さあ!諸君!捕鯨問題だ!
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Re: イルカさん守りたかったら「ある」事の
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 23:29 投稿番号: [44163 / 62227]
また切れちゃったw
ついでに言うと「S」は
「
硫
黄
」
という物質で、タンパク質を構成するシステイン・メチオニン・タウリン等のアミノ酸にも含まれる、生物体内や一般の食品内にもありふれた物質でしゅ♪
こんなの常識だと思うけど、キミ、中学はちゃんと卒業できてんのか?w
これは メッセージ 44162 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44163.html
イルカさん守りたかったら「ある」事の証明
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 23:28 投稿番号: [44162 / 62227]
をしましょう♪
>まず【健康被害が起きていない】は判ってはいない。
キミはこれだけ言われても未だ「悪魔の証明」が理解出来てないんだな・・。w
世界中のイルカ食地域での、どんなに軽微な症状ですら事細かに捜査・検証し、イルカ肉に含まれる水銀その他毒性物質との関連を否定しつくさねば立証出来ない
「
な
い
事
」
の証明は事実上不可能。
逆に
「
あ
る
事
」
の証明は水俣メチル水銀禍の前例もあるので、それと同様かそれに類する症状さえ見つければイルカ食との関連が簡単に証明出来る。
なので「(自分では決して食わないくせにw)食の安全を心配するポーズ」で「イルカさんを守るという目的」を果たしたいのならば「ある事」=「実際のイルカ肉による症状」を示せばいいってワケなのだよ・・。w
簡単でしょ?w
大規模な科学設備も何も要らない「二点識別覚調査」でそれが判るというんなら、IKANでもエルザでもブルーボイスでも、研究機関にカネ払って太地町に実施すればいいのにねェ・・・w
当の太地町民には若人から年寄りまで特に原因不明の傷病が見つかった験しが無いからそんな下らない検査までしなかった、というだけの事。
泣いて頼めば検査受けてくれるかもよ?w
勿論、先の南デンマーク大学の出生コホートみたいな「肥育ホルモン塗れの家畜肉食ってる他地域児童の神経発達は検証無しで標準」みたいな決め付けで「イルカ食ってるフェロー児童は遅い」と判断してしまう典型的な御用学者の
『
お
手
盛
り
調
査
報
告
』では意味がアリマセンので、政府機関等の「第三者立会い」は絶対条件だけどね♪
>>その生成を促すレベルのSeやSが摂取されていればいいだけの話です。
>だから中和するだけのSeやSが摂取されているのかよ?
恐らく、もう30回以上は貼ってるんだけど、未だに読んでないんだねェ・・・
水銀とセレン「Se」はイルカさんのお肉に同量・1対1で含まれてましゅ♪
読んでも都合が悪いとアタマに入らないのかねェw↓
これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。(貼り付けおわり、出所:愛媛大学「海棲高等動物の水銀解毒に関する研究」池本徳孝(生態環境計測分野))
http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683 −水銀と結合して肝臓に沈着−
水銀の毒性に対するセレンの影響についてかなり多くの研究が行われ、
セレンが水銀の毒性を軽減することが確認されています。
その一例として、千葉大学薬学部の山根靖弘教授らが行った実験があります。
ネズミに水銀とセレンを与えてその違いを表した実験ですが、水銀を投与したネズミは、10日までに全部死亡しますが、セレンと水銀を同時に与えたネズミは全部生き残っています。
そして、肝臓中の水銀量は、水銀だけを与えたネズミよりセレンと水銀を与えたネズミの方が多くなっています。
セレン濃度についても同様で、セレンだけを与えたものよりセレンと水銀を与えた方が肝臓中のセレン量が高いのです。
これは水銀とセレンが結合して無毒で安定な化合物をつくり、肝臓に沈着するからだと考えられます。
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.htmlそして、海棲生物内の水銀濃度がセレンを上回るには現海水水銀濃度が
『
2
8
0
0
倍
以
上
』
にならなければなりません↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=44129が、
rクンにとってはまことに残念ながら、1986年以降の日本周辺海域水銀濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html ついでに言うと「S」は
「
硫
黄
」
という物質で、タンパク質を構成するシス\xA5
これは メッセージ 44157 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44162.html
Re: 荒らしとかゴロツキっていうのは
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/05/22 22:46 投稿番号: [44161 / 62227]
おまえのこと
おわすれなく。ボケ
これは メッセージ 44123 (r13812 さん)への返信です.
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Re: イルカ肉水銀が無毒化されると↓
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 22:38 投稿番号: [44160 / 62227]
>セレン自身大量に取り込むとあれも毒だし。
イルカの水銀影響をなくす為にセレンの錠剤を摂れ、という話ではなく、そもイルカを含めた海棲生物の体内に水銀と同量でセレンが含まれており、一部は水銀セレニドとして安定化させ、人体に作用できなくなる、という事(メチル水銀については後述)。
要は其々の毒性の相殺ですね。↓のリンクを参照して下さい。
http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.htmlhttp://www.ai-ken.net/dic/sa/se.htmlhttp://www.icrwhale.org/02-A-12.htm因みにセレンってニンニク玉葱や韮などにも多く含まれていて、近年は癌予防効果などの効能が複数言われだしてますね。
毒性と言っても量が多いと胃腸粘膜が荒れて下痢を起こし、強制排出されるだけなので蓄積毒性などの深刻なものは無かったと思いますが。
極端に多量に摂ると神経障害の可能性かなんかが有る、なんて話を読んだような気もしますが、何れにせよイルカ肉のセレンは水銀との抱き合わせ分以上は含まれないので心配要りません。
>問題なのはメチル水銀。
「無機水銀」については上に書いた「水銀セレニド」で安定させますが、「メチル水銀」については「亜セレン酸」がその毒性を抑制する、という話です↓。
http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf
一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機
水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
私達の研究室では、このような相互毒性軽減作用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸がグルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそ
らくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオンが一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成して、相互の有害性を軽減すると説明することがで
きた。
なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質であるメチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビス
メチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一役かっているものと推定されている。
http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm●水銀を相殺するセレニウム
・水銀高値―セレニウムが要改善高値以上
セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。
千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。
マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。
これは メッセージ 44156 (ihsara7345 さん)への返信です.
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Re: イルカ肉水銀が無毒化されると↓
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/22 22:07 投稿番号: [44159 / 62227]
>問題なのはメチル水銀。
そうです。問題なのはメチル水銀であって、水銀ではない。ここの区別があやふやなことを逆手にとって、適当なことをいう人たちがいるので、しっかり押さえるべきですね。
水俣病の原因は有機水銀の摂取で、有機水銀の代表的なものがメチル水銀です。一方、水銀に代表される無機水銀を摂取して水俣病を発症した例はありません。それだからこそ、水銀はアマルガムとして口腔の治療に用いられていました。いまでも口腔に水銀アマルガムを持っている人はいっぱいいます。そしてそのアマルガムは水溶性が低いといわれる一方、一定の量が溶解し唾液と一緒に体内に入ることが分かっています。
太地町で行なわれたのは、毛髪中の水銀濃度の測定です。その水銀の中のどれぐらいが有機水銀なのか識別していません。だから有機水銀を多く摂取した人が、毛髪中の水銀濃度が高いといえても、毛髪中の水銀濃度が高いからといって、その人が多くの有機水銀を摂取したことにはならないということです。
太地町で受診した人たちの歯科履歴はさっぱり調べられていません。私はその方が不思議です。
そして、毛髪をいくら調べても、有機水銀の摂取量は分かりません。そもそも毛髪中の水銀の測定は、全ての水銀化合物を無機水銀に還元する処理をしています。
クジラやイルカの水銀を問題にすることも笑止です。そもそも報告されているような水銀濃度が全てメチル水銀なら、そのクジラやイルカが正常な状態であるわけがないんですよ。そして、クジラやイルカがどのくらい有機水銀を持っているかという研究など誰もやっていない。当たり前です。化学者でさえそのような分析はきわめて難しいからです。
だが、そのような理屈を無視し、水銀=水俣病という誤ったイメージを植え付け、さも危険な食材のような印象を提示しているのが、反捕鯨派であるし、無リスクを主張するエコ食糧主義者です。
ここで、ひとつみなさんに質問しましょう。あなたは自分の毛髪どのくらい水銀が含まれているか知っていますか?全く含まれていないわけがありません。極地に生息するシロクマでさえ水銀が検出されています。
では、あなたはニ点識別覚検査をしたことがありますか?脳損傷の程度を調べる方法で、本人は自覚できないそうです。
ぜひr君だけは答えを聞きたいものだ。あのての人間は、人には難癖つけるくせに、自分には何もしていないからね。
私は検査していません。太地町のい人を含め全然心配していないからね。
これは メッセージ 44156 (ihsara7345 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44159.html
Re: 荒らしとかゴロツキっていうのは
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/22 21:16 投稿番号: [44157 / 62227]
>【住民の水銀濃度が高い】+【健康被害が起きていない】
>という事実を考慮すれば、【水銀が無毒化されている】と考えるしかないので
>すがwww
>そして無毒化のメカニズムの一例はtoripanさんの示している通り。
>HgSeやHgSなどは無毒な水銀化合物なのですから、その生成を促すレベルのSe
>やSが摂取されていればいいだけの話です。
まず【健康被害が起きていない】は判ってはいない。
なぜなら「どれほどの圧力を掛けると触覚が生じるかとか、ものの形の認識や、背に手を回して紐を蝶結びにできるか」
といった脳損傷の有無を調べる基本的検査が行われていなかったからだ。
(確かに2点識別覚検査(コンパス状のもので皮膚の2点を突き、その間隔をどれくらい狭めても、2点が突かれていると感じるかを調べる検査)
だけは65人に追加実施したようだが、だがしかしいかなる基準で182人の被検者から65人を選んだのかも、
この65人の毛髪水銀値の平均値も明らかにされてはいない。)
>その生成を促すレベルのSeやSが摂取されていればいいだけの話です。
だから中和するだけのSeやSが摂取されているのかよ?
これは メッセージ 44143 (marique625 さん)への返信です.
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Re: イルカ肉水銀が無毒化されると↓
投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/22 21:15 投稿番号: [44156 / 62227]
同士うちになるが、あんまりセレンの水銀の無毒化は宣伝するのはどうかと思うが?
セレン自身大量に取り込むとあれも毒だし。
問題なのはメチル水銀。
これは メッセージ 44147 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44156.html
Re: CCとUCC
投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/22 20:58 投稿番号: [44155 / 62227]
話をごまかすなよ。
コリン
W.クラークの説があったから、欧州連合や北米の理性派、豪州、NZでは基本的に「商業捕鯨」に反対したのではない。
反捕鯨の理由は生態系の保護から動物愛護までさまざまな要素から発展している。
コリン
W.クラークの指摘が嘘だとは誰も言ってはいない。
>軽微ですが明らかに名誉毀損罪の罪状を構成しています。
気に入らないのなら利用規約に従い削除申請すればよい。
わざわざの脅迫ご苦労さん。
これは メッセージ 44152 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44155.html
名誉毀損
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/05/22 20:17 投稿番号: [44153 / 62227]
>軽微ですが明らかに名誉毀損罪の罪状を構成しています。
名誉毀損を構成しているということは、指摘されたことは事実だということだよ。指摘されたことが事実に反するなら、侮辱罪だね。
つまり、君は「こういう嘘を平気でやる」という事実を認めたってことだ(笑)
これは メッセージ 44152 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44153.html
Re: CCとUCC
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/22 19:16 投稿番号: [44152 / 62227]
>後付だろ。(笑)
>rにしてもこいつにしてもこういう嘘をよく平気でやるもんだ。
コリン
W.クラークの本はちゃんと日本語訳も出ているのだから、
確認してから他人を嘘つき呼ばわりしてください。
軽微ですが明らかに名誉毀損罪の罪状を構成しています。
これは メッセージ 44150 (ihsara7345 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44152.html
Re: CCとUCC
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/22 19:08 投稿番号: [44151 / 62227]
>>木も生えないようなカナダ、アラスカの原住民の交換経済
>こういう嘘を平気で混ぜて作り話をする。さすがカルト
もちろんアラスカ中南部やカナダのラブラドル半島あたりには木は生えてますよ。
だけれど、イヌイットがホッキョククジラ猟をやっているアラスカ北岸と
カナダ北部、グリーンランドでは木は生えません。
だからここに訳出した海洋哺乳類エンサイクロペディアの「イヌイットと海洋哺乳類」
の項に、革張りのカヌーの骨組みは流木で作ると書いてあるのです(北アラスカの場合)。
カナダ北方の場合、海流の関係で流木もほとんど来ないので、鯨骨、髭板でカヌーの
骨組みを作っていたと、そこまで丁寧に書いてあります。
いい加減なイヌイット捕鯨に関する日本語文献しかない現状では、あなたの
私への「嘘つき」呼ばわりは全面的には批難できませんが、現在ほとんどの
マスコミや学界のかなりの部分が「政府方針」におもねっているということが
明らかになっている以上、水産庁路線に沿った論説には十分懐疑的であるべき
でしょうね。
水産庁、日本鯨類研究所、日本捕鯨協会とその周辺の情報歪曲の検証には、
日本政府代表も多数参加しているIWCの議事録や、日本の調査捕鯨の中心部にいる
加藤秀弘氏、かつての調査捕鯨計画立案にかかわっていた粕谷敏雄氏も
執筆している国際標準の査読制辞典、Encyclopedia of Marine Mammalsを
参照するのが最適かと思われます。
現在日本の大手マスコミを見ていると、こういう英語文献は一切参照していない
ようで、それならわれわれが自分たちでやるしかないです。
たいていの場合、学校で6年は英語を学んでいるのだから、英語表現自体は
平易な上記の文献が読めないわけはないです。
最近のIWCの公式文書、提出論文のたぐいは全部
http://www.iwcoffice.org/で無料で閲覧できます。
これは メッセージ 44149 (t57sss862 さん)への返信です.
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Re: CCとUCC
投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/05/22 18:49 投稿番号: [44150 / 62227]
>そういうわけで、欧州連合や北米の理性派、豪州、NZでは基本的に「商業捕鯨」
に反対しているのです。鯨の資源成長率が珊瑚、ウミガメ同様、一般的な
経営上の利子率より低いのはわかりきってますから。
後付だろ。(笑)
rにしてもこいつにしてもこういう嘘をよく平気でやるもんだ。
有名人の論文を切り貼りして、嘘を続ける才能だけは認めるが。
これは メッセージ 44148 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44150.html
Re: CCとUCC
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/05/22 18:09 投稿番号: [44149 / 62227]
>木も生えないようなカナダ、アラスカの原住民の交換経済
こういう嘘を平気で混ぜて作り話をする。さすがカルト
これは メッセージ 44148 (aplzsia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44149.html
Re: CCとUCC
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/22 16:13 投稿番号: [44148 / 62227]
>しかし日本人が日本の経済水域でとって国内だけで流通するのは構わないと思います。
これは現在の野生生物資源管理論では無理ですね。
理由は、現代社会で商業流通させると、どうしても借り入れ資金の利子率以上の
資源収奪率を求める誘因、あるいは強制力が働いてくるので、資源増加率が
通常の経営的利子率を下回る生物は遅かれ早かれ枯渇するというメカニズム
が知られてきたからです。
こういうことを言い出したのはカナダの統計学者C.W.クラークで、1970年代
はじめ頃です。
実際日本や中国(台湾を含む)、韓国、スペイン、フランスが盛んにやっている
遠洋漁業というのは、大型魚の漁場を見つけると、だいたい10年ぐらいで
資源を枯渇させてますね。それで新たな漁場や魚種を見つけて移るという
パターンになってます。やり逃げ漁業です。
ところが、通常の大型魚より成長率の遅い深海性のマジェランアイナメが
遠洋漁業の対象となった1970年代に、インド洋南の漁場がわずか5年で
枯渇したので、クラークの理論が一躍脚光を浴びました。日本以外ではね。
そういうわけで、欧州連合や北米の理性派、豪州、NZでは基本的に「商業捕鯨」
に反対しているのです。鯨の資源成長率が珊瑚、ウミガメ同様、一般的な
経営上の利子率より低いのはわかりきってますから。
水産庁もそういうことが理解できて、1997年だったと思いますけど、
日本の小規模沿岸捕鯨をIWCで認めさせようと、鯨肉は政府の管轄下で
地方自治体の公社が小口に切り分けて住民に配分し、商業流通させにくくする
という提案を行っています。
今ではもうそういうことは忘れたふりしてるようですが、この時にカナダ
原住民の鯨肉利用法などに詳しい北米の民族学者やネオコン水産行政宣伝人を
日本水産庁の弁護者として引き入れたのが最近SAPIOでなんか書いてる人
ですね。
木も生えないようなカナダ、アラスカの原住民の交換経済と、近代市場経済
が完全に浸透している鮎川、太地じゃあまったく事情が違うのですがね、
これを無理矢理に共通項でくくろうとするから、本職の地域生態学や経済文化論
までわけのわからないディベート番組になっちゃってるようです。
これは メッセージ 44139 (hawaiinohito さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44148.html
イルカ肉水銀が無毒化されると↓
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 11:30 投稿番号: [44147 / 62227]
これは メッセージ 44140 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44147.html
水銀が悪作用出来ないのはセレンのお陰♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 09:31 投稿番号: [44146 / 62227]
「セレン化水銀・水銀セレニド」も忘れないでね♪↓
【イルカに蓄積した水銀含有生体鉱物の直接検出
本事例では水銀を蓄積するイルカの臓器切片についてマイクロビームによる蛍光X線分析・粉末X線回折を行い、臓器切片中に,HgSeという生体鉱物が存在することを解析しました。イルカなどの海棲哺乳動物は,有毒重金属元素を体内に高濃度に蓄積していることが知られていいます.そこで放射光マイクロビームを用いて,イルカに蓄積した水銀の状態について調べました.その結果,蛍光X線分析により,臓器切片での水銀とセレンの2次元分布を明らかにでき,また,マイクロビームX線回折によりHg濃集物がHgSeという鉱物として存在することを直接示すことができました。】
http://www.spring8.or.jp/wkg/BL37XU/solution/lang/SOL-0000001568これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。(貼り付けおわり、出所:愛媛大学「海棲高等動物の水銀解毒に関する研究」池本徳孝(生態環境計測分野))
http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683※そもそも、マグロが高濃度の水銀を体内に持っていても水銀中毒にならないことから行われた調査で、ラットを使い水銀のみを与えたグループとセレン&水銀を同時に与えたグループに分けて実験したところ、水銀のみを与えたグループは死んだのにセレンと同時に与えたグループは死ななかったとのことです。
ウズラでも、マグロ単体を食べさせたグループと、マグロに含まれる水銀と同様の水銀を単体で食べさせたグループでは、マグロの方は何ともなくて水銀の方は中毒症を引き起こしたらしいです。
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
−水銀と結合して肝臓に沈着−
水銀の毒性に対するセレンの影響についてかなり多くの研究が行われ、
セレンが水銀の毒性を軽減することが確認されています。
その一例として、千葉大学薬学部の山根靖弘教授らが行った実験があります。
ネズミに水銀とセレンを与えてその違いを表した実験ですが、水銀を投与したネズミは、10日までに全部死亡しますが、セレンと水銀を同時に与えたネズミは全部生き残っています。
そして、肝臓中の水銀量は、水銀だけを与えたネズミよりセレンと水銀を与えたネズミの方が多くなっています。
セレン濃度についても同様で、セレンだけを与えたものよりセレンと水銀を与えた方が肝臓中のセレン量が高いのです。
これは水銀とセレンが結合して無毒で安定な化合物をつくり、肝臓に沈着するからだと考えられます。
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html先の記事で引用した遠藤博士の論文では、セレンの濃度も測定していて、セレンの解毒効果を示唆している。
総水銀量が多いサンプルではセレンも多くなっている、という正の相関が指摘されている。以下のように論文要旨にも書いてある。
【A high correlation was observed between T–Hg and selenium (Se) concentrations in these
organs, supporting the formation of a Hg–Se complex. The formation of a Hg–Se complex
probably contribute to the detoxification of Hg for cetaceans and allows a very large
accumulation of Hg in livers.】
学会での発表にもありましたが、蓄積された水銀による影響はセレンという物質によって緩和されるとの説があります。水銀がセレンと1対1のモル比で結合して体内に蓄積され、セレンにより水銀の毒性が抑制されているという説です。これについては、一部魚類などについて報告が行われています。しかしながら、鯨類についてはまだ完全に証明はされておりませんが、水銀とセレンが1対1で蓄積されているとの報告がなされています。
http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm
これは メッセージ 44145 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44146.html
「亜セレン酸」がメチル水銀毒性を抑制♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 09:02 投稿番号: [44145 / 62227]
実際にセレンが水銀防御をしてるソースが挙がってましゅが、どうしましょうか♪
そして「イルカ食5000年の実践的結論」に「若いおなごはイルカ食うべからず」などとは全く書かれてないようですが・・・?w
http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf
一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機
水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
私達の研究室では、このような相互毒性軽減作用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸がグルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそ
らくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオンが一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成して、相互の有害性を軽減すると説明することがで
きた。
なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質であるメチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビス
メチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一役かっているものと推定されている。
http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm●水銀を相殺するセレニウム
・水銀高値―セレニウムが要改善高値以上
セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。
千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。
マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。
※
※
※
地震(火山)国ゆえ海水水銀値高レベルの日本で、8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)由来の水銀障害は只の一例も発生しておりませんが、一体なぜなんでしょ〜〜〜か?w
キミの期待してる「水俣メチル水銀禍」みたいな傷病が起こらない理由はチッソ工場から排出されなかった「セレン」がイルカさんのお肉には含まれているから、でしゅ♪
先ず、地震大国日本と海洋生物資源由来水銀とのお付き合いは、それこそ有史以前からのものだった、とキッチリ認識しましょうね♪
http://takedanet.com/2007/04/post_b55b.html少し考えてみれば判ると思うけど、日本やその他世界中の沿岸部で4〜5000年以上前から行われてきた「捕鯨」は、その物理的・技術的な制約から小型鯨類であるイルカを対象とした「小型捕鯨」(太地などの大型捕鯨も300〜400年ほど前)だったわけですが、(縄文期遺跡から見付かるのは歯鯨・イルカの骨)地震国である日本周辺海域で一時的にでも多量の水銀をその成分として含んだ時期があった筈なのに
「イルカを食ったら死んでしまう/病に罹ってしまう」
などという伝承一つも無いままに現在まで継続されているわけですよ、イルカ愛護ちゃん♪
地震活動で水銀高濃度海水になった時期に、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?
因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html
これは メッセージ 44136 (aplzsia さん)への返信です.
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肥育ホルモン等で0、数ヶ月早まってるだけw
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 08:47 投稿番号: [44144 / 62227]
そのフェロー出生コホート研究は、魚の代わりに肥育ホルモン等化学物質たっぷりの畜肉を多食する他国・他地域と比較してる、イルカ愛護団体御用学者の所謂
『
お
手
盛
り
調
査
』
なんだよねw
現に太地町の子供達は皆すくすく育ってるし、フェローで奇形出産の多発も報告無し♪
或いは逆に、同じ白人でも遺伝差異の大きい南欧/北欧の子供で神経・知能発達度合いを比較してみればいいのにねェ・・・面白い結果が見付かるかもよ?w
怖いね怖いねェ・・・肥育ホルモン剤w
幼児に初潮を起こさせるぐらいなんだから知能発育が0、数ヶ月程度早まっても何の不思議もありません♪↓
イタリアやプエルトリコ、フランスではホルモンの残留する牛肉を食べた幼児に乳房が大きくなったり、体毛が生えたり、初潮の始まりが報告されています。アメリカでも、近年、初潮の始まる時期が非常に早くなってきており、ホルモンの影響ではないかと巷では囁かれています。
http://www.sweetnet.com/broiler.htmなかなか表沙汰にならないが異常成熟という病気がある。
幼稚園児にいんもうが生え出しそれが小学低学年で黒々となる。まもなく初潮も始まり
おっぱいもどんどん膨らんでヘタをすれば母親よりも立派になってしまうのだ。
9歳未満の初潮、8歳未満のいんぶの発毛は明らかな異常成熟という病気だが
8歳で妊娠、9歳で出産という事例も実際にあるそうなのだ。
男も9歳未満でのいんぶの発毛は異常。
これらは明らかに食べ物の影響が大きい。
栄養のとり過ぎよりも輸入肉に残留するホルモン剤の可能性が高いらしいのだ。
中米では80年代半ば3000人を超える性的異常性熟児が見つかった。
まだオムツをしているのに初潮を迎えてしまい2〜3歳で乳房がポルノ女優よりも大きくなる
9歳の男児の助成ホルモンが排卵期の大人よりも高かったりもした。
原因は牛肉鶏肉を早く出荷したいがために畜産業者がホルモン剤をたっぷり使っていたからだ
http://plaza.rakuten.co.jp/taihihakobi/diary/200901160000/1985年、プエルトリコで多数の子供に性的早熟の現象が見られた[31]。2カ月から24カ月齢までの子供に乳輪の硬結が見られた。3年間の調査中に485名の女子が乳輪の硬結が見られ、陰毛の出現、11歳以前の少年の直径2センチ以上の硬結、女性化乳房、卵巣の増大、卵巣シストが見られた。ミルクや鶏肉、豚肉、牛肉の細胞質のエストロジェンレセプター試験を行うとフィラデルフィアの鶏肉サンブルと比較するとプエルトリコの鶏肉に5倍高いエストロジェン反応が見られた。鶏肉の中の化学物質は同定できなかったが、エストロジェン様の化学物質の存在が予想された。国産の鶏肉の摂取を止めると乳輪の硬結および卵巣嚢胞は縮小した。そのため、子供および母親が摂取した鶏肉中の化学物質の影響であることが推察された。イタリアでも同様な事例が報告されており、この場合は原因がはっきりしなかった[32]。
http://www.asahi-net.or.jp/~xj6t-tkd/env/f_eds/eds2-1-3.html因みにフェロー諸島ってイルカさんと魚以外の蛋白源として牛や羊も食うみたいだけど、飼料生産まで手が回らない離れ小島だからほとんどが放牧飼育によるナチュラルミートばかりみたいです↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%83%BC%E8%AB%B8%E5%B3%B6#.E7.B5.8C.E6.B8.88「天然海産資源+放牧によるナチュラルミート」で育つフェロー諸島児童と、
「肥育ホルモン塗れの畜肉+ホルモン残留乳製品」に汚染された他国他地域児童の神経発達が「0、数ヶ月〜1、数ヶ月」違うのってそんなに不思議かなぁ・・・?w
つまり、フェローの子が「遅い」んじゃなくて他地域が「(病的に)早い」ってのが事の真相なんだな♪
これは メッセージ 44136 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 荒らしとかゴロツキっていうのは
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/05/22 08:16 投稿番号: [44143 / 62227]
> お前は議論する気があんのかよ?
そちらが科学的に反論してくれるなら、いくらでも議論に応じますが?
まぁ議論のためにはまずそちら側に最低限(せめて中学生レベル)の化学知識
がないと話にならないんですけどねw
> お前が主張する“水銀の無毒化”が、たとえば今回のこの太地のことに
> どのように関係しているのか、具体的かつ明瞭に述べてもらわなくちゃ
> 何を言いたいのかがわからんぞ?
【住民の水銀濃度が高い】+【健康被害が起きていない】
という事実を考慮すれば、【水銀が無毒化されている】と考えるしかないので
すがwww
そして無毒化のメカニズムの一例はtoripanさんの示している通り。
HgSeやHgSなどは無毒な水銀化合物なのですから、その生成を促すレベルのSe
やSが摂取されていればいいだけの話です。
これは メッセージ 44140 (r13812 さん)への返信です.
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「亜セレン酸」がメチル水銀毒性を抑制♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/22 07:46 投稿番号: [44142 / 62227]
実際にセレンが水銀防御をしてるソースが挙がってましゅが、どうしましょうか?
そして「イルカ食5000年の実践的結論」に「若いおなごはイルカ食うべからず」とは一言も言ってないようです♪
http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf
一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機
水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
私達の研究室では、このような相互毒性軽減作用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸がグルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそ
らくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオンが一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成して、相互の有害性を軽減すると説明することがで
きた。
なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質であるメチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビス
メチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一役かっているものと推定されている。
http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm●水銀を相殺するセレニウム
・水銀高値―セレニウムが要改善高値以上
セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。
千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。
マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。
※
※
※
地震(火山)国ゆえ海水水銀値高レベルの日本で、8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)由来の水銀障害は只の一例も発生しておりませんが、一体なぜなんでしょ〜〜〜か?w
キミの期待してる「水俣メチル水銀禍」みたいな傷病が起こらない理由はチッソ工場から排出されなかった「セレン」がイルカさんのお肉には含まれているから、でしゅ♪
先ず、地震大国日本と海洋生物資源由来水銀とのお付き合いは、それこそ有史以前からのものだった、とキッチリ認識しましょうね♪
http://takedanet.com/2007/04/post_b55b.html少し考えてみれば判ると思うけど、日本やその他世界中の沿岸部で4〜5000年以上前から行われてきた「捕鯨」は、その物理的・技術的な制約から小型鯨類であるイルカを対象とした「小型捕鯨」(太地などの大型捕鯨も300〜400年ほど前)だったわけですが、(縄文期遺跡から見付かるのは歯鯨・イルカの骨)地震国である日本周辺海域で一時的にでも多量の水銀をその成分として含んだ時期があった筈なのに
「イルカを食ったら死んでしまう/病に罹ってしまう」
などという伝承一つも無いままに現在まで継続されているわけですよ、イルカ愛護ちゃん♪
地震活動で水銀高濃度海水になった時期に、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?
因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html
これは メッセージ 44136 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 捕鯨の伝統と食文化を守る会開催
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/22 07:21 投稿番号: [44141 / 62227]
これは メッセージ 44133 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 荒らしとかゴロツキっていうのは
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/22 06:56 投稿番号: [44140 / 62227]
>水銀が他の物質と結合することによって毒性がなくなるってことですが?
お前は議論する気があんのかよ?
お前が主張する“水銀の無毒化”が、たとえば今回のこの太地のことに
どのように関係しているのか、具体的かつ明瞭に述べてもらわなくちゃ
何を言いたいのかがわからんぞ?
これは メッセージ 44134 (marique625 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44140.html
CCとUCC
投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/05/22 06:54 投稿番号: [44139 / 62227]
コーヒーではありません。
世界には2つの法があります。CC(シビルコード)とUCC(ユニフォームコマーシャルコード)です。前者は普通の法律で、後者は世界的規模の商取引の決まりです。クジラはUCCでは商品とは認められていないので、商取引をするとつかまります。特にアメリカあたりは厳格です。
アイスランドから輸入することはUCCによれば外国への輸出になるので無理です。
しかし日本人が日本の経済水域でとって国内だけで流通するのは構わないと思います。アラスカと違って、冬の間道路が閉鎖され必要な食料の確保とは言いがたいのですが、昔からやってきた漁師に止めろと言って、自分ら役人が捕鯨商売をやってるのに、国民は役人の側にたたずに、国民つまり漁師側のミカタになってもらえないでしょうか。
もちろん、太地も鮎川も捕鯨やイルカ漁のあり方で、国民の声にも耳を傾けます。
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Re: 鮎川の人々、南極海調査捕鯨に反対
投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/05/22 06:36 投稿番号: [44138 / 62227]
ふるさとミヤギの石巻。鮎川のおじさんに好きなように捕鯨をしてもらいたい。天下りと取り巻き利権から伝統の捕鯨を取り戻したい。
戦前からクジラを常食していたのは太地や鮎川を含め日本の4つ漁村に過ぎない。あわせて数万人か。それを日本の伝統と嘘ぶく水産庁。
諸外国も伝統を守るための沿岸捕鯨なら文句を言わない。
これは メッセージ 44056 (r13812 さん)への返信です.
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メチル水銀とPCBその他の複合効果
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/22 01:35 投稿番号: [44137 / 62227]
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18722469
...The potential for methylmercury to interact with other chemicals present in marine food, particularly PCBs, has been explored in both animal models and human studies. Results may be both exposure- and endpoint-dependent. The Seychelles Islands study has explored the potential for the social environment to modify the effects of developmental methylmercury exposure. An understanding of the interactions of the multiple factors that determine the final behavioral outcome of exposure to methylmercury is crucial to risk assessment and risk management decisions.
セイシェルでは「社会的環境」が焦点になってますね。
いずれにしても、調査、研究は現在進行中です。
これは メッセージ 44136 (aplzsia さん)への返信です.
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セレンはメチル水銀防御に重要ではない
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/05/22 01:03 投稿番号: [44136 / 62227]
>Re: あのさ・・・・
情報量を追加しない発言は無意味かと..
↓永年フェロー島の現象を追跡調査しているチームの論文です。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17854796Environ Res. 2008 May;107(1):45-52. Epub 2007 Sep 12.
Selenium as a potential protective factor against mercury developmental neurotoxicity.
Choi AL, Budtz-Jørgensen E, Jørgensen PJ, Steuerwald U, Debes F, Weihe P, Grandjean P.
Department of Environmental Health, Harvard School of Public Health, Boston, MA, USA. achoi@hsph.harvard.edu
Abstract
Experimental studies suggest that selenium (Se) may decrease methylmercury (MeHg) toxicity under certain exposure regimens. In epidemiological studies, the exposure to MeHg occurs from fish and seafood, which are also a source of beneficial nutrients such as selenium. However, little is known about the potential protective effects of dietary Se against MeHg neurotoxicity in humans. The possible interaction was assessed in two birth cohorts in the Faroe Islands, consisting of singleton term births from 1986 to 1987 (N=1,022), and 1994 to 1995 (N=182), respectively. Dietary habits in this fishing population included frequent consumption of seafood, including whale meat high in mercury. Both Hg and Se were measured in cord whole blood. Neurodevelopmental outcomes were evaluated at age 7 years in both cohorts, and the smaller cohort also included neurological assessment on several prior occasions. Each outcome was modeled as a function of Hg and Se interactions (with adjustments for potential risk factors) by expressing the effects of log10(Hg) within the lowest 25%, the middle 50%, and the highest 25% of the Se distribution. Surplus Se was present in cord blood, the average being a 10-fold molar excess above MeHg. Regression analyses failed to show consistent effects of Se, or statistically significant interaction terms between Se and MeHg. Overall, no evidence was found that Se was an important protective factor against MeHg neurotoxicity. Prevention, therefore, needs to address MeHg exposures rather than Se intakes. Because of the benefits associated with fish intake during pregnancy, consumers should be advised to maintain a high fish and seafood intake that is low in Hg contamination. Additional research is needed to determine the identity of the nutrients responsible for the beneficial effects.
医学、生理学的結論はこのとおり。
|Overall, no evidence was found that Se was an important protective
|factor against MeHg neurotoxicity.
(Seはセレン、MeHgはメチル水銀)
保健上の実践的結論は、「妊娠中に魚介類を摂取することが有益性に関連
づけられ(う)るため、水銀含有量の低い魚、シーフードを食べつづけることが
助言される」
です。
簡単なことだと思いますが。
これは メッセージ 44135 (corax_lupus さん)への返信です.
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あのさ・・・・
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/05/22 00:17 投稿番号: [44135 / 62227]
議論の途中で「説明してみせろ」と言えばそりゃ妥当だよ。
何も言い返せずに「自分の言葉で具体的に」なんて言い出すのはテンプレにしても恥ずかしすぎるから、いい加減やめとけば?
これは メッセージ 44130 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 荒らしとかゴロツキっていうのは
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/05/21 23:45 投稿番号: [44134 / 62227]
> “水銀の無毒化”って?
> 自分の言葉で主張してみな?
はあ?
水銀が他の物質と結合することによって毒性がなくなるってことですが?
自分の言葉も何もそのままの意味なんですけどwww
「水銀」と付けば何でも有害だと思ってるようじゃ終わってるよw
これは メッセージ 44130 (r13812 さん)への返信です.
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「亜セレン酸」がメチル水銀毒性を抑制♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/21 23:03 投稿番号: [44132 / 62227]
なんだ、ま〜〜〜たコピペのリクエストかよぅ・・・しょうがねぇなあ♪
残念だけど、海水の水銀値が高い日本で縄文人の時代から平気で5千年以上イルカさんのお肉を利用出来てきた理由は、人体内で悪さする筈の「メチル水銀」が「亜セレン酸」で毒性を抑えられてるから、でしゅ♪
地震(火山)国ゆえ海水水銀値高レベルの日本で、8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)由来の水銀障害は只の一例も発生しておりませんが、一体なぜなんでしょ〜〜〜か?w
キミの期待してる「水俣メチル水銀禍」みたいな傷病が起こらない理由はチッソ工場から排出されなかった「セレン」がイルカさんのお肉には含まれているから、でしゅ♪
先ず、地震大国日本と海洋生物資源由来水銀とのお付き合いは、それこそ有史以前からのものだった、とキッチリ認識しましょうね♪
http://takedanet.com/2007/04/post_b55b.htmlhttp://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf
一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機
水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
私達の研究室では、このような相互毒性軽減作用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸がグルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそ
らくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオンが一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成して、相互の有害性を軽減すると説明することがで
きた。
なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質であるメチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビス
メチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一役かっているものと推定されている。
http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm●水銀を相殺するセレニウム
・水銀高値―セレニウムが要改善高値以上
セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。
千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。
マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。
※
※
※
少し考えてみれば判ると思うけど、日本やその他世界中の沿岸部で4〜5000年以上前から行われてきた「捕鯨」は、その物理的・技術的な制約から小型鯨類であるイルカを対象とした「小型捕鯨」(太地などの大型捕鯨も300〜400年ほど前)だったわけですが、(縄文期遺跡から見付かるのは歯鯨・イルカの骨)地震国である日本周辺海域で一時的にでも多量の水銀をその成分として含んだ時期があった筈なのに
「イルカを食ったら死んでしまう/病に罹ってしまう」
などという伝承一つも無いままに現在まで継続されているわけですよ、イルカ愛護ちゃん♪
地震活動で水銀高濃度海水になった時期に、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?
因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html
これは メッセージ 44130 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/44132.html
Re: 荒らしとかゴロツキっていうのは
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/21 22:54 投稿番号: [44130 / 62227]
“水銀の無毒化”って?
自分の言葉で主張してみな?
これは メッセージ 44126 (marique625 さん)への返信です.
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海水中のセレン濃度は水銀の2800倍♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/21 18:59 投稿番号: [44129 / 62227]
先の投稿の「海水組成」に関する部分はソースに於いて海水中の水銀/セレン「重量」濃度比が1000倍になってたので単純に「1000倍」と書いちゃってましたが、拙ブログコメント欄にて
「『水銀セレニド』はこの2種ミネラルの等モル結合なので単純に重量濃度で比較してはいけない」
と指摘を受けまして、改めて計算し直すと
「等モル結合からあぶれる程水銀濃度が増えるには、現濃度の2800倍になるまで水銀が増えなければならない」
という結果になりました♪
以下数値と一部説明を書き直して再掲しておきますね↓
※
※
※
海棲生物に含まれる自然由来の水銀はセレンと1:1で結びついて(等モル結合)安定的な物質になってるから無害である、と教えてあげても
「いや、現代の工業排水で海水の水銀濃度は上がってる筈、だからセレンと結合出来ずに余った水銀が健康被害を及ぼす筈!!」
なんて過剰な心配をしてくれる愛護ちゃん達に朗報です♪
http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑
先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓
含有率
0.0000000004212%
平均濃度(mg/kg)
0.00000014
続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓
含有率
0.0000004662777%
平均濃度(mg/kg)
0.000155
ハイ、コレ意味わかるかな?
自然海水中のセレン濃度(重量比)は水銀の実に「1000倍」以上存在している、という事。
これは比重の小さなセレンと比重の大きな水銀との等モル結合を考えれば、水銀分子1モルの質量が約201(g)で、セレン分子1モルの質量が約79(g)なので質量201の水銀分子が質量79のセレン分子を抱き込んで安定するという事になり、
⇒海水中の重量濃度比が水銀1に対しセレン1000の時、モル濃度比ならば、実質水銀モル濃度1に対してセレンのモル濃度は2500以上(201÷79≒2,5だから。実際は重量比でも1000倍以上なので正確には2800倍になる)となる。
つまり、セレンとの等モル結合からあぶれるほどの水銀が海棲生物体内から見付かるには、海水中の水銀濃度・含有率が2千800倍以上になるほどの非合法・未処理排水が排出されなければなりません。
えぇーーーっとね、それには恐らく何億トンってレベルの水銀が必要となる筈なんだけど、そんな量の水銀ならば回収して再利用するだけで大規模事業が興せましゅ・・・w
そして前投稿のリンクにある様に、今現在捕獲されてるマグロやイルカ・鯨に含まれる水銀/セレンは等モルで含まれている、というのが現実でしゅ↓
http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.htmlhttp://www.ai-ken.net/dic/sa/se.htmlhttp://www.icrwhale.org/02-A-12.htm イルカ愛護ちゃんが「水銀、水銀ッ!!」と騒ぐお陰で書き込み内容が増えちゃったので、ブログエントリーとして纏めてみました♪
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html(※この訂正のヒントを頂いた2名の方のコメントは↑のコメント欄を参照)
これは メッセージ 44125 (toripan1111 さん)への返信です.
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Re: 日本11ppm米1・1ppm/リスク
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/05/21 14:51 投稿番号: [44127 / 62227]
r13812は、今更、医者に居て貰っても無駄ってか〜
\(^0^) /
これは メッセージ 44101 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 荒らしとかゴロツキっていうのは
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/05/21 12:56 投稿番号: [44126 / 62227]
あなた理屈いってないですよ?w
水銀の無毒化について一度も反論してないでしょwww
これは メッセージ 44123 (r13812 さん)への返信です.
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イルカさんのお肉は安全な食材でしゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/05/21 11:47 投稿番号: [44125 / 62227]
これは メッセージ 44123 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 日本11ppm米1・1ppm/リス
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/05/21 10:15 投稿番号: [44124 / 62227]
反論できないなら、いっそ鏡に向かって喋ることをお勧めする。
それともオウム返し真理教でも始めるか?
toripan氏がどうであれ、君が「いつもの調子で」投稿を繰り返して逃げた、その事実になんの変わりもない。
これは メッセージ 44118 (r13812 さん)への返信です.
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荒らしとかゴロツキっていうのは
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/05/21 09:27 投稿番号: [44123 / 62227]
理屈が通用しねえ。
だから無視、これに限るってこと。
これは メッセージ 44118 (r13812 さん)への返信です.
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