経済成長イコール豊かさなのだろうか?
投稿者: minicooper7388 投稿日時: 2002/02/22 22:51 投稿番号: [219 / 6008]
戦後7年してこの世に生まれた私たちの世代は
戦前戦中のことは知り得ません。
敗戦後、ほぼ全てを失った(と思う)当時の混沌とした世相の中で
日本人は何を目指し追い求めていたのでしょう?
ある意味で「豊かさ」であったのではないでしょうか。
私の小学校時代は、昭和33年から39年まででした。
現在のようなハイテクの遊び道具なんて当然ありませんでしたが、
今振り返ってみるとなぜか楽しかった時代でした。
物はなかったけれど周りの自然のものが遊びの道具であふれていたような気がします。
そう、物はたいしてなかったけれど、それでいてなぜか「豊か」だったと思います。
「アシジの丘
〜聖フランチェスコの愛と光」の著者である
山川紘矢・亜希子御夫妻がその中で次のような文を書いておられます。
・・・第二に重要なことは「清貧」ということです。こんなに豊かな社会は今までにないというのに、
何故か満ち足りていない人が多いようです。どんなにお金があっても、もっともっと求め続けています。
本当はもう十分なのですよね。食べ物も、玄米とみそ汁と少しの野菜があれば・・・(以下略)
前記の書は、イタリア出身の聖人・聖フランチェスカ(または聖フランシスコ)のことを記したものです。
彼は、自然を愛し清貧に生きた聖人として知られています。
お奨めしたい書です。
ちょっと長文になってしまいました。
炭焼きさんへ
はじめまして。
炭と木酢液の効用のことを以前、友人から聞き、愛用しております。
炭焼きさんの炭と木酢液の件は大変参考にさせて頂いております。
週末は、もっぱら七輪(時にはダッチオーブン)と炭火を利用した私の料理で家族に大受けです。
これは メッセージ 218 (no_chan2002 さん)への返信です.
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