さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/07/18 14:15 投稿番号: [36336 / 62227]
>製品化以前の大きなブロックのまま急速冷凍して余裕のあるときに製品化すればいいでしょ?母船の倉庫能力が大きければ融通が利く、という事です。
新造母船の急速冷凍可能な冷凍設備は最新鋭ですしw

肉屋でもない素人に「いいでしょ?」なんて言われても当惑する。
肉の切り分けけはスジなどを見ながらやる。
コチコチに冷凍された大きなブロックをどうやって小分けする?
差し当たり電気鋸で切るしかないが微妙な切り分けは出来ない。 それに作業するのは人間だが冷たくて敵わない。   一日やったら凍傷や肺炎になる。
又解凍したら品質が劣化するし、とんでもなく時間がかかる。

家畜で言えば半割の枝肉を冷凍してしまうことに匹敵するが、そんな話は聞いた事が無い。

第三日新丸の仕事に余裕があったとか無かったとか、延々と議論しているが、余裕時間でその冷凍ブロックの再加工をやれば好いと言いたいのか。   想像を前提とした議論をやっても仕方が無い。

げんた

Re: Ian Campbell 前豪環境相現SS助言役

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/07/18 09:55 投稿番号: [36335 / 62227]
論なしアール、無意味URL貼りつけ投稿、迷惑だ止めろ!

Re: 和歌山県太地町でIWC結果報告会(16日

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/07/18 09:52 投稿番号: [36334 / 62227]
■アール>反捕鯨団体の妨害行為に憤り「IWC年次総会」の結果報告
太地町<■


◇アールよ独り芝居の意味不明レス、無意味だろ〜   (ーー;)

Ian Campbell 前豪環境相現SS助言役

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/18 06:22 投稿番号: [36333 / 62227]
Tokyo 2016 is not "Green Olympic"
http://blog.goo.ne.jp/flagburner/e/52126dd3a0350abff196f097fd46d84d

和歌山県太地町でIWC結果報告会(16日)

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/18 06:02 投稿番号: [36332 / 62227]
反捕鯨団体の妨害行為に憤り
「IWC年次総会」の結果報告
太地町
http://www.minamikisyu.co.jp/news/2009_07/20090718_00.htm

報告会に出席した(左から)
水産庁の高屋繁樹課長補佐、
日本鯨類研究所の藤瀬良弘理事、
日本捕鯨協会の和田一郎常勤顧問

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 23:20 投稿番号: [36331 / 62227]
>また、1987年の4月13日のは東京湾に帰ってきた、とありますから帰路の
日数を考慮するとかなり早めに切り上げてる、というのが事実です。

>http://www.infosnow.ne.jp/~whale/part3.htm

>つまり、1941頭の捕獲では一杯一杯どころか操業期間を大きく余してしまってるわけですよw

この部分への補足だけしておきますね。

南極からの復路は捕鯨船団の例でなく"南極観測船しらせ"の場合ですが

なんと57日!!も掛かるということですw

当然大型の母船を含めた捕鯨船団の所要日数と大きく違わないでしょうな。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213465347?fr=rcmd_chie_detail



最後の南極商業捕鯨船団が東京湾に戻ったのが1987年の4月13日。

復路日数が50日としても2月の半ばには操業を止めて帰路に付いてるはずです
が、そのとき既に1941頭もの捕獲を終了していた、という事ですね。

南極での全操業期間4ヶ月の内の最後の7週間を余すほどの余裕を持って

(実質操業は2ヶ月ちょっと、だね)

1941頭の捕獲を、しかも4隻のキャッチャーと2万3千トンの母船第三日新丸

で可能にしていたのが事実であるならば、私の試算にあるクロミンク2800頭

の捕獲・加工は4ヶ月あれば充分に可能、という事ですなあw

gondawara_yuji =sanba_3_sanba

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/07/17 21:27 投稿番号: [36330 / 62227]
「鯨保護」トピではgondawara_yuji =sanba_3_sanbaの異常投稿が続いております。

編集前の投稿に難癖をつけるgondawara_yuji。

gondawara_yujiの連続ゴミ投稿が山となっているのが異常ですね。

自分の記事は24時間以内だったら自分で削除できることを知らない
gondawara_yuji =sanba_3_sanbaは本当に馬鹿ですね。    (爆)

gondawara_yuji =sanba_3_sanbaにレスをつけられるのが嫌なので移動しました。


ヒョイ    ^^;

Re: gondawara_yuji =sanba_3_sanba

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/07/17 21:24 投稿番号: [36329 / 62227]
嘘吐き真似ハン詐欺師springsanboじゃ、

俺等の違いは分からんか!   (^^;)


哀れなやっちゃな〜    嘘吐き真似ハンspringsanbo!

Re: koimo0072(荒らし)=sotobounotare

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/07/17 21:16 投稿番号: [36327 / 62227]
鯨トピで荒らしってぇ言やー、r13812やspringsanboの脳足りんだろが!


掲示板でみなさんに無視されてるって言やぁー、

変態アールだろよ!w(^0^)w


変態アールは自分にレスする、独り芝居の馬鹿レス常習犯!   (^^;)

Re: 「クジラと一緒に海水浴」オープン/太

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/07/17 21:07 投稿番号: [36326 / 62227]
嘘吐き真似ハン詐欺師springsanboが重複投稿で、

ヤフーより何度も削除されたURLを脳足りん

クズゴミの変態アールがまた貼りつけて居やがる!

反捕鯨って何でこんなに、狂った野郎ばかりなんだろネ?   \ (ーー;) /

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 16:51 投稿番号: [36325 / 62227]
>いやそうじゃないんだ。   何故打ち切ったかと言えば、そこまでの航海でイワシとニタリを目標数まで殺したからなのだ。   これ等の鯨は大きくてたっぷり肉が取れる。

ほんとに妄想は止めていただきたい・・・・・

今回の意見は貴方が議論の中身を見失ってる証拠なんだけどお気付きですかw

つまり、商業再開時に南北ミンクだけで生産量を増やしたいならば
北西太平洋ミンク200頭捕獲は実現可能、という事です。
私の投稿を読み直せば?

>>そして、私自身はどちらでもいい事なんだけど

>ああ言えばこう言うのは悪い癖だ。
しかし北半球の鯨、乱獲で少ないミンクに代えて、イワシとニタリが居るのだから気を落とさず議論を作り直したら良い。

一体なにがなんなんでしょうかw

自分が今回の投稿で北のミンクも200捕ろうと思えば捕れる、と書いておいて
なんで私が気を落とすんだろうかw

詰まるところ、昨夜と今朝に書いた私の投稿にあるが如く、
南北のミンクだけで、最低でも現調査捕獲ミンクの歩留り換算3600頭分の
生産が可能、よって粗利益として少なくとも95億以上、120億円さえ見込める
という私の試算に傷一つ付けられてないわけですが・・・・・w

しかもこの試算、南極クロミンク推定生息数のうち、最低見積もりの中央値
での試算だからねえ・・・・・?

仮に761,000頭ならば南北ミンクだけで約6,000頭換算?

http://post.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=r&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36306

そこまで捕れちゃうと怖いなあw

因みに前投稿で予告してた

"今後商業再開後の鯨肉値崩れ・売れ行き不振が有り得ない理由"

は時間の都合で今夜か明日にでも。

言われなくとも大方の内容は予想付いてるでしょw

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 16:31 投稿番号: [36324 / 62227]
>商業捕鯨の頃から捕鯨期間は12月12日から翌年の4月7日までと決まっていた。   調査捕鯨の期間はほぼこれに収まっている。   切り上げが3月下旬だがこの頃になると日照は短くなり、海が荒れ始め、おまけに鯨が回遊に出かけて行ってしまう。

まず、何の話やら?というのが感想ですがw
過去商業期は現調査期間より1ヶ月も長い操業をやっていたという事でしょ?

開始時期をもう少し早められれば操業期間は更に延ばせます。
そして何よりもこの操業期間の長短が問題になるのは、貴方が言うところの

"製品化作業が手一杯である"

が事実の場合だけ、ですよ?
手一杯である、という証拠はまだ出せないのでしょ?

捕獲については片っ端から大きな個体を仕留めるだけですから期間中
南極ノルマ(枠だけどw)クロミンク2800頭は可能でしょう。

1986年の最後の南極商業捕鯨船団について検索してみるとキャッチャーは
4隻のみ、母船は2万3千トンの一隻のみ。捕獲数は1941頭だったかな?

今私の試算で出た捕獲数はこの3割り増しだけど、当時の解体・製品化作業や期間が一杯一杯であったという証拠でもなければ充分実現可能でしょう。

また、1987年の4月13日のは東京湾に帰ってきた、とありますから帰路の
日数を考慮するとかなり早めに切り上げてる、というのが事実です。

http://www.infosnow.ne.jp/~whale/part3.htm

つまり、1941頭の捕獲では一杯一杯どころか操業期間を大きく余してしまってるわけですよw

>何を如何ストックするのか分からないけれど、鯨は直ぐ解体しないと中の方から蒸れて駄目になると聞いた。

製品化以前の大きなブロックのまま急速冷凍して余裕のあるときに製品化すればいいでしょ?母船の倉庫能力が大きければ融通が利く、という事です。
新造母船の急速冷凍可能な冷凍設備は最新鋭ですしw

>彼等の願いは鯨が沢山取れないで仕事が楽であることだろう。   ひょっとしたらSSの活躍を密かに願っているのかも。   そんな彼らから仕事終わりの暇を取上げたら可哀相だ。

妄想はいらないから、現在の捕獲量と人員では作業が一杯一杯である、という証拠を持ってきましょうねw

>私は又調査捕鯨の実績体重が発表されたのかと思ったが・・・   調査捕鯨計画書では7トンを採用している。

ソース出してね。鯨研側からすれば、

"個体サイズが全体に縮小したから歩留りが悪くなった"と言いたいはずでは?

"歩留りは下がったが、近年個体重量は未だ7トンのままである"と書いてあれば納得しましょうw

>それは違うかもしれない。   1986年当時は今と比較にならない程需要があっただろう。   1トンでも多くの鯨肉が求められていた。

これも矛盾してるねw

捕鯨反対さんの常套句では1970年代後半には牛や豚に価格競争で敗れて
値崩れしだしていた、という事ですが、1986年には再び

"一トンでも多く捕ろう"

というほど需要がV字回復した?

ならば何故操業期間を大きく残して4月13日に東京湾に帰ってきてたの?
貴方が言うには操業期間は4月7日までは?
南極から僅か5日で東京まで帰ってきた、とw

第一、当時ミンクの捕獲枠は捕獲実績とぴったり同じ"1941頭"だった、と?
嘘を書くな嘘をw

>3.7トンは鯨肉余剰の条件下のもの(問題はそれだけではないが)、5トンは鯨肉不足の条件下のものとすれば、この比較は同じ条件ではない。   比較は4トンと5トンで行うべきもの。

全くの意味不明です。日本語で書いてください。

勝手に

"3,7トンは捨てた結果だから"
"5トンは1986年当時でも鯨肉需要が高かったから"

を前提にして話を進めたいのなら日記に書くべきでしょう。

どうしてもその妄想をここに書き付けたいなら客観証拠を出しましょうねw

>今の3倍もの生産をすると、1986年当時より大量の鯨肉を捌かねばならない。到底現在の値段を維持できなくなるだろう。   商業捕鯨大儲けはその辺からも困難があるだろう。

これについては次レスでジックリ説明してあげようか。

たぶん鯨を特別な地位に留めておきたい反捕鯨さんにとっては一番キッツイ現実の話ですw

一言で予告しておくと、穀物価格急騰により鯨肉が"相対的に"安い肉として
供給されるから、という事ですな。

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/07/17 15:23 投稿番号: [36323 / 62227]
>1万走れば全頭捕れてるんでしょうに。
逆に言うと南極よりも狭く、SS等の妨害にも会わないで確実に捕れる
北西太平洋ミンクだからこそ"生産調整"捕れるのにわざと捕らないのでは?

いやそうじゃないんだ。   何故打ち切ったかと言えば、そこまでの航海でイワシとニタリを目標数まで殺したからなのだ。   これ等の鯨は大きくてたっぷり肉が取れる。   だから格別小さな北太平洋ミンクたった50頭程度を後5000海里も走り回って捕るのは間尺に合わないと考えたのであろう。   恥も外聞も無く航海を切り上げた。   なお厳密に言うと切り上げたのではない。   イワシとニタリの捕獲状況に合わせて速度を調整したのだ。

もう直ぐ今度の航海が終わって連中が帰ってくる。   どんな結果を持って帰るだろうか。   興味深深だ。

>そして、私自身はどちらでもいい事なんだけど

ああ言えばこう言うのは悪い癖だ。
しかし北半球の鯨、乱獲で少ないミンクに代えて、イワシとニタリが居るのだから気を落とさず議論を作り直したら良い。

げんた

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/07/17 15:05 投稿番号: [36322 / 62227]
>それにはまず現在の加工状況で時間的に一杯であるという証拠が無ければなりません。
今のJARPA操業は3ヶ月ですが、商業ならば南半球の夏場いっぱい使えます。

商業捕鯨の頃から捕鯨期間は12月12日から翌年の4月7日までと決まっていた。   調査捕鯨の期間はほぼこれに収まっている。   切り上げが3月下旬だがこの頃になると日照は短くなり、海が荒れ始め、おまけに鯨が回遊に出かけて行ってしまう。

>新造船は日新丸よりかなり大型なので最悪加工が間に合わなくともストックが利くでしょう。

何を如何ストックするのか分からないけれど、鯨は直ぐ解体しないと中の方から蒸れて駄目になると聞いた。   だから連中は直ちにボール箱入りにして急速冷凍する。常温での中間製品でのストックは無理と思う。

>>「自分で暇な時に作ったものは家に持って返っていいよ」と畝須塩漬けを餌>にしてみたがGPに叩かれたので取りやめた。
>つまりそれだけの暇がある、とw

外を眺めれば寒い空と海、毎日起きるとコンベアの前に座り流れてくる鯨肉ブロックと格闘する単純作業。   これが100日続く。   彼等の願いは鯨が沢山取れないで仕事が楽であることだろう。   ひょっとしたらSSの活躍を密かに願っているのかも。   そんな彼らから仕事終わりの暇を取上げたら可哀相だ。

>ここではミンク6,6トンになってますが、

私は又調査捕鯨の実績体重が発表されたのかと思ったが・・・   調査捕鯨計画書では7トンを採用している。

>なんだか"絶対捨ててるはず"との思い込みでモノを言ってた人達がいましたがw
仮に採算性最重要視でそうしてるのならば1986年当時の"5トン"も同じ条件で
安値の部分は捨ててたんでしょうから条件は同じです。

それは違うかもしれない。   1986年当時は今と比較にならない程需要があっただろう。   1トンでも多くの鯨肉が求められていた。

>ならば3,7トンから5トンに増えれば


3.7トンは鯨肉余剰の条件下のもの(問題はそれだけではないが)、5トンは鯨肉不足の条件下のものとすれば、この比較は同じ条件ではない。   比較は4トンと5トンで行うべきもの。

そこでもう一つ問題だ。
今の3倍もの生産をすると、1986年当時より大量の鯨肉を捌かねばならない。到底現在の値段を維持できなくなるだろう。   商業捕鯨大儲けはその辺からも困難があるだろう。

げんた


Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/07/17 13:02 投稿番号: [36321 / 62227]
すでにレスがついてるけど

>>「南氷洋捕鯨は成立しない」が持論なので、やらせてみて潰した方がいいと思うのですが。
>やらすも何も、そもそもどこ(民間)がやる?

だから日本が「お願いだ〜、モラトリアム解除しないで〜〜(涙)」って言っても「解除!」って言えばいいんじゃないの。
で、「解除したのに誰もやらないってことw」って書けば?と言ってるんですが。
私としては「やるやらないに関わらず、持続的に利用可能なものを利用して良いとする合意」は重要だと思ってるけどね。経済的にできるかどうか、はその次の問題だから。
(経済的にできさえすれば持続的利用なんかどうでもいい、とはまさか言わないよな)

で、どうせ誰もやらないなら密猟だの乱獲だの起こり得ないよね。仮定で話をしても意味ないんじゃなかったっけ。

Re: koimo0072(荒らし)=sotobounotare

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 12:28 投稿番号: [36320 / 62227]
無視どころか貴方は昨夜の

"調査捕鯨は年間百億円もの利益が出せる"という試算

にはどうにも我慢ならなかったようでw

反応だけは盛んにされてましたが、反論はもう諦めたんですかw






それから私は2ちゃんスレで"北海道のオキクルミ"(多分4号w)と認定されてたはずなんだけどなあ・・・・・?

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 11:45 投稿番号: [36319 / 62227]
捕鯨船団(勿論捕獲・解体・加工作業員の派遣人件費も含む)の傭船費が

73億円?というのはもし本当ならば全体の9割以上ですなw

これが全て直雇いならば何十億の削減になるのか計り知れません。

因みに2006年度の収支として鯨肉販売益が70億円にも達してますが、

この年度からだったか?クロミンク捕獲枠が850±10%になったのは。

で、実質クロ853頭?捕獲でザトウナガスは捕ってないので後はイワシとニタリでこれだけの売り上げが出てたんだね。

私の試算はかなり上方修正できそうだなw

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 11:36 投稿番号: [36318 / 62227]
傭船費等について、下の分の元になるソースが今見付からないけど、とりあえず。原文は"水産庁白書"みたいなPDFだったけど、今から探してみます。

708 :名無しさん@八周年 :2008/01/11(金) 00:37:21 ID:d9Mcp3Mk0
>>469なんてのが出てるので、税金の無駄遣いかどうか、ひとつの参考資料。

日本の調査捕鯨の元締め鯨類研究所の2006年の予算。
・主な収入が、鯨肉の売り上げ70億円と国庫補助5億円、国の研究委託費4億円。
・主な支出が、調査捕鯨経費73億円、広報活動が6億円、管理費(何?)2億円、研究費1億円。

・役員が11人。水産庁OB4人に捕鯨関係者2人と研究員出身1人。あとは外部学者2人、マスコミ2人。
  どうもマスコミ枠2人くらいがあるみたいで、今は産経新聞とTBS。
  役員基本報酬が合計で1億円/年ちょい。上の枠だと、管理費になるのか?
・役員以外では評議員10人。主に水産庁OBに水産業関係者。
・一般職員は、臨時職員含め55人。

380 :名無しさん@八周年 :2008/01/12(土) 04:51:23 ID:s2xWkuet0
捕鯨利権は誰でも電卓で計算できるぜ
年間MAX10億円、従業員は50人。
一人あたま、2000万。これから経費を引こうか。
常勤理事クラスで年収1000万あるかどうか微妙って感じだろう。
金曜日の夕方にビールのみながら寿司食うレベル。
一方、グリーンピースの☆は余裕で2000万越え

商社からみたら、おまいらそんなささやかな楽しみで満足してんじゃねーよ!
商業捕鯨再開とっととやれ!って気分

以上が捕鯨利権の実態。
改善の余地はあるが、テロリストが外で放し飼いじゃ余り手術したくないよナ

消費者からみれば、もうちっと安くならのか?とか不良在庫の有効活用を考えろとか
いろいろあるだろう

>>414
>>380は適当に書いたがだいたいあっているか。
ごく普通の公益法人って感じだなぁ。
研究費足らないだろw   役員報酬100万少し減らせよ   ってくらいの感想しかないわ

怪しい?箇所は捕鯨船団のレンタル料だな
これが下がれば副産物の販売単価を下げることができるが。。。ギリギリかもな

鯨の販売価格下げれば利権への不満があっても消えるんじゃね?

>>380
理事長で1380万円。専務理事で1224万円。
常勤理事も非常勤理事も1050万円。あと監事180万円。
理事10人中、常勤が3人(理事長・専務・平)で、残り7人が非常勤。監事は1人。
合計で約1億1千万円か。あと退職金積み立てが1千万円。

ほかの出費が捕鯨船団のレンタル料73億4千万。広報活動6億円。研究費1億3千万円など。

収入の方が、国庫補助5億4千万円に国からの調査委託費が4億1千万円。
で、副産物の売り上げが68億4千万円。これは卸値。

さて、利権はあるのか。どうなのか。

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 11:15 投稿番号: [36317 / 62227]
ここを飛ばしてました。

>>ほぼ毎年捕獲枠一杯に捕ってるのは北西太平洋ミンクですよ?

>前回の航海では目標100頭のところ66頭しか発見できず59頭しか殺さなかった。

それが佐久間女史等の言う、"生産調整"では?
自分に有利な時だけ陰謀説を信じたりするのは良くないのではw

北半球ミンク、3期前まではほぼ例年、捕獲枠枠一杯キッチリ捕ってますね。

ttp://●.●.●/whale/jpn_jarpn2.html

(●をlunaとpos、toに書き換えてね)

>そしていつもなら1万海里以上走るのに5700海里で打ち切った。

1万走れば全頭捕れてるんでしょうに。

逆に言うと南極よりも狭く、SS等の妨害にも会わないで確実に捕れる
北西太平洋ミンクだからこそ"生産調整"捕れるのにわざと捕らないのでは?





そして、私自身はどちらでもいい事なんだけど、

もし北半球ミンクの資源状態が良くないならば尚の事南極ミンクの重要性が増すわけです。
元から捕獲枠も小さいし、せっかく南極には大量に余ってるクロがいるんだからそちらをメインターゲットに据えるのは当然ですよね。

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 10:54 投稿番号: [36316 / 62227]
>>畝州製造にトン当たり延べ何人で何時間かかるから費用はこれだ、と。

>意味不明

貴方は塩蔵加工・製造にかかる時間人員的コスト増を気にしてるのでは?

>コンベアラインの前に座ってひたすら肉を切り分けるような仕事は、合理化の余地が少なく、常識的に言っても生産が3倍になれば3倍の人手がかかる。
そうならない為には閉鎖された環境では労働強化しかない。

それにはまず現在の加工状況で時間的に一杯であるという証拠が無ければなりません。
今のJARPA操業は3ヶ月ですが、商業ならば南半球の夏場いっぱい使えます。
それでも操業可能期間は半年取れないでしょうが、噂によると新造船は日新丸よりかなり大型なので最悪加工が間に合わなくともストックが利くでしょう。

>「自分で暇な時に作ったものは家に持って返っていいよ」と畝須塩漬けを餌>にしてみたがGPに叩かれたので取りやめた。

つまりそれだけの暇がある、とw

>人手が3倍になればその食事や暖房などで何やかと経費が増える。

これは「人手」ではなく「拘束期間」と書き換えるならばご指摘の通りですが、私も肝心な事を忘れていました。

現在の人員は全て事業主からの直雇いではなく"傭船費"として3十数億というコストが計上されています。これは全費用の7割8割を占めてますが直雇いなら人員設備は全て自前です。
特に人員に関しては"人件費の2重払い"が不要ですので大きく削減できます。
いつもならばここで"莫大な傭船費に利権の甘い汁があるはずだ"と騒がれる所でしょうがw
十数億はカットできるでしょうし、人員増加とそれに伴う経費増大が必要でも充分吸収できるでしょう。

>>現在調査捕獲されてるクロミンクの平均重量が6トン前後でしたが、

>この数字何処から来たのか知りたい。

http://hakudai.com/syurui.html

ここではミンク6,6トンになってますが、調査捕獲は仔鯨も捕獲しますから
もっと小さくなるでしょう。

>体重はさておき調査捕鯨で真面目に取ると一頭当たり4トン以上の肉が取れる。
1986年の最後の商業捕鯨では1986頭のミンクを捕り9955トンの肉を持って帰ったそうだ。   一頭当たり5トン余りで丁度20%増しだ。

現在歩留りは3,7トン?(JANJAN佐久間女史の記事から)

なんだか"絶対捨ててるはず"との思い込みでモノを言ってた人達がいましたがw
仮に採算性最重要視でそうしてるのならば1986年当時の"5トン"も同じ条件で
安値の部分は捨ててたんでしょうから条件は同じです。

ならば3,7トンから5トンに増えれば軽く3割り増し以上ですよ?

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/07/17 09:57 投稿番号: [36315 / 62227]
私は別に論争したい訳ではない。   率直な感想を書いている。   感想の出し合いも又有益だと思うけど?

>その数字は近年の調査捕鯨全費用概算として出回ってるものです。

それならそれで結構。

>畝州製造にトン当たり延べ何人で何時間かかるから費用はこれだ、と。

意味不明

>常識的に考えて皮製品加工が生産量三倍になっても経費が億単位で増える訳が有りません。頭を働かせましょう。

コンベアラインの前に座ってひたすら肉を切り分けるような仕事は、合理化の余地が少なく、常識的に言っても生産が3倍になれば3倍の人手がかかる。
そうならない為には閉鎖された環境では労働強化しかない。   労働強化の見返りに甘い労務管理をして「自分で暇な時に作ったものは家に持って返っていいよ」と畝須塩漬けを餌にしてみたがGPに叩かれたので取りやめた。

人手が3倍になればその食事や暖房などで何やかと経費が増える。

解体や精肉加工は捕鯨工船のなかでもぞろぞろ人が居て総コストに占める割合が多いように見えるが、データが有るわけじゃない。   悪しからず。

>ほぼ毎年捕獲枠一杯に捕ってるのは北西太平洋ミンクですよ?

前回の航海では目標100頭のところ66頭しか発見できず59頭しか殺さなかった。   そしていつもなら1万海里以上走るのに5700海里で打ち切った。

>現在調査捕獲されてるクロミンクの平均重量が6トン前後でしたが、

この数字何処から来たのか知りたい。

体重はさておき調査捕鯨で真面目に取ると一頭当たり4トン以上の肉が取れる。
1986年の最後の商業捕鯨では1986頭のミンクを捕り9955トンの肉を持って帰ったそうだ。   一頭当たり5トン余りで丁度20%増しだ。

げんた

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 09:44 投稿番号: [36314 / 62227]
言い忘れました。

>>現在調査捕鯨経費の総額は
><55億〜60億という調査副産物の売り上げ>+<補助金5億円ないし10億円>

>それは何故?   儲けが出ていないから売り上げ=コストと言うことか


貴方が言いたいことの意味が不明確ですが、商業再開時の全売り上げ180億円
ぐらいからその数字を経費として引くと残りは全て粗利になるということです。

no36306

1百65億円から1百80億円の売り上げになります。

現在調査捕鯨経費の総額は

<55億〜60億という調査副産物の売り上げ>+<補助金5億円ないし10億円>

という事なので計60億から70億円、と。

実質は民営なので諸経費はもっと抑えられるはずだけど、

<1百65億〜1百80億円>から操業経費<60億〜70億円>を差し引いても

最小95億円から最大では1百20億円もの粗利が出てしまいますよw

http://post.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=r&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36306

koimo0072(荒らし)=sotobounotare

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/17 09:40 投稿番号: [36313 / 62227]
理解できた?w

で荒らしは無視ね。

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 08:54 投稿番号: [36312 / 62227]
>>現在調査捕鯨経費の総額は
><55億〜60億という調査副産物の売り上げ>+<補助金5億円ないし10億円>

>それは何故?   儲けが出ていないから売り上げ=コストと言うことか

その数字は近年の調査捕鯨全費用概算として出回ってるものです。
これと大きく違う数字があるなら教えてくださいね。

>ここが肝心なところなのに、推定が大雑把過ぎると思う。
解体と精肉加工の部分では、今の目標達成も目一杯なのは畝須内職事件で明らかになったので、生産が3倍に増えたらこの部分の人手も3倍必要なんじゃないか?

まずは数字を出しましょう。
畝州製造にトン当たり延べ何人で何時間かかるから費用はこれだ、と。
常識的に考えて皮製品加工が生産量三倍になっても経費が億単位で増える訳が有りません。頭を働かせましょう。

>商業になれば返って減るかも知れない。   今でも目標大幅未達なのに頑張って捕らず、航海を途中で打ち切ったりしているから、よっぽど少ないのだと思う。

ほぼ毎年捕獲枠一杯に捕ってるのは北西太平洋ミンクですよ?
佐久間女史が言では「近年生産調整でわざと北のミンク捕獲を減らしてる」
そうですけどw

>控えめでなく程々だと思う。

単に個体全体の重量ならまだしも、筋肉・脂肪・外皮量ならばその増加比率
はもっと大きくなりますよ?

現在調査捕獲されてるクロミンクの平均重量が6トン前後でしたが、
本来クロの大型のものは10トンも有りますから"2割増"はかなり控えめですw

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/07/17 08:36 投稿番号: [36311 / 62227]
>現在調査捕鯨経費の総額は
<55億〜60億という調査副産物の売り上げ>+<補助金5億円ないし10億円>

それは何故?   儲けが出ていないから売り上げ=コストと言うことか

>という事なので(経費の総額は)計60億から70億円、と。

ここが肝心なところなのに、推定が大雑把過ぎると思う。
解体と精肉加工の部分では、今の目標達成も目一杯なのは畝須内職事件で明らかになったので、生産が3倍に増えたらこの部分の人手も3倍必要なんじゃないか?

キャッチャーももっと沢山連れて行かねばならないと思う。

>これに北半球のミンク商業捕獲枠が200頭は加算できるのかな?

商業になれば返って減るかも知れない。   今でも目標大幅未達なのに頑張って捕らず、航海を途中で打ち切ったりしているから、よっぽど少ないのだと思う。

>仮に控えめな試算目安として子供も狙う調査捕獲対象ミンク平均歩留りの1,2倍としましょうか?

控えめでなく程々だと思う。

げんた

これも「公表されている同じデータ」です

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 08:29 投稿番号: [36310 / 62227]
「公表されている同じデータ」、しかもその中で最も小さな値で計算しても
年間100億円以上の粗利を出してしまう南氷洋商業捕鯨、という結果について
コメントをどーぞw



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36306

「公表されている同じデータ」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/17 07:26 投稿番号: [36309 / 62227]
これぞ正に“科学の公平さ・中立性”っていうやつですな。

低レベルなくせして「知的所有権の侵害だから公表しねえ!」と開き直る

どっかの御用研究所とはわけが違いますね。

「クジラと一緒に海水浴」オープン/太地町

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/17 06:18 投稿番号: [36308 / 62227]
クジラと一緒に海水浴
くじら浜海水浴場がオープン
太地町
http://www.minamikisyu.co.jp/news/2009_07/20090717_03.htm

太地町の「クジラに出会える海水浴場」が15日オープンした。くじらの博物館近く「くじら浜海水浴場」(旧畠尻海水浴場)の海中に網を張り、オキゴンドウとハナゴンドウの2頭を放し、遊泳客が間近にクジラを観察できるようにしている。

千葉県和田浦でIWC結果報告会

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/17 05:52 投稿番号: [36307 / 62227]
捕鯨の浦で活発な意見 和田でIWC結果報告会 南房総
http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=2968

今回は、水産庁資源管理部遠洋課の魚谷敏紀課長補佐と、日本鯨類研究所の藤瀬良弘理事の2人が、講師を務めた。

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 01:02 投稿番号: [36306 / 62227]
どうにもわかり難くなってしまうので訂正した前文を投稿しなおしておきます。

いまどきこんなに大きな利幅の見込める漁業はあんまり無いんじゃないでしょうかw

>76万頭及び36万頭は「同じデータ」を基にした“単純合算値”。

?下が?どのような計算で36万や76万という数値が出たんでしょうか?

>日本の科学者「岡村寛」「北門利英」
1,287,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
688,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」
747,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

一先ずこれらの数字を全て"各推定生息数の中央値"として計算してみますね?

一番小さな数字でも"46万1千"頭なので、先にあげたノルウェーによる

RMP準拠捕獲枠北大西洋ミンク(西グリーンランド海域郡除く)に対し

"資源量・17万4千頭から1052頭の捕獲枠"

に照らし合わせれば日本は南半球のクロミンクに対し、単純計算で北大西洋
ミンクの2,7倍の生息数なので捕獲枠は2千8百頭?2千9百頭?となります。

だから一先ず南半球のクロミンクだけで<2千8百頭>捕れる、と。




えぇっと先の投稿では計算が明確でなかったので改めて書くと、

今年の調査捕鯨では北半球ミンクの捕獲数が150頭+イワシが100頭、
ニタリが50?それに南半球クロミンク551頭?ナガスは一頭だけだった?

肉量を"調査捕獲ミンクの平均歩留り"に換算すると

ミンク701頭+(イワシ100+ニタリ50)でミンク300?400?ぐらい?

ナガスで3頭分?

ならば精々が調査捕獲ミンクの平均歩留まり換算で1千1百頭でいいのかな?

今年はクロミンクが捕獲が少なかったとして<1千2百頭>で計算しようか。

これで売り上げ55億円?60億円?補填分が5億だか10億だかは置いといて、

1千2百頭ならばそれだけの売り上げになる、と。

上の計算では南半球のクロミンクだけでこの1千2百頭の2,2倍?2,3倍?以上、

<2千8百頭>も捕獲できる、という事になるから、

ここまでの単純計算だけで約120億円〜140億円の売り上げになりますねw

以上が"南半球クロミンク"だけでの試算。

これに北半球のミンク商業捕獲枠が200頭は加算できるのかな?

大雑把に総計3000頭、しかも商業捕獲ならば大型個体を狙い撃ちなので

得られる肉量は大幅に増えます。仮に控えめな試算目安として

子供も狙う調査捕獲対象ミンク平均歩留りの1,2倍としましょうか?

すると調査捕獲ミンク<3600頭分>の肉量生産が見込めますねw

仮に商業捕獲を南北のミンククジラだけに絞り、その他鯨種の調査副産物

での収益を全く加えなくとも、上で計算した現在生産量の3倍、金額に直すと

1百65億円から1百80億円の売り上げになります。

現在調査捕鯨経費の総額は

<55億〜60億という調査副産物の売り上げ>+<補助金5億円ないし10億円>

という事なので計60億から70億円、と。

実質は民営なので諸経費はもっと抑えられるはずだけど、

<1百65億〜1百80億円>から操業経費<60億〜70億円>を差し引いても

最小95億円から最大では1百20億円もの粗利が出てしまいますよw




もう一度確認しておくと、この数字は貴方が出してくれた

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」

による

>461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

という最も控えめな数字による試算です。

この巨額の年間売り上げならば200億円とも言われる新造捕鯨母船の

建造費用がたったの2年で完済出来てしまいますねw




"商業採算性が合わない"どころの話じゃねーぞっ!!w

捕獲枠規模からいって母船は1隻だろうから、これだけ利益が出るといっても事実上一社独占の形になるので、新規参入したがる事業者は我先にこぞって集まるでしょうねw

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/07/17 00:23 投稿番号: [36305 / 62227]
「クジラの為に生きてる」愛護反捕鯨のrくん、

2ちゃんでかなり熱烈なラブコールをもらってたみたいだけど気付かなくてゴメンね?。w





さてもうすぐ夏休みで中高生が沢山捕鯨掲示板を見ると思うんだけど、

キミの大事な反捕鯨団体さん達が調査捕鯨止めさせるどころか

環境保護なんかこれっぽっちも考えずに金儲けしかアタマに無いって事実を

知ると彼等はどう思うかな?

今週末から一夏中貼り続ける為に、一連の


  「   環   境   保   護   」   団   体   の   実   態   暴   露   コ   ピ   ペ


を現在鋭意編纂中・・。w






もういい加減、キミのアタマじゃクジラさんの命は救えないって気付くべきでは?w

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/17 00:09 投稿番号: [36304 / 62227]
どうにもわかり難くなってしまうので訂正した前文を投稿しなおしておきます。

いまどきこんなに大きな利幅の見込める漁業はあんまり無いんじゃないでしょうかw

>76万頭及び36万頭は「同じデータ」を基にした“単純合算値”。

?下が?どのような計算で36万や76万という数値が出たんでしょうか?

>日本の科学者「岡村寛」「北門利英」
1,287,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
688,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」
747,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

一先ずこれらの数字を全て"各推定生息数の中央値"として計算してみますね?

一番小さな数字でも"46万1千"頭なので、先にあげたノルウェーによる

RMP準拠捕獲枠北大西洋ミンク(西グリーンランド海域郡除く)に対し

"資源量・17万4千頭から1052頭の捕獲枠"

に照らし合わせれば日本は南半球のクロミンクに対し、単純計算でも2,7倍?

なので捕獲枠は2千8百頭?2千9百頭?

一先ず南半球のクロミンクだけで<2千8百頭>捕れる、と。




えぇっと先の投稿では計算が明確でなかったので改めて書くと、

今年の調査捕鯨では北半球ミンクの捕獲数が150頭+イワシが100頭、
ニタリが50?それに南半球クロミンク551頭?ナガスは一頭だけだった?

肉量を"調査捕獲ミンクの平均歩留り"に換算すると

ミンク701頭+(イワシ100+ニタリ50)でミンク300?400?ぐらい?

ナガスで3頭分?

ならば精々が調査捕獲ミンクの平均歩留まり換算で1千1百頭でいいのかな?

今年はクロミンクが捕獲が少なかったとして<1千2百頭>で計算しようか。

これで売り上げ55億円?60億円?補填分が5億だか10億だかは置いといて、

1千2百頭ならばそれだけの売り上げになる、と。

上の計算では南半球のクロミンクだけでこの1千2百頭の2,2倍?2,3倍?以上、

<2千8百頭>も捕獲できる、という事になるから、

ここまでの単純計算だけで120億円〜140億円の売り上げになりますねw

以上が"南半球クロミンク"だけでの試算。

これに北半球のミンク商業捕獲枠が200頭は加算できるのかな?

大雑把に総計3000頭、しかも商業捕獲ならば大型個体を狙い撃ちなので

得られる肉量は大幅に増えます。仮に控えめな試算目安として

子供も狙う調査捕獲対象ミンク平均歩留りの1,2倍としましょうか?

すると調査捕獲ミンク<3600頭分>の肉量生産が見込めますねw

仮に商業捕獲を南北のミンククジラだけに絞り、その他鯨種の調査副産物

での収益を全く加えなくとも、上で計算した現在生産量の3倍、金額に直すと

1百65億円から1百80億円の売り上げになります。

現在調査捕鯨経費の総額が<補助金5億円ないし10億円>という事なので

55億〜60億という調査副産物の売り上げに加えると60億から70億円、と。

実質は民営なので諸経費はもっと抑えられるはずだけど、

<1百65億〜1百80億円>から操業経費<60億〜70億円>を差し引いても

最小95億円から最大では1百20億円もの粗利が出てしまいますよw




もう一度確認しておくと、この数字は貴方が出してくれた

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」

による

>461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

という最も控えめな数字による試算です。

この巨額の年間売り上げならば200億円とも言われる新造捕鯨母船の

建造費用がたったの2年で完済出来てしまいますねw




"商業採算性が合わない"どころの話じゃねーぞっ!!w

捕獲枠規模からいって母船は1隻だろうから、これだけ利益が出るといっても事実上一社独占の形になるので、新規参入したがる事業者は我先にこぞって集まるでしょうねw

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/16 23:54 投稿番号: [36303 / 62227]
一部計算ミスを直さないまま書いてたので書き直します。

>55億〜60億という調査副産物の売り上げに加えると60億から70億円、と。

実質は民営なので諸経費はもっと抑えられるはずだけど、

<2百10億〜2百40億円>から操業経費<60億〜70億円>を差し引いても

1百40億円から最大では1百80億円もの粗利が出てしまいますよw




上は

<1百65億円から1百8十億円>から操業経費<60億〜70億円>を差し引いても

が正しいので、

続きは

<1百5億円から最大では1百10億円もの粗利が出てしまいますよw>

となります。



一応確認しておきますと、この粗利は人件費や燃料費などの経費は全て除いてますので、捕鯨母船建造費200億円が僅か2年で完済してしまえるだけの
巨大な売り上げであるのは変わりありませんw

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/16 23:38 投稿番号: [36302 / 62227]
私の記憶が正しければ・・・・・




私の名前は"北海道のオキクルミ(多分4号か5号w)"では?

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/16 23:38 投稿番号: [36301 / 62227]
やっぱ涙目か。w

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/16 23:36 投稿番号: [36300 / 62227]
>>76万頭及び36万頭は「同じデータ」を基にした“単純合算値”。

>?下が?どのような計算で36万や76万という数値が出たんでしょうか?

ちょっと語弊があったな、正確には。↓



「76万」は1985年〜1990年の各海区の中央値を単純合算した数字。
「36万」は1993年〜2004年の各海区の中央値を単純合算した数字。

(この「各海区の中央値」が公表されているデータ、つまり「同じデータ」って意味)

「公表されている同じデータ」って言ったほうが分かりやすいな。

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/16 23:36 投稿番号: [36299 / 62227]
>もしそうならそのレス番を提示してみな?

つまり"ミンクの生息実数が減ってる訳ではない"という事は理解できてる、
という事ですね?安心しましたw

>残念だがその理屈は成り立たない。

>なぜなら南極海の全部を周るわけじゃないからだ。

残念ですが商業捕鯨再開時に操業海域をわざと狭めるような馬鹿はいませんw
商業操業時には当然南極海全域での捕獲を実施します。

>>「南氷洋捕鯨は成立しない」が持論なので、やらせてみて潰した方がいいと思うのですが。

>やらすも何も、そもそもどこ(民間)がやる?

そこはcoluxさんの書き込み引用です。落ち着きましょう。

"やる会社"については前投稿を参考にして下さい。
実業家でやりたがらない馬鹿は滅多にいないでしょうw

>そもそも捕鯨サークル自体が本気になってモラトリアム解除を要求したことなどないのだから

貴方一個人の願望を聞かされても仕方がないので。

商業捕鯨モラトリアムの解除はiwc加盟国4分の3以上の賛成だけで議決できますので日本一国の"隠された意向"など関係有りません。

貴方が受け入れたくないのは知ってますけど、反捕鯨国が調査捕鯨継続状態を望んでるからモラトリアム解除決議を提案しない、というのが事実ですねw

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: sotobounotare 投稿日時: 2009/07/16 23:20 投稿番号: [36298 / 62227]
>76万頭及び36万頭は「同じデータ」を基にした“単純合算値”。

?下が?どのような計算で36万や76万という数値が出たんでしょうか?

>日本の科学者「岡村寛」「北門利英」
1,287,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
688,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」
747,000頭(1985年〜91年の調査データをもとに分析)
461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

一先ずこれらの数字を全て"各推定生息数の中央値"として計算してみますね?

一番小さな数字でも"46万1千"頭なので、先にあげたノルウェーによる

RMP準拠捕獲枠北大西洋ミンク(西グリーンランド海域郡除く)に対し

"資源量・17万4千頭から1052頭の捕獲枠"

に照らし合わせれば日本は南半球のクロミンクに対し、単純計算でも2,7倍?

なので捕獲枠は2千8百頭?2千9百頭?

一先ず南半球のクロミンクだけで<2千8百頭>捕れる、と。




えぇっと先の投稿では計算が明確でなかったので改めて書くと、

今年の調査捕鯨では北半球ミンクの捕獲数が150頭+イワシが100頭、
ニタリが50?それに南半球クロミンク551頭?ナガスは一頭だけだった?

肉量を"調査捕獲ミンクの平均歩留り"に換算すると

ミンク701頭+(イワシ100+ニタリ50)でミンク300?400?ぐらい?

ナガスで3頭分?

ならば精々が調査捕獲ミンクの平均歩留まり換算で1千1百頭でいいのかな?

今年はクロミンクが捕獲が少なかったとして<1千2百頭>で計算しようか。

これで売り上げ55億円?60億円?補填分が5億だか10億だかは置いといて、

1千2百頭ならばそれだけの売り上げになる、と。

上の計算では南半球のクロミンクだけでこの1千2百頭の2,2倍?2,3倍?以上、

<2千8百頭>も捕獲できる、という事になるから、

ここまでの単純計算だけで120億円〜140億円の売り上げになりますねw

以上が"南半球クロミンク"だけでの試算。

これに北半球のミンク商業捕獲枠が200頭は加算できるのかな?

大雑把に総計3000頭、しかも商業捕獲ならば大型個体を狙い撃ちなので

得られる肉量は大幅に増えます。仮に控えめな試算目安として

子供も狙う調査捕獲対象ミンク平均歩留りの1,2倍としましょうか?

すると調査捕獲ミンク<3600頭分>の肉量生産が見込めますねw

仮に商業捕獲を南北のミンククジラだけに絞り、その他鯨種の調査副産物

での収益を全く加えなくとも、上で計算した現在生産量の3倍、金額に直すと

1百65億円から1百8十億円の売り上げになります。

現在調査捕鯨経費の総額が<補助金5億円ないし10億円>という事なので

55億〜60億という調査副産物の売り上げに加えると60億から70億円、と。

実質は民営なので諸経費はもっと抑えられるはずだけど、

<2百10億〜2百40億円>から操業経費<60億〜70億円>を差し引いても

1百40億円から最大では1百80億円もの粗利が出てしまいますよw




もう一度確認しておくと、この数字は貴方が出してくれた

>オーストラリアの科学者「Bravington」「Hedley」

による

>461,000頭(1991年〜2001年の調査データをもとに分析)

という最も控えめな数字による試算です。

この巨額の年間売り上げならば200億円とも言われる新造捕鯨母船の

建造費用がたったの2年で完済出来てしまいますねw




"商業採算性が合わない"どころの話じゃねーぞっ!!w

捕獲枠規模からいって母船は1隻だろうから、これだけ利益が出るといっても事実上一社独占の形になるので、新規参入したがる事業者は我先にこぞって集まるでしょうねw

Re: 日本船団ミナミマグロ大規模密漁

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/07/16 23:01 投稿番号: [36297 / 62227]
まあ少なくとも南氷洋での捕鯨は管理できるな。船の数がマグロ漁とは比べものにならないほど少ないんだからさ(笑

Re: クロミンク推定数中央値五十数万頭?

投稿者: deathvoicescreaming 投稿日時: 2009/07/16 22:44 投稿番号: [36296 / 62227]
jinkakukougeki ha yametara?
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)