地下水減少が世界的に急加速。
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/11 09:50 投稿番号: [49699 / 62227]
>達しているのは供給の限界じゃなくて需要の限界だw
真水資源が不足する以上、 供 給 の 限 界 が来るのは決定事項だよ?脳味噌少ないmonnkuクン♪
お水が無けりゃ、牛さん豚さんの御飯は作れませんし、それを放牧飼育で埋めようにも先に紹介した通り砂漠化や水循環の破壊・汚染、固有生物生態系の破壊等々甚大な環境影響を齎す放牧飼育の拡大も 不 可 能 でしゅ♪
この状況でどうやって今の供給を今後も維持出来るのか、を説明して御覧?と聞いてもキミのアタマじゃ答えられないでしょ?w
なので結局は
「 ク ジ ラ さ ん の お 肉 を 含 め た シ ー フ ー ド 」
利用増大へのシフトをする事で対応するしかアリマセン♪↓
「 真 水 資 源 の 減 衰 ⇒ 絶 対 的 不 足 」
によって 畜 産 の 持 続 不 可 能 性 が明確であり、 今 後 シ ー フ ー ド 利 用 増 大 へ の シ フ ト が必須になってしまう日本の様な国に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『 肉 』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪
先ずは最新情報から。
国連人口基金によると現在世界人口は69億を突破、来年にも70億人という大台に達する事が確定したようですが↓
『世界人口、来年にも70億人に=日本は第10位―国連白書』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000164-jij-int
『世界の人口69億人突破…40年後は91億人に』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000984-yom-int
農業畜産による食糧生産はそれに合わせて増やせるどころか、使用可能な農業用地下水・真水資源の減衰により減産へシフトする、というのが確定的になっております。↓さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう♪
「地下水減少が世界的に急加速 増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」
オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。
*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。
Les eaux souterraines mondiales sont surexploitées,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html
今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。
しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。
新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news
真水資源が不足する以上、 供 給 の 限 界 が来るのは決定事項だよ?脳味噌少ないmonnkuクン♪
お水が無けりゃ、牛さん豚さんの御飯は作れませんし、それを放牧飼育で埋めようにも先に紹介した通り砂漠化や水循環の破壊・汚染、固有生物生態系の破壊等々甚大な環境影響を齎す放牧飼育の拡大も 不 可 能 でしゅ♪
この状況でどうやって今の供給を今後も維持出来るのか、を説明して御覧?と聞いてもキミのアタマじゃ答えられないでしょ?w
なので結局は
「 ク ジ ラ さ ん の お 肉 を 含 め た シ ー フ ー ド 」
利用増大へのシフトをする事で対応するしかアリマセン♪↓
「 真 水 資 源 の 減 衰 ⇒ 絶 対 的 不 足 」
によって 畜 産 の 持 続 不 可 能 性 が明確であり、 今 後 シ ー フ ー ド 利 用 増 大 へ の シ フ ト が必須になってしまう日本の様な国に於いては特に、益々貴重且つ比較的安価な『 肉 』としてクジラさんのお肉が重要になる、という事実関係を確認しておきましょうね♪
先ずは最新情報から。
国連人口基金によると現在世界人口は69億を突破、来年にも70億人という大台に達する事が確定したようですが↓
『世界人口、来年にも70億人に=日本は第10位―国連白書』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000164-jij-int
『世界の人口69億人突破…40年後は91億人に』
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000984-yom-int
農業畜産による食糧生産はそれに合わせて増やせるどころか、使用可能な農業用地下水・真水資源の減衰により減産へシフトする、というのが確定的になっております。↓さて、「人類はどちらに変わるべきなのか?」を考えてみましょう♪
「地下水減少が世界的に急加速 増加する人口、農業・食料生産に深甚な影響」
オランダ・ユトレヒト大学の研究者らが行った世界でも異例な地下水利用のグローバルなアセスメント*が、世界の地下水ストック減少速度が1960年の年126立方㎞から2000年には年283立方㎞(琵琶湖に例えれば、約7800個分の貯水量に相当)と、40年で倍以上に増えていることを明らかにした。この速度は1960年代から90年代初期までは定常的に増加してきたが、以後は、主に中国とインドの経済と人口の成長のために急激にが速まっているという。
*この研究はアメリカ地球物理学ユニオン(AGU)の Geophysical Research Letters (GRL)誌に発表されたものだが、以下の紹介はこれに関するAGUのリリースとル・モンド紙の記事による。
Les eaux souterraines mondiales sont surexploitées,Le Monde,10.10.1
ttp://www.lemonde.fr/planete/article/2010/10/01/les-eaux-souterraines-mondiales-sont-sur exploitees_1418795_3244.html
今や、汲み上げ→蒸発→降水を通じて地下水脈から取り去られ・海洋を満たすことになる地下水の量は、年々の海面上昇の25%(0.8mm)に寄与するほど巨大なものとなっている。地球の地下水賦存量は分からないから、この速度で地下水が減少するときに地下水がいつまでに完全に消滅するかは知りえない。
しかし、研究者は、地球の利用可能な淡水の30%が地下水で占められており、表流水はたったの1%を占めるにすぎない(残りの飲み水や農業用水は氷河や極地の氷の中に]閉じ込められている)から、利用可能な地下水のいかなる減少も、増加する人口に深甚な影響を及ぼす恐れがあると言う。
新たなアセスメントによると、地下水減少速度は、インド北西部、中国北東部、パキスタン北東部、カリフォルニアのセントラル・バレー、米国中西部など、世界のいくつか主要農業地域で最大になっている。地下水位は「普通の農業者が自身の技術で到達できないほど低くなるだろう」。増大する世界人口を養うだけの農業・食料生産が維持できるのかという問題が生じる。
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/water/news
これは メッセージ 49690 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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