さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/08/10 11:05 投稿番号: [46840 / 62227]
それで・・・   現代の捕鯨の是非と何の関係が?
「お前らは昔悪いことしたんだからなっ   だからゼッタイだめなんだからなっ!」って、コドモか。

一方松田裕之は大盛況とベタ褒め

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/10 09:20 投稿番号: [46839 / 62227]
■8.3WWFマグロ集会
http://d.hatena.ne.jp/hymatsuda/20100804

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: roran_jp 投稿日時: 2010/08/10 09:12 投稿番号: [46838 / 62227]
>日本戦前南極海捕鯨の場合、時として骨も海に棄てている。

戦前の母船式に限るなら欧州日本ともありうるが、aplzsiaの示した例のような陸上基地では日本では骨は完全に利用されていた。

>そしてそれはその当事の「鯨油生成量/頭」の比(欧米>日本)からも分かること。

これは陸上はもちろん戦後の洋上にしても、皮や畝を食用として塩蔵する日本の採油量が少なくなる。
比較のための条件をそろえなければただの数値だけでの判断はむずかしい。
BWU制限下であれば日本はイワシクジラを選んでおり、「鯨油生成量/頭」はナガスクジラの場合に比べおおよそ1/3になる。同じBWUでもナガスの方が採油歩留まりは良い。

Re: 牡鹿鯨まつり

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/10 08:19 投稿番号: [46837 / 62227]
■迫力、捕鯨ショー
鯨の鮎川まつり盛況
観光客にアピール/
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2010_08/i/100810i-kujira.html

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/10 08:05 投稿番号: [46836 / 62227]
>骨油は品位がよく、残渣は骨粉として比較的高価であり捨てることはまずない。


日本戦前南極海捕鯨の場合、時として骨も海に棄てている。

その棄てている写真もある。(証拠)

もちろん肉(赤身)は殆ど全て棄てている。


一方、欧米はaplzsiaさんの貼ったページによると肉も鯨油生成に利用している。

したがってもちろん骨は完全利用しているってことになる。


そしてそれはその当事の「鯨油生成量/頭」の比(欧米>日本)からも分かること。

中前明、海まき協会(島一雄)に“渡る”

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/10 07:45 投稿番号: [46835 / 62227]
海まき協会 新会長に中前明氏
海外まき網漁業協会は5日、東京都内のホテルで臨時総会を開き、中前明氏の新会長就任を決めた。島一雄会長は退任した。中前新会長は深刻化する資源問題に触れ、「早く状況をのみ込み、日本の巻網船の利益を損なうことなく発展できるよう努めたい」と意欲を語った。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/week1/2010/aug/m100809.html#4

海外まき網漁業協会は臨時総会、理事会を開き、前水産庁次長で水研センター理事長などを務めた中前明氏の新会長就任を決定。島会長は退任
http://www.suikei.co.jp/newsfile/2010/201008.htm#9





------------------ -

おれは鯨研に“渡る”と睨んでいたんだが

海まきに“渡った”か、島一雄と入れ替わって・・。

分かりやすくていいや。w


利害関係者のために仕事する、正直でよろしい。

ちなみに海まきにはウエブサイトがない、やりたい放題だな。


ところで“渡り”は御法度じゃなかったっけ?



(※)
海外漁業協力財団から引っ張る海外まき網
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=46308
出席者:島一雄
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=46464

Re: 池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: roran_jp 投稿日時: 2010/08/10 04:22 投稿番号: [46834 / 62227]
>250ページに、生徒『じゃあ身は捨ててたんですか?』池上:『そう。』
生徒『えーもったいない〜』が、大嘘であることが書いてあります。

戦前の、当時主流だった母船式捕鯨と陸上基地の混同。
池上氏の戦後の母船式の話に、戦前のグリーンランドの陸上基地の話を意図的に比較しているのではないか?

第1表がわかりにくい。成分と生産量単位、分析値が確認できるようもっとちゃんと書いたら。
いずれにしてもMeat and entrails、Meat oilが多すぎる。

骨油は品位がよく、残渣は骨粉として比較的高価であり捨てることはまずない。

枯葉剤すり替え論に「証拠」は要りません♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/10 00:12 投稿番号: [46833 / 62227]
ついでにこれも♪

今でこそ枯葉剤に含まれてたダイオキシンの影響は疑問視されてたりもしますが、当時「人間環境会議」が始まる数年前あたりから枯葉剤の人体や環境への影響は問題視され人権団体が騒いでいた大きなトピックだったんですけどねェ・・・。


「クジラの為だけに生きてる」rクン、今後何度も言ってあげるけど「枯葉剤すり替え論」に証拠など一切不要でしゅ♪↓

       『   人   間   環   境   会   議   』

と銘打った国際会議で、ベト戦の非人道的な無差別殺戮と枯葉剤散布による深刻な環境汚染、という、間違いなく当時最大の

     『   人   間   と   環   境   に   対   す   る   問   題   』

を扱わずに高々クジラ、しかも当時既に資源保護の為の捕獲枠設定など規制が始まっていた日本やソ連の慎ましやかな捕鯨を最大のテーマにして槍玉に挙げる、理由って一体何なんでしょうか・・・?

高々クジラの、それも全生息数のうち精々数%しか捕獲してなかった「ジャップと露助の捕鯨」が↓の問題よりもオオゴトなのかな?

枯葉剤がベトナムに残したもの
http://www.thewatch.com/news/headline0058-0610.htm

枯葉作戦とは何だったのか
http://ha6.seikyou.ne.jp/home/AALA-HOKKAIDO/kareha.htm

1990年代、カナダの研究チームが汚染地域の人々の血液、土壌、水、魚、鳥などの組織を調査し、その結果ダイオキシンのレベルが食物連鎖によって人間に蓄積されていることが判明しました。
土壌の汚染度は通常の地域よりも13倍も高く、人間の脂肪に蓄積されているダイオキシンの濃度は20倍も高いことがわかりました。

日本による研究により、頭蓋骨が開いたまま生まれてくる子供や指に異常をもって生まれてくる子供の確率が3倍も高いことがわかりました。2001年には科学者による調査によって、ホーチミンの近くのbinh-Hoaの町(この町は枯れ葉剤の「ホットスポット」と呼ばれています)で住民の血液調査をしたところ、ダイオキシンの濃度が通常の200倍もあることがわかりました。
http://10e.org/mt/archives/200505/071811.php

*枯葉剤は1962−72年に、田畑を荒れ地にして食料生産を阻止すること、およびホーチミン・ルートでの物の搬入を妨害するために、南北に走るチョンソン山脈に沿ったホーチミン・ルート(別名チョンソン・ルート)と南部に散布された。ラオスやカンボジアにも捲かれている。特に67−69年が多量であった。70年代になり散布量が激変し中止されたのは、生産していたダウケミカル社の生産ラインの労働者の体に起こった変調と、米兵に表れたベトナム・シンドロームと言われる汚染された症状などによって、米国内でベトナム戦争反対運動が起こったからである。
http://www.asiadisability.com/~yuki/105.html

2. 主要な枯葉剤である「エージェント・オレンジ」の主要成分は2,4,5-Tと2,4-Dでいずれも有機塩素系除草剤(芳香族)で、不純物ダイオキシン類は特に2,4,5-Tに多く含まれていた。先天奇形、皮膚疾患、癌、免疫疾患など「病気のデパート」。

5. 枯葉剤の納入業者の主力はダウケミカル(世界最大手の化学企業)、モンサントを中心とする米国9社で、三井化学も一部関与していたと思われる(原田,2004a)。

ダウケミカルはナパーム弾と枯葉剤で平和団体の抗議を受ける。ロッキーフラッツ核施設プルトニウム汚染で反核団体の抗議を受ける。
http://todakiyosi.web.fc2.com/text/defoliant.html

↑これ等が示すような重大な問題を「人間環境会議」の議題から外す理由ってナ〜〜〜ニ?

枯葉剤すり替え論に「証拠」は要りません♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/09 23:56 投稿番号: [46832 / 62227]
コレも実に夏休み向けのテーマだねェ・・・w



>枯葉剤ベトナム戦争批判回避陰謀論は、誤り


↑は「だってそれを示す証拠が無いからッ!!」って論旨なんですが、「人権環境会議」の議題から当時世界最大の人権侵害と環境破壊であったベトナム戦争と、そこで使われた枯葉剤への追求を外す理由は存在しません♪↓


        〜        〜        〜


「枯葉剤責任問題すり替え論」

っていつもrくんや詐欺師のNっちことaplzsiaさんなんかが見つける度に、

「それ、証拠が無いからッ!!」

「ホラ、偉い学者さんもこうやって『証拠無い』ってゆってるしッ!!」

みたいに必死になって火消しするんだけどw

これ、証拠の有る無しは問題じゃないのね。

人権会議の議題からアメリカに不都合なテーマを外させて、それを誤魔化せる議題として「捕鯨問題」を盛り込め、なんてそんな浅ましい謀略の証拠なんか残してるワケが無いじゃない?

残してたらそれこそ大馬鹿だよね。
普通この手の汚い国家戦略命令って後の関係者証言か、不可解な銭の流れを示す書類ぐらいしか「証拠」なんて出てこないのに。誰も証言しないなら真相はずぅっと闇の中だよね。

もしかして、当時開催国スウェーデンの首相だったパルメ首相が暗殺されたのって、この件に関するデカイ証拠を握ってたからなんじゃないのぉ?↓

外交政策においては、第三世界問題や国連軍縮委員会(パルメ委員会)でイニシアティブを発揮するなどしたため高く評価されている。
彼はベトナム戦争に対するアメリカ合衆国の介入を強硬に批判し、大量の兵役忌避者や脱走兵を受け入れた。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%A1

こんな人物だし↑ねェ・・・

国際連合人間環境会議(こくさいれんごうにんげんかんきょうかいぎ、United Nations Conference on the Human Environment)は、1972年6月5日から16日まで、スウェーデンのストックホルムで開催された。環境問題についての世界で初めての大規模な政府間会合である。通称として、「ストックホルム会議」とも呼ばれる。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BA%BA%E9%96%93%E7%92%B0%E5%A2%83%E4%BC%9A%E8%AD%B0


          『   人   間   環   境   会   議   』


と銘打った「環境問題についての」国際会議で、ベト戦の非人道的な無差別殺戮と枯葉剤散布による深刻な環境汚染、という恐らく当時最大の


      『   人   間   と   環   境   に   対   す   る   問   題   」


を扱わずに高々クジラ、しかも当時既に資源保護の為の捕獲枠設定など規制が始まっていた日本やソ連の慎ましやかな捕鯨を最大のテーマにして槍玉に挙げる、なんて何処からどう考えてもオカシイ、アンバランスである、という事です♪

この「枯葉剤すり替え論」はそれを世界中の人達に認識してもらい、この「環境問題」の体裁を持たされた「捕鯨問題」の異常な有り方を知らしめるのに手っ取り早い方法である、と。

これってなんだか「環境問題と『環境保護』団体問題」みたいだねェ・・・w

一番重要な事、やるべき事を無視して、その重要な事から目を背けさせる為
或いはその事自体で利益を得られる為、に慎ましやかな営為である捕鯨を   「   問   題   」   として取り上げて大騒ぎする・・・というグリンピさんなんかの十八番でしゅ♪

田原総一郎、まんまと米澤邦夫の陰謀論に

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/09 21:57 投稿番号: [46831 / 62227]
取り込まれる。

田原総一郎暴露!グリーンピースの黒幕はキッシンジャーとCIAだ!
http://www.youtube.com/watch?v=uqFY6qy-Vzk




えーとベトナム枯葉剤陰謀論の言い出しっぺは米澤邦夫(ミスター天下り)。

そしてそれを広めたのが梅崎義人(水産御用ジャーナリスト)。



言い出しっぺは米澤邦夫?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=45891



そしてそれを信じ込んでしまったのが田原総一郎。

でもこの陰謀論は否定されている。



枯葉剤ベトナム戦争批判回避陰謀論は、誤り
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=25417


「定説となっている」とまで言い切っているのはあの森下丈二。w

データは、国や県の機関が抱え込んで

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/09 21:25 投稿番号: [46830 / 62227]
外に出さない


http://twitter.com/katukawa


宮原さんも言っていたように、産卵場で、産卵期の身がスカスカな魚を獲ること自体が非常識である。産卵群で無規制操業をして、漁獲量も成熟個体の割合も激減しているのだから、漁獲にブレーキをかけて、情報を集めるのは当たり前ではないか。
約8時間前 TweetDeckから

「乱獲という証拠がないから、無規制で良い」というのは、間違えた考え方である。「十分な産卵群が残っていて、乱獲ではない」ということを証明した上で、魚を獲るのが普通の国のやり方です。
約8時間前 TweetDeckから

鳥取水試は、去年は「マグロは北朝鮮に回遊しているだけで、資源は減っていない」と主張していた。北朝鮮海域にマグロがいないことが証明されるまで、巻き網にノーブレーキで獲らせ続けるつもりなのだろうか。
約8時間前 TweetDeckから

クロマグロのデータは、国や県の機関が抱え込んで外に出さない。漁獲に占める成熟魚の割合のデータだって、市場関係者の聞き取りから、推定したのである。データにアクセスできる研究機関は、情報を公開した上で、乱獲ではないことを示す義務があると思うのだが・・・
約8時間前 TweetDeckから

巻き網という漁法自体に問題があるのではなく、資源管理をしていないことが問題なのだ。無規制、獲りたい放題、早い者勝ちの現状が良くない。十分な親を獲り残して、持続的に漁獲を出来るような規制をした上で、巻き網と一本釣りが共存できるような落としどころを探す必要がある。
約9時間前 TweetDeckから

Re: 日本戦前南極海捕鯨「肉は殆ど全て棄て

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/09 19:38 投稿番号: [46829 / 62227]
>ところが日本の戦前南極海捕鯨の場合、肉は殆ど全て棄てていました。

は〜い。ソースあります。

南極でクジラ捕って油絞ってロッテルダムでドイツのマーガリン工場用に
売り飛ばし、空になった船でアメリカに寄り、燃料用の石油買って日本に
帰ってくるっていうんだから、池上先生や梅崎大先生の有り難いお話は
なんなんだってことになるわなあ。

引用元はノルウェー捕鯨協会が歴史家たちに依頼して編纂した「近代捕鯨史」
英訳本です。

1936年に神戸造船所で日本初の遠洋捕鯨母船”日新丸”を造ったときの話ね。
___

The Kobe shipyard broke all records in completing a ship of this size,
when on 1 August 1936, after 157 days, the Nishin Maru (nisshin =
always new) was launched. She was powered by diesel engines powerful
enough to give her a speed of 15 knots, approximately 3 knots more
than the European floating factories. The twenty-three pressure boilers
were made in Japan, but six Hartmann cookers had been ordered in
Germany. At the same time eight whale catchers were built in Japan,
each of 267 gross tons, and with engines developing 795 h.p. With
TOKUSUKE SHINO as expedition manager and three Norwegian gunners
the expedition left Kobe on 7 October and called at Fremantle on
19 October. Here Shino died quite unexpectedly, just as he was about
to realise the dream of his life: he had started life as a gunner as far
back as 1907, had been one of the most ardent champions of whaling
in the Antarctic, and become a joint founder of Taiyo Nogei K.K.
Management of the expedition was now entrusted to RISABURO NAKABE,
son of the company's president, and on 3 November they set off for
the whaling grounds. Here, during a period from 13 November 1936 to 17
March 1937, 1,116 whales were caught, producing 91,368 barrels, 95.3
per BWU. On 15 May the oil was discharged in Rotterdam, and from
here the floating factory proceeded via the Panama Canal to California,
loading 19,600 tons of fuel oil for Japan. Formally, the whale oil was
purchased by Unilever, almost certainly operating on behalf of the
German state, just as the price reached its peak of £20 10s. The profit
was stated to be 5 million yen - very useful when Japan was
in very considerable difficulties with her foreign balance of payments.
Practically all the meat had been scrapped, only a small amount being
salted. Foreign whalers were seized with panic at Japan's rapid progress:
that the whale oil should have ended up in Germany was part and
parcel of the extensive trade connections between the two countries,
ushering in the military-political alliance of the Tokyo-Berlin Axis.

===(J. N. TONNESSEN   &   A.O. JOHNSEN、”THE HISTORY OF MODERN WHALING”   419ー420頁)

日本戦前南極海捕鯨「肉は殆ど全て棄てる」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/09 08:53 投稿番号: [46828 / 62227]
>250ページに、生徒『じゃあ身は捨ててたんですか?』池上:『そう。』
>生徒『えーもったいない〜』が、大嘘であることが書いてあります。

>日本でもちゃんと骨の油脂成分(Fat)を有効利用していたのかどうか、
>興味のあるところですね。



基本的に鯨油生成の優先順位部位は皮脂>骨>>赤身という順序であり

(ちなみに赤身は鯨油が赤っぽくなるという難点があります)

ところが日本の戦前南極海捕鯨の場合、肉は殆ど全て棄てていました。

時として捕りすぎで甲板でクジラが溢れかえっている時など、骨までも棄てていました。

(ちなみに骨にも鯨油生成に適した優先部位というものがあります、つまり優先順位の低い部位から棄てていたというわけです)

牡鹿鯨まつり

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/09 08:20 投稿番号: [46827 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/sendai/lnews/6003229421.html

08月08日   19時40分
かつて捕鯨基地として栄えた石巻市の鮎川港で、「牡鹿鯨まつり」が開かれ、鯨肉の炭火焼きなどが振る舞われました。
「牡鹿鯨まつり」は、海で亡くなった人や捕獲した鯨を供養するために始まったとされていますが、今では商業捕鯨の再開や捕鯨文化の継承を目的に毎年、開かれています。
会場の「おしかホエールランド」では、ツチクジラの肉を特製のタレに漬け込んだ炭火焼きが無料でふるまわれ訪れた人たちが地元ならではの味を堪能していました。
また、鮎川港近くの島、金華山の黄金山神社に伝わる「金華山龍踊り」も披露され、踊り手たちが海上の安全や豊漁を願いました。
まつりを訪れた地元出身の60代の女性は「鯨肉はおいしいですね。こうした文化は次の世代にも伝わっていってほしいと思います。」と話していました。



どーんと3千発の花火…8日に牡鹿鯨まつり
http://www.hibishinbun.com/news/olive_diary.cgi?page=6&log_no=1#3249

宮城・鮎川で「鯨まつり」   水揚げに観光客から歓声
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news/1281266835/

夏の鯨肉特別頒布会/石巻市民対象

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/09 08:03 投稿番号: [46826 / 62227]
お盆にふるさとの味…夏の鯨肉特別頒布会
http://www.hibishinbun.com/news/olive_diary.cgi?page=1&log_no=1#3254

2010/8/7

石巻市による「夏の鯨肉特別頒布会」が7日から石巻市魚町3丁目の市超低温冷蔵庫前行われている。この日は大勢の市民が列を作っていた。8日も午前9時―11時に販売する。

夏の頒布会は、帰省客が多くなるお盆に合わせ、毎年この時期に開催している。鯨肉は南氷洋調査の副産物。ミンククジラの冷凍肉1ブロック(900グラム)を2300円で販売している。

7日は、大勢の市民が訪れていた。3ブロックを購入した石巻市蛇田の女性(64)は「クジラが好きな親戚に贈ろうと買いに来ました」と満足げなようすだった。

次回の頒布は、10月17日に石巻魚市場で開かれる大漁まつり会場で行われる予定。

【写真】   鯨肉を買い求める市民




(※2006年8月6日)
お盆ごちそうは鯨肉
石巻・一時間以上前から列
夏の販売会が好評/
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2006_08/i/060806i-kujira.html


--------------------------------------------------

ちなみに旧牡鹿町住民対象の場合は。



ミンククジラ:石巻の住民に赤肉頒布   /宮城
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20100721ddlk04040175000c.html

夏休みの帰省シーズンを前に石巻市は20日、旧牡鹿町住民を対象に南氷洋調査捕鯨で捕獲したミンククジラの冷凍赤肉を特別価格で放出する住民頒布を始めた。

牡鹿地区では国際捕鯨委員会(IWC)による商業捕鯨の全面禁止に伴い、87年から調査捕鯨の鯨肉を日本鯨類研究所から譲り受け、住民に頒布。06年からは、鮎川港と北海道釧路港を基地に行われている沿岸捕鯨の生肉も春と秋に頒布している。

住民にとって鯨肉は帰省客のもてなし料理に欠かせない一品。今回は09年よりキロ当たり100円安の2000円と市価の半値近い特別価格で販売している。旧町の約1800世帯のうち約7割が購入を希望しており、23日まで各行政区ごとに計6・5トンが頒布される。【石川忠雄】

毎日新聞   2010年7月21日   地方版

池上彰氏のイケナイ会話

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/08/08 09:23 投稿番号: [46825 / 62227]
http://www.youtube.com/watch?v=bUkSQuvcoNs
池上彰の学べるニュース「捕鯨問題ってなに?   1/2」
4:30〜

池上彰:日本は余すこと無く食べてたでしょ。でも世界の国々、ノルウェーなど
北欧の一部は食べてたんですけど、他は食べてなかったんです。

(マーガリン原料に利用というテロップ。これは北欧のことではなく1920年代
以降、アムステルダム鯨油国際市場を英蘭のユニリーバがほぼ独占的に取り
仕切って、マーガリンや口紅素材にしていたという史実のこと。)

生徒:じゃあ何のために捕っていたのですか?

池上:鯨油。油を採る。皮などから絞ると油が採れるんですよ。
そのためにだけ捕ってたんですよ。

生徒:じゃあ身は捨ててたんですか

池上:そう。

生徒:えーもったいない〜

===

近代捕鯨のスタンダードワーク、J.N. Tonnessen, A.O. Johnsem   著
”THE MODERN WHALING” (原著ノルウェー語4巻本1950-70, 英訳1巻本1982)
250ページに、生徒『じゃあ身は捨ててたんですか?』池上:『そう。』
生徒『えーもったいない〜』が、大嘘であることが書いてあります。

第15章
【TECHNICAL DEVELOPMENTS BEFORE 1930】
[Boiling equipment]
At the time with which we are now dealing it was not known with any
degree of certainty how large a percentage of the total oil content of the
whale was contained in its three main constituents - blubber, meat, and
bone. Not till the end of the 1920S was this matter investigated in an
entirely satisfactory technical-scientific manner.

At the Stromness station in South Georgia at the start of the 1925-6
season, when the whale was still comparatively lean, the three parts of
fourteen whales (eleven blue and three fin) were boiled separately,
producing a total of 1,596 barrels (266 tons) of oil, of which the blubber
accounted for 620 barrels (38.8 per cent), the meat 515 barrels (32.4
per cent), and the bones 461 barrels (28.8 per cent). In other words, the
two last-mentioned constituents together provided 22.4 per cent more
oil than the blubber. Individual animals would vary enormously: the oil
extracted from the meat and the bones would vary from 47 per cent to
73 per cent, and consequently in the blubber from 27 per cent to 53
per cent. The investigation revealed that the average composition of a
whale weighing 100 tons was as follows:


___________Constituents (%)_________Weight in tons
_________Fat_Dry substance_Water___Oil_Dry substance_Water
Blubber and tongue_50__14____36_____11.0__3.1_____7.9
Meat and entrails__7__23_____70_____3.8__12.4____37.8
Bone_______35__50_____15_____6.6__9.5_____2.9

日本でもちゃんと骨の油脂成分(Fat)を有効利用していたのかどうか、
興味のあるところですね。


Theoretically, a whale of this kind contained 21.4 tons of oil, 25 tons
of dry material, and 48.6 tons of water. From a large blue whale of 120
tons the following could be extracted:



_________Number of barrels__Tons__% of raw material
Blubber oil_______89______15.1____59.0
Meat oil________40_______6.8____10.5
Bone oil________42_______7.1____32.0
Total_________171_______29.0___24.2

Re: “我々にも調査捕鯨の許可が欲しい”

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/08/07 12:21 投稿番号: [46824 / 62227]
単純に鯨喰いたいと読めるけどな。

ある意味当然の主張だろう。
資源の危機がなければ、喰いたいものは喰っていい。

しかし、韓国が近海でそこそこ捕っていい(と俺は思ってる。)クジラは、北西大西洋Jストックミンクしかない。
日本と被る上に、日本は資源の危機ありとしてなるべく捕らないようしている系群だ。
ということで、この捕鯨は日韓の摩擦の種にしかならんな。

Jストックを譲る(日本海での捕鯨は韓国に譲る)代わりに、北西太平洋新捕鯨組織に協力を求めるぐらいの政治判断はないものかねえ。

俺はIWC破壊は、特定海域においてIWCより能力のある地域機関を作ることが第一歩だと思っている。
日・韓・(台)・露・フィリピンの捕鯨実施国・地域加盟で地域機関が作られたとき、IWCのこの地域に関しての発言力を奪うことは、不可能ではないはずだ。
全ての捕鯨を管轄する代わりに「妥協」しようという議長構想が潰えた今こそ、日本は機能する地域機関設立を目指すべきと思うな。

Re: 共通する“タカリの構造”

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/08/06 22:43 投稿番号: [46823 / 62227]
>この程度の漢字も読めないなら小学生からやり直しだな。

いや、rちゃんは【三歳児未満】ですから・・・^ ^;;;;;;;;

嘘を平気で

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/08/06 20:57 投稿番号: [46822 / 62227]
本当と言い張る精神構造は普通の人には理解できません。

>「お手盛り調査で安易な安全宣言」これは事実だけど?

ゲイ大先生の妄想ですからw

Re: “我々にも調査捕鯨の許可が欲しい”

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/06 14:20 投稿番号: [46821 / 62227]
>韓国が1000頭取らせろとか2000頭取らせろとか言ってきたら実際ヤだなあ。

私もヤですが、まあ、調査捕鯨を行う現実的背景を考えると、国内産業基盤の存在・・・鯨肉の加工産業有無、広範な需要が共に無いと難しいですよね。
韓国の場合は文化としては一応小規模ながらあるが、国内市場、産業基盤は無い・・・と言っていいでしょうから、今更本格的な調査に参加は無いかと。
現実を踏まえての、”小さな村の生存捕鯨”主張なんでしょうからね。

>rチャンの言い分からすると、韓国は捕鯨船の運行費用が異常に安いか、どんなに高くても鯨肉を消費してくれるか、あるいは韓国捕鯨サークルの陰謀ってことですね(笑)

商業捕鯨が再開された場合には、早々に主な阻害要因がコスト高と作業技師の高齢化、傭船の老朽化問題に集約されるのは自明ですので、韓国や中国等の傭船会社なりが名乗りを上げる可能性はありますよね。
ま、仮に、韓国が名乗りをあげたとしてもそれは、サークルの陰謀・・・とかいう具体的に何のどの事実を指しているのかも意味不明な抽象的なモノではなく、現実界での産業経済と国策の必然性と言うべきでしょうけれどね。

個人的には、継承に不安が起きない形で操業してもらえるなら、業態は不問なんですが。

Re: “我々にも調査捕鯨の許可が欲しい”

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/08/06 12:36 投稿番号: [46820 / 62227]
>今度は、「おまえの言っていることは小難しくてさっぱりわからん。」とか抽象的に返して来そうですがねw。

小難しいなんてあっさり認めたりしないでしょう。
書けば書くほど抽象的ないしイメージだけになるのは目に見えてますが。

それはともかくとして、韓国が1000頭取らせろとか2000頭取らせろとか言ってきたら実際ヤだなあ。ま、捕鯨するなら真面目にやる気のある国で真面目に割り当て決めないと仕方ないんだが。
ところでrチャンの言い分からすると、韓国は捕鯨船の運行費用が異常に安いか、どんなに高くても鯨肉を消費してくれるか、あるいは韓国捕鯨サークルの陰謀ってことですね(笑)

Re: “我々にも調査捕鯨の許可が欲しい”

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/06 12:11 投稿番号: [46819 / 62227]
>それこそ「自分の言葉で具体的に」言ってごらん。

今度は、「おまえの言っていることは小難しくてさっぱりわからん。」とか抽象的に返して来そうですがねw。

Re: “我々にも調査捕鯨の許可が欲しい”

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/08/06 11:53 投稿番号: [46818 / 62227]
だ・か・ら・

韓国がどこで何頭欲しいというのか、それが認められないほどの負荷になるのか、そういった「数字」抜きに屁理屈こねたって意味ないの。
それこそ「自分の言葉で具体的に」言ってごらん。

変わったのは状況であり、成立しない条件があるから法が無意味なんて言い出したらいくらでも抜け穴はある。どうしても文句があるならIWCに言うべきであり、君がそうやってIWCをけなせばけなす程、キミの言う「科学委員会が」なんて権威に頼ったオコトバが意味を失っていくんだ。

まあ、キミは自分の主張に都合良さそうなら脈絡考えずにつまみ食いするのが常だから、今更指摘する事でもないんだが。

Re: “我々にも調査捕鯨の許可が欲しい”

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/06 09:53 投稿番号: [46817 / 62227]
>>どう”わかっている”のかな?。
>「正々堂々と捕鯨ができる!」。

”正々堂々”って。また「抽象的」なw。
具体的にモノ言えないのか君は。

>アホ、べつに年間1000頭も捕らなくたって良いんだよ。

じゃあ、何頭なら調査のサンプル数が研究の要求を満たし、かつ継続調査が可能な費用ねん出ができるのだろ?。
問題は、現実の韓国国内には鯨肉の需要が特定の港町を除いて無い・・・ことなんだが。
国民の需要要求が無いのに、調査を行う理由に、その国民の支持は得られないものね。

日本の場合と、国内事情はかなり”違う”というのが現実だよ。

>>前提として”科学的根拠”が要るけれどねw。

>そう、こじ付けなんていくらでも考え出すことができる。
>で、そのために御用学者連中がいるってわけだ。

「こじつけ」で「考え出した」という真実証明は放棄しちゃってるんだよねw。

>>だが、そもそもシロナガスはぜんぜん捕獲対象とされていないので、その理屈には現実性が全く無いが。

>だから“理屈的には”って書いてんだろ?

現実にありえない理屈じゃあ屁理屈にもならない。だだの虚言。

>で実際、捕鯨サークルはこの欠陥条項を盾に昨今の拡大路線に励んでいるというわけだ。

”で実際”?。具体的に何が?。真実性証明はどこに?。
そんなにウソばかりついて何が楽しいのかね?。

Re: 共通する“タカリの構造”ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/06 09:11 投稿番号: [46816 / 62227]
>「お手盛り調査で安易な安全宣言」これは事実だけど?

どこが”お手盛り”なのか。
なにが”安全でない”のか。

これらの「真実性証明」がない=ウソだからだよw。
真実性証明をしないまま、和歌山県教育委員会の責任追及をしたりするのは、ものすごい出鱈目なことだよw。
実際のところ、面と向かっていったとすると、偽計業務妨害を問われてもおかしくないレベルだが、「真実が証明できない」ことでも、何を言っても構わない・・・しかも、直接言うでもなく、訊くでもなく、”裏でこそこそ”「落書き」というヘタレのrちゃんだしw。

君にはわかんないだろうなあ。こういう”常識”はw。

Re: 共通する“タカリの構造”ヨコ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/06 08:29 投稿番号: [46815 / 62227]
>水銀の様な出鱈目なことになる。

何がどう出鱈目?

「お手盛り調査で安易な安全宣言」これは事実だけど?

Re: “我々にも調査捕鯨の許可が欲しい”

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/06 08:24 投稿番号: [46814 / 62227]
>どう”わかっている”のかな?。

「正々堂々と捕鯨ができる!」。


>調査捕鯨は、自国に鯨肉を消費する広い産業構造がないと無理。
>狭い港ひとつでは年々収穫した副産物を消費しきれななくなる。

アホ、べつに年間1000頭も捕らなくたって良いんだよ。


>前提として”科学的根拠”が要るけれどねw。

そう、こじ付けなんていくらでも考え出すことができる。

で、そのために御用学者連中がいるってわけだ。


>だが、そもそもシロナガスはぜんぜん捕獲対象とされていないので、その理屈には現実性が全く無いが。

だから“理屈的には”って書いてんだろ?


>いきなり”つまり”といわれても、何が”つまり”で”このように”なのか誰も理解できないぞww。

で実際、捕鯨サークルはこの欠陥条項を盾に昨今の拡大路線に励んでいるというわけだ。

Re: “我々にも調査捕鯨の許可が欲しい”

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/06 08:08 投稿番号: [46813 / 62227]
>「やろう」と思うと共に、設備・人材が必要。
>で、韓国にはそれがない

ハァ?

実際に韓国は“捕鯨”をやってるだろうが?


あとは「科学」をこじ付ければよろしい。

たとえば「何を食ってんのか?」とかな。w

一時帰港の情報もなし

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/06 07:58 投稿番号: [46812 / 62227]
あいかわらずこの隠蔽体質には変化なしと。

なにやってんのかねこの人たち・・。

ますます酷くなる一方だ。



(※参考   2009年6月)
恒例の一時帰港(26日)、ただし函館港
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36083

Re: 共通する“タカリの構造”

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/08/05 23:53 投稿番号: [46811 / 62227]
> お前みたいなやつの昔からの定番。
> (無知がゆえ)返答に窮するとたとえば

返答?
質問すらされていないのに【返答】も何もないだろう。

> 「鯨研に訊けば?」
> 「水産庁に訊けば?」。
> これじゃ話が進まんだろ?
> ネタ元が捕鯨サークルプロパガンダ一本だから(つまり無知)そういうこ
> とになる。

人のセリフを勝手に捏造するな。

【トピックタイトルからずれた投稿をするなら直接言え】

といってるんだ。
あんたがトピタイ違いの投稿を続ける理由は「科学者や政治家が無知だから」
なんだろ?
だったら直接言え。
きけ、などとは言ってない。
そもそも質問の要素がないからね、あんたの荒らし行為には。

源福丸(長崎、金子水産)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/05 23:28 投稿番号: [46810 / 62227]
http://twitter.com/katukawa/status/18866818050



------------------

金子漁業は、旋網漁業では日本最大手。鈴木善幸元総理とともに水産族ボス
議員として知られ農林水産相をつとめた故・金子岩三代議士が築き上げた企業
集団の中核企業である。傘下には長崎テレビ、平戸鉄工造船、金子真珠、エン
マキ商事などがある。
  金子岩三氏は、長男の金子源吉氏に企業集団を、次男の金子原二郎氏に選挙
地盤を相続させ、この兄弟は政財界を役割分担する形で県内のさまざまな利権
を握っている。金子原二郎氏は1983年衆院初当選後、連続5期当選し
1998年に長崎県知事選に出馬し当選、来年2月に2期目の知事選挙を迎える。
http://jbbs.livedoor.jp/news/1898/storage/1184766893.html

長崎選挙区では、元長崎県知事で自民党新人の金子原二郎氏が、民主党現職の犬塚直史氏を破り、当選を確実にした。
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100711/elc1007112312096-n1.htm

Re: 共通する“タカリの構造”ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/05 22:26 投稿番号: [46809 / 62227]
>お前みたいなやつの昔からの定番。
>(無知がゆえ)返答に窮するとたとえば
>「鯨研に訊けば?」
>「水産庁に訊けば?」。
>これじゃ話が進まんだろ?

本来、rちゃんみたいな定番は居ては困るんだがね。

グリンピや怪しげな反捕鯨サイトネタをネットで見ては反射で鵜呑みするから、水銀の様な出鱈目なことになる。
そんなに自分で調べるのが嫌なら、せめて水産庁に訊けば教えてもらえたろうにw。真実を知って居場所が無くなるのがそんなに怖いのかな?。

おかげで君は、真実や現実に興味が無いオカタなものだから、妄想界の同じ場所をぐるぐる回遊するイルカ以下なので、”話がちっとも進まない”ねえw。

Re: “我々にも調査捕鯨の許可が欲しい”

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/05 22:11 投稿番号: [46808 / 62227]
>はは。ま、そういうことだ。みんな分かっている調査捕鯨というものを。

どう”わかっている”のかな?。
rちゃんだけは”わかってない”としか思えないのだがw。

>ちなみに韓国政府がやろうと思えば調査捕鯨はできる。

調査捕鯨は、自国に鯨肉を消費する広い産業構造がないと無理。
狭い港ひとつでは年々収穫した副産物を消費しきれななくなる。

>IWCの許可はいらない、勝手にできるのである。(IWCに通告するだけ)

前提として”科学的根拠”が要るけれどねw。

>理屈的にはシロナガスクジラだって殺れる。

もちろんその通り。ホッキョククジラと同じ道理だからねw。
だが、そもそもシロナガスはぜんぜん捕獲対象とされていないので、その理屈には現実性が全く無いが。

>つまりこのように捕鯨条約第8条は「欠陥条項」だということ。

つまり?
このように?
主論も述べずになんなんだ?。
いきなり”つまり”といわれても、何が”つまり”で”このように”なのか誰も理解できないぞww。

まあ、中身がないから採点もできんがねえ・・・

Re: “我々にも調査捕鯨の許可が欲しい”

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/08/05 21:32 投稿番号: [46807 / 62227]
>ちなみに韓国政府がやろうと思えば調査捕鯨はできる。


できないよ。
「やろう」と思うと共に、設備・人材が必要。
で、韓国にはそれがない

正論を言われるとスリカエるのは

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/08/05 21:06 投稿番号: [46806 / 62227]
ゲイ大先生の昔からの定番。

頭が悪いがゆえに返答に窮すると遁走、スリカエも定番w

昔、正義の価値はさんに議論しようと言われたときに訳のわからない呪文を唱えて遁走したのは今でも語り草ですね。

Re: 共通する“タカリの構造”

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/05 20:47 投稿番号: [46805 / 62227]
お前みたいなやつの昔からの定番。

(無知がゆえ)返答に窮するとたとえば

「鯨研に訊けば?」

「水産庁に訊けば?」。


これじゃ話が進まんだろ?

ネタ元が捕鯨サークルプロパガンダ一本だから(つまり無知)そういうことになる。

「源福丸」「光洋丸」「たいよう丸」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/05 20:35 投稿番号: [46804 / 62227]
http://twitter.com/katukawa

勝川
クロマグロ産卵場で操業しているのは3船団(源福丸、光洋丸、たいよう丸)です。補助金については、情報が無いので解りません。

田向
もしかしたら補助金つかって巻いていたりして。。

“我々にも調査捕鯨の許可が欲しい”

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/05 20:15 投稿番号: [46803 / 62227]
http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20100805/zsp1008051219004-n1.htm


はは。ま、そういうことだ。みんな分かっている調査捕鯨というものを。

ちなみに韓国政府がやろうと思えば調査捕鯨はできる。

IWCの許可はいらない、勝手にできるのである。(IWCに通告するだけ)

理屈的にはシロナガスクジラだって殺れる。


つまりこのように捕鯨条約第8条は「欠陥条項」だということ。

Re: 共通する“タカリの構造”

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/08/05 10:54 投稿番号: [46802 / 62227]
> >科学者や政治家に知らせたいなら、直接メールなり文書で送ればいい話でしょ。
> 話をスリ変えるなアホ。

【トピックタイトルからずれた投稿をするなら直接言え】

のどこが話のすり替えなのですかねぇ。
トピックに無関係のコピペ投稿を繰り返すユーザは通常【荒らし】とされるのですが。

Re: コーヴの収益なんかどうでも良かった

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/08/05 10:05 投稿番号: [46801 / 62227]
>これまで国や開発業者が散々やってきた方法ですから全くできないことはないはずですが

最初のコンセプトが違うでしょうからね。

”開発”の延長線上での不法行為的な話であれば、国や業者は賠償しますが、意図的に不法を働いて映画に強制的に登場させている時点で、他者への権利侵害に対する最初の立ち位置が大きく違います。

確信犯が悔悛することも被害者に同情するわけでもないことは、事実が明示的に示してしまってます。
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