発見率2・4頭/100カイリ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/09 10:49 投稿番号: [48352 / 62227]
不漁のサンマ
クジラも我慢
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=010000010100900012010年10月09日
■釧路沖捕鯨調査終了
釧路沖の今年度の捕鯨調査が終了し、調査団は8日記者会見を開き、「天候が不安定だったが、発見が多く順調に調査が進んだ」と総括した。
調査は9月7日に始まり、今月6日に予定した頭を捕獲して終了。
当初予定した調査期間より20日早く終えた。
期間中に出港できたのは18日間。
ミンククジラ127頭を発見し、オス41頭、メス19頭を捕獲した。
オスの7頭を除くといずれも子どもの個体だった。
探索100カイリあたりの発見数は2・4頭で近年まれに見る密度だったという。
サンマを食べる大人7頭で見ると、釧路沖で今夏、記録的な不漁だったサンマを捕食した個体はなかった。
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釧路沖の調査捕鯨が終了
http://www.news-kushiro.jp/news/20101009/201010095.html2010年10月09日
9月上旬から釧路沖で行われていた調査捕鯨は、8日までにミンククジラを上限の60頭捕獲して終了した。
発見総数、密度指数も昨年の調査を上回り、ミンククジラの増加傾向を引き続きうかがわせる結果となった。
釧路沖の調査は鯨類の捕食が漁業資源に与える影響などを調べるため、例年と同様、釧路港から半径約90㌔の範囲で実施。
9月7日にスタートしたが、前半は天候にも恵まれ、最大で1日7頭を捕獲するなど当初の予定より20日間早く、今月6日にすべての調査を終えた。
これは メッセージ 48348 (r13812 さん)への返信です.
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