される動物だから、魚や家畜とは違う、殺してはいけない」という理屈を用意しなけりゃならなかったワケです。

そしてその様な嘘に敏感な人達が多いので更に反発を高めてしまってる、というのが現状でしょう。



ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/18085259.html

「奴隷の生」を与えるのは『良い作法』?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 23:26 投稿番号: [54369 / 62227]
前投稿の様に書くと今度は「動物であるシャチが残酷な殺し方をするのは仕方が無いけど、人間がその様な事をするべきではない」「野生の捕食動物と同じレベルにまで堕ちてはいけない」などと如何にも西洋被れな返答をされる場合があります。

あれあれ?反捕鯨ちゃん達は「即死させられないから」と言って「イルカや鯨の苦痛」を問題視してた筈なのにねェ・・・?




つまりこの人達が「野生動物並みの捕食手段で食糧生産するべきじゃない」という理由で捕鯨に反対する、或いは私の主張内容を否定するのならば、それは「鯨の苦痛」などは本当はどうでもよく、

『 人 間 と し て の 作 法 』

の良し悪しで判断している、という事になります。


食糧生産をする時、道具などの野生動物には無い手段を使える人間が、その手段を使って「アタリマエの苦痛」しか与えない場合と、手段を使って尚「アタリマエでない苦痛」を与えてしまってる場合、どちらがより倫理的でしょうか?という事を問うている時に、ただ単に鯨・イルカさんを守りたいだけの人達はそれに対する回答を避けて「作法の問題」にハナシを持っていこうとするワケですw

そしてその場合その人の言ってる事は、『畜産という作法』ならば赦されて、『捕鯨という作法』は赦されない、という訳です。



ハイ、ではこの時「畜産という作法」は良くて「捕鯨という作法」は悪い、と認定するのは「誰」でしょうか?


・地球生命がこの数十年で初めて対応する「アタリマエでない苦痛」=『奴隷の生』を強いる畜産は「良い作法」


で、


・野生動物がその生の前提として想定済みの「狩られて食われ、殺される事」という「アタリマエの事」⇒狩猟・捕鯨は「悪い作法」


である、と一体誰の権限で決めるのでしょうか・・・?西洋人?倫理学者?


それともまさか愛護反捕鯨ちゃん達が自分達だけの都合で決めるわけじゃないよねェ?w



・「野生動物にとってアタリマエの苦痛」しか与えない捕鯨は畜産などよりも遥かに倫理的な食糧生産である、


という一方の価値観を否定して


・「畜産の方が人間として『良い』作法である」


という、もう一方の価値観を押し付けても良いのかな・・・?


食用対象動物の「苦痛」が 『 屠 殺 ・ 捕 殺 時 に 感 じ る も の だ け 』 だと単純に割り切れちゃうような想像力の貧困がこの様な事態を招いてるんだろうねェ・・・w

(このコピペ、後半に続きます)

鯨・イルカの補殺はアタリマエの苦痛♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 23:11 投稿番号: [54368 / 62227]
捕鯨対象のクジラさんが即死してないから「可哀想」で「残酷」だって?

食用対象動物の「苦痛」って「屠殺・捕殺時に感じるもの」だけなんでしょうか・・・(^ω^;?


ほぼ全ての野生動物は「狩られて食われ、殺される事」を想定しているので「殺される事を防ぐ為の形質」・逃げ足が速くなったり、甲羅を持ったり、群れで生活したり、その中で見張り・斥候の役を果たす個体が居たり、或いは兎や山羊・羊の様に捕殺の瞬間に苦痛を感じない様に仮死状態に陥ったり・・・etc,etc・・・

という、「殺されない為」或いは「殺される時に苦痛を感じないで済む為」のワザを何千万年という永い時間を掛けて得てきました。これは「殺される事」の意味を「知ってる」からこそ、それに対応してきた結果です。

なので、彼等野生動物が「狩られて食われ、殺される事」は遺伝的に想定済み、の

   「    ア    タ    リ    マ    エ    の    事    」

だという事です。

「狩られて死ぬ」「苦痛を感じながら食い殺される可能性」というモノが何千万年の生物進化の過程でずうっと「想定され続け、それに対応するべく遺伝子に刻まれてきた」という事。

地球生命進化に↑の現実があるからといってその様な生を生きてる野生動物を「不幸」「可哀想」「不憫」などとは誰も言いません。

「アタリマエ」の状態を指して不幸だなんて言わないのが「アタリマエ」ですよねw

しかしながら反捕鯨・反イルカ漁ちゃん達に言わせると、クジライルカの捕食者であるシャチがやれば「アタリマエの事」なのに、

「   シ   ャ   チ   で   は   な   く   人   間   が   や   る   (捕鯨・イルカ漁)」

事によって、何故か初めてイルカクジラちゃん達が「不幸で、不憫で、可哀想」
になっちゃうそうです・・・w

そして「だから捕鯨・イルカ漁は残酷で不倫理だから止めるべきである」と。

シャチの歯で即死もさせられずに噛み殺されるのは「アタリマエの事」なのに、シャチの歯が同じ「刃物」であるハープーンや手銛・鉈に変われば「アタリマエの事」じゃなくなるの?



捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。


一方、工場畜産は人間の関与無しでは行われ得ませんが、この数十年で効率化を求めた結果、畜産動物達は↓

「人工授精」

「新生児引き剥がし」

「ケージ飼育」

「栄養効率化の為の極端な運動制限」

「濃厚飼料肥育(消化が容易過ぎて余った胃酸で腹の肉にまで穴が開く)」

「(鶏の場合特に)雄は生まれた時点で殺処分」

「肉質を良くする為に去勢」

etc,etc...

という、生命として「アタリマエの事」ではない、地球生命がこの数十年で初めて対応する苦痛「奴隷の生」を強要されています。

人のフリを非難しつつ、我がフリは直さずw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 23:08 投稿番号: [54367 / 62227]
470 :名無しさん@九周年:2009/01/14(水) 10:13:42 ID:sWehXnVM0
オーストラリアって本当に酷い国だからね。

異文化に対する理解なんて毛ほども持ってない。
「残酷なハク○ンの作り方」(丸の中に"ジ"を入れて検索してくれ)
ってルポ読んでみたらわかるけど、南アなんかでやってたアパルトヘイトなんかとは比べ物にならんぐらいの非道をやってアボリジニという「人種の根絶」をやりかけてる。しかも1980年まで。

曰く、「アボリジニの子供もハクジン並みの文化を身につける権利がある」と。

そしてやった事は生後間も無く親から引き離してハクジンの家庭で「ハクジンの子」として育てる、という断絶政策。それに加えてアボリジニ同士の婚姻を認めず、全てハクジンと交雑させる事でアボリジニの血を「薄める」→「純血アボリジニの根絶」を国策としてやってる。

つまりオージーにとってアボリジニの文化は問答無用で「劣った・根絶されるべき文化」だったんだな。

「お前達の文化習慣は劣ってて、間違ってるから私達が正しく変えてあげよう」という事だね。

捕鯨問題はその対象がアボリジニからニホンジンに変わっただけ。

丁度時期的にもアボリジニ断種国策廃止と反捕鯨運動開始が入れ替わりになってるしな。

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これは豪州政府による「緩慢なホロコースト」だな。


大部分のアボリジニが民族的アイデンティティを根こそぎ奪われて、極一部それを免れた人達(過去人口のほんの数%残りは所謂『ストーレンチルドレン』になるか殺された)は不便な居留区に半ば軟禁状態。


90 :名無シネマ@上映中 :2009/03/06(金) 15:26:37 ID:M2hyAg+7
  現在、アボリジニを自認する35万人のうち、8割が都市部生活者となっています。残りの2割は一般の観光客は許可なしに入ることができないアボリジナルランドで狩猟採集と現代の生活をミックスした形で生活しています。

観光地にいるアボリジニの人たちはスタッフとして雇われ、文化を伝えているものの狩猟などをしている人々はまれです。私もアボリジニの子孫であるという人たちに出会いましたが、他のオーストラリア人たちと同じように生活をしている人がほとんどで、言われなければアボリジニであるということにも気づかないくらいでした。しかし都市部に住む彼らの多くは今も偏見や差別、低学歴などで定職につく人が少ない状況です。失業率も高く、平均収入は全豪平均の半分ほどで、彼らの収入の大半は政府からの福祉手当、失業手当に頼っているのが現状です。その他にも、健康状態が悪く不衛生な環境から来る平均寿命の短さ、アルコール中毒とそれに伴う犯罪率の高さなど、問題は依然としてたくさんあります。その中でも大きな問題のひとつとしてあげられるものが、”盗まれた世代”です。

豪政府は1910年ころから1970年代にかけて、アボリジニの子供も「進んだ文化」のもとで育てられるべきという考え方から、主に混血児らを親元から引き離して白人家庭や寄宿舎で養育する政策を実施しました。このためにおよそ1割が家族とアボリジナル文化を奪われた「盗まれた世代」として広く知られるようになり、政府による公式謝罪を求めていましたが、ついに今年、2008年2月13日、ラッド首相が約30分かけて演説をし、謝罪しました。(注2)

しかしこの政策の影響はいまだ大きく、約10万人の人がアイデンティティの喪失に苦しみ、現在の諸問題もこの政策が理由ではないかといわれているほどです。

http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~konokatu/satou(08-8-3)

人のフリを非難しつつ、我がフリは直さずw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 22:52 投稿番号: [54366 / 62227]
クロナラ暴動

クロナラ暴動とは2005年12月11日、シドニーのクロナラ・ビーチで発生した白人による人種差別暴動のことである。
ビーチには5,000人以上の白人が集まり、「Aussie Pride!」と叫び、人種差別的な歌を歌うなど緊張が高まった。彼らは国旗を持ち、豪州のTシャツを着るなどし、ビーチは白人のものだと主張した。暴徒化した数百人の白人が中東系移民を無差別に襲撃した。
この事件は豪州に白豪主義(White Australia policy)が根強く残ることを浮き彫りにした。

1980年代、オーストラリアは労働力不足で、大量のアジア移民を認めた。そうした手前「多文化主義」を掲げそれなりにリベラルな体裁をとっていたが、人間の根性がそう簡単に変化するものではない。結局「多文化主義」は10年あまりで破綻してしまった、と見るべきだろう。


88 :名無シネマ@上映中 :2009/03/06(金) 15:25:30 ID:M2hyAg+7
『オーストラリアの大学が行った調査によると、同国人の10人に1人は依然、人種至上主義者だという。ロイター通信などが伝えた。調査は1万2500人を対象に10年間かけて行われた。それによると、シドニーがあるニューサウスウェールズ州では回答者の46%が、特定の民族は現代のオーストラリアにふさわしくないと考えていた。
  具体的には、イスラム教徒をふさわしくないと考えている人が多かったが、最近はスーダンやソマリアからの移民が増えたこともあり、黒人に対する偏見も増えているという。オーストラリアの先住民族アボリジニに対する差別意識も根強かった。
  さらに、10人に1人は異民族間の結婚は認められないとし、同じく10人に1人が、すべての民族が平等ではなく、自分たちより劣る民族もいると考えていた。
  調査をしたウエスタン・シドニー大学のケビン・ダン教授は「10人に1人は人種至上主義者といえるのではないか」としている。
  かつて白豪主義を掲げ、有色人種の移民を拒否したオーストラリアだが、1970年代以降は大量に移民を受け入れ、現在2100万人の人口のうち、4人に1人が同国以外の生まれだという。』(産経新聞:平成20年10月4日・シンガポール:宮野弘之)

オーストラリアの街中を歩いてたら、そこですれ違う白人の10人に一人は
貴方の事を「自分達より劣った人種だ」という目で見ている、という事ですねw

しかも未だにアボリジニへの差別意識が根強い、と・・・

「政府がちゃんと謝った(たった一年前の2008年になってからだけどw)」のも形だけで殆ど中身など無いんでしょう。
だからこそクロナラ暴動のような事件が毎年起こる。

豪海岸で人種暴動、政府は新たな差別対策を発表
2009年1月28日

http://www.excite.co.jp/News/odd/E1233124627177.html

1788年の白人入植開始を記念する国民の祝日「オーストラリア・デー」の26日には、シドニーの2つの海岸で人種差別的な暴力行為が発生した。

  北部のマンリービーチでは、国旗を身にまとったり国旗の入れ墨をした若者らが泥酔してアジア系の海水浴客を攻撃し、警察と衝突。
また、2005年に人種対立による暴動が起きた南部のクロヌラビーチでも、白人系住民が中東系とみられる人を襲い、警察が出動する騒ぎがあった。





これ等に類似の事件としては最近も「カレーバッシング」や「フィリピン人男性を日本人だと錯誤して撲殺」なんて事件も有りましたよね。

人のフリを非難しつつ、我がフリは直さずw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 22:36 投稿番号: [54365 / 62227]
109 :名無シネマ@上映中 :2009/03/06(金) 20:18:26 ID:M2hyAg+7
↓なんか読むと今でも平然とアボリジニを差別してるのがわかるね。
2008年03月13日12時14分掲載


噴出する先住民アボリジニ蔑視   宿泊施設からの追放に批判相次ぐ

【アデレード12日=木村哲郎ティーグ】オーストラリア大陸の中心部に位置するアリス・スプリングスにあるホステル(バックパッカーなどが利用する格安宿泊施設)で、先住民族アボリジニのグループが人種を理由に追い出されていたことが11日に分かり、豪州国内では批判が相次いでいる。オーストラリアの各メディアが報じた。

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200803131214594

>>502-504に関連して。

これを見ればオージーの動物観がわかるだろう。
オーストラリアには、アジアやアフリカから連れて来られた様々な 牛、水牛、鹿類が野生化して生息している。
これらはすべてスポーツハンティング用として連れて来られたものだ。
オージーはこれらの生息域を”サファリ”と称し、ハンティングに出かけ、撃ち殺し、写真を撮り、角を切断し、死体は捨て帰る。食べることはない。
なぜならスポーツだからだ。こんなことをやってる連中が日本人は野蛮だと、日本人には倫理も道徳もないと政治家やメディアまでもが公然と言い放つ。

これが人種差別の国・動物虐殺の国オーストラリアの姿だ。


http://www.ausafari.com.au/chital_axis_hunting_001.jpg
http://www.ausafari.com.au/water_buffalo_2_hunts_austr.jpg
http://www.huntingdoor.com/AsiaticBuffalo.html

http://www.huntingdoor.com/index.html
http://www.ausafari.com.au/contact_us.htm
http://www.ausafari.com.au/varmints.htm




110 :名無シネマ@上映中 :2009/03/06(金) 20:19:01 ID:M2hyAg+7
786 :異邦人さん :2009/02/06(金) 19:19:10 ID:1bCsVsrC
ホント探せば幾つでも見付かりますなぁ・・・

日本による人種差別撤廃条項提案

第一次世界大戦の講和会議であるパリ講和会議(1919年)では、
日本が人種差別撤廃条項を提案している。

イギリスとオーストラリアが強く反対する中、採決が行われ、結果11対5で賛成多数となった。
しかし、議長のアメリカ大統領・ウィルソンが例外的に全会一致を求めた為、否決された。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

1919年って言えば、オーストラリアで、ハクジンがアボリジニー狩りを、依然として行っていた頃ですね。
イギリスとオーストラリアが反対するわけだわ。



アボリジニの闘い

侵略と人種絶滅の殺戮

http://www.bekkoame.ne.jp/~rruaitjtko/aboflm.html
Aboriginal Genocide.
http://jp.youtube.com/watch?v=_PsbelrvLnk&feature=related
Racist White Australian Pigs Target Aboriginal Protestor
http://jp.youtube.com/watch?v=7GHPhYqMr4w&feature=related
Racist white police in Australia
http://jp.youtube.com/watch?v=hq8WX1Qg1PU&feature=related
The destruction of the Australian aboriginal peoples
http://jp.youtube.com/watch?v=LBKicYGEpsU&feature=related

http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1235912516/109-110

人のフリを非難しつつ、我がフリは直さずw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 22:21 投稿番号: [54364 / 62227]
179 :名無しさん :2008/03/09(日) 03:52:54 ID:aPo5/BSJ
オーストラリアに住んで10年近くになる。

一応環境系の仕事をしているのだが、この国の人たちの自然や動物の扱い方にドン引きすることが多々ある。

特に動物差別だ。
自分達が気に食わなかったり都合の悪い動物は在来種だろうと何だろうと全て害獣、ペストと呼ぶ。

本来この国にいなかった猫や犬などのペットを溺愛しているおばさんが、庭にいるポッサム(有袋類)を嫌悪して追い払うとのは普通の光景。

オレの元同僚は週末のたびに犬を連れて森や川に入り、野豚(もともと白人が持ち込んで野生化したもの)を狩猟する。

狩と言えば聞こえは良いが、銃すら使わずアーミーショップで買ったボウガンで怪我を負わせ、そこに犬をけしかけ、最後は自分で買った大きなサバイバルナイフで血だらけになって止めを刺す。

もちろん食べたりしない。
記念の写真を撮ってそのまま置き去りにする。


同じく白人がサトウキビ畑の害虫駆除として持ち込んだヒキガエルは、
あっという間に野生化して大陸中に広まってしまった。

その途端彼らは駆除の対象物としてしか扱わない。

子供たちは遊び半分でクリケットのバットでたたき殺し、
父親はゴルフのドライバーでカエルをボールに見立てて打ち殺す。



180 :名無しさん :2008/03/09(日) 04:38:29 ID:aPo5/BSJ

ワニは自分達が何十年も前に乱獲して絶滅寸前にまで追い込んでしまった。
法律で保護したのはいいが、今度は増えすぎてしまったと騒いでいる。
今は泳げた海、川、湖が今は危なくて遊べないからもう一度ワニを駆逐しようと本気でいう政治家がいる。
そして世論もそれを支持する。

NSW州ではコアラすら増えすぎたからと言って管理の名の下に、大量の個体を間引こうとしている。

一番ひどいのは農家だ。
彼らは自分達の家畜の為にカンガルーやディンゴ(野犬とはいえ5万年以上前にアボリジニと渡ってきた立派な在来種)を生き物とすらみなしていない。
友人や旅行者を飛び寄せ、ライフルや散弾銃を撃たせて狩をする。
大量に撃ち殺したポッサムやワラビーなどの死体を紐でくくってクリスマスツリーのように木からぶら下げて「ポッサムの木だ」などと言って写真を撮って喜ぶ。

ディンゴやキツネ(これは白人が持ち込んだもの)は毒を混ぜた肉を食べさせ殺す。
これは大昔に白人がパンに毒を混ぜてアボリジニを殺したやり方と同じだ。
彼らは人間すら絶滅させている(イギリス人入植者によりタスマニア島からアボリジニは絶滅した)。



181 :名無しさん :2008/03/09(日) 04:48:36 ID:aPo5/BSJ
その一方で彼らは動物愛護や福祉という言葉が大好きだ。
もちろん彼らのお気に入りの動物にしかこれは適用されない。
クジラやイルカはその最たるものだ。

知能が高く神聖で愛らしいこれらの生き物をアジア人たちが殺して食べるなど決して許さない。

ソウルオリンピックの前に韓国の食犬文化を犬を友人や家族とみなす欧米各国が非難したのと同じである。

ここ数年はこっちの新聞やテレビのニュースで日本の捕鯨非難のものが毎日のように流れている。
どういうわけか同じく捕鯨賛成国である北欧の国々を悪く言うニュースは全く聞かない。

大都市の日本料理屋では魚の活けづくりは残酷だと非難され、法律で禁止された。
一昔前までは生魚を食べる日本の食文化を野蛮で汚いとみなしていたのに、近年では多くの庶民がその味覚を覚え、虜となり、今ではマグロの年間漁獲量の国際間の割り当てを日本から少しでも多く奪おうと必死である(これは中国もまったく同じ)。

ちなみに白人の大好きなフォアグラなどは残酷なことこの上ないやり方で作られていることはなぜかいつも棚に上げられている。

オレはお世話になったこの国がすきだし、悪く言うつもりはない。
ただ他の国に捕鯨などでイチャモンをつける以上は自分達もこういった矛盾を突っ込まれるということを忘れないで欲しい。

そういった意味でオレは君たちに上記の情報を提供する。
このスレをみてる日本の若者には是非がんばってほしい。


http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/world/1180226246/179-

人のフリを非難しつつ、我がフリは直さずw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 21:34 投稿番号: [54363 / 62227]
さて、「環境倫理」という点で見れば少なくともオーストラリアの様な国が他国の生物資源利用(しかも日本が求めてる商業捕鯨のような持続利用可能なモノ)へ物申すのはおこがましいとしか言い様がアリマセンねェ・・・w


環境に優しくないオーストラリア

キャンベラ24日-WWFが発表した最新の環境報告書『The Living Planet Report 2006(生きている地球レポート2006)』の中で、オーストラリアは、持続不可能な生活を送る国上位10カ国の1つに選ばれた。自然保護団体WWFオーストラリアによると、世界の他の国々がオーストラリアの生活スタイルを真似すると仮定した場合、資源を供給し廃棄物を処理する為に地球が3つ以上必要になるという。

オーストラリアは、国民一人当たりの温室効果ガス排出量が世界のほとんどの国より大きく、俗にecological footprint(エコロジカル・フットプリント:生態学的足跡)と呼ばれる数値の比較では147カ国中第6位。エコロジカル・フットプリントとは人間1人が生活を持続するのに必要な陸・水面積のことで、オーストラリアは国民1人当り1年間に現在6.6グローバルヘクタール。

Greg Bourne(グレッグ・ボーン)WWFオーストラリア代表は、「今回の報告書から、なぜ、オーストラリアが今、深刻な水不足、これまでにない数の生物種の絶滅、漁業の弱小化、土壌の質の低下などの問題を抱えているかを理解できるだろう。オーストラリアが持続可能となるエコロジカル・フットプリントを達成する為には、二酸化炭素排出量を減らし、温室効果ガス削減の目的値を設定することが必須だ」と語った。

(AAP) 10月24日 18:19 [ 一般 | 国際 ]

http://news.jams.tv/jlog/item/id-1714   Living Planet Report 2006
http://www.panda.org/news_facts/publications/living_planet_report/lp_2006/index.cfm

調査捕鯨の即死率はノルウェーの約半分

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/08 21:25 投稿番号: [54362 / 62227]
つまり残虐性は2倍だということ。

平均致死時間もノルウェーより多い。





[日本(南極海)]
年度・捕獲頭数・即死率(%)・平均致死時間(秒)
1998/1999―389――31.6――――――285
1999/2000―439――44.4――――――175
2000/2001―440――36.1――――――205
2001/2002―440――33.0――――――203
2002/2003―440――40.2――――――157

[ノルウェー]
年度・捕獲頭数・即死率(%)・平均致死時間(秒)・最大致死時間(分)
1998――625―――63.0――――――198―――――――――68
1999――591―――62.0――――――241―――――――――86
2000――487―――78.2――――――136―――――――――59
2001――552―――79.7――――――145―――――――――90
2002――634―――80.7――――――141―――――――――90

http://www.wspa.ca/Images/080304_173035_TroubledWatersWhaleReport_ tcm22-2729.pdf#false

人のフリを非難しつつ、我がフリは直さずw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 21:16 投稿番号: [54361 / 62227]
(c)障害者を使った実験
  1950年代には、マラリンガでのイギリスの核実験では、イギリスから重度障害者が人体実験用に送られたと言われています。
これら身体障害者や精神障害者は、核爆発の放射性降下物で被ばくして死亡したと推定されています。

http://www10.plala.or.jp/antiatom/jp/NDPM/WC/01wc/Intl/j01AU-White.html
更にこんなのも↓

英国の核実験で先住民に大きな被害

英国がオーストラリアで多くの核実験を行い、実験に参加した兵士たち(英、オーストラリア、ニュージーランド)や住民(白人ら)がヒバクしたことはよく知られている。
しかし先住民に大きな被害を及ぼしたことはあまり知られていない。
英国は1952年に、オーストラリア西海岸沖のモンテベロ諸島で最初の核実験を行ったが、英国政府は、先住民族・アボリジニの存在そのものを無視した。実験の後、3,600キロ離れたクインズランド州沿岸のロックハンプトンで自然界に存在するよりも200倍も高い放射能が検出された。しかし2,400キロ以内に約4,500人のアボリジニが生活していたことは、問題にもしなかった。


http://www.gensuikin.org/gnskn_nws/0403_3.htm

オージーもイギリス人も最低だな。。。

713 :異邦人さん :2009/02/05(木) 18:36:43 ID:bbpzZsZt
こっちのがより酷いか。

3. 先住民

  核実験はアボリジニが周辺に住んでいる場所で行われました。多くの先住民は、一帯に広がった「黒い霧」が原因で、深刻な健康被害を受け、彼らの土地は、残留放射能のため立ち入ることができなくなりました。
最近のある新聞記事によれば、アボリジニが、実験直前に実験場にあるコンクリート壕内でお酒を飲んでいたことを取り上げています。彼らは兵士に見つかり、兵士は上官にそれを伝えましたが、上官は「気にするな。心配することはない。このことは黙っていろ」と言いました。

http://www10.plala.or.jp/antiatom/jp/NDPM/WC/01wc/Intl/j01AU-White.html

92 :名無シネマ@上映中 :2009/03/06(金) 16:57:57 ID:M2hyAg+7
749 :異邦人さん :2009/02/06(金) 13:49:09 ID:1bCsVsrC
>>742
>何にもないのがいいと思ったのはタスマニア。

そりゃあ、本来そこに住んでた「タスマニアアボリジニ」を白人がハンティングの対象にして絶滅させちゃったんだから「何もない」でしょうよw
タスマニア人が今も生きていたら彼等の生活集落が存在してただろうにねぇ・・・

オーストラリアの教育テレビで科学者が真顔で「オーストラリア本土のタスマニアデビルが絶滅したのは大変残念」といっててワロタ

   .-、   _
   ヽ、メ、〉       r〜〜ー-、__        ________________
  ∠イ\)       ムヘ._      ノ       |
    ⊥_        ┣=レヘ、_ 了      |   え−−い、タスマニアデビルはいいっ!
-‐''「   _    ̄`' ┐   ム    _..-┴へ     <  
   |   |r、  ̄ ̄`l Uヽ   レ⌒',     ヽ.     |   タスマニア人はどうした!
  (三   |`iー、   | ト、_ソ     }      ヽ    |
   |   |`'ー、_   `'ー-‐'     .イ       `、     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |   |     `ー、      ∠.-ヽ        ',
__l___l____ l`lー‐'´____l.         |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||   .|        |
               ||    |__.. -‐イ
               ||    |      ノ/

タスマニア人(タスマニア・アボリジニ )
島の原住民::タスマニア・アボリジニとは1830年代までブラック・ウォー
と呼ばれる戦争を起こしたが、タスマニア・アボリジニたちはフリンダーズ島へ強制移住させられるなど激減し、純血のタスマニア・アボリジニはハンティング (人間狩り)の獲物とされたといった悲劇を経て1876年に絶滅している。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


以上、オーストラリア及びその宗主国であるイギリス、というどちらも反捕鯨の急先鋒である国の「倫理観」なるものを幾つかご紹介いたしましたが、これ等は全て以前↓のスレに纏められていた物を発掘して貼っただけで、まだまだ山の様に有ります。

人のフリを非難しつつ、我がフリは直さずw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 20:57 投稿番号: [54360 / 62227]
他国他民族への侵略経験が無い民族国家はほぼ存在しませんが、オーストラリアの白人がしてきた事は「アボリジニという民族の遺伝的抹殺」であって、例えば南アのアパルトヘイト人種「隔離」政策などとは訳が違う、ナチスが目指したユダヤ人完全撲滅と並ぶ「ジェノサイド」です。

残酷な   ”ハクジンの作り方”、猫ならぬ新生児を壁にぶつけて殺す国、先住民の告白   (オーストラリア)
http://www.asyura2.com/0601/social3/msg/428.html?_gwt_pg=0

白人男性との強制的な交配によって"アボリジニの血(遺伝的特徴)を薄める"、という人類史上稀に見る浅ましき所業ですねぇ・・・

ついでにこれらの恥ずかしい浅ましい「国策」の存在を豪州政府が
「認めた」のはなんと1997年(!!)。
そして皆さん記憶に新しいと思いますが、豪州政府が初めてその事について
謝罪したのはたった一年前、2008年1月の事です・・・

なお極一部地域に隔離され「根絶やし待ち」となっていた純血アボリジニを
「彼等も白人と同じ人間として認める」と表向き制定したのは1967年ですが、 彼等に初めて先祖伝来の土地所有権を認め、その返還判決が下されたのは1992年の「マボ判決」が初めてでした。
ナニが「白人と同じ人間として認める(1967年)」だよ・・・

http://bondi-beach.blog.so-net.ne.jp/2008-02-13-1
http://travel.jp.msn.com/special/overseas/australia/column/about/03.htm

そして今尚、こんな体たらくであります↓

クジラを愛する国にいる50万人の「忘れられたオーストラリア人」とは?

【シドニー30日AAP】    
豪政府はおよそ50万人の「忘れられたオーストラリア人」と呼ばれる国民に対して、正式な謝罪をすることを発表した。失われたオーストラリア人は、子供の時に養護施設に引き取られ、多くは虐待を受けたり放置されるなどの苦難を強いられた。

マクリン家族相は、「忘れられたオーストラリア人や児童移民の多くは、政府の施設や教会、養護施設などで肉体的・精神的・性的な虐待を受けた。政府はこれを認めて謝罪する声明を今年末までに発表する。彼らに対して許容できないレベル虐待と放置が行われたことについて、今こそ正式な謝罪をするべき」と述べた。

04年上院報告書によれば、20世紀中に少なくとも50万人の子供が、母子家庭や貧困、家庭崩壊などの理由から、500カ所の児童養護施設や里親家庭、その他の養護施設に引き取られた。調査によれば、多くの精神的・肉体的・性的な虐待が起きていて、多くの場合は事件性のある肉体的・性的な襲撃だったという。また、多くの児童が十分な食料や教育、医療を受けられない境遇に置かれていたことが判明した。

【ソース】=【オーストラリアニュース】=http://news.jams.tv/jlog/view/id-5953

人のフリを非難しつつ、我がフリは直さずw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 20:40 投稿番号: [54359 / 62227]
オーストラリア人・政府の倫理的アンバランスは動物相手に限ったハナシじゃなかった・・・w

沢山ソースが見付かったので、保存も兼ねて。



「文化多様性」や「民族融和」を高らかに謳った西暦2000年のシドニー五輪開催時ですらこの有様・・・↓

  ●「赤ん坊の投棄」との嘘をつく

  そのオーストラリアで、シドニー五輪が聞かれた。大会のテーマは友愛と和解だった。

豪州の暗い過去、つまりアボリジニヘの非人道的な対応はやめた、今は白人と先住民は和解し、友愛が生まれたという主張だ。

  それを象徴するように混血の女性アスリートが聖火ランナーを務め、開会式の祭典では多数のアボリジニの男女が会場いっぱいに踊りまわってみせた。

  しかし、それは彼らのいう「Bull shit(たわごと)」でしかなかった。

  和解の象徴のように扱われた女性アスリートは自分の生母がだれかも知らない。白人の血が混じったというだけで、彼女もまた生母から無理やり引き離されたひとりだった。

  開会式で踊った先住民も、実は白人が体を黒く塗ったニセ者だった。本物の彼らは出演を拒否し、華やかな会場の外で「私たちを減ばさないで」と座り込み抗議をしていた。

  APもロイターもそれは流さず、彼らの声はかき消された。

  その翌年、インド洋でアフガン難民を乗せたフェリーボートが難破した。通りかかったオランダのコンテナ船が430人の難民を救助し、目の前にあるオーストラリア領クリスマス島に入ろうとした。

  しかし、豪政府は言を左右にして入港を認めなかった。もし認めれば、続々アジアの有色人種が流れ込んでくるからだ。

  露骨な白豪主義に、米国からもいい加減にしろと非難の表明があった。

  これに対して豪政府は沿岸警備艇からの報告として「彼らは邪魔になる赤ん坊を海に投げ込んだ」と発表。これを受け、ハワード首相は「そんな非人道的行為をする者を受け入れるわけにはいかない」と拒絶を表明した。

  難民船は追われたが、やがてこの赤ん坊投棄は豪政府が有色人種を嫌うあまりに創り出されたまったくの嘘だったと判明した。

  この話にはもう一つ重大な示唆がある。

  だれかが企んで嘘をつこうとすると、その嘘に本人の歴史と民族性がはっきり投影されるということだ。オーストラリアの場合、白人優越主義の立場から有色人種難民を拒絶したい。それには彼らを人道的対応が不似合いな集団だと思わせればいい。それでもっともらしく「赤ん坊の投棄」という嘘をついた。
  でも、なぜ投棄なのか。実は彼らの祖父も父も、アボリジニを投棄して殺してきたからだ。経験と民族性がそういわせたのだ。

http://ayarin.●iza.●ne.●jp/blog/entry/562736(●を抜いて検索)

人のフリを非難しつつ、我がフリは直さずw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 20:18 投稿番号: [54358 / 62227]
オーストラリア人って、全員が全員そうじゃないと思いたいけど、基本的に自分達のしてる事を全く顧みないままに他者を非難していい、と考えてるみたいだねェ・・・

国民性だけじゃなく、「調査捕鯨違法!!」のハーグ提訴なんかを見ても、政治家・政党がポピュリズムに傾き易い、という部分もあるんだろうけど・・・

下は2008年のニュースだけど、ミュールシングに関しては未だに全く改善された内容ですね。
一度「改善する」と言っておいて、その約束を2010年に撤回してるみたいですから。↓




http://unkar.org/r/poverty/1203173928

スウェーデンの大手衣料品販売会社エイチ・アンド・エム(H&M)が、オーストラリア産ウールを使用しないこと決めた。同社は世界28カ国に1500店舗を持つ大手で、年間収益は100億豪ドルに達する。

今回の決定はアメリカの動物保護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」からの働きかけを受けて決定されたもので、オーストラリア羊毛産業で行われているミュールシングに対する抗議だと受け取れる。

ミュールシングとは、うじ虫の寄生を防ぐためにメリノ羊の尻の皮膚を無麻酔で切り落とすという技術であり、オーストラリアでは一般的に行われているが、その残虐性から批判の声も多い。
オーストラリア羊毛産業は、2010年までにミュールシング廃止を約束していたが、撤回している。

H&M社の環境・企業の社会的責任部長であるイングリッド・シュルストロム氏は「同社ではミュールシングをされていないウールを早急に探し、オーストラリア以外の国をあたっていくつもりです。オーストラリア産でも、ミュールシングを行っていない農家からのウールには、それを証明する手段を検討していきます」と述べている。

JAMS.TVニュース:http://news.jams.tv/jlog/view/id-3653




勿論、未だにカンガルーは撲殺してるし、ウシガエルはゴルフボール代わり、野兎はサッカーボール代わり、なんてゴミみたいな人達も多いようです。(ソース要るなら探してくるよ。3年ぐらい前に投稿にまとめた分があったはずだから)

豪が尼に対し食肉処理残酷と生体牛輸出停止

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/08 19:42 投稿番号: [54357 / 62227]
生体牛輸出6か月禁止 牛虐待屠畜場報道に政府決定
http://www.25today.com/news/2011/06/6_22.php

豪、食肉処理残酷と牛輸出停止   インドネシアに対し
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1307514233/

インドネシアへの生体牛輸出停止=殺し方が残酷との批判で―豪
http://www.asahi.com/international/jiji/JJT201106080026.html
【シドニー時事】オーストラリアのラドウィッグ農林水産相は8日、インドネシアへの生きた牛の輸出を全面的に停止したと発表した。インドネシアの一部食肉処理場の牛の殺し方が「残酷」との批判が豪州で高まっているため。適切な改善措置が実行されない限り再開しないとしており、インドネシア側に6カ月以内の対応を求めている。
豪州では先週、動物保護活動家が撮影した食肉処理場の様子がテレビで放送され、なかなか絶命せず暴れ苦しんでいる牛の姿などに「ショックを受けた」との声が政界からも上がった。豪州では、牛を殺す前に気絶させるが、インドネシアの多くでは気絶させないまま、喉を切って失血死させている。技量の未熟さもあり、絶命までに数分かかることも多いという。
豪州産生体牛の主要輸出先であるインドネシアには、年間で約3億豪ドル(約260億円)相当以上の生体牛が輸出されている。

あ、フリービーナスおぢちゃんのトピで↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 19:28 投稿番号: [54356 / 62227]
私に最後まで微塵も言い返せなかったおさるさんのhirohitotjaクンだ♪

悔しかったら「悪口」じゃなくって   は   ん   ろ   ん   をかけばいいのにぃ・・・w





それと、暇といっても、日がな一日延々論破済み文言のバリエーション書きつけてるrクン程じゃあないよw

暇人toripan1111

投稿者: hirohitotja 投稿日時: 2011/06/08 19:16 投稿番号: [54355 / 62227]
暇そうだな

アールよ、独りヨガリの馬鹿投稿止めろ!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/06/08 15:15 投稿番号: [54354 / 62227]
イルカもクジラも牛や豚と同じ単なる食材、

それを売買してしようが喰おうが、問題あんめ〜!

問題あがるとすれば、その狂ったアタマのr13812だっぺ〜(^◇^)

 ↑ ネット依存症、r13812 ↑

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/06/08 14:39 投稿番号: [54353 / 62227]
自分の意見の無い馬鹿は投稿止めろ!

クズ野郎!

Re: またまた中国にイルカ6頭を売り飛ばし

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/06/08 14:32 投稿番号: [54352 / 62227]
■r13812>儲かりまんな。

   ↑   ↑   ↑

r13812は、関西なまりの売れないクズ芸人!   ってか〜   w(^0^)w

しかし、気違いアールの投稿の意味が分らん?

もし本当に手を出す企業が存在しないなら

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 14:13 投稿番号: [54351 / 62227]
>ハナから操業貧乏(赤字)になることが分かっているそんな事業に手を出す企業なんか存在するわけがない、当たり前だ。



え?

モラ解除されても商業捕鯨やる民間会社・企業が存在しないって?それってマジなの・・・?

もしそれが本当ならばモラ解除してみろ、ってわけなのです。w↓



現在行われている「調査捕鯨」は商業捕鯨再開を前提として、その資源の状態把握とより良い管理実現の為に許可されてますので、もし本当に「モラトリアム解除しても商業捕鯨をやる企業なんか無い」のであれば、調査捕鯨の許可も下りません。

つまりキミ等反捕鯨ちゃんが主張するとおり「やる企業が無い」のならば、モラトリアムを解除してやるだけで商業捕鯨もろとも調査捕鯨を葬り去る事が出来るんですけど・・・(^ω^;?

そしてそれを実行しない、という事は「本当は儲かる」or「捕鯨問題の継続を反捕鯨国が望んでいる」or「その両方」である、というご説明w↓


何故、IWC加盟の反捕鯨国は商業捕鯨モラトリアム解除を提案しないの?
モラ解除なんか日本からの提案なんか無関係に加盟国の3/4以上の票があれば可能なんだけどねェ・・・?

勿論そのような投票提案があれば、仮に本音で日本が嫌がってたとしても体面上、反対票を入れる訳にはいかないんだし、ねぇ・・・?w

おれ自身は「南極商業捕鯨に採算性が無い」とは思ってません。
ですが、その事を少しでも匂わせると反捕鯨さんがヒステリーを起してしまうので、「じゃあなぜ日本に商業捕鯨させてみないの?」と彼らに問いただしてるんです。

反捕鯨国の立場から考えてみると、これって二つの可能性があるんじゃないのかな、と。
まず、俺自身の本音のまま考える。日本は南極での商業捕鯨を成功させる事が出来る。
採算性も合うし、日本での鯨肉販売ビジネス・純利益100億円以上の産業を一手に牛耳れるとなればベンチャーとして名乗りを上げる企業がいないとは考えられない。
勿論鯨肉販売加工専門だから海外でのボイコットなんか気にしなくて良いw

この状況(商業捕鯨が成功してしまう)でIWC加盟の反捕鯨国は日本に商業捕鯨を許してしまうと、自国の反捕鯨論者から突き上げを食らい、自分達の支持基盤、票田、政治献金を失ってしまうので、とてもじゃないが日本に商業捕鯨なんかさせられない。
しかし、調査捕鯨まで止めさせてしまうと「捕鯨問題」そのものが無くなってしまうのでやはり「日本の調査捕鯨に反対するポーズ」で得ている支持・票・政治献金を無くさない為にも調査捕鯨は続けてもらわなければならない。

これが一つ目の可能性。




もう一つの可能性としては、

「日本が商業捕鯨を再開しようにも不採算だし、それ以前にそれをやろうとする会社も存在しない。」

という、捕鯨スレでいつも見掛ける反捕鯨サンの決まり文句をそのまま信じたとして、では、それを知ってる反捕鯨国側はどうして日本に商業捕鯨をやらせてみないの?という質問。
やらせてみればたちどころに商業捕鯨の不採算性は世界中が知るところとなり、 それと同時に調査捕鯨も完全停止、「捕鯨問題」なんてあっという間にこの世から消えてしまうじゃないの?それが判っててなぜそうしないの?って奴。

その問いに窮してる反捕鯨ちゃん達の態度を見れば判る事ですが、反捕鯨国が「捕鯨問題の収束」を望んでない事、そして一般の反捕鯨派サン達も薄々それに気付いてるんじゃないか、という事です。

反捕鯨国にとって調査捕鯨が終わっちゃうと、それによって今現在得られてる政治的支持・票・政治献金などを集める理由が無くなってしまうんです。
だからこそ、「商業捕鯨なんか採算性が無いから無理」「調査捕鯨なんか止めろ」なんて言いつつも本心では調査捕鯨を続けて欲しいので日本に「商業捕鯨をやらせてみる」なんて冒険なんか出来ないってわけなのです。w

これがどうしても受け入れられない、という反捕鯨サンはこう考えてみて欲しい。

※日本が調査捕鯨(不採算性が明確になれば商業捕鯨も)を停止して 「得をする国家」って一体どこの国だろう?そんな国って果たして存在するのかな?って。



・・・ねぇ、愛護反捕鯨ちゃん達、どうせモラトリアム解除しても「今時商業捕鯨やる会社なんか一つも存在しない」んだったよねぇ?
だったら日本に有利な条件(RMSしかり、推定生息数しかり)でモラ解除してやれば、商業捕鯨は勿論、商業捕鯨再開を前提としてる調査捕鯨も止めざるを得ないよ?反捕鯨国はどうしてそうしないの?

RMP運用商業捕獲枠拡大には実測が必要

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 14:03 投稿番号: [54350 / 62227]
>このクック方式は「年齢構成」すら必要としない。

>つまり捕鯨サークル御用学者たちがクジラ殺しの根拠とする耳垢採取は必要ないってことだ。




RMP運用下での商業捕獲枠拡大には「年齢構成そのもの」ではなくて、そこから導かれる「繁殖力μ」の実測値、という事になりましゅ♪

なので、その「繁殖力μ」を導く為の年齢構成把握には、キミの大事な大事なクジラさんを補殺して、そこから年齢を知るのに必要な耳垢栓を取得する必要がある、というわけなんだな。w


では、2ちゃんもキミがすっかり言い出せなくなった「RMP運用に調査捕鯨による生物学的畜聖地取得が必要な理由」を、その2ちゃんスレから拾って貼っておきましゅ♪↓


もう、単純極まりないハナシなんで、仮に今すぐモラトリアム解除されちゃえばRMPに「常識の範囲」を入力して商業捕鯨再開しちゃうんだけど、自国反捕鯨ちゃん達の政治的支持を捨てられないIWC加盟反捕鯨国がそれを「数の論理」だけで抑え込んでる現状があるので、今のところ商業再開が出来ず、ならば商業時により資源を有効活用出来るように、とRMPでの捕獲頭数を大きくする為により真値に近い「繁殖力μ」を求めよう、というのが「調査捕鯨の主目的」なんですね。

「資源管理方式RMPに拠る捕獲頭数算出に調査捕鯨によって得られる繁殖力μの実測値が一切必要無い」という主張は↓の質問への答え/証拠を出してくれれば、一発で証明されるよぅ?



「   繁   殖   力   の   実   測   値   が   有   っ   て   も   、   無   く   て   も   」   ⇒


「   算   出   さ   れ   る   捕   獲   枠   は    全    く    変    わ    ら    な    い   」   ⇒


  と   い   う   ↓



     「    根    拠    説    明    ・    証    拠    」



を   出   し   て   御   覧   ?  



↑の証拠・その根拠説明が無ければ、

「RMP運用下でより大きな商業捕獲枠を算出する為には、   調   査   捕   鯨   による年齢構成把握が   必   要   である。」

という結論しか出ません♪



↑の問いは言葉形を変えて複数の人たちからrクンに向けて出されてますが、当然彼には答えられません・・・

だって、答えちゃったらキミの人生の10年近くが   す   べ   て   無   駄   になっちゃうもんねェ?「クジラを守る為だけに生きてる」r13812クン♪↓


事実として繁殖力の   「   常   識   値   」   を入力した場合と、同じく繁殖力の   「   実   測   値   」   を入力した場合では、



  入   力   諸   元   の   値   に   差   が   あ   る   んだから、


そこから   導   か   れ   る   結   果   (   捕   獲   頭   数   )   にも   差   が   出   る   のは



     ア      タ      リ      マ      エ      ♪



こんな簡単な事実をrクン一人が認めない、認めたくない、唯それだけの事で、どれだけ余計な時間と労力が掛けられてるか・・・

だから皆さん、もうコピペで済ませた方がいいですよ?w


今ある「常識的な範囲」ってのは、調査捕鯨でやってるランダムサンプリングなんかじゃなくて、過去商業捕鯨時代に、当然「歩度優先」で大型個体ばかり捕ってた頃の、その偏ったサンプルから「もう何年もこのぐらいの捕獲数で捕って問題無いんだから、繁殖力なら大体こんな範囲に収まるだろう・・・」みたいな極めてアバウトな推定値の範囲だからね。

そんないい加減なモンに頼って野生哺乳類の捕獲数出そうってんだから、それによって万が一にでも資源が減っちゃう可能性を考えれば、実際にいけそうな捕獲数よりも遠慮した数字しか算出されないように、

「中央値を低く、推定範囲の幅も大きくとった、よって無難で過小評価した繁殖力の値」

しか入力できないので、その為に元から「中央値を小さく、推定範囲を広く」設定してある。
それじゃあ、本来もっと沢山捕っても大丈夫な筈の資源を有効活用できない、という事なんだから調査捕鯨に拠る年齢構成調査・把握⇒より真値に近い、推定範囲の狭い「繁殖力μ」の値を求め、それによるより大きな捕獲枠の算出を求めるのは、「商い」として捕鯨をやりたい側からすれば、アタリマエの事です。
だって、「RMP」は   「   商   業   捕   鯨   時   に   運   用   す   る   為   」   に開発・合意されたんだからね。

もっとも、小松さんなんかはRMPみたいながんじがらめで少ない捕獲数しか出せないような管理方式に何故合意したんだ、と怒ってたらしい。
だから、元々RMPってのはそれぐらいクジラさんに遠慮した方式って事なんだよ。

またまた中国にイルカ6頭を売り飛ばし

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/08 12:56 投稿番号: [54349 / 62227]
儲かりまんな。



Cathay Pacific Airlines Participates in the Dolphin Slave Trade
http://www.seashepherd.org/news-and-media/news-110607-1.html

 ↓ アール、馬鹿投稿止めろ! ↓

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/06/08 12:53 投稿番号: [54348 / 62227]
気違い馬鹿投稿やめろ!

自身の意見がないのなら、掲示板に来るな!

捕鯨問題は税金の無駄遣い問題に他ならない

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/08 12:27 投稿番号: [54347 / 62227]
>又、豪・ニュ
>ージーランドにとっては、南極領土主権主張に絡み、南氷洋における国際漁業などの経済
>活動をできるだけ排除したいとする思惑もあろう。

それはないな、考えすぎだ。


>この問題につき、既に日本の資本漁業は経済的興味を失っているのではないかとし、
>捕鯨再開を断念したらどうかとする議論もあろう。それが事実かどうか筆者は知らないが、
>そのように捕鯨問題を特殊な問題として矮小化するような議論

アハハハ!そりゃそうだろ、元水産官僚かつ現在水産天下りとしては考えたくもないことだろう。

でも実際、民間ではどこも遠洋商業捕鯨をやろうなんてとこはない。

ハナから操業貧乏(赤字)になることが分かっているそんな事業に手を出す企業なんか存在するわけがない、当たり前だ。

国際条約は法律とは違う

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/08 12:16 投稿番号: [54346 / 62227]
>合意案は越権行為、条約規定違反とし
>て国際法上無効な合意であり、

国際条約は法律とは違う、つまり国際条約は法律に対しての厳格さを要求していない。

RMPのことで

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/08 12:03 投稿番号: [54345 / 62227]
>元々資源量推定には、色々大きな安全係数が設けられており、実際の資源量は推定量を
>かなり上廻るはずであり、

それは本当か?


>過剰な資源を適正な水準に近づけるという資源の管理能力は持たない。

当たり前だ、なぜならその考え方はNMP方式だからだ。

「適正な水準」かどうかってどうやって決める(科学的合意)?

それが決定できなかったからこそ、そういった考え方をやめて、つまり

「適正な水準」なんか分からなくとも捕獲枠を算出できる、そういった考え方の下、

開発されたのがRMPなのだよ。


>その意味で
>この方式は将来本格的資源管理法を確立するまでの暫定的措置という位置づけになるが、

将来本格的資源管理法を確立するまで?

一体何十年、いや何百年かかるんだ?

それまではバンバン税金を投入せよってか?

RMPは科学委員会において唯一、合意されている方式だ。

もし本当に商業捕鯨がしたいのなら単一種管理で強固なRMPを使うのがスジってもんだ。


>更に、あろ
>うことか反捕鯨グループのチャンピオンと云われるクックが又別な方法を案出、これを科
>学委員会に提出する。後に仲間から自らの足を撃ったとネイチャーの誌上で揶揄された事
>件である。

お互い、主義主張では反駁し合うが科学の前では正直であったということだ。


>皮肉にもクック提案を全会一致により本会に答
>申した。

このクック方式は「年齢構成」すら必要としない。

つまり捕鯨サークル御用学者たちがクジラ殺しの根拠とする耳垢採取は必要ないってことだ。

  ♪ マ ッ チ ⇒ ポ ン プ 

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 12:03 投稿番号: [54344 / 62227]
前投稿の続き♪↓




200 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 10:09:26.94 ID:T7fIvZqN
307:名無し三等兵:2011/04/11(月) 10:06:01.91 ID:g9co5Rdw
>301

コレもおまけw↓

ttp://2chnull.info/r/seiji/1262848734/801-900

839:名無しさん@3周年:2010/01/14(木) 19:48:54 ID:W4NigEdh
>824
>その刊行物の記録において確かに明白なものではない。これは、あのような規模の科学調査の成果としては驚くほど貧相なものである」


それが今日>760-761や、私が>755で教えてあげた「マッチポンプ」という奴だよw

彼等反捕鯨側が「捕殺したデータを基にした論文は掲載に値しない」と査読をリジェクトしておいて「(国際査読論文誌に掲載された)刊行物が少ない」って言ってるのw
しかもその>824の論文には例の粕谷さんも書いてるんだけど一体何処が科学的に優れてないのか、という具体記述が全く無いままに「何千頭も殺して!!」「十何年もやってて!!」というココの頭の悪い反捕鯨ちゃん達と同レベルの批判に終始してますw

>830
そのベルガーセン氏(ノルウェーの学者)、当時そのような事を一行でも正式文書に残したか、というとこれが全く残してないんだなw

日本の学者も含め、IWC・SCの当時メンバーにその様なコンセンサスなんか全く無かった、という事だよw
十数頭レベルの捕殺でどうやって数十万頭単位の鯨の年齢構成なんか調べるんだっつうのw
繁殖力の値を推定する事は資源管理の基礎中の基礎なんだから「十数頭の捕獲を想定」なんてありえない大嘘なんだよw



203 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 12:22:21.04 ID:T7fIvZqN

(↑のリンクと同じスレから)

>301
>308の最後の部分にも絡むけど、そこの「ミンクたまお」さんは世界中の反捕鯨国から髭クジラの「資源管理に関する論文」が唯の一本も提出されてない、という事実には触れてないんだよねェ・・・w

資源管理には再生産能力の把握が不可欠で、その為には捕殺によってしか得られない年齢情報が必須なんで、捕殺調査をしてない反捕鯨国の学者さんにそんな論文が書けないのは   ア   タ   リ   マ   エ   なんだけどね♪

(リンク元ソース略)
国際捕鯨条約の草案を作ったベルガーセン氏(ノルウェーの学者)によると調査捕鯨は
・新種発見等の目的
・年十頭程度
であると想定していたと明言している。

↑は完全な大嘘です。仮にそんな事を言ってる学者が居たとすれば彼は資源管理方式策定の為に初期調査捕鯨が行われた、という要諦・事実を全く理解してないって事です。
ソースがないので確認してないが、それにソースが有るとすればそのベルガーセン氏なる人物の発言はその間違いなく捻じ曲げられてるか、政治的意図で出された物だろうね。

簡単に説明すると、数十万人単位の人口がある都市の年齢構成を調べるのに十数サンプルだけで正確が期せるワケがアリマセンからw
NMPに代わる新しい資源管理方式の策定を最大の目的とした調査捕鯨計画は80年代半ば以前には決められ、そのスタートは87年、RMP合意はその後の91年。
少なくとも年齢構成とそれによって知れる再生産能力の大きさの把握が無くても「とりあえず」・「最低限の」→


  『   資   源   に   対   し   大   幅   に   遠   慮   し   た   捕   獲   枠   』  

は出せる、というJ・クック提案型のRMPが合意される以前の段階で年齢構成把握無しで資源管理方式策定など想定出来るワケがアリマセンから♪
しかも結局は年齢構成情報が無ければ充分に資源を有効活用出来ない、というアタリマエの事実から今現在ですら捕殺調査による年齢構成データが収集されているんだからねw

  ♪ マ ッ チ ⇒ ポ ン プ 

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/06/08 12:02 投稿番号: [54343 / 62227]
前投稿の続き♪↓



198 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 10:00:36.88 ID:T7fIvZqN
>196-197は改行手直ししないとダメだったね・・・
どうせ近いうちにまたrクンが>191と同じことを書くんだろうから、その時直しますねw
「ひと月前」ではなくて、今年の一月とかに↓でやったハナシでした。

http://www.nihongodeok.net/thread/raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1295833006/

「殺さない調査」による「髭クジラ【   資   源   管   理   】に関する論文」は世界中にほとんど存在しません。再生産能力の大きさに関して調べた論文は恐らくゼロだ。私は見た事無いです^^

そして商業捕鯨再開後に主目種となるクロミンクに関する資源管理論文は、断言してあげるけど完全に   ゼ   ロ   でしゅ♪

一昨年前から豪が自国主導で「殺さなくても日本の調査捕鯨の代替が出来る!!」と大見得切ってやった「非致死調査」では何故かオセアニア周辺のザトウクジラに関する個体群追跡調査しかしておりません・・・w

そしてそのザトウに関しても「非致死でも出来る筈」の年齢構成には全くのノータッチで終了でしゅ♪

これは小型ですばしこく、数の多いクロミンクに関して非致死調査で日本の捕獲調査と同等の項目は代替不可能である、という証拠だね。


199 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 10:06:20.97 ID:T7fIvZqN
こんなのも・・・↓w

http://2chnull.info/r/army/1268405195/301-400
305:名無し三等兵:2011/04/11(月) 09:59:44.26 ID:g9co5Rdw

>301
http://2chnull.info/r/seiji/1262848734/701-800
760:名無しさん@3周年:2010/01/14(木) 17:42:04 ID:oPKMST5u
>754

http://www.icrwhale.org/05-A-a.htm#32

Q32.日本の第2期南極海鯨類捕獲調査計画は、科学雑誌「ネイチャー」で批判されたと聞いていますが2005年6月16日出版の「ネイチャー」紙に、4人の科学者の連名による日本の第2期南極海鯨類捕獲調査計画(JARPAⅡ)を批判する記事が掲載されました。
残念なことに、この記事の中には科学者としての信憑性を疑わざるを得ない事実の歪曲や誤認が多く含まれていました。
例えば、JARPAⅡ計画がIWC科学委員会で批判されたとされていますが、賛成や支持も多くあったことは記されておらず、捕獲調査により得られた科学的情報がIWC科学委員会において高い評価を受けていることは無視して
鯨を殺すために調査を隠れ蓑にしているといった感情的な記述がなされています。また、何ら科学的根拠を示すことなく、捕獲数の増加が資源に悪影響を及ぼすと主張しています
(日本は今回の捕獲数が対象となる鯨類資源に悪影響を及ぼさないという分析結果を調査計画文書の中に示しています)。
また、そもそもこの4人の科学者は、科学委員会の中立性を保つために本会議開会前には科学委員会における議論の結果を公表しないという手続き規則を破って投稿を行いました。
このため、日本鯨類研究所はネイチャー誌に反論記事を掲載するよう要請し、また、IWC事務局もこのようなルール違反は絶対に繰り返さないように警告文書を加盟国に回章しました。
自分の目的のためならルール違反を平気で行う粕谷みたいのを信用するのは馬鹿。




因みに「まっとうな雑誌」ネイチャーの内情♪↓


http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20080621/1214075999

まずNatureには年間10,000件を超える投稿があるそうなのですが、そのうち60-70%はそもそも査読に回されずに、編集が見て興味を持たなかったらその段階で不採用(リジェクト)。
ここでは端から質の評価なんてことは考えていない*4そうで、「Natureとして」編集が興味を持つか否かで決められるそうな。
「どんなに質がいい論文でもNatureとして興味持てなかったら落とす」とのことで、過去にはこの段階で後にノーベル賞を受賞する論文を落としてしまったこともあるそうだけど、未だにそのスタイルは崩していない、と。
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