★★夢:田舎:晴耕雨読★★

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大坪さん。こんにちわ

投稿者: no_chan2002 投稿日時: 2002/03/02 11:38 投稿番号: [240 / 6008]
田舎暮らしを日々夢みてるノン子です。

お尋ねの件、私の少ない知恵の中から考えてみました。

①HPとネットの活用
ご紹介のHP拝見致しました。
具体的(今のご夫妻の田舎暮らしの様子や目標とする共同生活についての
青写真等)な記事を付加したらとても良いHPになると思います。
「田舎暮らし」で検索すると沢山の個人のHPがあります。
同じようにHPで多くの人に伝達できると思います。

②地元団体の活用
なんだかんだといっても、役所関係の話題は信頼されます。
市町村には「地域振興課」とか相談に乗ってくれるところがあるでしょう。
田舎に終の棲家をと考える人はまず地元情報を探しますから、地元の各団体
のHPにリンクさせてもらってもいいと思います。

③他・・・・・
ご夫妻の素敵な田舎暮らしと共同生活への夢を雑誌等で取り上げてもらうよう
働きかけたら、いかがでしょう。
今、田舎暮らしの雑誌は多くなりました。
テレビ朝日「人生の楽園」のようなテレビ番組もありますし・・・・

以上、一般的なことばかりですみません。
多くの人に伝達するだけであれば簡単なようですが、プライバシーの問題も
あり、「田舎に終の棲家を求める人だけに」や「気の合う人たちだけに」
伝える方法となると難しいですね。
メディアを使わず、縁と縁の連鎖=「くちこみ」となってしまうのでしょうか。


大坪さん。
差し障りの無い範囲で結構です。もう少し詳細をお知らせ願えませんか?
    またのお越しをお待ちしております。

みなさーん。良い知恵をお願いします。

どなたか教えていただけませんか?

投稿者: otsubo88 投稿日時: 2002/03/01 17:31 投稿番号: [239 / 6008]
こんにちわ、大坪と申します。
検索でここに辿り着きました。「夢:田舎:晴耕雨読」素敵なタイトルですね。

突然お邪魔して申し訳ありませんが、どなたかお知恵を貸していただけないでしょうか。

実は知人のご夫婦(少々年配のご夫婦です)が一緒に田舎暮らしの出来る仲間を探しています。

場所は九州佐賀県鳥栖市。環境は清流に緑、田畑ありと申し分ないところです。
以前は、数世帯の方と一緒に住める共同住居のようなものを考えておられました。これはその頃奥さまがパソコン教室で作ったHPです。↓

http://www2.ktarn.or.jp/~shom/main.htm

田舎に終の棲家を求める方は多いと思うのですが、そのような方へどうやってこのことをお伝えすればよいのか分かりません。
よい方法がありましたら教えていただけないでしょうか。
ありがとうございました。

薪ストーブ

投稿者: no_chan2002 投稿日時: 2002/03/01 00:55 投稿番号: [238 / 6008]
薪ストーブのファンが多いですね。
う〜ん。
少し調べてみたらやっぱり高価なようです。

北風さんのいわれるとおり・・・
  >ストーブをつけるとその価格くらい煙突の工事費がかかる
  >と聞いたことがあります。
でも、北風さんでしたら、自分で取り付けられるでしょう。きっと。
そして、今の時代半額セールとか、中古品もあるでしょうから。

いなかっこさん。どうでしょう。


みなさーん。少し面白いHPを見つけました。遊んでみて下さい。
  ↓
http://www.inaka-tsuhan.com/menu/sindan/index.html

大地を守る

投稿者: no_chan2002 投稿日時: 2002/03/01 00:39 投稿番号: [237 / 6008]
こんばんわ。
今日も遅い時間の帰宅で、少し疲れています。
月末はいつも忙しくて・・・・あわただしく2月は終わってしまいました。
もう3月。年度末、焦ります。

桃の節句を楽しみながら、花の話題を追いかけて心のゆとりを作りたい時です。
幸い、世田谷では花便りを多く聞きますし、駅から会社までの家々の庭からも
季節の彩りを見つけられます。
今は、梅・桃の花、みかん・金柑・ユズの実といったところでしょうか。
けんさん。
  本当に世田谷は落ち着く良いところですね。もう上野毛に出向くことはないのですか。
アイスさん。
  農作物を初めとした食べ物の安全性については問題が色々浮上しつつありますね。
  今までのつけが回ってきているのでしょうか。
すみやきさん。
  「大地を守る会」というのは、有機野菜や無農薬野菜、安全な食肉・鮮魚を生産者
  から直接消費者に届けるネットワークを作っているんですよね。
  市民運動が中心になって。
  私は会員ではありませんが、ちょっとしたことで配送センターにお邪魔したことが
  あり、プランターの脇に置かれた木酢液が妙に印象に残っています。

    >国にだけ頼るのではなく、国民も、自分たちの食の安全性について、
    >もっと自覚しなければなりませんね。

ひとりひとりが大地を守る気持ちを持ちたいです。

こんばんは

投稿者: aisg727 投稿日時: 2002/02/27 19:46 投稿番号: [236 / 6008]
梅の花が、満開で、桃の花が咲き始めました。そういえば、もうすぐ、桃の節句ですね。
薪ストーブで、話題になっていますが、こちらは、そんなに寒くないので、室内用のストーブとコタツで十分のようです。

日本の農産物の自給率は、45パーセントで、先進国の中でも、だんとつビリのようです。
いま、食べ物の安全性のことで、国全体がゆれています。0157に始まって、狂牛病、
、中国産野菜の残留農薬、産地表示の偽装など、数え上げればきりがないし、実態は、私たちが、びっくりするほど、深刻なものでしょう。
なにしろ、国に、これといった対策もないし、処罰もない、衛生基準はあるが、保証はないし、野放しの状態です。
国民の生活と生命に関わることだけに、何とか対策を、と思うのですが、無理でしょうかね。
しかし、国にだけ頼るのではなく、国民も、自分たちの食の安全性について、もっと自覚しなければなりませんね。
たとえば、大豆、日本人には、欠かせない作物です。自給率が、なん%か知りませんが、ほとんどアメリカからの輸入でしょう。私たちは、その製品を、ほとんど、無自覚に、使っています。
考えれば、他人任せで、無責任だと思うのですが、これは、忘れやすい、という日本人の国民的特質なのでしょうか。

三月目前

投稿者: kitakazey 投稿日時: 2002/02/27 13:20 投稿番号: [235 / 6008]
暖かくなったら
今年中には台所をなんとかしたい。
いまは外で荒いものをしたりで
雨がふったりすると
どうもいけません。
それにガラスの無い窓にガラスを入れて
二階のロフトらしきものの窓をこれも
ガラスを入れてなんとかしたい。
五月に雪が降る当地は
まだ冬の真っ最中ですが
心がはやります。

囲炉裏は多分に雰囲気づくり
薪ストーブはほしいのですが
まだそこまで手がイヤお金がまわりません。
ストーブをつけるとその価格くらい
煙突の工事費がかかると聞いたことがあります。
今しばらく
囲炉裏と石油ストーブでガマンです。

薪の魅力

投稿者: saitokitahara 投稿日時: 2002/02/26 22:13 投稿番号: [234 / 6008]
薪ストーブの魅力がいっぱい出てきましたが、もうひとつよだれが出る良いことがあります。
憧れの世界と思っていたことが、簡単に実現しました。
ストーブ用にチェーンソーで桜の木を切っていたら、とてもきれいなチップが出来ました。薪の用意は夫の仕事なのですが、ついでに燻製作りを提案したら乗ってきまし
た。そして実現、いか、チーズ、ほたて、ちくわ、をやってみました。本当に美味しいのが手軽に出来るんですよ。
次の挑戦にハム、ベーコン、それに鶏、卵
をやってみようと思っています。
こんなことを考えると薪の準備も更に楽しいですね。

私のお勧めがもうひとつあります。お風呂に入りながら、是非伝えたいと思ったんです。
お風呂は木が最高ですよ。とても気もちがいいです。我が家のは大工さんが作った節だらけの檜風呂で見栄えは悪いのですが大満足です。
木の風呂に入り窓を開けて月を眺める。いいですよ。こんなこと田舎でないと出来ませんね。
ある建築家の言葉を思い出しました。
「人が休めるのは石の側でも何の側でもない木のそばなんですよ」と
木を大切にしたいですね。

断然薪ストーブがいい!!

投稿者: minicooper7388 投稿日時: 2002/02/26 17:58 投稿番号: [233 / 6008]
囲炉裏も雰囲気としてはいいんだけれど、
まずは薪ストーブがだんぜんいいです。
わたしは数年後(?)に新築する際は、薪ストーブを第一に間取りを考えるつもりです。
以前も書いたかと思いますが、知人が薪ストーブを設置している(ダッチウェスト社製)のですが、
平日に通りすがりに立ち寄ることがあるのですが、ついつい長居してしまいます。
薪ストーブの前にしゃがんで、燃える炎を見ているだけで心が安らぎ、時のたつのも忘れてしまいそうです。
焚き火を鉄の塊で囲って、それを家の中に
持ち込んだだけの薪ストーブなんですけどね。
それがまた、たまらなくいい!!
薪割りも大変なようですが、それもまた楽しみのひとつかも・・・・・

世田谷

投稿者: the_ken_2222 投稿日時: 2002/02/25 22:58 投稿番号: [232 / 6008]
世田谷は、自然が多く残っている所ですよね。
子供達の学校の関係で僕も5年前迄4年間上野毛と言う所に
家を借りてすんで居ました。等々力渓谷。二子玉川は、良く散策しました。

暖炉止めて、ストーブにしようかなぁ?

Ken

薪ストーブのこと

投稿者: saitokitahara 投稿日時: 2002/02/25 21:18 投稿番号: [231 / 6008]
こんにちは   いなかっこです。
毎日薪ストーブを焚いています。
我が家で使っているストーブはノルウエーのものです。
このストーブですと全く心配ありません。
ストーブの注意書きを良く見てその通りやれば問題ありません。
焚き方を上手にすれば、夜10時頃薪を入れると朝6時頃起きた時小さいオキが残っています。夜中起きた時、寒くないのはうれしいですね。
寒い時は火が途切れることがありません、勿論寝ている時も外出している時もストーブに火が入ったままです、それでも全く問題はありません。
家を建てる時どんなストーブにするか頭に置いて設計するといいですよ。
ちなみに我が家では台所を土間にしてそこにストーブを置いています。
ストーブの後ろはモルタルですが断熱材として大きな銅板を立てています。。
たいていの方は板の間でストーブの下にはタイルのような物をしいているようですね。
どうぞ疑問なことがありましたら何でも、お聞きください、分かる限りお伝えしたいと思います。
ノン子さん
榛名湖のワカサギ釣り同じこと2回書きましたね。それなのに釣りはしていないんですよ。
私にはその魅力が理解できないんです。
寒い所にじっとして釣り糸をたれ、指先の感覚は無くなり、やっと釣り上げた魚は10㌢ほどのかわいらしい魚、30㌢くらいのが釣れるのなら我慢できるかなって気がしますけど。
魅力のわかる方に教えて頂きたいと思います。
この暖かさで氷の状態が悪くなり、たった1週間で湖上への立ち入りは禁止になりました。釣りはしない私でも何だかとても残念です。

次男はKenです よろしく

投稿者: sumiyaki_izu 投稿日時: 2002/02/25 20:31 投稿番号: [230 / 6008]
留守を致しました。
東京に行っていたのです
年に1度   2月下旬の土、日は   大地を守る会の東京集会なんです。
2次会に炭火焼の店に行き終電近くまで日本酒を   どれだけ飲んだのか、誰がお勘定をしてくれたのか・・・強度の二日酔いでした。
小田急線で経堂を通過するあたりから、うれしくなりました。

次男のKenは世田谷です。農大なんです。
ノン子さんも、翁ッチさんもそうだった!
そして皆さん      まきストーブ、炭、焚き火
・・・・・出会えるようになってたんだ!


まだアルコールが残っているみたい

薪ストーブの回答にはなりませんが

投稿者: kitakazey 投稿日時: 2002/02/25 17:53 投稿番号: [229 / 6008]
建設中の掘っ立て小屋には
囲炉裏をつけました。
しかしいまだ窓が未完成
薪を燃やせば家の中は
煙でもうもう
炭をおこせば
一酸化炭素で頭や目が
痛くて
仕方なく釘を外して窓を
フルオープン
なんのために火をたいて
いるのか解りません
でも
やがてその薪に火がついて
煙もすくなくなってガマン出来る
くらいになると
いい雰囲気
チロチロ燃える囲炉裏の火は
ただ見てるだけで
何時までもあきません。

ちなみに
私の掘っ立て小屋は
いまは
部屋のなかでも
ポットの中の水も
一ヶ月もたてば
全て氷の塊
火の気の無い部屋の中は
全てのものが氷ります。

katamasa55さん。ようこそ

投稿者: no_chan2002 投稿日時: 2002/02/25 06:36 投稿番号: [228 / 6008]
薪ストーブのこと・・・・・私はまだ夢の段階です。
実体験が無くて済みません。
今日は皆さん来て下さると思います。
返信、もう少しお待ち下さい。

−−−−>いなかっこさ〜ん。皆さん。よろしくお願いします。

また来て下さいね。

   さあ、月曜日です。
   今週も頑張りましょう。

薪ストーブお使いの方教えてください

投稿者: katamasa55 投稿日時: 2002/02/24 19:46 投稿番号: [227 / 6008]
saitokitaharaさん始め、薪ストーブお使いの皆さん教えてください。
私も薪ストーブを入れたいと思っています。
ただ、煙道火災の話など聞くと、火災のことが心配になります。
実際にお使いになった感想を聞かせていただけませんか。

みなさ〜ん

投稿者: no_chan2002 投稿日時: 2002/02/24 18:19 投稿番号: [226 / 6008]
楽しい週末を過ごしていますか?

北風さん。
  今の北八ヶ岳は雪の中なのですね。
  雪が解けたあとの山小屋の作業では何を作るのですか。
  作業の合間に、景色を眺めたり、山菜を摘んだり、鳥と遊んだり
  ・・・・・・夜は星を見ながら尺八でしょうか。
  本当に   ♪春よ来い、早く来い♪   ですね。

いなかっこさん。
  榛名湖のワカサギ釣りは堪能されました?
  その昔、富士五湖のひとつ、山中湖にスケートに行ったことがあり、
  ワカサギ釣りのおじさん達を見かけました。
  側には七輪に暖かそうな炭火がありました。
  今はどうでしょうか。全面凍結することも少なくなったかもしれません。

ミニクーパーさん。
  今週末の男の料理メニューは何ですか?
  七輪やダッチオープンを使いこなすとは   プロの腕前でしょう。
  我が家(と呼べるほどの集団ではありませんが)では今、何にしよう
  か悩んでいます。

けんさん。
  先日ぶらぶら本屋を散策したおり(立ち読みが趣味のひとつです。)
  「お金とモノから解放されるイギリスの知恵」という本を見つけ買って
  きました。
  ふむふむと肯きながら、けんさんの暮らしぶりを連想しながら読んで
  います。

アイスさん。
  炭焼きのお祖父さんの話、身につまされます。
  同じようなこと・・・・・ありました。
  田舎では救急医療も難しいし、昔のことであればなおさら。
  長崎の春、外海町の春を楽しんでください。
 
すみやきさん。
  大作の炭の出来上がりは如何ですか。
  3月9日は午前中だけですが、気分転換/エネルギー補給に行って
  来ます。
  山菜、タケノコの季節ももうすぐ。
  「おきなっち」さんの花便り・・・・・待ち遠しいですね。

今日は

投稿者: kitakazey 投稿日時: 2002/02/24 11:40 投稿番号: [225 / 6008]
こちらは薄日で風が強く
ちょっと肌寒い日です。
我が家の二度目の
胡蝶蘭の花が盛りで
もう一本花茎が大きく出てきました
これも二番花です。

盆栽の富士桜の濃いピンクの花が
咲き始めました。
ちょっと早めです。

今日は青色申告の計算が少し残っていて、
それがおわったら、
尺八の練習をしようかなと、
おもっています。

早く雪が解けてほしい、
山小屋の作業を始めたいな。

おはようございます

投稿者: no_chan2002 投稿日時: 2002/02/24 08:45 投稿番号: [224 / 6008]
春ですね。
昨日、今日と暖かく・・・・・
鉢植えの水やりも忙しくなりました。

シンビジュームの花ももうすぐ咲きます。
部屋に甘い香りが漂うときです。
寒さの中でも春の訪れを敏感に受け、ひたすら時を待っている。
     愛おしい仲間たちです。

きょうは窓を大きく開けてお掃除です。

北風さん、ようこそ

投稿者: no_chan2002 投稿日時: 2002/02/23 08:57 投稿番号: [223 / 6008]
はじめまして、ノン子です。
都会の雑踏の中で葛藤を続けながらも未だ脱出できず・・・の旅人です。
よろしくお願いします。

一応でも泊まれる掘っ立て小屋を自分で建てるとは素晴らしいです。
まだ未完成とのことですが、家や庭には完成する時がないのかもしれません。
夢が広がり楽しみが多くなり、それをこつこつ自分の手で作っていく。
「造る喜び」の塊でしょう。

私も田舎に小さな家を住処にできたときには、少しずつ自分の色でリフォーム
したいと思っています。
家作りの話、いっぱい聞かせて頂けませんか。
楽しみにしています。


みなさん、おはようございます。
今日も良いお天気です。
春の足音があちらこちらから・・・・・・

今晩は

投稿者: kitakazey 投稿日時: 2002/02/23 00:36 投稿番号: [222 / 6008]
突然のお邪魔お許し下さい。
北風ともうします。
少々前からこのトビ
読ませて頂いています。
皆さんの考え方に一人うなずいて
います。
私自身も少しでも都会の雑踏から
逃げたくていましたが、状況支配からの
脱出がかなわず、さりとて別荘なんて嫌いだし、第一経済的に余裕も無いし

しょうがなく知人を頼って
北八ヶ岳に土地を借りて自分で
掘っ立て小屋を建て始めました
五年位前からなんだかんだと初めて
いまだ未完成、
それでも一応は泊まれますが
そんな男です
私の借りた土地の地主さんは
炭をやきます、
この村で最後の炭焼きさん
彼の後に続く人は今の所
いません。
またお邪魔してよろしいですか。

豊かさ・・・・。

投稿者: the_ken_2222 投稿日時: 2002/02/23 00:18 投稿番号: [221 / 6008]
僕もミニクーパーさんと同じ世代です。
29年に東京の神楽坂で商人の長男として生まれたんですけれど、
豊かだった思い出は、無いです。両親は、仕事、家事で忙しく、
物には、不自由は、無かったけれど物に追われていたような気がします。
洗濯機板が、洗濯機に変り、
ラジオが、白黒テレビにそしてカラーテレビに
手動蓄音機がいつのまにかリールのテープレコーダーに
そしてカセットテープレコーダーに・・・・・、
数え上げればキリがないほど。

いつも何か、国民全体が、一種の飢餓感に追われていたような・・・。

こちらの言葉で「お金には、力はある。しかし幸せには、してくれない!」
と言う言葉があります。
楽になるのと幸せになるのは、違うと言う事だと勝手に理解しています。


豊かになりたいと想う気持ちが或る限り豊かになれないような気がしています。

きっとそのような欲が無くなり、現状を淡々と受け入れられている人は、
きっと豊かな生活をしている人達ではないのかと・・・・。
ただそうゆう人達は、自身の事を豊かだとは、
キット考えていないのだろうなぁとも思います。

子供の頃の遊びは、ミニクーパーさんがおっしゃるとおり
いろいろ工夫して遊びました。楽しいワクワクする遊びの数々。。
でも。面子、ビー玉でも遊びました。
でもあれは 遊技王のカードを集めたり、ファミコンやるのと同じなのでは?
今の子供達も遊びは、豊かにやっていると思います。
今の子供達は、一般の大人の人達が普通思っている以上に
豊かな心を育てながら遊んでいると思っています。

支離滅裂な文章で ゴメンなさい。

ken

のどかな風景

投稿者: saitokitahara 投稿日時: 2002/02/22 22:58 投稿番号: [220 / 6008]
アイスさん
炭焼きの煙が立ちのぼる風景はのどかだったなんて、それは見ていた人の立場であって、それを支えていた人たちは命がけだったんですね。
現在でもそれに通じることが沢山あるようではっとしました。昔はそんな姿を見ながら子供は育ったんですね、大人はそんな生き方を伝えていったんですね。
私は楽して生きる姿勢だけを子供に見せたようです、今からではもう遅いですね。
楽のかげ、豊かさのかげ、贅沢のかげ、、
表だけ見ていてはいけないのですね。
この頃思います。
野鳥が戯れるのどかな風景、と言うけれどそれは違う、もし鳥に人間のような知恵と感情があったら生きていけないだろうって。いじめ、仲間はずれ、はあたりまえ、
山に食べ物のない今、野鳥の習性のたたかいが目の前で繰り広げられています。

ノン子さん
今日やっと「世界がもし100人の、、、」の本を手に入れました。
「地球上には地球上の人間が食べるに充分な食料がある、皆が同じように食べれば」と言われていますね。
それを狂わせているのは誰ですか、責任がありますね。ため息が出ます。

経済成長イコール豊かさなのだろうか?

投稿者: minicooper7388 投稿日時: 2002/02/22 22:51 投稿番号: [219 / 6008]
戦後7年してこの世に生まれた私たちの世代は
戦前戦中のことは知り得ません。
敗戦後、ほぼ全てを失った(と思う)当時の混沌とした世相の中で
日本人は何を目指し追い求めていたのでしょう?
ある意味で「豊かさ」であったのではないでしょうか。
私の小学校時代は、昭和33年から39年まででした。
現在のようなハイテクの遊び道具なんて当然ありませんでしたが、
今振り返ってみるとなぜか楽しかった時代でした。
物はなかったけれど周りの自然のものが遊びの道具であふれていたような気がします。
そう、物はたいしてなかったけれど、それでいてなぜか「豊か」だったと思います。

「アシジの丘   〜聖フランチェスコの愛と光」の著者である
山川紘矢・亜希子御夫妻がその中で次のような文を書いておられます。
・・・第二に重要なことは「清貧」ということです。こんなに豊かな社会は今までにないというのに、
何故か満ち足りていない人が多いようです。どんなにお金があっても、もっともっと求め続けています。
本当はもう十分なのですよね。食べ物も、玄米とみそ汁と少しの野菜があれば・・・(以下略)

前記の書は、イタリア出身の聖人・聖フランチェスカ(または聖フランシスコ)のことを記したものです。
彼は、自然を愛し清貧に生きた聖人として知られています。
お奨めしたい書です。
ちょっと長文になってしまいました。

炭焼きさんへ
はじめまして。
炭と木酢液の効用のことを以前、友人から聞き、愛用しております。
炭焼きさんの炭と木酢液の件は大変参考にさせて頂いております。
週末は、もっぱら七輪(時にはダッチオーブン)と炭火を利用した私の料理で家族に大受けです。

豊かさってなに

投稿者: no_chan2002 投稿日時: 2002/02/21 23:23 投稿番号: [218 / 6008]
豊かになりたい。
でも、豊かさって何だろう。

新しいセーターを買ったら、新しいブローチが欲しくなる。
美味しい魚が手に入れば、美味しい白ワインが欲しくなる。
広い家に引っ越したら、カーテンも家具も欲しくなる。

豊かさを物に求めるのであれば、
欲張りの自分に気付く。虚しい。

出世・・・部下よりも上司?
地位・・・従業員よりも経営者?
勲章、名誉、メダルが欲しい?

豊かさを問い、競うだけであれば、
疲弊感の中で溺れる自分をみる。

今−−−−−
   質素・簡素に暮らせる衣食住と、
   自分の感性を漂わせる自然空間と、
   そっと見守り、見守られる人たちと、
   健康な身体と、
   自由な時間があれば
    −−−−−最高に豊か・・・かな。

   邪推な気持ちと卑屈さは捨てて。

わたしは

投稿者: aisg727 投稿日時: 2002/02/21 22:39 投稿番号: [217 / 6008]
地方の農村で育ちましたから、昔の農業、炭焼きも、ある程度、見てきています。
牛を追ったり、ノコギリで炭焼の木を切り倒したりの、たいへんな重労働でした。母の父は、息子を連れて、炭焼に、山へ入りました。何週間かの食糧を担いで、何十キロもの山道をテクテクと歩きます。
そして、炭焼小屋で倒れ、そのまま、帰らぬ人となりました。息子は、転がるように山道を駆け下り、家人に知らせましたが、
もう手遅れでした。50歳の若さでした。

炭焼、といえば、いつも祖父のことを思い出します。

私達は、豊かさ、便利さ、快適さを求めて、ひた走りに走ってきたように思います。そして、いま、豊かさとは、何なのかが、問われているのかもしれません。しかし、それは、先人の苦労を語らずして、語れるものではないと思います。

いまは、炭焼も昔から比べれば、ずいぶん楽になっていると思いますが、炭焼、と言えば、祖父の死、を思い出します。

豊かさってなに

投稿者: saitokitahara 投稿日時: 2002/02/21 20:35 投稿番号: [216 / 6008]
すみやきさん
何もいらない>   そうなんですよ
自然の中に、必要な物は全てそろっているって気がします。でも現実にはパソコンに向かっている自分がここにいます。
人間の本能の中に我儘がいすわっているのでしょうか。
炭を出した窯の中に私も入ってみたい、想像するだけで幸せな気分です。でもそこは焼く人にのみ与えられた聖域かもしれませんね。
すみやきさんのメッセージは詩的で絵画的で   いいなーって思います。
炎の魅力、不思議です。夏の夜の焚き火は子供から大人まで時間を忘れさせるほどひきつけます。どうしてなのでしょうね。
都会の子供達に経験させたいことのひとつです。
自分が火葬される時、もし木の炎だったら気持ちがいいだろうなっていつも思うんですよ。私って変ですか。
冬の自然はいいですね。葉のない木々、遠くまで見渡せる風景、澄み切った空気、定住して初めて知った魅力です。

豊かさって何なのでしょう

投稿者: sumiyaki_izu 投稿日時: 2002/02/21 00:37 投稿番号: [215 / 6008]
炭をだした窯の中で、じっと暖かさをかみしめています。
ござと薄い上掛けとまくら
もしあればミカン1つ。
これで十分です
ほかに何もいらない
ただ心地いいのです
時間がゆっくり過ぎてゆきます
夢を見たという記憶はありません

目覚めは小鳥のさえずりです

世界中から物を集めて
スイッチ1つで総てを操作できて
不要なものは黒板を消すように遠ざけ
もったいないなんて言葉は辞書にあるだけ


焚き火の暖かさ、うれしさ愉しさ、ありがたさを知る機会がめっきり減りましたねー
人間が火を扱えるようになって   えいえいと築き上げてきた文化をたった30年で無くしてしまうなんて!

桜は満開です   オキナッチさんたのしんでいただけましたか?

ノン子さん、報告楽しみにしています

投稿者: saitokitahara 投稿日時: 2002/02/20 23:18 投稿番号: [214 / 6008]
私も楽天市場のぞいてみました。
私でしたら眠ってしまいそうです、ノン子さん出会いを見つけてください。報告楽しみにしています。
酸性雨の講演もあるんですね。地球規模で考えなければならない問題ですね。
今年は榛名湖の結氷は無理かと思っていましたがやっと一週間ほど前に結氷宣言がでて同時にワカサギ釣が解禁になりました。
早速見に行って来ました。100人ほどの釣り人がいて、結構釣れていましたが、立ち入り禁止の場所が湖面の三分の二ほどあり少し残念でした。
温暖化が進む中、全面完全に使えるほどの寒さはこれからは少なくなるのでしょうね。
今日は芹つみに行ってみました。
芹はまあまあでしたが山道を歩きながら思ったことは、切り倒された木の行方です。
行き場がなく、そのまま朽ち果てる木が結構あるんですよ。
あーもったいない、40年前の雪国では燃す木が買えず震えていた人が沢山居たのに、ストーブにたいたらとても暖かそうなのに、、、。林のしたにも沢山木が落ちていて林は、荒れ放題、薪として使う生活があればもっともっと林がきれいになるのに、、、とため息が出ました。
田舎の生活では勿体無い物が沢山、目につきます。素材が沢山転がっています、昔はすべて生活に生かされていた物ばかりなのですよね。
少しずつ少しずつ知恵を身につけたいと思います。

気にしないで!

投稿者: no_chan2002 投稿日時: 2002/02/20 00:46 投稿番号: [213 / 6008]
ノン子で結構で〜す。
あっちこっちで敬称なし、「あだな」いっぱいのノン子です。

その一例を
  おばば、やまんば、とど、ねこまたぎ、ざしきわらし、まきこ、等々

    失礼いたしました。

炭焼きは地球を救う

投稿者: no_chan2002 投稿日時: 2002/02/20 00:38 投稿番号: [212 / 6008]
すみやきさん。
  楽天市場をのぞいてきました。
  講演が中心のようですね。
  出会いを探しに行ってみようと思います。
  “炭焼きは地球を救う”、いなかっこさん、みなさん、あとで報告しますね。
  もしかしたら炭博士になれちゃうかも・・・

  でも、薪や炭が一般生活からなぜ消えてしまったのでしょう。
  森林保護からですか?
  煙が迷惑だからですか?
  利便性、安全性からですか?
  囲炉裏、薪ストーブ・・・・・田舎だから実現できるのでしょうか。
  石油エネルギーに浸ってしまっている中で考えてしまいます。

いなかっこさん。
  炭俵のストローでシャボン玉。やりましたね〜。
  炭俵を結わえた縄で縄跳びをしたり、空缶を2つ縄の両端につけたもの
  を作って竹馬のようにして遊びました。
  貧しくても不満や不安はなかったし・・・きっと輝いた目をしていたでしょう。

アイスさん
  枇杷の手入れで農閑期は無いのですね。   お疲れさまです。
  手を掛けた分、収穫の喜びは大きいのでしょう。

今日(ん?昨日です)は寒い日でした。
空気がピンとはりつめて・・・・    星が綺麗です。

ノン子さんです!!敬称なし訂正です

投稿者: sumiyaki_izu 投稿日時: 2002/02/19 08:18 投稿番号: [211 / 6008]
すいません。夜に弱い炭焼きは、敬称略になっておりました。
訂正してお詫び申し上げます。

3月9日のフォーラムのご案内

投稿者: sumiyaki_izu 投稿日時: 2002/02/18 22:56 投稿番号: [210 / 6008]
ノン子のおたずねに便乗してコマーシャルです。
“楽天市場ヘルスケアフロント”のホームページの商品リストをごらんいただけると簡単なフォーラムの案内が入っています。
詳細はお手数ですがメールをお願いいたします。
公開プロフィールの小生のアドレスを利用してください。

なぜ東京で?
日本での炭の研究は20年前に終わっています。ヨーロッパでは50〜70年前に終わっています。
燃料としての炭で終わっているのです。
炭の持つ多様な効用の評価は高まってきているのですが、研究者が育っておりません。また孤立?しております。
環境問題への具体的取り組みにおける炭の役割は   隅→中心   のときを迎えています。
国内で運動を興しても、そのスピードがあまりにも遅いので、海外に出て(ことにヨーロッパ)評価され、日本に逆輸入されることが必要・・・・などと炭をやきながら考えました。

フォーラムって何でしょうかねー
出会いの場なんですね!
チャンと出逢わしてくれるから不思議です。
グレイトサムシングの存在を感じます。

sumiyakiさんありがとう御座います

投稿者: aisg727 投稿日時: 2002/02/18 22:16 投稿番号: [209 / 6008]
木酢液に対する情報、とても勉強になりました。
私のビワも、系統的に育てていかなければならないのでしょうが、いまは、時間がありません。なるべく、自然な姿で、育てていけば、木の体質も本来持っている特性を失うことはないと思います。
ビワでも、果肉が柔らかく、多汁で甘いビワがあり、他方で、硬くて、ぱさぱさしたビワがあります。チッソなどの肥料の加減でしょうが、それが木の体質となれば、毎年、同じような硬くて、まずいビワができてしまうようです。いちど、こうした体質が出来上がってしまうと、元に戻すのは、大変なようです。
土を全部入れ替えて、やり直しと言うわけには行きませんから、用心しながらやっていますが、果たして木が喜んでいるのやら、出来上がってみなければ分らない難しさがあります。

しかし、いまは、袋かけで手いっぱいと言う感じですね。

炭屋さん、懐かしいですね

投稿者: saitokitahara 投稿日時: 2002/02/18 10:41 投稿番号: [208 / 6008]
ノン子さん
薪屋さんの話、懐かしい50年前のことが目の前に浮かびました。
炭を頼むと配達の時アイスキャンデイ(甘い氷が棒についているタイプ)を、おまけに持ってきてくれました。それが夢のようなお八つでした。子供が4人なのにどうして2本だけなの、でももらえただけいいや。
その頃は唯一のアイスルートでした。
シャボン玉をやるときは、炭俵の中から穴の通ったストローを捜しました。
感動がいっぱいの時代でしたね。
やっと榛名湖が結氷しました、ワカサギ釣り解禁との情報に出かけてきました。(定期バスで30分)
あの小さな魚のために寒さをこらえて釣り糸をたらす、せっかち寒がりの私には?でしたが50匹程の釣果を見せてもらいました。
やっとの結氷でしたが湖の三分の二は立ち入り禁止、
湖上を対岸まで歩くスリルは味わえませんでした。

すみやきさん
情報とても嬉しく見せていただきました。
今日から「夢   田舎   晴耕雨読」のファイルを始めることにしました。
1ページめが   すみやきさん   の木酢液情報
これからどんな情報がファイルにたまるか楽しみです。
東京でのフォーラムいいですね。
気持ちは、もう会場なのですが、、、
参加は難しいです、とても残念です。
様子をここで少しでも教えていただければ嬉しいです。
木酢液この機会にもっと掘り下げてみたいです。
炭出来上がりましたか。
勝手に風景を頭に描いています。

おはようございます

投稿者: no_chan2002 投稿日時: 2002/02/17 08:47 投稿番号: [207 / 6008]
昨日、今日と寒さも和らぎ良いお天気です。
(午後からは崩れるとの予報ですが)
このまま暖かくなってくれるとしたら・・・今年は本当に暖冬ですね。

炭・木酢液、静かなブームのようです。
ネットで見たら、多くの情報がありました。通信販売も盛んなようです。

昔の生活を思いこすと、「薪屋」さんが隣家だったので、薪・炭・練炭を
庭越しに配達してもらっていました。
薪運びを手伝うと「お駄賃だよ」といって、腰に下げた手ぬぐいで汚れた
手を拭きながら、そっとミカンを手渡してくれたり・・・・・
炭俵を肩に担いだおじさんの顔が浮かびます。

今、炭や薪は何処で手に入るのでしょう。
バーベキュー用品としては見かけたことはありますが。
ネットからの通信販売となるのでしょうか。便利なような、寂しいような。

いなかっこさん。
  >春先の畑を見た方に「お宅は畑を作らないの」と言われて
  >「これでも、そのうち畑らしくなるんですよ」
笑えますね。わたしもきっと同じような畑になるでしょう。
自然にそのうちに・・・が心地良いです。

すみやきさん。
3月9日のフォーラム、どのようなプログラムでしょう。
2〜3時間の参加でも大丈夫でしょうか?。

木酢液の使用法について

投稿者: sumiyaki_izu 投稿日時: 2002/02/17 00:28 投稿番号: [206 / 6008]
是非試してください
  植物に使用する場合
500倍より薄くして利用すると、成長をうながします。500倍より濃いものを連続してかけると(1週間毎)成長を抑制し成熟の働きを促します。通常は500倍より薄くして使用されたほうが無難です。
果物など、収穫前1月くらいに2回300倍を散布するとあじ、色よく仕上がります。
  土を良くする場合
1000倍〜10,000倍で効果があります。(風呂に使用した場合   庭、、畑に使用されると良いでしょう)
10倍20倍の濃いものを潅注して土の中の微生物のバランスを整える特殊な利用法もあります。
原液を散布すると植物は枯れます。

参考書   <炭・木酢液の利用事典>創森社刊
2800円(少々高価ですね)。創森社のホームページを開いてみてください。
(炭の力)なんていう月刊誌もあったりして、炭の本が売れている!!ですよ
これは驚きです。

aisgさんへ     みかん農家の方のいわれる通りでしょう。木酢液に殺虫、殺菌作用を期待して利用されると期待はずれの面が出ると思います。(時期、濃度、対象病虫によってはほんとに良く効きますが・・・・)

皆様に
3月9日(土)9:15-16:30
三井生命錦糸町ホール(tel3632-7493)7F
“炭焼きは地球を救う”というフォーラムをひらきます。(3000円)時間ありましたら是非お出かけください

ミニクーパーさん

投稿者: the_ken_2222 投稿日時: 2002/02/15 22:55 投稿番号: [205 / 6008]
懐かしい名前です。若い頃ツイギーが宣伝してた若者用実用車(当時)。
僕は、17歳で一人英国に渡り以来31年のうち約20年を
こちらで過ごしているサラリーマンです。50歳になったら
千葉県外房での晴耕雨読に憧れこのトピをROMってます。
排気用の穴の情報ありがとうございます。
これからもヨロシク。
Ken

囲炉裏と薪ストーブ

投稿者: saitokitahara 投稿日時: 2002/02/15 21:54 投稿番号: [204 / 6008]
ミニクーパーさん
囲炉裏は主に雰囲気作りで、暖房はストーブですね、ですから、お知り合いの設計士さんのように両方必要ですね。囲炉裏だけでは寒くて大変でしょう。
ストーブは炎が見えるのがいいですね。眺めているだけで気持ちが豊かになりますし、燃え具合が確認できて不完全燃焼を少なく出来ますので好都合です。
みなさん   田舎暮らしには是非薪ストーブを   お勧めします。

kenさんへ

投稿者: minicooper7388 投稿日時: 2002/02/15 21:35 投稿番号: [203 / 6008]
kenさん   はじめまして
ロンドンからですか?

いなかっこさんへの返信に囲炉裏のことを書いたのですが、追記します。
知り合いの設計士さんの囲炉裏の間の天井は普通の日本家屋の天井の高さです。
ただ数ヶ所(最低2ヶ所あったほうが)
30センチ四方の排気用の穴を開けているだけです。
ただ、四角の穴ではみっともないので、格子にしていたようです。

ミニクーパー

キッチンストーブ

投稿者: saitokitahara 投稿日時: 2002/02/15 21:35 投稿番号: [202 / 6008]
ノン子さん
キッチンストーブは確かに高価な物ですね。でも一生物なので幅広いお料理をなさる方にはお勧めのストーブだと思います。大きさが相当あるようですので家の作りもしっかり考える必要があると思いますよ。
我が家のストーブも自分達には結構高くて購入がかなり遅くなりました。
煙突掃除はストーブを買った店に頼みました。煙突が屋根のテッペンに出ていますので上るのが怖いのです。毎年は必要ないようですよ。
農業には男手が必要とアイスさん言ってますが、私の周りでは一人暮らしのおばあちゃん達(80歳位)が最初の作業だけ少し手伝ってもらってあとは全部一人でやっていますよ。
素人の楽しみながらの農業なら心配ないですよ。
私のところでは自然農法に近い形でやっています。耕さない、草を抜かない、畝を作らない、です。
このやり方ですと、女でも高齢になっても続けられます。雑草の根が土を耕してくれるし枯れ草、枯れ葉、コンポストの中身を主な肥料にして土はフワフワです、そして太いミミズ、かえる、昆虫達、とても賑やかですよ。
自然にある物は皆共存して生きているって感じです。周囲の畑のような立派な作物を育てるには、まだまだ試行錯誤が必要と思いますが心地良いです。
春先の畑を見た方に「お宅は畑を作らないの」と言われて「これでも、そのうち畑らしくなるんですよ」と答えて苦笑してしまいました。見た所雑草ばかりでしたからとうぜんですね。
色々試してみるのは楽しいですよ。

私の知り合いに

投稿者: aisg727 投稿日時: 2002/02/15 21:16 投稿番号: [201 / 6008]
蜜柑農家がいるのですが、彼も、木酢を試したようです。
どうでした?と聞いたら
ぜんぜん、虫に効かん、金ばっかり高こうして、と言っていました。
いつ、どのようにして、どんな撒き方をしたのか、詳しくは聞いていませんが、効果的な撒き方には、研究の余地があるようです。
思いつきですが、木酢は、虫を殺すのではなく、匂いによって、寄せ付けないのではないかと考えたりしています。
どなたか、実践例をお持ちでしたら、教えてください。
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