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Re: 私の意見を申します(松田裕之氏)

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/18 20:09 投稿番号: [45000 / 62227]
>>おそらく、誰も、日本沿岸の鯨類資源(少なくともミンククジラ)が危機にあるとは思っていないのでしょう。

これは非常にアブナい発言ですね。
専門家による世論の誤導ということになります。

松田裕之氏の水準にあわせて上記発言の誤りを摘示するには
IWC科学委員会で永いこと議長を務め、科学委員会機関誌の
編集長をやっているグレッグ・ドノバンの今年のIWCプレゼンテイション
がわかりやすいでしょう(*)。

題して、「アホによる、アホでもわかる北太平洋ミンククジラ:悪夢の追体験」。
1頁目に、港のオッさんみたいな写真載せて、「コイツニワカルナラ、
ダレニデモワカル」と書いてます。自分の写真なんだけどねw

(*)http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC62docs/NP%20MinkeWP1.pdf

それで重要なとこ、シミュレーション計算で基準にしてるJ系群
の資源水準は、本来自然にいるべき数の30%しかいない、
という認識を基礎にしてます(3頁目の最初のシート、Trials,   で
「J-stock at 30%K」と表示)。

「日本沿岸の鯨類資源(少なくともミンククジラ)が危機にあるとは思」ってます。
初期資源量の30%じゃあ、明らかに商業捕鯨禁止だし、捕鯨再開可能水準の
半分以下ですから。

上田真久論文

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/18 19:29 投稿番号: [44998 / 62227]
>鯨研通信第444号(2009年12月)には、「日本周辺に分布する北太平洋ミンククジラの系群構造」と題する、上田真久研究員の論文が載っており

どうもご指摘ありがとうございました。
私は鯨研通信を定期購読していないのでまだ確認ができていません。
いずれにしても重要な研究ですね。上田真久さんにはさらなるご健闘を期待したいです。

>混獲については、日本海では90%以上、オホーツクでは混獲クジラほぼ100%、
>...がJ系群

これだと網走沿岸商業捕鯨は完全に不可能ということになりますね。

J系群の2000年段階の資源水準は、本来自然に生存すべき生息数(K;
環境収容力)の15%ー70%と推定されています(*)。

捕獲可能数計算ではこの下のほうの値が非常に強く効いてくるので、
漁網混獲や船舶衝突など、人為的死亡件数を計算に入れると、
捕鯨できる頭数は単純計算でマイナス50頭というふうな数値になるはずです。

この上田さんの分析と、スコット・ベーカー他が今年科学委員会に提出した
論文のグラフがかなり違うようなので、これがどう論議されたか、
興味の有るところです(**;ベーカーのほうが網走に有利w)。
___
(*)http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC62docs/Annex%20D%20JCRM%202004%20Trial%20specs.pdf
(**)http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC62docs/SC-62-NPM20.pdf
8頁の11個の円グラフが上田さんの分析とほぼ対応する遺伝子類型の分布図です。
ただしオホーツク海(網走沖)に関しては鯨研提供の調査捕鯨資料を
ソースにしてますね。J系群比率は銚子以北太平洋岸と三陸沿岸調査捕鯨の
中間ぐらいの見当です。

「繁殖相手の入手をどう計画するのか」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/18 18:17 投稿番号: [44997 / 62227]
外部ではシャチの搬入に反対の声も上がった。市民団体「名古屋港水族館を考えるなかまたち」の山下洋代表(47)は、搬入作業を館外から見守った後、水族館の運営主体の名古屋港管理組合に「繁殖相手の入手をどう計画するのか」などとただす質問書を提出。飼育下での繁殖の実現性に疑問を投げかけた。
搬入後に記者会見した祖一館長は、国内で他に唯一シャチを飼育する千葉県の鴨川シーワールドを念頭に、「近い将来、雄を譲ってほしいという強い要望を伝えている」と表明。ナミを名古屋の環境に慣らし、夏休み中にも一般公開した後、具体的に取り組む考えを示した。
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010061802000219.html



新シャチが名港水族館到着(中部日本放送)
http://hicbc.com/news/detail.asp?cl=c&id=0002C281
名古屋港水族館にシャチ「ナミ」が無事に到着(名古屋テレビ放送)
http://www.nagoyatv.com/news/index.html?id=33359

あの「中前明」さんが代表だって?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/18 16:53 投稿番号: [44996 / 62227]
その根拠は?

どっかの理事長に天下ってるわけ?

まさか鯨研の理事長なんてことはないよね?(おれたちが知らぬ間の交代劇だなんてまさかねえ)


ちなみになぜ舟山康江さんなのか?

普通に考えたら佐々木隆博のほうだろ?

なんかやる気ないというかどうでも良いって感じだな。


------------------------ -

国際捕鯨委員会(IWC)第62回年次会合出席予定者
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/100618.html

舟山 農林水産大臣政務官
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/100618_1.html

中前 IWC日本政府代表

町田 水産庁長官

高岡 外務省経済局参事官 ほか






(※)

水研理事長「中前明→松里壽彦」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=43350

◇政務官
佐々木隆博
舟山康江
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=38058

Re: 日本製ニセ科学の崩壊

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/06/18 12:53 投稿番号: [44995 / 62227]

...猿(r13812)の一人芝居ってか〜ぁ...^^;

アール13812は自身の意見など一つもなく、
他人の記事を貼りつける馬鹿投稿!

オマエ掲示板に来んでえぇ、医者(精神科)に行け!

Re: 日本製ニセ科学の崩壊

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/18 12:19 投稿番号: [44994 / 62227]
アメリカがイラク戦争に踏み切った根拠が

どっかの学生が書いた論文って話しがありますが

(勿論こじ付け根拠ですが)

正にこの「人類が一年間に1億トンの魚を消費しているが、鯨はその3倍から5倍消費している」なる鯨害獣論、

その話を彷彿とさせます。


つまり当の御用学者が“クジラが食ってる魚の内どのくらいが漁業対象種なのか”をよく分からないまま(明示しないまま)

ただ「鯨はその3倍から5倍消費している」とだけ発表し、それを根拠に水産庁が北西太平洋調査捕鯨の根拠とする(こじ付ける)と。


まあプロパガンダにしてもかなり悪質だと言わざるを得ません。

地域捕鯨と心中する覚悟があるのか

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/18 11:37 投稿番号: [44993 / 62227]
その覚悟がないなら、どのタイミングで、どうやって、撤退するかを考えないといけない。
http://katukawa.com/2010/06/18

野生からの捕獲導入

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/18 11:20 投稿番号: [44992 / 62227]
http://twitter.com/epolard

名古屋港水族館が太地町からシャチのナミを譲受する名目は「繁殖研究」と報道されているが、実体は国内外の施設のオスとのペアリング、精子の入手共に目処が立たない状態。このままでは野生からの捕獲導入こそが繁殖の近道という論法も成り立ってしまう。 #namichan
11:02 PM Jun 16th TweetDeckから

混獲数を議長案捕獲枠に含めるべき/イカン

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/18 10:59 投稿番号: [44991 / 62227]
混獲ミンククジラ年3百頭   日韓近海、NGOが報告
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061801000236.html

Re: 売春婦まで!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/18 10:08 投稿番号: [44990 / 62227]
>ん?   役人が会議に参加して投票するんだろ?

だから、その役人の話だ。
IWCという会議体が商業団体か?・・・とか言う話ではない。
関係無い話にズラして遊ぶな。
相変わらず病気が治らんね(苦笑)

今回のニュースソースが事実かどうかは置いといて。
役人が私的に利益を追求する”習慣”の話をしている。
賄賂や横領。リベート制度はそもそも、その国の商慣習に発するものだからね。

『もっと勉強せえ』と追い返してやったわ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/18 09:41 投稿番号: [44989 / 62227]
食後、入り江近くの国民宿舎で、三軒一高町長と遭遇した。「映画のことは(町長の立場で)何も答えようない。こないだも何やらの記者が来たから『もっと勉強せえ』と追い返してやったわ」。町長は「ハハハ」と快活に笑い、立ち去った。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2010061802000084.html

来年7月1日からフカヒレ禁止/ハワイ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/18 09:25 投稿番号: [44988 / 62227]
http://hawaiinioideyo.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-e007.html

民主党マニフェスト2010/“鯨”消える

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/18 09:05 投稿番号: [44987 / 62227]
http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2010/data/manifesto2010.pdf
http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2010/data/manifesto2010.txt

「IWCの将来に関する会議」スタート

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/18 08:19 投稿番号: [44986 / 62227]
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/blog/221

6月16日(水)

[花岡の日記]

議論のたたき台である議長提案について、IWC年次総会の前に加盟国間で話し合われる「IWCの将来に関する会議」が本日、始まりました。

この議長案は、本来は昨年の年次総会までに作成される予定でしたが、捕鯨推進派と鯨類保護派の意見をまとめきれずに完成が延び、数カ月前にようやく公表されたものです。

この議長案は、長いあいだ停滞していたIWCをなんとか前進させる起爆剤として、また捕鯨推進派と鯨類保護派との摩擦を抑える潤滑油として、大きな役割を持っています。同時に、ここまでしても捕鯨問題の解決に向けた前進が見られなければもう次はないという、IWCの存在意義がかかった危機感も透けて見えます。「IWCの将来に関する会議」は、議長案について加盟国が最終確認をして、来週の月曜日から始まる年次総会の針路を左右する重要な会議です。

サッカー日本代表が予想に反して快勝した直後、同じアフリカの地であるここモロッコで戦うIWC日本代表は、クジラ肉の横流しや、クジラ肉の密輸や、ODAを使った票買い工作といった反則行為が目につきます。年次総会では日本と世界がともに喜び、南極海の生態系とクジラたちの未来を保障できるプレーをしてくれるよう期待します。

NGOは年次総会同様、「IWCの将来に関する会議」へのオブザーバー参加が認められています。しかしこの会議の内容を外に出すことは禁止されているため、私もこのブログにその詳細を書くことができません。来週の月曜日から始まる年次総会がいい形でスタートすることを願い、日本政府代表団の発言、そして会議の進行を見守りました。

写真:会議の写真を載せることができないのでホールの写真を。ホールにはクジラの写真がたくさん飾られています。ところがなぜか一つだけジンベイザメの写真が……。確かに英語ではホエールシャークと言いますが……(もちろんサメですのでIWCの管轄下に置かれた生物ではありません)。


Posted by waka at 23:39

Re: 売春婦まで!

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/06/18 05:54 投稿番号: [44985 / 62227]
>IWCに参加する”役人”の話をしてるんだよ。
>IWCという会議体の話をしてるんじゃない。

ん?   役人が会議に参加して投票するんだろ?

Re: ナガス鯨ご来店!

投稿者: deathvoicescreaming 投稿日時: 2010/06/18 00:28 投稿番号: [44984 / 62227]
旨そうだね。
筋肉増強、シェイプアップに良さそうだ。

ナガス鯨ご来店!

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/17 22:09 投稿番号: [44983 / 62227]
http://www.taruichi.co.jp/blog/2010/06/post-422.html

批判的なことを言いづらい雰囲気があります

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/17 21:44 投稿番号: [44982 / 62227]
http://twitter.com/masaoamano

クジラの研究者の多くは、水族館に依存して研究を行っていることがあるので(実はうちもそう)、批判的なことを言いづらい雰囲気があります。しかし多くの問題を抱えているのは事実。イルカ漁業との関係もそう。RT @epolard
約9時間前 YoruFukurouから

Re: 捕鯨サークルが考えていること(たぶん

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/06/17 21:18 投稿番号: [44981 / 62227]
我々としては鯨が食膳にでればよろしい。

心配するな、ボケ!

Re: 捕鯨サークルが考えていること(たぶん

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/17 21:10 投稿番号: [44980 / 62227]
で捕鯨サークル御用学者たちが

「10年間4000頭」に向かって

理論面からのサポートを行うというわけなのさ。


理論面?

まあ“こじ付け”なんかいくらでもできるさ。

なにしろ御用はそのためにいる。

研究(科学)するためにいるわけじゃない。

捕鯨サークルが考えていること(たぶん)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/17 20:54 投稿番号: [44979 / 62227]
議長案では南極海ミンククジラ捕獲枠は

最初5年間は400頭で次の5年間は200頭ってことになっているが

捕鯨サークルが総会で提案(主張)するのは最初から10年間400頭

といったもの。

しかも連中がこだわるのは名称の部分で

“商業”捕鯨ではなく“調査”捕鯨だと強調するはずだ。

なぜなら“調査”ってことになれば国策ってことになり

税金投入の大義名分が成り立ち、したがって末永くこの既得権益に

巣食うことができるからだ。


ちなみに850頭から400頭に半減したって

連中お得意の「その分、調査期間を延ばせば良いのだから」と言って

その“科学”的整合性は、一応は保たれるって按配なのさ。

(「その分、調査期間を延ばせば良い」これは連中の昔からの常套手段)

郡司彰農林水産副大臣記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/17 20:15 投稿番号: [44978 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/100617.html

平成22年6月17日(木曜日)14時00分〜14時20分 於:本省会見室


記者
クジラの関係で一つだけ伺いたいのですけれど、IWCの議長さんが、今度の総会を欠席させるようなのですけれども、議長の欠席が、総会の議論に、どのような影響を与えるとご覧になっているのか、副大臣の見解をお願いします。

副大臣
そのような話が来ておりまして、実際の、前段の会議等は、既に始まっているところがあります。本会議のところまでに、欠席なのかどうかもあれですけれども、おおよそ、今のところは、たぶん欠席になるのだろうというふうに思っております。そのことと、会議そのものの内容というものが、必ずしも、リンクをしてとどまるということにはならないというふうに思いますけれども、大変、重要な役割を担ってきた方でありますので、一定の、議論の深みと言いますか、采配等も含めて、影響が出るかどうかということについては、若干、そういうふうな感じもあるかなということでございます。
しかし、私どもの国のありようとしては、これまでの、同様の出張を集まった国の方々に、広く理解をしてもらうための取組みは行っていくということで、今、取り組んでいるところでございます。

この節操のなさ・・

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/17 19:58 投稿番号: [44977 / 62227]
何が繁殖だ、追い込み漁で捕っておいて、ふざけるな。

何のための繁殖なんだ?




シャチ 繁殖研究で名古屋へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100617/k10015175371000.html
6月17日 12時31分
和歌山県太地町の施設で飼育されているシャチが、繁殖に向けた研究のため、名古屋の水族館に譲渡されることになり、17日午前、施設から運び出されました。
このシャチは昭和60年に紀伊半島沖で捕獲され、和歌山県太地町の「くじらの博物館」で飼育されてきた推定27歳のメスの「ナミ」です。学術目的以外で野生のシャチを捕獲することは現在は禁止されていて、ナミは、繁殖に向けた研究に取り組んでいる名古屋港水族館におよそ5億円で譲渡されることになりました。移送のための作業は17日朝5時半から始まり、体長5.6メートル、体重2.7トンのナミは専用の担架に載せられ、クレーンでゆっくりと施設のいけすからつり上げられました。海の上では台船が待機していて、作業員たちがナミの体を傷つけないよう慎重にコンテナの中に入れました。くじらの博物館の林克紀館長は「ほかの施設に移すことは心苦しいが、ぜひ元気なこどもを産んでほしい」と話しています。ナミは、このあと大型の運搬船に載せ替えられて17日昼すぎに出港し、夜遅くに名古屋港に到着する予定です。



(※)
シャチは1985(1986年とも言われる)年にオスのシャチとともに太地沖で捕獲された。オスのほうはゴローと名づけられ、白浜にあるアドベンチャーワールドに売られ、2005年に死亡している。大柄で、大変おだやかな性格だったといわれる。
  一方、捕獲時にゴローよりやや大きかったメスシャチは、ナミちゃんと名づけられてそのまま太地の海囲いの中で飼育された。
翌1986年、同じ太地で2頭のシャチが捕獲され、名前も付けられるまもなく期間で死亡、1997年には世界に衝撃を与えた5頭のシャチの捕獲が実行されている。
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-f6a7.html

Re: 大橋貴則(水産庁漁政部企画課)

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/06/17 19:27 投稿番号: [44976 / 62227]
コピペ貼りつけだけの投稿は止めろ〜!

恥知らずに言っても通じないだろうがな!    \(ー。−;)/

日本製ニセ科学の崩壊

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/06/17 13:42 投稿番号: [44975 / 62227]
http://australianetworknews.com/stories/201006/2929373.htm?desktop

【Japan says whaling ensures fish survival: Palau president】
【日本は捕鯨が魚のサバイバルを保証すると言う:パラオ大統領】

日本の捕鯨プログラムが人間の消費のための他の魚種の生存を保証する
と日本が彼を説得しようとしたとパラオ大統領、ジョンソン・
トリビオンは言っている。

パラオは日本の科学的捕鯨プログラム(調査捕鯨)を支持しないと
発表したが、これはモロッコでの国際捕鯨委員会で日本に賛同して
投票しようと決定した他の太平洋海域援助受容国に公然と反目する動向だ。

パラオ大統領ジョンソン・トリビオンは日本の論議には説得されな
かったと発言した。

「彼らは人類が一年間に1億トンの魚を消費しているが、鯨はその
3倍から5倍消費しているという。そして魚類資源を枯渇させないためには
制御された捕鯨が許されるべきだと主張している」と大統領は述べた。

「これは科学的理由付けだが、私はこのことをいかなる科学的調査、
あるいは自立した科学的調査でも確認することができなかった」と発言した。
___
写真キャプション:パラオ大統領ジョンソン・トリビオンは日本の論議に
納得しなかったと言う。

===

日本国内では、「調査捕鯨と商業捕鯨の区別がマキエラ議長案では
無くなった」と、内心安堵の<科学/非科学論争回避>でマスコミ報道の
方向性を決めたようですが、パラオではうまくゆかなかったようですね。
「公然と反目」というところで、解釈にズレが出てきてます。

米国ワシントン大学で法学修士にまでなったトリビオン大統領は
やっぱりこういう「科学的ゴマカシ」に敏感なのでしょう。こだわるのですね。

パラオはマキエラ議長案の捕鯨枠設定自体には賛成しているので、反捕鯨派
に転換したというわけではないです。

「増殖率が利子率以下の野生生物は資本主義的収穫対象としては不適格だ」
という原則的資源管理論で反商業捕鯨を鮮明にしている欧州連合主流とは
一線を画して、マキエラ議長案支持の米国に同調というところですかね。

いずれにしても、パラオあたりからも水産庁の偽科学に批判が出てくる
ということは、日本国内のまともな研究者や漁民にとって慶賀すべきことかと
思います。

Re: 売春婦まで!

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/06/17 13:31 投稿番号: [44974 / 62227]
何時まで経ってもアホだね君は。

IWCに参加する”役人”の話をしてるんだよ。
IWCという会議体の話をしてるんじゃない。

Re: 私の意見を申します(松田裕之氏)

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/06/17 11:32 投稿番号: [44973 / 62227]
これは君が松田氏に送ったメールなのか?違うなら、ここであれこれ言っても始まらないと思うのだが。

>太地と和田の業者はどうするのですか?

太地は水銀が危ないんじゃなかったのか。心配してもいない事を持ち出すな。

何にしても、前段と
「したがって「水産庁資源管理部」「財団法人日本鯨類研究所」「共同船舶」が
“遠洋捕鯨の再開”を許すわけがないのです。」
を繋ぐものが君の脳内にしかないのだが。


さて、君は「資源量は十分にある」「RMPは完成されている」と述べているのであるからして、捕鯨批判ではなく水産官僚批判と考えていいのかな?
すると
「アホな官僚を一掃し、捕鯨再開」でFA?

大橋貴則(水産庁漁政部企画課)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/17 09:31 投稿番号: [44972 / 62227]
対談・質疑
テーマ:「持続可能な社会に向けて」
対談者:イサベラ・ロヴィーン、大橋貴則


噛み合うのかなあ?



------------------------

1985年水産庁国際課に配属。以後、2002年まで、日米、日加、日露などの二国間漁業交渉、鯨やマグロなどの多国間漁業交渉及び国連食糧農業機関(FAO)の各種国際会議に参画。その後、日本の漁村振興や日本周辺水域の水産資源の管理に関する政策の企画立案業務。2007年7月より水産庁企画課にて水産白書担当。1997年&#12316;2000年、在イタリア日本大使館一等書記官兼FAO常駐代表代理。1985年東京大学農学部卒。1990&#12316;1992年人事院行政官長期在外研究員として米国コーネル大学大学院に留学、行政学修士号取得。
http://yoshisato.se/100610FNLIsabellaAtSweEmbassyJapProgram. pdf


すでに1990年代前半には、阻止票固めの先の大きな目標を見据えていた日本の漁業官僚たちがいた。1992年の年次総会閉会の4日後に、水産庁は「IWCの運営を改革するために発展途上国の参加を促す案を明らかにした」116。1993年6月、ノルウェーの代表団が訪日した際、水産庁の大橋貴則氏は訪日団に対して、日本は「IWCの加盟構成を変えるための積極的な方策をまとめている」と語ったと報告されている。「あと9票必要です」と述べた後、大橋氏は対象となる6カ国を挙げた。アジア太平洋域のキリバス、パプアニューギニア、トンガ、そしてフィリピン、インドネシア、タイである。大橋氏はさらに、「今後3年間でIWCの状況は好転するはずですから、ノルウェーや日本がIWCを脱退する必要はないでしょう」との期待を表明した。
このプロジェクトは大橋氏が指摘したよりはるかに長い時間がかかっているが、なんらかの内部要因が進行を阻んだにしろ、その約5年後、事実上IWCへの参加を休止していたセントクリストファー・ネービスの加盟資格復活を皮切りに、開発途上国が続々と加盟を表明して、自国の経済水域でない海域におけるクジラ保護区の創設に反対し、日本の調査捕鯨の拡大と商業捕鯨の再開を支持したことで、IWCの加盟国構成が変化し始めた。途上国がこぞってIWCに加盟した時期は、折しも日本政府と日本鯨類研究所が「クジラが魚を食べ尽くしている」という持論を喧伝し始め、日本国内の捕鯨関係者の間で楽観論が息を吹き返した時期と重なっている。
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/at20090623.pdf

『沈黙の海』著者イサベラ・ロヴィーン

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/17 09:15 投稿番号: [44971 / 62227]
『沈黙の海』著者 イサベラ・ロヴィーン欧州議会議員を迎え
http://yoshisato.se/100610FNLIsabellaAtSweEmbassyJapProgram. pdf

イサベラ・ロヴィーンさん来日シンポジウム 魚が食べられなくなる?
http://parc-jp.org/info/2010/100703sakanasympo.html

上映中止に懸念…日弁連会長が談話

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/17 07:50 投稿番号: [44970 / 62227]
「ザ・コーヴ」上映中止に懸念…日弁連会長が談話
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100617k0000m040137000c.html

知事“イルカ漁の正当性主張”

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/06/17 07:27 投稿番号: [44969 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044708361.html

06月16日   21時47分
アメリカのドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」で取り上げられた太地町のイルカ漁について、仁坂知事は16日開かれた県議会の一般質問の中で、「イルカは、適切な管理のもと持続的に利用できる有用な資源だ。漁業者の生活を守ることが第1であり、漁の正当性を国内外に強く主張していきたい」と述べました。
アメリカのドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」は太地町で行われているイルカの追い込み漁をイルカ保護の観点から批判的に描き、ことし3月、アカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門を受賞しました。
仁坂知事は、16日開かれた県議会の一般質問に答え、まず映画「ザ・コーヴ」について「一方的な価値観や間違った情報に基づいて、イルカ漁を批判しているものと受け止めている。世界中のいろいろな食文化には一定の理解を持つべきだ」と述べました。
そのうえで、太地町のイルカ漁について「イルカは、適切な管理のもと持続的に利用できる有用な資源であり、国や県の管理のもと、一定頭数の捕獲を行っており、何ら批判されるものではない。県としては、漁業者の生活を守ることが第一であり、国や町などと連携し、機会あるごとにイルカ漁の正当性を国内外に強く主張していきたい」と述べました。


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イルカ漁の正当性を今後も国内外に主張と仁坂知事
http://www.wbs.co.jp/news.html?p=14741
映画「ザ・コーヴ」に反論   和歌山県知事
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1276704438/
県議会   「ザ・コーヴ」問題に (紀南)
http://www.tv-wakayama.co.jp/news_w/news.php

Re: 売春婦まで!

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/06/17 05:01 投稿番号: [44968 / 62227]
>まあ、”現実の”商習慣まで言い出したら、先進国は軒並みアウトなんだけれど、鯨サマは特別ですからなあ(苦笑)

おや、IWCの投票は商品なのか?
活動は商業行為?
いつからきみの頭の中で切り替わった?

Re: コレ↓どういう意味だか分かる?

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/06/17 04:52 投稿番号: [44967 / 62227]
>ならば唯一、科学委員会での合意があるRMPを使うべきなのです。

言う相手が間違ってる。
それは、商業捕鯨反対国、モラトリアム廃止反対国に言わないと(笑)

Re: つまり嘘って言うことでO.K.

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/06/17 01:35 投稿番号: [44966 / 62227]
>>今年の科学委員会では日本側が必死に曖昧にしていた「不都合な事実」が明らかにされましたね。
>↑鯨研の人が2009年に通信にのせてるもんな?
>それとも査読付でないと認めんとかいうのかな?

「不都合な事実」では無いことは事実ですね。^ ^;;;;;;;;
サンプルが少なくて分からないことを言い切るなんてことは出来ませんしねえ・・・・・。^ ^;;;;;;;;

Re: IWC会場のアガディール やはり嘘か

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/06/17 01:29 投稿番号: [44965 / 62227]
鯨研通信第444号(2009年12月)と英文読めないけどSC/62/NPM1を見比べてみるに・・・・・、J系群の未成熟個体の群が日本の沿岸部を周っているのではないかと推測しているみたいですねえ・・・。

鯨研通信ではO群とJ群はこれまで日本列島で棲み分けられているのではないかと考えられていたが、黒潮で棲み分けているのではないか?
と、考察していますね。


となると、O群はともかくJ群の推定数は大幅に考え直さないといけないのではないのかな?^ ^;;;;;;;;

つまり嘘って言うことでO.K.

投稿者: r13814 投稿日時: 2010/06/17 00:52 投稿番号: [44964 / 62227]
>今年の科学委員会では日本側が必死に曖昧にしていた「不都合な事実」が明らかにされましたね。

↑鯨研の人が2009年に通信にのせてるもんな?

それとも査読付でないと認めんとかいうのかな?

Re: IWC会場のアガディール やはり嘘か

投稿者: shimakuma946 投稿日時: 2010/06/17 00:43 投稿番号: [44963 / 62227]
失礼します。
鯨研通信第444号(2009年12月)には、「日本周辺に分布する北太平洋ミンククジラの系群構造」と題する、上田真久研究員の論文が載っており、日本海、オホーツク海、太平洋北側、太平洋南側に分けて、混獲クジラや調査捕鯨によるミンクの遺伝情報を分析した結果というのが載っています。それをみると、混獲については、日本海では90%以上、オホーツクでは混獲クジラほぼ100%、太平洋北側(銚子以北)で45%くらい、その南側では75%以上がJ系群だと読める円グラフが載っています。
これなら日本語で読めます。鯨研サイトからはダウンロードできませんが。

失礼しました。

思わせぶりなことばっかり

投稿者: r13814 投稿日時: 2010/06/17 00:27 投稿番号: [44962 / 62227]
言ってるけど、単に英語よめるんだじょって自慢しているようにしかみえないね。

もっとも翻訳ソフトって言うのもあるけど。

Re: IWC会場のアガディール やはり嘘か

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/06/16 23:51 投稿番号: [44961 / 62227]
>日本の市場に出回っている北半球産ミンククジラ肉の半分近くがJストック



これのデーター取り自体が、いいかげんなもんだろ。

市場の中からサンプル数をどれだけ確保したのか資料を提示してみなさい

Re: IWC会場のアガディール やはり嘘か

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/06/16 23:50 投稿番号: [44960 / 62227]
>もっと沢山論文読みましょうね。


読んでもかまわんが、いきなり君の嘘の部分が出てきたからねえ。
どの部分は「はっきり」しているのか提示してごらんよ。



>そうでないと、日本の市場に出回っている北半球産ミンククジラ肉の半分近くがJストック(日本海、東シナ海、黄海系群と信じられてきたもの)だという現象が説明できないです。


もともとそんなに大量に捕獲しているわけじゃないんだから、説明できんと言う意味がわからんな
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