さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 1976年6月5日朝日新聞(夕刊)

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/07/18 18:29 投稿番号: [46057 / 62227]
掲示板で独り言や一人芝居、こいつ等絶対狂っとる!

掲示板にこ来んでええ、医者行って脳味噌診てもらって来い!

Re: カナダ水産海洋省

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/07/18 18:26 投稿番号: [46056 / 62227]
r13812といい、aplzsiaといい、何で反捕鯨派って、

狂った野郎ばかりなんだ?

Re: 1976年6月5日朝日新聞(夕刊)

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/18 18:24 投稿番号: [46055 / 62227]
(つづき)

G. Peru, 1967-1985

A local company sponsored by Nihon Kinkai Hogei (Japan
Coastal Whaling) whaled using a station at Paita. The operation
ended in March 1985. The fishing season lasted almost 12 months
of the year, with occasional interruptions of 1 or 2 months in win-
ter. The total catch was 291 fin* (1968-1977), 3408 Bryde's (1973-1983),
232 sei (1973-1978), 2304 Bryde's or sei (1968-1972), and 14,331
sperm Whales (1968-1981) (Valdivia et al., 1984).

G. ペルー, 1967-1985

日本近海捕鯨に後援された現地企業がパイタの 地上基地を利用して
捕鯨を行った。漁期は冬の1ヶ月、あるいは2ヶ月時折休漁するのみで、
ほとんど1年間の12ヶ月続いた。
総捕獲量はナガスクジラ291頭(1968-1977)、ニタリクジラ3408頭
(1973-1983)、イワシクジラ232頭(1973-1978)、ニタリクジラか
イワシクジラかどちらかであるもの3408頭(1968-1972)、マッコウ
クジラ14,331頭(1968-1981)であった (Valdivia et al., 1984)。

(*2009年の第2版ではfinの文字が脱落しているので、2002年の初版で補遺訂正。)

H. Philippines, 1983-1984

A local company whaled for two seasons using the Faith No.1,
the renamed Miwamaru catcher-factory ship of Japan. One of the
Japanese sponsors had taken part in an earlier Miwamaru opera-
tion in Japan. A take of 9 Bryde's whales in 1983 and 47 in 1984 was
reported with production of 277 tons of meat in 1984. The operation
ended due to Japanese rejection of meat import and new regulation
for her nationals concerning participation in foreign whaling. The
local company operated in 1985 and took 40 Bryde's whales.


H.フィリピン,1983-1984

現地企業が2シーズン、Faith No.1と船名を変えた捕鯨船兼加工母船三和丸で
捕鯨を行った。日本の後援者のうちのひとつはかつて三和丸での操業に加わって
いた。1983年にニタリクジラ9頭、1984年に47頭が報告されており、
1984年に277トンの肉が生産された。
日本の鯨肉輸入拒否と、外国捕鯨への日本国民の参加を規制する新たな規制
により、操業は終了した。現地企業は1985年に40頭のニタリクジラを
捕獲した。

________
TOSHIO KASUYA,’Japanese Whaling’;in   ”Encyclopedia of marine mammals”
第2版(2009)643−649頁

===

この他にも、当時水産業界にかかわっていた人たちに聴いてみると、
外国の子会社、契約会社が捕獲した船荷を、公海上で売買契約すると、
捕獲した船の母港での漁獲統計に記入されず、国際的に水産統計から
漏れる漁獲高が大量にあったそうです。こいううことは水産会社だけでは
なく、総合商社の水産部門も手広くやっていた手法だとのこと。

「科学的水産資源管理」なんて、夢のまた夢ですね。
結局のところ、それでいいんだと居直ってるのが日本の水産庁と御用学者、
それに誘導された世論なわけだな。

Re: で、

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/07/18 18:24 投稿番号: [46054 / 62227]
また訳の分からん馬鹿がでてきたよ!   (−−〆)

回答できる所だけ

投稿者: enmahatosasyussin 投稿日時: 2010/07/18 18:24 投稿番号: [46053 / 62227]
抜粋して、他人に答えて頂く義理はありませんが?
プロパガンダが世論に間違った情報を与えているというなら、
否定し、正しい情報を提供する事が必要でしょうに。
いちいちカナダの例を持ち出さなくて構いません。

>カナダの元悪徳官僚をもらいうけて、IWCの自国代表団に
参加させているような
度去年の環境保護団体は、IWCへの代表団そのものを
乗っ取っていた記憶がありますが?

Re: 1976年6月5日朝日新聞(夕刊)

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/18 18:23 投稿番号: [46052 / 62227]
(つづき)

C.ブラジル、1959−1984

2グループがブラジル沖で捕鯨をしていたが、両方ともブラジルの
共同事業者を引き入れていた。
大洋グループは1960ー1963年にカーボ・フリオ(Cabo Frio)
の解体処理場(陸上基地)から、日冷グループはコスティーニャ(Costina)
から捕鯨へ出漁した。1959−1984年の捕獲種のほとんどはイワシクジラ
だった(6シーズンに3214頭)。その後ミンククジラ(B. spp.) へ移行し、
最高捕獲数は1975年の1036頭だった。マッコウクジラ、ナガスクジラ、
シロナガスクジラも捕獲された(数の多い順)。イワシクジラとされている
もののいくらかはニタリクジラだった。

D. Canada, 1962-1972

Japanese whalers operated jointly with Canadian partners off
Newfoundland and Vancouver Island. The Taiyo group operated in
1962-1967 using a land station at Coal Harbor, Vancouver Island, and
caught mostly sei (2153), sperm (1108), and fin (837) whales, but some
blue and humpback whales were also taken. Off Newfoundland, the
Kyokuyo group operated in 1966-1972 using a land station at Dildo,
and the Taiyo group in 1967-1972 using a Williams Port station. Their
catch was mostly fin whales (1168) and a few humpback, sei, and
sperm whales. The Canadian government closed commercial whaling
in 1973.

D.カナダ,1962−1972

日本の捕鯨者はカナダの共同事業者と合同で、ニューファウンドランドおよび
バンクーバー島で操業を行った。大洋グループは1962ー1967年にバンク-バー島の
コールハーバーにあった解体処理場から出漁して主にイワシクジラ(2153頭)、
マッコウクジラ(1108頭)、ナガスクジラ(837頭)を捕獲したが、シロナガス
クジラとザトウクジラもいくらか捕獲した。ニューファウンドランドでは
極洋グループが1966−1972年に操業し、ディルダ(Dildo)の解体処理場を使い、
大洋グループは1967−1972年にウィリアムスポート基地を利用して操業した。
彼らの捕獲種は主にナガスクジラであり(1168頭)、いくらかはザトウクジラ、
イワシクジラ、マッコウクジラだった。カナダ政府は1973年に商業捕鯨を停止した。


E. South Georgia, 1963/1964-1965/1966

Two Japanese expeditions operated using South Georgian land
stations leased from the United Kingdom. Their total catches were
1273 fin, 919 sei, and 218 sperm whales. Under international pres-
sure, the United Kingdom agreed at the 1966 IWC conference to
voluntarily retain the South Georgian catches at or below the level of
the 1964/1965 seasons. This terminated Japanese expeditions.

E.サウスジョージア,1963/1964−1965/1966

日本の遠洋船団は英国から租借したサウスジョージア地上基地を使って
操業した。彼らの捕獲総数はナガスクジラ1273頭、イワシクジラ919頭、マッコウ
クジラ218頭だった。国際的な圧力により、英国は1966年のIWC会議でサウス
ジョージアの捕獲数を 1964/1965年シーズンのレベルかそれ以下にとどめる
と自主的に合意した。これにより日本の船団派遣は終結した。

F. Chile, 1964-1968

Chile, Peru, and Ecuador jointly regulated whaling in their ter-
ritorial waters until 1979, when Chile and Peru joined the ICRW.
Nitto Whaling and its local partner whaled using one or two land sta-
tions and took 516 blue, 582 fin, 1061 sei, and 1221 sperm whales.
The catch of blue whales occurred only in 1965 and 1966. Some of
the supposed sei whales were probably Bryde's whales.

F.チリ,1964-1968
チリ、ペルー、エクアドルはチリとペルーが1979年、国際捕鯨取締条約に加盟
するまで、その領海水域での捕鯨を共同で規制していた。
日東捕鯨とその地元共同事業者は一つまたは二つの地上基地を使用してシロナガス
クジラ516頭、ナガスクジラ581頭、イワシクジラ1061頭、マッコウクジラ
1221頭を捕獲した。シロナガスクジラの捕獲は1965年と1966年のみである。
イワシクジラと考えられていたもののうちのいくらかはおそらくニタリクジラ
である。

===(つづく)===

Re: 真水が無ければ工場畜産は壊滅しましゅ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/07/18 18:22 投稿番号: [46051 / 62227]
>お前の云う通りおれは頭悪いのかもしれない。
●「おれは頭悪いのかもしれない」   かもしれないってかぁ〜(^◇^)
●yajiuma2006は間違いなく薄ら馬鹿、いや、大馬鹿だぁ〜w

>10,000円/100gの鯨肉が安いとはどうしても理解できない。
●薄ら馬鹿には理解できないってえのは、当然だろ!   ?^^;

>悪かったと認めるからもうかんべんしてくれ。腹もへったし。
●オマエの言動は狂っているよ!   一度脳味噌診てもらったら!?
●俺が思うに、オマエの脳味噌半分以上腐っているだろうな!(^0^)

Re: 1976年6月5日朝日新聞(夕刊)

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/18 18:11 投稿番号: [46050 / 62227]
日本の水産会社が出資していた「海賊」捕鯨船に対するシーシェパードの
攻撃が激しさを増した1970年代のIWC文書を詳しく検討する前に、
最新の「海洋哺乳類エンサイクロペディア」で、日本のIWC枠外での
捕鯨状況を概観しておきましょう。

普通の日本人がこれを読んでも、日本の水産会社が海外に子会社、
合弁会社を作って操業するのは当たり前のことなので、なんとも
思わないのだろうけれど、これが実はとんでもない不法行為なのですね。

少なくとも水産資源管理をまともに考えている人はそう考えるのです。

これも日本の国内世論と、他の先進国の世論が大きく食い違い、会話が
不可能になっている要因です。

______
TOSHIO KASUYA,’Japanese Whaling’;in   ”Encyclopedia of marine mammals”
第2版(2009)643−649頁
...
VI. Whaling under Foreign Jurisdiction

Since 1957, Japanese whaling has expanded into foreign territo-
ries (Tato, 1985), presumably for new whale stocks, efficient vessel
allocation, unregulated operation, or for new business opportunities.

VI.外国の管轄下における捕鯨

1957年以降、日本の捕鯨は外国の領域へ拡張した(多藤省徳篇著<1985>「捕鯨の歴史と資料」)。
新たな鯨ストック、効果的な配船、規制外の操業、新しいビジネスの機会
等がその動因となったのであろう。

A. Taiwan, 1957-1959

Taiwan was outside the ICRW. Kyokuyo Hogei whaled for two
seasons jointly with a local company using a land station in south-
ern Taiwan but took only 29 humpbacks and a sperm whale. The
Taiwanese partner operated for a few additional years.


A.台湾,1957-1959
台湾は国際捕鯨取締条約の外にあった。極洋捕鯨は現地の会社と共同で
台湾南部の解体処理場を使用し、2シーズン捕鯨を行った。
しかしザトウクジラ29頭とマッコウクジラ1頭を捕獲したのみだった。
台湾のパートナーはその後数年操業を続けた。


B. Okinawa, 1958-1965

Under supervision of the US military, the Ryukyu government
governed the Ryukyu Islands from the end of World War II to 1972,
when the islands were returned to Japan. Hand-harpoon fishermen at
Okinawa took humpback whales using harpoon guns beginning around
1950. In 1958, the Ryukyu government introduced IWC regulations.
Only a group of Nago fishermen and two other local companies got
the new licenses. Two Japanese whaling companies, Taiyo Gyogyo
and Nitto Hogei, offered crew and catcher boats to each of the latter.
The landstations were at Nago, Sashiki, and Itoman. In addition to
catches of 52 humpback whales by the Nago group (1950-1957), the
three groups took 788 humpback, 31 sperm, and 1 Bryde's whale in
1958-1965.

B.沖縄

米軍の監督下で琉球政府は第二次世界大戦後1972年まで琉球列島を管理した。
沖縄の手持ち銛漁師は1950年頃、捕鯨砲を使ってザトウクジラを捕りはじめた。
1958年に琉球政府はIWCの規制を導入した。
名護の漁師グループと、他の二つの地元企業だけが新しいライセンスを取得した。
大洋漁業と日東捕鯨が後者にそれぞれ乗員とキャッチャーボートを提供した。
解体処理場は名護、佐敷、糸満にあった。名護グループのザトウクジラ52頭捕獲
(1950−1957)のほかに3つのグループが1958年から1965年にかけて捕獲した
頭数はザトウクジラ788頭、マッコウクジラ31頭、ニタリクジラ1頭だった。

C. Brazil,1959-1984

Two groups whaled off Brazil, each inviting a Brazilian partner. The
Taiyo group whaled in 1960-1963 from a land station at Cabo Frio,
and the Nichirei group in 1959-1984 from Costina. Catches were
mostly sei whales in 1959-1964 (3214 whales in the six seasons) and
then shifted to minke whales (B. spp.) with a maximum recorded catch
of 1036 in 1975. Sperm, fin, and blue whales were also taken (decreas-
ing order). Some of the supposed sei whales were Bryde's whales.

(つづく)

UNEPによると「(畜)肉離れしかない」と♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/18 17:52 投稿番号: [46049 / 62227]
因みに、畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



  「   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   」


と言ってましゅよ・・・?w


aplzsiaクンもなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


  報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

  パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

  その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

  第二は、化石燃料ユーザー、特に発電施設とその他のエネルギー集約工業、住宅暖房、輸送。化石燃料の生産と消費は世界の環境劣化の主因となっている。オイルサンドなど代替化石燃料源からの抽出は、もっと大きな環境影響をもたらす可能性がある。

  第三は物質、特に利用が増大しつつあり、そのためのエネルギー需要が増えているプラスチック、鉄、鉄鋼、アルミニウムなどである。

  パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。



少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/18 16:23 投稿番号: [46048 / 62227]
>特に捕獲者+管理者の管理ノウハウに欠陥がある場合には、禁漁の継続が原則です。

うわ・・・んじゃあ日に100種も生物絶滅引き起こしてる管理者の管理ノウハウなんか「欠陥がある」どころじゃないから、畜産やその飼料生産の為の大規模農業なんか即座に全面禁止しなくちゃね♪↓

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

http://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

http://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

改定管理方式RMPについて。

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/18 16:17 投稿番号: [46047 / 62227]
>特に回復途上のある段階では増殖率が非常に高くなります。
>だけど元の自然状態に近いところまで回復しなけりゃ、また捕ってよい
ということにはならないです。


成る程。

それでは過去商業捕鯨時代に一度も高い捕獲圧をかけた商業捕獲の対象になってない、つまり「一度も減った事が無い」クロミンククジラに関しては捕ってよい、という事でしゅね♪

そしてクロミンク資源に対する安全性は「RMP」によって保障されています♪↓


「改定管理方式RMP」とは「反捕鯨派の学者j・クック氏」によって提案され、反捕鯨国の学者を含めた「IWC科学委員会」によって合意された

『   野   生   髭   鯨   資   源   を   安   全   に   管   理   す   る   為   の   方   式   』   でしゅ♪


・改定管理方式RMPについて。

RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの
環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。

risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -

常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然
そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓

「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP)   を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶   滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高   いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が   付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな   らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら   捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使   えないほどだ。」

松田弘之教授の論文。
ttp://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdf

これほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、
「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性は   ない筈!!」なんだけどw

モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当
然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だ
けではなく、

「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。

「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようと
するのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられな
い連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w


「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃん
が言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り
出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を
植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w

どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、
調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になり
ます♪

つってもまぁ、何百回言い聞かせてもまた同じ事を書く、というのは「クジ
ラさんの命を守る」というのが理屈ではなくて連中の宗教的ドグマになって
しまってるからなんだけどねェ・・・(^ω^;;;

<補足>RMP自体は一応の合意を見ていますが、IWC科学委員会が「現在日本が行っているJARPAには髭鯨資源管理の改善可能性あり」と公式文書で正式に認めてますので 、RMP合意の存在は捕獲調査の必要性を全く否定していませんw

カナダ水産海洋省

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/18 16:06 投稿番号: [46046 / 62227]
>みずからの水産政策の失敗をアザラシのせいに
>した一群の水産官僚たちがカナダ水産庁にいました。

「カナダ水産庁」は「カナダ水産海洋省」の誤りですね。

アザラシ食害論で、大西洋タラ個体群崩壊の本当の原因、乱獲を隠したB相向け
レトリックの普及で重要な役割をはたした政治家の中には、日本で言えば
民主党左派にあたるような労働党の政治家もいました。

わかりやすいB層向けレトリックでディベートを煽って人気をとる、
というのは社会民主主義政党でもやろうとおもえばできることなので
注意が必要です。

カナダのかつての問題は現在の日本にも参考になる点が多いので、いずれ
詳しく紹介します。

Re: で、

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/18 15:56 投稿番号: [46045 / 62227]
>その3大プロパガンダを完全否定できる根拠が有るんですか?
>「鯨資源は増えている」
>→現状否定も肯定も出来ない。=完全否定出来ない。
>   否定も肯定も出来ないのは、唯一の認定機関である
>   IWCが遅々としてその作業を進めないから。

プロパガンダがプロパガンダにすぎない。世論を誤導するレトリックに
すぎない、ということを証明するのに「鯨資源は増えている」を否定する
必要はないです。

かつて乱獲された生物種は、乱獲を停止すればある程度増えてきます。
特に回復途上のある段階では増殖率が非常に高くなります。

だけど元の自然状態に近いところまで回復しなけりゃ、また捕ってよい
ということにはならないです。特に捕獲者+管理者の管理ノウハウに
欠陥がある場合には、禁漁の継続が原則です。

20世紀中頃に乱獲されたカナダのハイイロアザラシは20世紀末に非常に
高い増加率を見せました。でもだからといって乱獲以前の水準に戻った
わけではないです。

にもかかわらず、ハイイロアザラシやタテゴトアザラシが増えすぎて
大西洋タラが激減した、とみずからの水産政策の失敗をアザラシのせいに
した一群の水産官僚たちがカナダ水産庁にいました。

20世紀の中葉後期に大乱獲された北米大陸東海岸のクロマグロも、20世紀
末期にはある程度の増加率を見せています。だけれど20世紀前半の生息数
にはとうてい及ばない低水準でわずかに増えているだけです。

こういう統計の、最近の20年ほどだけをとり出して、「増えている、増えている」
と騒ぐのが乱獲嗜好の悪徳水産官僚とその御用学者たちの共通の特徴です。
悪徳水産官僚は、タラやマグロが減ったのはアザラシのせいじゃなく乱獲の
せいだと主張するまともな水産学者を権力使って黙らせたりします。
世界のどこにでもこういう「機構犯罪」の発生する要因はあります。

幸いカナダの悪徳官僚の最悪の部分は排除され、御用学者たちも著しく
影響力を低下させましたが、まだ統計の部分提示、B層向けレトリックで、
ゴマ化しの効いてる国があるようですね。

おまけにカナダの元悪徳官僚をもらいうけて、IWCの自国代表団に参加
させているような、トンデモな国まであるという話です。

50gの20倍だから1kgだったw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/18 15:53 投稿番号: [46044 / 62227]
あ、書き直すの忘れたままコピペしてたw

今現在年間一人当たり50g消費の鯨肉が、商業捕鯨再開後20倍になれば1kgだったな(500gと書いてたのは南極のクロミンク分だけの数字)。



『   今   後   』   真水資源減衰等の理由で世界的に飼料穀物及びそれを飼料とする畜肉生産が大幅に落ち込み、逆に商業捕鯨によって生産出来るクジラさんのお肉は現在の20倍以上の年間一人当たり1kgまでに増える、とゆってるのよ?中学中退文盲クン♪↓

牛肉や豚肉の消費量が年間一人当たり700g〜1kgまでに減ってしまうのが確実な将来日本に於いて、年間一人頭   1   k   g   は供給できるクジラさんのお肉を手放す理由は一切存在しません♪(その解説は↓)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=46031


日本国民の鯨肉消費量が相対的に少ないと言えるのは「今の内だけ」だよ?「反体制ママゴト」クンw↓


今後「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=9473


日本の様な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。
畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極のクロミンク資源だけでも生産量は現在の十倍(全捕獲可能鯨種併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の20倍の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として日本人の食卓に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の日本に於ける牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
ttp://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は5万㌧を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html

『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
その時点での日本に於ける全牛肉消費の1/3以上を占める鯨肉は立派な一部代替食材ですねェ・・・w

これにミンクの10倍(ナガスザトウはもっと多いよな)の歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く半分以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』






大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




       エ   サ   も   、

 


     真   水   資   源   も   、




  飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、を「手放差なければならない理由」をキミのアタマで説明出来るかな?w

Re: 孤立どころか尊敬されるニッポン

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/07/18 12:28 投稿番号: [46043 / 62227]
捕鯨問題が大事なら、日本はこんなに尊敬されることはありません。
海外一般人にとって「捕鯨問題」なんて、どーでもいいことになっている証拠ですな





日本「世界に良い影響」、独と並びトップ…BBC・読売調査


  読売新聞社が英BBC放送と実施した共同世論調査によると、日本は世界に良い影響を与えていると思う人は56%で、悪い影響を与えているとの答えは21%だった。

  「良い影響」はドイツと並んで最も高く、「悪い影響」はドイツの18%に次いで低い数値となり、総合的に高く評価された。

  調査は昨年10月から今年1月にかけて34か国で行い、政治、経済、安全保障分野で世界に影響を及ぼす14か国・国際機関についての評価を聞いた。

  「良い影響」は、ドイツ、日本に欧州連合(EU)の52%、仏英の各50%が続いた。「悪い影響」はイランの54%が最高で、イスラエル52%、パキスタン50%も5割台となった。

  北朝鮮に対しては「良い影響」の23%に対し、「悪い影響」は44%に上った。米国は「良い影響」が35%にとどまり、「悪い影響」の47%が上回った。

  日本に対する各国の評価を見ると、「良い影響」が最も高かったのはケニアの78%。「悪い影響」は中国55%、韓国52%が目立った。

(2008年4月2日09時18分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080116-907457/news/20080402-OYT1T00195.htm

***************************************


●日本はこのBBCの世論調査で3年連続世界一だよ。
世界は鯨で回っているわけではない。鯨は世界の関心事の一つにしか過ぎない。しかもそんなに大きな関心を集めているわけでもありませんよ。

2007年のアンケート結果
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_03.html#BBC07

2006年のアンケート結果
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_03.html#BBC06

クジラさんは相対的に安い『肉』でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/18 12:16 投稿番号: [46042 / 62227]
「100g/1万円の尾の身」は一頭のクジラさんの肉の内で0、数%でしかありましぇんよ?算数苦手なママゴト君♪

ようやく馬鹿の自覚を持ってくれたらしいyajiumaクンの為に、近い将来クジラさんのお肉が「相対的に安い   <   肉   >   」になる理由をもう一度説明してあげましょうね♪↓


今後「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=9473


日本の様な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。
畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能鯨種併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として日本人の食卓に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の日本に於ける牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
ttp://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は5万㌧を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html

『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
その時点での日本に於ける全牛肉消費の1/3以上を占める鯨肉は立派な一部代替食材ですねェ・・・w

これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く半分以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』






大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




        エ   サ   も   、

 


      真   水   資   源   も   、




  飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い   <   肉   >   」になるのは   ア   タ   リ   マ   エ   でしゅ♪

Re: 真水が無ければ工場畜産は壊滅しましゅ

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/18 12:04 投稿番号: [46041 / 62227]
お前の云う通りおれは頭悪いのかもしれない。
10,000円/100gの鯨肉が安いとはどうしても理解できない。
悪かったと認めるからもうかんべんしてくれ。

腹もへったし。

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/18 12:01 投稿番号: [46040 / 62227]
ついでに「真水資源減衰以外の問題」でも、現代の畜産が環境に対しどれだけ不可逆的な破壊を齎しているか、そしてその時クジラさんのお肉を含めたシーフード利用拡大にシフトするべきである、という必然性についての御説明♪↓

捕鯨で絶滅した種は未だ一つも存在しませんが、畜産影響で絶滅してる種は日に100種とも言われてますし、「その周辺の生態系」は永遠に現状回復不能ですよ?w↓

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

http://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

http://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

真水が無ければ工場畜産は壊滅しましゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/18 11:52 投稿番号: [46039 / 62227]
  『   今   後   』   真水資源減衰等の理由で世界的に飼料穀物及びそれを飼料とする畜肉生産が大幅に落ち込み、逆に商業捕鯨によって生産出来るクジラさんのお肉は現在の20倍以上の年間一人当たり500gまでに増える、とゆってるのよ?中学中退文盲クン♪↓

牛肉や豚肉の消費量が年間一人当たり700g〜1kgまでに減ってしまうのが確実な将来日本に於いて、年間一人頭   5   0   0   g   は供給できるクジラさんのお肉を手放す理由は一切存在しません♪(その解説は↓)

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=46031


日本国民の鯨肉消費量が相対的に少ないと言えるのは「今の内だけ」だよ?「反体制ママゴト」クンw↓


今後「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=9473


日本の様な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。
畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能鯨種併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として日本人の食卓に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の日本に於ける牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
ttp://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は5万㌧を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html

『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
その時点での日本に於ける全牛肉消費の1/3以上を占める鯨肉は立派な一部代替食材ですねェ・・・w

これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く半分以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』






大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




        エ   サ   も   、

 


      真   水   資   源   も   、




  飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、を「手放差なければならない理由」をキミのアタマで説明出来るかな?w

Re: 真水が無ければ工場畜産は壊滅しましゅ

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/18 11:44 投稿番号: [46038 / 62227]
食料自給率が低いのは国民がコスト安の輸入食材に流れるからで世界的に食料は不足していない。この雨で野菜の価格が高騰してると云うが白菜は余って処分してる。我が家でも一個百円で買ったよ。年間消費量国民一人50g、しかも高い部位では10,000円/100gの鯨肉を売ったところで誰がそれを買って輸入食材の量がどのくらい減ると云うんだい?何が解決するんだ?是非教えて欲しいな(笑)

真水が無ければ工場畜産は壊滅しましゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/18 11:26 投稿番号: [46037 / 62227]
おっと、末尾が切れてるので再掲載♪



日本国民の鯨肉消費量が相対的に少ないと言えるのは「今の内だけ」だよ?「反体制ママゴト」クンw↓


今後「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが↓

ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=9473


日本の様な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。
畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能鯨種併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として日本人の食卓に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の日本に於ける牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
ttp://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は5万㌧を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html

『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
その時点での日本に於ける全牛肉消費の1/3以上を占める鯨肉は立派な一部代替食材ですねェ・・・w

これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く半分以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』






大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




        エ サ も 、

 


      真   水   資   源   も   、




  飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、を「手放差なければならない理由」をキミのアタマで説明出来るかな?w

消費食『肉』の数分の一が鯨になりましゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/18 11:21 投稿番号: [46036 / 62227]
流石に中学中退レベルの馬鹿は言う事が違いますね♪


>食料自給率の低下と食料の不足は意味が違うだろ?


元から自給率の低い日本にとって「(日本国内生産分に限らず世界中での)食料の不足」が生存の問題に直結するのはアタリマエだよ、このボケカスw

そして、だからこそその時点の消費食『肉』の数分の一を賄える、自国で真水もエサも土地も使わずに得られるクジラさんのお肉を手放す理由が無い、と言ってるのよ?超文盲クン♪

無論、キミみたいな薄ら馬鹿が読んでも理解できる筈、などという過大な期待はしておりませんが・・・w↓



牛肉や豚肉の消費量が年間一人当たり700g〜1kgまでに減ってしまうのが確実な将来日本に於いて、年間一人頭   5   0   0   g   は供給できるクジラさんのお肉を手放す理由は一切存在しません♪(その解説は↓)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=46031

国民の鯨肉消費量が相対的に少ないと言えるのは「今の内だけ」だよ?文盲クンw↓


今後「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが↓

http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=9473

日本の様な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。
畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能鯨種併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として日本人の食卓に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の日本に於ける牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は5万㌧を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html

『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
その時点での日本に於ける全牛肉消費の1/3以上を占める鯨肉は立派な一部代替食材ですねェ・・・w

これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く半分以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』






大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




        エ サ も 、

 


      真   水   資   源   も   、




  飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




Re: 消費食『肉』の数分の一が鯨になりまし

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/18 11:07 投稿番号: [46035 / 62227]
>牛肉や豚肉の消費量が年間一人当たり700g〜1kgまでに
  減ってしまうのが確実な将来日本に於いて

食料自給率の低下と食料の不足は意味が違うだろ?

はい。出直して!!

必要なのは「してはいけない」という必然性

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/18 11:06 投稿番号: [46034 / 62227]
「せねばならない正当な理由」は前投稿に書いた様に、真水資源の減衰等の理由で将来的には消費食『肉』の数分の一をクジラさんのお肉で賄う事が可能になるから、でしゅ♪


そして、事実   商   業   捕   鯨   出   来   る   条件が揃っている以上、それを差し止めたいのならば反対派の方から「捕鯨してはいけない」という「必然性の説明」が必要なのよ?ママゴト君♪


単なる野生生物資源利用のハナシなんで「捕鯨してはいけない理由」が存在しない以上、捕鯨を差し止める事は   不   可   能   である、という事を理解しましょう♪


「   南   極   を   含   め   、   世   界   中   の   公   海   の   何   処   で   で   も   」⇒


  「   捕   鯨   し   て   い   い   理   由   」


は揃ってますし、逆に「南極含めた公海で商業捕鯨、或いはその準備の為の調査捕鯨をしてはいけない理由」は地球上には一つも存在しません♪

さて、その他大勢の反捕鯨ちゃん達と同じく↓には絶対言い返せないキミが捕鯨に反対する理由は何でしゅか?w


一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓



①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

消費食『肉』の数分の一が鯨になりましゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/18 11:01 投稿番号: [46033 / 62227]
  だ・か・ら・♪


キミみたいな薄ら馬鹿に読んで理解できるなどという過大な期待はしておりません♪


牛肉や豚肉の消費量が年間一人当たり700g〜1kgまでに減ってしまうのが確実な将来日本に於いて、年間一人頭   5   0   0   g   は供給できるクジラさんのお肉を手放す理由は一切存在しません♪


国民の鯨肉消費量が相対的に少ないと言えるのは「今の内だけ」だよ?文盲クンw↓


今後「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが↓

http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=9473

日本の様な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。
畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能鯨種併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として日本人の食卓に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の日本に於ける牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は5万㌧を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html

『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
その時点での日本に於ける全牛肉消費の1/3以上を占める鯨肉は立派な一部代替食材ですねェ・・・w

これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く半分以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』






大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




        エ サ も 、

 


      真   水   資   源   も   、




  飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、を「手放差なければならない理由」をキミのアタマで説明出来るかな?w

Re: 人類はどちらに変らなければならないの

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/18 10:58 投稿番号: [46032 / 62227]
最後しか読んでないよ。
それだけで解るほどお前のカキコはムダが多い(笑)

結局、日本が捕鯨せねばならない正当な理由がひとつも書いてない。

これでは誰も聞く耳を持ちませーーーん(笑)

人類はどちらに変らなければならないのか?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/18 10:44 投稿番号: [46031 / 62227]
あれ?「読まない(アタマ悪くて長文読めないw)」んじゃなかったの?

反体制ママゴト君♪

国民の鯨肉消費量が相対的に少ないと言えるのは「今の内だけ」だよ?文盲クンw↓


今後「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=9473

日本の様な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。
畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能鯨種併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として日本人の食卓に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の日本に於ける牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
ttp://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は5万㌧を越えましゅ♪↓

ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html

『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
その時点での日本に於ける全牛肉消費の1/3以上を占める鯨肉は立派な一部代替食材ですねェ・・・w

これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く半分以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』






大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




    エ サ も 、



真 水 資 源 も 、




  飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、を「手放差なければならない理由」をキミのアタマで説明出来るかな?w

Re: 家畜肉鱈腹食えるのは今の内だけでしゅ

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/18 10:41 投稿番号: [46030 / 62227]
お前のカキコは長いわりに内容が薄いっつってんだろ。
斜め読みしかしてないが要するにもっと鯨を食えばいいと云ってんのか?
その結果がいまの国民一人年間50gだっちゅうの。
頭の悪いやっちゃな(笑)

Re: 孤立する日本

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/07/18 10:33 投稿番号: [46029 / 62227]
>どこにも反論らしきものがないんだがな。わめいてるだけで(笑)


オマエの幼稚で意味不明の文に、反論なんかないよ。
投稿するからには、何を言っているのか、万人が分かる文章書けよ、クズ!
w(^0^)w

家畜肉鱈腹食えるのは今の内だけでしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/18 10:32 投稿番号: [46028 / 62227]
「反体制ママゴト」をしたいだけのアタマの悪いキミに読めるとは思ってないし、ましてや反論なんか端っから期待しておりません♪

ココを見ている人達に有益な情報を伝えるコピペを貼る口実として、キミの「感想文」を利用させてもらってましゅ♪



  食   料   生   産   に   対   す   る   意   識   、   変   え   ま   し   ょ   う   ね   ♪  



今後真水資源が絶対的に足らない時代・畜産飼料など作る余裕が無い⇒畜肉生産減少・価格大高騰の時代に、水も餌も要らずに手に入る「クジラさんのお肉」を手放す理由って一体ナニ?

燃料消費   『   だ   け   』   の環境負担で手に入る   『   肉   』   であるクジラさんのお肉は『エコ』フードでしゅ♪

イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅので、世界中の人々、特に日本の様に陸上資源に乏しい国は素直にクジラさんのお肉を含めた

  シ   ー   フ   ー   ド   利   用   増   加  

へシフトしていくのはアタリマエの事でしゅ♪↓


今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

事実として「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

を、GP、IFAW、WWF、その他捕鯨問題を看板商品として掲げてらっしゃる『環境保護』団体さん達が「完全に無視」してる証拠は揃っていますので・・・w↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36427

さて、中でもグリンピ支持者の方達に知っておいてもらいたいのは↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36460

え?グリーンピースの扱う「海洋生態系の問題」の5/6以上が数十万頭のクジラからたった1000頭程度しか捕獲しない「捕鯨問題」なんですか・・・?w


真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、現に持続できてるイルカ漁なんかに大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのはマトモなアタマを持ってる方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

Re: 人類はどちらに変らなければならないの

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/18 10:22 投稿番号: [46027 / 62227]
国民一人の鯨肉の消費量が50gでは
活用してるとはお世辞にも云えないだろう、あほ。
お前の投稿は最初の一行目からチン没だ(笑)

人類はどちらに変らなければならないのか?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/18 10:17 投稿番号: [46026 / 62227]
↑を考えましょうね♪


>世界は間違いなく“地球環境・資源の保全”に大きく流れが傾いている。


ハイ、その「地球環境・資源の保全」の為にやるべき事は

・「充分食用利用できるクジラ資源の利用禁止」


などというアホゥなものではなく、


・「畜産の縮小」と「シーフード利用増大へのシフト」


でしゅね♪



その理由は「真水資源減衰による絶対的制約」によって家畜肉がほとんど作れなくなる、とゆう事でしゅ♪↓


今後真水資源が絶対的に足らない時代・畜産飼料など作る余裕が無い⇒畜肉生産減少・価格大高騰の時代に、水も餌も要らずに手に入る   『   肉   』   であるクジラさんのお肉を手放す理由は何一つアリマセン♪

畜肉生産が1/10以下に落ち込む将来に、クジラさんのお肉は全鯨種併せて最大で今現在の20倍以上の生産が可能になりましゅし・・・w↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=9473

極々単純に、捕鯨によるクジラさんのお肉を含めた「狩猟食物生産」の割合を増やして、甚大な環境破壊を齎す「農業・畜産」の割合を可能な限り減らさなければならないし、特に   「   真   水   資   源   の   減   衰   」   という絶対的な制約からそうせざるを得ない、という事でしゅ♪↓

イルカ漁・捕鯨を含めた対象生物資源の再生産能力の範囲内で行われる狩猟食物生産が環境に適合した   持   続   可   能   な   産   業   であるのに対して、畜産やそれを支える大規模農業、たとえ放牧型畜産であっても深刻な土壌破壊を引き起こし、もはや持続不可能である、という事実を認識しましょう♪

今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


前向きに、人類の食糧生産に対する認識の変化を促してるのにもかかわらず「家畜は絶滅しないから気にするな、クジラさんは絶滅しちゃうから食べちゃラメェッ!!」と変化を頑なに拒んでいるのは誰なんでしょうか?w↓
http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、高々1000頭程度の捕鯨に大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのは理系の方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

それから「農業畜産は持続可能な産業である」というのはもう20世紀の内に終わってしまった幻想でして、それに完全な止めを刺したのが件のFAO報告書ですね↓

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

しかし止めを刺された事を認めたくないミットラーナさんみたいな保守的な人が先日の様な㌧でも無責任発言をしちゃったり↓

http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/63025428.html#63027113

kkneko氏の様に「畜肉は今まで通り食って良し、だけどクジラさんだけはラメェッ!!」と明らかな嘘をネット中にばら撒いたりするわけですw↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

それともう一つ、「南極海は人類の手がほとんど入ってない最期の自然環境だから出来るだけそっとしておくべし」なんてのも捨て去るべき「悪しき保守性」ですね。
特に「ガイア教」の人達がしがみ付きたがってる幻想ですw


南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

Re: 必要なのは「してはいけない」という必

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/18 10:17 投稿番号: [46025 / 62227]
私に書いてるのか?
もっと要点をかいつまんで書けないのか?
ダラダラと牛のションベンじゃあるまいし(笑)
読む気がせんから読まないよ。あしからず。

Re: 孤立する日本

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/18 10:13 投稿番号: [46024 / 62227]
どこにも反論らしきものがないんだがな。わめいてるだけで(笑)

必要なのは「してはいけない」という必然性

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/18 10:09 投稿番号: [46023 / 62227]
事実商業捕鯨出来る条件が揃っている以上、それを差し止めたいのならば反対派の方から「捕鯨してはいけない」という「必然性の説明」が必要なのよ?ママゴト君♪


単なる野生生物資源利用のハナシなんで「捕鯨してはいけない理由」が存在しない以上、捕鯨を差し止める事は   不   可   能   である、という事を理解しましょう♪


「   南   極   を   含   め   、   世   界   中   の   公   海   の   何   処   で   で   も   」⇒


  「   捕   鯨   し   て   い   い   理   由   」


は揃ってますし、逆に「南極含めた公海で商業捕鯨、或いはその準備の為の調査捕鯨をしてはいけない理由」は地球上には一つも存在しません♪

さて、その他大勢の反捕鯨ちゃん達と同じく↓には絶対言い返せないキミが捕鯨に反対する理由は何でしゅか?w


一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓



①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

Re: 孤立する日本

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/07/18 10:04 投稿番号: [46022 / 62227]
>IWC捕鯨反対派の主張する大きな理由は「野生動物の保護」ではないだろうか。
●ん?   何言ってんだ???

>ゆえに捕鯨推進派は「鯨の数は増えている。
●増えているのは事実。

>増えすぎる鯨は食物連鎖のバランスを崩す」と主張する。
●間違っているか?

>しかしこの主張は科学的には証明されていない。
マグロの漁獲量規制にもみられるように世界は間違いなく“地球環境・資源の保全”に大きく流れが傾いている。
●オマエの知能知識はずいぶん遅れているようだな!^^:
●地球環境や資源の保全は、今までも議論されてきている。
●脳足りんのオマエが気が付いていない、知らないだけだよ。バ〜カ!

>微々たる鯨肉の消費量にもかかわらず商業捕鯨の拡大を主張する日本はその必然性の説明に四苦八苦しているのが現状だ。

●微々たる消費量に、何でそこまで目くじら立てんだ?   ?^^:
●結局オマエは何を言いたいのか全く分からん、

孤立する日本

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/07/18 09:21 投稿番号: [46021 / 62227]
IWC捕鯨反対派の主張する大きな理由は「野生動物の保護」ではないだろうか。ゆえに捕鯨推進派は「鯨の数は増えている。増えすぎる鯨は食物連鎖のバランスを崩す」と主張する。しかしこの主張は科学的には証明されていない。マグロの漁獲量規制にもみられるように世界は間違いなく“地球環境・資源の保全”に大きく流れが傾いている。微々たる鯨肉の消費量にもかかわらず商業捕鯨の拡大を主張する日本はその必然性の説明に四苦八苦しているのが現状だ。

水俣排水にセレンは含まれていません♪↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/18 09:05 投稿番号: [46020 / 62227]
↑が、他の海生動物と同様にイルカさんのお肉にはセレン/セレン化合物が含まれていますのでイルカ肉由来メチル水銀は人体内で悪さが出来ません♪

セレン/セレン化合物はメチル水銀を「中和」するだけではなく、「蓄積防止」「排出促進」等の働きで人体への悪作用をブロックしています。


幾つかあるであろうメチル水銀無毒化の機序の内、明らかになってるものを御紹介しましょう♪↓

今の今までキミの大事な大事なイルカさんのお肉由来水銀で「水俣病」の様な傷病者が出ていない理由は、「チッソ廃液」には一切含まれなかった「セレン/セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていたから、でしゅ♪↓


http://nutweb.sakura.ne.jp/iframe/03_ippan/02jukinzoku/gedoku.html

セレノメチオニン

セレニウムとの化合成分であるメチオニンは含硫アミノ酸であり、FDA(米国医薬食品局)から水銀など重金属を排泄する作用効果を持つ安全な食品としてリストアップされた物質です。メチオニンはミネラルのセレニウムと結合し、セレノメチオニンの形をとり、毒素の中和作用を持つとともに、いわゆるキレーターとして水銀、鉛、カドミウムなどの有害重金属を捉え、尿や便から体外への排泄を促します。
セレノメチオニンは、水銀などの重金属の排泄を促すだけでなく、体内、特に脳神経細胞、中枢神経に蓄積するのを防ぐ作用を持ちます。
また、メチオニンはメチル化された副産物として有害なホモシステインの生産を抑制コントロールする働きも持ちます。

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↑は勿論市販のサプリメントに成分として添加されてるものなんですが、元々生物体内に存在するセレン化合物の形としてはポピュラーなものです↓


http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf

セレニゥム(元素記号鋭)、通常セレンと呼ばれるこの元素は、周期表では酸素やイオウと同じく第六族のBに属し、原子番号は三四、原子量は七八・九六である。天然に存在する化合物中に椅、刊、0、またはぞの酸化状態で含まれている。


元素としての性質は同族のイオウによく似ており、動植物の体内には、含硫アミノ酸であるシステインやメチオニンのイオウがセレンに置き換わったセレノシステイン、またはセレノメチオニンの形で存在することが知られている。

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ハイ、つまりイルカさんのお肉などメチル水銀が多く含まれる食品には同時に「セレノメチオニン」がナチュラルに添加されていた、という事ですね♪



どうりで世界中(当然ながら日本以外でも水銀鉱脈が露出した土地の下流沿岸部での歯クジラ漁はある)で歯クジラ類が食材として何千年も親しまれてきたのに、


「   若   い   お   な   ご   や   お   さ   な   ご   に   イ   ル   カ   食   わ   せ   る   べ   か   ら   ず   」


なんてまことしやかな禁忌伝承の一つも見付からないわけだよねェ・・・



「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には全く含まれていなかった「セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていた、だからこそ一切メチル水銀による害が出ないし、当然禁忌も無い、という事です。

当然昔の人は「メチル水銀」も「セレン化合物」も知らなかった訳だけど、「イルカ肉には健康上全く問題が無い」という事実は知ってたんだよね。


ついでにその他のセレン化合物(亜セレン酸・水銀セレニド等)が水銀毒性を抑制しているという解説は↓

イルカ肉中の水銀・メチル水銀が人体に悪さ出来ない理由♪
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html

鯨類に含まれる「オメガ3脂肪酸」も水銀毒性抑制に働いてるらしい、という事も最近判ったそうで↓

オメガ3脂肪酸もメチル水銀無毒化に関与してる?
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15372334.html

で、

投稿者: enmahatosasyussin 投稿日時: 2010/07/18 08:18 投稿番号: [46019 / 62227]
その3大プロパガンダを完全否定できる根拠が有るんですか?
「鯨資源は増えている」
→現状否定も肯定も出来ない。=完全否定出来ない。
  否定も肯定も出来ないのは、唯一の認定機関である
  IWCが遅々としてその作業を進めないから。

「鯨は日本人の蛋白源」
→蛋白源の一つとして摂取してきた事実がある=正論
  他に蛋白源があるにしても、その事実は覆せません。
 
「尊重すべき他民族の食習慣」
→食してきた事実がある。=正論
  極一部の地域だとか、戦後からだとかいう御為ごかしは
  詭弁に過ぎない。
  地域に拘るのならアメリカの原住民捕鯨ダメだって事だし、
  戦後からでも定常的に摂取されてきたのなら、食習慣として
  定着してると言える。

  プロパガンダに偽りはありませんが?

それは「NMPの失敗」が物語っている

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/18 07:50 投稿番号: [46018 / 62227]
「鯨の数の確認は目で確かめることが主体、捕獲が始まる前にどれぐらいの頭数が存在したかはもちろん、生態もはっきりはわかっていないものが多い。従ってMSY方式を最善の資源管理方式とするのはムリがある」

↑これは(科学的に)正解。

初期資源量が未定なのだから未来永劫、MSY方式では捕獲枠を設定することはできないってこと。(NMPの失敗)
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