のどかな風景
投稿者: saitokitahara 投稿日時: 2002/02/22 22:58 投稿番号: [220 / 6008]
アイスさん
炭焼きの煙が立ちのぼる風景はのどかだったなんて、それは見ていた人の立場であって、それを支えていた人たちは命がけだったんですね。
現在でもそれに通じることが沢山あるようではっとしました。昔はそんな姿を見ながら子供は育ったんですね、大人はそんな生き方を伝えていったんですね。
私は楽して生きる姿勢だけを子供に見せたようです、今からではもう遅いですね。
楽のかげ、豊かさのかげ、贅沢のかげ、、
表だけ見ていてはいけないのですね。
この頃思います。
野鳥が戯れるのどかな風景、と言うけれどそれは違う、もし鳥に人間のような知恵と感情があったら生きていけないだろうって。いじめ、仲間はずれ、はあたりまえ、
山に食べ物のない今、野鳥の習性のたたかいが目の前で繰り広げられています。
ノン子さん
今日やっと「世界がもし100人の、、、」の本を手に入れました。
「地球上には地球上の人間が食べるに充分な食料がある、皆が同じように食べれば」と言われていますね。
それを狂わせているのは誰ですか、責任がありますね。ため息が出ます。
これは メッセージ 217 (aisg727 さん)への返信です.
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