さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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FAOだけじゃないみたいよ?牛肉好きaクン♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/29 11:20 投稿番号: [45316 / 62227]
同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』から旗振られちゃってるよ?

aクンも早く大好物のビーフステーキを卒業しないといけないね♪↓


http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


  報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

  パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

  その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

  第二は、化石燃料ユーザー、特に発電施設とその他のエネルギー集約工業、住宅暖房、輸送。化石燃料の生産と消費は世界の環境劣化の主因となっている。オイルサンドなど代替化石燃料源からの抽出は、もっと大きな環境影響をもたらす可能性がある。

  第三は物質、特に利用が増大しつつあり、そのためのエネルギー需要が増えているプラスチック、鉄、鉄鋼、アルミニウムなどである。

  パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。



因みに、「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」は畜牛生産のそれよりも遥かに低い、という説明はとっくに済んでましゅ♪↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

流石にa氏、先見の明

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/06/29 11:14 投稿番号: [45315 / 62227]
>多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

UNEPなんてトロイね。
これは私の15年前からの持論であり、つい昨日も投稿した。

『肉の方は誰かが旗を振ったら何時でも大豆蛋白に切り替える用意がある。   国内畜産を廃止し、国民全部がベジになったら、2000万トンのトウモロコシ輸入は必要がなくなり自給率が劇的に向上する。   これは私の持論でここでも何回か書いた。』

『劇的』という言葉まで符合する。

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/29 11:00 投稿番号: [45314 / 62227]
もう、どっち道畜産・その為の飼料生産は頭打ち、という事をアタマに叩き込みましょうね♪↓

さて、鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

森林伐採によって、二酸化炭素の吸収源である植物が大量に消失するだけではなく焼畑や森林破壊による行為自体によって17億トン以上の二酸化炭素が排出されていると想定されています。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

畜産の「温暖化以外」の問題♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/29 10:59 投稿番号: [45313 / 62227]
北林さんの訳が間違ってるなら直訴してね♪

狩猟食物生産物であるクジラさんのお肉よりも遥かに環境負荷が高いのは事実なので、キミみたいな一介のクジラ愛護ちゃんがゴネ回しても仕方アリマセンw↓

畜産が「環境影響の少ない『狩猟食物生産』である捕鯨」とは比べ物にならない、「環境への最大の脅威」であるのは間違いアリマセン…



このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけ
あります↓が、GP等の「環境保護」団体はこれを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるか、が一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301
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「この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると

「捕鯨問題なんて環境影響も無いどうでもいい問題で大騒ぎしてんじゃねぇ!!」

と突っ込まれ、看板商品である「捕鯨問題」がその商品価値を失うから、です♪
唯一、畜産の温暖効果について「だけ」僅かに紹介してるのは、既に同内容をゴアさんが2006年に映画で紹介してしまってるので隠す意味が無いから、ですねw

Re: しかし韓国人と日本人の体質は似てるな

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/06/29 10:59 投稿番号: [45312 / 62227]
表題を見た瞬間サッカーの話かと思った。

今度は日本・パラグアイの対戦だ。
どちらも頑張れ!

Re: 畜産の「温暖化以外」の問題♪

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/06/29 10:52 投稿番号: [45311 / 62227]
次の部分に誤訳がある。

『家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。』

元の文は次のようになっている。
『The livestock business is among the most damaging sectors to the earth’s increasingly scarce water resources, contributing among other things to water pollution, euthropication and the degeneration of coral reefs. The major polluting agents are animal wastes, antibiotics and hormones, chemicals from tanneries, fertilizers and the pesticides used to spray feed crops. Widespread overgrazing disturbs water cycles, reducing replenishment of above and below ground water resources. Significant amounts of water are withdrawn for the production of feed. 』

つまり『家畜部門は益々稀少になる地球の水資源への最も破壊的なセクターの一つに数えられる』と書いてあり、単一最大ではない。

おまえの担いでいる資料の記述は誤りだ。

>このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけ
あります↓が、GP等の「環境保護」団体はこれを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるか、が一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?

『丸ごと』紹介すると温暖化ガス問題が入り込んできて読者を誤導することになる。   その危険を予知したんではないの?   さすが環境保護団体だな。
おまえなんかの遠く及ぶところでない。

しかし韓国人と日本人の体質は似てるなあ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/29 10:01 投稿番号: [45310 / 62227]
チンピラ右翼は怒るかもしんないけどさ、そっくりだぜよ。w



韓国、「潜在的な捕鯨国」の地位獲得
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2010062908318

Re: 観てから判断するべきなんだぜ!?(無

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/29 08:52 投稿番号: [45309 / 62227]
>この無料動画でも何でも、とにかく映画その物さえ
>見てもらえば何も文句は無いんだよ!!

つまり、蹂躙された被害者の皆さんの人権回復は、公開によって無視されると言う事になるのだが。被害者は文句も言うなと?。”表現の自由”は他者の人権よりも重いのかね。。。そんなワケにもいくまいて(苦笑)。

>監督も、製作スタッフも、日本での配給会社社長も、みんなこの映画の興行によって得られる金の事なんか問題としてないんだよ!!

それは違うよね(苦笑)。
配給にあくまで拘泥してる時点で、すでにこれは『得られる金を当て込んだ、純粋な利益目的』なのだが。
利益目的でないなら、人権蹂躙の解決を放棄したゲリラ的なYoutubeや無料試写会で十分だろう。

問題は日本人の人権被害を考慮し守れるのは日本だけなので、日本がノーを突きつけなければ、だれも回復してくれない。
欧米基準で賞賛された作品が、日本基準で公開阻止にあっても、それは世界中で”めずらしくない話”。表現の自由は、倫理・法的事情から制限されてやむを得ない。

観てから判断するべきなんだぜ!?(無料)

投稿者: muryo_cove_eiga 投稿日時: 2010/06/29 08:39 投稿番号: [45308 / 62227]
「(金を払って)映画館で観る」かどうかが問題じゃないんだよ!!

問題はこの映画の中で描かれてる内容が見られるかどうか、なんだよ!!

映画を観た上で議論が交わされるのならば残念な事なんか一つも無い筈なんだよ!!





253 :名無しさん :2010/05/25(火) 12:07:30 ID:XHs/YYzv

「観てから議論してほしい」と配給会社アンプラグドの社長も言ってるんだから、 この映画を批評するのはキチンと観てからにしようぜ?

せっかく無料の日本語字幕付きノーカット版がネットで観られるんだし↓


244 :名無シネマ@上映中 :2010/06/21(月) 19:00:24 ID:nHepJOSw
まだ見てない人のために本編を貼っておこう

ニコニコ版コメント付き
ttp://ja.justin.tv/niro2626/b/265452673
吹き替え版一部カットあり(専用プレーヤー必須)
ttp://www.veoh.com/search/videos/q/cove#watch%3Dv20163898wYpPbcmj

字幕付きのオリジナル版がないのが残念





1人でも多くの人達が↑の無料動画を観て議論が活発に行われる事こそ、 アンプラグド社長やシホヨス監督他製作者の希望なんだよ。
決してお前らが揶揄するようにカネが目的なんかじゃないんだよ。




監督も、製作スタッフも、日本での配給会社社長も、みんなこの映画の興行によって得られる金の事なんか問題としてないんだよ!!

この無料動画でも何でも、とにかく映画その物さえ見てもらえば何も文句は無いんだよ!!

RMPがあっても尚調査捕鯨が必要な理由♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/29 07:52 投稿番号: [45307 / 62227]
残念だけど「クジラの為だけに生きてる」涙目愛護反捕鯨のr13812クン、「商業捕鯨」は『商い』なんだから少しでも多くの捕獲枠算出を求めるのはアタリマエだよ?w

「改定管理方式・RMP」が合意された後でも尚、「商業捕鯨モラトリアムが解除される直前までは」捕獲調査を継続する必要がある、という御説明を差し上げましゅ♪↓

「商いへの利用が前提である以上、より多くの捕獲可能枠の算出を求められるRMP運用には、調査捕鯨による繁殖力等の生物学的特性実測値の取得が必要不可欠である」

RMPによる捕獲枠算出には推定生息数と過去捕獲実績以外は「常識的な範囲」とされるデータを各パラメーターに代入する事で算出されますが、この「常識的な範囲」は四半世紀も前の過去商業捕鯨時代に、「歩度優先の大型な商業捕獲鯨体」から得られた古くて偏ったデータです。

算出捕獲枠を大きく左右するパラメーター「繁殖力μ」をこの「常識的な範囲」で済ませるよりも最新の南極海・クロミンククジラ資源から得られた実測データによる、より正確な「今現在の繁殖力」によって算出する方を選ぶのはアタリマエの事ですね。

未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、

   m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1])    …(1)
     または
   m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2])    …(2)

という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421

んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。

いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。

逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。

「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436

RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。

ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、
現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/439

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IWC科学委員会も、キミの言う「日本におけるRMPの第一人者」田中昌一さんも

>RMP方式には調査捕鯨からのデータは一切、必要とはされない。

なんてアホゥな事はただの一度も言っておりませぬ・・。w

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=18345

日本鯨類研究所調査部の西脇茂利部長さんへ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/29 07:32 投稿番号: [45306 / 62227]
「海の中にいるクジラを調べることで海を知ることができる」
http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=4212


貴殿の“調べる”とは基本的には「殺す」ことを意味するわけですが、

だがしかし現在の科学界における考え方は

「なるべく殺さないようにして殺した場合と同等か、もしくはそれ以上の知見を得ようとしなければならない」

なのであります。


いまどき科学のために大型野生哺乳類を毎年1000頭も殺している研究所なんて

世界広しといえ、日本鯨類研究所くらいなものなのです。

そういったことも含めて本当のことを子供たちに教えなくてはいけません。

そうしないと偏った考え方を持つことになるからです。


なおちなみにRMPに調査捕鯨は役立ちません。

「鮎川捕鯨」解剖長

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/29 06:31 投稿番号: [45305 / 62227]
国際捕鯨委員会議論先送り   鯨解体技術衰退が心配
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20100628-OYT8T01270.htm

っていうか

投稿者: r13814 投稿日時: 2010/06/28 23:18 投稿番号: [45304 / 62227]
このこと知らない日本人っているの(笑)

この事実は当初から言われてた話しだし。

GPなんか特に。

畜産の「温暖化以外」の問題♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/28 22:56 投稿番号: [45303 / 62227]
成る程。それでは「温暖ガスの排出量だけ」なら畜産の悪影響は一番じゃないから、今まで通り食ってよし、でもクジラさんだけはラメェッ!!が通じるのかどうか、頑張ってみましょう♪

畜産が「環境影響の少ない『狩猟食物生産』である捕鯨」とは比べ物にならない、「環境への最大の脅威」であるのは間違いアリマセン…

でしゅので、依然としてクジラさんが遭ってるかもしれない「温暖化以外の公害被害」の最大要因は↓に挙げてるFAO報告書にあるように   「   畜   産   」   が原因であってましゅ♪

このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけ
あります↓が、GP等の「環境保護」団体はこれを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるか、が一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?

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しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
  この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。

家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。

  牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。

  家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。

  同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。

  家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。

  家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。

  食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。

  報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301
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「この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると

「捕鯨問題なんて環境影響も無いどうでもいい問題で大騒ぎしてんじゃねぇ!!」

と突っ込まれ、看板商品である「捕鯨問題」がその商品価値を失うから、です♪
唯一、畜産の温暖効果について「だけ」僅かに紹介してるのは、既に同内容をゴアさんが2006年に映画で紹介してしまってるので隠す意味が無いから、ですねw

FAOだけじゃないみたいよ?牛肉好きaクン♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/28 22:40 投稿番号: [45302 / 62227]
同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』から旗振られちゃってるよ?w

大好物のビーフステーキ、早く卒業しないとね?aクン♪↓


http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


  報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

  パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

  その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

  第二は、化石燃料ユーザー、特に発電施設とその他のエネルギー集約工業、住宅暖房、輸送。化石燃料の生産と消費は世界の環境劣化の主因となっている。オイルサンドなど代替化石燃料源からの抽出は、もっと大きな環境影響をもたらす可能性がある。

  第三は物質、特に利用が増大しつつあり、そのためのエネルギー需要が増えているプラスチック、鉄、鉄鋼、アルミニウムなどである。

  パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。



因みに、「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」は畜牛生産のそれよりも遥かに低い、という説明はとっくに済んでましゅ♪↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/28 22:27 投稿番号: [45301 / 62227]
もう、どっち道畜産・その為の飼料生産は頭打ち、という事をアタマに叩き込みましょうね♪↓

さて、鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

森林伐採によって、二酸化炭素の吸収源である植物が大量に消失するだけではなく焼畑や森林破壊による行為自体によって17億トン以上の二酸化炭素が排出されていると想定されています。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

シーシェパードの正体

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/06/28 21:53 投稿番号: [45299 / 62227]
やしきたかじんのそこまで言って委員会
http://say-move.org/comeplay.php?comeid=78873

46分くらいから。

勝谷誠彦が右翼だという非難は当たらない。この番組には鈴木邦男という生粋の右翼も出演しているが、彼はザ・コーブには同意的だ。

誤りを認めたFAO

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/06/28 21:17 投稿番号: [45298 / 62227]
>・・・それからクジラさんが遭ってるかもしれない「公害被害」の最大要因は↑に挙げてるFAO報告書にあるように   「   畜   産   」   が原因でしゅ♪

今年になってFAOはその論文『Long   shadow』に誤りがあったことを認めた。

指摘に答え、温室効果ガスの発散では畜産が輸送関係分野より多く最大の貢献者であるという説が誤っていたと発表したのだ。

なんでも畜産ではアマゾンの伐採からなんやらかんやら全部入っているが、輸送分野の計算では単に消費する燃料の分だけを計算したに過ぎず、その燃料の採掘、輸送や自動車その他の製造、道路の建設などなどの発散する分が加算されていず、方法論が異なっていたというのだ。

この通りならお前の担いでやまないお気に入りのLong   shadowも、まあ、そんな程度のものだと言う事だ。

明日、小学生によるクジラ解体見学

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/28 21:14 投稿番号: [45297 / 62227]
本日6月28日、1頭捕獲。明日の解体は13時半より。
http://gaibouhogei.blog107.fc2.com/blog-entry-180.html

1994年南極海サンクチュアリおまけ3

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/28 19:59 投稿番号: [45296 / 62227]
(1994年IWC総会NGOつづき)
Indigenous World Association
G.N. Ahmaogak Sr

Institute for European Environmental Policy
G. Shepherd

Institute for the Study of Animal Problems
L. Jenkins

International Association for Aquatic Animal Medicine
R.L. Jenkins

International Association for Religious Freedom
A. Brower Jr

International Coalition of Fisheries Associations
R. Marks

International Commission of Jurists
J.S. Lefevre

International Dolphin Watch
A. Smith

International Environmental Advisors
J. Frizell

International Fund for Animal Welfare
P. Seigel
D. Barritt (Alt)

lnternational Institute for Environment and Development
S. Miller

International League for the Protection of Cetaceans
L. Busby

International Marine Animal Trainers' Association
J. Pearson

International Marine Mammal Association Inc
V. Papastavrou

International Ocean Institute
S.J. Holt

International Transporl Workers' Federation
O. Vigfusson

International Wildlife Coalition
D.J. Morast

International Wildlife Management Consortium
E. Lapointe
J. Bakke (Alt)
J. Barthel (Alt)
S.S. Boynton (Alt)
K. Brynaert (Alt)
J.S. Henke (Alt)

lnternational Work Group for Indigenous Affairs
M. Ris

Inuit Circumpolar
Conference
C. Pungowiyi

Inuit Circumpolar
Conference Environmental
Commission
L Egede

Island Resources Foundation
L. Armony

Japan Anthropology Workshop
A. Kalland

Japan Fisheries Association(大日本水産会)
J.D. Hastings
M. Nishimura (Alt)
http://foreignlobbying.org/client/Japan%20Fisheries%20Association/

Japan Whaling Association
K. Fukunishi

Minority Rights Group
H. Brower

Monitor
C. Van Note

Monitor lnternational
R. Barstow

Nordic Council for Animal Welfare
T.B. Metveit

Nordic Ecoforum
M.G. Nielsen

Ocean Advocates
C. Curtis

Patagonia 2000
M. Banuelos

Project Jonah
B. Gooneratne
P. Lawson (Alt)

Riches of the Sea
M. Takeuchi

Robin des Bois
J. Bonnemains
M. Kanas (Alt)
C. Nithart (Alt)

Rondor Music International Inc
C.A. Stark
S.F. La Budde (Alt)

Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals
R. Ralph

SAVE International
S. Trent

Save the Children
A. Adams

Seafinding Associates
F. Armour

Sink or Swim Stichting
K. Brown

Special Expeditions
T. O'Brien

Survival International
E. MacLean

TRAFFIC International
M. Sutton

Tusk Force
J. Lonsdale

Waterlife Association
G.B. Leape

Werkgroep Zeehond
G.A.A. Drieman

Whale and Dolphin Conservation Society
C. Stroud

Whale Issue Network
N. Funahashi

Whaling Problem Discussion Committee
M. Ohnishi

Women's International League for Peace and Freedom
M. Ahmaogak

World Council of Indigenous Peoples
M. Koonooka
D. Soolook Sr (Alt)

World Wide Fund for Nature
C. Phillips

Zoo Check
K. Mulvaney
===

1994年南極海サンクチュアリおまけ2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/28 19:56 投稿番号: [45295 / 62227]
REP. INT. WHAL. COMMN 45. 1995
46th Annual Meeting: May 1994, Puerto Vallarta
Delegates and Observers Attending
(C) Commissioner; (AC) Alternate Commissioner: (I) Interpreter; (S) Support Staff.


GOVERNMENT OBSERVERS(非加盟国政府オブザーバー)

Canada(1981年脱退宣言、82年脱退)
R. Hegan

Iceland(1992年脱退、2002年再加盟)
J.E. Egilsson
G. Eiriksson

Italy(1998年加盟)
S. Pinna

Morocco(2001年加盟)
A.Taleb

Zimbabwe
C. Machena

INTERGOVERNMENTAL ORGANISATION OBSERVERS(政府間組織オブザーバー)

CCAMLR(南極海洋生物資源保存委員会)
I. Nomura

EU(欧州連合)
W. Wynstekers

IATTC(全米熱帯マグロ類委員会)
J. Joseph

IUCN(国際自然保護連)'
V. Papastavrou

NAMMCO(北大西洋海産哺乳動物委員会)
K. Sanderson

UNEP(国際連合環境計画)
M. Borobia

___________________

INTERNATIONAL NON-GOVERNMENTAL ORGANISATION OBSERVERS(NGO)

AEDMAR
O. Ramirez

African Wildlife Foundation
R. Spill

Alliance of Marine Mammal Parks and Aquariums
D. DeNardo

American Zoo and Aquarium Association
K.L. Vehrs
J. Prescou (Alt)

American Friends Service Committee
L. Sutcliffe

Animal Kingdom Foundation
H. Aridjis
M.E. Sanchez (Alt)

Animal Protection Institute of America
S. Brown

Animal Welfare Institute
S. Galster

Antarctic and Southern Ocean Coalition
N. Ohara
N. Funahashi (Alt)

Appel pour les Baleines
R. Gonzales

Arnold A. Finn P.E. Inc
A.A. Finn

Association for the Protection of Wildlife and Amazonia - Caribbean
L.A. Sutty

Beauty Without Cruelty
S. Fisher

Campaign Whale
A. Ross

Center for Action on Endangered Species
D. Barritt

Center for Marine Conservation
N.M. Young

Centro de Investigaciones Marinas y Acuaticos de Colombia
K. O'Connell

Cetacean Society International
C. Carlson
R. Barstorv (Alt)

Citizens' League for Preservation of Whaling
K. Takeuchi

Coalition Clean Baltic
S. Hvoslev

Comite Nacional Pro Defensa de la Fauna y Flora
M.I. Manzur

Cousteau Society
C.L.S. Merriam

David Shepherd Conservation Foundation
K.A. Hanly

Dotphin Connection
A. Moss

Dolphin Research Center
J.-P. Fortom Gouin

Earth Island Institute
D.C. Phillips
S. Butler (Alt)

Earthtrust
S. White
D. White (Alt)

Environmental Investigation Agency
A. Thornton

European Bureau for Conservation and Development
D. Symons
J.Ovejero (Alt)

European Environmental Bureau
G. Wang-Andersen

Fauna and Flora Preservation Society
S. Komori

FETRINECH
J.C. Cardenas

Friends of the Earth Grenada
L. Pierre

Friends of Whalers
A. Macnow

Fundacao Brasileira para a Conservacao da Natureza
J.T. Palazzo Jr

Greenpeace International
D. McTaggart

Group to Preserve Whale Dietary Culture
T. Maruoka

High North Alliance
J.O. Olavsen
G. Blichfeldt (I)
L. Selvik (Alt)

Human/Dolphin Foundation
J. Lilley
P. Bailey (Alt)
B. Clarke-Lilly (Alt)

Humane Society International
P.A. Forkan

振られる旗は大豆菜食ではなくシーフードw

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/28 13:39 投稿番号: [45294 / 62227]
キミが無理な大豆菜食に切り替えてショボショボになるのはキミの勝手なので止めませんが、世界中の大多数はクジラさんのお肉を含めたシーフードを動物性蛋白源として有効活用し、楽しく健やかに暮らしていく所存でありましゅ♪↓


極々単純に、捕鯨によるクジラさんのお肉を含めた「狩猟食物生産」の割合を増やして、甚大な環境破壊を齎す「農業・畜産」の割合を可能な限り減らさなければならないし、特に   「   真   水   資   源   の   減   衰   」   という絶対的な制約からそうせざるを得ない、という事でしゅ♪↓

前向きに、人類の食糧生産に対する認識の変化を促してるのにもかかわらず「家畜は絶滅しないから気にするな、クジラさんは絶滅しちゃうから食べちゃラメェッ!!」と変化を頑なに拒んでいるのは誰なんでしょうか?w↓
http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、高々1000頭程度の捕鯨に大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのは理系の方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

それから「農業畜産は持続可能な産業である」というのはもう20世紀の内に終わってしまった幻想でして、それに完全な止めを刺したのが件のFAO報告書ですね↓

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

しかし止めを刺された事を認めたくないミットラーナさんみたいな保守的な人が先日の様な㌧でも無責任発言をしちゃったり↓

http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/63025428.html#63027113

kkneko氏の様に「畜肉は今まで通り食って良し、だけどクジラさんだけはラメェッ!!」と明らかな嘘をネット中にばら撒いたりするわけですw↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

それともう一つ、「南極海は人類の手がほとんど入ってない最期の自然環境だから出来るだけそっとしておくべし」なんてのも捨て去るべき「悪しき保守性」ですね。
特に「ガイア教」の人達がしがみ付きたがってる幻想ですw


南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

http://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極での鯨資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。

南極海以外では現在魚種・海域によって漁業資源の危機が言われているケースが有りますが、人類への安定した食糧供給を考えれば、特に↓の様な現実を鑑みれば尚の事、

(飼料穀物生産の為の森林伐採、特にアマゾンでのそれは生物多様性破壊の最大要因で、日に100種とも言われている野生生物絶滅の大半は南米の森林破壊によって起こされています↓)
http://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html
http://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

南極海資源の有効利用によって地球全体の環境負荷軽減が可能なのに、餓える人々より自分のファンタジーを優先して南極をアンタッチャブルにしたがる・・・

これら野生生物資源の有効利用可能性を探ろうともせずに一体何故、過去の幻想にしがみ付こうとなさるのでしょうか?w



・・・それからクジラさんが遭ってるかもしれない「公害被害」の最大要因は↑に挙げてるFAO報告書にあるように   「   畜   産   」   が原因でしゅ♪

Re: 140億トン?

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/06/28 12:59 投稿番号: [45293 / 62227]
初めから議論を吹き掛けている訳じゃない。

自給率を10%回復する為に水が1.4億トンも要るというから一寸考え込んだだけだ。
私の感じでは落ち込みすぎた自給率を、例えば1960年頃の姿に戻す努力をする程度の範囲では、水は制約要因にはならないような気がする。

日本の重要な灌漑農業である水稲の水は一応確保されている事でもあり・・・

前にも書いたが川に逃げていく水の事まで心配しなくても、日本の地面は充分湿っているし、雑穀を栽培するのに水を掛けてやったりはしないのだから。

>君は米を食わんでくれ。

と言う訳で米は食わせて貰うが、肉の方は誰かが旗を振ったら何時でも大豆蛋白に切り替える用意がある。   国内畜産を廃止し、国民全部がベジになったら、2000万トンのトウモロコシ輸入は必要がなくなり自給率が劇的に向上する。   これは私の持論でここでも何回か書いた。

Re: 「環境保護」?団体w

投稿者: singin8888 投稿日時: 2010/06/28 11:13 投稿番号: [45292 / 62227]
メキシコ湾の災害に断固とした対策を求める声

皆さん祈りましょう
心の祈りを

ニッポンは「丹(=水銀)の国」でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/28 08:54 投稿番号: [45291 / 62227]
いい加減現実受け入れようね?イルカ愛護ちゃん♪

事実   『   セ   レ   ン   化   合   物   』

によって  

『   メ   チ   ル   水   銀   が   無   毒   化   さ   れ   て   る   』  

だからこそ「丹の国・ニッポン」に於いて、

今   の   今   ま   で   唯   の   一   例   も   傷   病   者   が   出   て   い   な   い  

のよ?イルカ・鯨さえ守れれば他の事はどうでもいいrクン♪


地震(火山)国ゆえ海水水銀値高レベルの日本で、8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8#.E5.85.88.E5.8F.B2.E6.8D.95.E9.AF.A8. E6.99.82.E4.BB.A3

由来の水銀障害は只の一例も発生しておりませんが、一体なぜなんでしょ〜〜〜か?w

キミの期待してる「水俣メチル水銀禍」みたいな傷病が起こらない理由はチッソ工場からは排出されなかった「セレン」がイルカさんのお肉に含まれているから、でしゅ♪

先ず、地震大国日本と海洋生物資源由来水銀とのお付き合いは、それこそ有史以前からのものだった、とキッチリ認識しましょうね♪

http://takedanet.com/2007/04/post_b55b.html

http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf

  一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミ
ウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に
投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機
水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自
身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
  私達の研究室では、このような相互毒性軽減作
用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸が
グルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそ
らくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオン
が一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成し
て、相互の有害性を軽減すると説明することがで
きた。
  なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質である
メチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレ
ンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビス
メチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、
このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一
役かっているものと推定されている。

http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm

●水銀を相殺するセレニウム

セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。

千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。

マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。

       ※        ※        ※

少し考えてみれば判ると思うけど、日本やその他世界中の沿岸部で4〜5000年以上前から行われてきた「捕鯨」は、その物理的・技術的な制約から小型鯨類であるイルカを対象とした「小型捕鯨」(太地などの大型捕鯨も300〜400年ほど前)だったわけですが、(縄文期遺跡から見付かるのは歯鯨・イルカの骨)地震国である日本周辺海域で一時的にでも多量の水銀をその成分として含んだ時期があった筈なのに

「イルカを食ったら死んでしまう/病に罹ってしまう」

などという伝承一つも無いままに現在まで継続されているわけですよ、イルカ愛護ちゃん♪

地震活動で水銀高濃度海水になった時期に、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?

Re: 厚生労働省のお手盛り玉虫色報告

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/28 08:35 投稿番号: [45290 / 62227]
[本注意事項については、いわゆる風評被害が生じることのないよう正確な御理解をよろしくお願いします。]


つーかこんな玉虫色報告で一体どう“正確な御理解”ができると言うんだ?

まったく適当というか・・。

「丹」の国・日本でイルカ食の伝統8000年♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/28 07:57 投稿番号: [45289 / 62227]
意図的に風評被害を広めてまでイルカさん守ろうとする馬鹿が居なけりゃそんな但し書きは要らないんだよ?

「イルカ肉由来の水俣病発症者」を待ち焦がれてるキミには気の毒だけど・・・
再掲載♪↓

8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8#.E5.B9.B4.E8.A1.A8

一体何故「丹の国・ニッポン」で8000年以上も

「若いおなごにイルカ食わせるべからず」「童にイルカ与えるべからず」

なんて禁忌伝承の一つも残ってないの?w


今の今までキミの大事な大事なイルカさんのお肉由来水銀で「水俣病」の様な傷病者が出ていない理由は、「チッソ廃液」には一切含まれなかった「セレン/セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていたから、でしゅ♪↓

http://nutweb.sakura.ne.jp/iframe/03_ippan/02jukinzoku/gedoku.html

セレノメチオニン

セレニウムとの化合成分であるメチオニンは含硫アミノ酸であり、FDA(米国医薬食品局)から水銀など重金属を排泄する作用効果を持つ安全な食品としてリストアップされた物質です。メチオニンはミネラルのセレニウムと結合し、セレノメチオニンの形をとり、毒素の中和作用を持つとともに、いわゆるキレーターとして水銀、鉛、カドミウムなどの有害重金属を捉え、尿や便から体外への排泄を促します。
セレノメチオニンは、水銀などの重金属の排泄を促すだけでなく、体内、


特   に   脳   神   経   細   胞   、   中   枢   神   経   に   蓄   積   す   る   の   を   防   ぐ   作   用   を   持   ち   ま   す   。


また、メチオニンはメチル化された副産物として有害なホモシステインの生産を抑制コントロールする働きも持ちます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


↑は勿論市販のサプリメントに成分として添加されてるものなんですが、元々生物体内に存在するセレン化合物の形としてはポピュラーなものです↓


http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf  

セレニゥム(元素記号鋭)、通常セレンと呼ばれるこの元素は、周期表では酸素やイオウと同じく第六族のBに属し、原子番号は三四、原子量は七八・九六である。天然に存在する化合物中に椅、刊、0、またはぞの酸化状態で含まれている。


元素としての性質は同族のイオウによく似ており、動植物の体内には、含硫アミノ酸であるシステインやメチオニンのイオウがセレンに置き換わったセレノシステイン、またはセレノメチオニンの形で存在することが知られている。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ハイ、つまりイルカさんのお肉などメチル水銀が多く含まれる食品には同時に「セレノメチオニン」がナチュラルに添加されていた、という事ですね♪



どうりで世界中(当然ながら日本以外でも水銀鉱脈が露出した土地の下流沿岸部での歯クジラ漁はある)で歯クジラ類が食材として何千年も親しまれてきたのに、


「   若   い   お   な   ご   や   お   さ   な   ご   に   イ   ル   カ   食   わ   せ   る   べ   か   ら   ず   」


なんてまことしやかな禁忌伝承の一つも見付からないわけだよねェ・・・



「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には全く含まれていなかった「セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていた、だからこそ一切メチル水銀による害が出ないし、当然禁忌も無い、という事です。

当然昔の人は「メチル水銀」も「セレン化合物」も知らなかった訳だけど、「イルカ肉には健康上全く問題が無い」という事実は知ってたんだよね。




今後化け学の発展によって具体的な

「セレン化合物によるメチル水銀無毒化の機序」

が明らかにされるんだろうけど、それまでの間に

「他人の健康を気遣うポーズで自分の目的を果たそうとする」

=イルカ愛護ちゃん達の「おためごかしプロパガンダ」

に騙されないようにしないとねェ・・・(^ω^;;;;

(ブログには少々補足追記してあります↓海水中セレンモル濃度が水銀モル濃度の2800倍も存在する、という事実を踏まえて参照にして下さいね♪)

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.html

大久保彩子アガディール会議報告【暫定版】

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/28 07:49 投稿番号: [45288 / 62227]
国際捕鯨委員会(IWC)アガディール会議報告【暫定版1】
http://yonemoto.rcast.u-tokyo.ac.jp/PDF/IWC_flash20100625.pdf
2010年 6 月25 日

大久保彩子(東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員)


1 現地時刻6 月25 日11:30 時点。本稿の執筆時点では会議はまだ閉会していないが、速報として掲載する。

厚生労働省のお手盛り玉虫色報告

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/28 07:24 投稿番号: [45287 / 62227]
妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項について
【Q&A】(平成17年11月2日公表、平成22年6月1日改訂)
http://www.data-max.co.jp/2010/06/23/100623_kouseisyo.pdf


問20
クジラ、イルカの水揚げ地の住民を対象とした調査で、毛髪の水銀濃度が高かったことが報告されたと聞きましたが、どのような内容ですか。これらの地域では、クジラ、イルカを比較的多食する習慣がありますが、健康影響はないのでしょうか。

1.国立水俣病総合研究センターが、クジラ、イルカの水揚げ地のひとつである和歌山県東牟婁郡太地町の要請を受けて実施した調査の結果が平成22年5月に公表されています。
この調査によれば、太地町住民の毛髪水銀濃度は、同センターが我が国における一般的な毛髪水銀濃度を把握するために実施した国内14地域の調査と比べると顕著に高く、それがクジラやイルカの摂取と関連することが示唆されましたが、メチル水銀中毒の可能性を疑わせる者は認められなかったとされています。
2.しかしながら、同調査では毛髪の水銀濃度の非常に高い方が認められていることから、今後も健康影響調査を継続することを検討するとされており、厚生労働省でも今後の調査結果に注目するなど、魚介類からの水銀の摂取とその健康影響に関する知見の収集に今後とも努めていくこととしています。
詳細は、国立水俣病総合研究センターのホームページをご覧ください。
URL:http://www.nimd.go.jp/kenkyu/report/20100427_taiji_report.html


------------

[本注意事項については、いわゆる風評被害が生じることのないよう正確な御理解をよろしくお願いします。]

↑これが全ページに、ここまで業者に気を使うもんかねえって感じ、異常・・。

IWC科学委員会からの提案無しで設立w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/28 00:27 投稿番号: [45286 / 62227]
aplzsiaクンが「サンクチュアリの科学的根拠」の内容について一切触れようとしないのも無理はアリマセンね♪↓


  ※   南   大   洋   サ   ン   ク   チ   ュ   ア   リ   ー   は   I   W   C   科   学   小   委   員   会   か   ら   い   か   な   る   提   案   も   無   い   ま   ま   設   立   さ   れ   た   。


  ※   南大洋サンクチュアリーは1994年に設定された。こ   れ   は   設   定   さ   れ   た   年   か   ら   数   え   て   1   0   年   ご   と   に   延   長   す   べ   き   か   ど   う   か   検   討   さ   れ   る   こ   と   に   な   っ   て   い   る   。

(HNA・ハイノースアライアンスによるサンクチュアリの解説↓)

http://www.kujira.no/iwc_2003_sanctuary.htm

サンクチュアリー(鯨類保護区)

今年の国際捕鯨委員会(IWC)には2つのサンクチュアリー提案が出されている。科学的根拠が無いとして、以前両方とも拒否されている。

南太平洋にサンクチュアリーを設定しろとオーストラリアとニュージーランドが3度目の提案をしている。

南大西洋にサンクチュアリーを設定しろとブラジルとアルゼンチンが2度目の提案をしている。

現在インド洋と南大洋に2つのサンクチュアリーが設定されている。

インド洋サンクチュアリーは1979年にIWCによって設定された。当初有効期間は10年だったが、その後2度延長された。今年の会議で再延長すべきかどうか検討される。

南大洋サンクチュアリーは1994年に設定された。これは設定された年から数えて 10年ごとに延長すべきかどうか検討されることになっている。

南大洋サンクチュアリーはIWC科学小委員会からいかなる提案も無いまま設立された。

日本は南大洋サンクチュアリーに対して国際捕鯨取締条約の規定に基づいて異議申し立てをした。それにより日本はサンクチュアリーに拘束されることはない。


HNAは鯨類サンクチュアリーをどう考えるか


サンクチュアリーは漁業に開放海域と封鎖海域を設定していると同様に有意義な管理方策かもしれない。

現在は改定管理制度(Revised   Management   Scheme, RMS)が全ての鯨種及び資源に必要な保護を与えられるので、サンクチュアリーは必要が無くなっている。RMSは健全で豊富にあるクジラ資源の捕獲のみを許可することになっている。

現在のサンクチュアリーは豊富な資源とそうでない資源を区別していない。

サンクチュアリーは文化、伝統、条約上の権利、人権そして特に提案されているサンクチュアリー周辺に住む人々の要望を無視し、社会的また健康問題に対処するための習慣的食物を得る能力をも否定する。


http://www.enjoy-l.com/K/KK/00095.html

サンクチュアリーは、1979年に、期限を10年とし5年後に再検討することを条件としてインド洋に設定され、さらに94年には南太洋(南氷洋)にも設定されました。反捕鯨国は捕鯨阻止の手段としていずれのサンクチュアリーも期限を延長させています。

1994年南極海サンクチュアリおまけ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/27 23:58 投稿番号: [45285 / 62227]
REP. INT. WHAL. COMMN 45. 1995
46th Annual Meeting: May 1994, Puerto Vallarta
Delegates and Observers Attending
(C) Commissioner; (AC) Alternate Commissioner: (I) Interpreter; (S) Support Staff.
All other members are advisers.

Antigua and Barbuda
J.E. Fuller (C)

Argentina
A.L. Daverede (C)
F. Ardura
H.P. Castello
C.A. Guerrero
V. Lichtschein

Australia
P. Bridgewater (C)
D. Mason (AC)
G.R.V. Anderson
M. Bossley
W.K. de la Mare
P. Eiser

Austria
K. Daublebsky (C)
H. Haider (AC)
S. Oberleitner
T. Oberreiter

Brazil
M.W.S. Goes (C)
M.M. Nicodemos (AC)
A.N. de M. Quintella (AC)

Chile
P. Cabrera (C)
F. Danus (AC)

People's Republic of China
Y.Z. Ztuo (C)
x.L. Yi (AC)
L.F. Cui
Y.X. Huang (I)

Denmark
H. Fischer (C)
H. Larsen (AC)
O.G. Christiani
K. Hoydal
H. lversen
A. Jessen
H. Kreutzmann
F. Larsen
E. Lemche
N. Moller (I)
H. Nielsen
A. Siegstad

Dominica
F.A. Baron (C)
N. Lawrence (AC)

Finland
R. Rautiainen (C)
E. Jaakkola (AC)

France
L. Stefanini (C)
M. Bigan (AC)
M. Pascal
B. Sifaoui

Germany
N. Kleeschulte (C)
G. Blaurock (AC)
P. Deimer

Grenada
D. Noel (C)

India
V. Rishi (C)

Ireland
M. Canny (C)
N. Dempsey (AC)
J. Golden (S)
G. McDonnell

Japan
K. Shima (C)
S. Hinata (AC)
K. lino (AC)
M. Komatsu (AC)
I. Nomura (AC)
T. Abe
H. Hatanaka
N. Hattori
Y. Hoshino
I. Isone
M. lto
M. Iwasaki
I. Kaino
H. Kato
F. Kikuchi
C. Kimura
S. Misaki
T. Miyashita
H. Miyoshi
T. Motohashi
F. Nagasaki
Hideyuki Nakada
Hiroshi Nakada
T. Nakamura (I)
T. Nakao
Y. Nishiyama
T. Ohashi
S. Ohsumi
Y. Sendai
H. Shigemune
S. Shimojyo
Y. Shimomichi
H. Sudo
T. Sumihara
T. Suzuki
Y. Syoji
Y. Takami
T. Takayama
T. Tamazawa
H. Tanaka
A. Tomita (I)
T. Watabe
K. Watanabe
H. Yagita
M. Yagami
M. Yamamoto
K. Yamamura

Republic of Korea
Y. Gong (C)
B.H. Chun (AC)
Z.G. Kim

Mexico
L.A. Fleischer (C)
C. Camacho (AC)
D. Luna (AC)
J. Ramos (AC)
E. Ezcurra
J. Molina
S. Zarate

Monaco
F. Briand (C)

Netherlands
F.H.J. von der Assen (C)
M.C.T.T. Pirenne (AC)
K. Lankester

New Zealand
J. Mclay (C)
D. Taylor (AC)
M. Donoghue

Norway
K. Klepsvik (C)
S. Owe (AC)
B. Bendiksen
B. Blokhus
V. Harsvik
A.H. Hoel
H.P. Johansen
B. Larsen (S)
J. Lauritzen (S)
E.O. Oen
l.L. Opdahl
H. Rasmussen
L. Walloe
M. Wetland
I. Winsnes
H. Yanesdal (S)

Russian Federation
K.V. Shevliagin (C)
Y.N. Petchalin (I)
V.A. Zemsky

St Lucia
J.E. Edmunds (C)

St Vincent and The
Grenadines
S. Nanton (C)
F. Hester (AC)

Solomon Islands
E. Andresen (C)
A. Wata (AC)

South Africa
L. Botha (C)
E. du Preez (AC)

Spain
R. Conde (C)
A. Fernandez (AC)
J. Loira (AC)

Sweden
S. Kronvall (C)
B. Fernholm
B. Henrikson
R. Svensson

Switzerland
T. Althaus (C)
C.-G. Ducret (AC)

UK
C.l. Llewelyn (C)
J.C. Baxter (AC)
K. Stokes (AC)
D. Bowles
H. Mclachlan
F. Macleod
J. Martin-Jones
I. Muchmore
C. Nettleton
R. Palmer

USA
D.J. Baker (C)
M.F. Tillman (AC)
S. Ashton (S)
N. Azzam
D. Balton
R.L. Brownell Jr
K. Chu
E.W. Comstock
B. Gorman (S)
M. Hayes
E. Keen
S. Kito Jr (S)
S. Lawrence
W. Martin
O. Murphy (S)
J. Prescott
B. Rexford
L. Vite (S)
X. Wilkinson (S)

Venezuela
F. Herrera-Teran (C)
T. Platt

Chairman of Scientific Committee
S.B. Reilly

____

Re: 140億トン?

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/27 23:54 投稿番号: [45284 / 62227]
君は米を食わんでくれ。
で、何を栽培しても結構だが、水はやらずに放置してもらおうかな。

それでどれだけの人口が賄えるのか、賭けてみる気にはならない。

Re: 140億トン?

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/27 23:43 投稿番号: [45283 / 62227]
>だから幸か不幸か水利用の問題は大いに緩和されているのだろう。

文章が細切れだが、「昔はもっと農業をやっていたから水をたくさんつかっていた」という意味かな?
河川の状況は「今」だよ。理由は集約的で大規模な農業だ。工業用水の確保、住宅地を「残す」ための治水・利水計画、そういったモノも大きい。

もちろん「昔」が良ければそういう選択肢もあるけれど、人口の大半が農民であり、人力に頼った農作業をしていた時代に戻すことになる。
現代の技術を適当に使えば、国内自給だけでざっと6000万人くらいは賄えると思うが、大規模な畜産(特に穀物飼料なんてもったいないものを食わせる畜産)をやる余裕はない。

もっとも農業用水は余りぎみな場所もあるので、局地的にはもうちょっと減らせると思うけど、「日本全土を農地にして他の生物の生息環境を奪い、水まで収奪する」なんて恐ろしい事を考えていないだろうね?

唯の「餌場」がサンクチュアリ(聖域)?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/27 23:24 投稿番号: [45282 / 62227]
やっと終わったのかな?
私の投稿も書き足し分があったので再掲載しとくね♪


長々とした「日本に南極捕鯨させない為だけの口実(=サンクチュアリ)」の列挙、御苦労様でしゅ♪

皆が思ってるであろう、素朴な疑問を一つ・・・



折角の「クジラさん達の聖域」が一体、何故繁殖・育児の場でなく「餌場」なの?w ↓

「南極サンクチュアリ」の意味・必要性について。
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15648836.html

「サンクチュアリ」が文字通り「聖域」ならばクジラの為になる、クジラ資源保護を最優先とした「自然科学的な側面」が重要視されるのはアタリマエだと思うんだけど・・・?

昔から疑問だったのは一体何故、単なる「餌場」である夏場回遊先の南極海がサンクチュアリに指定されて、繁殖・出産・子育て等を行う冬場回遊先のほとんどが指定されてないんだろうか?(南極海以外じゃインド洋の一部だけだったかな?)という事。

だって単にオキアミをザバーッと飲み込むだけの餌場である南極海よりも、繁殖に関わる活動をしてる冬場回遊先の方が遥かに神経質になってるのはアタリマエだし、そこで不用意にクジラに近付くと繁殖のチャンスを逃したりストレスで母乳が出なくなったり、下手すりゃ流産したりするべ?

南極海で、或る個体がキャッチャーに狙われたからって、その傍に居た別の個体がオキアミ食いっぱぐれて飢え死にする、なんて事はあり得ないべ?w

「クジラさん達の聖域」を作ってあげるんならば、「オキアミ飲み込むだけの餌場=南極」じゃなくって、ホエールウォッチングなどと馬鹿がほたえ騒いでる「繁殖にかかわる場所=冬場の回遊先」にするべきでは?


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=45209

(↓は↑の引用文中から)

>捕鯨問題を含む野性生物の利用は、自然科学的な側面からのみ判断でき
るわけではなく、密猟・密輸といった社会的(あるいは社会科学的)要素
も含めて判断しなければならないことである。



え?「南極海サンクチュアリ」の根拠が「密漁・密輸」ですか?w

もし「密漁・密輸」なんかやりたがる奴が居るとすれば、コソっとミンクなんか捕ってバラして売るにゃ冬場回遊先の沿岸部の方が便利な筈。

南極海で密漁・密輸しようと思ったら、キャッチャーに加えて冷凍設備付きのでっかい母船が必要になるんだけど、そんな莫大な設備投資して、人目に付き易い巨大な母船を運用して(停泊港湾やメンテどーすんの?w)摘発されたら全部パァになっちゃうようなリスクだらけで旨みの薄い犯罪行為をやりたがる馬鹿が何処に居るの?w

因みに南極海で商業捕鯨やれる国って   日   本   し   か   な   い   んだけど↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200001124&tid=hbfja7dfcdbnaa5d9ffckdcaa5a4kbfa fffe&sid=200001124&mid=843


その場合、使う母船は多くても2隻、鯨肉運搬船も2隻あれば充分なんで、それだけをキッチリ監視すれば「南極海からの密漁・密輸」なんてやりたくてもやりようがありません♪

どう考えてもオカシクね?w


『   南   極   海   を   鯨   サ   ン   ク   チ   ュ   ア   リ   に   し   な   け   れ   ば   な   ら   な   い   <   社   会   学   的   要   素   >   』


って一体何なんだろうねェ・・・?w





本会議で反捕鯨国代表がどんな詭弁を弄したのかは知らないけども、「南極サンクチュアリ」に「社会学的な判断」なんてある訳無いよね♪

Re: 「週刊プレイボーイ」から女優ヤラセ証

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/06/27 23:01 投稿番号: [45281 / 62227]
信じがたい話である一方、ありえる話だとも思えることですね。

なんたって、彼らは商売でやっているんですから。ここでは売れる絵を撮らないとこまるってことで、やりたい放題なんでしょうね。

Re: 「週刊プレイボーイ」から女優ヤラセ証

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/27 22:54 投稿番号: [45280 / 62227]
いかに”公序良俗に反しているのか”を、公開上映支持者のマスコミ諸兄は再考するべきですな。

1994年南極海サンクチュアリ11おわり

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/27 22:52 投稿番号: [45279 / 62227]
(国際捕鯨委員会第45回年次報告1995年,28-29頁)

Following the vote, Norway explained that it believed
the action was not in accordance with the Convention,
since there had been no scientific consultation. Japan
repeated its view that these resources should not be denied
for future human generations. Denmark saw no break in
this action with its view of sustainable utilisation, while
Chile expressed its satisfaction even though it would have
preferred the CCAMLR northern boundary. Mexico
emphasised the large responsibility now taken on by the
Commission.

採決の後、ノルウェーが所信を述べて、この行動が条約に
則していないこと、なぜならば科学的な協議の無かったこと
をその理由として説明した。
日本はその見解を繰り返し、これらの資源は将来の人類世代に
対して否認されるべきではないと述べた。
デンマークはこの行動に、その持続的利用に関する見解と衝突
するところはないとした。
チリはこの北限として本来CCAMLRの境界線を選好したが、
にもかかわらずこれに満足していると説明した。
メキシコは今まさに委員会によって大きな責任が果たされた
と強調した。

==以上、南大洋サンクチュアリ決議の項全部終わり===

次の項目;
13. ADOPTION OF REPORT OF THE TECHNICAL
COMMITTEE (技術委員会レポート採択)

The Technical Committee hacl met under the
Chairmanship of the Vice Chairman of the Commission,
Dr P. Bridgewater (Australia). lts report on ltems 10, 11
and12 was adopted by the Technical Committee before
being considered in the Plenary sessions on those matters
and then formally adopted by the Commission.

14. SCIENTIFIC PERMITS(科学許可、調査捕鯨)
14.1 Report of the Scientific Committee
The Scientific Committee received an overview of the
scientific programme carried out by Japan in the Southern
Hemisphere Area IV in the 1993/94 season, which included
a catch of 200 male and 130 female minke whales. A
number ol papers on specific aspects. including age
distribution, segregation and relationship to
oceanographic conditions, were discussed in the limited
time available.
。。。

まだ、南極海調査捕鯨オス200匹、メス130匹という、のどかな時代だったんだね〜

Re: 1994年南極海サンクチュアリ10

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/27 22:51 投稿番号: [45278 / 62227]
いまさら科学的根拠すら無いサンクチュアリを持ち出してもね(苦笑)。

1994年南極海サンクチュアリ10

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/27 22:49 投稿番号: [45277 / 62227]
1994年南極海サンクチュアリ10

(国際捕鯨委員会第45回年次報告1995年,28-29頁)

Before the vote on the substantive Mexico, France and
Chile proposal, with support from 17 other governments,
Norway stated that it would not take part. This proposal
was to amend the Schedule by designating existing
paragraph 7 as sub-paragraph 7(a), and adding the
following sub-paragraph :

メキシコ、フランス、チリの提案により、他の17カ国政府の支持を
得た実質提案の採決に入る前に、ノルウェーは採決に加わらない
と表明した。

この提案は現行の条約附表第7パラグラフを第7(a)パラグラフと
書き換え、これに以下のサブパラグラフを追加する変更をともなう
ものである。

|(b) ln accordance with Article V(l)(c) of the Convcnlion,
|commercial whaling, whether by pelagic operations or from
|land stations, is prohibited in a region designated as the
|Southern Ocean Sanctuary. This Sanctuary complises the
|waters of the Southern Hemisphere southwards of the
|following line: starting from 40 degrees S, 50 degrees W; thence
|due east to 20 degrees E; thence due south to 55 degrees S:
|thence duc east to 130 degrees E; thence duc north to 40
|degrees S; thence due east to 130 degrees Wl; thence due south
|to 60 degrees S; thence due east to 50 degrees W; thence due
|north to the point of beginning. This prohibition applies
|irrespective of the conservation status of baleen and toothed
|whale stocks in this Sanctuary, as may from time to time be
|determined by the Commission. However, this prohibition
|shall be reviewed ten years after its initial adoption and at
|succeeding ten year intervals, and could be revised at such
|times by the Commission. Nothing in this sub-paragraph is
|intended to prejudice the special legal and political status of
|Antarctica.

|(b)国際捕鯨取締条約5条1(c)に従い
|商業捕鯨は遠洋(母船式)操業であるかあるいは
|地上基地からのものであるかを問わず、南大洋保護区域と
|指定された海域では禁ずる。保護区域は
|南半球の南方で以下の線で画された海域を含む;

|(死ぬほど退屈だから7行省略)






|...もとの点へもどる。この禁止は
|このサンクチュアリ中のヒゲクジラ類、ハクジラ類
|ストックの保全状態にかかわらず適用する。保全状態は
|委員会により適宜決定される。しかしこの禁止は
|最初の適用から10年の後に再検討されるものとする。
|更にそれに続く10年の間隔で再検討が行われ、その
|際に委員会により転換が可能である。このサブパラグラフのいかなる
|部分も南極の特定の法的および政治的状態に実体的効果を与える
|ものではない。

There were 23 votes in favour, 1 against and 6
abstentions, and so the amendment to the Schedule was
approved by the necessary three-quarters majority.

賛成が23、反対が1、棄権6があり、従って付表変更に必要な
4分の3多数が賛成をした。

===(つづく)===

「週刊プレイボーイ」から女優ヤラセ証言

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/27 22:45 投稿番号: [45276 / 62227]
こっちも週プレからの書き起こし。拡散ヨロw


188 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! :2010/06/26(土) 22:18:55 0

※漁民苦笑!イルカ狂信者の犯罪による警察への呆れた迷惑行為(週刊プレイボーイより、漁師・Mさんの証言)


「漁師や町民だけでなく、日本政府からも妨害されている設定にするため、

彼   ら   は   警   察   に   も   挑   発   を   続   け   て   い   た   ん   で   す   。   呆   れ   る   く   ら   い   何   度   も   何   度   も   。

しかし、我々と違って警察は民事不介入ですから中立の立場を守っていました」
 
(   そ   れ   で   彼   ら   は   ど   う   し   た   ん   で   す   か   ?   )

「ついに実際に犯罪を実行する強引な手段に打って出ました。

港   に   置   い   て   あ   る   漁   具   を   壊   し   た   り   、   網   を   ズ   タ   ズ   タ   に   切   り   裂   い   た   り   ね   。
 
そうなるとさすがに警察も黙ってるわけにはいきませんから逮捕したんですが、

ミ   エ   ミ   エ   の   演   技   で大声を上げながら必死に抵抗して、そのシーンをしっかり撮影していた。

映画では当然、   漁   具   を   破   壊   し   て   い   る   シ   ー   ン   な   ん   て   カ   ッ   ト   ですから、不当な迫害を受けている設定になっています。

  も    う    笑    っ    ち    ゃ    い    ま    す    よ    (    苦    笑    )    」

「まあ、罪状は器物損壊だから、すぐに釈放されるし、保釈金も発生しないのに、彼らは逮捕のシーンの映像を世界に発信して、

『   不   当   な   逮   捕   を   受   け   た   オ   バ   リ   ー   氏   を   解   放   す   る   た   め   、   保   釈   金   の   寄   付   を   お   願   い   し   ま   す   』

って資金を集めやがったんですよ。まったく抜け目ないというか図々しいというか、恐ろしい連中ですよ」

(注:彼ら=オバリー達イルカ狂信者のこと)




191 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! :2010/06/26(土) 22:50:02 0

※女優ヘイデン・パネッティーアのヤラセ泣き崩れシーン(週プレから、太地漁港付近に住むT氏の証言)

「また外国人たちが撮影してるなあと思って見物してたら、小型ボートの上にその女優さん(パネッティーア)が乗っていたんです。

監督と思われる人が“スタート”と叫んだ途端、彼女(パネッティーア)は海に飛び込み、海岸にヨロけながら歩きつき、泣き崩れたんです。

そして、監督のカットという声とともに彼女(パネッティーア)はすっくと立ち上がり、笑顔でスタッフと談笑していたんです。フィクション作品ならまだしも、ドキュメンタリーでこれはヒドい。ハリウッド女優の演技はさすがだよ(笑)

http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1275996843/188-191
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