さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
“クジラの消費量、かなり落ち込んでいる”
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/29 19:06 投稿番号: [45338 / 62227]
これは メッセージ 45336 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 山田正彦農林水産大臣記者会見
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/06/29 18:48 投稿番号: [45337 / 62227]
r13812、相変わらず、テメーの意見は、ゼロだな!
\(;一_一)/
これは メッセージ 45336 (r13812 さん)への返信です.
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山田正彦農林水産大臣記者会見
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/29 18:46 投稿番号: [45336 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100629.html
平成22年6月29日(火曜日)9時45分〜10時07分 於:本省会見室
記者
IWC(国際捕鯨委員会)交渉が決裂して終了しました。このご所感と、また、政務三役で話し合う機会もあったかとは思うのですけれども、今後の対応について伺わせてください。
大臣
舟山政務官が戻ってまいりまして、舟山政務官から、モロッコでの会議の報告を、政務三役会議開いて受けさせていただきました。まあ、いろいろ舟山政務官も大変な思いでがんばってきたわけです。私も、行く前に、「もう、日本も、これが最後の交渉だと思って、いつまでも不毛な協議をしていてもしょうがない、機能不全に陥った、このIWC会議を、ここで何とか打開しよう。そのつもりで、日本も、できる限りの譲歩やろうじゃないか」と、そういう話をして臨みました。
残念ながら、いざ、いよいよ議長提案を、各国がそれぞれ合意するかどうかという段階に至っては、またもう一度、原則論というか、「クジラ獲っちゃいかん」とか、そういった話に戻ってしまって、科学的な知見、科学的な協議では、南氷洋で2千頭獲ってもいいというのは、各国、科学的知見として認めているのに、共有しているのに、やはり、獲っちゃいかんという、クジラは獲ってはいけないという頑なな態度に、非常に、舟山政務官も怒っておられましたが、日本としての立場は、最後まで、国際社会の一員として、クジラの問題については、精一杯の譲歩をぎりぎりまでやったのが、今度のIWCの交渉だったと思っております。
しかし、その間、分かってきたことは、一年間凍結してということですが、一年間凍結した上で、本当に解決に向かえるのか、向かえないのか、それは、これからやっていかなくては分かりません。そういう意味で、なお更に、私どもも話合いを進めて行くつもりが、十分ございますし、同時に、今回分かったことは、ノルウェーとか、アイスランドとか、ロシアとか、あるいはアフリカの国々とか、小さな国々も、日本のクジラ、捕鯨について、非常に理解を示し、協調している国々もかなりあるということは、分かってまいりましたし、そういった国々と、新たに今回IWCを、どういう形で持って行ったらいいか、あるいは、それらの国々と、IWCはIWCでそのままにしておいて、一つ、新しい協議の場、あるいは協議の機関というのを、考えていくということも、一つの選択肢ではないかと、いろいろな形で、一つ、いろいろな方向を模索してみたいと、そう考えているところです。
記者
その新しい協議の場というのは、日本が、先頭に立って提案していくようなこともお考えでしょうか。
大臣
これから、例えば、ノルウェーとか、アイスランドとか、ロシアとか、そういった国々と、これから先、機能不全に陥っているIWCをどうしたらいいかということを話し合っていこう、そういう国々との話合いの場を設けていこうとは考えております。
記者
先ほどの、IWCに代わる議論の場ということですけれども、これまでも、IWCの機能不全が指摘されるたびに、日本側からは、第二IWCのような議論というのは、過去に出てきていたと思います。
ただ、具体的な動きが見えなかったために、あまり、それが、他の加盟国の間で真剣に受け止められてこなかったというのがあると思うのですけれど、今回、例えば、いつ頃に会合を開くとか、もう少し、具体的なプランというのはお持ちなんでしょうか。
大臣
いや、まだ、昨日、政務三役会議で、舟山政務官の話を、報告を聞いて、一つ、日本に、非常に立場を良く理解している国、ノルウェーとか、アイスランドとか、ロシアとか、アフリカの国々、その国々と、一回、どういう考えを持ってるか、一つ、その辺は話し合ってみたいなと。
また、実際に、クジラの消費量、かなり落ち込んでいるのですね、その消費量のデータも、ちょっと調べさせていただいたのですが、じゃあ、これから需要が伸びていくかというと、クジラの需要が、どこまで行くのかというのは、なかなか、どこまで回復できるかというのも厳しい問題だなと。
また、シー・シェパードの問題、非常に、危険な作業をしなくてはいけなく、余儀なくされるような中で、一体どうしたらいいのか、そういったものも含めて、少し、本気で考えなくてはいけないので、それには、日本だけで対応できる問題じゃないし、一つ、日本の立場を良く理解している国々と、もう、ここで話合いを始める必要があると、そう考えております。
記者
具体的なタイムテーブルは、まだ、お持ちでないということで・・・。
大臣
まだ、これからの話です。
これは メッセージ 45310 (r13812 さん)への返信です.
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『肉』離れしろ、ってよ?詐欺師のa'ク
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/29 18:31 投稿番号: [45335 / 62227]
全角で20字以下なのになんでタイトルが入らないんだろ・・・w
これは メッセージ 45334 (toripan1111 さん)への返信です.
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『肉』離れしろ、ってよ?詐欺師のa'ク
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/29 18:27 投稿番号: [45334 / 62227]
ハイ、「ほっとけばいい」と強がってみせながらも
「南極捕鯨なんかより
何
千
万
倍
も
環
境
に
悪
い
工場畜産の現状」
がアナウンスされるのが不都合極まりないので、絶対に
『
ほ
っ
と
け
な
い
ッ
!
!
』(ここが「みのもんた」?w)
と反応しちゃった環境問題詐欺師のa'クン、同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』の報告書の方では
「
『
肉
』
食
離
れ
し
か
な
い
」
と言ってましゅよ・・・?w
a'クンもなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm環境損傷の最大要因は化石燃料と食料
農業の影響削減は肉食離れによってのみ
UNEPパネル報告
農業情報研究所(WAPIC)
10.6.4
国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。
報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。
パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。
その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。
第二は、化石燃料ユーザー、特に発電施設とその他のエネルギー集約工業、住宅暖房、輸送。化石燃料の生産と消費は世界の環境劣化の主因となっている。オイルサンドなど代替化石燃料源からの抽出は、もっと大きな環境影響をもたらす可能性がある。
第三は物質、特に利用が増大しつつあり、そのためのエネルギー需要が増えているプラスチック、鉄、鉄鋼、アルミニウムなどである。
パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。
少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html
〜
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html
これは メッセージ 45332 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 丸ごと何を紹介しろてか
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/29 17:56 投稿番号: [45332 / 62227]
>それともあの長大な原論文を紹介せろてか。
ディベート水準だと、その必要は無いです。
原論文読まずにディベートやってる捕鯨ナショナリストは自ら馬鹿の見本
さらけ出してるだけだから、ほっとけばいいでしょう。
結論から言うと、この原論文は農業はじめ、人間の産業活動による
有害物質排出量をすべて包括的、システマティックに網羅している
わけではない、ということを論文筆者自身が記述している。
したがって、何が一番脅威になっているか、などということを
定量的に言うことはできないし、言ってはいない。
です。
ただし非常に興味深い部分が有るので、少し詳しく「部分」に立ち入ります。
本当は「部分真理」でディベートを作る、というのは良くないんだけどね。
郷原さんは、一部を強調して他の部分を隠すのは捏造にあたると言ってます。
にもかかわらず、部分詳論:
“ Livestock’s long shadow”.の93頁に最近中国の水田で肥料を家畜糞尿
から木炭ベースの無機化学肥料に切り替えたら、環境有害ガスの出方が
変わったという記述があります。
Another way livestock contributes to gas emissions
from cropland is through methane emissions
from rice cultivation, ...以下の部分です。
|家畜糞尿ー>水田有機肥料ー>メタンー>温暖化
|窒素肥料ー>水田無機肥料ー>亜酸化窒素(nitrous oxide)ー>オゾン層破壊
こういうメカニズムです。
環境への影響はどちらがどれだけ有害かわからないという結論ですね。
家畜糞尿がどれだけ水田経由でメタンガス排出に寄与しているか、
粗い推計すら無いから、この論文では以下考察しない、と書いてあります。
無機窒素肥料についても、有害性の量的推定なんかできてないのは明らかです。
亜酸化窒素の有害性は最近特に重要視されていて、このあたりの
兼ね合いはほんとうはわれわれにとって重要なんだけれどね。
みのもんた的ディベートが大好きな方々にはカラスの耳に馬耳東風でしょうw
要するにこの論文は、人間の産業活動の環境破壊を総体として
システマティックに定量化しているわけではないので、「何が一番悪い」
なんてことは言えないのです。
有史以前の自然状態での反芻動物によるメタン排出や沼地のメタン、
笑気ガス排出と、産業化以降のその人為的変化の比較、なんてのも
この論文では考察してないです。数億年存在して大丈夫なものは
大丈夫なんだけれど、その量の増加が産業革命以降、ある閾値を越えて
壊滅的になった、というのはいろいろなところで観察されているのだ
けれどね。
この論文のメリットは、比較的所得水準の高い国々で盛んな
畜産の環境デメリットを強調し、「少し生産効率を下げても
環境中立的な畜産に向かおう」という、生産者、消費者のモティ
ベーションを高める(最終的には立法化)というところにあります。
この論文の対象外として、まったく考慮されていない稲作水田の
環境への影響については、日本、中国、東南アジア、アフリカ諸国が
中心となって独自にレポート出すべきでしょうね。
畜産より低所得な水田地帯がアジア、アフリカには多いから、
「アンタラ先進国がちゃんとやってからわれわれに文句言え」
という昨今流行の「後進国エゴ」が全面開花する可能性は強いです。
マグロ問題で見られたように、水産庁や外務省ODA利権派は
そういう風潮を明らかに煽ってるのだから当然です。
外国公務員に対する私的便宜供与までやってね。
これは メッセージ 45319 (aguatibiapy さん)への返信です.
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UNEPがいつシーフードを否定したのかな?w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/29 12:22 投稿番号: [45331 / 62227]
これは メッセージ 45326 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 140億トンー補足ヨコ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/29 12:20 投稿番号: [45330 / 62227]
>肉食を半分ないしそれ以上減らすべき、という案をどこか出しているが、
>これが多分、一番現実的な解ではないかと思われる。
>地域によっては無理に農業をやったら環境を破壊する場合もあるが、
>そういう所では牧草をヒトに食える形に変換してくれる家畜が非常に重要だ。
同感です。
もっとも、文化を考慮するのであれば。
>日本なら、飯に野菜の煮物に味噌汁にメザシ。この辺が落とし所じゃない?
鶏肉やジビエ系の畜肉が添えてあってもいい♪。
これは メッセージ 45328 (corax_lupus さん)への返信です.
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2ちゃん等でも御自由にお使い下さい♪↓
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/29 12:15 投稿番号: [45329 / 62227]
これは メッセージ 45306 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 140億トンー補足
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/29 12:15 投稿番号: [45328 / 62227]
>と言う訳で米は食わせて貰うが、肉の方は誰かが旗を振ったら何時でも大豆蛋白に切り替える用意がある。
肉食を半分ないしそれ以上減らすべき、という案をどこか出しているが、これが多分、一番現実的な解ではないかと思われる。
地域によっては無理に農業をやったら環境を破壊する場合もあるが、そういう所では牧草をヒトに食える形に変換してくれる家畜が非常に重要だ。
一方で完全な菜食は栄養を確保するための品目の組み合わせが難しい。適当に動物性のものを食べておく方が無理がない。ならば、持続的利用ができる範囲であれこれ食べるしかないんじゃないか。
そういう点も考えると、あまり教条主義的に考えない方が吉だろう。「肉食=豪華」とする価値観(日本でも普通だし、中国などの食肉消費の拡大もそのせいだろう)をどう変えるかがポイントでしょうな。
日本なら、飯に野菜の煮物に味噌汁にメザシ。この辺が落とし所じゃない?
これは メッセージ 45293 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 丸ごと何を紹介しろてか
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/29 12:14 投稿番号: [45327 / 62227]
”一億総大豆論”が現実乖離だよ。
主軸をシフトすることと、無節操な菜食原理主義を一緒にしないでくれ。
これは メッセージ 45326 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 丸ごと何を紹介しろてか
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/06/29 12:11 投稿番号: [45326 / 62227]
>a君が丸ごと菜食主義を唱える時点で現実乖離なんだが。
ではtoripanが見つけてきたUNEPの話も現実乖離か
これは メッセージ 45323 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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Re: 140億トン?
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/29 12:01 投稿番号: [45325 / 62227]
>私の感じでは落ち込みすぎた自給率を、例えば1960年頃の姿に戻す努力をする程度の範囲では、水は制約要因にはならないような気がする。
現状では制約になるよ。1960年と同じ農業はできない。河川の季節的な渇水の原因は、圃場整備にある。一挙に各水田へパイプで水を上げてしまうからだ。
では「伝統的な」水田なら良いか?と言えば、そうもいかない。そもそも水利争い、多大な人手が必要である事、機械化の遅れ、そういったものを改めるために圃場整備が行なわれたんだから。もちろん、現状の「整備された」圃場以外の方法が無いとは言わないし見つけないといけないのだが、簡単に解決できるなら既に行なわれている。おまけに米は自由化されたから市場原理まで考えなきゃいけない。だから
>日本の重要な灌漑農業である水稲の水は一応確保されている事でもあり・・・
とは言い切れないんだよ。既にその稲作の水が問題なんだ。単純に足りないのではなく、一挙に使い、一挙に排水するという方法が最も効率的であり、しかも河川生態系には負担がかかるという意味で。
>前にも書いたが川に逃げていく水の事まで心配しなくても、日本の地面は充分湿っているし、雑穀を栽培するのに水を掛けてやったりはしないのだから。
雑穀だけで生きてゆけるならそれでもいいが、そうしたところで農地によって生息場所を奪われる生物は多い。水田は人工的な湿地としての役目を持っているが、自然度を高めれば高めるほど、農家の負担は増える。農家に負担を押し付けて万歳というわけにもいくまい?そんな事をしたら農家なんてやめちまうよ。
肉食のような、栄養段階から考えて高価につく食品を減らすべきだという意見には賛成するが、単純に「雑穀に切り替えて全部解決」とは思えないな。長期的に見れば人口を減らす方向に向いてほしいが、それはそれで超高齢化社会とどう付き合うかという問題が控えている。
これは メッセージ 45293 (aguatibiapy さん)への返信です.
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じゃあ、キミ早速今日から大豆菜食だね♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/29 11:49 投稿番号: [45324 / 62227]
あれあれ?
もう約束破っちゃうの・・・?w
キミはきちんと今日この日から大好きな牛さんのお肉を一切口にするのをやめて、勿論シーフード含めた動物性の食品も全部やめて大豆菜食にしなきゃ、約束が違うよ?
だってFAOだけじゃなくって、同じ国連機関のUNEPまで「旗を振ってる」んだからw
『肉の方は誰かが旗を振ったら何時でも大豆蛋白に切り替える用意がある。』
↑の「クジラさん守る為ならシーフード全般も諦める」という約束はちゃんと守ろうね?w
勿論私を含めた世界中の大多数はキミの大事な大事な
ク
ジ
ラ
さ
ん
の
お
肉
を含めたシーフード利用増大へと徐々にシフトしながら楽しく健やかに生きていきましゅけど・・・(^ω^;;;;
これは メッセージ 45322 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 丸ごと何を紹介しろてか
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/29 11:45 投稿番号: [45323 / 62227]
a君が丸ごと菜食主義を唱える時点で現実乖離なんだが。
これは メッセージ 45319 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: じゃあ、キミ早速今日から大豆菜食だね
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/06/29 11:44 投稿番号: [45322 / 62227]
旗振ってるんではない。
おずおずと持ち出した段階だ。
議論すると言うから大いに注目しよう。
皆で一緒に大豆食!
思っただけでも涎が出てくる。
おまえは1人で鯨食ってろ。
これは メッセージ 45317 (toripan1111 さん)への返信です.
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畜産の「温暖化以外」の問題♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/29 11:44 投稿番号: [45321 / 62227]
でわでわ「とりあえず『最大』かどうか明言出来なくなった」⇒「畜産の温暖ガス排出問題」を脇に置いて、依然として環境への最大の脅威である「畜産の温暖化以外の問題」をば・・・♪↓
このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけあります↓が、GP等の「環境保護」団体はこれを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるか、が一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。
家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。
牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。
家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。
同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。
家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。
家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。
食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。
報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると
「捕鯨問題なんて環境影響も無いどうでもいい問題で大騒ぎしてんじゃねぇ!!」
と突っ込まれ、看板商品である「捕鯨問題」がその商品価値を失うから、です♪
唯一、畜産の温暖効果について「だけ」僅かに紹介してるのは、既に同内容をゴアさんが2006年に映画で紹介してしまってるので隠す意味が無いから、ですねw
これは メッセージ 45319 (aguatibiapy さん)への返信です.
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食糧問題と宗教論は別
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/29 11:42 投稿番号: [45320 / 62227]
現実の食糧問題への答えとして、「すべからくベジタリアンになれ」「動物を殺すな」と提唱するのは宗教だ。
宗教は直面する現実に介在させるべきものではない。
返って世に混乱と悲劇を招くだけだ。
頭の弱い「菜食信者」をだまくらかす方便としては使えなくもないが、世界人類の多様性を考えたとき、何年かかっても実現不可能な夢想論を追うよりも、問題が破綻する前に実現可能な施策に落ち着くのが最適解だろう。
これは メッセージ 45315 (aguatibiapy さん)への返信です.
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丸ごと何を紹介しろてか
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/06/29 11:37 投稿番号: [45319 / 62227]
>GP等の「環境保護」団体はこれを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるか、が一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?
丸ごとお前の担いでいる北川某の資料を紹介しろというのか。
そうしたら温暖化ガスの誤りで読者を誤導するだけではなく、これまでに私が指摘した誇張的誤訳が総て読者に伝わる。
それともあの長大な原論文を紹介せろてか。
そんならお前もそうしろ。
これは メッセージ 45311 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 流石にa氏、先見の明
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/29 11:30 投稿番号: [45318 / 62227]
反動物虐待、健康志向から極端な肉食廃止論が出るのは15年そこらの話ではないから、場違いな自画自賛をされてもね(笑)。
大豆食だけに極端に”偏重”する必要はなく、現在の食糧問題に対応するなら「陸上畜産に拠る肉食の比率を下げればよい」だけのこと。
魚なども蛋白源として併用してはいけない道理はないのだけれど。
大豆にだって命はある。
動物はダメで植物は構わないというのも傲慢な話で、われわれ人間に限らず、肉なり野菜なりの命を奪って生きる宿命は変りようがない。
現在の食糧問題を真面目に捉えるなら、最適解はベジタリアンではなく、肉と野菜のハイブリッドであるべきだね。
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じゃあ、キミ早速今日から大豆菜食だね♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/29 11:28 投稿番号: [45317 / 62227]
FAOだけじゃなくって、同じ国連機関のUNEPまで「旗を振ってる」んだからw
『肉の方は誰かが旗を振ったら何時でも大豆蛋白に切り替える用意がある。』
↑の「クジラさん守る為ならシーフード全般も諦める」という約束はちゃんと守ろうね?w
勿論私を含めた世界中の大多数はクジラさんのお肉を含めたシーフード利用増大へと徐々にシフトしながら楽しく健やかに生きていきましゅけど・・・(^ω^;;;;
これは メッセージ 45315 (aguatibiapy さん)への返信です.
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FAOだけじゃないみたいよ?牛肉好きaクン♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/29 11:20 投稿番号: [45316 / 62227]
同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』から旗振られちゃってるよ?
aクンも早く大好物のビーフステーキを卒業しないといけないね♪↓
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm環境損傷の最大要因は化石燃料と食料
農業の影響削減は肉食離れによってのみ
UNEPパネル報告
農業情報研究所(WAPIC)
10.6.4
国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。
報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。
パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。
その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。
第二は、化石燃料ユーザー、特に発電施設とその他のエネルギー集約工業、住宅暖房、輸送。化石燃料の生産と消費は世界の環境劣化の主因となっている。オイルサンドなど代替化石燃料源からの抽出は、もっと大きな環境影響をもたらす可能性がある。
第三は物質、特に利用が増大しつつあり、そのためのエネルギー需要が増えているプラスチック、鉄、鉄鋼、アルミニウムなどである。
パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。
因みに、「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」は畜牛生産のそれよりも遥かに低い、という説明はとっくに済んでましゅ♪↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html
〜
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html
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流石にa氏、先見の明
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/06/29 11:14 投稿番号: [45315 / 62227]
>多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。
UNEPなんてトロイね。
これは私の15年前からの持論であり、つい昨日も投稿した。
『肉の方は誰かが旗を振ったら何時でも大豆蛋白に切り替える用意がある。
国内畜産を廃止し、国民全部がベジになったら、2000万トンのトウモロコシ輸入は必要がなくなり自給率が劇的に向上する。
これは私の持論でここでも何回か書いた。』
『劇的』という言葉まで符合する。
これは メッセージ 45302 (toripan1111 さん)への返信です.
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畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/29 11:00 投稿番号: [45314 / 62227]
もう、どっち道畜産・その為の飼料生産は頭打ち、という事をアタマに叩き込みましょうね♪↓
さて、鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w
農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。
植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。
西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。
〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。
ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.htmlブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。
ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。
森林伐採によって、二酸化炭素の吸収源である植物が大量に消失するだけではなく焼畑や森林破壊による行為自体によって17億トン以上の二酸化炭素が排出されていると想定されています。
ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.htmlアメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。
しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w
これは メッセージ 45312 (aguatibiapy さん)への返信です.
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畜産の「温暖化以外」の問題♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/29 10:59 投稿番号: [45313 / 62227]
北林さんの訳が間違ってるなら直訴してね♪
狩猟食物生産物であるクジラさんのお肉よりも遥かに環境負荷が高いのは事実なので、キミみたいな一介のクジラ愛護ちゃんがゴネ回しても仕方アリマセンw↓
畜産が「環境影響の少ない『狩猟食物生産』である捕鯨」とは比べ物にならない、「環境への最大の脅威」であるのは間違いアリマセン…
このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけ
あります↓が、GP等の「環境保護」団体はこれを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるか、が一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。
家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。
牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。
家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。
同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。
家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。
家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。
食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。
報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると
「捕鯨問題なんて環境影響も無いどうでもいい問題で大騒ぎしてんじゃねぇ!!」
と突っ込まれ、看板商品である「捕鯨問題」がその商品価値を失うから、です♪
唯一、畜産の温暖効果について「だけ」僅かに紹介してるのは、既に同内容をゴアさんが2006年に映画で紹介してしまってるので隠す意味が無いから、ですねw
これは メッセージ 45311 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: しかし韓国人と日本人の体質は似てるな
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/06/29 10:59 投稿番号: [45312 / 62227]
表題を見た瞬間サッカーの話かと思った。
今度は日本・パラグアイの対戦だ。
どちらも頑張れ!
これは メッセージ 45310 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 畜産の「温暖化以外」の問題♪
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/06/29 10:52 投稿番号: [45311 / 62227]
次の部分に誤訳がある。
『家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。』
元の文は次のようになっている。
『The livestock business is among the most damaging sectors to the earth’s increasingly scarce water resources, contributing among other things to water pollution, euthropication and the degeneration of coral reefs. The major polluting agents are animal wastes, antibiotics and hormones, chemicals from tanneries, fertilizers and the pesticides used to spray feed crops. Widespread overgrazing disturbs water cycles, reducing replenishment of above and below ground water resources. Significant amounts of water are withdrawn for the production of feed. 』
つまり『家畜部門は益々稀少になる地球の水資源への最も破壊的なセクターの一つに数えられる』と書いてあり、単一最大ではない。
おまえの担いでいる資料の記述は誤りだ。
>このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけ
あります↓が、GP等の「環境保護」団体はこれを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるか、が一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?
『丸ごと』紹介すると温暖化ガス問題が入り込んできて読者を誤導することになる。
その危険を予知したんではないの?
さすが環境保護団体だな。
おまえなんかの遠く及ぶところでない。
これは メッセージ 45303 (toripan1111 さん)への返信です.
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しかし韓国人と日本人の体質は似てるなあ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/29 10:01 投稿番号: [45310 / 62227]
これは メッセージ 45288 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 観てから判断するべきなんだぜ!?(無
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/29 08:52 投稿番号: [45309 / 62227]
>この無料動画でも何でも、とにかく映画その物さえ
>見てもらえば何も文句は無いんだよ!!
つまり、蹂躙された被害者の皆さんの人権回復は、公開によって無視されると言う事になるのだが。被害者は文句も言うなと?。”表現の自由”は他者の人権よりも重いのかね。。。そんなワケにもいくまいて(苦笑)。
>監督も、製作スタッフも、日本での配給会社社長も、みんなこの映画の興行によって得られる金の事なんか問題としてないんだよ!!
それは違うよね(苦笑)。
配給にあくまで拘泥してる時点で、すでにこれは『得られる金を当て込んだ、純粋な利益目的』なのだが。
利益目的でないなら、人権蹂躙の解決を放棄したゲリラ的なYoutubeや無料試写会で十分だろう。
問題は日本人の人権被害を考慮し守れるのは日本だけなので、日本がノーを突きつけなければ、だれも回復してくれない。
欧米基準で賞賛された作品が、日本基準で公開阻止にあっても、それは世界中で”めずらしくない話”。表現の自由は、倫理・法的事情から制限されてやむを得ない。
これは メッセージ 45308 (muryo_cove_eiga さん)への返信です.
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観てから判断するべきなんだぜ!?(無料)
投稿者: muryo_cove_eiga 投稿日時: 2010/06/29 08:39 投稿番号: [45308 / 62227]
「(金を払って)映画館で観る」かどうかが問題じゃないんだよ!!
問題はこの映画の中で描かれてる内容が見られるかどうか、なんだよ!!
映画を観た上で議論が交わされるのならば残念な事なんか一つも無い筈なんだよ!!
253 :名無しさん :2010/05/25(火) 12:07:30 ID:XHs/YYzv
「観てから議論してほしい」と配給会社アンプラグドの社長も言ってるんだから、 この映画を批評するのはキチンと観てからにしようぜ?
せっかく無料の日本語字幕付きノーカット版がネットで観られるんだし↓
244 :名無シネマ@上映中 :2010/06/21(月) 19:00:24 ID:nHepJOSw
まだ見てない人のために本編を貼っておこう
ニコニコ版コメント付き
ttp://ja.justin.tv/niro2626/b/265452673 吹き替え版一部カットあり(専用プレーヤー必須)
ttp://www.veoh.com/search/videos/q/cove#watch%3Dv20163898wYpPbcmj 字幕付きのオリジナル版がないのが残念
1人でも多くの人達が↑の無料動画を観て議論が活発に行われる事こそ、 アンプラグド社長やシホヨス監督他製作者の希望なんだよ。
決してお前らが揶揄するようにカネが目的なんかじゃないんだよ。
監督も、製作スタッフも、日本での配給会社社長も、みんなこの映画の興行によって得られる金の事なんか問題としてないんだよ!!
この無料動画でも何でも、とにかく映画その物さえ見てもらえば何も文句は無いんだよ!!
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45308.html
RMPがあっても尚調査捕鯨が必要な理由♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/29 07:52 投稿番号: [45307 / 62227]
残念だけど「クジラの為だけに生きてる」涙目愛護反捕鯨のr13812クン、「商業捕鯨」は『商い』なんだから少しでも多くの捕獲枠算出を求めるのはアタリマエだよ?w
「改定管理方式・RMP」が合意された後でも尚、「商業捕鯨モラトリアムが解除される直前までは」捕獲調査を継続する必要がある、という御説明を差し上げましゅ♪↓
「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」
RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。
算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。
未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、
m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])
…(1)
または
m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])
…(2)
という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。
いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。
逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。
「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。
ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも
>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。
なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=18345
これは メッセージ 45306 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45307.html
日本鯨類研究所調査部の西脇茂利部長さんへ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/29 07:32 投稿番号: [45306 / 62227]
「海の中にいるクジラを調べることで海を知ることができる」
http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=4212貴殿の“調べる”とは基本的には「殺す」ことを意味するわけですが、
だがしかし現在の科学界における考え方は
「なるべく殺さないようにして殺した場合と同等か、もしくはそれ以上の知見を得ようとしなければならない」
なのであります。
いまどき科学のために大型野生哺乳類を毎年1000頭も殺している研究所なんて
世界広しといえ、日本鯨類研究所くらいなものなのです。
そういったことも含めて本当のことを子供たちに教えなくてはいけません。
そうしないと偏った考え方を持つことになるからです。
なおちなみにRMPに調査捕鯨は役立ちません。
これは メッセージ 45198 (r13812 さん)への返信です.
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っていうか
投稿者: r13814 投稿日時: 2010/06/28 23:18 投稿番号: [45304 / 62227]
このこと知らない日本人っているの(笑)
この事実は当初から言われてた話しだし。
GPなんか特に。
これは メッセージ 45299 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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畜産の「温暖化以外」の問題♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/28 22:56 投稿番号: [45303 / 62227]
成る程。それでは「温暖ガスの排出量だけ」なら畜産の悪影響は一番じゃないから、今まで通り食ってよし、でもクジラさんだけはラメェッ!!が通じるのかどうか、頑張ってみましょう♪
畜産が「環境影響の少ない『狩猟食物生産』である捕鯨」とは比べ物にならない、「環境への最大の脅威」であるのは間違いアリマセン…
でしゅので、依然としてクジラさんが遭ってるかもしれない「温暖化以外の公害被害」の最大要因は↓に挙げてるFAO報告書にあるように
「
畜
産
」
が原因であってましゅ♪
このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけ
あります↓が、GP等の「環境保護」団体はこれを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるか、が一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。
家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。
牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。
家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。
同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。
家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。
家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。
食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。
報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると
「捕鯨問題なんて環境影響も無いどうでもいい問題で大騒ぎしてんじゃねぇ!!」
と突っ込まれ、看板商品である「捕鯨問題」がその商品価値を失うから、です♪
唯一、畜産の温暖効果について「だけ」僅かに紹介してるのは、既に同内容をゴアさんが2006年に映画で紹介してしまってるので隠す意味が無いから、ですねw
これは メッセージ 45298 (aguatibiapy さん)への返信です.
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FAOだけじゃないみたいよ?牛肉好きaクン♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/28 22:40 投稿番号: [45302 / 62227]
同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』から旗振られちゃってるよ?w
大好物のビーフステーキ、早く卒業しないとね?aクン♪↓
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm環境損傷の最大要因は化石燃料と食料
農業の影響削減は肉食離れによってのみ
UNEPパネル報告
農業情報研究所(WAPIC)
10.6.4
国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。
報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。
パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。
その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。
第二は、化石燃料ユーザー、特に発電施設とその他のエネルギー集約工業、住宅暖房、輸送。化石燃料の生産と消費は世界の環境劣化の主因となっている。オイルサンドなど代替化石燃料源からの抽出は、もっと大きな環境影響をもたらす可能性がある。
第三は物質、特に利用が増大しつつあり、そのためのエネルギー需要が増えているプラスチック、鉄、鉄鋼、アルミニウムなどである。
パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。
因みに、「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」は畜牛生産のそれよりも遥かに低い、という説明はとっくに済んでましゅ♪↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html
〜
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html
これは メッセージ 45298 (aguatibiapy さん)への返信です.
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畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/28 22:27 投稿番号: [45301 / 62227]
もう、どっち道畜産・その為の飼料生産は頭打ち、という事をアタマに叩き込みましょうね♪↓
さて、鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w
農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。
植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。
西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。
〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。
ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.htmlブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。
ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。
森林伐採によって、二酸化炭素の吸収源である植物が大量に消失するだけではなく焼畑や森林破壊による行為自体によって17億トン以上の二酸化炭素が排出されていると想定されています。
ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.htmlアメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。
しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w
これは メッセージ 45298 (aguatibiapy さん)への返信です.
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誤りを認めたFAO
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/06/28 21:17 投稿番号: [45298 / 62227]
>・・・それからクジラさんが遭ってるかもしれない「公害被害」の最大要因は↑に挙げてるFAO報告書にあるように
「
畜
産
」
が原因でしゅ♪
今年になってFAOはその論文『Long
shadow』に誤りがあったことを認めた。
指摘に答え、温室効果ガスの発散では畜産が輸送関係分野より多く最大の貢献者であるという説が誤っていたと発表したのだ。
なんでも畜産ではアマゾンの伐採からなんやらかんやら全部入っているが、輸送分野の計算では単に消費する燃料の分だけを計算したに過ぎず、その燃料の採掘、輸送や自動車その他の製造、道路の建設などなどの発散する分が加算されていず、方法論が異なっていたというのだ。
この通りならお前の担いでやまないお気に入りのLong
shadowも、まあ、そんな程度のものだと言う事だ。
これは メッセージ 45294 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/45298.html
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