木酢液の使用法について
投稿者: sumiyaki_izu 投稿日時: 2002/02/17 00:28 投稿番号: [206 / 6008]
是非試してください
植物に使用する場合
500倍より薄くして利用すると、成長をうながします。500倍より濃いものを連続してかけると(1週間毎)成長を抑制し成熟の働きを促します。通常は500倍より薄くして使用されたほうが無難です。
果物など、収穫前1月くらいに2回300倍を散布するとあじ、色よく仕上がります。
土を良くする場合
1000倍〜10,000倍で効果があります。(風呂に使用した場合
庭、、畑に使用されると良いでしょう)
10倍20倍の濃いものを潅注して土の中の微生物のバランスを整える特殊な利用法もあります。
原液を散布すると植物は枯れます。
参考書
<炭・木酢液の利用事典>創森社刊
2800円(少々高価ですね)。創森社のホームページを開いてみてください。
(炭の力)なんていう月刊誌もあったりして、炭の本が売れている!!ですよ
これは驚きです。
aisgさんへ
みかん農家の方のいわれる通りでしょう。木酢液に殺虫、殺菌作用を期待して利用されると期待はずれの面が出ると思います。(時期、濃度、対象病虫によってはほんとに良く効きますが・・・・)
皆様に
3月9日(土)9:15-16:30
三井生命錦糸町ホール(tel3632-7493)7F
“炭焼きは地球を救う”というフォーラムをひらきます。(3000円)時間ありましたら是非お出かけください
これは メッセージ 199 (saitokitahara さん)への返信です.
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