さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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まあとにかく

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/05 23:51 投稿番号: [53280 / 62227]
一方的な書き方が多すぎるぜよ。

本気じゃなけりゃ無記名投票を求めない♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/04/05 23:50 投稿番号: [53279 / 62227]
>そもそも捕鯨サークルは(商業)捕鯨を推進しようとはしていない。

>一体、誰が推進してんだい?




え?

鯨研・水産庁の目的は

「(勿論南氷洋を主眼に置いた)   商   業   捕   鯨   再   開   」

だよ?

商業捕鯨再開が目的じゃなかったら一体どうして「無記名投票」を求めるのかな・・・?w



以下日本が「無記名投票」を求める理由♪↓



国際捕鯨委員会、年次総会で無記名投票案を否決
2005年 06月 20日 月曜日 20:39 JST

[蔚山(韓国)   20日   ロイター]   国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会で20日、日本が提案した無記名投票案が賛成27、反対30で否決された。
  同案には、捕鯨支持国が反捕鯨国を抑える狙いがある。

  反捕鯨国は、新規加盟したガンビア、トーゴ、ナウルの3カ国が採決に参加しておらず、捕鯨支持に回る可能性があることを指摘し、勝利宣言は時期尚早との認識を示した。

  反捕鯨勢力の世界自然保護基金(WWF)関係者は、「採決結果に安心したが、(総会が閉幕する)今週末までの新たな採決で形勢が逆転するかも知れない」とコメントしている。

&copy; ロイター 2005 All Rights Reserved

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=8837495§ion=news

国際捕鯨委総会、日本提案の無記名投票また否決
  韓国・蔚山市で20日開幕した国際捕鯨委員会(IWC)の総会で、日本が提案した無記名投票の是非をめぐる採決は、過半数に達せず否決された。

  投票結果は、賛成が27票、反対は30票だった。

  無記名投票の導入は、反捕鯨国や自然保護団体からの圧力で反捕鯨に回ったり、投票を棄権したりする国が出ることを防ぐのが狙いで、日本は97年から提案している。昨年の総会では24票対29票で否決された。

(2005年6月20日23時50分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050620it16.htm

       ※       ※       ※

米英等、

  
   「   反   捕   鯨   大   国   の   恫   喝   外   交   」     


に押さえ付けられて自由に意思表示できないIWC加盟の多くの小国達が、捕鯨の是非について自由に投票出来るように、と日本は「無記名投票」を提案しました。

そうすればアメリカイギリス等の顔色を伺わずに済むので、きっと捕鯨賛成票が大幅に増えて商業捕鯨再開の可能性が開けるだろう、と1997年からずうっと「無記名投票提案」を続けてきた訳です。が、

案の定自分達の影響力が及ばせられない・睨みを利かせられない状況を恐れた反捕鯨大国は、「無記名投票提案」そのものを「票の取り纏めによる記名投票」によって否決し続けています・・・

この「無記名投票提案」もr君に言わせると「ただのポーズなのだよ。w」となりそうですが、

例年の「無記名投票提案」の賛成反対得票数を見ると「27対30」とか、「24対29」とかなので、下手したら賛成多数で採択されちゃうんだよねw
この件は重要条項にはならないので3/4得票ではなく、過半数で決まっちゃうから。

さて文字通り「タッチの差」で「無記名投票」が通ってしまえば、日本側は


  「   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   解   除   提   案   」


を例年の如く(前投稿参照)提案しなきゃならなくなりますが(そうしないと日本国民にも、捕鯨賛成してくれてる多くの国々にも訝しがられるから)

日本が商業捕鯨再開に「本気」じゃないとすれば、無記名投票でモラ解除が採択されてしまう状況は極めて不都合、という事になりますけど・・・?





ハイ、つまり「日本が商業捕鯨再開を本気で求めていない」のであれば

毎年毎年、10年以上も「無記名投票提案」なんかしないってわけなのです。w

つまり   『   日   本   は   本   気   』   ってわけなのだよ、残念だったな。w

「本気で商業捕鯨の再開を主張してる証拠」としてはコレで充分なので、

以後Nっちやrくんが「本気じゃない〜」と書く度にこの投稿をコピペする事にしますね(^ω^;♪

子供クジラを生きたまま船で曳航する

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/05 23:45 投稿番号: [53278 / 62227]
もちろん子クジラは苦しいだろう。

こういった事実を国民が知れば・・少しは認識が変わるだろうな。

Re: 福井県定置網子供ミンククジラ68万円

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/04/05 23:34 投稿番号: [53277 / 62227]
で?
美談が見たいなら、お前ら反捕鯨カルトが費用自腹切って救出すればいいだけだろw

Re: 福井県定置網子供ミンククジラ68万円

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/04/05 23:31 投稿番号: [53276 / 62227]
で?
美談が見たいなら、お前ら反捕鯨カルトが費用自腹切って救出すればいいだろw

「タオルと毛布を渡して」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/05 23:29 投稿番号: [53275 / 62227]
いろいろと同じような書き方をされているけどさ、

「タオルと毛布を渡して」その場から出発したことは誰も書かないんだよなあ。


We thanked them, gave them the couple of towels and blankets we had, and moved on.
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=52869

Re: 福井県定置網子供ミンククジラ68万円

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/05 23:12 投稿番号: [53274 / 62227]
まったくヒデえ話だぜ。

これ、テレビが入っていてもこうするのかねえ?

普通、定置網に入っていたらそれを逃がすという美談になるのだが・・。w

逃がすどころか・・。

まだ生きてる子供クジラを港まで曳航して市場で解体だとさ。

Re: カネ出して冷凍鯨肉食う奴はバカ(笑)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/05 23:03 投稿番号: [53273 / 62227]
>捕鯨を推進するのは国民の総意だ。

さあそれはどうかな?

単に国民はこの捕鯨問題というものに興味ないだけだよ。

どうでも良い、外国からとやかく言われるのが嫌なだけなのだよ。


そもそも捕鯨サークルは(商業)捕鯨を推進しようとはしていない。

一体、誰が推進してんだい?

Re: カネ出して冷凍鯨肉食う奴はバカ(笑)

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2011/04/05 22:44 投稿番号: [53272 / 62227]
>自分たちの税金で天下りを養い
>またカネ出して冷凍鯨肉を買うことで
>彼らのクビをつないでる。
>タダで貰っても当たり前なのに。
>どこまでひとがいいんだか、まったく(大笑)

やじま君が税金を納めているなら、その税金で君のいう天下りを養っていることでクビをつないでいるんだな。やじま君がどんだけいやいやしたって、君の納めている税金はタダで貰っても当たり前の物に支払われているんだ。

それを決めているのは国民の総意だよ。やじま君がそれが嫌なら日本人を止めることだね。だって、捕鯨を推進するのは国民の総意だ。民主党も自民党も共産党だって捕鯨推進派だ。どっかの酔狂な政党があるならそこに頼んでみたらどうよ(笑)

Re: カネ出して冷凍鯨肉食う奴はバカ(笑)

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/04/05 22:07 投稿番号: [53271 / 62227]
クズのyajiuma2006の相変わらずの馬鹿投稿!^^;

殆どの食肉が、冷凍だと言うことを知らない、大馬鹿yaujiuma2006!

Re: 福井県定置網子供ミンククジラ68万円

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/04/05 22:03 投稿番号: [53270 / 62227]
で!   r13812は、なに言いたい?

カネ出して冷凍鯨肉食う奴はバカ(笑)

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/04/05 20:59 投稿番号: [53269 / 62227]
自分たちの税金で天下りを養い
またカネ出して冷凍鯨肉を買うことで
彼らのクビをつないでる。
タダで貰っても当たり前なのに。
どこまでひとがいいんだか、まったく(大笑)

福井県定置網子供ミンククジラ68万円

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/05 20:39 投稿番号: [53268 / 62227]
定置網にミンククジラかかる   おおい町大島半島沖で
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/27373.html

(2011年4月5日午後5時59分)


大島半島沖の定置網にかかり、水揚げされたミンククジラ=5日、小浜市川崎3丁目の小浜漁港
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news0/photos/20110405180302_389699702.jpg

おおい町の大島半島沖で5日、定置網にミンククジラがかかった。予期せぬ“大物”に、地元漁師らは驚いていた。

大島漁港を出た漁船2隻が午前6時15分ごろ、大島半島の約1キロ沖で定置網に迷い込んでいるクジラを発見。同7時45分ごろ小浜漁港に水揚げされた。

県漁連小浜支所によると、クジラは体長4・5メートル、重さ約1トンの雌。
同支所管内(若狭町以西)でクジラが揚がったのは記録がある1988年以降、2008年の1頭、09年の2頭に次いで4頭目。
松浦高久支所長(59)は「近年クジラが揚がるのは、温暖化など海洋の変化が要因かもしれない」と話す。

定置網を仕掛けた大島定置の小西昌弘社長(54)は「最初に見た時はイルカかと思った。25年ほど前にも定置網にクジラがかかったが、そのときは逃げたので、捕るのは初めて」と驚いた様子で話していた。

クジラは68万円で競り落とされた。解体され、京都府など県外に卸されるという。

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若狭湾の定置網にミンククジラ
http://www2.fbc.jp/news/news_1334626.html

(2011年4月5日19:12)

生態調査のため肉の一部は日本鯨類研究所に(小浜市内)


若狭湾の定置網にミンククジラがかかり、けさ小浜市の漁港に水揚げされました。

見つかったのは、クジラの中では小型のミンククジラで、体長4.5メートル体重1トンの子どものメスです。

大島半島沖の若狭湾に仕掛けてあった定置網に迷い込んだとみられ、港へ運ぶ途中で死んでしまったということです。

ミンククジラは日本の近海にもいて、地元の漁師によりますと若狭湾でも年に1、2頭が水揚げされています。

クジラは生態調査のため肉の一部を日本鯨類研究所に送るほか、地元の仲買業者が落札して京阪神方面に運ばれ、食用として販売もされるということです。

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クジラが定置網に迷い込む
http://www.nhk.or.jp/fukui/lnews/3055106281.html

04月05日   18時57分
おおい町の沖合に仕掛けられた定置網に体長4m余りのクジラが迷い込んでいるのが見つかり、漁港に引き上げる途中で死にました。
クジラは、5日午前7時半ごろ、おおい町の約2kmの沖合に仕掛けられた定置網の中に、迷い込んでいるのが見つかり、小浜漁港に引き上げる途中に死んだということです。
県漁連小浜支所によりますと、クジラはミンククジラと見られ、体長4.5m、重さが約1トンあります。
ミンククジラは、日本の近海にも生息していますが、若狭湾で見つかるのは珍しいということです。
クジラは漁港でせりにかけられ、小浜市内の水産会社に引き取られました。

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定置網にクジラ〜小浜漁港
http://www.fukui-tv.co.jp/cgi-bin/news/user/newsdetail1.cgi#20110405-91008

小浜漁港で定置網に掛かったミンククジラ1頭が5日、水揚げされました。

体長4.5メートル、重さ1トンのメスのミンククジラ1頭で、この日午前5時ごろ、若狭湾に設置されている定置網に掛かっていたものです。

小浜漁港では、おととし2頭のミンククジラが水揚げされたそうですが、今年はこれが初めて。漁連によると、体の大きさから子供とみられ、迷いこんだのではないかということです。
ここ数年、日本海沿岸で定置網にかかるミンククジラは増えていて、去年は1年間で130頭に上ったということです。

Re: 週刊新潮(2011年3月31日号)

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/04/05 15:36 投稿番号: [53267 / 62227]
http://blog.livedoor.jp/sames/archives/51744684.html

  しかし、どうしようもないなぁ。この反捕鯨団体「シー・シェパード」のオバカ
団体は。   「誰かどうにかしてくれ!」と、言いたいところ。
この腹ただしいニュースはもっと、知られてもいいと思う。


貼り忘れてるよおバカさん。

Re: 週刊新潮(2011年3月31日号)

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/04/05 12:38 投稿番号: [53266 / 62227]
何で自分の意見が無いのに、掲示板に出没する?

掲示板を見る暇があったら、病院にいってその狂った頭を治してこい!

Re: 鮎川<何言ってんだ???

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/04/05 12:36 投稿番号: [53265 / 62227]
脳ミソが可也足りないアール哀れ・・・   (;一_一)

週刊新潮(2011年3月31日号)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/05 11:49 投稿番号: [53264 / 62227]
【ワイド】「大震災」復興の群像
漁民に命を救われたイルカ漁調査「シー・シェパード」の恩と仇
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/backnumber/20110324/
http://img.zassi.net/mag/WSHINCYO/20110331/n01/_SWF_Window.html

---------- -

http://blog.livedoor.jp/sames/archives/51744684.html

反捕鯨団体「シー・シェパード」の(以下、SS)のメンバは地震発生時、岩手県
大槌町(おおつちちょう)にいた。イルカ漁調査のためである。

「最初、SSの連中は漁港にいて地震が起きて港付近の高台に避難。
それでも魚市場をビデオで撮影したり、双眼鏡で眺めていました」
津波が襲った後、彼らは、一時高台に取り残され、車中で一晩過ごしたという。

「翌朝、消防団が高台に行くと、彼らが吹き出しをしている集落まで付いて
きたのです。最初、薪ストーブで暖を取っていたが、漁業関係者などは、
”奴らに食わせるものはない”と主張。しかし、女性が”こんな大変な時だ
から……”と言い、おにぎりと汁物を食べさせました」
(吹き出しをした看護婦)

SSは少しは感動したらしくHPには、「日本人は温かくて親切だ」というぼく
の考えは確かなものになった」と、綴っている。呆れたことにさらに続けて、
「岩手でネズミイルカを蹂躙する者達の行動は常軌を逸していて、決して
習慣などではない。この殺戮を止めれば、日本は海洋生物保護のリーダー
になる」

挙げ句、代表・ワトソン氏はフェイスブックで<ツナミ>と題した詩を公表。
地元記者の指摘。
「日本人はイルカ漁をやっているから、神が怒ったととれる内容です。彼らの
日本人に対する感謝は口先だけということです」

鮎川ステーション

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/05 11:16 投稿番号: [53263 / 62227]
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/a9/6b/satojukusendai/folder/1053978/img_1053978_64247085_5?1301926924

牡鹿半島石巻湾の浜
http://blogs.yahoo.co.jp/satojukusendai/64247085.html

r13812よ、自分の意見はないのか?

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/04/04 13:57 投稿番号: [53262 / 62227]
r13812って、佐久間淳子なんだな!

r13812は、佐久間淳子のツイッターのURLを貼り付けているが、
これらの投稿は、すべて何を言っているのか分らぬ馬鹿投稿だ、
何故、このような意味不明・無知蒙昧・恥知らずのバカ投稿を続ける?

r13812の遣っている事は、どう見ても異常者の言動としかうつらない。

Re: や、確かに。原発と捕鯨は似てますよ。

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/04/04 10:17 投稿番号: [53261 / 62227]
■r13812>   や、確かに。原発と捕鯨は似てますよ。



狂ったアールの「タイトル」は、やはり異常だ!   w(^0^)w

で、r13812の主張は、何だ?   何を言いたい?   何を伝えたい?

確かに原発も捕鯨も多数派は支持

投稿者: atack125 投稿日時: 2011/04/04 07:29 投稿番号: [53260 / 62227]
しているね

反対する人は左傾というのもよく似ているね

や、確かに。原発と捕鯨は似てますよ。

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/04 07:26 投稿番号: [53259 / 62227]
あと、タバコも似てます。多少変わってきてたけど。
さらにいうと、公害病も似てます。
http://twitter.com/Rsider/status/53555999130398721

相変わらずなようで・・・・・

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/04/04 00:03 投稿番号: [53258 / 62227]
反捕鯨ちゃん(達)は、自分では動こうともしないで批判、反対を掲示板で垂れ流してるようで・・・・・。


まさしく”醜態”だな・・・・・

福島第一原発の件を考えると・・・

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/04/03 23:59 投稿番号: [53257 / 62227]
南極海の商業捕鯨再開は十分検討に値するな。

原発問題と捕鯨問題を比べて

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/04/03 19:32 投稿番号: [53256 / 62227]
ほーら同じだ〜、とかトピ違いの投稿を続けるアホ、
傷害や窃盗のニュースを張ってSSやGPJと比較してみせろよ。
バランス感覚(笑)はどうした?

r13812よ、オマエの意見って、何だ? 

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2011/04/03 17:46 投稿番号: [53255 / 62227]
単なる暇つぶしで、馬鹿投稿ってかぁ〜(?_?)

しかし、精神異常者(rをはじめとした反捕鯨派)の行動は分らんなぁ〜

                  \(ー。ー;)/

朝から遊びほうけてないで

投稿者: kujira987987 投稿日時: 2011/04/03 09:54 投稿番号: [53254 / 62227]
電気消せ   ミラクル馬鹿

Re: じゃあグリンピースにもお手盛りさんが

投稿者: atack125 投稿日時: 2011/04/03 08:16 投稿番号: [53253 / 62227]
安全とつくのはお手盛りと言う、単純思考のお前が言うな

Re: じゃあグリンピースにもお手盛りさんが

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/03 08:15 投稿番号: [53252 / 62227]
お前は“お手盛り”という意味がわかっていないアホ。

じゃあグリンピースにもお手盛りさんがいる

投稿者: atack125 投稿日時: 2011/04/03 08:12 投稿番号: [53251 / 62227]
グリンピースジャパン   放射線安全アドバイザー   ヤン氏

“安全”が付くのは所詮はお手盛り委員会

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/03 08:02 投稿番号: [53250 / 62227]
考え方としては、まずは業界のためにある、人命は二の次。

それは水銀のことで食品“安全”委員会(厚生労働省)が発表したお手盛り指標からも分かること。




ミスリードした原子力“安全”委員会(内閣府)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=200001575&tid=bcsaj86hafbbkbba1hchbda4khbfoc0&sid=200001575&mid=2030
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=200001575&tid=bcsaj86hafbbkbba1hchbda4khbfoc0&sid=200001575&mid=2033

シーシェパードさん福島で原発処理してくれ

投稿者: atack125 投稿日時: 2011/04/03 07:50 投稿番号: [53249 / 62227]
放射能を浴びながら、海に垂れ流しの廃液を止めてくれ。
海の生き物を守るのが使命なんだろ
ぐずぐずするな

「浜田和幸」国会質疑(3月24日)(5)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/03 07:47 投稿番号: [53248 / 62227]
○浜田和幸君
  ですから、どういう目的で入ってきているのか。シーシェパードのいろんな文献を見ますと、聖書、バイブルの中にやっぱり鯨というものは神聖な動物であって、そういう

神聖な動物を残虐な方法で捕まえて殺して食べている日本人そのものが許せない。それを天に代わって征伐するみたいなそういう発想が流れているんですね。
  それは、冒頭大臣がおっしゃったように様々な国の歴史や文化、伝統に違いがあるわけで、それをお互いに尊敬し合う。その違いを議論するのはいいけれども、実力でもっ

て自分たちの考えと違うからそれをどんな方法でもいいからやめさせる。これは法治国家として日本がそういうことを容認するということは、これはあってはならないことだ

と思うんですけれども、いかがでしょうか。

○国務大臣(江田五月君)
  委員おっしゃるとおりだと思います。

○浜田和幸君
  ということであれば、是非、和歌山のみならずイルカ漁、鯨漁、それで生計を立てている地域、その漁業に依存をしている地域がやっぱりあるわけですよね。そういうとこ

ろに入ってきて、漁民のみならず地域の人たちに対して本当に罵詈雑言を投げかける。それどころか、ビデオを全戸配って、その配った後でシーシェパードの活動家たちが一

軒一軒回って、おじいちゃんやおばあちゃんにこのビデオ、ひどいことを漁民の人たちがやっている、どう思いますかというようなことを聞いて、今この時点でもそういうこ

とをやっているわけですよね。
  それは大変な精神的な圧迫。こういうことをやっぱり何とか防ぐということもやはり大事な法治国家としての役割だと思うんで、是非、今和歌山で実際にどういうことが行

われているのか、警察等もいろいろと状況を把握していると思うんですけれども、現状についてどういう具合に見ておられるのか。

○政府参考人(鎌田聡君)
  警察の方でどのように見ているか、あるいは警察の対応についてお尋ねだと思いますけれども、昨年の九月から今年の三月の上旬まで、太地町において反捕鯨のグループが

活動をいたしておりました。その過程でいろいろなトラブル等があったわけですけれども、少し大きな事案としましては、九月二十七日から二十八日までの間に生けすの網が

切られたと、こういった事案がございました。これについては現在鋭意和歌山県警察において捜査中と、こういうことでございます。
  同種の事案は実は過去にも発生しておりまして、平成十五年にやはり網が切られた事案もありましたけれども、これについては検挙をいたしているところであります。
  警察としては、引き続き違法行為に対しては厳正に対処してまいりたいと考えております。

○浜田和幸君
  是非、厳正な対処をお願いしたいと思います。
  例えば、昨年も九月一日に地元の漁連の方々が集まって、今年の、昨年の漁をどういう形で展開するのか、そのシーシェパード等活動家がたくさん来ているのでトラブルも

想定できると、そういう打合せをやっているその現場に地元の警察の方が来られて、余りシーシェパードの活動家とトラブルが大きくならないように、捕鯨というか鯨漁その

ものを縮小するなり延期するということを考えてはどうかというような、漁連の方々からすると何か圧力を掛けられた、そういうような受け止め方をされているんですけれど

も、実際そういうことが警察の方から漁連の方々に対して申入れとかそういうことをされた事実はありますか。

○政府参考人(鎌田聡君)
  そうした事実については報告は受けておりません。
  いずれにせよ、警察としては、違法な事案があれば厳正に対処をしてまいりたいと、地元の皆様方とも十分な連携を取って、至らぬところがないようにしてまいりたいとい

うふうに考えております。

○浜田和幸君
  是非、その地元の方々が不安を感じないで、地域の産業として大事に育ててきているものですから、その考え方の違いがあったとしても、やはり実力で網を切るとか、個人

のプライバシーを侵害するようなことを平気でやっているそういう活動家、そういう動きはやはりきちんと取り締まっていただきたいと思いますし、何らかの法的な対応とい

うものを是非これから考えていただきたいと思います。
  その要望をお伝えして、私の質問は以上で終えたいと思います。


http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kaigirok/daily/select0103/177/17703240003003c.html

「浜田和幸」国会質疑(3月24日)(4)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/03 07:45 投稿番号: [53247 / 62227]
○浜田和幸君
  それでは、次は、この日本の国内でのシーシェパードの言ってみれば活動について質問をしたいと思います。
  シーシェパードだけではないんですけれども、和歌山の県内におけるイルカ漁ですとか鯨漁に対する妨害行為がこのところずっと続いております。これは威力業務妨害に当

たる事案ではないかと思うんですけれども、シーシェパードの活動家たちが和歌山の太地町等で漁民に対する嫌がらせ、あるいは、過去に何度もありましたけれども、網を切

断する、そういう行為を繰り返しているわけですね。また、漁民に本当に二、三十センチのところまでカメラを持ってきて、その表情を撮って、罵詈雑言を浴びせかけて、そ

の様子をシーシェパードが自分たちのホームページやユーチューブでアップして、それをもって資金集めに使っている。
  ですから、こういうことに対して、やはり名誉毀損罪が成立するんじゃないか、あるいは威力業務妨害が成立するんじゃないかと思うんですが、法務大臣のお考えはいかが

でしょうか。

○国務大臣(江田五月君)
  甚だ遺憾なことであると思いますし、御指摘のような犯罪の成否というものもあると思いますが、ただ、これ仮定の質問ではちょっとお答えにくいのと、具体的な事件につ

いては、これはもうそれこそ法と証拠ということでございますが、遺憾な事態であるということはそのとおりだと思います。

○浜田和幸君
  そういう遺憾な状態を意図的にずっと継続しているそういう外国の活動家が日本に入ってきて長期滞在をしているわけですよね。国籍もいろいろのように聞いておりますけ

れども、そういう人たちは一体どういう入国ビザ、入国申請の下で入ってきているんでしょうか。

○国務大臣(江田五月君)
  これは入国のときに適切な入国管理というものを行っておりまして、当然入国の権限がなければ入ってくることはできないわけで、そこは適切にやっておるんですが、ただ

、この人間が入ってきてどんな活動をするかというのをあらかじめ知るというのはなかなか難しいことで、予防的に入れさせないというのは大変困難なことなんですね。
  現に犯歴などがあれば、これは厳重にそういう者を排除することはできるんですが、後入ってきてそういう行動に及んだ場合は、これは具体的な犯罪についてのことですか

ら警察の方がちゃんと対処をし、さらにそうしたことの進展に伴って退去強制などということになる場合はあろうかと思います。

○浜田和幸君
  事前になかなか水際で防衛するのは難しいとおっしゃいましたけれども、例えばシーシェパードの代表のポール・ワトソン、彼なんか調査捕鯨妨害事件で国際手配を受けた

経歴があるわけですね。彼なんか今回も東北の例の大津波のときに、岩手の沖合でイルカ漁、これをビデオを撮っているときに船が転覆して岩手の人たちに救ってもらって、

食べる物だとかホテルまで連れていってもらっているんですね。それだけお世話になっていながら、今回東北でああいう大地震や津波が起こったのは日本人が鯨やイルカを食

べているから天罰だみたいなことを自らの詩に託してユーチューブで載っけているんですよ。
  ですから、そういうような、言ってみれば外に向けてどんどん情報を発信している、事前に情報をつかもうと思えば幾らでも把握できると思うんですね。ですから、そうい

う環境テロリズム、環境テロリスト、そういうような人たちをやっぱりブラックリスト化する。自分たちはこれだけやって、日本の言ってみればおかしいことを追及している

んだと、で、世界中からお金を集めて。
  だから、それはやはりもうちょっと情報収集、ブラックリスト化することによって水際で防ぐという手だてが可能ではないでしょうか、またやるべきではないでしょうか。

いかがですか。

○国務大臣(江田五月君)
  ブラックリスト化ということについては、これはそれこそブラックリストでございますから、どういうふうにブラックリストに取り入れているか、どういう人が入っている

かということはお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
  ただ、今回のこの大災害を天罰と言うようなことは、これはどこの国の人であろうと控えていただきたいと思っております。

「浜田和幸」国会質疑(3月24日)(3)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/03 07:39 投稿番号: [53246 / 62227]
○浜田和幸君
  このシーシェパードというのがもう大変資金が潤沢なようでございまして、日本の例えば海上保安庁が持っているような巡視船よりはるかにスピードの出るものをそろえて

この調査捕鯨船に対する妨害行動をやっているわけですね。先ほどの、オーストラリアの方で実際に強制捜査を行われて、有罪というか、本国に強制送還もされたとおっしゃ

いましたけれども、そういうことであるならば損害賠償を請求する。そのシーシェパード、この産経新聞の報道によりますと、年間七億八千二十万円もの募金を寄附行為とし

て集めて、それでもって日本に対する様々な妨害行動をやっているわけですね。ですから、ここは言ってみれば、懲らしめるためにも損害賠償をしっかり請求する、そういう

ような発想というか取組も必要ではないかと思うんですが、いかがでしょうか。

○国務大臣(江田五月君)
  なかなか難しい御質問でございますが、損害を掛けているのがオーストラリアという国ではなくて、やはり民間がやっていることであって、損害を受けている方もやはりこ

れ民間なのだと思いますので、その民間同士の処理であって、国がどうするということではないかと思いますが、いずれにしても、委員の御見解は貴重なものだと思います。

○浜田和幸君
  今回、その調査捕鯨船が安全が確保できないということで日本に途中で帰ってきたわけですよね。ということは、我が国の刑法の観点からいっても、刑法の国外犯の適用範

囲を拡大することで、来年度以降のこういう妨害行動が継続しないような何か外に向けてのアピール、そういうことをやる必要はないんでしょうか。あるいは、それは可能で

しょうか。

○国務大臣(江田五月君)
  日本法では、日本の船舶の中で行われた犯罪については、これは日本の刑法が適用できるということになっておりまして、その意味では今適用可能であるということでござ

いますが、新規立法ということも一つ指摘としてはございます。
  政府全体として、今後の妨害活動の推移やそれに対する取締りの状況を慎重に見守ってまいりたいというのが現在のところでございます。

○浜田和幸君
  是非、日本の調査捕鯨に参加している方々や、それを守るために海上保安庁の職員も何人か乗船しているわけなんですよね。そういう日本人に目掛けてこのシーシェパード

などは度々小型の高出力のグリーンレーザー、これを日本の船員に対して照射するというか、乗組員の目を目掛けてそういう妨害行動を続けているわけですね。これは、日本

人の生命に極めて危険なことでありますし、ほかにも船のスクリューやかじに絡ませて破壊するような器具を使ったり、酪酸と呼ばれる大変強烈な薬剤を投げ付けたり、本当

にこれは日本人の生命及び財産を破壊するようなことを自分たちの主義主張のために平気でやっている。
  これは是非とも日本の法律で、もし日本の法律でかなわないんであれば国際的な法律の下で、海賊対処法等を援用するとか、何らかの方法でこれ歯止めを掛けないと、これ

は大変な日本にとっては国際的なマイナスになる、日本の捕鯨産業そのものにとっても危機的状況になると思いますので、あらゆる可能性を御検討いただいて、来年度以降こ

ういうことが起こらないように是非配慮をお願いしたいと思います。

○国務大臣(江田五月君)
  刑法では第三条の二というのがございまして、日本国民に対する危害の場合には国外であってもこの刑法は適用できますので、この点は法の適用ということでは大丈夫だと

思っておりますが、実際にそれを適用してどういうふうに摘発し処罰していくかということは、これは委員の御指摘をしっかり踏まえたいと思います。
  御指摘のように、調査捕鯨船に海上保安官も乗っておりますし、海上保安官には捜査の権限もございますということです。

「浜田和幸」国会質疑(3月24日)(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/03 07:38 投稿番号: [53245 / 62227]
○浜田和幸君
  今回に限って言っても、この調査捕鯨が途中で中断を余儀なくされたその経済的損失は、水産庁によると十九億円と言われているんですね。これまで、もう何年間にもわた

ってシーシェパード等による妨害行為によって三十億円を超える経済的被害が起こっていると。そういうことに対する国としての補償、要するに、日本の言ってみれば国際的

に認められた正当な経済活動が暴力行為によって中断させられてしまっている、それに対して、国としての責任というか補償ということは、どういうことを考えておられます

か。

○国務大臣(江田五月君)
  これは、まさに所管外でちょっと私もその点まで答弁の準備をしておりませんが、適切に処理をしなきゃいけないと思っております。

○政府参考人(宮原正典君)
  残念ながら、今、調査船団、帰ってきたところでございまして、また、こういう地震の状況もございまして、実はこの調査船団の母船が支援活動、地震の被災地域の支援活

動に参加してくださるということで、今そういう地震対策もやっているという状況でございますので、損害等についてもまだ検討ができてない状況でございます。今後の問題

として処理させていただきたいというふうに考えております。

○浜田和幸君
  是非、災害対策にも協力していただきたいと思うんですけれども、中長期的に見れば、やはりきっちりと日本の国益を守るという観点で、特にオランダ、そしてオーストラ

リア、ニュージーランド、この三か国がこのシーシェパードの言ってみれば船籍であり、あるいはその本部がアメリカに置かれている、NGOとして免税措置まで与えられて

いる。そうなりますと、これからのことを考えて、この三か国に対してきっちり取締りを要請するということが必要だと思うんですね。
  これまでも、外務省ルートで様々なハイレベルの申入れはされているという報告を受けていますが、その報告を見ても、指導をすると。例えば、オランダやニュージーラン

ドに対して、このシーシェパードに対して指導を行うという回答を得ているということは外務省ルートで上がってきているんですが、そんな指導の結果が全くもって出てない

としか思えないんですね、今回の事案を見ていますと。その辺り、外務省の方で一体どのような要請を関係国に行われているのか、御説明を願います。

○政府参考人(渡邉優君)
  お答えいたします。
  御指摘のとおり、オランダ、豪州、ニュージーランド、それぞれ旗国あるいは寄港国ということでございます。これらの関係国に対しましては、外務省としましても、各国

の国内法に基づいて、シーシェパードによる不法な妨害行為、この再発防止に向けた実効性のある措置をとるよう、累次にわたり、ハイレベルも含めて、御指摘のとおり、申

入れは行ってきたところでございます。
  これに対しまして、それらの関係国でございますが、海上の安全を確保すべきという我が国の立場には理解を示しております。例えば、今回の調査捕鯨、日本に戻るという

ことを決めたときでございますが、二月の十八日、外務副大臣、伴野副大臣が、これらの関係三国在京大使を招致いたしまして申入れを行いました際にも、海上の安全は重要

だと、不法な行為を見逃すべきではないというお答えを得て、また、その申入れについては本国に速やかに伝えるという応答があったところでございます。
  その後、具体的な進展状況でございますけれども、今委員から御指摘のありましたような指導に加えまして、関係国の対応といたしまして、例えばシーシェパードの船舶の

旗国でありますオランダ、オランダでは船舶の剥奪を可能とするようなオランダの国内法の改正を準備しているところだという情報を得ております。
  また、寄港国でございます豪州、オーストラリアでございますが、今年の三月六日の時点で豪州の連邦警察がシーシェパード船舶に対する強制捜査を行ったところというと

ころまでは進展が得られております。
  失礼します。

「浜田和幸」国会質疑(3月24日)(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/03 07:36 投稿番号: [53244 / 62227]
2011.03.24 参議院国会法務委員会


○浜田和幸君
  次は、浜岡原発とは全然違う捕鯨の、シーシェパードによる日本の調査捕鯨の妨害行動についての質問に移りたいと思います。
  御案内のように、南氷洋での日本の調査捕鯨、これに対しましてシーシェパード、実力行使という形で、日本の国際的に認められている調査捕鯨を今回中途でやめて帰って

こざるを得ないような、そういう状況に追い込んだわけですね。
  このことに対して、世界の日本の反応を見る目は厳しいものがあります。要するに、何か日本に言うことを聞かせようと思えば、ちょっと嫌がらせ、実力行使をすればすぐ

腰砕けになってしまうんじゃないかと。そういう意味では、今回のシーシェパードによる妨害行為というのは看過できないと思うんですね。
  この点について、日本の国益を守るという意味で、どういうこれから対策を考えようとされているのか。日本の伝統あるいは日本の漁業、あるいは日本の捕鯨という産業を

守る、それを実力で破壊するような行為を放任していいのかどうか。その辺り、まず基本的なお考えをお聞かせいただきたいと思います。

○国務大臣(江田五月君)
  当省の所管かどうかはちょっと別にして私の考えを申しますと、もちろん捕鯨というのは日本の伝統的な文化であり、古くから各地で行われてきているもので、それは世界

に恥じるところではないし、また国際的にも調査捕鯨は認められている、これは守っていかなきゃいかぬものだと思います。
  しかし、また文化の違うところが捕鯨というのは文化に反すると思っている、そういう地域もあって、その皆さんが捕鯨について警告を発する、そういう意見表明なら、そ

れはもちろんそれぞれの意見であって尊重したらいいと思うんですが、ただそれを実力行使でもって止められるということは、これは遺憾な事態でございまして、その取締り

は、これはそれこそ法務省の所管じゃないのですが、関係省庁が協力して現行法に基づいて適切に処理をしているものだと思っております。
  現に、先般の事案については、これは加害者が日本で今裁判を進めているところでございまして、これについては関係国との協力も得られていることなので、是非国際的な

理解を得ながら対処していきたいと思います。

○政府参考人(宮原正典君)
  失礼します。事務的な補足をさせていただきます。
  調査捕鯨に対しますシーシェパードの度重なる妨害によりまして船団の安全が確保できないという大変厳しい状況になりましたので、苦渋の決断として調査船団を帰国させ

るということに至りました。しかしながら、この妨害活動は我が国船舶及び乗組員の生命、財産を脅かす極めて危険な行為でございまして、断じて許されるものではないとい

うふうに考えております。三月二十一日にはこの調査船団も帰国いたしまして、船団長、それから船長からも状況をつぶさに聞いたところでございます。
  今後、乗組員あるいは調査に従事している者あるいは有識者の考えを伺いながら今後の調査について総合的に検討し、判断しなければならないと思っておりますし、特に妨

害対策につきましては、今後とも内閣官房を中心に関係省庁と連携いたしまして、国際法、関係法令を踏まえまして、妨害の今年の状況もよく検討した上で対策を講じてまい

りたいと考えておる所存でございます。

○国務大臣(江田五月君)
  先ほど申し上げました刑事手続でございますが、これは判決が出されまして、執行猶予付きでございますが、出されて、そして次の手続に入りまして、収容令書に基づいて

収容し、更に本国に送還までもう終わっております。

「鶴保庸介」国会質疑(3月24日)(3)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/03 07:16 投稿番号: [53243 / 62227]
○国務大臣(鹿野道彦君)
  今委員から御指摘の点につきましては、大変重要な問題についてお考えをお聞かせいただきました。
  私といたしましては、今回の調査捕鯨につきまして引上げをするというような判断に至ったのは、私自身の考え方であります。それは、委員御承知のとおりに、今日までの経緯、経過の中で、まず船員、そこに乗っている船団の人たちの安全というふうなものを優先したということでございます、一言で申し上げますならば。そういう中で引上げを判断をしたということでございます。
  そしてまた、オーストラリアあるいはオランダ等々に対する抗議等々について余りにも甘過ぎるんじゃ、こういうようなことでございまして、この指摘につきましては、私ども水産庁といたしましても数回にわたりまして抗議をいたし、また、外務省を通じて関係国に対しても抗議をやってきた経緯等はあるわけでございます。しかし、そのことが具体的な形で行動というふうなところにつながらなかったと、こういうふうなことは委員の御指摘のとおりだと思います。
  そういう中で、今後どうするかということにつきましては、この三月の二十一日、船団が帰られまして、団長、船長からも私直接、状況におきましても、また考え方につきましても、率直なる考え方を聞かせてくれと、こういうことで受け止めたところでございます。
  これからそういう船団長なりあるいは船長なりあるいは乗組員の人たちの考え方というふうなものを受け止めながら、専門家の意見も聞き、どう対処していくかというふうなことを決めていきたいと考えておりますので、検討委員会を設けて、そして現場の声、専門家の声をしっかりと受け止めながら、今後のことについて基本的な考え方をしかるべきときに示してまいりたいと、こんなふうに考えておるところでございます。


http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kaigirok/daily/select0108/177/17703240010002c.html

「鶴保庸介」国会質疑(3月24日)(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/03 07:00 投稿番号: [53242 / 62227]
○鶴保庸介君
  それから、もう一つ。幾つかあります。三つほど言います。
  そのこともさることながら、今度はシーシェパードが、あの三隻の船がありました。三隻の船があったんですけれども、二隻がオーストラリアに入り込みました。一隻は別の国へ行きましたね。二隻の、オーストラリアの国に、入った国は、オーストラリア政府が臨検調査をしたと、立入検査をしたということで水産庁は矛を収めておるようでありますが、これ、臨検調査、立入検査を去年もおととしもやっているんですよ、シーシェパードが寄港した時点でですね。その後何の立件もしていない。このことについてちゃんと、水産庁もそうですし、本当は外務省なんですけれども、これはちゃんとオーストラリアに対する抗議をしなければなりません。
  そして、場合によれば、昨年の六月にICJにオーストラリア政府から日本は提訴されております、この捕鯨問題が合理性がないということで。とするならば、あなた方は、少なくとも国際的不法行為をしているにもかかわらず、彼らに対してちゃんとした実効的な措置を、刑法上の措置をとっていないじゃないかということについてオーストラリア政府を逆提訴することを日本政府は考えなきゃいけないんですよ、去年ICJに提訴されているんだとすればですよ。まあ、だとすればというか、されているんですけれどもね。
  それぐらいのことをやらなければいけないのにもかかわらず、政府は何ら動いていない。これは外務省のことでもありますから、大臣はこれ所感で結構でございます。
  それから、もう一つ。三隻のうち二隻がオーストラリアの方へ逃げました。もう一隻はどこへ行ったかと。どこへ行ったかは知っているんです。知っているんですけれども、その国は捕鯨国でも反捕鯨国でもない国であります。じゃ、その国へ日本政府がちゃんと、あの船は不法行為をした船だからちゃんと臨検調査をし、立入検査をしてくれということについて、駄目で元々、申入れをするのが筋でありますが、外務省に問い合わせたところ、それすらもしておりません。一体何をやっているんですかというのが私の大ざっぱな、まだまだありますよ、本当は。
  このシーシェパードの問題については、国家の主権が懸かっております。来年以降、はっきり申し上げて、この調査捕鯨が存続するかどうかの問題もやっぱり懸かっているんです。これについてしかるべき大臣の思いあるいは方針を、これは大臣、ちゃんとしたお答えを述べていただきたいと思いますが、方針を、来年もやるんだ、やらないんだというようなことについての方針を大臣にはちょっとお答えをいただき、最後の質問とさせていただきたいと思います。

「鶴保庸介」国会質疑(3月24日)(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/03 06:59 投稿番号: [53241 / 62227]
2011.03.24 参議院国会農林水産委員会


○鶴保庸介君
  具体的なお話をもう少しすれば出て、答弁いただけるんだと期待をして、今日のところはこの辺で引き下がっておきたいと思います。
  農水省、目立った省の産業がないという失礼なことを申し上げたと思いますが、まず、まさに農林水産が地方共通のやはり基幹的な産業であるという自負を持って、農水省はこの復興計画を先頭に立って打ち立てていただきたいというふうに思います。そうでない限り、恐らくこの地域にはもう復興はあり得ないんだというぐらいの気持ちでやっていただきたいというふうに思います。
  時間、あと五分ほどでありますが、もうこれを是非ともやりたかったということを、たった五分しかありませんが、もう一言だけ。捕鯨です。全く関係がないようでありますが、このことは一般質問のときでなければお話をさせていただく機会がありませんから、ちょっとお耳をお貸しをいただき、大臣、これはちょっと御所見を賜りたい。
  我が国にかかわる捕鯨をめぐる議論というのは、もう今日に始まったことではもちろんありません。しかし、シーシェパードの妨害等々があり、捕鯨船、結局帰らざるを得なくなりました。その中でいろいろな問題がやっぱり出てきています。大臣が御存じないこともあるかもしれません。したがって、私は幾つか、もう時間がありませんから、もうまとめて御所見をいただきたいと思いますので、ちょっと早口になるかもしれませんが。
  まず一つ。あのシーシェパードが、帰ってこざるを得なくなったときの事情というのは、何と、現場は、船員組合の皆さんは、調査捕鯨でそれぐらいの妨害がされることは当然のこと理解をしておったと。ですから、こんな妨害行為に負けてなるものかと歯を食いしばって頑張っておったやに本人たちは言っているんです。これは私に入ってきた情報であります。
  しかしながら、表向き水産庁と話をしておると、大臣と、捕鯨協会なのかどうか分かりませんが、日本に残っている捕鯨協会とのやり取りの中で、これは引き返させるべきだというふうに大臣が御判断をなさったと。これ、どういうことかと。こんなことがあっていいのかと。現場は頑張ると言っているわけですね。それを政治的な判断の中で引き返させると。なぜ引き返させられたんだというふうに、悔しいと、そういう言い方を現場の方々はしておる方もいらっしゃると。このことについて、大臣、まずどう思われるか。
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