「浜田和幸」国会質疑(3月24日)(4)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/03 07:45 投稿番号: [53247 / 62227]
○浜田和幸君
それでは、次は、この日本の国内でのシーシェパードの言ってみれば活動について質問をしたいと思います。
シーシェパードだけではないんですけれども、和歌山の県内におけるイルカ漁ですとか鯨漁に対する妨害行為がこのところずっと続いております。これは威力業務妨害に当
たる事案ではないかと思うんですけれども、シーシェパードの活動家たちが和歌山の太地町等で漁民に対する嫌がらせ、あるいは、過去に何度もありましたけれども、網を切
断する、そういう行為を繰り返しているわけですね。また、漁民に本当に二、三十センチのところまでカメラを持ってきて、その表情を撮って、罵詈雑言を浴びせかけて、そ
の様子をシーシェパードが自分たちのホームページやユーチューブでアップして、それをもって資金集めに使っている。
ですから、こういうことに対して、やはり名誉毀損罪が成立するんじゃないか、あるいは威力業務妨害が成立するんじゃないかと思うんですが、法務大臣のお考えはいかが
でしょうか。
○国務大臣(江田五月君)
甚だ遺憾なことであると思いますし、御指摘のような犯罪の成否というものもあると思いますが、ただ、これ仮定の質問ではちょっとお答えにくいのと、具体的な事件につ
いては、これはもうそれこそ法と証拠ということでございますが、遺憾な事態であるということはそのとおりだと思います。
○浜田和幸君
そういう遺憾な状態を意図的にずっと継続しているそういう外国の活動家が日本に入ってきて長期滞在をしているわけですよね。国籍もいろいろのように聞いておりますけ
れども、そういう人たちは一体どういう入国ビザ、入国申請の下で入ってきているんでしょうか。
○国務大臣(江田五月君)
これは入国のときに適切な入国管理というものを行っておりまして、当然入国の権限がなければ入ってくることはできないわけで、そこは適切にやっておるんですが、ただ
、この人間が入ってきてどんな活動をするかというのをあらかじめ知るというのはなかなか難しいことで、予防的に入れさせないというのは大変困難なことなんですね。
現に犯歴などがあれば、これは厳重にそういう者を排除することはできるんですが、後入ってきてそういう行動に及んだ場合は、これは具体的な犯罪についてのことですか
ら警察の方がちゃんと対処をし、さらにそうしたことの進展に伴って退去強制などということになる場合はあろうかと思います。
○浜田和幸君
事前になかなか水際で防衛するのは難しいとおっしゃいましたけれども、例えばシーシェパードの代表のポール・ワトソン、彼なんか調査捕鯨妨害事件で国際手配を受けた
経歴があるわけですね。彼なんか今回も東北の例の大津波のときに、岩手の沖合でイルカ漁、これをビデオを撮っているときに船が転覆して岩手の人たちに救ってもらって、
食べる物だとかホテルまで連れていってもらっているんですね。それだけお世話になっていながら、今回東北でああいう大地震や津波が起こったのは日本人が鯨やイルカを食
べているから天罰だみたいなことを自らの詩に託してユーチューブで載っけているんですよ。
ですから、そういうような、言ってみれば外に向けてどんどん情報を発信している、事前に情報をつかもうと思えば幾らでも把握できると思うんですね。ですから、そうい
う環境テロリズム、環境テロリスト、そういうような人たちをやっぱりブラックリスト化する。自分たちはこれだけやって、日本の言ってみればおかしいことを追及している
んだと、で、世界中からお金を集めて。
だから、それはやはりもうちょっと情報収集、ブラックリスト化することによって水際で防ぐという手だてが可能ではないでしょうか、またやるべきではないでしょうか。
いかがですか。
○国務大臣(江田五月君)
ブラックリスト化ということについては、これはそれこそブラックリストでございますから、どういうふうにブラックリストに取り入れているか、どういう人が入っている
かということはお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
ただ、今回のこの大災害を天罰と言うようなことは、これはどこの国の人であろうと控えていただきたいと思っております。
それでは、次は、この日本の国内でのシーシェパードの言ってみれば活動について質問をしたいと思います。
シーシェパードだけではないんですけれども、和歌山の県内におけるイルカ漁ですとか鯨漁に対する妨害行為がこのところずっと続いております。これは威力業務妨害に当
たる事案ではないかと思うんですけれども、シーシェパードの活動家たちが和歌山の太地町等で漁民に対する嫌がらせ、あるいは、過去に何度もありましたけれども、網を切
断する、そういう行為を繰り返しているわけですね。また、漁民に本当に二、三十センチのところまでカメラを持ってきて、その表情を撮って、罵詈雑言を浴びせかけて、そ
の様子をシーシェパードが自分たちのホームページやユーチューブでアップして、それをもって資金集めに使っている。
ですから、こういうことに対して、やはり名誉毀損罪が成立するんじゃないか、あるいは威力業務妨害が成立するんじゃないかと思うんですが、法務大臣のお考えはいかが
でしょうか。
○国務大臣(江田五月君)
甚だ遺憾なことであると思いますし、御指摘のような犯罪の成否というものもあると思いますが、ただ、これ仮定の質問ではちょっとお答えにくいのと、具体的な事件につ
いては、これはもうそれこそ法と証拠ということでございますが、遺憾な事態であるということはそのとおりだと思います。
○浜田和幸君
そういう遺憾な状態を意図的にずっと継続しているそういう外国の活動家が日本に入ってきて長期滞在をしているわけですよね。国籍もいろいろのように聞いておりますけ
れども、そういう人たちは一体どういう入国ビザ、入国申請の下で入ってきているんでしょうか。
○国務大臣(江田五月君)
これは入国のときに適切な入国管理というものを行っておりまして、当然入国の権限がなければ入ってくることはできないわけで、そこは適切にやっておるんですが、ただ
、この人間が入ってきてどんな活動をするかというのをあらかじめ知るというのはなかなか難しいことで、予防的に入れさせないというのは大変困難なことなんですね。
現に犯歴などがあれば、これは厳重にそういう者を排除することはできるんですが、後入ってきてそういう行動に及んだ場合は、これは具体的な犯罪についてのことですか
ら警察の方がちゃんと対処をし、さらにそうしたことの進展に伴って退去強制などということになる場合はあろうかと思います。
○浜田和幸君
事前になかなか水際で防衛するのは難しいとおっしゃいましたけれども、例えばシーシェパードの代表のポール・ワトソン、彼なんか調査捕鯨妨害事件で国際手配を受けた
経歴があるわけですね。彼なんか今回も東北の例の大津波のときに、岩手の沖合でイルカ漁、これをビデオを撮っているときに船が転覆して岩手の人たちに救ってもらって、
食べる物だとかホテルまで連れていってもらっているんですね。それだけお世話になっていながら、今回東北でああいう大地震や津波が起こったのは日本人が鯨やイルカを食
べているから天罰だみたいなことを自らの詩に託してユーチューブで載っけているんですよ。
ですから、そういうような、言ってみれば外に向けてどんどん情報を発信している、事前に情報をつかもうと思えば幾らでも把握できると思うんですね。ですから、そうい
う環境テロリズム、環境テロリスト、そういうような人たちをやっぱりブラックリスト化する。自分たちはこれだけやって、日本の言ってみればおかしいことを追及している
んだと、で、世界中からお金を集めて。
だから、それはやはりもうちょっと情報収集、ブラックリスト化することによって水際で防ぐという手だてが可能ではないでしょうか、またやるべきではないでしょうか。
いかがですか。
○国務大臣(江田五月君)
ブラックリスト化ということについては、これはそれこそブラックリストでございますから、どういうふうにブラックリストに取り入れているか、どういう人が入っている
かということはお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
ただ、今回のこの大災害を天罰と言うようなことは、これはどこの国の人であろうと控えていただきたいと思っております。
これは メッセージ 53246 (r13812 さん)への返信です.
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