さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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筒井信隆農林水産副大臣記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/11 19:35 投稿番号: [49722 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/101111.html

平成22年11月11日(木曜日)16時00分〜16時08分 於:本省会見室


記者
少し、話変わりますが、南極海の調査捕鯨ですけれども、これは、いつ出港するのですか。

副大臣
えーと、出港の時期は、あれ、いつだったけかな。今までどおりの形だと思うのだけれど、もっと体制を強化した上で出港するという、こういう予定してますが。

記者
来週頃じゃないですか。

副大臣
時期は、ちょっとね。事務方の方に後で確認してくれますか。





---------------------- -

事務方が言うわけねえじゃん。

ところで“もっと体制を強化した上で”って?

Re: 先入観を捨てよう

投稿者: kokutetuswallows 投稿日時: 2010/11/11 17:54 投稿番号: [49721 / 62227]
放牧1haで牛一頭って、日本の気候や傾斜地が多いことを踏まえた日本のデーターなの?
また、どんな機関が出している何というデーターでしょうか?

そうか早く漁にいけよ

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/11 17:28 投稿番号: [49720 / 62227]
くだらない能書きはいいから
オキアミ & 鯨 早く 人類の食料問題解決のために捕ってこいや
世界には何億もの飢餓状態の人間が
食卓に有り余る「シーフード」が並ぶのを待ってるぞW
はやくしてくれ↓

南極(公海)商業捕鯨出来るのは日本だけ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/11 17:09 投稿番号: [49719 / 62227]
・・・ケラケラw




いまげんざいうえているまずしいくにのひとたちは   と   ろ   ー   る   せ   ん   をつくったり、そのおふねをなんきょくまでだせるおかねがありませんが、いまげんざいうえてないくにのひとたちは   こ   ん   ご   、牛さんぶたさんのおにくがつくれなくなったときになんきょくでおきあみをとったりすることができます♪



あ、でもにほんみたいなくににすんでても、たからじまくんみたいなおかねのなくていまげんざいうしさんぶたさんのおにくがかえないようなひとは、おきあみもかえなくてひもじいおもいをするかもね?w



ちなみに    な   ん   き   ょ   く   の   くじらさんをとれるのはにほんだけ、でしゅ♪↓





日本以外の国に南極捕鯨は   不   可   能   でしゅ♪


『南極商業捕鯨出来るのは日本だけ、でしゅ♪』↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/18335470.html

『新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。

ですので今から参入しようとする国は、

熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。

南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今後それらの大型鯨種の商業捕獲枠はミンクに比して極めて小さいので、ミンクが狙えなきゃ商売になりません。

探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。

勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw

つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw

「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」

って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?

「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw

つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。

日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・

一体どうやって巨額のローンを返していくの?

丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、

「どっちみち今現在造ってる新造母船とまだまだ耐用年数が残ってるキャッチャー数隻を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」

に勝てると思う?

そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人は愛護反捕鯨ちゃん達の妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪

日本以外の国が南極商業捕鯨に参入しようにも少ないパイを経験・技術的アドバンテージのある日本と分け合わなければなりませんので、鉄砲と防寒着さえあれば即日ベテランマタギと同じ様に熊を仕留められると考えちゃってるような、ネット中に溢れかえってるアタマの悪いクジラ愛護ちゃん達以外はそんな事を本気で考えません♪』

Re: 悪い悪い、ゴルフ場間違い

投稿者: kokutetuswallows 投稿日時: 2010/11/11 17:06 投稿番号: [49718 / 62227]
>ゴルフ場は100万ha(日本人はアホだなw)・・・敷地の半分を牧畜に充てれば、やはり年50万頭、7.5万トンとなる


>30万haだ。全部使って80万頭。年40万頭で6万トン。8割使用で5万トンだ。

50ha(100万haの半分)で、年50万頭
30万ha全部使うと80万頭?


50万ヘクタールよりも少ない30万ヘクタールの方が、牛の生産量が増えています。
何か間違えていますね。

ほら人類の為に

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/11 14:17 投稿番号: [49717 / 62227]
捕ってきていいクジラ&オキアミ捕ってきて
現在 飢餓状態になっている5億の人類の食卓に「シーフード」並べてから
能書きかけや

放牧は国土も漁業資源も破壊するだけ。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/11 14:11 投稿番号: [49716 / 62227]
世界的な穀物減産時に、「今あるゴルフ場」に放牧しようってんならまだしも、それとは別に山地森林を日本の国土10%分も新たに開拓して固有生態系を破壊し、その上更に家畜を放して水循環の破壊と土壌劣化を引き起こそうなんて   基   地   外   沙   汰   だ馬鹿w

仮に山地・森林開拓したり、今あるゴルフ場を食糧生産用地に転換するならナニを差し置いて「人間様用」の穀物野菜優先に決まってましゅ♪

水田はムリでも荒廃を招く放牧よりも折角の恵まれた降雨条件を生かして穀物輸出国になれるなら農耕の方が   1   0   0   倍   マ   シ   。   ↓



「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。


家畜は、


  酸   性   雨   の   主   な   原   因   で   あ   る   ア   ン   モ   ニ   ア   を   始   め   と   す   る   そ   の   他   1   0   0   以   上   の   汚   染   ガ   ス   も   排   出   し、


家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。



牧   畜   は   世   界   中   で   森   林   破   壊   の   主   要   な   張   本   人   と   な   っ   て   お   り   、   過   放   牧   は   世   界   の   す   べ   て   の   草   地   と   放   牧   地   の   5   分   の   1   を   砂   漠   に   変   え   た   。


家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。


新   た   な   放   牧   地   の   造   成   の   た   め   に   森   林   が   刈   り   払   わ   れ   、   特   に   ラ   テ   ン   ア   メ   リ   カ   で   こ   れ   が   森   林   破   壊   の   主   要   な   要   因   に   な   っ   て   い   る   。


以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。


同時に、


牛   は   世   界   規   模   の   土   地   の   劣   化   も   引   き   起   こ   し   て   い   る   。


およそ20%の草地が、


過   放   牧   、   踏   み   固   め   、   侵   食   で   劣   化   し   た


と見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、


  砂   漠   化   の   進   展   の   原   因   と   も   な   っ   て   い   る   。


家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。


広範に広がった過放牧が


  水   循   環   を   撹   乱   、   地   表   水   ・   地   下   水   に   戻   る   淡   水   の   量   を   減   ら   し   て   い   る   。


その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。


家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。


食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。

広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は   生   物   多   様   性   の   損   失   の   原   因   ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

報告は、劇的な変化がないかぎり、


家   畜   部   門   に   よ   る   環   境   損   害   は   、   肉   需   要   の   増   大   に   よ   り   、   2   0   5   0   年   ま   で   に   倍   以   上   に   増   大  


すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

過放牧以前に人間様用穀物優先が当然。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/11 13:59 投稿番号: [49715 / 62227]
>いずれにせよ過放牧にならないよう注意が必要だ。



その400万頭の放牧地を確保するには「日本の国土の1/10」を開拓しなきゃならないんだろうが?

その時点で陸上の固有生態系は勿論、栄養塩循環の破壊から沿岸大陸棚などの海洋生態系まで滅茶苦茶で漁業資源壊滅じゃねえかよ馬鹿w

キミみたいに捕鯨にだけ反対して牛さんのお肉だけはなんとしても食い続けたい馬鹿に付き合って無理な放牧をやるよりも、普通に穀物増産の為の耕地転用するのがアタリマエの発想だよ。

日本の国土に全く向かない無理な森林開拓(国土面積の10%って意味解ってンのか馬鹿w)⇒放牧で国土も海洋も荒廃するのは事実なんで、FAO・UNEP警告の意味が未だに飲み込めてないのはキミぐらいなもんでしゅw↓






湿潤な気候で年間通して降水がある⇒「真水資源に困ってない日本」に於ける放牧の最大の問題点は「放牧地の為の開拓」或いは「放牧畜による山野森林の食性・生態系破壊」に有ります。

日本でそれだけ山野を切り開いちゃうと、それこそアマゾンの森林破壊どころじゃなく日本の国土環境を激変させるんだから、降雨・気候も変わってしまいましゅ♪

山がちな日本の国土に向いてないその様な放牧地を、山野森林を切り開いて無理やり開墾し作ってしまったら、   大   地   と   空   の   水   循   環   を   破   壊   し、湿潤な気候は失われ、沿岸への栄養塩流入も激減しますので漁業資源も壊滅でしゅ♪


日本の政治家が如何に劣ってるからといって、キミみたいなクジラさん守りたいだけの馬鹿に合わせてそんなアホゥな選択をする程じゃアリマセン♪


以後、以前見つけた「農耕・畜産による食性破壊」の例↓



324 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2010/09/30(木) 07:38:27 ID:kZ9WOcpV

植物、5分の1が絶滅危惧種   英王立植物園など報告書

ttp://www.asahi.com/science/update/0929/TKY201009290489.html

英王立キュー植物園や国際自然保護連合(IUCN)などのチームの研究で、現在知られている植物約38万種のうち5分の1が絶滅危惧(きぐ)種に分類されることがわかった。
名古屋市で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(国連地球生きもの会議)を来月に控えた29日、チームが報告書を発表した。
(中略)分布などが十分調べられている4千種のうち、分布域や個体数が非常に限られる22%が「絶滅危惧」に分類されるとわかった。
(中略)5グループでは裸子植物の状況が厳しいこと、絶滅危惧種の多くは熱帯に分布していることもわかった。危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。
(後略)

危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。
危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。
危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。
危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。






勿論陸上の植生破壊は海洋生態系破壊の遠因になります。



一部の痛々しいガイア教信者さん達やクジラ愛護ちゃん達以外は素直にクジラさんのお肉を含めたシーフード利用増大へのシフトで環境への負荷を最小限に抑えながら楽しく暮らしていく事を選択しましゅ♪

畜産が持続可能な食糧生産だと思ってる?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/11 13:43 投稿番号: [49714 / 62227]
・・・ケラケラw



たからじまくんじしんはくじらさんのおにくがあってもたべられないんだよね♪

それと、そくぞうさんできるなんきょくおきあみはいちおくとんちかいんだよ?





さて、ついでですので・・・w↓


「現代の大規模農業・畜産が甚大な環境破壊を齎し、世界中で真水資源を枯渇させている故に、『持続不可能な食糧生産である』」というのは『客観的事実』です♪

そして「現に『適正個体数』ではない人類」を支える為にはキミみたいな馬鹿の考える「野生動物利用を止めて畜産への依存」とは真逆の、クジラさんのお肉を含めた「シーフード利用増大へのシフト」が必要である、という事もまた「客観的事実」です♪↓


農業・畜産が持続可能な食糧生産だと思ってるような馬鹿が生態系保護を語る図々しさは耐え難いものが有りますねw
それに「野生生物資源の有効利用するべき」と言えば「農業畜産を棄てて野生生物だけに頼れば枯渇しちゃうッ!!」と極端なヒステリーを起こしちゃうのも反捕鯨ちゃんにありがちな事です。以下コピペ↓


例えば、南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。


よって、


今後人類は「シーフードの利用増大」にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事です。



そして資源の再生産能力の範囲内で資源管理されるイルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源です♪↓


今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね?

今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

事実として「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑を見れば、真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、現に持続できてるイルカ漁なんかに大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのはマトモなアタマを持ってる方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

くじらさんをふくめた「しーふーど」だよ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/11 13:38 投稿番号: [49713 / 62227]
では以後、クジラさん守りたいtakarazimaクン達が絶対認めたくない「クジラさんのお肉が食卓に並ぶ必然性」=「畜産の持続不可能性」についての御説明♪




今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、人類は


   「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」


にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由」がアリマセン。

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源ですね♪↓





今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w








捕鯨やイルカ漁などの持続利用可能な範囲内の野生動物資源利用は、生態系への悪影響を考えなくてよい環境に優しい食糧生産ですが、一方の「農業畜産」は


『   持   続   利   用   完   全   不   可   能   な   環   境   破   壊   行   為   』


であります♪



例えば、南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。


よって、


今後人類は「シーフードの利用増大」にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事です。



そして資源の再生産能力の範囲内で資源管理されるイルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源です♪↓


今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね?

今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

事実として「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm


真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、現に持続できてるイルカ漁なんかに大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのはマトモなアタマを持ってる方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

捕鯨してこいや

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/11 13:34 投稿番号: [49712 / 62227]
そうか じゃ オメーが商業捕鯨してみせてくれ
出来るよな はやくやれよ
オキアミも80万トン頼んだぜ

Re: 先入観を捨てよう

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/11 13:34 投稿番号: [49711 / 62227]
>元々はa姐の設定が間違えている。370万haの牧地があればa姐の想定する粗放放牧なら最低400万頭の牛が飼える。飼育2年として年200万頭、一頭150kgとして30万トンある。

そこがそんなに単純じゃない。
400万頭が限界だとしよう。   更地に130万頭の牝牛を導入したとする。
1年目に子供が130万頭生まれる。260万頭になる。
2年目に390万頭で限界だ。(牝牛130万+増加分260万)  
3年目に更に130万頭生まれたところで最初の130万頭が売りにたつ。

この単純化計算で400万頭の容量の場合130万頭しか売れない。

一頭の牝牛から一生に何回子供が取れるかはっきり知らないのだが、仮に5年だとすれば毎年の子牛130万頭の中から約30万頭の若雌を売らずに残し、その代わりに老廃牝牛30万頭が売られる。

全体として約400万頭もいれば死亡等による減耗もあり、その分は売却数の減少として現れる。

そもそも毎年一頭の牝牛から毎年一頭の子牛が生まれるという単純計算が超楽観的なのでその歩留まりも考えなくてはならない。

又130万頭の牝牛に混ぜ込む種牛も、数は少ないが全体の中から牧地を割り当てなければならない。

などなどから、売却できる数は容易に100万頭位になってしまう。
つまり400万頭のストックの25%だ。
ここを私は最初の計算で15%としたのだが、この位ゆとりを見ても好いと思う。   いずれにせよ過放牧にならないよう注意が必要だ。

人類とか

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/11 13:30 投稿番号: [49710 / 62227]
大層な事を書いて 捕鯨正当化の屁理屈三昧
クジラじゃ 人類の胃袋は満たされないぜW
マジに人類の胃袋の心配してるならオメーがオキアミ捕ってきて人間が食えるような加工して今 現在 飢餓で苦しんでいる5億人に供給してこいや

公海捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/11 13:26 投稿番号: [49709 / 62227]
これわすれてたw


>捕鯨正当化と関係ないコピペ文章見飽きたよ



takarazimaクンのアタマにはむつかしいかも知れないけど、畜産の問題を挙げているのは「捕鯨の正当化」の為ではなく、


<「環境保護」団体や愛護反捕鯨ちゃん達に「環境を保護する積りがない事」>


を示す為であって、



「南極含めた世界中の公海の何処ででも」⇒「捕鯨してもいい理由」=「捕鯨の正当性」



は完全に揃ってますのしゅ♪↓



それでは改めて、小学校中退のtakarazimaクンには勿論、世界中の誰一人にすら反論出来ない「南極捕鯨してもいい理由が揃っている」という御説明をさせて頂きましゅw↓






単なる野生生物資源利用のハナシなんで「捕鯨してはいけない理由」が存在しない以上、捕鯨を差し止める事は   不   可   能   である、という事を理解しましょう♪


「   南   極   を   含   め   、   世   界   中   の   公   海   の   何   処   で   で   も   」⇒


  「   捕   鯨   し   て   い   い   理   由   」


は揃ってますし、逆に「南極含めた公海で商業捕鯨、或いはその準備の為の調査捕鯨をしてはいけない理由」は地球上には一つも存在しません♪

さて、その他大勢の反捕鯨ちゃん達と同じく↓には絶対言い返せないキミが捕鯨に反対する理由は何でしゅか?w


一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓



①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

人類はどちらに変らなければならないのか?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/11 13:11 投稿番号: [49708 / 62227]
↑を考えましょうね?




すぐにでもぞうさんできるおきあみなどの   し   ー   ふ   ー   ど   とちがって、かちくのにくはこれからせいさんりょうをふやせるどころかどんどんへってしまうんだよ?w



たからじまくんがどれだけくじらさんをまもりたくても、うしさんぶたさんのおにくがつくれなくなっちゃうのはげんじつなんだから、あきらめなきゃね♪↓





「現代の大規模畜産は環境に悪いから、それを減らしてシーフード利用を増やそう」というのは実は正確じゃありません。

「現代の畜産は甚大な環境・生態系破壊を伴うだけでなく、真水資源の枯渇によって『減らさざるを得ない』のでシーフード利用増大へシフトしなければ生きられない」という事です。



畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。

『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w



畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

淡水不足ー最大の元凶は灌漑農業

報告は、淡水不足の環境影響は今後15年にわたり増加するか、不変にとどまると予想する。その最大の元凶は、世銀を始め、多くの開発機関・専門家が開発を推進する灌漑農業だと言う。それは、世界で利用される淡水の70%までが灌漑農業で使われており、そのうち環境に戻されるのは30%にすぎない、工業用水や家庭用水では利用される水の90%が戻されると指摘する。灌漑水の大半は蒸発で失われる。

農業は、特にラテンアメリカ、東南アジア、サブサハラ・アフリカにおける沈殿物や肥料の湖沼や海への流出にかかわる最大の汚染問題にも責任がある。このような汚染は、多くの沿岸地域でほとんどの生き物が生きられない酸素の欠乏した”デッド・ゾーン”を生み出し、漁業に損害を引き起こしている。

地球水政策プロジェクトのSandra Postel氏は、世界の農地は1960年から2001年の間に倍増したが、高度の水棲生態系破壊も起きたと言う。森林、草地、湿地の農地への転換は、清浄な空気や水などの必須のサービスを提供する生態系をさらに損傷するから、もはや選択肢ではない。損傷を受けた生態系が過剰利用は、既に世界の多くの地域で利用可能な水を減らしている。例えば、灌漑のために地下水を汲み上げるインドの井戸の25%が今は干上がっている。

増加する人口を養う唯一の方法は農業の水効率改善、食肉消費を減らさねばならない

彼は、2030年までに17億増える人口を養う唯一の方法は農業の水効率を倍増させることだ、灌漑の効率の大きな改善、天水に頼る作物の収量増加が必要で、食肉消費も減らさねばならない、牛肉から500カロリー摂るには米から500カロリーを摂る場合の20倍の水が必要になると言う。

カリフォルニアの環境NGO・パシフィック・インスティチュートのPeter Gleick会長は、「我々は食料のための水と他の用途のための水の間に基本的葛藤に突き進んでいると指摘する。彼は、この葛藤はより少ない水で食料を育てることなしには解決できない、「また、誰もが北米人のように大量の食肉を食べたがれば、これは達成できない」と言う。

ちくにくげんさんのぐたいてきしょうこ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/11 13:09 投稿番号: [49707 / 62227]
では以後、クジラさん守りたいtakarazimaクン達が絶対認めたくない「クジラさんのお肉が食卓に並ぶ必然性」=「畜産の持続不可能性」についての御説明♪




今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、人類は


   「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」


にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由」がアリマセン。

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源ですね♪↓





今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w








捕鯨やイルカ漁などの持続利用可能な範囲内の野生動物資源利用は、生態系への悪影響を考えなくてよい環境に優しい食糧生産ですが、一方の「農業畜産」は


『   持   続   利   用   完   全   不   可   能   な   環   境   破   壊   行   為   』


であります♪



例えば、南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。


よって、


今後人類は「シーフードの利用増大」にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事です。



そして資源の再生産能力の範囲内で資源管理されるイルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源です♪↓


今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね?

今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

事実として「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm


真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、現に持続できてるイルカ漁なんかに大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのはマトモなアタマを持ってる方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

トリパンの糞能書き

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/11 13:03 投稿番号: [49706 / 62227]
即増産可能といいつつ
具体的証拠0
捕鯨正当化の為に無理矢理 ネットで必死にあさってきた文章とリンクばっかW
リンク先みると半分が個人の趣味の戯言ページ

捕鯨正当化と関係ないコピペ文章見飽きたよ
オキアミという海老に見えるプランクトンは保存が悪くて大量に捕ってきても採算割れ
必至だから 漁業関係者に完全無視されている
最大基本用途は魚つりの餌W

なんきょくおきあみはそくぞうさんかのう♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/11 12:41 投稿番号: [49705 / 62227]
↑ということを、たからじまくんのアタマでもようやくりかいできたのかな?




もういちどのせてあげるから、がんばってよんでみてね?

あと、わからないことばがあったらちかくのおとなのひとにおしえてもらってね♪

(めっせーじなんばー49673の、さいけいさいw)↓






なるほど、たからじまくんはケータイだから、なんきょくおきあみのぎょほうをしりたくてもしらべられなかったんだね?



だとすればせんせいはちょっといぢわるなことをいっちゃってたのかな・・・?w




「1 具体的にどうやって獲ってくるんだ?」   の   こ   た   え   。 ↓



オキアミ漁獲技術
オキアミは、いつも、大量に漁獲しやすい行動形態をとっています。水面のすぐ下を泳ぐオキアミの群れは見つけやすく、同じ場所に何日も、時には何週間もとどまり、毎年同じ場所に戻る傾向があります。この小さな甲殻類の巨大な群れの来る海域に、高水準の技術を備えた産業トロール漁船が漁をしにやってきます。最新式のオキアミ漁船は、オキアミを吸い上げ、加工し、瞬間冷凍する最新の技術を採用した文字通り海に浮かぶ工場です。

ttp://www.krillcount.jp/issues.html


〜資源量が大きく、ヒゲクジラ類の餌になるなど南極海の食物連鎖のなかで重要な地位を占めている。中層トロールなどで漁獲され、日本でも釣り餌としての需要が大きい。

分布:南極海 大きさ:4cm
漁法:中層トロール

ttp://www.weblio.jp/content/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%83%9F


↑のようなやりかたでとってくるのです♪




「2 すぐできる段階になってるのか?」   の   こ   た   え   。   ↓


ねんかんすうおくとんもさいせいさんするといわれているなんきょくのおきあみを、いまげんざいたったの10まんとんしかとってないんだから、それをぞうさんするには、なんきょくに



    『    と    ろ    ー    る    せ    ん    』  



というしゅるいのおふねをいまよりたくさんだせばいいんだよ。

だからおふねさえよういすればいいだけ、なので「すぐにできるだんかい」だよ?



といっても、なんきょくまでのこうかいきかんがあるから、「すぐ」といってもおふねがよういできたあとにも5かげつぐらいはかかるのかな?



・・・ケラケラw




これぐらいせつめいしてあげればたからじまくんのアタマにもりかいできるとおもうけど、どうでしゅか?w

即増産可能な「未利用シーフード」1億t超♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/11 12:40 投稿番号: [49704 / 62227]
・・・ケラケラw




すぐにでもぞうさんできるおきあみなどの   し   ー   ふ   ー   ど   とちがって、かちくのにくはこれからせいさんりょうをふやせるどころかどんどんへってしまうんだよ?



たからじまくんがどれだけくじらさんをまもりたくても、うしさんぶたさんのおにくがつくれなくなっちゃうのはげんじつなんだから、あきらめなきゃね♪↓









    で     は     も     う     一     度     ♪






「ナンキョクオキアミwiki」

『南極の生態系のキーストーン種であり、バイオマス(およそ5億トン)でいえば、この惑星で最も成功している動物であるといわれている。』

『ナンキョクオキアミ単独の年間生産量は1億3000万トンから数億トンと見積もられている。』

『ナンキョクオキアミの漁獲量は年10万トン前後で推移している。主な漁獲国として韓国、ノルウェー、日本、ポーランドが挙げられる。』




5.イカの資源利用

『いろいろな学者がこれまで地球上に存在するイカ類の全資源量を最低2000万トン、最高3億トンと見積もっていますから、あいだの1〜2億トンというところが真相でしょうか。
そのうち現在の漁法、利用法で人間が、「資源」として利用しているものはFAOの統計によるとわずか200万トン強ですからその1/50〜1/100ぐらいしか獲っていないことになります。』




ハイ、先に挙げた「現在具体的な漁業開発がなされていない南極頭足類」以外でも、



「   現   在   即   利   用   可   能   な   」   ⇒


「   毎   年   億   ト   ン   レ   ベ   ル   で   再   生   産   す   る   」   ⇒


  『    南    極    オ    キ    ア    ミ    資    源    』



を、今現在世界中でもたったの「10万トン」しか使ってオリマセン♪



その他、



「   南   極   以   外   」   だ   け   で   も   億   ト   ン   単   位   近   い



『   烏   賊   類(あくまで全頭足類の中の「烏賊類」のみ、だよ?)資源』



を、今現在全世界でもたったの「200万トン」しか使ってオリマセン♪



この「ナンキョクオキアミ」と「烏賊類」の   『   未   利   用   分   』   をフルに有効活用するだけで現在全世界漁獲量の9000万トンを軽く越える、




   『     一     億     ト     ン     以     上     』




もの   新   た   な   シ   ー   フ   ー   ド   資   源   が手に入りましゅ♪



そして勿論、コレに加えて現在商業的な価値が低い為に積極利用されていない魚介種資源は確認されているだけで数千種以上(勿論南極頭足類も含む♪)にも上りますので、今後の開発如何では畜産に一切頼らず全人類を養うに充分な動物性蛋白源を




  『    海    だ    け    』   か   ら   得   る   事   が   可   能




でしゅ♪



勿論この有効利用出来るシーフードから、充分持続利用可能なクジラさんやイルカさんのお肉を除外しなければならない理由はナニ一つ存在しませんよね♪




  た   か   ら   じ   ま   く   ん   の   あ   た   ま   で   も   り   か   い   で   き   た   ら   う   れ   し   い   な   w

能書きはいいから

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/11 12:15 投稿番号: [49703 / 62227]
ちゃんと南極に着いたか?
頑張って捕って持って帰っきてみてくれ
お勧めのオキアミだけでいいから♪
トリパン大先生なら現在の牛の消費量分くらい余裕だろ?
約80万トン♪
さんざん喚きちらした「即増産」
必要なのは「具体的証明」だから

Re: 先入観を捨てよう

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/11/11 12:09 投稿番号: [49702 / 62227]
相変わらず治らんねえw。

>限界の手前なら、まだ余裕があるから伸びるに決まってるんじゃん。

・・・ということが当たり前かどうかを議論した記憶は無いw。

>限界に達したら、伸びが止まって減少していくだけだ。

限界に達した時点だろうが、その前だろうが、そんな議論もしてないから、どっちでもいいね。
それらの「想定」に君の場合は現状確認・事実認識が全く欠落していることが問題だったんだよ。

これは「先入観」どころの話では無かったんだが、もう忘れたのかね?。

【結果的には嘘吐き】だということがw。

なんきょくおきあみはそくぞうさんかのう♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/11 10:08 投稿番号: [49701 / 62227]
↑ということを、たからじまくんのアタマでもようやくりかいできたのかな?




もういちどのせてあげるから、がんばってよんでみてね?

あと、わからないことばがあったらちかくのおとなのひとにおしえてもらってね♪

(めっせーじなんばー49673の、さいけいさいw)↓






なるほど、たからじまくんはケータイだから、なんきょくおきあみのぎょほうをしりたくてもしらべられなかったんだね?



だとすればせんせいはちょっといぢわるなことをいっちゃってたのかな・・・?w




「1 具体的にどうやって獲ってくるんだ?」   の   こ   た   え   。 ↓



オキアミ漁獲技術
オキアミは、いつも、大量に漁獲しやすい行動形態をとっています。水面のすぐ下を泳ぐオキアミの群れは見つけやすく、同じ場所に何日も、時には何週間もとどまり、毎年同じ場所に戻る傾向があります。この小さな甲殻類の巨大な群れの来る海域に、高水準の技術を備えた産業トロール漁船が漁をしにやってきます。最新式のオキアミ漁船は、オキアミを吸い上げ、加工し、瞬間冷凍する最新の技術を採用した文字通り海に浮かぶ工場です。

ttp://www.krillcount.jp/issues.html


〜資源量が大きく、ヒゲクジラ類の餌になるなど南極海の食物連鎖のなかで重要な地位を占めている。中層トロールなどで漁獲され、日本でも釣り餌としての需要が大きい。

分布:南極海 大きさ:4cm
漁法:中層トロール

ttp://www.weblio.jp/content/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%83%9F


↑のようなやりかたでとってくるのです♪




「2 すぐできる段階になってるのか?」   の   こ   た   え   。   ↓


ねんかんすうおくとんもさいせいさんするといわれているなんきょくのおきあみを、いまげんざいたったの10まんとんしかとってないんだから、それをぞうさんするには、なんきょくに



    『    と    ろ    ー    る    せ    ん    』  



というしゅるいのおふねをいまよりたくさんだせばいいんだよ。

だからおふねさえよういすればいいだけ、なので「すぐにできるだんかい」だよ?



といっても、なんきょくまでのこうかいきかんがあるから、「すぐ」といってもおふねがよういできたあとにも5かげつぐらいはかかるのかな?



・・・ケラケラw




これぐらいせつめいしてあげればたからじまくんのアタマにもりかいできるとおもうけど、どうでしゅか?w

「 将 来 」日本の牛肉消費量分の2/3

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/11 10:01 投稿番号: [49700 / 62227]
↑以上もの肉生産量が見込める捕鯨を手放す理由は存在しませんよね♪




>30万haだ。全部使って80万頭。年40万頭で6万トン。8割使用で5万トンだ。



・・・ケラケラ♪


オマエアホかw


日本全国のゴルフ場最大限に使って生態系・環境・水循環を破壊しまくりながらやっと5万トンならば完全放置して元の植生に戻す事で固有生態系の回復に努めるか、先に書いたように他国よりも恵まれた降雨条件を有効利用する為に穀物自給率だけでも100%以上にして穀物輸出国に転じる方が遥かに有効。

蛋白源なら無理して環境破壊推し進めるより素直に海から摂るに決まってるだろうが、この馬鹿w


そしてその様な環境負荷を全くかけずに同じ5万トンの食肉生産が可能な公海捕鯨が重要であるのもまたアタリマエの事でしゅね♪↓


以降、「   今   後   」   畜産が縮小確実なのでその時日本の牛肉の牛肉供給・消費の2/3を   「   ク   ジ   ラ   さ   ん   の   お   肉   」   が占めちゃうって御説明w




『   今   後   』   ⇒「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんでしゅ♪

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm



  日   本   の   様   な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。

畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能髭鯨種を併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として   日   本   人   の   食   卓   に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の   日   本   に   於   け   る   牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
ttp://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は   5   万   ト   ン   を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html


『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く2/3以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』

その時点での



  日   本   に   於   け   る   全   牛   肉   消   費   の   2   /   3   以   上



を占める鯨肉は立派な代替食材ですねェ・・・w







大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




          エ   サ   も   、

 


       真   水   資   源   も   、




   飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い   <   肉   >   」になるのは   ア   タ   リ   マ   エ   でしゅ♪

地下水減少が世界的に急加速。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/11 09:50 投稿番号: [49699 / 62227]
>達しているのは供給の限界じゃなくて需要の限界だw



真水資源が不足する以上、   供   給   の   限   界   が来るのは決定事項だよ?脳味噌少ないmonnkuクン♪

お水が無けりゃ、牛さん豚さんの御飯は作れませんし、それを放牧飼育で埋めようにも先に紹介した通り砂漠化や水循環の破壊・汚染、固有生物生態系の破壊等々甚大な環境影響を齎す放牧飼育の拡大も   不   可   能   でしゅ♪

この状況でどうやって今の供給を今後も維持出来るのか、を説明して御覧?と聞いてもキミのアタマじゃ答えられないでしょ?w



なので結局は


「   ク   ジ   ラ   さ   ん   の   お   肉   を   含   め   た   シ   ー   フ   ー   ド   」


利用増大へのシフトをする事で対応するしかアリマセン♪↓






「   真   水   資   源   の   減   衰   ⇒   絶   対   的   不   足   」


によって   畜   産   の   持   続   不   可   能   性   が明確であり、   今   後   シ   ー   フ   ー   ド   利   用   増   大   へ   の   シ   フ   ト   が必須になってしまう日本の様な国に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『   肉   』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪



先ずは最新情報から。

国連人口基金によると現在世界人口は69億を突破、来年にも70億人という大台に達する事が確定したようですが↓

『世界人口、来年にも70億人に=日本は第10位―国連白書』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000164-jij-int

『世界の人口69億人突破…40年後は91億人に』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000984-yom-int



農業畜産による食糧生産はそれに合わせて増やせるどころか、使用可能な農業用地下水・真水資源の減衰により減産へシフトする、というのが確定的になっております。↓さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう♪



「地下水減少が世界的に急加速   増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」

オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。

*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。

Les eaux souterraines mondiales sont surexploit&eacute;es,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html


今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。

しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。

新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。

ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news

牧草より オメーは

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/11 09:45 投稿番号: [49698 / 62227]
こくもつゆそうせん で南極に行って人類の為にオキアミを「即増産」してるんじゃないのか?
はやくしてくれ

牧草地変換ではなく「放牧」が問題でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/11 09:38 投稿番号: [49697 / 62227]
>すでに農薬肥料給水まみれで使用されており、ここを高栄養牧草地に変えても環境破壊が増えたりはしない。



「牧草地が、牧草地への転換が」ではなく、「   放   牧   が   」   環境を破壊してる、とゆってるのよ?


人の書いてる事や紹介してるソースが読めないままに知ったかしてもクジラさんは守れないよ?隠れ愛護反捕鯨のmonnkuクン♪↓



「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。


家畜は、


  酸   性   雨   の   主   な   原   因   で   あ   る   ア   ン   モ   ニ   ア   を   始   め   と   す   る   そ   の   他   1   0   0   以   上   の   汚   染   ガ   ス   も   排   出   し、


家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。



牧   畜   は   世   界   中   で   森   林   破   壊   の   主   要   な   張   本   人   と   な   っ   て   お   り   、   過   放   牧   は   世   界   の   す   べ   て   の   草   地   と   放   牧   地   の   5   分   の   1   を   砂   漠   に   変   え   た   。


家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。


新   た   な   放   牧   地   の   造   成   の   た   め   に   森   林   が   刈   り   払   わ   れ   、   特   に   ラ   テ   ン   ア   メ   リ   カ   で   こ   れ   が   森   林   破   壊   の   主   要   な   要   因   に   な   っ   て   い   る   。


以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。


同時に、


牛   は   世   界   規   模   の   土   地   の   劣   化   も   引   き   起   こ   し   て   い   る   。


およそ20%の草地が、


過   放   牧   、   踏   み   固   め   、   侵   食   で   劣   化   し   た


と見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、


  砂   漠   化   の   進   展   の   原   因   と   も   な   っ   て   い   る   。


家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。


広範に広がった過放牧が


  水   循   環   を   撹   乱   、   地   表   水   ・   地   下   水   に   戻   る   淡   水   の   量   を   減   ら   し   て   い   る   。


その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。


家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。


食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。

広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は   生   物   多   様   性   の   損   失   の   原   因   ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

報告は、劇的な変化がないかぎり、


家   畜   部   門   に   よ   る   環   境   損   害   は   、   肉   需   要   の   増   大   に   よ   り   、   2   0   5   0   年   ま   で   に   倍   以   上   に   増   大  


すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

大規模開拓・放牧で日本固有生態系壊滅♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/11 09:18 投稿番号: [49696 / 62227]
>トリパン君は思ってもいなかった反撃を浴びて、泡を食らって「牧草地にしたら真水資源が枯渇するじゃないか」「10%も開拓したら自然破壊で大変じゃないか」と反撃したわけだ。


無理な森林開拓(国土面積の10%って意味解ってンのか馬鹿w)⇒放牧で荒廃するのは事実なんで、aクンもその後黙っちゃった、という次第なんだけど、FAO・UNEP警告の意味が未だに飲み込めてないのはキミぐらいなもんだよw



湿潤な気候で年間通して降水がある⇒「真水資源に困ってない日本」に於ける放牧の最大の問題点は「放牧地の為の開拓」或いは「放牧畜による山野森林の食性・生態系破壊」に有ります。

日本でそれだけ山野を切り開いちゃうと、それこそアマゾンの森林破壊どころじゃなく日本の国土環境を激変させるんだから、降雨・気候も変わってしまいましゅ♪

山がちな日本の国土に向いてないその様な放牧地を、山野森林を切り開いて無理やり開墾し作ってしまったら、   大   地   と   空   の   水   循   環   を   破   壊   し、湿潤な気候は失われ、沿岸への栄養塩流入も激減しますので漁業資源も壊滅でしゅ♪


日本の政治家が如何に劣ってるからといって、キミみたいなクジラさん守りたいだけの馬鹿に合わせてそんなアホゥな選択をする程じゃアリマセン♪


以後、以前見つけた「農耕・畜産による食性破壊」の例↓



324 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2010/09/30(木) 07:38:27 ID:kZ9WOcpV

植物、5分の1が絶滅危惧種   英王立植物園など報告書

ttp://www.asahi.com/science/update/0929/TKY201009290489.html

英王立キュー植物園や国際自然保護連合(IUCN)などのチームの研究で、現在知られている植物約38万種のうち5分の1が絶滅危惧(きぐ)種に分類されることがわかった。
名古屋市で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(国連地球生きもの会議)を来月に控えた29日、チームが報告書を発表した。
(中略)分布などが十分調べられている4千種のうち、分布域や個体数が非常に限られる22%が「絶滅危惧」に分類されるとわかった。
(中略)5グループでは裸子植物の状況が厳しいこと、絶滅危惧種の多くは熱帯に分布していることもわかった。危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。
(後略)

危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。
危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。
危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。
危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。


ttp://kamome.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1284133045/324



勿論陸上の植生破壊は海洋生態系破壊の遠因になります。



一部の痛々しいガイア教信者さん達やクジラ愛護ちゃん達以外は素直にクジラさんのお肉を含めたシーフード利用増大へのシフトで環境への負荷を最小限に抑えながら楽しく暮らしていく事を選択しましゅ♪

真水が無ければ急激に減産に転じましゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/11 09:08 投稿番号: [49695 / 62227]
直接返答も出来ない腰抜けのくせにコソコソやってんなよ馬鹿w


世界的な穀物減産時に、広大なゴルフ場を食糧生産用地に転換するならナニを差し置いて「人間様用」の穀物野菜優先に決まってましゅ♪

水田はムリでも荒廃を招く放牧よりも農耕が   マ   シ   。   ↓


「真水資源」が無かったら穀物は作れません♪

天水栽培だけでは今の数分の一規模しか期待出来ないし、気候変動の所為で降雨地域が目まぐるしく変わってるので益々増産の目処が立たない。

海水濾過?膨大な費用コストとエネルギーが必要になりましゅが、それ全てお肉の値段に直結しましゅ♪

増産はおろか現在規模の維持すら絶対不可能なんだけど、それでも出来る、というなら具体的にどうやるのか?を説明して御覧な?知ったかmonnkuクン♪↓



ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼が2,000リットルで風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。

『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』

「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?
一体何の冗談でしょうかねェ・・・w




『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

淡水不足ー最大の元凶は灌漑農業

報告は、淡水不足の環境影響は今後15年にわたり増加するか、不変にとどまると予想する。その最大の元凶は、世銀を始め、多くの開発機関・専門家が開発を推進する灌漑農業だと言う。それは、世界で利用される淡水の70%までが灌漑農業で使われており、そのうち環境に戻されるのは30%にすぎない、工業用水や家庭用水では利用される水の90%が戻されると指摘する。灌漑水の大半は蒸発で失われる。

農業は、特にラテンアメリカ、東南アジア、サブサハラ・アフリカにおける沈殿物や肥料の湖沼や海への流出にかかわる最大の汚染問題にも責任がある。このような汚染は、多くの沿岸地域でほとんどの生き物が生きられない酸素の欠乏した”デッド・ゾーン”を生み出し、漁業に損害を引き起こしている。

地球水政策プロジェクトのSandra Postel氏は、世界の農地は1960年から2001年の間に倍増したが、高度の水棲生態系破壊も起きたと言う。森林、草地、湿地の農地への転換は、清浄な空気や水などの必須のサービスを提供する生態系をさらに損傷するから、もはや選択肢ではない。損傷を受けた生態系が過剰利用は、既に世界の多くの地域で利用可能な水を減らしている。例えば、灌漑のために地下水を汲み上げるインドの井戸の25%が今は干上がっている。

増加する人口を養う唯一の方法は農業の水効率改善、食肉消費を減らさねばならない

彼は、2030年までに17億増える人口を養う唯一の方法は農業の水効率を倍増させることだ、灌漑の効率の大きな改善、天水に頼る作物の収量増加が必要で、食肉消費も減らさねばならない、牛肉から500カロリー摂るには米から500カロリーを摂る場合の20倍の水が必要になると言う。

カリフォルニアの環境NGO・パシフィック・インスティチュートのPeter Gleick会長は、「我々は食料のための水と他の用途のための水の間に基本的葛藤に突き進んでいると指摘する。彼は、この葛藤はより少ない水で食料を育てることなしには解決できない、「また、誰もが北米人のように大量の食肉を食べたがれば、これは達成できない」と言う。


最も懸念される水汚染

主として森林破壊と農業の結果として増えつつある浮遊固形物は、研究された地域の推定5分の1で珊瑚、海草、河川生息地に厳しい影響を与えている。カリブ海、ブラジル海流、東アフリカリフトバレー、東南アジアのすべての地域がこれに含まれる。

農地からの肥料流出、下水排水、大気汚染の結果として酸素欠乏を引き起こす富栄養化は、ヨーロッパ、中央アジア、サブサハラ・アフリカの湖沼、河川、多くの半閉海で見られる。それは北東アジア、メキシコ湾で高まっている。

案の定、隠す

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/11 08:14 投稿番号: [49694 / 62227]
来週あたり南極海に向けて

キャッチャボート「勇新丸」「第2勇新丸」「第3勇新丸」

そして仲積船「第2飛洋(ひよ)丸」(旧オリエンタル・ブルーバード号)が出港のはずなのだが

そういった情報は一切載せない。



下関市港湾局:船舶動静情報
http://www.shimonoseki-port.com/jp/dousei/dousei.htm


2008年から隠すようになったんだよなあ・・。



なお母船「日新丸」は広島県因島から出港。

そしてあのチンピラ自警船「第2昭南丸」は宮城県塩釜から出港する。

悪い悪い、ゴルフ場間違い

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/11/11 07:58 投稿番号: [49693 / 62227]
30万haだ。全部使って80万頭。年40万頭で6万トン。8割使用で5万トンだ。

案の定、隠す

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/11 07:56 投稿番号: [49692 / 62227]
来週あたり南極海に向けて

「勇新丸」「第2勇新丸」「第3勇新丸」そして「オリエンタルブルーバード号」が出港のはずなのだが

そういった情報は一切載せない。



下関市港湾局:船舶動静情報
http://www.shimonoseki-port.com/jp/dousei/dousei.htm


2008年から隠すようになったんだよなあ・・。



なお「日新丸」は広島県因島から出港。

そしてあの「第2昭南丸」は宮城県塩釜から出港する。

漁に出たか馬鹿トリパン

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/11/11 07:43 投稿番号: [49691 / 62227]
こくもつゆそうせん で南極にオキアミ漁に出たのか?
ってか 帰ってこなくていいぞ

Re: 先入観を捨てよう

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/11/11 07:36 投稿番号: [49690 / 62227]
>>世界人口がキャパシティーいっぱいになったので「もう限界」ってのは分かる気もします。
>ある日突然「もう限界」になるとは考えられないので、まずは「限界の手前」の時代から順を追って徐々に検討するべきでしょう。

げらげらげら。
限界の手前なら、まだ余裕があるから伸びるに決まってるんじゃん。
君等はそんな単純な理屈もわからないバカなんだよ。
限界に達したら、伸びが止まって減少していくだけだ。

>手前の時代からならば、現在の技術の延長線上で見れますので現実の実情に即した話になりますが、

正しいが間違いだなw
手前の時代は玉石混交の時代だよ。その時代の本命はまだ余力を持って伸びているんだわ。しかし一方、次代の候補も登場している。
単純な例だとエネルギーなんか分かり易い。今現在でも世界の化石エネルギー使用量は伸び続けている。一方で様々な代替エネルギーが検討され登場してるが、玉石混交で全てが重要なわけじゃない。

世界の食肉供給もそうだよ。
畜産はまだ増加しているし、まだまだ増加する。
まあ人口が頭打ちになって老人が増えるだけの日本では、これ以上大幅に食肉需要は増えんと思うし、その意味では限界に達してるかもしれんけどなw
達しているのは供給の限界じゃなくて需要の限界だw
その日本で、食肉供給の次代の主力や補完機能として鯨肉に価値を見出そうなんてお笑いでしかない。玉石の石、それも小石程度の値打ちしかねえよ。

クジラが量的に重要な食肉資源であったのは、戦後〜高度成長期までだ。
つまり食肉資源の量的割合的価値としては、とっくに限界を超えて廃れて、落ち処を求めて彷徨ってる状態。

価値がないわけではない。もちろん食料としてそれを食する日本人には(俺を含めて)価値はある。
しかしそれは量的割合的価値として畜産に換わる価値でも、補完する価値でもない。それだけの供給量は今はないし、10年先にも20年先にもない。

>そこいらを全部すっ飛ばして、いきなり最終形態を想像で論じても、

最終形態ってなんだ?
俺はトリパンが設定したアホウな命題についての代案は出した(命題がアホウな仮空だから、その意味で代案にも全く現実性はないが)が、最終形態なんて提示したことはないぞ。

いきなりアホウな最終形態を想定してんのは君等だろう。
トリパンの仮想によれば、将来(何時だっちゅうのw)の日本牛肉供給量は7万トン強(現在の需給の1/10)、鯨肉供給量は5万トン可能だから量的割合的価値は大きい(トリパンの頭の中では、ぞの地位は何物にも変えがたいほど重要w)。

a姐の代案は「あほらし。森林開発して国土の10%牧草地にして放牧すれば供給できる。」

トリパン君は思ってもいなかった反撃を浴びて、泡を食らって「牧草地にしたら真水資源が枯渇するじゃないか」「10%も開拓したら自然破壊で大変じゃないか」と反撃したわけだ。

んで、俺がいや「1/10の2/3程度なら、林地放牧でもいいし、牛の代わりに鹿獲ってもいいし、ゴルフ場転用でも新に林地開拓いらんし」と代案したわけ。
そしたらゴルフ場は農薬で危ないというバカが2人出てきたわけだ。
いきなり最終形態になって今日のゴルフ場を明日から牧草地にしないといけないと思わないと、そんな発想有りえんだろw

尚、元々はa姐の設定が間違えている。370万haの牧地があればa姐の想定する粗放放牧なら最低400万頭の牛が飼える。飼育2年として年200万頭、一頭150kgとして30万トンある。
ゴルフ場は100万ha(日本人はアホだなw)、すでに農薬肥料給水まみれで使用されており、ここを高栄養牧草地に変えても環境破壊が増えたりはしない。敷地の半分を牧畜に充てれば、やはり年50万頭、7.5万トンとなる。

ちっとは勉強せいよw

UNEPによると「 畜 肉離れしかない」と♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/10 22:55 投稿番号: [49689 / 62227]
畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



  「   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   」


と言ってますよ・・・?w


反捕鯨ちゃん達もなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


  報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

  パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

  その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

  パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。



少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

こくもつゆそうせんがたくさんあまるよ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/10 22:52 投稿番号: [49688 / 62227]
これをわすれてた♪


>大量に捕ったとしてま運ぶ船が無いのにどうやって「即増産」できるんだ?


うしさんぶたさんようのごはん・こくもつしりょうをつくれなくなるんだから、それをはこぶためのたんかーをなかづみせんにつかえばいいんだよ♪

いまだってとろーるせんだけでおうふくしてるんで、こおりのないかいいきまでなかづみせんがむかえにきてつみかえればなんきょくしようのかいぞうもいりません♪


>ってか 年々、漁業関係者が激減してんだけど・・・


うしさんぶたさんのおにくがなくなっちゃうんだから、かわりのたんぱくげんにするためのしーふーどせいさんをするぎょぎょうかんけいしゃはふやさなきゃしょうがないんだよ?

ごはんをつくるためのしごとなんで、「ひとでがないから」とあきらめるバカはいません♪

とろーるぎょぎょうなんで、ほげいせんいんさんみたいにせかいじゅうにそのぎじゅつをもってるひとがごくわずかしかいないしごとじゃないからね。

もっとも、たからじまくんみたいなアタマもからだもよわいこはやとってもらえないかもしれないけどねw



ではもういちど♪(めっせーじなんばー49673の、さいけいさいw)↓






なるほど、たからじまくんはケータイだから、なんきょくおきあみのぎょほうをしりたくてもしらべられなかったんだね?



だとすればせんせいはちょっといぢわるなことをいっちゃってたのかな・・・?w




「1 具体的にどうやって獲ってくるんだ?」   の   こ   た   え   。 ↓



オキアミ漁獲技術
オキアミは、いつも、大量に漁獲しやすい行動形態をとっています。水面のすぐ下を泳ぐオキアミの群れは見つけやすく、同じ場所に何日も、時には何週間もとどまり、毎年同じ場所に戻る傾向があります。この小さな甲殻類の巨大な群れの来る海域に、高水準の技術を備えた産業トロール漁船が漁をしにやってきます。最新式のオキアミ漁船は、オキアミを吸い上げ、加工し、瞬間冷凍する最新の技術を採用した文字通り海に浮かぶ工場です。

ttp://www.krillcount.jp/issues.html


〜資源量が大きく、ヒゲクジラ類の餌になるなど南極海の食物連鎖のなかで重要な地位を占めている。中層トロールなどで漁獲され、日本でも釣り餌としての需要が大きい。

分布:南極海 大きさ:4cm
漁法:中層トロール

ttp://www.weblio.jp/content/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%83%9F


↑のようなやりかたでとってくるのです♪




「2 すぐできる段階になってるのか?」   の   こ   た   え   。   ↓


ねんかんすうおくとんもさいせいさんするといわれているなんきょくのおきあみを、いまげんざいたったの10まんとんしかとってないんだから、それをぞうさんするには、なんきょくに



    『    と    ろ    ー    る    せ    ん    』  



というしゅるいのおふねをいまよりたくさんだせばいいんだよ。

だからおふねさえよういすればいいだけ、なので「すぐにできるだんかい」だよ?



といっても、なんきょくまでのこうかいきかんがあるから、「すぐ」といってもおふねがよういできたあとにも5かげつぐらいはかかるのかな?



・・・ケラケラw




これぐらいせつめいしてあげればたからじまくんのアタマにもりかいできるとおもうけど、どうでしゅか?w

地下水減少が世界的に急加速。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/10 22:23 投稿番号: [49687 / 62227]
「   真   水   資   源   の   減   衰   ⇒   絶   対   的   不   足   」


によって   畜   産   の   持   続   不   可   能   性   が明確であり、   今   後   シ   ー   フ   ー   ド   利   用   増   大   へ   の   シ   フ   ト   が必須になってしまう日本の様な国に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『   肉   』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪



先ずは最新情報から。

国連人口基金によると現在世界人口は69億を突破、来年にも70億人という大台に達する事が確定したようですが↓

『世界人口、来年にも70億人に=日本は第10位―国連白書』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000164-jij-int

『世界の人口69億人突破…40年後は91億人に』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000984-yom-int



農業畜産による食糧生産はそれに合わせて増やせるどころか、使用可能な農業用地下水・真水資源の減衰により減産へシフトする、というのが確定的になっております。↓さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう♪



「地下水減少が世界的に急加速   増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」

オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。

*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。

Les eaux souterraines mondiales sont surexploit&eacute;es,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html


今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。

しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。

新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。


  地下水の過剰汲み上げは、ときに”地球生成論的”(g&eacute;og&eacute;niques)汚染という思いがけない災禍も生んでいる。60年代以来の水需要増加でますます深い地下から水をくみ上げるようになったバングラデシュでは、汲み上げられる水が自然起源のヒ素を含むようになっている。ランセット誌に発表された研究によると、この国の死因の5分の1がこのメタロイドへの慢性的暴露に帰せられる。現在進行中のヨーロッパの研究によると、ルーマニアとハンガリーで汲み上げられる水の20%から30%が飲み水としての上限を超えるヒ素に汚染されている。カリフォルニアでは、作物灌漑に使われる水に含まれるセレニウムが問題になり始めているという。

増加する人口を養うためには灌漑農業の開発に食料増産が不可欠と論じられることが多いが、少なくとも地下水に依存する灌漑農業による食料増産はもはや不可能であり、また許されもしないということであろう。

ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news

捕鯨反対が「環境保護」とでも思ってる?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/10 22:22 投稿番号: [49686 / 62227]
ついでにコレも紹介しておきましょう↓


先に挙げているFAO報告書

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」

が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山ありますが、グリーンピースその他、捕鯨反対を看板商品として掲げる「環境保護」団体(IFAW・WWF・IKAN・エルザ等)はこの報告書の存在を完全に無視しています↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834739&tid=7dfbfa9a4oa4da4aa4ha4a6&sid=1834739&mid=1740

このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけありますが、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?

        ※        ※        ※

しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。

「この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると

「捕鯨問題なんて環境影響も無いどうでもいい問題で大騒ぎしてんじゃねぇ!!」

と突っ込まれ、看板商品である「捕鯨問題」がその商品価値を失うから、です♪
唯一、畜産の温暖効果について「だけ」僅かに紹介してるのは、既に同内容をゴアさんが2006年に映画で紹介してしまってるので隠す意味が無いから、ですねw

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/10 22:20 投稿番号: [49685 / 62227]
先に紹介した↓

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

にある畜産による環境影響の中でも、畜産の為の試料生産が直接的に生物多様性を減じ、「種の大量絶滅」を招いている、という証拠ソースを差し上げますね。




今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。
さて、環境悪影響など有り得ない管理捕鯨に反対してるキミ等は何故↓が気にならないのでしょうか・・・?w

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

くじらさんをふくめた「しーふーど」だよ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/10 22:20 投稿番号: [49684 / 62227]
では以後、クジラさん守りたいtakarazimaクン達が絶対認めたくない「クジラさんのお肉が食卓に並ぶ必然性」=「畜産の持続不可能性」についての御説明♪




今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、人類は


   「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」


にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由」がアリマセン。

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源ですね♪↓





今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w








捕鯨やイルカ漁などの持続利用可能な範囲内の野生動物資源利用は、生態系への悪影響を考えなくてよい環境に優しい食糧生産ですが、一方の「農業畜産」は


『   持   続   利   用   完   全   不   可   能   な   環   境   破   壊   行   為   』


であります♪



例えば、南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。


よって、


今後人類は「シーフードの利用増大」にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事です。



そして資源の再生産能力の範囲内で資源管理されるイルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源です♪↓


今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね?

今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

事実として「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm


真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、現に持続できてるイルカ漁なんかに大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのはマトモなアタマを持ってる方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

増加人口を養う唯一の方法=食肉消費低減

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/10 22:12 投稿番号: [49683 / 62227]
さてtakarazimaクンの食い下がりもネタが尽きたようなので、もう一度♪↓




ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼が2,000リットルで風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。

『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』

「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?
一体何の冗談でしょうかねェ・・・w




『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

淡水不足ー最大の元凶は灌漑農業

報告は、淡水不足の環境影響は今後15年にわたり増加するか、不変にとどまると予想する。その最大の元凶は、世銀を始め、多くの開発機関・専門家が開発を推進する灌漑農業だと言う。それは、世界で利用される淡水の70%までが灌漑農業で使われており、そのうち環境に戻されるのは30%にすぎない、工業用水や家庭用水では利用される水の90%が戻されると指摘する。灌漑水の大半は蒸発で失われる。

農業は、特にラテンアメリカ、東南アジア、サブサハラ・アフリカにおける沈殿物や肥料の湖沼や海への流出にかかわる最大の汚染問題にも責任がある。このような汚染は、多くの沿岸地域でほとんどの生き物が生きられない酸素の欠乏した”デッド・ゾーン”を生み出し、漁業に損害を引き起こしている。

地球水政策プロジェクトのSandra Postel氏は、世界の農地は1960年から2001年の間に倍増したが、高度の水棲生態系破壊も起きたと言う。森林、草地、湿地の農地への転換は、清浄な空気や水などの必須のサービスを提供する生態系をさらに損傷するから、もはや選択肢ではない。損傷を受けた生態系が過剰利用は、既に世界の多くの地域で利用可能な水を減らしている。例えば、灌漑のために地下水を汲み上げるインドの井戸の25%が今は干上がっている。

増加する人口を養う唯一の方法は農業の水効率改善、食肉消費を減らさねばならない

彼は、2030年までに17億増える人口を養う唯一の方法は農業の水効率を倍増させることだ、灌漑の効率の大きな改善、天水に頼る作物の収量増加が必要で、食肉消費も減らさねばならない、牛肉から500カロリー摂るには米から500カロリーを摂る場合の20倍の水が必要になると言う。

  カリフォルニアの環境NGO・パシフィック・インスティチュートのPeter Gleick会長は、「我々は食料のための水と他の用途のための水の間に基本的葛藤に突き進んでいると指摘する。彼は、この葛藤はより少ない水で食料を育てることなしには解決できない、「また、誰もが北米人のように大量の食肉を食べたがれば、これは達成できない」と言う。


最も懸念される水汚染

主として森林破壊と農業の結果として増えつつある浮遊固形物は、研究された地域の推定5分の1で珊瑚、海草、河川生息地に厳しい影響を与えている。カリブ海、ブラジル海流、東アフリカリフトバレー、東南アジアのすべての地域がこれに含まれる。

農地からの肥料流出、下水排水、大気汚染の結果として酸素欠乏を引き起こす富栄養化は、ヨーロッパ、中央アジア、サブサハラ・アフリカの湖沼、河川、多くの半閉海で見られる。それは北東アジア、メキシコ湾で高まっている。

固形廃棄物の廃棄は、サブサハラ・アフリカの多くの河川と沿岸地域、世界中の小島嶼途上国、インドネシア海、メキシコ湾リオ・グランデで、化学物質汚染は、中央アメリカ、西アフリカ、南・東南アジア、ヨルダン川、アラル海、環北極海で、油濁はカリブ海、ニジェール川流域、南西アフリカのベンゲラ海流で、それぞれ最重要問題となっている。
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