さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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IWC1994年メキシコ大会(4)

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/15 08:15 投稿番号: [35826 / 62227]
35816, 35817, 35819と、1994年のIWC総会記録で違法、脱法鯨肉の問題に
かかわるところを引用してきたわけですが、最終的にこの年には「鯨肉および
製品の国際貿易に関する決議」というのが可決されています。

陰謀論の露天商組合や水産庁天下りのオッサンたちのはしたない自画自賛、
自慢話で語るニッポン捕鯨史とは全然違うのですね。この決議がどういう
ふうにでてきたのか、もうすこし引用します。

−−−REP. INT. WHAL. COMMN 45.   1995.19頁つづき

8. 1. 3 Checklist of information required or requested under
Section VI of the Schedule

Checklists were submitted by Denmark and the USA, and
Norway had submitted the required information to the
Secretariat.

8. 1. 4 Submission of national laws and regulutions

The Secretariat provided a summary of the latest
submissions of national legislation supplied to the IWC.

8. 1. 5 Sovier catches in previous years

The Scientific Committee had received information that an
examinaticln of original catch records from past USSR
whaling operations in the Southern Hemisphere from 1949/
50 was revealing considerable falsification of the records
submitted by the Soviet authorities to the Bureau of
International Whaling Statistics and now held in the IWC
Secretariat database. The Russian Federaticln indicated
that it would provide additional information when it
becomes available.

8. 1. 6 Other motters

The USA reported on a piece of whale blubber that washed
ashore near Homer, Alaska.
The USA also proposed that delegations enter into
formal discussions with the aim of amending the name of
the sub-committee and its terms of reference to reflect
better the actual work undertaken. The sub-committee
agreed to draw this to the attention of the Technical
Committee.
New Zealand introduced an excerpt from a formal
communique issued by the South Pacific Forum in August
1993 relevant to thc lWC.
Japan drew attention to the fact that it was not solely the
responsibility of the 'destination' country to investigate
ailegations of whale meat smuggling and urged other
member countries to investigate the source of this illegal
trade.

8.2 Action arising
In the Plenary, Japan commented on the new USSR data
now becoming available. In particular it mentioned the
under-reporting of catches of blue and pygmy blue whales,
but the over-reporting of some other species. It noted that
most of these falsifications occurred before 1972 when the
lnternational Observer Scheme was implemented. It asked
the Russian Federation to provide the true records as fully
and as soon as possible.
The USA believed that it is not possible to verify if the
data provided after 1972 are correct and it would take up
this matter in discussion of the Comprehensive
Assessment. The USA also indicated that discussions on
the name and terms of reference of the sub-committee
were not fìnished and proposed that these discussions
should be resumed next year.

この鯨油価格が半値に暴落したのだ/歴史

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/15 06:47 投稿番号: [35825 / 62227]
会社が危ない
http://h-geist.blog.ocn.ne.jp/tuna/2009/06/post_cf4d.html

太地町が行おうとしている水銀毛髪検査?

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/15 06:24 投稿番号: [35824 / 62227]
2009年6月12日(金)

平成21年   第2回   太地町定例議会   開催のお知らせ
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20090612

本日6月12日午前9時より平成21年   第2回   太地町定例議会が始まりました。
今回の議会では「太地町税条例の一部を改正する条例について」など承認9件、「平成20年度太地町一般会計予算の繰越明許費に係る繰越計算書について」など報告2件、「太地町学童保育所設置条例の一部を改正する条例について」など議案8件計19件について審議され、議案の終了しだい一般質問が行われます。

今年は太地町議会議員選挙の年です。選挙は7月28日(火)告示、8月2日(日)開票の日程で行われます。町の運営について又行政の監視役としてプライドと信念を持って立候補したいと考えています。

今回の定例会において4点について一般質問を行います。
1.小型鯨類の譲渡について
   ①第1回目のターナーポーターから現在までの譲渡状況について
2.町の借金と貯金について
   ①平成16年度3月末と平成20年度3月末における借金と貯金について
3.防災無線について
   ①運用について
4.水銀について
   ①町が行おうとしている水銀毛髪検査について

以上


作成者 美熊野政経塾 : 2009年6月12日(金) 20:22



-------------------------------------------------------- -
[参考]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=25338

国立水俣病総合研究センターの上家和子(かみやかずこ)所長
「まず最初に住民の毛髪水銀調査をすべきであり、その場合はぜひ協力したい」

熊本大学大学院医学薬学研究部の浴野茂生(えきのしげお)教授
「全住民を対象に、脳が損傷されたときに出現する感覚障害の検査をやること」

(『AERA 2008年6月16日号「鯨の町」住民から水銀40倍』から抜粋)

Re: さて、aplzsia

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/06/14 22:29 投稿番号: [35823 / 62227]
私の所為にされてもねぇ・・・

monnkuさんも充分アホな投稿しまくってるんだけど、その自覚が無いだけだよねw

さて、aplzsia

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/06/14 22:15 投稿番号: [35822 / 62227]
カリブ海と西アフリカの話だ。

小芋の馬鹿が、無意味な投稿で数増やすもんで、きみの投稿を見失っちまったが、カリブ海と西アフリカのクジラの、種毎のバイオマスと採餌種・採餌量はエコパス/エコシムを使った研究で、どう算出されたんだい?

まさか、大型ヒゲクジラ纏めてナンボのバイオマス(ヘイ、一丁あがり!)なんて雑で出鱈目な非科学じゃねえんだろうな?

ザトウやミンクとニタリ、イワシとでは採餌の生態は全く違ってるぜ。
だいたい該水域における通年の分布状況からして全然違う。
ニタリの信用のおける生息数もわからんのに、亜熱帯温帯水域でクジラの採餌の魚類への影響がどうこうを論じるなんて、到底科学じゃねえと思うが、どうなんだ?(笑)

Re: IWC1994年メキシコ大会の問題

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/06/14 21:47 投稿番号: [35821 / 62227]
>この道の世界的権威、C. Scott Baker粗雑な屁理屈でコケにしたら、

ゲラゲラ、
↓反捕鯨御用学者のC.S. Baker博士ね。

>>1994年に反捕鯨団体のEarth Trustなどの資金提供のもと、オークランド大学のC.S. Baker博士とハワイ大学のS.R. Palumbi博士が
>>その後Bakerは、かつてグリーンピース・ジャパンの活動家として南氷洋で日本の調査捕鯨の妨害に従事し、その後IFAW(International Fund for Animal Welfare - 国際動物福祉基金)に移った舟橋直子の協力のもと、

典型的誤用学者だな。まあ、コケにするというようなもんじゃねえよ。これほど酷いサンプリングで科学を論じるのが世界的権威だなんて、馬鹿馬鹿しいにも程がある。
まあ、きみは自然科学の基礎がナッシングだからサンプリングの重要さが全然わかんねえんだろうけど(笑)

Re: 日本市場の鯨肉の正体4

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/06/14 21:35 投稿番号: [35820 / 62227]
あ〜悪い、悪い、人が何を言ってんのか、生半のことでは理解できないきみの頓珍漢を忘れとったわ。(笑)

>さて内容ですが、

うん、内容は↓コレだよ
>>1994年に反捕鯨団体のEarth Trustなどの資金提供のもと、オークランド大学のC.S. Baker博士とハワイ大学のS.R. Palumbi博士が
>>その後Bakerは、かつてグリーンピース・ジャパンの活動家として南氷洋で日本の調査捕鯨の妨害に従事し、その後IFAW(International Fund for Animal Welfare - 国際動物福祉基金)に移った舟橋直子の協力のもと、

だから、
>>ふ〜ん、r君風に言えば、反捕鯨御用学者で科学を舐めた御用文学ってとこだな。

って感想になるんだよ。
ま、州立大学より俸給を得る身だとはいえ、研究費は自前で(スポンサーを)見つけてこないと、ということはある。とはいえ、ベトベトの反捕鯨団体から試験提供どころか調査のお膳立て、サンプルの提供まで受けて、科学研究だって言われてもなあ。(笑)

ちなみに残りの↓2つ、
>>実際、サンプリングの不確かさ、不確かなサンプリングからの強引な憶測なんか、到底科学じゃないわ。
>>でもって、ナガスクジラの系統も明らかにできてないとこなんか、単に遺伝子生物分類学から考えてもとってもお粗末!

「持ち込まれた依頼サンプルを分析したらこうでした。」ってえ研究ならともかく捕獲種や系統、捕獲年代を論じようとするなら、サンプリング計画及び実行から含めて科学的評価に耐えられるもんじゃなきゃ話にならんよ。
話にならんとわかるのは、他ならぬきみの数多の投稿の記載を読んでの感想であってリンク禁止先の記述はあんまり関係ねえ。

強いていえば、ますますいい加減さを納得させる記述は(前回引用しなかったが)
================================================================================ ==========================
ナガスクジラの購入価格が異常に安い点への疑問、ひとつの鯨肉マリネ製品からミンククジラとザトウクジラのDNAが検出されている点、肉の入手先が伏せられている事による信憑性の問題、などがある。用意された41検体中、実際に結果が得る事ができたのは16検体のみであり、素人が必要な注意を怠って用意したサンプルから強引に
================================================================================ ==========================
くらいか。

んで、前にもきみに訊いたが、なんでナガスの系統は報告されてないんだ?
まさか北大西洋と北太平洋と南大洋(含む南極海)の系統も分析できんようなお粗末な研究なのかい?(ゲラ)

Re: IWC1994年メキシコ大会の問題

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/14 21:33 投稿番号: [35819 / 62227]
(続き、第45回IWC年報、1995年発行、19頁つづき)
8.1.2 Surveillance of whaling operations
8.1.2 捕鯨操業の監視制度
  Norway introduced a revised proposal to amend Section V
of the Schedule, based on discussions since its 1993
proposal to establish an observation and inspection system.
These revised proposals would provide for national
inspectors and IWC observers, for their qualifications and
responsibilities, and for certain obligations of Contracting
Governments relevant to observation and inspection of
whaling operations.
Several delegations commended Norway for submitting
this revised proposal which, in their estimation,
represented an improvement over the 1993 propposal. They
noted, however, that it still fell short in many respects. The
USA, UK and New Zealand made particular comments,
including the need for 100% observer coverage with costs
borne by the whaling nation and real-time reporting.
Following further comments from Denmark, Spain and
Sweden and responses, Norway suggested the
establishment of a formal Working Group to continue
work on this matter. The sub-committee agreed to draw
this to the attention of the Technical Committee.
  New Zealand introduced a proposal on the development
of molecular genetic methods for the identification of
whale products. It suggested that this technique be brought
to the attention of the Technical Committee as
representing a potential technology for the detection of
infractions and for consideration in developing a
comprehensive system for the inspection and observation
of commcrcial whrrling operations.

  Japan commented that it found grave problems with the
New Zealand proposal from both a conceptual and a
practical perspective. The inspection and observation
scheme in the RMS is not intended to verify the source of
whale meat after landing. There are also many problems in
this new technique and the interpretation of the results of
analyses.
(8.1.3捕鯨操業の監視制度、おわり)
======
ここでニュージーランドが鯨類製品について分子遺伝学的方法
を導入することを提言していますね。
別に論文を提出したとは書いてありません。

すでに前項で、台湾籍の会社が日本へ再輸出する目的でロシアへ
搬送し、そこで押収された鯨肉が米国政府機関の協力で分析中
とあるので、もうこういうことは日本以外の先進国では事実
として周知されていたということが確認されています。

日本政府代表がこういうやり方に反対しているわけですが、
この論理をたとえば日本の法学者がどう解釈するかという
問題が、われわれ日本国民の注目すべき課題だったのだと思います。

実際にはこの問題がうやむやにされ、法学部、法曹界ではまったく
議論されなかったというのが現実でしょう。日本の有権者が
なぜいつまでたっても不幸せなのか、ということを良く説明
する基本パターンであると思いますよ。

日本代表団(代表、島一雄コミッショナー)のニュージーランド提案
に対する発言の部分、最後の7行を日本語訳しておきます。

Japan commented that...   以下
「日本は論評した。日本はニュージーランドの提言について、
概念的視点からも、実践的な視点からも重大な問題を見いだした。
RMS(改訂管理制度)の監査および管理体制は陸揚げされて
以降の鯨肉のソースを確証することを意図するものではない。
また新技術と分析結果の解釈には多くの問題がある。」

これだけです。

権威に訴える論証

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/06/14 21:04 投稿番号: [35818 / 62227]
>だからといって加藤さんも粕谷さんも宮崎さんも執筆している   ’Encyclopedia of Marine Mammals’   でForensic Genetics (法医学的遺伝学)とWhaling, Modern (近代捕鯨)の項に参加しているこの道の世界的権威、C. Scott Bakerを粗雑な屁理屈でコケにしたら、日本の「捕鯨学」、水産行政がスネオ君現象の矮小化スパイラルをたどるだけですよ。

典型的な「権威に訴える論証」だな。権威者はワシントン条約を知らなくてもいいし、舟橋というテロリストと組んでもいい。粕谷は規約に反してサイエンスに投稿した人物だが、権威者なら非難されない。

哲学上では論理的誤謬の一例で「権威論証(ad verecundiam)」ともいう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/詭弁

詭弁の一種だね。その方向にしか解を見出せないとは大したことがないな。

Re: IWC1994年メキシコ大会の問題

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/14 20:49 投稿番号: [35817 / 62227]
つづき
−−−REP. INT. WHAL. COMMN 45.   1995.19頁
8.1.1 Infractions reports from Contracting Governmenfs
8.1.1.条約加盟国政府による違反報告
No infractions were reported from aboriginal subsistence
whaling operations and no commercial whaling infractions
reports were received for 1993 (the only commercial
whaling was that carried out by Norway).
Discussion of the case considered iast year from St.
Vincent and The Grenadines involving a small animal led
to the suggestion that the Technical Committee should
consider whether the Schedule should include definition of
a calf.
Responding to requests for information on reports of
large quantities of whale meat discovered in Vladivostok,
apparently from Taiwan and intended for illegal shipment
to Japan, the Russian Federation outlined its investigations
into this matter. With the assistance of the USA
authorities, DNA analyses were being conducted to
determine the species of whale meat involved and the
results would be provided when available. Japan also
described the strenuous efforts it was undertaking to
investigate this matter and, more generally, to prevent the
illegal smuggling of whale meat into its territory. It stressed
it would continue to enforce anti-smuggling laws and
regulations strictly in collaboration among the government
agencies concerned and to report all relevant information
to the Commission.
Norway reported that a seizure of whale meat at Oslo
airport in October 1993 was still under investigation and
represented a violation of domestic law, not IWC
regulations. The Republic of Korea said it had no specifìc
information on this matter, but it has a long record of being
strict on enforcing its anti-smuggling laws and in
cooperating with other governments on such issues.
  Japan stated that it was presently collecting information
on a sperm whale head reported washed ashore, but it
seemed most likely that the whale had either been caught
accidentally in a coastal set-net fishery or had become
stranded.

(小項目、8.1.1おわり。まだ問題は続きます)

IWC1994年メキシコ大会の問題

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/14 20:35 投稿番号: [35816 / 62227]
日本国内に違法あるいは脱法行為により捕獲、搬入された鯨肉が
出回っている強い可能性を示した論文がサイエンス誌に掲載されたのは
1994年9月です。
http://www.soest.hawaii.edu/oceanography/courses_html/OCN331/Baker&Palumbi.pdf

それに先立つ1994年5月23−27日にメキシコで開かれたIWC定例本会議の
議長総括(これがいわば本会議公式記録に相当する)の関連部分周辺を
採録しておきます。

台湾からロシア経由で日本へ輸出されようとした鯨肉の摘発、ノルウェー
から日本へ空輸される直前に押収された鯨肉等の問題が噴出し、日本政府
としては危機的な状況に陥って懸命の「論理的努力」を行っているという
様子がうかがえます。

この年の日本代表団は前年に引き続き、せっかく文化人類学、社会経済学的な
「研究」をたずさえて、伝統捕鯨の正当性を主張しようと萬を持して張り
切っていたのにね、口惜しさはよくわかります。

だからといって加藤さんも粕谷さんも宮崎さんも執筆している   ’Encyclopedia
of Marine Mammals’   でForensic Genetics (法医学的遺伝学)とWhaling, Modern
(近代捕鯨)の項に参加しているこの道の世界的権威、C. Scott Bakerを粗雑な屁理屈で
コケにしたら、日本の「捕鯨学」、水産行政がスネオ君現象の矮小化スパイラルを
たどるだけですよ。

=======
1995年発行、国際捕鯨委員会第45回年報
扉頁:Forty-Fifth Report
of the
International Whating Commission
Covering the forty-fifth financial year 1993-1994
Approved by the Commission at its forty-sixth meeting in Puerto Vallarta, Mexico' May 1994
Authorised to be printed together with the chairman's Report of the forty-sixth meeting'

−−−以下は国際公文書でIWCは著作権を主張していないので、自由な引用が
無制限に許容されています−−−
−−−15頁
REP. INT. WHAL. COMMN 45. 1995, 15
Chairman's Report of the Forty-Sixth Annual Meeting
1. DATE AND PLACE
The 46th Annual Meeting of the Commission was held in
Puerto Vallarta, Mexico, 23-27 May 1994, at the kind
invitation of the Government of Mexico. Dr L. Fleischer
(Mexico) chaired the proceedings.
2. REPRESENTATION(略)
3. ADDRESS OF WELCOME(社交辞令、略)
4. OPENING STATEMENTS(開会の辞、略)
5. ADOPTION OF AGENDA(議題採択、略)
6. HUMANE KILLING(人道的捕鯨、惜しいけど略)
−−−16頁16 CHAIRMAN'S REPORT   FORTY-SIXTH ANNUAL MEETING   略
−−−REP. INT. WHAL. COMMN 45. 1995 17頁
7. SOCIO.ECONOMIC IMPLICATIONS AND
SMALL-TYPE WHALING(社会経済的影響と小規模捕鯨、とっても惜しいけど略)
−−−18 頁CHAIRMAN.S REPORT OF THE
8.INFRACTIONS   違反
8.1 Report of the Infractions sub-committee   違反小委員会の報告
The Infractions sub-committee met under the
chairmanship of Mr D. Taylor (Australia).
Japan, suppclrted by Norway, noted that the subcommittee
considered some of the most sensitive issues
before the Commission, such as those relating to
enforcement, legal and criminal proceedings. As a result
they were of the view that NGOs should, in principle, be
denied access. Japan advised that NGO participation
might not be granted next year. Other delegations stressed
the importance of IWC discussions being open,
particularly in the case of this sub-committee and
discussion of the development of a credible observation
and inspection scheme.
ーーー日本政府は違反小委員会からNGOを排除することを主張してますね。

Re: ナガスに沈められたげんた

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/06/14 17:11 投稿番号: [35815 / 62227]
これってなにかな?本名までばればれなんじゃない?

SSを応援する反社会分子の翻訳家さん。

調子に乗らないこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>Nっちなんて何のこと?

aくんの事じゃないから安心して下さいw

「Nっち」とは2ちゃんで下のスレを立て、捕鯨問題にあまり詳しくない人達をマインドコントロールしようとしてボロを出しまくった、

2チャントリップ:「N ◆5UMm.mhSro」

こと、ヤフーID:aplzsiaさんの事だよ^^;w↓

<官僚によるマインドコントロール()捕鯨問題>

http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1227197613/141

ヤフーに来ても案の定、だらだら長文で誤魔化すばかりで訊かれた事に
真っ直ぐ答えない卑怯さはお変わりないようですが・・・^^;



ところでaくん、昨日掻いた赤っ恥の釈明はしなくてよろしいので?w

返信


これは メッセージ aguatibiapy さんに対する返信です


Re: IWC専門家パネルによるJARPN II審議 2009/ 5/ 7 20:01

投稿者 :
y_yamana2001    ←   よく調べてね   みなさん。


こっちに投稿するならそれなりに書き直せ。

げんた

返信

Re: ナガスに沈められた日本海賊捕鯨船

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/06/14 17:07 投稿番号: [35814 / 62227]
過去に読んだわ。アホ   また貼り付けるなボケ。

福田のスペイン語の翻訳でも暢気にしとけ。アホ

Re: 日本市場の鯨肉の正体4

投稿者: karamiseibun 投稿日時: 2009/06/14 14:19 投稿番号: [35813 / 62227]
>このルナポスというサイトはシドニー・ホルトに関しても滅茶苦茶な名誉毀損をやってるし、
むちゃくちゃな名誉棄損というとこういうのですか?
>言いがかりでヤクザ顔負けだし、知らないでいってるんだったらアホ
なチンピラの因縁で、どちらにしても救いようがないです。
>テキヤのやり口です
どちらかというと、名誉棄損よりも侮辱の方が近そうですが。

あと、ニュージーランドのくだりについてはソースが見つからないので、私も信じる気はありませんが正式な論文として認められていないなら見つからないのでは?

>「過去の合法的在庫はある」と取り立てていうことで「違法品の在庫も
ありうる」という集合論的に外してはならない要因を消そうとしてますね。
別に「過去の合法的在庫はある」は「違法品の在庫も
ありうる」は打ち消さないと思いますが?

いやーR君に逃げられちゃった^^;

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/14 14:11 投稿番号: [35812 / 62227]
それだけだとおもうなあ   (笑

相手にされないパーキングsanba_3_sanba

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/14 13:47 投稿番号: [35811 / 62227]
(爆)

Re: SOWER2周目・3周目の分かりやすい表

投稿者: karamiseibun 投稿日時: 2009/06/14 13:33 投稿番号: [35810 / 62227]
>基本的に「その年のその海区の推定生息数(中央値)」に関しては“合意”がある。
この部分が興味深いのでソース付きで詳しく教えてほしいんです。お願いします。

Re: 日本市場の鯨肉の正体4

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2009/06/14 09:58 投稿番号: [35809 / 62227]
>ワシントン条約(CITES )知っててこういうことを言うのは悪質な言いがかりでヤクザ顔負けだし、知らないでいってるんだったらアホなチンピラの因縁で、どちらにしても救いようがないです。

これこそ言いがかりというもの。前に調べたことがある。

http://www.meti.go.jp/policy/external_economy/trade_control/boekikanri/cites/export/1.yusyutsu.htm

学術研究目的なら手続きさえちゃんととれば、輸出できる。アメリカなりニュージーランドで輸入できるかどうか知らないけどね。それから舟橋は日本人だろう。国内の引渡しですむから、ワシントン条約とは関係ない。それなのにどうして試料を廃棄する。毎年金をかけて同じことをやっていて、全て保全していれば、反捕鯨派にとって貴重な試料になるはず。

グリーンピースとそのシンパがやることは、この程度だな。告発するのが目的なわけだ。

犯罪捜査なら、現場から犯人のDNAが見つかったというだけじゃ証拠にならない。そのサンプルが何処からどういう経緯で見つかり、どういう保全をされて分析されたかの証明が必要だ。そういう意味でも不充分だね。

Re: 日本市場の鯨肉の正体4

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/14 08:36 投稿番号: [35808 / 62227]
>こういうことが良いことなのかどうか、もう一度
国会やで議論してもらう必要があると思います。


●そりゃGPや、SSのような法律を守らない違法団体が存在するんだから、良いこと悪いこと以前に必要なことだろう。

Re: 日本市場の鯨肉の正体4

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/14 08:23 投稿番号: [35807 / 62227]
>リンク禁止のHPから。

なるほど、リンク禁止だったのですか。
このルナポスというサイトはシドニー・ホルトに関しても滅茶苦茶な名誉毀損をやってるし、
ある意味では日本捕鯨推進派の俗悪さを代表しているような存在で、政治的な素材としては
使い道がいろいろあるサイトなのですがね。自然科学や資源管理論の内容、
国際法にに関しては絶対信用してはいけないソースです。(IWCの文書をその
まま貼付けている頁はもちろんこの限りではないですが、今はもう主要な
IWC文書、ほとんどIWCのサイトで見られるので、この陰謀論の露天商組合の
ようなサイトを参照する必要はないです。)

さて内容ですが、

>論文はニュージーランド政府からIWCにも提出されたが

されてないです。
1994年のIWCにも1995年IWCにも、ニュージーランドはプログレス・リポートを提出
していますが、日本市場の鯨肉サンプルの問題には触れていないです。

従って「正式な論文とは認められず」というのはそもそも有り得ないことで、IWCの
外部であるサイエンス誌に掲載された論文の信憑性を貶めるための捏造です。

ベイカーはじめ、個人論文はいくつか科学委員会に提出されていますが、
主要な内容はそれまでの(内蔵)酵素アロザイム分析からミトコンドリア
DNAや核遺伝子を用いる新たな傾向の進展で、日本市場の鯨肉も、
この新たな手法で世界中の鯨類の系群分岐がどこまで解明できるかという
問題意識のほうが強く出ているプレゼンテイションになってます。
この流れについては今年も3本、包括的な論文が出てるので、いずれ触れます。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC61docs/sc61docs.htm
Stock Definition/DNA (SD)
1 WAPLES et al. Under Development: Guidelines for the analysis of population...
2 CIPRIANO et al. A review of current knowledge of techniques to extract and amplify...
3 ROSS et al. GenBank sequence assessment for species assignment control region...

>科学委員会では検討の対象にもならなかった

というのは上の意味でも当然だし、そもそも違法性の疑いのある鯨肉が流通している
という問題は、第一義的には議事録を非公開にしている、違反小委員会(Infractions
Sub-committee)の管轄するテーマです。

科学委員会が問題にするとしたら、総会の要請を受けていくつかのテーマに限定
して取り扱うことになります。日本代表はこれに一貫して反対し、ボランティア
ベースでしか協力しないという「国家主権至上主義」の態度を誇示するような
言動を繰り返していますが、こういうことが良いことなのかどうか、もう一度
国会やで議論してもらう必要があると思います。

>内容に疑問点が多いため(3)、すぐに日本側がサンプルの提供を求めたものの、
>いまだに応じていないのは何か不都合でもあるのだろうか。

サンプルは日本国内で保存していない限り、ワシントン条約に抵触するので国境を
越えて輸送はできないです。これはサイエンス誌1994年9月9日号を実際に読めば
わかることです。
http://www.soest.hawaii.edu/oceanography/courses_html/OCN331/Baker&Palumbi.pdf
今年のSteel et al. SC/61/BC8 にも注意深くよめばそういうことに気がつく
ように書いてあります(オリジナルのDNAは洗い流し、複製しプレパラート
化した断片だけ持ち帰る、というふうにね)。

ワシントン条約(CITES )知っててこういうことを言うのは悪質な
言いがかりでヤクザ顔負けだし、知らないでいってるんだったらアホ
なチンピラの因縁で、どちらにしても救いようがないです。

もっと言うと、今年のIWC専門家パネル報告によれば、鯨研がかつて
分析した検体を保存していないために、最近の新たな知見から再分析が
要請されるというときに、それが出来なという問題があったようですね。
問題はチンピラやヤクザ、露天商だけではないようだな。

>1997、98、99年に同様のサンプリング調査を行い、現在捕獲されていない
>(過去の合法的在庫はある)鯨種の肉が流通している事をもって、
>日本では密輸や密猟が野放しであるかのように発表している。

「過去の合法的在庫はある」と取り立てていうことで「違法品の在庫も
ありうる」という集合論的に外してはならない要因を消そうとしてますね。
テキヤのやり口です。最近そういうことを\xA4

Re: SOWER2周目・3周目の分かりやすい表

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/14 06:31 投稿番号: [35806 / 62227]
>基本的に「その年のその海区の推定生息数(中央値)」に関しては“合意”がある。
けどそれらの中央値を足して良いとする“合意”はないと。


●どうして足したらいけないの?足すことにどんな科学的不都合があるの?
そういうことに科学的根拠があるなら足してはいけないだろうけど、根拠がないなら足しても自然だと思うんだけど?
R君はきっと詳しいんだろうから、説明してくれよ^^;

Re: SOWER2周目・3周目の分かりやすい表

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/14 06:26 投稿番号: [35805 / 62227]
>合意のとれていない調査結果を論拠として使用することはできないのでは?

何を言いたいのかよくわかんないけど

基本的に「その年のその海区の推定生息数(中央値)」に関しては“合意”がある。

けどそれらの中央値を足して良いとする“合意”はないと。

でも足すと76万頭(1991年)とか36万頭(2005年)とかになると、つまりはそういうこと。


したがって捕鯨サークル御用学者たちが「76万頭は合意値」と言っていることは

事実誤認、すなわち間違い。


でおれに言わせれば、76万頭の時は大ハシャギで捕鯨サークル代表団が捕鯨総会で

それぞれの中央値を勝手に足して「76万頭もいるぞゴルァ!」とやったわけだから、そんなら同じように

今度は「(詳しく調べたら)36万頭だったぞゴルァ!」wとやれよ、とまあそう言いたくもなるわけよ。

じゃあ、この人達は山賊か

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/13 22:05 投稿番号: [35804 / 62227]
●狩猟Wiki

世界の狩猟人口

米国:1500万(人口約2億7千万)
フランス:160万(人口約6000万)
スペイン:40万(人口約4000万)
ポーランド:10万(人口約3000万)
フィンランド:30万(人口約500万)
ドイツ:30万(人口約8000万)



●法律や条約を守って活動する人を【賊】扱いするとはね。

人間として恥ずかしい考え方は止めた方が良いと思うよ

ナガスに沈められた日本海賊捕鯨船

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2009/06/13 22:01 投稿番号: [35803 / 62227]
ナガス・マデイラ・不法捕鯨・日本と重なると昔の話を思い出した。
参考までに貼っておく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

海賊捕鯨船としてはシエラ号と姉妹船に当たるトンナ号はもっと考えられないような運命を辿った。   シエラ号のスリップウェイが小さかったので、持ち主は北大西洋の巨大なナガス鯨を処理するため更に大きい船を手当てした。   日本の元トロール船である春陽丸は林兼造船所で母船/キャッチャー兼用船に仕立てられた。   林兼は大洋漁業の子会社であり春陽丸はそこで1966年に進水したのであった。

トンナ号と改名し蘭領アンティル諸島の旗を掲げたこの大洋漁業の新しい海賊船は、1978年4月に西アフリカで最初の航海を行い、シエラ号が仕留めた鯨を処理する母船として働いたのである。   たった42日間で102頭のイワシクジラが捕獲されトンナ号は432トンの冷凍肉を積み込んだ。   2隻の船は荷卸と補給のためカナリア諸島のラスパルマスに向った。   そこでトンナ号の舳にはノルウェイ製のがっしりした新しい捕鯨砲が据え付けられた。

シエラ号が未だ港で修理中であったが、トンナ号はナガスクジラを求めてスペイン・ポルトガルの西方海域に向け出発した。   ひと月もしない内にシロナガスの次に大型のナガスクジラが38頭捕獲され後部甲板で解体された。   7月22日までに冷凍倉庫は450トンの肉で満載になりトンナ号は船足も重くカナリア諸島に向かって南に方向を変えた。

トンナ号の船長、クリストフ   ベステルヘイムは熟練したクジラ捕りであったが、欲も深かった。彼とその士官達は肉1トン当たり2.5ドルのボーナスを受け取っていた。   一頭の大きなナガスクジラを正面に認めた時、彼等はここでもう少しのおまけを稼ごうと決定した。

鯨は銛を撃たれ、大きなウィンチは70トンもあったであろう20メートルの巨体をスリップウェイを通じて船の後部に引き上げた。   ポルトガル沖200海里のその付近では当日海は静かに凪いでいた。   ところがやがて午後のスコールが吹き船を揺らし始めた。
風と波がトンナ号を翻弄し、鈍く光る鯨は左舷に滑り寄り、船は急激に傾いた。   改造漁船であるこの船は自ら傾斜を回復することが出来なかった。   波はデッキを洗い開口部やハッチに達した。   海水はエンジンルームに滝のように流れ込んだ。   配電盤はショートして火花を発し、通路に嫌な臭いのする煙が流れ出した。
トンナ号の船員達は船を傾ける鯨を解き放そうと試みた。   しかし電動ウィンチは凍りついていたし、鯨を牽引するケーブルは素早く切断するには硬すぎた。   ベステルヘイム船長は鯨を切断して舷側から投げ捨てろと大声で命じた。   三人の日本人の解体職人は狂ったように鯨体に挑み始めた。
この上もなく皮肉な光景の中でトンナ号は銛を打たれた鯨のようによろめいた。

波は冷酷に海賊捕鯨船を呑み込もうとしていた。   7時40分にトンナ号の緊急用ラジオは遭難信号を発信した。   大部分が南阿人で構成されていた42人の乗組員は救命ボートに乗り移った。
しかしハーマン   メルビルの小説のシーンそっくりに、ベステルヘイム船長は船と共に沈む決心をした。   屈辱に耐えながらであろうか、彼はデッキから乗組員達に手を振った。   そしてトンナ号はもう一頭の白鯨に引きずられて船尾から深い海底に沈んで行った。

乗組員全員はその夜、通りかかったギリシャの貨物船に無事救助された。   最寄のマデイラで官憲の取調べを受けた乗組員達は口を揃えて彼等が「日本人のために」捕鯨を行っていたと述べた。   三人の熟練した解体職人であった新川勇/斉藤達秀/柴田正吉は以前大洋漁業の捕鯨船に乗り組んでいたのであった。

大洋漁業は1970年代そして80年代に、この他にも多くの海賊捕鯨船を運用していた。   Cape Fisher・・・Susan   ・・・Teresa・・・Paulmy Star No. 3・・・Sea Bird.などがそれである。   その総てが便宜的な旗を掲げ、IWC非加盟国を基地としていた。   その所有関係はオフショウの港のダミー会社の影に隠されていた。   その総てで日本人が重要な役割を担い、総ての鯨肉は日本の大洋漁業に送られていた。
大洋漁業は数年前にマルハと改名した。   日本の会社の中にあってさえ悪名高いこの会社は、多分その鯨に対する罪悪を覆い隠すためそうしたのであろう。

げんた

Re: 日本市場の鯨肉の正体4

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/06/13 15:47 投稿番号: [35802 / 62227]
リンク禁止のHPから。
================================================================================ ======================== =
さて、関連する例だが、1994年に反捕鯨団体のEarth Trustなどの資金提供のもと、オークランド大学のC.S. Baker博士とハワイ大学のS.R. Palumbi博士が日本の市場で得た鯨肉のDNA分析でザトウクジラなど違法な鯨種が見つかったとの論文をScience誌の1994年9月9日号(第265号)に発表し、欧米の著名なメディアでも広く報道された。同年10月31日付けのタイム誌によると、Earth Trustのエージェントがあらかじめ日本国内で鯨肉を買い集めて用意した検体を、1ヶ月後にBakerが東京のホテルの一室にポータブルの機器を持ち込んでDNAをコピーし、既存の標本と照合したものだという。論文はニュージーランド政府からIWCにも提出されたが正式な論文とは認められず、科学委員会では検討の対象にもならなかった。内容に疑問点が多いため(3)、すぐに日本側がサンプルの提供を求めたものの、いまだに応じていないのは何か不都合でもあるのだろうか。

その後Bakerは、かつてグリーンピース・ジャパンの活動家として南氷洋で日本の調査捕鯨の妨害に従事し、その後IFAW(International Fund for Animal Welfare - 国際動物福祉基金)に移った舟橋直子の協力のもと、 1997、98、99年に同様のサンプリング調査を行い、現在捕獲されていない(過去の合法的在庫はある)鯨種の肉が流通している事をもって、日本では密輸や密猟が野放しであるかのように発表している。 IWC科学委員会では Bakerの論文について、サンプル鯨肉がどこで捕獲されたものなのかについて必要な情報がそろってない事が確認されている。
================================================================================ ======================== =

ふ〜ん、r君風に言えば、反捕鯨御用学者で科学を舐めた御用文学ってとこだな。
実際、サンプリングの不確かさ、不確かなサンプリングからの強引な憶測なんか、到底科学じゃないわ。
でもって、ナガスクジラの系統も明らかにできてないとこなんか、単に遺伝子生物分類学から考えてもとってもお粗末!(ゲラ)

Re: SOWER2周目・3周目の分かりやすい表

投稿者: karamiseibun 投稿日時: 2009/06/13 14:37 投稿番号: [35801 / 62227]
合意のとれていない調査結果を論拠として使用することはできないのでは?

Re: 日本市場の鯨肉の正体4

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/13 10:41 投稿番号: [35800 / 62227]
>国際公共財獲って調査してるんだから基本情報ぐらい公開しなさいってことだね。拒否する理由はないはずなんだけどね。


●悪用する可能性のある団体(法律を法律と思わない団体)がいるからだろうね。つまり理由はある。

Re: SOWER2周目・3周目の分かりやすい表

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/13 07:54 投稿番号: [35799 / 62227]
誰だ「“よく調べたら”減ってた」なんて言うやつは?w

(76万頭は過大評価w、で当然捕鯨派は36万頭は過小評価と言うとw)

SOWER2周目・3周目の分かりやすい表

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/13 07:21 投稿番号: [35798 / 62227]
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC61docs/SC-61-Rep9.pdf

の「Table 1. List of blocks for use in additional variance calculations」

でこれが正確な「2周目・3周目」の姿。


実は76万頭のときは2周目としてその表の1989年(1988/89期)までしか調査をしておらず

未調査であるⅠ区とⅥ区をそれぞれ1986年以前の(だけど1986年以降の調査方法とは違う方法で得られた)数値を

加工した値で置き換えたという経緯がある。

で同じ調査方法で得られた数値表が上記。



そしてこの表の数値の合算値が

2周目(CP II)・・769,000頭

3周目(CP III)・・362,000頭

ってことになるわけね。

When results from closing mode and IO mode were combined the circumpolar abundance estimates were
594,000 (CV = 12.8%), 769,000 (CV = 9.4%) and 362,000 (CV = 8.0%) for CPI, CPII and CPIII respectively.
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2005/AnnexGsq.pdf

(注:1周目の調査方法は2周目・3周目のそれとは違う、2周目と3周目は基本的には同じ方法)



------------------ -

[番外]Ⅳ区のことで

この表のⅣ区に注目すると2周目は1988/89期に一気にWとEとを調査しているが

3周目はWを1994/95期に、Eを1998/99期にと分けて調査しているということが分かる。

で、1988/89期は84,815頭で1998/99期は13,409頭。

Area IV
1988/89- 84,815 (0.288)
1998/99- 13,409 (0.279)
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC59docs/SC-59-IA4.pdf
(27頁目)

これが、おれが「約6分の1に減ったぞ!」と騒いだw根拠となすものだったのだが

1998/99期がEだけの調査となると・・・大騒ぎもできないということになる。w

1994/95期に調査したIV区のWの中央値は一体何頭だったのだろうか?

日本市場の鯨肉の正体4

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/06/13 06:59 投稿番号: [35797 / 62227]
_結   論_
市場調査の結果はかつて少なくとも5種の鯨について違法、非報告、
非記録(IUU)の捕獲があるという懸念を引き起こした。イワシクジラ、
ニタリクジラ、ザトウクジラ、コククジラ、北太平洋ミンククジラ
である。
ここにわれわれは6種類目のIUU捕獲の証拠を追加する。不幸なことに
日本の捕鯨についてDNA記録簿は情報として入手可能ではないので、
われわれは同定した鯨が科学的捕獲によるものか、沿岸混獲によるものか
あるいは可能性としての違法、非報告、非記録(IUU)捕獲によるもの
なのかを確証することはできない。
アイスランド捕獲による製品の記録されざる輸送(すなわち密輸)による
日本市場への出現という可能性も確実に排除することはできない。
参照塩基配列の入手可能性が限られてはいるが、これにもとづく市場調査
が1993年に開始されて以来、北太平洋と南半球でナガスクジラのいくらか
の違法、非報告、非記録捕獲が進行中であるとわれわれは示唆することが
できる。
商業的な鯨肉市場管理の改善と、違法、非報告、非記録捕獲推定の改善の
ため、われわれは再度あらためて、日本とアイスランドのDNA記録簿が
毎年IWC科学委員会に報告されるか、あるいはIWC科学委員会データ入手性
手続きにより報告されるべきことを推奨/勧告する。
======== =
以上、本文おわり。

国際公共財獲って調査してるんだから基本情報ぐらい公開しなさいってこと
だね。拒否する理由はないはずなんだけどね。

人間的に可哀想なのはパーキング

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/13 00:21 投稿番号: [35796 / 62227]
ですね。

鯨殺しで、命を大切にしないからです。きっぱり。

人間的に可哀想な人がいますが

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/13 00:05 投稿番号: [35795 / 62227]
性根は変わらないようですね。

いろいろトラブルを抱えながらの人生になるでしょうが、自分でまいた種は自分に返ってきます。

自覚した方が良いと思うなあ

パーキングsanba_3_sanbaの意見など

投稿者: springsanbo 投稿日時: 2009/06/13 00:03 投稿番号: [35794 / 62227]
どうでもいいのだよ♪   (爆)

今日も一台も駐車しなかったんかい?

Re: こだわり過ぎのような気がしますけれど

投稿者: deathvoicescreaming 投稿日時: 2009/06/12 23:58 投稿番号: [35793 / 62227]
  そして、問題、海賊処罰法は、期限を限定せず、場所も限定せず、海賊行為があったらどこへでも出かけていくという勇ましい法律になっております。
  世界に名をはせているシーシェパード、環境団体、これが日本の調査捕鯨船を攻撃します。乗り込んだりします。化学品が入った瓶を投げ込んだりします。これは一体、海賊行為と言えないのか言えるのか。私は明らかな海賊行為だと思いますけれども、国土交通省から岡田政務官に来ていただいているので、この点についての見解をお聞かせいただきたいと思います。
○岡田大臣政務官   先生御指摘のシーシェパード、この行為が非常に憎むべきものであるということについては先生と同感であります。
  合法的に、しかも非常につましく調査捕鯨をしている日本の捕鯨船に対して理不尽きわまる妨害を加えてきている、また環境保護の美名に隠れて寄附金を募ったりしている、このあたりは大変許しがたいことであると思いますけれども、いかに彼らが無法者であれ、我々は法治国家として、法にのっとって粛然と対応しなければならないと思っているところであります。
  それで、御指摘の妨害行為、これは、行為の具体的な内容が海賊対処法案の規定する海賊行為に該当する場合は、この法案に基づいて対処することができる、こういうふうに考えております。また、これが法案の二条で規定する海賊行為に該当しない場合であっても、関連の国内法、あるいはSUA条約というものがありまして、海洋航行の安全に対する不法行為の防止に関する条約、大変長い名前ですけれども、こういう条約に基づいて措置を講じる。一昨年の妨害行為の被疑者についても国際手配がなされているということであります。
  少し前置きが長くなりましたけれども、このシーシェパードの行為について、すべて海賊行為、こういうふうにみなすことはできない。これは、今までのところ、許しがたいことでありますけれども、捕鯨の妨害行為、今後、その態様によっては海賊対処法案の規定に基づいて対処、取り締まりすることもできる、このあたりがこの法案の趣旨であろうかと思っております。

続きが面白いですね

きっと気のせいだよ

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/12 23:49 投稿番号: [35792 / 62227]
その人の個人的感想などどうでもよろしい^^;

こだわり過ぎのような気がしますけれども

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/06/12 23:46 投稿番号: [35791 / 62227]
今、日本の技術、日本の文化を守ろうというのでしつこくやっているものに捕鯨があります。私はこれはこだわり過ぎのような気がしますけれども、水産庁に三回勤務させていただいた身としては余り言いたくはありませんけれども、これが突出して、日本の文化を守ろう、日本の立場を守ろうとしている分野だと思います。領海に対する卑屈な態度と比べたら、これは突出して、日本、日本を前面に出している部分だと思います。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/171/0005/17106050005013a.html

Re: IWC科学委員会、追伸

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/06/12 12:07 投稿番号: [35790 / 62227]
それと「検算と検証」「生データと論文に記載される事項」の違いがわからんのなら、最初から黙ってた方がいい。

Re: IWC科学委員会、現在進行中

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/06/12 12:00 投稿番号: [35789 / 62227]
>悔しかったらバシッと科学者の反論を載せることだな。

karamiseibun氏の投稿によれば

>日本側から「異常に安いし混じってるし入手先ないし結果出てるの16/41だしどういうことよ」と物言いが付いた時にサンプルを出してくれなかった「前科持ち」な訳ですが、それついてはいかがお考えでしょうか?

だそうだが、君の持論からすると「検証できないから科学じゃねえ」よな。

で、「こんな事言ってる人がいるもんね〜〜」以外には何も言うことはないのか。いつもの張り逃げなら、余計なレスはつけない方がマシだぜ。

Re: 日本市場の鯨肉の正体3

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/06/12 08:39 投稿番号: [35788 / 62227]
>2008/09年調査の12ハプロタイプのうちの一つは1999年に市場で発見されており、再度2000年にも発見されている。

ようするに、禁止や混獲規定の変更以前の古い個体の冷凍品かどうかってことが全然調べられてないだけじゃねえの?

後、どうせ調べたんなら、ナガスなんて大雑把な答えじゃなく、北大西洋系統か北太平洋系統か南大洋系統かぐらい「公表 」すればいいのになあ(ゲラ)

Re: 日本市場の鯨肉の正体3

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/06/12 07:43 投稿番号: [35787 / 62227]
結局何が言いたい?


そしてどうして違法業者自体を告発しない?摘発すればその鯨肉がどこの国からやってきたかも分かるよ。
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