意義を失った、サダムの登場
投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/05 10:26 投稿番号: [60747 / 232612]
彼が、本物であれ影武者であれ、市民が放送を見てない状況では意味がない。
市民が大量に郊外に避難(紛れ込んで逃走の可能性があるが。。しかし、サダムが逃げれば、大統領警護隊の戦闘の意味がなくなる。。崩壊は早い)は、市民が、サダムを見捨てつつある証拠でしょう。。
フセイン大統領が11日ぶりTV演説(読売新聞)
【カイロ=平野真一】イラク国営テレビは4日夜(日本時間5日未明)、フセイン大統領の国民向け演説を放映した。大統領自身がテレビに登場したのは先月24日以来11日ぶり。
だが、米英軍が首都包囲・攻略に向けて進撃を続ける中、「勝利は確実」との主張も苦しい強弁となりつつある。また、首都は3日夜から全面的に停電しており、大部分の市民は放送を見られなかった模様だ。
大統領は、米英軍が「防衛線を迂回」し、首都に迫っているとの認識を示した上で、バグダッド市民に「敵が市内のどこへ侵入しようと攻撃せよ」と呼びかけた。大統領は軍服にベレー帽姿で、やや焦燥した表情に見受けられた。演説の撮影日時は不明。
これに先立ちサハフ情報相は4日昼、国営テレビで「首都を死守すれば、侵略者は敗北する」などとする大統領声明を代読。また、同テレビは同日未明、大統領が最近の会合で閣僚らに「敵に主導権を握らせてはならない」などと指示したと報じた。
欧米では大統領死亡・負傷説が流布すると同時に、指揮命令系統の機能についても疑問視する声が出ている。サブリ外相は4日、英BBCラジオのインタビューで、「大統領は昨日(3日)閣僚との会合で姿を見せた」と述べたものの、外相自身が大統領に会ったかとの質問には「それはあなたの知ったことでない」と回答を拒否した。
一方、サハフ情報相は4日の記者会見で、米英軍に制圧されたサダム国際空港は「孤島に過ぎない」と強調。さらに、「今夜にも通常型ではない作戦を実施する。極めて創造的で新しいやり方によるある種の自爆作戦だ」と述べ、米英軍に対する自爆攻撃激化を予告した。
[読売新聞社:2003年04月05日 01時47分]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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