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Re: マスコミが報じないこと

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/10/10 12:30 投稿番号: [48409 / 62227]
>実際に海洋哺乳類エンサイクロペディアで、法医学的遺伝子分析の項目を書いているスコット・ベイカーがやった日本国内市場でのミンククジラ肉のサンプル調査で、半分近くが太平洋沖合のO系群ではないもの、すなわちこれまでJ系群と分類されていた枯渇系群*のDNAが出ているのだからどうしようもないです。

日本国内市場?
捕獲調査以外にも日本海側での混獲実績があり、市場流通してるのに?
少数系群かどうかということにどうして疑問符がわかないのでしょうか?^ ^;;;;;;;;

・海棲哺乳類ストランディングデータベース
http://svrsh2.kahaku.go.jp/drift/FMPro
・鯨類(いるか等小型鯨類を含む)の捕獲混獲等の取扱いQ&A
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_faq/konkaku_faq.html#hanbai
販売について
問26:報告や、DNA分析などの手続を行うこととなっていますが、これらの手続をすべて行った後でなければ、販売してはいけないのですか。

DNA分析を行ったあと販売することが可能となります。具体的には、分析機関へのDNA分析依頼(DNA分析試料の送付)の事実が明らかとなる書類(宅配便送付伝票の控)を添付した混獲の報告書を提出したときに、DNA分析を行っていると判断されますので、その後は販売しても差し支えありません。ただし、DNA分析機関から再分析の要請がある場合もありますので、予備として少量のサンプルを冷凍保管しておいてください。

なお、DNA分析の結果(DNA登録番号など)が分析機関から送付されてきたときは、直ちに処理の結果を処理状況報告として提出しなければなりません。

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/10/10 12:29 投稿番号: [48408 / 62227]
>いいえ。各区域で捕獲枠を定めてランダムサンプリングする以上、
>「非常に偏る」なんてのは考えすぎですね。

実際にIWC科学委員会のレポートで日本の調査捕鯨の海域を見ると、非常に
限られた海域で偏って行われていることがわかります。


>仙台湾、三陸沿岸、釧路周辺では、Oストックとして捕獲しても大丈夫と
>思われる数と、同等のJストックが存在する。そういう事になりますね。

仙台湾内だともうほとんどJストックあるいは日本沿岸回遊系群です。

三陸でも釧路でも岸に近いところの未成ミンククジラは、韓国、日本沿岸の
定置網混獲で、毎年200頭前後捕られている小集団に属しているので、
現状の調査捕鯨ですでにRMP(改訂管理方式)が算出する商業捕獲枠を
越えている可能性が非常に高いと言われています(マリンポリシー誌2007年
クラッパム他論文)。

沖合へ遠出するとなると大型の冷凍母船が必要になるのですが、そうなると
採算性考慮でどうしてもイワシクジラ、ニタリクジラ、ナガスクジラ、ザトウ
クジラなどの大型のヒゲクジラ類も捕りたくなります。

ところが、母船式捕鯨ではイワシクジラ、ニタリクジラ、ナガスクジラ、
ザトウクジラを捕ることは国際捕鯨取締条約附表で禁じられています。

純民間の小型捕鯨船では沿岸の枯渇系群を痛めつける可能性が高く、
沖合の母船式船団では採算性、効率性に難があるということです。

要するにシカ狩りや猪狩りと違って、クジラの狩猟というのはそもそも
近代産業では無理が大きすぎた、だから崩壊したというふうに理解したほうが
わかりやすいのだと思います。

「3月期限の書類提出」は見送り確定♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/10 12:07 投稿番号: [48407 / 62227]
一応訴えてるのは事実ですが、豪首脳にとってただの選挙対策ですので何もしないで終わります♪



「捕鯨提訴はギャンブル」とIWC米政府代表

サンケイ2010.5.31 19:31


オーストラリアが南極海での日本の調査捕鯨廃止を求め、国際司法裁判所への提訴を予定していることについて、国際捕鯨委員会(IWC)のモニカ・メディナ米政府代表は、「クジラの命を賭けた不確かなギャンブル」だと批判、交渉を通じクジラ捕獲数の削減を目指すIWCの現行の取り組みの方が得策だと指摘した。


  同代表が31日付のオーストラリア紙シドニー・モーニング・ヘラルドに語った。

  オーストラリアがこの裁判で敗訴し、日本の調査捕鯨が認められた場合、すべての反捕鯨国が負けることを意味すると指摘。「米国の目標はクジラ保護。勝訴できるかどうか分からない上、何年もかかる訴訟に賭けるよりも、米国は外交交渉に専念する」と語った。(共同)


豪の日本提訴、「総選挙対策」色濃く
(毎日新聞 - 06月01日 20:23)

  【ジャカルタ佐藤賢二郎】オーストラリア政府は5月31日、南極海での日本の調査捕鯨廃止を求めて国際司法裁判所(オランダ・ハーグ)に日本を提訴した。反捕鯨の豪州が従来より踏み込んだ措置を取った背景として、年内にも予定される総選挙を控え、支持率低迷に悩むラッド政権が「人気回復」を意識したものとの見方が出ている。

  ラッド首相率いる労働党は、前回07年の総選挙で「調査捕鯨問題の国際法廷への提訴」を公約の一つに掲げて政権を奪取した。他にもスリランカなどからの難民受け入れ停止や温室効果ガスの排出量取引制度導入延期など、選挙時の公約を見直すケースが相次ぎ、野党などから「公約違反」との批判が噴出。労働党の支持率は下落し、5月初めには初めて5割を割り込み、野党・保守連合に逆転を許した。

  豪有力紙「オーストラリアン」(電子版)は今回の提訴について「時期や内容などあらゆる面で捕鯨廃止に向けた展望がなく、総選挙前に公約違反を取り繕うためだけのもの」と批判した。また、日本の調査捕鯨が科学的目的での捕鯨を認めた国際捕鯨取締条約に違反しているとの政府の主張を「要領を得ていない」と指摘。「勝訴は見込めず、失敗すれば(クジラの)大量殺りく阻止のための他の努力が無駄になる」と強調した。

  最大野党・自由党のアボット党首も「現政権が抱える問題から国民の目をそらすための行為」と非難している。

  一方、豪州国民の反捕鯨感情は強く、5月行われた世論調査でも南極海での調査捕鯨に94%が反対。国際司法裁への日本提訴を含む政府の姿勢を90%が支持すると回答している。

http://nekotu0710.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-5f3b.html

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/10 12:06 投稿番号: [48406 / 62227]
>実際には分布というものがあるのだから、仙台湾、三陸沿岸、釧路周辺で
>調査捕鯨をするということは、西部北太平洋全体のミンククジラ(3〜5系群)に対して非常に偏った捕り方になっているという現実が意図的に隠されています。

ウソだね。

北西太平洋にJ,O以外に系群があるとは実証されてないし、実際の調査捕鯨は仙台湾、三陸沿岸、釧路周辺「も」ふくめて行っているのが事実。

それらの海域だけ偏重しているわけではない。

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/10/10 12:06 投稿番号: [48405 / 62227]
>これは春〜初夏の仙台湾、三陸沿岸の捕鯨でも同じだけれど、岸に近いところで捕れる若齢のミンククジラは、数が比較的多いO系群ではなく、最近まで日本海側の系群と言われていたJ系群だということですね。

混獲状況でO/J半々、春先はむしろO系群のほうが優位、調査海域の分布状況からは主力はO系群ということが、日本側の主張ですね。
http://icrwhale.org/pdf/SC-J09-JR1Jap.pdf
http://icrwhale.org/04-A.htm
鯨研通信:第444号   (2009年12月)
・[シリーズ:鯨類の系群No.1]   日本周辺に分布する北太平洋ミンククジラの系群構造・・・・上田   真久


>のJ系群というのは、今後水産庁、鯨研が細胞サンプルまで外部の研究者に
提供するようになれば、O系群でもなく、J系群でもなく、第3の日本列島沿岸回遊系群と分類される可能性もあるけれど、いずれにしても商業捕鯨の対象にはできない少数系群だということが重要ですね。

『島つき系群』かどうかの話は置いといて、J系群としてみた場合、これまでは日本海側のほうにしかいないって思われてて、絶滅危惧種扱いされていたわけですが、太平洋側まで分布しているとなると資源量推定や海区設定の見直しをしなければならないので、少数系群と断ずるのは早計すぎますねえ・・・。^ ^;;;;;;;;


>こういうことが市場のDNA調査でさらに明らかになり、しかも日本政府がそういうことを知りながら隠してきたということが明瞭になると、来年はじまるハーグの国際司法裁判所での訴訟でも当然不利に働くことになると思われます。

調査開始前、J/O/Wの3系群がいるとか、亜系群が複数存在してるとかっていう反捕鯨側の話から始まった調査。^ ^;;;;;;;;
解明するのに時間がかかるのは当たり前な話だから隠していたなんて話にはならないし、むしろちゃんと調査しているってことの証明になって、訴訟では有利に働くと思われます。^ ^;;;;;;;;

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/10/10 12:06 投稿番号: [48404 / 62227]
>鯨研やマスコミのインチキな報道に完全に乗っちゃってますね。
「ランダム」とか統計学的な「サンプリング」とか、抽象的中立性を強調するやりかたね。


そんなイメージ論はどうでもいいです。そういう枕詞を付けないと議論できないほどレベルの低い人なんですか?



>実際には分布というものがあるのだから、仙台湾、三陸沿岸、釧路周辺で
調査捕鯨をするということは、西部北太平洋全体のミンククジラ(3〜5系群)に対して非常に偏った捕り方になっているという現実が意図的に隠されています。


いいえ。各区域で捕獲枠を定めてランダムサンプリングする以上、「非常に偏る」なんてのは考えすぎですね。


仙台湾、三陸沿岸、釧路周辺では、Oストックとして捕獲しても大丈夫と思われる数と、同等のJストックが存在する。そういう事になりますね。

Re: マスコミが報じないこと ヨコ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/10/10 12:06 投稿番号: [48403 / 62227]
>スコット・ベイカーがサンプリングした結果がJARPNの結果を覆すわけでもない。

その「JARPNの結果」というのが、日本側独自のDNA分類方法でやった結果
だけが示されていて、妥当性や信憑性が検証できないのですよ。

>だからJストックと未成熟が多い定置網海域を避けただけで、そのリスクは簡単に回避できてしまうが。

そもためには沖合へ出てその日のうちには港へ帰らないということになるから、
日新丸のような冷凍装置を付けた大型船を使わないと、肉が劣化し、食中毒
事故を頻発させるということになるでしょうね。

純民間の小型捕鯨船では無理、というふうになることが今から予測できます。

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/10/10 11:57 投稿番号: [48402 / 62227]
>少ない系群を狙い撃ちにしているならともかく、ランダムでサンプリングする
>以上、少ない系群はほとんど引っかからないから。
>沢山引っかかるのなら、その系群は沢山いるって事にもなりますしね。

鯨研やマスコミのインチキな報道に完全に乗っちゃってますね。
「ランダム」とか統計学的な「サンプリング」とか、抽象的中立性を強調する
やりかたね。

実際には分布というものがあるのだから、仙台湾、三陸沿岸、釧路周辺で
調査捕鯨をするということは、西部北太平洋全体のミンククジラ(3〜5系群)
に対して非常に偏った捕り方になっているという現実が意図的に隠されて
います。

南アフリカ周辺のニタリクジラ沿岸系群と沖合系群とか、カリフォルニア湾内
定着ナガスクジラ系群と湾外〜アラスカ湾回遊系群、アラビア海ザトウクジラと
インド洋回遊ザトウクジラetc.沿岸、沖合で別系群があり、沖合系群より
沿岸系群のほうが頭数が少ないという一般的な傾向があります。

にもかかわらず、沿岸、湾内系群のほうが捕鯨や混獲、環境悪化等、人間活動
のネガティブな影響を受けやすいというのも一般的傾向です。

こういうことは英文の一般向けクジラ本にも書いてあるのだけどね、日本の
ジャーナリストはまったく無視してるみたいだ。

Re: マスコミが報じないこと ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/10 11:54 投稿番号: [48401 / 62227]
『実際に海洋哺乳類エンサイクロペディアで、法医学的遺伝子分析の項目を
書いているスコット・ベイカーがやった日本国内市場でのミンククジラ肉の
サンプル調査で、半分近くが太平洋沖合のO系群ではないもの、すなわち
これまでJ系群と分類されていた枯渇系群*のDNAが出ているのだからどうしようもないです。』

定置網等による沿岸での混獲肉も流通する以上、当然の結果。
スコット・ベイカーがサンプリングした結果がJARPNの結果を覆すわけでもない。

だからJストックと未成熟が多い定置網海域を避けただけで、そのリスクは簡単に回避できてしまうが。

Re: 生息域外保全→所詮は見世物小屋的発

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/10/10 11:49 投稿番号: [48400 / 62227]
ええ、だから「個別に議論すればいいが」とつけたんですが。
シャチについてはストックの考えはあったと思いますがね。

で、それは(既に指摘がありますが)本論ではありません。r氏の場合、そもそも保全に関する認識に偏りがあると考えていますので、それを指摘しています。

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/10/10 11:47 投稿番号: [48399 / 62227]
>サンプル調査で、半分近くが太平洋沖合のO系群ではないもの、すなわち
これまでJ系群と分類されていた枯渇系群*のDNAが出ているのだからどうしようもないです。

ということはJ系群が枯渇系群ではない可能性が出てきたことになります。
日本海側に少数しかいなかったが、太平洋側にはその何倍も存在し、枯渇とは関係ない可能性があると言うことですね。
  ランダムサンプリングで半数も引っかかると言うことは、それだけ数が多いということになってしまいますよ。


まあ、この話はあなたが「マグロ・鰹の系群管理」を持ち出したことで終了で良いでしょう。マグロの少数系群を全く漁獲しない事になっていない以上、そんな話をするだけ無意味ですね。

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: komondass 投稿日時: 2010/10/10 11:38 投稿番号: [48398 / 62227]
>>はじまる?訴訟が?ハーグで?
>>ラッド政権は調査捕鯨を訴えても敗訴確実なのが分ったから、諦めたんじゃなかったか?
>>訴えるってソースがあるなら下さい。


>オーストラリア側から書類提出期限が来年3月で、日本の提出期限が再来年1月、
審理はそれ以後になります。


「オーストラリア側からの書類提出期限」が「来年3月」

それは訴訟のための書類をまだ出してない、ってことでは?

貴方は「来年はじまる」訴訟、と書いてるよ?(笑)


2010/10/10 10:08 [ No.48381 / 48395 ]

>来年
はじまるハーグの国際司法裁判所での訴訟でも当然不利に働くことになる
と思われます。




俺が貴方に出して欲しいのは「日本がハーグに訴えられる事が確定してる証拠」。

貴方が出したのは「訴えるとするならば、その書類の提出期限がいつまでか」という期限。


さっきも書いたけど、南極ミンクの非致死調査に全く手を付けられずに大口叩いちゃったオーストラリアが日本の調査捕鯨を訴えても敗訴するのは確実なんで、結果ラッドはマニフェスト破っちゃったってのは半年以上前から明白になってる常識ですよ?



>あなた、おっしゃっていることが出鱈目なので、今後はお答えしないかもしれませんが、
あしからず。


どこをどう見ても出鱈目書いてるのは貴方なんだけど、どうしてそんなに平然としてられるんだろうか?
嘘を指摘されても申し開きの義務を負わない、という人間に発言権は無いと思う。

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/10/10 11:35 投稿番号: [48397 / 62227]
>そんな少数の系群は、ランダムサンプリングの調査捕鯨ではほとんどひっかかりませんね。

実際に海洋哺乳類エンサイクロペディアで、法医学的遺伝子分析の項目を
書いているスコット・ベイカーがやった日本国内市場でのミンククジラ肉の
サンプル調査で、半分近くが太平洋沖合のO系群ではないもの、すなわち
これまでJ系群と分類されていた枯渇系群*のDNAが出ているのだからどうしようも
ないです。

IWC科学委員会のレポートにこういうことはもう何年も前から書いてあるの
だけれど、日本のマスコミは鯨研や水産庁にしつこく、鋭く説明責任を
求めるということはしてないですね。

*「枯渇」:一定の生息空間で生息する系群の自然的最大水準(環境収量力K)
の何パーセントか下の水準で、動物は一般的に増殖率が最大になると考えられ
ていますが、この増殖率最大の水準を下回るほどに生息数が低下すると
depletion(枯渇)と言います。英語表現と日本語訳とではかなりイメージが
違いますね。

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/10/10 11:27 投稿番号: [48396 / 62227]
>ハーグの国際司法裁判所での訴訟でも当然不利に働くことになる
と思われます。


これはないでしょうね。
少ない系群を狙い撃ちにしているならともかく、ランダムでサンプリングする以上、少ない系群はほとんど引っかからないから。

沢山引っかかるのなら、その系群は沢山いるって事にもなりますしね。



完璧な系群管理をしろというのなら「系群ごとの資源管理という、クジラに限らず今ではマグロでもカツオでもそうなんだと、誰でも知るようになった常識」も嘘になりますね。

マグロ漁で、少ない系群が全く漁獲されていないかと言えば、そんなことはあり得ませんから。

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/10 11:25 投稿番号: [48395 / 62227]
>あなた、おっしゃっていることが出鱈目なので、今後はお答えしないかもしれませんが、あしからず。

君の言っている事も剽窃的でかなり出鱈目だよ。

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/10 11:23 投稿番号: [48394 / 62227]
>これは春〜初夏の仙台湾、三陸沿岸の捕鯨でも同じだけれど、
>岸に近いところで捕れる若齢のミンククジラは、数が比較的
>多いO系群ではなく、最近まで日本海側の系群と言われていた
>J系群だということですね。

相変らず「都合のいいように」言う癖が治らんねw。
IKANの佐久間氏も言っているけれど
http://homepage1.nifty.com/IKAN/hogo/hogei/100617.html
正しくは「混獲」時におけるJストックのリスクに関するもの。

沿岸に未成熟が多い事は知られているから、それを避け、たとえば定置網よりも遠い海域で操業をするだけでも、Jストックに集中するリスクは簡単に下がってしまう。

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/10/10 11:21 投稿番号: [48393 / 62227]
>はじまる?訴訟が?ハーグで?
>ラッド政権は調査捕鯨を訴えても敗訴確実なのが分ったから、諦めたんじゃなかったか?
>訴えるってソースがあるなら下さい。

http://www.haguejusticeportal.net/eCache/DEF/11/745.html
http://www.haguejusticeportal.net/eCache/DEF/11/738.html

オーストラリア側から書類提出期限が来年3月で、日本の提出期限が再来年1月、
審理はそれ以後になります。

あなた、おっしゃっていることが出鱈目なので、今後はお答えしないかもしれませんが、
あしからず。

Re: 捕殺調査と殺さない生態調査

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/10/10 11:09 投稿番号: [48392 / 62227]
>彼らに科学の独自性・中立性を求めることは不可能です。


そんな事を言い出したら、国や企業から資金を得ている研究者には独自性も中立性も求められなくなります。

自己資金で非営利の研究を行えている研究者など存在しないでしょうに。

Re: 捕殺調査と殺さない生態調査

投稿者: komondass 投稿日時: 2010/10/10 11:09 投稿番号: [48391 / 62227]
>非致死調査の優位性を主張している欧米、オセアニアではこれまでにも回遊生態の
調査がいろいろな形で行われてきているのですが



一昨年昨年から今年まで、そのオセアニア・欧米が合同でやった非致死調査で、どうして南極ミンクが全く手付かずだったのか?という突っ込みは沢山あったと思うんだけど、


『非致死的調査だけでは,南極海の鯨類調査は成功しないことが証明された』
ttp://www.e-kujira.or.jp/geiron/ohsumi/3/



南極ミンクに対してやらないのは、やれないからでしょ?

少なくとも、「非致死でも、南極ミンクの調査捕鯨の代わりをやれる証拠」を出せなかったら、ザトウクジラの泣き声をどれだけ収集しても日本側からは屁でも無いと思う。

Re: 生息域外保全→所詮は見世物小屋的発

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/10/10 11:07 投稿番号: [48390 / 62227]
>「全否定する気か」
>遺伝子だけでどうやって保全するのかについても


横からですが、これらをスルーされているようですが?

Re: 捕殺調査と殺さない生態調査

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/10 11:04 投稿番号: [48389 / 62227]
>捕殺調査にこだわる日本側の研究方針の欠陥です。

遠水研及び海洋大学は水産庁の御用機関ですし

鯨研は御用そのものですから

彼らに科学の独自性・中立性を求めることは不可能です。


いかに科学レベルが低かろうが、お上の言い成りになっていれば御まんまが食えますから。

Re: 生息域外保全→所詮は見世物小屋的発

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/10/10 11:03 投稿番号: [48388 / 62227]
>で、具体的に書いたろ?

具体的に最近絶滅した鯨類というとヨウスコウカワイルカですが、これは水族館や
マリンパークよりはるかに規模の大きな保護水路を用意して繁殖を試みたの
だけれど失敗しています。

他にも沿岸〜汽水域〜淡水のイルカ類が数種、危機的ですが、プールに隔離して
増殖させようという試みは無いですね。自然の生息水域が悪化しているのを
改善しなければ無理なのだし、そもそも歯鯨類は出産率が極端に低いから、
年に何個も卵を生む鳥類や、犬ネコのようにボコボコ子供を産む陸上哺乳類
とはわけが違うのです。

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/10/10 11:02 投稿番号: [48387 / 62227]
>このJ系群というのは、今後水産庁、鯨研が細胞サンプルまで外部の研究者に提供するようになれば、O系群でもなく、J系群でもなく、第3の日本列島沿岸回遊系群と分類される可能性もあるけれど、いずれにしても商業捕鯨の
対象にはできない少数系群だということが重要ですね。

そんな少数の系群は、ランダムサンプリングの調査捕鯨ではほとんどひっかかりませんね。
その時多い系群を調査捕鯨することにしかならない。よって声高に叫ぶような事柄でもないんですね。

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: komondass 投稿日時: 2010/10/10 11:02 投稿番号: [48386 / 62227]
>来年
はじまるハーグの国際司法裁判所での訴訟でも当然不利に働くことになる
と思われます。



はじまる?訴訟が?ハーグで?

ラッド政権は調査捕鯨を訴えても敗訴確実なのが分ったから、諦めたんじゃなかったか?

訴えるってソースがあるなら下さい。

Re: 捕殺調査と殺さない生態調査

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/10/10 10:59 投稿番号: [48385 / 62227]
>非致死調査の優位性を主張している欧米、オセアニアではこれまでにも回遊生態の調査がいろいろな形で行われてきているのですが、昨日引用したニューサイエンス誌に欧州での回遊調査の新しい展開が紹介されているので、引用しておきます。



そんな断片的な研究を批判材料に持ってきても、それはインチキディベートですね。
大がかりに日本並みの規模の研究を10年以上継続できるのなら、それを実施することで日本に対抗すればいいのです。
現実には鯨肉を販売して費用をまかなう日本の調査捕鯨以外に、そんなことはできていないのですね。

捕殺調査と殺さない生態調査

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/10/10 10:50 投稿番号: [48384 / 62227]
仙台周辺のJ系群問題で、これまでにもIWC科学委員会では日本側から、これは
津軽海峡を通過して日本海から太平洋側に出てきている個体かもしれないという
断片的な憶測は述べられています。

しかし、いずれにしてもはっきりしたことがわかっていないのは、捕殺調査に
こだわる日本側の研究方針の欠陥です。

非致死調査の優位性を主張している欧米、オセアニアではこれまでにも回遊生態の
調査がいろいろな形で行われてきているのですが、昨日引用したニューサイエンス誌に
欧州での回遊調査の新しい展開が紹介されているので、引用しておきます。

http://www.newscientist.com/article/dn19564-tune-in-to-the-live-whale-song-n etwork.html

Tune in to the live whale song network

* 16:26 08 October 2010 by Andy Coghlan
* For similar stories, visit the Mysteries of the Deep Sea Topic Guide

Just 2 minutes ago, a sperm whale swam by about 4 kilometres south of Cassis on the French Mediterranean coast. From my desk in London, I heard its whistle. Thanks to a new website, so can you.

The LIDO (Listening to the Deep Ocean Environment) site offers a live feed to 10 hydrophones sprinkled around European waters, and one in Canada. Several more are scheduled to come soon in Canada and in Asia.

...

地中海から大西洋欧州岸、カナダにいたるまで、かなりの密度でクジラの鳴き声
を拾う水中集音機を配置してネットワーク化し、各個体の回遊状況をモニター
するという調査方法ですね。

既存の地震、津波モニター回線や宇宙からのニュートリノ観測装置の回線を
使うので安上がりです。海底地層で人為的に爆発を起こして地質調査をしている
石油会社から資金提供が受けられるというのも好都合だな。

中国の海底ガス田開発も、当然こういう調査研究の枠組みに組み入れなきゃ
いけないですね。騒音を出す工事は、近くをクジラが回遊している時には
時期をずらすとか、アラスカではすでにやっていることを、先進国の仲間入り
しようという中国に受け入れさせるのはそう難しくないはずです。

たぶん、近隣の「先進国」が水産資源管理、鯨類の調査研究を真面目にやって
いるという条件が重要になると思いますがね。

Re: 生息域外保全→所詮は見世物小屋的発

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/10/10 10:49 投稿番号: [48383 / 62227]
>えーとね、きみが書いた「シャチやイルカが該当するかどうかは個別に判断するとして」に対して
おれは「何がどう判断するんだい?」「具体的に?」と書いたわけだ。

で、具体的に書いたろ?
それについて君は「それが生息地の保全とどう関係する」「遺伝子さえありゃいい」などと見当外れな話をふってきたじゃないか。人工飼育・増殖を含む手順について理解していないとしか思えないな。

そもそも、君に対しての主要な主張は「全否定する気か」だ。確か2度書いている。それについて、君はなんらの返答をしていない。ズーストックについて理解しているのかどうかも非常に疑わしいままだ。

さらに遺伝子だけでどうやって保全するのかについても答えて頂いていないが、君がその方法を理解していないか、あるいは何らかの誤解・・例えば「捕殺しなくても遺伝子サンプルをとればいい」といった主張と混同している、という理解でいいのか?

Re: マスコミが報じないこと

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/10 10:46 投稿番号: [48382 / 62227]
>系群ごとの資源管理という

商業捕鯨だとそういった厳格な規制があるのですが

調査捕鯨だとそういったものがないので始末が悪いというわけです。

調査捕鯨は「これこれこういうことを調べるためにこれこれこの程度の数を捕る」ってことで捕獲頭数が鯨研及び共同船舶の自由裁量で決められております。

つまり基本的(理屈的)にはシロナガスクジラだって何頭でも捕獲OKってことなんですねえ・・。

これは捕鯨条約第8条に捕獲種及び捕獲頭数に関する記載がない、つまり捕獲種及び捕獲頭数は原則「無制限」と拡大解釈できることに起因しています。(欠陥条項)

だからしたがってオーストラリアなんかが「調査捕鯨をIWCの管理下に!」と主張するわけなのです。

マスコミが報じないこと

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/10/10 10:08 投稿番号: [48381 / 62227]
>ミンククジラ127頭を発見し、オス41頭、メス19頭を捕獲した。
>オスの7頭を除くといずれも子どもの個体だった。
>探索100カイリあたりの発見数は2・4頭で近年まれに見る密度だったという。

これは春〜初夏の仙台湾、三陸沿岸の捕鯨でも同じだけれど、岸に近いところで
捕れる若齢のミンククジラは、数が比較的多いO系群ではなく、最近まで日本海側
の系群と言われていたJ系群だということですね。

このJ系群というのは、今後水産庁、鯨研が細胞サンプルまで外部の研究者に
提供するようになれば、O系群でもなく、J系群でもなく、第3の日本列島沿岸
回遊系群と分類される可能性もあるけれど、いずれにしても商業捕鯨の
対象にはできない少数系群だということが重要ですね。

この点が日本のマスコミでは報じられないということが、世論や民間捕鯨
業界の誤りを導いています。

毎年のIWC科学委員会レポートではこの2〜3年十分に指摘されている問題
なのだから、何回か捕鯨問題に言及しているジャーナリストなら、当然
知っていなければいけないことだね、これは。

具体的に言うと、冷凍装置を備えた捕鯨母船、日新丸を持っている共同船舶
なら、うんと沖合へ出て、数の多いO系群から捕鯨することができる。

それ以外の、太地、千葉、仙台、釧路、網走等の小型捕鯨船だと、あまり
遠出ができないので、枯渇状態(もといた数の半分以下)にある沿岸系群を
捕ってしまう可能性が非常に強いということですね。

こういうことが市場のDNA調査でさらに明らかになり、しかも日本政府が
そういうことを知りながら隠してきたということが明瞭になると、来年
はじまるハーグの国際司法裁判所での訴訟でも当然不利に働くことになる
と思われます。

系群ごとの資源管理という、クジラに限らず今ではマグロでもカツオでも
そうなんだと、誰でも知るようになった常識を、これまで日本の捕鯨推進派
が無視ないしは軽視してきたということが明らかになったという問題ね。

Re: 今年8月までのアイスランド鯨肉輸出状

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/10 08:52 投稿番号: [48380 / 62227]
"イメージ・オンリー"を見透かされると、新華社みたく論評なしで記事を貼るところは、全然変らないねw。

今年8月までのアイスランド鯨肉輸出状況

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/10 06:14 投稿番号: [48379 / 62227]
http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/63761433.html

Re: 当初から「第2昭南丸」は戦闘態勢だっ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/10 00:20 投稿番号: [48378 / 62227]
>ん?   当初から目視そっちのけでシーシェパード船をストーカしてたじゃねえかよ。

ストーカ?
逆でしょw。
手紙でいわく、「妨害行為に勤しんでいた」わけだからw。

で、「驚かそうと思って」はどこかに証言の事実でも?。
無いなら、やっぱrちゃん的”イメージ・オンリー”で問題ないじゃん。

Re: ぶっつけたのは捕鯨船だ ヨコ

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/10/09 23:53 投稿番号: [48377 / 62227]
> 彼は南極海に弓矢をもっていき、矢の先端に毒(あるいは偽の毒)を塗って、
> 捕殺されたクジラが捕鯨船から加工母船に移送されるときにそれらを射ち込
> むという私のアイディアに、許可を与えた

【捕殺されたクジラが捕鯨船から加工母船に移送されるとき】
もはや捕鯨妨害ですらないですね。

Re: ぶっつけたのは捕鯨船だ ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/09 23:46 投稿番号: [48376 / 62227]
>ま、油断と言えば油断だ。

違うよねw。
ワトソン自身も手紙で認めているように。
一方的な言い分(相手が敵対的な接近をしている)は置いといて
『You took no evasive action. You and your crew were busy thumbing your noses at the Japanese and ironically laughing at how ineffective they were. You lost the ship Pete and if you were in the Navy you would have been court marshalled for what you allowed to happen.』

1)妨害活動に勤しみすぎて
2)回避行動を採らなかったことは
3)過失だ

これは、油断ではなく、海軍軍人なら裁判で過失を断罪される行為だと、彼、ワトソン自身も『認めている』ことなのに。

もちろん、ワトソンがrちゃんと同じく如何にウソツキかは、良く知られていることなので、「わざと沈めた」ことと同様、「わざとアタリ屋をした」”疑惑”を捨て去る事がぜんぜん出来ない。

ウソを吐き捲ると信用されないんだよw。

Re: ぶっつけたのは捕鯨船だ ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/09 23:29 投稿番号: [48375 / 62227]
『一線を超えるような真似(さも衝突するがごとく「アディ・ギル号」目がけて突進してくる)はしてこないだろうと思っていたからだろうな。ま、油断といえば油断だ。もちろん「第2昭南丸」は「アディ・ギル号」を驚かす意味でやったんだけどな。』

ここまで見事に「イメージ論」を展開して、よく恥ずかしくないねw。
まあ、そこがrちゃんだけどね。

Re: 国民を煽っておきながら「出さねえ!」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/10/09 23:27 投稿番号: [48374 / 62227]
>東アジアのナショナリズム強すぎる馬鹿騒ぎが際立って目立ってるね。

ナショナリズム?
強すぎ?

領土問題という国家の最重要課題に関する出来事が莫迦騒ぎですか。
それも東アジア限定とわw。

領土の問題の解決法は外交か戦争しかない。
でも日本に戦争の選択がそもそもない・・・ことが、今の「舐められまくった」混乱(というかしたい放題されてる)の一番の原因。

>日中間はいがみ合って、まともな海底開発や水産乱獲ができないほうがエエってことかなw

すでに「一方的に開発されている」状況だがw。

尖閣を「棚上げ」にしたばかりか、今回罰しもせずに簡単に解放したことは、同海域での今後の中国漁船の乱獲を止めえる根拠はなくなったしね。

>マジなはなし、日本で領土ナショナリズムの馬鹿馬鹿しさを的確に指摘してる識者、有力者というと孫崎亮さんだけみたいだね。マスコミ各社は19世紀に戻ったみたいな国粋主義だ。

それは日本以外の国に対する批判かな?。

マジなはなし、世界広しといえども日本だけだよ。
国家存立の基本である自国領土にここまで関心が薄いのは。

Re: ぶっつけたのは捕鯨船だ ヨコ

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/10/09 23:15 投稿番号: [48373 / 62227]
へえ〜〜・・・・、回避行動を取らなかったんだ〜〜〜・・・・・。

それに、恐ろしいことも計画してたんだねえ・・・・・。

http://nekotu0710.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-83b8.html
2009年7月にポール・ワトソンに会ったとき、彼は南極海に弓矢をもっていき、矢の先端に毒(あるいは偽の毒)を塗って、捕殺されたクジラが捕鯨船から加工母船に移送されるときにそれらを射ち込むという私のアイディアに、許可を与えた。私が南極海のスティーブ・アーウィン号上でポール・ワトソンに会ったとき、私は戦術の全てを確認し、彼はもう一度私に、ふさわしい状況になれば弓矢を使っていいという許可を述べた。

Re: ぶっつけたのは捕鯨船だ ヨコ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/09 22:06 投稿番号: [48372 / 62227]
>ま、油断といえば油断だ。

だからワトソンが今回の痴話喧嘩でそのことを非難している。



また君の過失でアディ・ギル号を失ったにもかかわらず、まだ君にアディ・ギル号の支払いをするつもりだ。我々はできるだけ最善の顔でいたいから、ピート、正直になろう。敵対的な船が接近している状況で君の船を失ったことには、弁解の余地はない。第二昭南丸は君の船を破壊できた、君がそうするのを許したからだ。君は回避行動を取らなかった。君と君のクルーは、それがどんなに無益であろうと、日本人を鼻であしらい、嘲笑するのに忙しかった。君は船を失った、ピート。もし君が海軍軍人だったら、君が起きるに任せたことのために軍事裁判にかけられていただろう。
http://nekotu0710.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-83b8.html
http://www.seashepherd.org/news-and-media/news-101005-2.html

Re: ぶっつけたのは捕鯨船だ ヨコ

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/10/09 22:00 投稿番号: [48371 / 62227]
>それはな、まさかいくらなんでも「第2昭南丸」が
>一線を超えるような真似(さも衝突するがごとく「アディ・ギル号」目がけて突進してくる)は
>してこないだろうと思っていたからだろうな。ま、油断といえば油断だ。
>もちろん「第2昭南丸」は「アディ・ギル号」を驚かす意味でやったんだけどな。



・・・・見事なイメージ論での返しの例です。^ ^;;;;;;;;

Re: 発見率2・4頭/100カイリ

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/10/09 21:55 投稿番号: [48370 / 62227]
アサヒの記事から推測すると、年齢や成長度合いからも餌選択の可能性が出てくんだけど・・・・・・。


まあ、rちゃんにはどうでもいい話か。^ ^;;;;;;;;
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