さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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7年間で1億1,000万円が何かおかしいか?

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/30 20:19 投稿番号: [38371 / 62227]
>「渡り」給与が7年間で合計1億1,000万円!



それが他の企業の同等の役職と比べて、特別に多いのかい?

年間1000万を少し超えるくらいの給与なんて、珍しくもない

財団法人日本鯨類研究所役員

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/30 20:04 投稿番号: [38370 / 62227]
平成20年11月30日
理事長(常勤) 森本稔 (前 財団法人海洋生物環境研究所理事長)(前々 社団法人漁業情報サービスセンター会長理事)(最終官職   水産庁次長)
専務理事(常勤) 中山博文 (元 独立行政法人水産総合研究センターさけますセンター所長)(最終官職   水産庁増殖推進部研究指導課海洋技術室長)
理事(常勤) 藤瀬良弘 (前 財団法人日本鯨類研究所参事)
理事(非常勤) 郄橋順一 (桜美林大学国際学部国際学科教授)
理事(非常勤) 林良博 (東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
理事(非常勤) 馬見塚達雄 (元 産経新聞客員論説委員)
理事(非常勤) 山村和夫 (共同船舶株式会社代表取締役社長)
理事(非常勤) 重義行 (最終官職   水産庁増殖推進部長)
理事(非常勤) 伊藤誠 (共同船舶㈱常務取締役、日本捕鯨協会常務理事)
理事(非常勤) 安成椰子 (水産経済新聞社社長)
監事(非常勤) 下村政雄 (社団法人日本水産資源保護協会専務理事) (最終官職   水産庁振興部振興課長)



平成19年6月15日
理事長(常勤) 森本稔 (前 海洋生物環境研究所理事長)(最終官職   水産庁次長)
専務理事(常勤) 中山博文 (元 独立行政法人水産総合研究センターさけますセンター所長)(最終官職   水産庁増殖推進部研究指導課海洋技術室長)
理事(常勤) 藤瀬良弘(前 財団法人日本鯨類研究所参事)
理事(非常勤) 郄橋順一 (桜美林大学国際学部国際学科教授)
理事(非常勤) 林良博 (東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
理事(非常勤) 馬見塚達雄 (元 産経新聞客員論説委員)
理事(非常勤) 山村和夫 (共同船舶株式会社代表取締役社長)
理事(非常勤) 石原英司 (社団法人大日本水産会専務理事) (最終官職   水産庁漁政部漁業保険課長)
理事(非常勤) 郄山武弘 (日本捕鯨協会会長代理)
理事(非常勤) 吉川美代子 (株式会社東京放送アナウンス部担当部長)
監事(非常勤) 下村政雄 (社団法人日本水産資源保護協会専務理事) (最終官職   水産庁振興部振興課長)



平成18年11月30日
理事長(常勤) 畑中寛 (前 独立行政法人水産総合研究センター理事長)
専務理事(常勤) 中山博文 (元 独立行政法人水産総合研究センターさけますセンター所長)(最終官職   水産庁増殖推進部研究指導課海洋技術室長)
理事(常勤) 藤瀬良弘(前 財団法人日本鯨類研究所参事)
理事(非常勤) 石原英司 (社団法人大日本水産会専務理事) (最終官職   水産庁漁政部漁業保険課長)
理事(非常勤) 郄橋順一 (桜美林大学国際学部国際学科教授)
理事(非常勤) 郄山武弘 (日本捕鯨協会会長代理)
理事(非常勤) 林良博 (東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
理事(非常勤) 馬見塚達雄 (元 産経新聞客員論説委員)
理事(非常勤) 山村和夫 (共同船舶株式会社代表取締役社長)
理事(非常勤) 吉川美代子 (株式会社東京放送アナウンス部担当部長)
監事(非常勤) 下村政雄 (社団法人日本水産資源保護協会専務理事) (最終官職   水産庁振興部振興課長)

“渡り”7年間で1億1,000万円なり♪

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/30 19:46 投稿番号: [38369 / 62227]
「渡り」給与が7年間で合計1億1,000万円!
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/t2/sato/12

日本鯨類研究所の天下りと補助金

「調査捕鯨」の実施主体は、財団法人日本鯨類研究所(以下、鯨研)ですが、今回はこの鯨研の天下りについてご紹介します。

この研究所の役員名簿を見ると、理事長が元水産庁次長の森本稔氏であることがわかります。森本氏は2000年に水産庁における2番目の役職である水産庁次長を退職し、(社)漁業情報サービスセンター会長理事に天下り、さらに(財)海洋生物環境研究所理事長を経て鯨研理事長へと「渡り」を繰り返し、高額な退職金を得てきた元水産官僚です。

▼日本鯨類研究所の役員名簿
http://www.icrwhale.org/YakuinList.pdf

森本氏は、鯨研理事長に就任する前の2団体の「渡り」で給与として7年間で合計1億1,000万円、さらに退職金として合計約1,900万円を受け取っていると見られます。そして、現在の鯨研理事長を3年務めて退職すれば、そのうえ給与として約4,000万円、退職金として約1,200万円が支給されることとなります(それぞれの団体掲載の給与規定より概算)。

鯨研理事長就任前に森本氏が「渡った」2団体も自らが所属していた水産庁から補助金が支給されている公益法人ですので、典型的なひも付き天下りといえるでしょう。



平成20年度においては、(社)漁業情報サービスセンターの年間収入9億2千万円の約58%にあたる5億4千万円が補助金でした。

▼補助金等概算報告書   漁業情報サービスセンターに5億4千万円!
http://www.jafic.or.jp/jafic/report2009/20meisai.pdf


また、(財)海洋生物環境研究所の年間収入約19億円のうち、補助金は約51%にあたる約9億8千万円でした。

▼(財)海洋生物環境研究所の資料
http://www.kaiseiken.or.jp/disclose/disclose.html


いずれも収入の50%以上が補助金で占められているひも付き公益法人です。



さらに、鯨研に3名在籍する常勤理事の一人であり専務理事である中山博文氏も、水産庁水産庁増殖推進部研究指導課海洋技術室長を退職し、独立行政法人水産総合研究センターさけますセンター所長を経て(水産庁から直接さけますセンター所長に就任したかは不明)、鯨研の専務理事となっている「天下り」・「渡り」官僚です。

ちなみにこの中山氏は、先日ご紹介した大日本水産会の理事でもあります。

▼大日本水産会の役員名簿
http://www.suisankai.or.jp/daisui/zaimu/new_pdf/yakuin.pdf

しかし、

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/09/30 19:18 投稿番号: [38368 / 62227]
このトピでも反捕鯨論は安楽死したようで(笑)

変わりにミナミマグロかぁ。

変にdis化されるより建設的ではあるけど

試算が実数???

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/09/30 19:06 投稿番号: [38367 / 62227]
>日本側の試算は9万1421トン

ほうほう、試算が実数ねえ。

>なぜなら市場流通量は実数で示すことができるからだ。


ゲイ大先生話の流れを無視して虚数、整数や実数の意味の実数とか言い出すつもりじゃないだろうな。

そのつもりで書いているのなら少しは笑ってやる。

Re: 税金のむだづかいを徹底的になくす

投稿者: deathvoicescreaming 投稿日時: 2009/09/30 17:57 投稿番号: [38366 / 62227]
>>では、どのようにして「調査捕鯨=無駄な公共事業」という事を国民に周知させるのか具体案はお持ちでしょうか?

>ないよ。

ないよ。?
無い?
無いのに「公約」がひっくり返ると?
そういうのを口先だけの「イメージトーク」って言うんですよ・・・。
あなたは何の為にここで何年も「無駄な」時間を費やしておられたのか・・・。
非常に残念です。

ではaplzsia氏にも訊いてみましょう。

「国民が水産庁の和訳論文を読めば、世論が調査捕鯨停止に向かう」
そのためにaplzsia氏は水産庁へ何らかの具体的なアクションを起したのでしょうか?

「調査捕鯨」停止に期待高まる

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/09/30 17:36 投稿番号: [38365 / 62227]
  豪、鳩山政権に働き掛けへ

鯨問題でも日本は国際協調の路線をとってもらいたいものです。

http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/21584483.html

*************************

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/09/30 17:36 投稿番号: [38364 / 62227]
*************************************

springsanbo変態度証明URL

投稿者: slugman0 投稿日時: 2009/09/30 17:14 投稿番号: [38363 / 62227]
http://search.messages.yahoo.co.jp/search/?p=springsanbo&j=a&category=&sid=1834578&tid=7dfne0a4njdd8na4ka4da4a4a4f&x=27&y=9

「調査捕鯨」停止に期待高まる

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/09/30 15:41 投稿番号: [38362 / 62227]
--
  豪、鳩山政権に働き掛けへ

鯨問題でも日本は国際協調の路線をとってもらいたいものです。

http://blogs.yahoo.co.jp/springsanbo/21584483.html

Re: 南鮪日本漁船は10年間大規模密漁横

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/30 15:23 投稿番号: [38361 / 62227]
ということで、日本政府が自国漁船の「過少申告」を見抜けなかった”失政”がこの不正が看過された原因であり、その対策として2006年からは漁獲枠の個別割り当て制を導入し、また漁獲したミナミマグロ全個体に識別標識を装着する制度を導入して不正の介在を防止する管理を強化を展開しているわけ。

また、r君の拘泥してばかりいる”失政”問題話は管理漁業のトレンドとは関係が無い。

話のポイントは日本の”失政”の内容では無く、管理すれば持続的漁業は可能だというトレンドが委員会加盟国のコンセンサスであるという基本に関わる事実の方。
そして、ミナミマグロの様な非常に利害関係・流通経路も複雑な種の管理漁業を可能と認めるのであれば、日本以外に供給コンペティターも消費先もなく、過剰流通の旨みがない、より単純で簡素な管理捕鯨が出来ない道理は無いはず・・・という事が本当のポイント。

すなわち、話の根本的な部分でマグロは資源であり漁政の対象だが、鯨は非資源で環境行政の対象・・・と置く困った人々が実在していて、彼らの鯨特別視が資源活用を妨害しているのが問題と言う事だね。

Re: 南鮪日本漁船は10年間大規模密漁 横

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/09/30 10:53 投稿番号: [38360 / 62227]
>えーと産地偽装も含めて輸入量はしっかりとした記録があり
>そして市場流通量からその輸入量を引けば
>日本漁船の密漁分が出てくるという寸法なのね。

ん?
それはつまり、「輸入した」という記録がないものは「勝手に捕った」という意味?「記録に残さず輸入した」ではなく?
普通、密輸ってのは記録に残さないものだと思うが。

すると輸入した記録のない覚醒剤とか拳銃とかは日本で作ってんのか?暴力団はオウムか?

Re: 南鮪日本漁船は10年間大規模密漁を続

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/09/30 10:44 投稿番号: [38359 / 62227]
>つーか(以下略)

君の宣伝だけ書いてどうする。
いつもの書き逃げってことか。

Re: 南鮪日本漁船は10年間大規模密漁を続

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/30 10:24 投稿番号: [38358 / 62227]
>細かいことだけどさ、過剰流通だけでは密漁と密輸の区別つかねえんじゃねえの?

>船→船で密輸したもんと密漁を、販売量など元に調べても密漁か密輸かわかんねえと思うぞ。

>また蓄養もんだって、全て正直に「蓄養」で流通統計に上がってるとは限らんし。
>蓄養を天然って偽って流通させてたら、天然もんの流通量は漁獲統計より過剰になっちまうしな。

>なんらかの不正がないと過剰流通しねえのは間違いないが、それが日本船籍漁船の密漁だっていうのは報道からだけでは「証明」じゃなくて「憶測」じゃねえの?


えーと産地偽装も含めて輸入量はしっかりとした記録があり

そして市場流通量からその輸入量を引けば

日本漁船の密漁分が出てくるという寸法なのね。

Re: 南鮪日本漁船は10年間大規模密漁を続

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/30 09:46 投稿番号: [38357 / 62227]
なら、子供向けにわかりやすく。

資源は規制管理しながら利用するのがトレンド。
過去の失政を理由に”管理できないから利用放棄”をしないのもトレンド。
そして鯨は管理できる資源として実運用されているのもトレンド。

ならば、日本の捕鯨を認められない根拠に正当性はない。

ということですよ。現実をちゃんと認識してればね(苦笑)。

Re: 南鮪日本漁船は10年間大規模密漁を続

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/30 09:42 投稿番号: [38356 / 62227]
そういう”規制管理”による資源利用がトレンド。
過去の失政を理由に”管理放棄はしない”のもトレンド。

だったら、鯨も同じで構いませんよ。現実論で申せば。

Re: 税金のむだづかいを徹底的になくす

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/30 09:38 投稿番号: [38355 / 62227]
aplzsia君に無視されている”現実”に関する話に戻れば、付表は条文より優位を認められたものではない。

したがって、現在の調査捕鯨においても船団方式で、ミンク以外を現実に捕っているのに条約違反になっていない。
付表は「抜け穴」的に条文と正反対の内容も決められるわけだけれど、それゆえに効力・位置付けが無意味になってしまった。

考えるまでもなく、条約と付表が矛盾した場合、どちらも満たす条件を見出すのは不可能に近く困難極まりないし、条文に沿った行動に付表内容を理由にした違法の位置付けはできるわけもない。
幾ら付表の価値を論議しても、あまりに非現実的だということだね。それとも意図的な”脱線”?(苦笑)

”現実”には、サンクチュアリが存在するのに調査捕鯨が合法的に出来てしまっている。

条文と付表の関係を如実に表しているし、条文を差し置いて付表を盾に取る考えが如何に非常識か・・・ということでもあるよ。

Re: 南鮪日本漁船は10年間大規模密漁を続

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/09/30 08:39 投稿番号: [38354 / 62227]
細かいことだけどさ、過剰流通だけでは密漁と密輸の区別つかねえんじゃねえの?

船→船で密輸したもんと密漁を、販売量など元に調べても密漁か密輸かわかんねえと思うぞ。

また蓄養もんだって、全て正直に「蓄養」で流通統計に上がってるとは限らんし。
蓄養を天然って偽って流通させてたら、天然もんの流通量は漁獲統計より過剰になっちまうしな。

なんらかの不正がないと過剰流通しねえのは間違いないが、それが日本船籍漁船の密漁だっていうのは報道からだけでは「証明」じゃなくて「憶測」じゃねえの?

ミナミマグロは日本御用達なら、漁獲じゃなく日本の流通量で管理するって方法もあるかもしれんな。
CCSBT加盟国からの輸入しか認めず、輸入割り当て数量制とする。これが日本一国でお手軽にできる資源管理法だ。
多国間調整不要で一国の都合で資源管理ができるという極めてイージーな方法だ(笑)

資源管理上は、一番ヤバイのは豪州のやってる「養殖(蓄養)」で、これは気をつけないと長期の資源枯渇に繋がる恐れがある。

Re: 南鮪日本漁船は10年間大規模密漁を続

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/30 07:47 投稿番号: [38353 / 62227]
>南マグロの国際的な漁獲規制始まってまだ4年ww

どこかにそういうことが書いてあるのかな?

普通1994年に日本・オーストラリア・ニュージーランドが
「みなみまぐろ保存委員会」(CCSBT - Commission for the
Conservation of Southern Bluefin Tuna : 本部キャンベラ)
を正式に結成した時から、漁獲規制が実定的に成立した
と言われてるはずですが。

単なるアラシの方ならレスいりません。

Re: 税金のむだづかいを徹底的になくす

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/30 07:35 投稿番号: [38352 / 62227]
>複合船団という、現在調査捕鯨でやってるような捕り方では、
>ミンククジラしか捕ってはいけないことになっているから
>(国際捕鯨取締条約、付表10<d>)、ナガスやイワシやニタリ、
>ザトウがどうのこうのという水産庁のストーリーは、
>はじめから現実味のない話なんだね。
...
>いずれにしても、今から新規に「母船式捕鯨船団」に投資
>しようというのなら、IWCで4分の3多数をとって付表10(c)
>を改訂できるという見通しを立ててからでなければいけないね。

いかんな、10<d>か10(c)かで書き間違いをしてる。
問題になるのは10(d)です。

|国際捕鯨取締条約/付表10(d)
|この10の規定にかかわらず、母船又はこれに附属する
|捕鯨船によりミンク鯨を除く鯨を捕獲し、殺し又は処理する
|ことは、停止する。この停止は、まっこう鯨及びしゃち並び
|にミンク鯨を除くひげ鯨に適用する。

漁業の秩序ある発展あるいは資源保存のために漁法に
制限を加えるというのは普通のことだから、これは別に
国際捕鯨取締条約の前文や各条項と矛盾しないです。


「漁業の秩序ある発展」には当然、禁漁海域の設定や
禁漁期間の設定も含まれますね。

ノルウェー、ロシア北方のバレンツ海でカラフトシシャモの
4年間禁漁なんて普通のことですが、寿命がシシャモの
10倍ある大型鯨類なら、40年間禁漁も「捕鯨産業の秩序ある
発展」のうちに含まれます。


|国際捕鯨取締条約/付表10(d)
|この10の規定にかかわらず

の「10の規定」というのは、各クジラ系群を、その資源状態
に応じて、初期管理資源、維持管理資源、保護資源という
3つの段階に分類し、それぞれの許容捕獲頭数を算出する
方法を決めたものです。保護資源の場合、捕獲枠はゼロです。
ミンク鯨のJストックとOストックみたいに系群の分離がどう
なってんのかわからないものも、単純決定論的にはゼロにする
しかないですね。

ただしこの分類法、捕獲枠計算法は古い方法で、現在でも
形式的に付表に残っていて見かけ上有効ですが、実際には
RMP(改訂管理方式)という確率論的シミュレーション方式
が捕獲枠算定方式としては有効とうことになってます。

説明長くなったけど、要するに「この10の規定」というのは、
母船式捕鯨船団によるミンククジラ以外のヒゲクジラ類、
マッコウクジラ、シャチの捕獲禁止というリアルの世界とは
関係ないのです。

Re: 税金のむだづかいを徹底的になくす

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/30 07:28 投稿番号: [38351 / 62227]
>では、どのようにして「調査捕鯨=無駄な公共事業」という事を国民に周知させるのか具体案はお持ちでしょうか?

ないよ。

Re: 税金のむだづかいを徹底的になくす

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/30 07:21 投稿番号: [38350 / 62227]
いかに科学レベルが低かろうが

大本営の御意向を汲んでいる限り

生活は保障される、とまあそういうこと。

御用学者。

Re: 南鮪日本漁船は10年間大規模密漁を続

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/30 07:14 投稿番号: [38349 / 62227]
なに言ってんだかわかんねえよ。

Re: 税金のむだづかいを徹底的になくす

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/30 07:10 投稿番号: [38348 / 62227]
>永遠に何でもアリの「調査捕鯨」を続けたいというのが水産庁の
>本音なのでしょうね。すさまじい「統計学的研究」のおまけ付きでw

捕鯨サークルの目的は

「遠洋商業捕鯨の再開」ではなく

「調査捕鯨の継続」にあり、

それに科学レベルの低い捕鯨サークル御用学者たちが

お仲間内で徒党を組み自画自賛し合っている、

とまあそんな図式が見えてきます。

Re: 南鮪日本漁船は10年間大規模密漁を続

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/30 06:59 投稿番号: [38347 / 62227]
>5年より前は密漁じゃない

捕獲枠以上の分は不正漁獲、すなわち密漁ってことだアホ。

Re: 南鮪日本漁船は10年間大規模密漁を続

投稿者: aromdk 投稿日時: 2009/09/30 04:34 投稿番号: [38346 / 62227]
南マグロの国際的な漁獲規制始まってまだ4年ww
5年より前は密漁じゃない
このrとかいう子は多分中学生だと思うけど
レスするのやめたほうがいいよ
まさに不毛だよww

Re: 税金のむだづかいを徹底的になくす

投稿者: deathvoicescreaming 投稿日時: 2009/09/30 00:29 投稿番号: [38345 / 62227]
>馬鹿いえ、あんな原則論、「調査捕鯨=無駄な公共事業」ってことで

>国民が問題にすれば、国民が真実を知れば、

>いつだってひっくり返る、その程度だってことだ。

では、どのようにして「調査捕鯨=無駄な公共事業」という事を国民に周知させるのか具体案はお持ちでしょうか?
もし有効な具体案があれば私も是非協力したい。

Re: 税金のむだづかいを徹底的になくす

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/29 22:22 投稿番号: [38344 / 62227]
根本的に解釈間違い。だね。

>母船とキャッチャーボート(普通、捕鯨船と呼ばれてる)の
>複合船団という、現在調査捕鯨でやってるような捕り方では、
>ミンククジラしか捕ってはいけないことになっているから
>(国際捕鯨取締条約、付表10<d>)、ナガスやイワシやニタリ、
>ザトウがどうのこうのという水産庁のストーリーは、
>はじめから現実味のない話なんだね。

実は、逆の方向で”現実味”は非常に単純なくらい明示的なのに、だれかさんが無視しているのだよ。

本当の問題は、法律(ICRW)と後から如何様にも改悪された付表は相反するケースがIWCでは多々生じている・・・という悲惨な現実のほう。

本来なら、法的位置付けは付表は条約の一部だが、それは法文と手続に乖離など無い前提でのお話。

実際には、5条に反してモラトリアムが”条文外”で成立可能であったように、乖離が存在している。
今回の漁法についても、条文には捕鯨産業の利益に反するこの様な規制は認められていないが、付表はそれを要求できてしまう(苦笑)。

しかし、条文8条主旨に基き、実際には北大平洋ではイワシもニタリも船団方式で獲られているし、南極海ではナガスも同様に獲っているが、法律違反との断罪はもちろん存在しない。

さしずめ、付表が本文と矛盾しても、本文を否定する力はないのが現実ということかな。
(憲法を他の手続法が凌駕・否認することがないのと同様に)

まあ、相変らず現実を無視しすぎるよ。君は。

Re: 南鮪日本漁船は10年間大規模密漁を続

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/29 21:50 投稿番号: [38343 / 62227]
”現実”を無視してストーリーを語られてもねえ。真実味が無いので価値がない。

大西洋のクロマグロも、欧州委員会は管理捕獲を現実的に容認せざるを得なかった。

太平洋のミナミマグロも”管理捕獲”が運営の骨子となっている。

北極海海域限定で1万程度しかいない希少種ホッキョククジラでさえ、”生存捕鯨形式”という管理捕鯨は現実認められている。

でわ、Oストックのミンク鯨は?。
南極海のミンク鯨は?。

まぐろの資源管理方法を引き合いにするなら、”過去の失策”だけ剽窃するのではなく、その後の”資源管理”が可能というトレンドにある事実をふくめて引用するべき。

でなければ、信憑性ゼロは何時まで経っても回復しない。
こればかりは、資源の様な自然のチカラは期待できないもので(苦笑)。

Re: 税金のむだづかいを徹底的になくす

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/29 21:44 投稿番号: [38342 / 62227]
>新母船の建造費は(財)海外漁業協力財団に入った補助金が

母船とキャッチャーボート(普通、捕鯨船と呼ばれてる)の
複合船団という、現在調査捕鯨でやってるような捕り方では、
ミンククジラしか捕ってはいけないことになっているから
(国際捕鯨取締条約、付表10<d>)、ナガスやイワシやニタリ、
ザトウがどうのこうのという水産庁のストーリーは、
はじめから現実味のない話なんだね。

ノルウェーやアイスランドのミンククジラ漁は、普段は別の
漁業に使ってる漁船に、鯨シーズンだけハプーンを付ける
というやりかたで兼業してるね。アイスランドの最近の
ナガスクジラ漁は、普通の漁船より大きな船じゃなきゃ
いけないから、長い間港にさらしてあった古い捕鯨船を
使っているのだそうだ。(/Iceland_Corkeron_Report.pdf
Iceland, whaling and ecosystem-based fishery management.
Peter Corkeron Ph.D.)

いずれにしても、今から新規に「母船式捕鯨船団」に投資
しようというのなら、IWCで4分の3多数をとって付表10(c)
を改訂できるという見通しを立ててからでなければいけないね。

やっぱり環境経済学会の発表にあったとおり、永遠に
何でもアリの「調査捕鯨」を続けたいというのが水産庁の
本音なのでしょうね。すさまじい「統計学的研究」のおまけ付きでw

Re: 税金のむだづかいを徹底的になくす

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/29 21:44 投稿番号: [38341 / 62227]
”公約どおり”?

馬鹿いえ、あんな原則論、「調査捕鯨=無駄な公共事業」ってことで

国民が問題にすれば、国民が真実を知れば、

いつだってひっくり返る、その程度だってことだ。

Re: はあ?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/29 21:35 投稿番号: [38340 / 62227]
>それ推定値だろ。

約10万トン、これは実数だよアホ。

なぜなら市場流通量は実数で示すことができるからだ。

(当然、少々の誤差は含む)

Re: 税金のむだづかいを徹底的になくす

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/29 21:22 投稿番号: [38339 / 62227]
君が入れてくださいって頼んで民主党の公約が変わるわけじゃあない。

民主党は君ら超希少種以外の圧倒的大多数の見解を尊重するものだから、”公約どおり”捕鯨は国策として継続されることだろう。なにせ、現時点では、r君の話を肯定する様な材料が何一つないばかりか、出てくる話は全く逆(笑)。

問題は、与論に従うはずの君が、与論が自分の意見にそぐわなければ、今度は一方的に「与論が気付かなかったことにする」傲慢さかな。
(プロパを続けるには、”無視”しか選択肢は無いのは確かだけど。)

人間の本来の性分からして、超自分勝手で傲慢な人間など信じないもんだよ。

デブで胴長、ミンク鯨Oストック

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/29 21:21 投稿番号: [38338 / 62227]
>>んな、肥満体の北大西洋ミンクがどこの沿岸にいるんだって(笑)
>おっといけねえ、北西太平洋だ。

ええよそれぐらい。
キミらの大本営、日本鯨類研究所はもっと本質的にドジだからね。

実際日本近海「調査捕鯨」で捕ってるミンククジラの身長、体重が
どうなってるか見てみようと調べた。

つい最近日本語訳が出た鯨研水研のIWC提出論文だと、
「SC/J09/JR27では、SC/J09/JR26においてJ、O系群に振り分け
られた個体を用いて、J系群とO系群の形態的差異について調べた。
両系群間で、明らかな形態の違いが見られた」と書いてある。

数が少ないJストックは殺しちゃあいけないから、目で見て
わかるOストックとの区別を捕鯨者も、引っ掛けた漁網の
漁師も知っておかなきゃいけないんだね。これは重要情報だ。

で、参照先のSC/J09/JR27をIWCの公式ウェブサイトで見て
みると、SC/J09/JR27:Morphometric analysis on stock structure
in the western North Pacific common minke whales
(Balaenoptera acutorostrata) Takashi Hakamada and Takeharu Bando
The Institute of Cetacean Research, 4-5 Toyomi-cho, Chuo-Ku, Tokyo 104-0055, Japan.

という英文論文がある。
これも水産庁はすぐに和訳してうpしなきゃいけないだろうなあ。

このiwcoffice.orgの/_documents/sci_com/workshops   /SC-J09-JRdoc  
という住所にある   SC-J09-JR27.pdf
というファイルで最後の13頁のクジラの絵を見ると、身長の
各部分部分を測ってJストックとOストックの部分比率を
比べるというやり方をしてるね。

Jストックは頭のほうの寸法が長くて、下半身が短い、Oストック
はその逆だから「明らかな形態の違いが見られた」なのだ
そうだね。

で、実際何頭のクジラを調べて比較してみたのかと、
本文読んだり、7頁の表3(The number of samples of the
“J” and “O” stocks by the researcher who measured
samples all the longitudinal sectors. )
見てみると、なな..なんと、Oストック118頭に対して
Jストック2頭だけでこういう結論を出しちゃったんだ。

こんなの見たら、3年前に家を出たきり帰ってこないうちの
おかあさんでもブッとびますよw

で、体重は結局よーわからんかった。

はあ?

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/09/29 21:16 投稿番号: [38337 / 62227]
>計10万7531トンのマグロが過剰に漁獲されていたとした。

何勝手に実数の定義をかえてんの(大笑)
それ推定値だろ。

日本語も読めないの?

自分に甘いねぇ。

Re: ほう

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/29 21:03 投稿番号: [38336 / 62227]
>もちろんそれは実数で証明されているんでしょうね。(嘲笑)

実数で証明されているよ、10年間で約10万トン密漁している。



|日本とオーストラリアから2人ずつの計4人の専門家が参加し、輸入データや国内の販売量などを詳しく検討した。
|オーストラリア側は1996年から2005年の間に計10万7531トンのマグロが過剰に漁獲されていたとした。
|日本側の試算は9万1421トンとやや少なかったが、ともに長期、大幅な過剰漁獲があったとの点では一致した。

その妄言は

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/09/29 21:00 投稿番号: [38335 / 62227]
誰にも聞き入れられることはないだろう(笑)
残念だったな。

税金のむだづかいを徹底的になくす

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/29 20:57 投稿番号: [38334 / 62227]
概算要求見直し 閣議決定
http://www.nhk.or.jp/news/k10015765871000.html


何の説明もないなんだかよくわからない「日本沿岸域鯨類調査事業費補助金約3億円」なるもの

是非これにメスを入れてください。


新母船の建造費は(財)海外漁業協力財団に入った補助金が

融資という形で使われると思われますのでこの(財)海外漁業協力財団に

メスを入れてください。

調査捕鯨に科学的必要性はありません。

したがって新母船建造は必要ではありません、税金の無駄遣いです。

ほう

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/09/29 20:43 投稿番号: [38333 / 62227]
もちろんそれは実数で証明されているんでしょうね。(嘲笑)

Re: 南鮪日本漁船は10年間大規模密漁を続

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/29 20:26 投稿番号: [38332 / 62227]
>日本はマグロを乱獲してるってわけなのです

つーかミナミマグロ日本漁船の場合は“乱獲”なんていう曖昧なもんじゃなくて

そのものズバリの“密漁”だってこと。

それが証明されちまったってこと。
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