壊された海

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報告

投稿者: orange_ferre 投稿日時: 2007/11/07 16:53 投稿番号: [120 / 196]
>相手側に「お前が悪い」と言ってくれるんですか?

私(の勤め先)が被告なので、私の方が「悪い」か「悪くない」か、又は、「ちょっと悪い」かということになります。

結局、先週、約8対2で和解しました。
裁判官の発言を要約すれば、
「・・・こうした状況において、A社(被告)の行為は、選択肢のない中で行われた、やむを得ないものである。但し、やむを得ないとは言え、それによって損害を被った会社(原告)に対しては、それなりの保証をしなければならない。」
というものでした。

詳しくは申し上げませんが、
私の勤め先の行為により、損害を被った業者(原告)から、多額の損害賠償請求を受けていた訳です。
原告の「10支払え」との請求に対し、「当社は悪くない、払わない」と争っていましたが、結局、2払うことで和解したということです。

とりあえず、ひとつ片付いたので、ホッとしています。

>私事ですが、ノリ芽が約一センチになってきています。5日に単張り
に入ります。しかし、少し問題が発生しそうです。
プランクトンが発生しワイン色の海水が流れている。

暫く、私の裁判の話ばかりでしたが、以後は、そちらの話をしましょう。
その為に、トピックを立てられたものと理解しています。

Re: 報告

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/11/02 22:40 投稿番号: [119 / 196]
>裁判官は、和解しろと言っています。

相手側に「お前が悪い」と言ってくれるんですか?

訴訟を起こした側にとっては、7対3は納得できない所でしょう。
裁判とはそのようなものですか?これでは調停とあまり変わらない
ですね。

私事ですが、ノリ芽が約一センチになってきています。5日に単張り
に入ります。しかし、少し問題が発生しそうです。
プランクトンが発生しワイン色の海水が流れている。

報告

投稿者: orange_ferre 投稿日時: 2007/10/26 17:40 投稿番号: [118 / 196]
訴訟の話ですが・・・
予想はしていましたが、10対0で完勝するのは難しそうです。
7対3くらいになりそうです。
裁判官は、和解しろと言っています。
裁判官の心証も考えないと・・・。

Re: こちらこそ

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/10/25 04:40 投稿番号: [117 / 196]
>   訴訟の方も、2つのうち1つは、来月上旬には結審しそうなので、もう少し経てば落ち着けると思います。

二つも問題をお抱えでは大変でしょう。良い結果が出ることを願っています。

>   加害者側にとっては、この議論に時間を稼ぐことも戦略として出てくるでしょう。即ち、被害者にとっては、解決までに時間を要すれば要する程、被害が拡大し、そのうちに、訴訟に時間と労力と費用を費やすことが出来なくなる。

これは実感があります。私の場合、調停に入る前に費用が底をついてしまいました。
(毎年、莫大な被害を受け続けた結果です。)

>   「いくら獲っても」というレベルが、最大持続生産量を下回っているのでしょう。いくら魚が湧く海であっても、獲りすぎれば、魚は激減するでしょうね。釈迦に説法で申し訳ございませんが。

自然界の生き物は食べ物の量で生態数が決まるのが常識だと思います。海の場合は、植物プランクトンが支配していると言う事です。
これを前提に、私が言っているのは、瀬戸内の底曳き網漁で一年物の魚などです。少し言葉が足りなかったようです。あしからず・・・
当然、獲った分は減少することは分かっています。来年の同じ時季がくれば再び湧いてきます。
ただし、漁具によります。許可漁業でも悪い漁具はあるようです。

>   加害者側は、そうは思っていないかも知れませんよ。「養殖業者が、被害妄想から、企業を悪者にしようとしている」と思っているかも知れません(言葉が悪くて、すいません)。・・・まあ、そこが、訴訟や調停の争点のひとつとなる訳ですが・・・。

加害者側が行った行為後、ノリや魚が獲れなくなった事実や根拠があれば、被害妄想では片付けられないでしょう。

>(追伸)

については、同じ意見のようです。偏っては駄目だと思います。

こちらこそ

投稿者: orange_ferre 投稿日時: 2007/10/15 18:06 投稿番号: [116 / 196]
こちらこそ、申し訳ございません。
訴訟の方も、2つのうち1つは、来月上旬には結審しそうなので、もう少し経てば落ち着けると思います。

>これに付いては、異論があります。今の日本で調査結果が違うと言うのは、その殆どは加害者側が誤魔化していると言う事は誰でも分かっている事ですよ。

恐らく、そうなんだと思います。
但し、「誤魔化している」というよりも「加害者側の意図する結果が出るような調査をしている」という方が正確でしょう。
誰でも分かっていても、それを物証をもって証明することが難しい。

>公平な調査をすれば判明します。まぁ   これが問題なんですが・・・

「公平な調査」がどういう調査を指すのかも争点となりましょう。どういった調査を「公平な調査」として裁判所に認識させるかが、大きな課題となりますね。
加害者側にとっては、この議論に時間を稼ぐことも戦略として出てくるでしょう。即ち、被害者にとっては、解決までに時間を要すれば要する程、被害が拡大し、そのうちに、訴訟に時間と労力と費用を費やすことが出来なくなる。例えば、被害者が自分の仕事(或いは会社)を守るために訴訟を提起している場合、裁判が長期化し、その間に、自分の仕事(会社)が潰れてしまっては、最早、被害者側にとって、裁判を継続することは、自身の意地と義務感以外に何の意味もなさず、単に、時間と労力と費用を要するだけのものとなります。生きていくことに精一杯で、裁判に費用を掛けている余裕なんてありませんから。
それを狙って、時間稼ぎをすることも、加害者側にとっての訴訟戦略となるでしょう。
医療関係の訴訟で、被害者に老人が多いときに、そういったことが見受けられますね。要するに、加害者側が提示する和解案をのまざるをえないという・・・。

>漁船漁業については、私も操業しているから良く分かっています。信じて頂けないでしょうが、問題の無い海では、魚が湧く時はいくら獲っても減らないほど増えることも良く分かっています。

「いくら獲っても」というレベルが、最大持続生産量を下回っているのでしょう。いくら魚が湧く海であっても、獲りすぎれば、魚は激減するでしょうね。釈迦に説法で申し訳ございませんが。

>また、獲りつくす事は無いのも分かっていますが、現在の海は、魚が湧く海ではないと言う事です。だから、養殖は必要と言える。がノリに関してはこの養殖も成り立たない海になっているから原因を突き止めた。と言う事です。

加害者側は、そうは思っていないかも知れませんよ。「養殖業者が、被害妄想から、企業を悪者にしようとしている」と思っているかも知れません(言葉が悪くて、すいません)。・・・まあ、そこが、訴訟や調停の争点のひとつとなる訳ですが・・・。

(追伸)
私も、本当は、養殖は必要だと思っています。
しかし、漁船漁業が悪で、養殖漁業が善だとは思っておりません。又、養殖漁業の方がbetterだとも思っていません。これについては、また後程。

Re: 以後は、ざっくばらんに行きましょう

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/10/12 21:10 投稿番号: [115 / 196]
返事が遅くなり申しわけない、こちらも忙しくて。
また、お遊びだと言う事は良く分かっています。
ちなみに、調停でのやり取りの練習を出来るチャンスと思っていました。


>(ちょうど、工場排水が環境に与える影響の様に、調査主体が、被害者か、加害者かによって、調査結果が違って来るみたいな・・・)

これに付いては、異論があります。今の日本で調査結果が違うと言うのは、その殆どは加害者側が誤魔化していると言う事は誰でも分かっている事ですよ。公平な調査をすれば判明します。まぁ   これが問題なんですが・・・

漁船漁業については、私も操業しているから良く分かっています。信じて頂けないでしょうが、問題の無い海では、魚が湧く時はいくら獲っても減らないほど増えることも良く分かっています。

また、獲りつくす事は無いのも分かっていますが、現在の海は、魚が湧く海ではないと言う事です。だから、養殖は必要と言える。がノリに関せてはこの養殖も成り立たない海になっているから原因を突き止めた。と言う事です。

以後は、ざっくばらんに行きましょう

投稿者: orange_ferre 投稿日時: 2007/10/04 12:43 投稿番号: [114 / 196]
余り、真面目にやりあって、険悪になっても困りますしね。

でも、ちょっと時間を下さい。
暫くの間は、熱の入った投稿は出来そうもありません。
ちょうど、今、現実世界で、複数の訴訟に追われておりまして、中々、時間が取れないのです。
個人的事情を言いまして、申し訳ございません。

・・・だけど、折角だから、ひとつだけ。
「最大持続生産量の算出方法は正確には出せないから問題」という主旨の部分ですが、それを言い出すと、養殖関係についても、正確には出せないのではないでしょうか?   誰かが、内緒で、違法な薬品を使用しただけで、全ての結果が狂ってきますよね。それが使われていないとの前提で、環境に対する影響の調査が行われる訳ですから。(ちょうど、工場排水が環境に与える影響の様に、調査主体が、被害者か、加害者かによって、調査結果が違って来るみたいな・・・)
資源・環境に関する研究者の研究結果を否定すると、結局、環境保護も資源保護も何も出来なくなるのではないでしょうか?

ちなみに、最大持続生産量は、通常   ○○○トン〜○○○トンの範囲といった幅を持った数値で出されます。だから、そういった意味で、正確には数値を出せません。
なお、10トン〜20トンといった数値の場合は、保守的に、漁獲量を10トンに抑えれば、資源は、増えることはあっても、減ることはないことになります。
(勿論、それを守るかどうかは、別問題ですが・・・。)

急いで書きましたので、内容が支離滅裂だったらすいません。

Re: お待たせしました

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/10/01 22:51 投稿番号: [113 / 196]
お断りしておきます。私の理解度ではこれぐらいしか出てきません。

(2)の意見書
>最大持続生産量を維持すれば、資源が減らなくなります。

これには問題があります。最大持続生産量の算出方法は正確には出ない。
なぜなら、
① 産卵時期の水温で偏った性別になり変動が大きい。

② 漁獲規制と言うものは破る為のものであって守る事は少ない。
③ 漁師根性は、他漁船に漁獲を負けたくないと言う理由から獲れるだけ獲る。

>   権利が認められるのは、他人様に迷惑をかけない範囲でのことであり、そうでない権利は、容認すべきでないと考えます。

養殖漁業では、ご指摘の諸問題が発生するが、海底にたまった有機物は、昨今では分解する事ができるところまで機器が開発されている。

また薬剤に付いては、承認された薬剤を使用するに当たっては、問題は無いと思いますが、守らない者も中には出るが、これは摘発すれば少なくなるでしょう。

③について
異論があります。

利益を考えた場合、漁船漁業と養殖漁業は同じではありません。
漁船漁業の現状は、たぶん良い状況とはいえないと思います。だから規則を守る事は非常に困難な状況ではないかと思います。
根拠は、
食物連鎖の底辺の植物プランクトンが北太平洋で約30パーセント減少している現状では、非常に魚資源が減少していることは言うまでも無い。

したがって、養殖漁業に未来を託さなければ漁業者の未来は見出す事はできない。
だからと言って、漁船漁業を否定しているわけでは有りません。

(4)結論
>この点、2者択一するならば、漁船漁業に軍配を上げることが妥当と考えます。

漁船漁業は無くなる事はありませんが、未来志向で考えると養殖漁業が国内食料自給率を上げる、うえでは必要不可欠な事業だと言える。
また、軍配を上げるという問題では無いと思われる。

お待たせしました

投稿者: orange_ferre 投稿日時: 2007/09/25 18:29 投稿番号: [112 / 196]
遅くなり申し訳ございません。
ない知恵を絞って書いてみました。次の様な主張は如何でしょうか?

(1)tochan22tochan様の主張①について
異論ありません。
(2)tochan22tochan様の主張②について
異論があります。
>自然界の魚介類は獲った分は必ず減少する・・・
資源として安定した種を漁獲した場合、元の資源量に戻ろうとする「反発」がありますが、この状況で、最大持続生産量を維持すれば、資源が減らなくなります。なお、最大持続生産量を上回る漁獲を継続すると資源は枯渇します。(この部分は、別に、反論ではありません)
>養殖漁業は権利のある中で養殖を行う・・・
権利が認められるのは、他人様に迷惑をかけない範囲でのことであり、そうでない権利は、容認すべきでないと考えます。
養殖生簀の下に堆積した排泄物と残渣による環境汚染   又、これら有機物の分解に伴う溶存酸素量の低下(有機物の分解に寄与する微生物の多くは好気性)や有害物質の生成は、生態系を破壊します。この問題は、現状では解決出来そうにありません。規制を遵守すれば悪影響がない漁船漁業よりも、問題点がひとつ多そうです。
更に、採算維持の為、様々な薬剤を投入し、場合により、トラフグの養殖で、禁止されているホルマリンを使用していた例の様に、法律を守らない業者も存在します。この点、tochan22tochan様がおっしゃった「法令を遵守している漁船漁業には抗議する根拠はありません」と同じく、「法令を遵守している養殖漁業には抗議する根拠はありません」と言えそうです。他に、ダイオキシン含有量の問題もありますね。
(3)tochan22tochan様の主張③について
異論があります。
>利益を考えた場合、悪影響の無い漁船漁業はありえない。
これについては、養殖漁業も同じと考えます。
>養殖漁業を行っている目的は   獲りすぎて自然界の魚介類が減少した結果、養殖漁業を行っているのであって、その養殖漁業で環境に悪影響が出たら、その悪影響を隠さず公開   し、改善をすれば何ら問題は有りません。
「悪影響が出たら」ではなく、上記に言うように、養殖漁業自体が、現在の技術では回避出来ない問題を抱えています。問題がないと言い張ることが問題と考えます。
>魚介類は国民の大事な食料である以上、養殖漁業を全面禁止なんてありえない。
これについては、漁船漁業も同じと考えます。但し、少なくとも、養殖漁業よりも、「自然」と言えそうです。
(4)結論
従って、漁船漁業は、漁獲規制さえ遵守すれば、資源・環境に悪影響は与えないと言えそうです。
一方、養殖漁業については、仮に、規制を遵守したとしても、排泄物と残渣による環境汚染は避け難く、この点、2者択一するならば、漁船漁業に軍配を上げることが妥当と考えます。

・・・みたいな、感じで書いて見ましたが、どうでしょうか?
何分、養殖漁業に関する知識がないものですから、認識違いがあればご教授下さい。

Re: tochan22tochan様

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/09/24 23:02 投稿番号: [111 / 196]
ごゆっくり

私も少し忙しくなっています。

tochan22tochan様

投稿者: orange_ferre 投稿日時: 2007/09/24 17:48 投稿番号: [110 / 196]
もう少し待って下さい。

どうも、休みの日になると、気持ちが緩んでしまって、中々集中できません。
真面目に、お返事を下さったtochan22tochan様に、いい加減な返事は出来ませんので、言っていいことと、悪いことを、しっかりと整理した上で、お返事致します。

申し訳ございません。

kujira77777様

投稿者: orange_ferre 投稿日時: 2007/09/24 17:45 投稿番号: [109 / 196]
ご指摘ありがとうございます。

勿論、行政庁にも規制を定めるに当たっての、科学的根拠と、理屈と、主張があり、私の投稿が、一方的な主張であることは、充分、承知しております。
日本の漁業者が破綻する原因についても、「行政庁の規制が悪い」みたいな書き方になってしまいましたが、そればかりが原因でないことは充分理解しております。
200海里到来以前の、漁業の景気が良かった時代の思い出の上にあぐらを書いて、経営努力を怠ってきたことも大きな原因であると、厳粛に受け止めるべきと考えております。(私の場合、もう廃業したので、手遅れなんですが・・・)

海面漁業と養殖漁業の違いはありますが、同じ漁業者であるtochan22tochan様への返信だったので、漁業者サイドの立場になって書きましたので、行政庁側に対する配慮が足りない投稿になってしまったかも知れません。

>そう一方的にご自分の主張をなされてもなあ。

・・・という訳なので、その辺りは、ご容赦下さい。

ところで、水研はどうか知りませんが、私どもの場合、研究者のTAC設定は、決して漁業者にとって甘いものではありませんでした。(勿論、魚種によって、違うのでしょうが・・・)
その漁獲枠の設定は、まさに「死ね」と言われているに等しいものでした。その結果(その他の原因も複合的に作用した結果)、私の仲間の8割が倒産・廃業しました。
・・・まあ、漁業者が死のうが生きようが、一般消費者にとっては「輸入すれば済むこと」だから、どうでもいいのかも知れませんね。

Re: お付き合い頂き有難うございます(横)

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/23 15:46 投稿番号: [108 / 196]
>行政が制定する規制を遵守していては、漁業経営は成立しません。
>現場を知らない人間が、机上の論理で、遵守不可能な規制を定めるからです。

でもその机上の人(水研)が、漁業者にとって甘いTACを設定しているわけだし

つまり実質、水産庁は乱獲を容認しているという現実があるわけだから

そう一方的にご自分の主張をなされてもなあ。


たとえば現在のサバ漁、(卵を産むようになる)成魚になる前の個体まで獲っている。

こんなことをやっていれば資源枯渇が目に見えてる。

でも生活するためには乱獲せざるを得ない。

お付き合い頂き有難うございます

投稿者: orange_ferre 投稿日時: 2007/09/21 23:23 投稿番号: [107 / 196]
私も、真面目に、再反論します。
・・・だけど、安易に反論すると、墓穴を掘って、議論が終了してしまうので、よく戦略を練って、回答致しますね。

ところで、tochan22totyann様の文書の中の

>①法令を遵守している漁船漁業には抗議する根拠はありません。

の部分ですが、正直に白状すれば、多分、漁獲数量規制、禁漁海域、禁漁期間、等を完璧に遵守している漁船はいないと思います。行政が制定する規制を遵守していては、漁業経営は成立しません。現場を知らない人間が、机上の論理で、遵守不可能な規制を定めるからです。

・・・にも拘らず、私も、裁判となった場合には、「遵守している。違うと言うなら、一般論ではなく、根拠を示せ」と言い張りますけれど。だから、前の投稿でも、まず、「当社は、国内法令を遵守し・・・」とか言った訳ですが。

あ、失礼しました。
ぐだぐだ言ってる暇があったら、さっさと反論しろ・・・ですよね。

Re: 漁船漁業と養殖漁業

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/09/21 21:01 投稿番号: [106 / 196]
>   (あくまで、お遊びですよ。)
面白い事を・・・良く分かりました。
では。
①   法令を遵守している漁船漁業には抗議する根拠はありません。
  (獲りすぎて減少したら規制をかけられる事はある。)
②   自然界の魚介類は獲った分は必ず減少する。これが自然破壊の根拠で    す。
  これを言っている方は公務員様です。残念ながら私ではありません。
  養殖漁業は権利のある中で養殖を行う事であって抗議は来ないでしょう。
③   利益を考えた場合、悪影響の無い漁船漁業はありえない。養殖漁業を
  行っている目的は
  獲りすぎて自然界の魚介類が減少した結果、養殖漁業を行っているので
  あって、その養殖漁業で環境に悪影響が出たら、その悪影響を隠さず公開   し、
  改善をすれば何ら問題は有りません。
  また、魚介類は国民の大事な食料である以上、養殖漁業を全面禁止なんて
  ありえない。
  したがって、養殖漁業の全面禁止法案の成立は却下。です。

漁船漁業と養殖漁業

投稿者: orange_ferre 投稿日時: 2007/09/21 13:05 投稿番号: [105 / 196]
>漁船漁業よりも養殖漁業のほうが環境には優しいと人は言います。

この部分ですが、
仮に、私が、tochan22tochan様と訴訟で争うとしたら、私は、以下の様に主張します。
(言葉遊びですから、真剣に考えないで下さいね。又、海苔養殖のことを言っている訳ではありませんよ。)

(1)当社は、国内法令を遵守し、獲り過ぎて、資源に悪影響を与えることのないよう、最大持続生産量の範囲内で漁獲している。従って、当社の事業(漁船漁業)による、資源への悪影響はない。まして、養殖漁業の様に環境を汚染することもない。
(2)ところで、「養殖漁業のほうが環境には優しい」とのことであるが、具体的に誰がそう言っているのか?   又、その人は、どの様な根拠をもってそう主張しているのか?   養殖漁業の方が環境に優しいという具体的根拠の提示を求める。
(3)資源にも環境にも悪影響のない漁船漁業と、環境に悪影響のある養殖漁業を比較すれば、どちらに非があるかは一目瞭然である。従って、我が国において、養殖漁業を全面禁止する旨の法律を制定することが必要と考える。

心では、そうは思っていませんが、仮に、裁判になれば、自己防衛の為に、こうした主張をします。
自分の生活がかかれば、皆、必死になります。
tochan22tochan様も、仮に、訴訟になれば、こうしたやり取りをすることになるでしょう。
ところで、tochan22tochan様なら、上記の(1)〜(3)の問いかけに対し、どうお答えになりますか?   (あくまで、お遊びですよ。)

Re: 環境保護

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/09/19 22:33 投稿番号: [104 / 196]
orange_ferre様の説明で少し思い出しました。以前『私は「環境保護」団体では有りません。』と書き込んだことがあります。違ったらごめんなさい。

>養殖漁業も、環境に悪影響を与えると考えています。

言われる事は良く分かっています。ただ自然界の生き物を獲る漁船漁業よりも養殖漁業のほうが環境には優しいと人は言います。中でもノリ養殖は特に海域に与える環境被害は少ないでしょう。(自分だけは正しいと言ってはいません)

また、環境保護団体様が、私の言っている事を分かっていても同調しないのも事実です。全て「埋め立てが海を壊している」としか言ってくれない。

海の栄養塩の減少や残留塩素が流されている事と、埋め立てとは何の因果関係もありませんよ、だけど私以外ではこれを認める方はいません。(調査や協力をしてくださった方達は除きます)これが現状です。

その上、市、県、国、サイドは私を悪者扱いです。嘘をついているのは彼らです。
orange_ferre様のように私の破綻も間違いありません。

また、私にお詫びなどは必要のないところです。正直言って踏み潰される事も分かっています。ただ一つ、私の意見を公開していただける所まで来た事は事実です。
ちなみに、残留塩素は約3分の1まで減らさせています。

環境保護

投稿者: orange_ferre 投稿日時: 2007/09/19 12:12 投稿番号: [103 / 196]
>orange_ferre 様議論をしても私は貴方に勝てるなんて事は思っていません。

いいえ、逆に、当事者で、かつ、その方面のことについて、よく調査し、勉強されているtochan22tochan様に、外部の素人である私が、反論するのも滑稽だと思って、「止めよう」と思ったのです。又、tochan22tochan様とは少ししか話をしておりませんが、「どうも根本的な思想が違うようだ」と感じたことも理由のひとつです。

>ここに書き込むという事はこの問題に関心がある証拠です。

当然ながら、環境問題には、非常に大きな関心を有しています。但し、tochan22tochan様とは、環境問題に対する考え方が、少し違うと考えています。
以前にも申し上げたと思いますが、以前、私が勤めていた会社は倒産しました。(tochan22tochan様の様な養殖漁業ではなく、海面漁業の会社でしたが。)
会社が倒産した理由のひとつ(あくまで複数の理由の中のひとつです)が、「環境保護に名を借りた営利活動」との戦いに敗北したことが上げられます。
国際交渉の場では、それぞれが自分の利益を守るために何でもします。分かり易く言えば、自国の環境産業(或いは、多額の寄付をしてくれる、金持ちのスポーツフィッシング業界)を守るために、他人の産業を潰そうとします。
環境団体(勿論、全ての環境団体の全部がそうだとは言いませんが)も、自らの組織を守るために、常に何らかの活動をしていることが求められ、常に攻撃対象を探しています。それが社会問題になればなるほど、彼らにとっては、寄付も増え、おいしい活動になります。そこには、相手の立場を考えることも、信義も何もなく、ただ、自らの利益あるのみです。いくら、証拠を出しても、何のかのと理由を持ち出して、相手の証拠を証拠として認めようとしません。挙句の果てが、「資源が減っているかどうかは分からないが、予防的に、漁獲量を規制する」となります。漁獲量の規制は、海面漁業者にとって死活問題です。理由もなく「予防的に」やられてはたまりません。
そうした状況においても、一般大衆は、「環境保護」と言う言葉に弱く、理由・背景・事実を知らないまま、そうした環境保護に乗ってしまいます。環境保護には、世論の後押しがつくのです。
私の会社は、そうしたエセ環境保護に長い間、苦しめられました。その結果、最終的に、破綻せざるをえなかったのです。(勿論、環境問題だけが理由ではなく、色々な要素が複合的に絡んで破綻した訳ですが)

そうした背景もあって、私は、「環境保護」というものに、少なからず懐疑的で、そうした活動には慎重になり、安易に、環境保護に賛同することが出来ない性格になってしまっています。この点、予め、ご承知置き頂ければ幸いでございます。(勿論、真の環境保護には賛同しますし、だから、tochan22tochan様の活動を、どうだこうだと言っている訳ではありません。)
失礼かと思いましたが、私の思想と性格をお知り頂いた方が、お互いの為にも良いのではないかと思ったものですから、とりあえず、申し上げました。

そう言えば、養殖漁業にも、随分、苦しめられました。同じ魚種を扱う場合、海面漁業と養殖漁業は、競合しますからね。
私は、養殖漁業も、環境に悪影響を与えると考えています。所謂、餌料の過剰投与・過密養殖による海洋汚染ですね。(海苔はどうか知りませんが)

以上、長々と申し訳ございません。
tochan22tochan様を不快にさせないよう、慎重に言葉を選んで書いたつもりですが、私の言葉が足らなかったり、表現が悪かったりして、tochan22tochan様を不快にさせたのであれば、心より、お詫び致します。

Re: 議論は辞めます

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/09/18 22:14 投稿番号: [102 / 196]
orange_ferre 様議論をしても私は貴方に勝てるなんて事は思っていません。
また活動などからは程遠い事も分かっています。ご安心を・・・

>私としては、tochan22tochan様の活動を、見守ることに致します。(上から、ものを言うような表現になってしまって、申し訳ございません)
>この辺は、伝え方が難しいですね

気を使って頂まして感謝していますが、“見守る”なんて言葉より、未来の子供達に
安心して生きられる日本を残してやろうと思いませんか?
私に任せておけるような状況ではありませんよ。ここに書き込むという事はこの問題に
関心がある証拠です。

気が付いた者が行動を起こさなければ誰もしてくれません。私は、たまたま分かってしまったから行動をしているだけです。

だから、見守るだけでは・・・

議論は辞めます

投稿者: orange_ferre 投稿日時: 2007/09/17 23:58 投稿番号: [101 / 196]
色々考えて見ましたが、調停と弁護士の件については、お互いの為にも、これ以上、議論するのは辞めて置いた方がよさそうです。
私としては、tochan22tochan様の活動を、見守ることに致します。(上から、ものを言うような表現になってしまって、申し訳ございません)

>この問題は漁師だけの問題ではありません。海を壊すと言う行為は環境破壊です。(中略)温暖化は自然環境のバランスを崩しているから起きる。化石燃料だけでは有りません。(後略)

この辺は、伝え方が難しいですね。

Re: 釈迦に説法かも知れませんね

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/09/17 21:52 投稿番号: [100 / 196]
少し誤解があるようなので。少しご説明をしておきます。
公害を受ける前のこの漁場では30余りのノリ養殖漁業者がいましたが、現在は2形態
まで減少しています。

ノリだけでは有りません。アサリ、車海老、などはゼロです。カレイは昨年からは少し小さいものは増えていますが(残留塩素を約3分の1に減っているから)干潟で大きくならず沖へ出てしまうため底曳き網に小さいものが入って減ってしまう。と言う大きな被害が出ています。これだけでは有りません。
被害は間違いなくあります。
この原因を突き止めてくださった方の成果を調停の場で審議をして頂くのは
私の役目だと思っています。

また、公害専門の弁護士の先生は有明海の諫早干拓訴訟の弁護士ぐらいだと聞いています。この方に相談してもたぶんだめだと思っている。

>陰ながら応援しております
ありがたいお言葉感謝します。
私から少しお願いがあります。ご存知だと思っていますが、この問題は漁師だけの問題ではありません。海を壊すと言う行為は環境破壊です。漁業者はもっと偉い方が何とかしてくれるだろうと思っているのも事実です。
温暖化は自然環境のバランスを崩しているから起きる。化石燃料だけでは有りません。
一人でも多くの方に理解を求めたいと思っています。

釈迦に説法かも知れませんね

投稿者: orange_ferre 投稿日時: 2007/09/17 15:24 投稿番号: [99 / 196]
現実問題として、tochan22tochan様は、公害調停に関して、色々と調べた上で、おっしゃっているのでしょうから、私の様な素人が、横からゴチャゴチャ言っても仕方ないかも知れませんね。
所謂、釈迦に説法になるでしょうから・・・。

但し、以下、少し疑問が・・・

>弁護士の先生は専門が違うと言う致命的な問題

この部分の意味が、よく分からないのです。
弁護士の先生にも、それぞれ、労働問題、離婚調停、会社清算、等の得意分野がありますが、その方面の専門の方もいらっしゃると思うのです。(勿論、そういう方を探すのは、簡単ではありませんが)

>同じ境遇の仲間は居ますが、相手が悪いと言う問題で引いています

・・・と言うことは、お仲間の方にとっては、別に、本件について、訴訟しなくても、別に、ほうっておいても、生活に支障ない、その程度の問題だということでしょうね。或いは、やらない方が、利益になると判断されたのでしょう。
相手が強大だから、こういう問題は、仲間同士が、一致団結しなければならないと思うのですが・・・。

>目的は、勝つ事だと思う事が大事だろう。

私は、そうは思いません。



陰ながら応援しております。

Re: 公害調停

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/09/16 22:25 投稿番号: [98 / 196]
長い事このトピに付き合って頂、感謝します。
この調停では、弁護士の先生は専門が違うと言う致命的な問題があり
大きな力にはならないと思います。
また、同じ境遇の仲間は居ますが、相手が悪いと言う問題で引いています。

>訴訟戦略に負ければ、いくら事実を説明しても、裁判官を納得させられず、敗訴します。
訴訟に勝つためには、情を捨て、又、汚い手も、使います。
正しいことを言っている人が、勝訴するとは限りません。

これは何処へ行っても、同じ事を聞かされています。
目的は、勝つ事だと思う事が大事だろう。

公害調停

投稿者: orange_ferre 投稿日時: 2007/09/15 23:02 投稿番号: [97 / 196]
>まず、前のタイトルは「瀬戸内海について意見の交換を・・・」・・・(以下省略)

そうそう、そんな名前のトピックでした。
違うネームだったので、ご存知ないと思いますが、そのトピックにも、何回か投稿させて頂いていました。
いつの間にか消えたので、どうしたんだろうと思ってたんです。

>これは、申請書を・・・(以下省略)

要するに、「民法に関する知識が必要だ」と言う意味ですね。

>また、書き込みから見とれるのは、公害調停を経験されて・・・(以下省略)

残念ですが、公害調停は経験していません。
あくまで、一般の調停です。
ですから、ご質問の件は、よく分かりません。申し訳ございません。

>また、訴訟は初めからの目的でしたが・・・(以下省略)

弁護士の先生がついていないのは辛いですね。
弁護士の先生がついていれば、上記の様な、民法の知識に関する問題も解決するのですが・・・。
同じ境遇のお仲間は、いらっしゃらないのでしょうか?
そうした方々と、力を合わせて、弁護士の先生を探すことは出来ないのでしょうか?

>私は、事実関係の争いと思っていますが、これなら自信は有ります。

訴訟戦略に負ければ、いくら事実を説明しても、裁判官を納得させられず、敗訴します。
訴訟に勝つためには、情を捨て、又、汚い手も、使います。
正しいことを言っている人が、勝訴するとは限りません。

素人が、エラそうなことを言って、申し訳ありませんが。

Re: 公害調停

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/09/15 20:18 投稿番号: [96 / 196]
まず、前のタイトルは「瀬戸内海について意見の交換を・・・」
だったと思います。油断していたら無くなって大失敗でした。

>ところで、「民法がいる」とは、どういう意味でしょうか?
これは、申請書を頂に行った時にサンプルも頂いています。この中に
「民法709条により」と言う文言があり調停の場で、こんな質問や
知っていますか?なんて言われそうと思っての心配からです。
が今日、ポケット版「実用六法」平成一九年版を貰い少し見ましたが
関係しそうな条は見当たらなかった。(私はもっと素人です)

また、書き込みから見とれるのは、公害調停を経験されているように
見えましたがこの調停は、離婚の調停や財産分与の調停と
同じようなものでしょうか?

また、訴訟は初めからの目的でしたが、弁護士が見つからない以上
諦めるしかありません。調停の場でも弁護士を、と言って頂いていますが
難しいと思っています。

私は、事実関係の争いと思っていますが、これなら自信は有ります。

公害調停

投稿者: orange_ferre 投稿日時: 2007/09/15 11:49 投稿番号: [95 / 196]
私は、専門家ではありませんので、詳しくは分かりませんが・・・、

調停には、あまり期待しない方がいいでしょうね。
「話合いで解決するのなら、今まで、こんなに苦労はしない」といった感じでしょうか。
私個人の感覚では、調停は、訴訟の前段階と考えています。
要するに「調停で平和解決の努力をしたが、合意に達しなかったので、やむを得ず、訴訟に訴えるのだ」と言った、努力と誠意を裁判官に見せるための・・・(以下省略)
私もいくつかの訴訟に拘わって、一度ですが、調停もやりましたが、結局は、訴訟になりました。
(念の為、申し上げますが、私は、弁護士でも裁判官でもありません。あくまで、当事者としての経験で、原告になったことも、被告になったこともあります。ちなみに、今も訴訟継続中です)

ところで、「民法がいる」とは、どういう意味でしょうか?
素人で、意味が理解出来ませんでしたので、教えて下さい。

(追伸)ところで、私の記憶が確かなら、tochan22tochan様は、このトピックの以前にも、トピックをお持ちでしたよね(落ちてしまいましたが)。何と言う題名でしたっけ?
ひょっとしたら、tochan22tochan様のトピックではなく、他の人のトピックにtochan22tochan様が、よく投稿されていただけかもしれませんが・・・。

Re: お久し振りでございます

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/09/14 20:52 投稿番号: [94 / 196]
orange_ferre さん。いつもありがたい   お知らせ感謝しています。
また、署名運動ではお世話になりました。県が既に署名を始めていて
2番手は遅かりし、と思い断念しています。

141万人集まったようです。埋め立てが悪いから干潟を造るなんて
言っています。何処の砂を持ってくるのか分からないが、砂を取った
ところは環境破壊になると思いますが、無駄な事を考えているようです。

現状は、訴訟と言うほどのものでは有りませんが、公害調停をと思い
申請書の提出に取り掛かっていますが、民法がいるようです。
これは私には不可能に近いものと今になって気がついたが、
と言う状態です。

また、提出しても公害に当たるか?と言われているような状態です。
証紙を張って却下されたら帰ってこないだろうし。

ご指摘の労力は何とかなると思っていますが、お金は・・・の状態で。
「美しい国」と同じく判断力に問題あり・・・です。

お久し振りでございます

投稿者: orange_ferre 投稿日時: 2007/09/14 12:46 投稿番号: [93 / 196]
暫くお伺いしておりませんでしたが、その後、如何お過ごしでしょうか?
名前が変わっておりますが、私、28、30、33の、fishing_tortoiseshellと同一人物でございます。

訴訟は、金も、労力も、時間もかかります。
慎重に、ご決断下さい。

お知らせ

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/09/09 13:10 投稿番号: [92 / 196]
上手く行けば

「公害調停」を起こせそう・・・

お知らせ

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/08/27 05:05 投稿番号: [91 / 196]
播磨灘の真ん中近くで

赤潮発生拡大はしないと思うが

かなり・・・

お知らせ

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/08/15 19:51 投稿番号: [90 / 196]
最近下水処理場の排水の

残留遊離塩素を調べたら

見事に発色しているが   これでも「確認されず」

なんて   答えが出せるのか?

Re: 毎日新聞配信より。

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/08/02 20:57 投稿番号: [89 / 196]
危ない   危ない   電力会社は市民を騙しても、
とがめる者がいないらしい、マスコミなんてコマーシャル料
で食っているから、おまけにNH○まで報道しない。

今回の地震ぐらいで建物に亀裂が入るなんて、
原発ではあってはならないと私は思います。
想定外なんて言い訳は、してもいけないでしょう。
完璧なものでなければ造るべきものではないと思っていた。

本当に、危ないと思う。嘘がばれていても隠すばかりです。国ぐるみだ・・・

毎日新聞配信より。

投稿者: wakuwakuikeda 投稿日時: 2007/08/02 07:21 投稿番号: [88 / 196]
毎日新聞、8月1日 21:14 配信より。東京電力が1日、発表したものなのですが、7月 26日までの東電の確認だけでも、1263 件もの件数に達したと発表した。そのうち、放射能漏れに繋がりかねない等、影響の大きいのは、68 件にも及びます。内容は、建物のヒビが 約 370 件。機械の破損・変型が約 290 件。 水漏れが約 270 件。 油漏れ 約 60 件。さらにこの日、6号機の地下通路で 約 3 トン もの水たまりを見つけたと発表した。原子炉本体が有る、1号機、4号機、5号機の建屋で、壁や、床、そして階段に亀裂や破損が見つかった…と発表した。毎日新聞のインターネット配信より、見つけた時は、柏崎原発故障した箇所、《1263件》という数字にめまいがしました。東電に、まかせておいて、大丈夫なのかな? このまま、まかせておくのは、危ないと思うが。放射能もれに繋がる大きな懸念が、68 ケ所も有る。

台風

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/08/01 05:45 投稿番号: [87 / 196]
台風5号の右側に入るのは確実

おまけに、日本海を北上しそうだ

このコースを通ると長い事、東から南より

の風が吹く、また高潮も心配だ。

出来るだけ   離れて通ってくれるのを

祈る・・・

梅雨も終わりに近づく

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/07/22 07:29 投稿番号: [86 / 196]
4号は何事も無く通り過ぎたが

港の中には、茶色い海水が帰ってきた

早い話、赤潮だ。

その上、厄介な問題が出てきた

川幅60メートルの所に幅10mの浮き桟橋を

設置し三箇所の客船を一箇所にまとめると言うが

客船が危険にさらされる。考えた方の常識を疑う・・・

また時期が来た

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/07/13 21:10 投稿番号: [85 / 196]
台風のシーズン到来

4号の進路次第では

明日は大仕事が待っているかも?

最悪

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/07/04 04:36 投稿番号: [84 / 196]
夏の魚が増えると思ったが

減ってしまいよる

誰か教えて・・・

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/06/23 11:58 投稿番号: [83 / 196]
温泉の副産物が大きな事故を招いているが

この天然ガスは   メタンガスといっている

温暖化効果ガスの中でもこのメタンが

一番悪いとテレビでは言っていた   同じガスと思っているが

こんな物を撒きあるいても良いのか   規制すべきものではないのか?

もったいないと思うが   ・・・

お知らせ

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/06/13 18:06 投稿番号: [82 / 196]
先日テレビで見たものを紹介、
東京神田川河口に

アサリが帰ってきたと言うものである。

当然、排水が綺麗になったと言って
緑色の植物が気持ちよさそうになびいていた。

残留塩素が流されて無い証拠だ・・・

お知らせ

投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2007/06/02 14:11 投稿番号: [81 / 196]
環境と共生する町を

目指すと言っているが

言っている   張本人が壊しているだが・・・
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