放牧は国土も漁業資源も破壊するだけ。
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/11 14:11 投稿番号: [49716 / 62227]
世界的な穀物減産時に、「今あるゴルフ場」に放牧しようってんならまだしも、それとは別に山地森林を日本の国土10%分も新たに開拓して固有生態系を破壊し、その上更に家畜を放して水循環の破壊と土壌劣化を引き起こそうなんて
基
地
外
沙
汰
だ馬鹿w
仮に山地・森林開拓したり、今あるゴルフ場を食糧生産用地に転換するならナニを差し置いて「人間様用」の穀物野菜優先に決まってましゅ♪
水田はムリでも荒廃を招く放牧よりも折角の恵まれた降雨条件を生かして穀物輸出国になれるなら農耕の方が 1 0 0 倍 マ シ 。 ↓
「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。
家畜は、
酸 性 雨 の 主 な 原 因 で あ る ア ン モ ニ ア を 始 め と す る そ の 他 1 0 0 以 上 の 汚 染 ガ ス も 排 出 し、
家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。
牧 畜 は 世 界 中 で 森 林 破 壊 の 主 要 な 張 本 人 と な っ て お り 、 過 放 牧 は 世 界 の す べ て の 草 地 と 放 牧 地 の 5 分 の 1 を 砂 漠 に 変 え た 。
家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。
新 た な 放 牧 地 の 造 成 の た め に 森 林 が 刈 り 払 わ れ 、 特 に ラ テ ン ア メ リ カ で こ れ が 森 林 破 壊 の 主 要 な 要 因 に な っ て い る 。
以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。
同時に、
牛 は 世 界 規 模 の 土 地 の 劣 化 も 引 き 起 こ し て い る 。
およそ20%の草地が、
過 放 牧 、 踏 み 固 め 、 侵 食 で 劣 化 し た
と見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、
砂 漠 化 の 進 展 の 原 因 と も な っ て い る 。
家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。
広範に広がった過放牧が
水 循 環 を 撹 乱 、 地 表 水 ・ 地 下 水 に 戻 る 淡 水 の 量 を 減 ら し て い る 。
その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。
家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。
食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。
広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は 生 物 多 様 性 の 損 失 の 原 因 ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。
報告は、劇的な変化がないかぎり、
家 畜 部 門 に よ る 環 境 損 害 は 、 肉 需 要 の 増 大 に よ り 、 2 0 5 0 年 ま で に 倍 以 上 に 増 大
すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。
仮に山地・森林開拓したり、今あるゴルフ場を食糧生産用地に転換するならナニを差し置いて「人間様用」の穀物野菜優先に決まってましゅ♪
水田はムリでも荒廃を招く放牧よりも折角の恵まれた降雨条件を生かして穀物輸出国になれるなら農耕の方が 1 0 0 倍 マ シ 。 ↓
「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm
しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。
家畜は、
酸 性 雨 の 主 な 原 因 で あ る ア ン モ ニ ア を 始 め と す る そ の 他 1 0 0 以 上 の 汚 染 ガ ス も 排 出 し、
家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。
牧 畜 は 世 界 中 で 森 林 破 壊 の 主 要 な 張 本 人 と な っ て お り 、 過 放 牧 は 世 界 の す べ て の 草 地 と 放 牧 地 の 5 分 の 1 を 砂 漠 に 変 え た 。
家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。
新 た な 放 牧 地 の 造 成 の た め に 森 林 が 刈 り 払 わ れ 、 特 に ラ テ ン ア メ リ カ で こ れ が 森 林 破 壊 の 主 要 な 要 因 に な っ て い る 。
以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。
同時に、
牛 は 世 界 規 模 の 土 地 の 劣 化 も 引 き 起 こ し て い る 。
およそ20%の草地が、
過 放 牧 、 踏 み 固 め 、 侵 食 で 劣 化 し た
と見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、
砂 漠 化 の 進 展 の 原 因 と も な っ て い る 。
家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。
広範に広がった過放牧が
水 循 環 を 撹 乱 、 地 表 水 ・ 地 下 水 に 戻 る 淡 水 の 量 を 減 ら し て い る 。
その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。
家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。
食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。
広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は 生 物 多 様 性 の 損 失 の 原 因 ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。
報告は、劇的な変化がないかぎり、
家 畜 部 門 に よ る 環 境 損 害 は 、 肉 需 要 の 増 大 に よ り 、 2 0 5 0 年 ま で に 倍 以 上 に 増 大
すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。
これは メッセージ 49711 (aguatibiapy さん)への返信です.
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