Re: “サンクチュアリ に科学的根拠なし”
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/26 00:46 投稿番号: [45209 / 62227]
二回目だぞ。ID共有なんかしてるからそういうことになるんだよ。
↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=32931「科学的な根拠がない」に対する反論
http://fenv.jp/20030331/meslist/kaizu04a.htm#kaizu.04669kaizu.04685 95/06/01 15:51
[ 猫が好き♪ ]______
捕鯨>IWC1995/サンクチュアリ見直し提案
この「科学的な根拠がない」という主張については、既に何度もFENVでも述
られていることだけれども、次のように反論できる。また、これはおおむね、
反捕鯨国側の主張とも一致するはず。
捕鯨問題を含む野性生物の利用は、自然科学的な側面からのみ判断でき
るわけではなく、密猟・密輸といった社会的(あるいは社会科学的)要素
も含めて判断しなければならないことである。
科学委員会は、数多くのファクターのうち「自然科学的な要素」だけを
扱う専門委員会であり、科学委員会が要求しなかった保護政策を導入する
ことも、当然取りうる選択肢にはいっている。また、科学委員会の「自然
科学的判断」と総会の「自然科学的・社会科学的な判断」が食い違うこと
があったとしても、それは「総会が非科学的」なのではなく、それぞれの
守備範囲が異なると考えるべきである。
日本側は、科学委員会が南極海サンクチュアリを必要とすると主張しなかっ
た点について、にもかかわらず総会が南極海サンクチュアリを可決したことを
理由に「非科学的」だとするキャンペーンを張ろうとしているようだが、しか
しながらそれはいつもの「日本は(自然)科学的」という主張の延長線上にあ
るものにすぎない。
そこには、自然科学以外の要素、つまり社会的要素を取り入れるという視点
が欠如しているが、これは日本の姿勢に常に存在している問題点であると言え
る。
また、あえて「社会的要素」に目をつぶり、問題がもっぱら「自然科学的な
もの」であるかのようにアピールするという手法は、日本国内にもかなりの誤
解を振りまいている。ええ迷惑である。
これは メッセージ 45207 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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