意味のない公益法人には予算を支出しない
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/21 21:07 投稿番号: [38138 / 62227]
必要ない公益法人に支出せず
http://www.nhk.or.jp/news/k10015620291000.html9月20日 14時49分
仙谷行政刷新担当大臣は、記者団に対し、官僚のいわゆる天下り先の一つと指摘されている公益法人の見直しについて、実施している事業の必要性を見極め、必要ないと判断された法人には、来年度、国からの予算の支出は行わないという考えを示しました。
この中で、仙谷行政刷新担当大臣は、公益法人について「無理やり仕事を作り出して運営しているので、下請けの民間企業から見ればピンハネを受けているようなものだ。国民にとって意味がある仕事をしているのかどうかや、廃止した場合に国民が困るのかどうかを調べる必要がある」と述べました。そのうえで、仙谷大臣は「国からの支出で意味のない公益法人が運営されているのであれば、来年度は支出をやめなければならない。12月の予算編成のときにも考えなければならないし、来年3月に廃止する法人も相当数出てくるのではないか」と述べ、実施している事業の必要性を見極め、必要ないと判断された法人には、来年度、国からの予算の支出は行わないという考えを示しました。
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・(財)鯨類研究所は国民にとって意味がある仕事をしているのかどうか?
もちろん無意味なことをやっております。
なぜなら国民にとって意味あることは商業捕鯨の再開であり、ところが
調査捕鯨は商業捕鯨再開には殆ど関係ない調査だからです。
まったくの無駄ガネ。
・(財)鯨類研究所は廃止した場合に国民が困るのかどうか?
もちろん困りません。
困るのは(財)鯨類研究所と兄弟関係にある共同船舶くらいなものでしょう。
これは メッセージ 37991 (r13812 さん)への返信です.
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