Re: 税金のむだづかいを徹底的になくす
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/29 22:22 投稿番号: [38344 / 62227]
根本的に解釈間違い。だね。
>母船とキャッチャーボート(普通、捕鯨船と呼ばれてる)の
>複合船団という、現在調査捕鯨でやってるような捕り方では、
>ミンククジラしか捕ってはいけないことになっているから
>(国際捕鯨取締条約、付表10<d>)、ナガスやイワシやニタリ、
>ザトウがどうのこうのという水産庁のストーリーは、
>はじめから現実味のない話なんだね。
実は、逆の方向で”現実味”は非常に単純なくらい明示的なのに、だれかさんが無視しているのだよ。
本当の問題は、法律(ICRW)と後から如何様にも改悪された付表は相反するケースがIWCでは多々生じている・・・という悲惨な現実のほう。
本来なら、法的位置付けは付表は条約の一部だが、それは法文と手続に乖離など無い前提でのお話。
実際には、5条に反してモラトリアムが”条文外”で成立可能であったように、乖離が存在している。
今回の漁法についても、条文には捕鯨産業の利益に反するこの様な規制は認められていないが、付表はそれを要求できてしまう(苦笑)。
しかし、条文8条主旨に基き、実際には北大平洋ではイワシもニタリも船団方式で獲られているし、南極海ではナガスも同様に獲っているが、法律違反との断罪はもちろん存在しない。
さしずめ、付表が本文と矛盾しても、本文を否定する力はないのが現実ということかな。
(憲法を他の手続法が凌駕・否認することがないのと同様に)
まあ、相変らず現実を無視しすぎるよ。君は。
これは メッセージ 38342 (aplzsia さん)への返信です.
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