小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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北で列車転覆事件

投稿者: panasakam 投稿日時: 2010/12/28 23:31 投稿番号: [232200 / 232612]
  少しづつ変化して金一族の崩壊へ近づくと好いですなあ。


>韓国の民間運営の対北朝鮮ラジオ「開かれた北朝鮮放送」が北朝鮮の国家安全保衛部筋の情報として27日に伝えたところによると、今月11日ごろ、北朝鮮の平安北道の新義州駅を出発した貨物列車が脱線、非常態勢が敷かれた。列車は金正日総書記の後継者、金正恩(キム・ジョンウン)氏の誕生日(1月8日)の祝賀用プレゼントを満載し、平壌へ向かっていた。同放送に対し保衛部筋は「列車の通過時刻に合わせて引き起こされたと推測できる」と話している

戦争をしたくないなら武力増強

投稿者: dark_wind2010_v2 投稿日時: 2010/12/26 20:46 投稿番号: [232199 / 232612]
>タイ
ルーマニア
シンガポール
日本
韓国


これら上記の国々の共通点は、北朝鮮により自国民を拉致された国ということです。(フランス人やアメリカ人も拉致されているという噂)。

長らく軍隊の保持、国の交戦権を否定してきた上の国は日本以外にどの国でしょうか。
日本以外がこれらのことを肯定してきたとして、なぜこれらの国は北朝鮮に対して軍事力を背景に自国民の奪還を行わないのでしょうか。


フランスとアメリカは、噂レベルでは真相がわかりません

タイ、ルーマニア、シンガポール、韓国で、戦力的に北朝鮮と
まともに渡り合える国は、おそらくありません

そして、日本は戦争の出来ない国です

北朝鮮は、抵抗の出来ない国から拉致犯罪を行ったという事です
つまり、日米同盟を破棄して国防力を持たないなら、
何をされても不思議ではないのです

もし日米同盟を本気で破棄するつもりなら、
日本を仮想敵国としている周辺諸国に攻め込まれない程度の
戦力を保持する必要があります

日本は法治国家であり、毒を持って毒を制すやりかたは、
国民性から実行することが困難です

馬鹿馬鹿しいですけど、自衛隊が憲法を無視して
拉致被害者救出の為に武力を用いれば、国民が許さないでしょう

昔の戦争での諸外国の卑劣さを許して、ひたすら反省と土下座を好む
理解しがたい国民性は、すぐにどうなるものでもありませんから

Re: 喉元過ぎても忘れてはならないこと(下

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2010/12/26 18:09 投稿番号: [232198 / 232612]
アメリカのことを批判すると返ってくる反応は、数年前と変わらないですね。
イラク戦争支持を打ち出し、結局戦争にアメリカは失敗。結果、金正日は救われました。

こういうことを、戦争を支持した日本の保守派はどう考えているのでしょうか。



中国への抑えということでアメリカ軍もある程度は日本沿岸で活躍してくれるのでしょうが、アメリカの経済界や政界は果たしてどうなんでしょうか。

いくら日本にいま核抑止力や戦艦や空母や原子力潜水艦が配備されていないからといって、積極的に米軍支持を打ち出すのは???大いに疑問符がつくところです。

中国があれだけ力をつけてしまったのは、皆さんご承知のとおり。ソ連を抑えるためということで、米中が関係を結んだところからでしょう。

核武装(被爆国として忸怩たるものはありますが、周辺国があーである以上已むをえないです)、
戦艦、空母建造、戦闘機開発、そして配備etc。軍事関係も疎いので日本がどんな国防を整備すべきか分かりませんがやるべきことはして欲しいですね。

一方でいつか日本人が戦争で命を落とすことになると思うと、やり切れない、胸が張り裂けそうです。
それが肉親だったら自分はどうしていられるか・・・
かと言って米兵に命を落として、日本を守ってくれなどということは口が裂けてもいえることじゃない。
口で言うのは簡単ですが、自らの国を守る以上、想像以上の負担は覚悟せねばなりませんね。



タイ
ルーマニア
シンガポール
日本
韓国


これら上記の国々の共通点は、北朝鮮により自国民を拉致された国ということです。(フランス人やアメリカ人も拉致されているという噂)。

長らく軍隊の保持、国の交戦権を否定してきた上の国は日本以外にどの国でしょうか。
日本以外がこれらのことを肯定してきたとして、なぜこれらの国は北朝鮮に対して軍事力を背景に自国民の奪還を行わないのでしょうか。

韓国は指揮権がないからできないからか。それとも戦争になれば国土は焦土と化すからか。
他の国は北朝鮮が遠くて遠い国だからか。
それとも拉致事件に対する国内の世論が盛り上がっていないからか(横田めぐみさんのことが出る前の日本の状況?)
ないしは疑いの粋を出ていないから、北朝鮮へ手を出せないからか(サンケイ新聞で地村さん、蓮池さんのことを取り上げた日本での80年頃の状況だから?)


確かに日本は「呪縛」されているのでしょうが、「呪縛」されていない被害国だって、いまだに行動に移せていません。

ということからすると、どうなんでしょう。
憲法九条を改正することは解決の必要条件ではあるにしても十分条件ではないのでは?と思う次第です。

あとはレバノンの奪還劇をどうみますか(ヨルダンだったか)。
毒を以て(といったらPLOには失礼ですか)、毒を制したやり方もあるでしょう。

Re: 世界から戦争が無くなるという幻想

投稿者: panasakam 投稿日時: 2010/12/26 13:36 投稿番号: [232197 / 232612]
  この幻想を日本人へ植えつけた大きな存在は毎日放送されるテレビ、ラジオからの洗脳でありますな。

  うちのカミさんは未だに、「軍隊を持たない国がある」「フィリッピンは米軍が出ていったけど大丈夫」だと、マスコミの洗脳のままに信じ込んでおります。
  テレビ・ラジオが拉致解決を遅らせている大きな罪を背負っていると腹立たしい限りであります。

世界から戦争が無くなるという幻想

投稿者: panasakam 投稿日時: 2010/12/26 13:13 投稿番号: [232196 / 232612]
  米軍の核の傘のもとで属国として生きて行けば、やがて世界から戦争がなくなれば軍隊を持たない独立国としてひとり立ちできる、といった幻想のもとに戦後を生きてきた日本国でありました、と私は感じております。

  自前の抑止力を持たないかぎり米国の要望はある程度飲まないといけないし、軍事費負担は当然だと思いますな。

  シナ、北朝鮮、ロシアという近隣諸国は平和国家になることはなく、幻想は打ち破られ、日本にとって脅威の存在であり続けましたな。
  日米軍事同盟を基本において日本は独自でも守れる抑止力をもち、アジア諸国との安保確立を期さないといけませんなあ。

Re: 喉元過ぎても忘れてはならないこと(下

投稿者: dark_wind2010_v2 投稿日時: 2010/12/26 12:50 投稿番号: [232195 / 232612]
それで、どうやって日本を守るの?

中国は、沖縄の領有権を主張し始めていますよ?
韓国は、対馬の領有を狙っていますけど
ロシアは、北方領土を返さないばかりか、
日本に開発費用だけ負担させようとしていますよ?
どうやって北朝鮮の拉致被害者を取り戻すのですか?

当然、あなたは日本の憲法改正と軍事拡張には賛成ですよね?
日本の周辺国は核保有国ばかりですし、日本の核開発にも賛成ですか?

Re: 喉元過ぎても忘れてはならないこと(下

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2010/12/26 12:31 投稿番号: [232194 / 232612]
昨日は、いきなり「政治」の話にとんでしまったけれど、その前に押さえておきたいこと。

80年から2010年まで10年毎の推移における日本とアメリカのGDPの比較

     80年     90年       00年     10年
日本   284,375    447,370    503,120    539,846   (10億円)
米国    2,788     8,034     9,951     13,221   (10億USドル)
http://ecodb.net/country/JP/imf_gdp.html

80年比で2010年の成長率は日本が189%(2倍に至らず)、アメリカが474%(5倍近く)。
失われた10年とか最近は20年と指摘され、日本自身の財政・経済政策の拙さもあるのだろうけれど、
貿易摩擦や日米構造協議を通じて日本は確実に弱体化させられたんではないでしょうか?という疑いは禁じえないですね。

自分は経済学も素人で、以前に読んだ本の受け売りになりますが、「平成経済20年史」「マネー敗戦」「新・マネー敗戦」
などを読んだ暁には、「金融自由化」「規制改革」「構造改革」「郵政民営化」を進めた結果、むざむざと日本の市場を
アメリカへ、マスコミも政治家も国民も率先して差し出してしまったんだなぁと、誠に情けなく、暗澹たる気分になって
しまいました。

そこから思うことは、これら口当たりのよいだれもが反対しにくいスローガンを率先して言い放ち、アメリカに日本を差し
出す「売国的な政治家」が非常に大衆受けしたことについて、同じ日本人でありながらなんとも間抜けなことをしてしまっ
たんだろうと感じざるを得ません(小選挙区制は即廃止すべし)。

日本人は世界でも有数の知識レベル、技術レベルを有するはずなのに、どうしてこうしたことに気がつかないのか、おそら
く近視眼的な見方しかできないから、目先のことはしっかりと判断できても少しタイムスパンを広げて物事を眺める能力に
かけているのではないかと思ってしまいます。

繰り返しになりますが、かつては軍事力で日本を徹底的に打ちのめし、その日本が経済力をつけると今度はその力を殺ぐ。
そんなアメリカの姿勢に気づいてか、気づかないでかわかりませんが、相変わらず日本人が口にすることは
「日米同盟が必要だ」(日米安保は同盟ではないのに)、「憲法が未整備だから北朝鮮を軍事攻撃できない」
「北朝鮮の拉致を解決するには米軍が必要」ばかり。

竹島をアメリカが守りましたか?
日ソ共同宣言の時に「北方4島返還を主張しないと沖縄は返還しない」となぜアメリカは言うのですか?
沖縄返還の時に沖縄に尖閣諸島は含まれないとなぜアメリカは言うのですか?
これだけ日本人が拉致されているのになぜアメリカは見過ごしてきたのですか?

まぁアメリカの悪口ばかり言っても始まりませんね。

アメリカの日本占領「改革」は1952年に終わったわけではなく、今もまだずうっと続いているということでしょう。

しかし自民党も気の毒な政党ですね。
GDP比で10%の公共事業投資を約束させられ、農地の宅地並み課税を強いられて、自身の支持層を窮地に追いやられ、
大店法でも同様に各地の商店街が破壊させられ、自分で自分の首を絞めることばかりさせられて。
従来自民党を支持してきた「保守層」は解体されてしまいました。

都市住民層は、気まぐれですから自民を圧倒的に支持することもあれば、すぐに離反して民主党にも流れてしまう。

「踏まれても踏まれても、ついて行きます、下駄の雪」

自民党のみならず、われら日本国民も、まだそれでもアメリカに「ついて」いきますか。

Re: 喉元過ぎても忘れてはならないこと(下

投稿者: bbs_walker06 投稿日時: 2010/12/25 12:00 投稿番号: [232193 / 232612]
確かに憲法未整備だから、戦争のできない憲法だから、ということを米国依存や強国になり切れないことの理由いうか言い訳にする論調が多いですね。
あ、オレは基本的にはまだ米国依存が最善の道と思ってるけど。

左寄りの連中が平和憲法を後生大事に守りたがるのと同様、右寄りの連中は愛国心・民族意識と、日米同盟、実質的には従米システムとのねじれというジレンマの中、憲法9条さえ無ければ日本は自立できると夢想し、憲法9条を批判することで心の安定を保ってる面があるからね。

ある意味平和憲法っていうMade in USAの憲法は左にも右にも心の拠り所ってことなんだろうね。

日米同盟ってのは紛れも無く敗戦国として米を宗主国とし、それに従ってゆく、という同盟だ。
組む組まない、の問題ではなく、米国の庇護の下にいるかいないか、という問題(ここがいわゆる保守ってのが目をそむけたい部分)。

今の憲法を完全に変えて、戦争できるようにして、天皇も象徴云々ではなく一人の尊敬できる神主となり、新しい日本を作って、それでアメリカの庇護の下から抜け出して世界でやっていけるのかどうか。

憲法云々以前の問題という気がするね。

憲法を改正する事が必要です

投稿者: dark_wind2010_v2 投稿日時: 2010/12/25 11:42 投稿番号: [232192 / 232612]
>話はもっと飛躍しますが、情けなくなるのは、・・・、憲法が未整備だからと言い訳していまだに米軍に依存してしまう情けない植民地根性から、保守の側こそが抜けきれていない状況です。


と書いて、


>日米同盟というのは、なんですかね。自分には同盟=相手とイコールの立場には立っていないと思うのですが。
一日も早く、右も左も米国依存症から立ち直って欲しいと願う今日この頃です。


と書くのは、矛盾していますよ?

憲法上、日本は戦争の出来ない国です
日米安保に頼らざるをえません

憲法が未整備でも、米国に頼らない方法があるのですか?
米国に頼りたくないなら、急いで憲法を改正する必要があります

北朝鮮の拉致問題ひとつ取ってもわかるでしょ?
戦争の出来ない国が、交渉で人質を取り戻す事の難しさが

見返りに経済援助なんて約束したら、この先大勢拉致され続けますよ?

憲法を変えない限り、日本が一人立ちすることは不可能です

喉元過ぎても忘れてはならないこと(下)

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2010/12/25 11:18 投稿番号: [232191 / 232612]
  ただ、日米間の貿易実態をフェアにみると、日本側のシステムにおかしなものが多かったのも確かである。外国からの輸入、外国企業の進出を想定せずにできあがっていたシステムが少なくなかった。そこでアメリカから開放を要求されると、百の要求を五十に値切ろう、といった具合の対応が往々にして続くことになった。

  そうやってアメリカの要求を一つ一つしのぎ、何とか制裁を回避していく。アメリカは市場開放を勝ち取った、と勝利宣言をする。ところがアメリカの対日貿易赤字はいっこうに減らない。それはそうだ。巨額の貿易赤字を前に、牛肉やオレンジが輸入自由化されたところで、貿易不均衡が目に見えて改善するはずもなかったのだ。

「日本異質論」から構造協議へ

  いらだつアメリカから、次に出てきたのが「日本異質論」である。つまり、牛肉や半導体など、個別の分野で日本の市場開放を求めたところで、全体として対日赤字は縮小しない。その理由は、日本がもともと異質な国だからであり、だとすれば日本の社会そのもの、日本の構造そのものを変えなくてはいけない、というのが日本異質論の主旨だった。

  1989年、こうして日米構造協議がはじまった。アメリカ側の主張をまとめると、日本側が抱えている問題点は、次のようなものであった。

  ①貯蓄・投資パターン
  日本は貯蓄が多すぎ、投資が少ない。そのため、下水道や公園など社会資本が不足している。このパターンを変えないと、いつまでたっても日本の黒字体質は変わらない。

  「貯蓄が過剰なせいで、経常収支が大幅な黒字になる」「下水道の整備率が低く、公園のスペースも狭い」「だから、公共投資を増やせ」―――これでは経済交渉でなはく内政干渉ではないのか、首をかしげるような指摘の挙句、「したがって日本は、公共投資をGDP比で10%とすべし」と強硬に要求してきたのだ。

  さしもの大蔵省も、拘束力を伴う財政支出の数値目標に対しては抵抗したが、日本政府は「今後10年間で430兆円」という莫大な財政出動を約束させられた。当時の日本の財政状況はまだ健全だったが、その後、坂道を転がり落ちるように財政赤字が膨らんでいくきっかけとなってしまった。

  ②土地利用
  土地利用が制約されていることが、社会資本不足の一因になっている。もっと自由にすべきで、農地の宅地並み課税などは喫緊の課題である。

  ③流通
  流通における構造的障壁が、外国製品の市場参入を阻んでいる。大型店舗を開店するのに、10年以上もかかるようなシステムはおかしい。大規模小売店舗法(略称;大店法)を廃止すべきだ。

  ④価格メカニズム
  日本製のカメラが日本よりニューヨークで買うほうが安いのは、日本の価格メカニズムに問題があるからだ。

  ⑤排他的取引慣行
  日本国内の企業間取引はきわめて排他的で、自由競争を阻害し、外国からの参入を難しくしている。こうした慣行をあらためるべきである。

  ⑥系列
  ⑤に関連して、「系列」が新規参入を難しくする。こうした構造的障壁を改善しないと、日本の黒字体質は変わらない。

  以上、六項目の要求を掲げて、日本に構造改革を迫ってきた。
  いずれもが日本の社会構造に深く根ざしたものであり、なぜアメリカとの貿易交渉の議題に取り上げられなければならないのか、強い違和感を持ったものもあった。
------------------------------------------------
以上で引用は終わりですが、振り返ると
かつては日本は米国に軍事力で敗北。
ついに十年前は貿易摩擦を口実に日本の社会に対していちゃもんをつけられ、挙句のはてに今日苦しんでいる財政問題も米国の要求。他にも金融自由化をすれば外資がカクヤスで日本の金融機関を買い取り。

話はもっと飛躍しますが、情けなくなるのは、・・・、憲法が未整備だからと言い訳していまだに米軍に依存してしまう情けない植民地根性から、保守の側こそが抜けきれていない状況です。

日米同盟というのは、なんですかね。自分には同盟=相手とイコールの立場には立っていないと思うのですが。
一日も早く、右も左も米国依存症から立ち直って欲しいと願う今日この頃です。

喉元過ぎても忘れてはならないこと(中)

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2010/12/25 10:33 投稿番号: [232190 / 232612]
  黒船以来の伝統的構図

  当時の状況を、もう少し詳しく振り返ってみよう。
  1980年代は、日米間の経済摩擦が大きく顕在化した時期である。新聞では、「アメリカ、日本に対し強硬な市場開放要求」というトーンの見出しが、しばしば一面トップを飾っていた。往々にして不当ともいえるアメリカ側の圧力が、日本に重くのしかかる。日本はそれを不当と撥ねつけたり、無視したりすることは許されず、ひたすら圧力にどう応え、どうすれば先方に納得してもらえるかを考える。単純化すると、多くの交渉はこのような構図であったといえる。

  何のことはない、この構図は幕末の黒船来航の時代からあまり変わっていないのだ。このような構図のもとでの外交交渉では、もっぱら「受身の姿勢」「言い訳の姿勢」「小出しの姿勢」という三つのパターンが用いられる。そこでは相手に注文をつけることにはほとんど関心がなく、向こうから要求される内容に折り合いをつけることに、ひたすら労力を費やすことになる。

  高度成長期の日本を分析したエズラ・ヴォーゲルの『ジャパン・アズ・ナンバーワン』(1979年)がもてはやされたことに象徴されるように、当時の日本経済はまさしく日の出の勢いだった。それはやがてアメリカ経済の屋台骨である自動車産業を揺るがし、半導体や工作機械などの市場も席巻していった。

  日本とは対照的に、アメリカ経済は自信喪失の状況にあった。その頃、米議会のスタッフからこんな言葉を聞かされたものだ。

  「今のアメリカは、自分たちの父親の生活水準を維持できなくなっている」

  将来への不安が転じて日本に脅威を感じる向きも増えてきた。「来るべき日本との戦争」といった刺激的なタイトルの本が相次いで出版され、ソ連のミサイルより日本経済のほうが大きな脅威だと感じるアメリカ人が、過半数を超えるまでになった。

  アメリカ人の心のよりどころともいえるハリウッドの映画会社や、富のシンボル、NY5番街のロックフェラー・センターまでがジャパン・マネーで買収されるに及び、もはや対日批判の声は抑えきれなくなっていたのだ。

  とうとうアメリカは、こう主張するようになった。

  「5百億ドルを超える巨額の対日貿易の原因は、日本市場の閉鎖性にある。もし日本が態度をあらためて市場を開放しないなら。対日制裁をせざるをえない」

  これまでは比較的寛容な態度を取ってきたが、もう甘い顔はしていられない。言う事を聞かないなら仕返しをするぞ、というのがアメリカの姿勢で、半導体、電気通信、医薬品などの産業部門だけでなく、牛肉、オレンジなどの農業部門、ほかにも木材や公共事業などありとあらゆる分野で日本の市場開放を求めてきたのである。

  アメリカ市場の決定的重要性

  矢継ぎ早にとんでくるアメリカの要求に対して、日本は一方的な守勢に立たされた。アメリカは自らの宿題を棚に上げて少々強引過ぎやしないか、という声は経済界にも少なくなかったが、この際は理屈よりも現実が大切だった。

  なぜか?   答えは簡単明瞭だ。日本経済にとってアメリカ市場は、決定的に重要だったからだ。経済摩擦が噴出しはじめた1986年、戦後一貫して延び続けた日本の対米輸出は全体の4割近くにまで達していた。しかも、その中心は自動車、コンピューター、エレクトロニクスなど、日本の経済を支えてきた主要産業だった。

  しびれを切らした米議会が暴走し、対日制裁、課徴金などという話になれば、その影響ははかりしれない。いかに米側の主張が理不尽だとしても、いったんは胸におさめて問題を解決していくのが日本の国益だ、というのが交渉に参加した私の確信だった。

  率直に言って、対米経済交渉の場では、何度くやしい思いをしたかしれない。こちらは問題解決のために昼夜を分かたず苦労し、解決策を考える。ところが交渉相手は何かにつけ、二言目には「これでは議会がもたない。対日経済制裁はさけられない」とくる。

  ご記憶の方も多いだろうが、当時、米議会が作った法律でスーパー301条というのがあった。まさしく日本を狙い撃ちしたもので、日本が市場を開放しないなら対抗措置として制裁を課す、という宣言にひとしかった。アメリカの交渉担当者は議会の圧力をバックに日本に屈服を迫ってきたわけで、「いい加減にしてくれ」と叫びたくなることも、一度や二度ではなかった。
(続く)

喉元過ぎても忘れてはならないこと(上)

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2010/12/25 10:13 投稿番号: [232189 / 232612]
進歩思想とか、保守のそれというのは人間にとっては重要ではあるけれど、でもそれですべての価値が決まるわけではないと思っています。
思想というも人間にとっては一部分でしかないから、それだけで優劣、善悪は決まるわけではありません。
自分としては、己を含めその主張というものは、たとえば突然変異で出てくるものではなく、長い期間の風雪にも耐え生き残り、醸成された主張こそが長く後世に伝えられるものだと考えます。

ですから個人的に、戦後に桑腐れているような右とか左という政治思想の分け方はあまりに近視眼的で好むところではないんですが、今回は便宜的に使わせていただきます。

自国の文化、歴史、風俗・風習というもの、そしてそれを維持するために欠かせない国の主権を大切にしたいであろう右側の人たち、ないしは本当の保守思想を追求したいと思う若者の皆さんに対して、と書いてしまうと上から目線になりますし、これから投稿する内容は単に薮中三十二さんの「国家の命運」からの引用ですから、私の浅学をさらけ出すことになります。
こんなこと知っているよという人は、どうぞスルーしてください。

この本は20年前の日米通商交渉、日米構造協議など二国間の日米交渉をめぐる国の居丈高な主張や日本の政治の拙い対応をダイジェストに振り返り、また本人が参加してきた六カ国協議における北朝鮮の言動からかの国の交渉術を簡易に分析しています。

第一章は日米交渉に関するものです。まずはこちらを・・・・。

  「NOと言えない日本」
  今から20年ほど前、日米間の問題を取り上げた本が百万部を超えるベストセラーになった。石原慎太郎氏と盛田昭夫氏の共著『「NO」と言える日本』(光文社、1989年)である。私もタイトルを見たときは、さすが石原さん、作家ならではのすばらしいネーミングセンスだと思ったものだ。しかし、日米間の経済摩擦が高まる中で日本側の優位性を強調し、文化論から国防にまで踏み込んだその内容に関しては、必ずしも賛成できないこともあった。むしろ、大いに反論したい気持ちになったのも事実である。

  交渉の現場において私自身は、何度も何度も、アメリカに「NO」と言ってきたからだ。しかし、やがて交渉が「政治決着」と呼ばれる段階に入ると、最終的に日本側が大幅に譲歩して終わるというのがいつものパターンだった。その点では、確かに「NOと言えない日本」ととらえる人が多いのは理解できるし、ひいては「日本はアメリカにNOと言える国家になるべきだ」とする考え方も分からなくはない。

  しかし、実は「NOと言えない日本」と「NOといえる日本」とは、同じようなものである。返事は違うにしても、相手の要求を俟ってから答えるという点は同じで、どちらもアメリカ待ちの姿勢に過ぎないからだ。

  同じ頃、日米構造協議についてまとめた自著がある。『対米交渉―――摩擦の実像』(サイマル出版会、1991年)と題したこの本は、当然ながら売れ行きでは『「NOと言える日本』の足元にも及ばなかった。ただ、その中の一節、「『アメリカ離れ』の勧め」で私が強調したかったのは、アメリカから何か言われてから対応を考えるのではなく、そうした受身の姿勢から脱却して、自らの考えを持って世界に貢献する、それこそが責任ある大国、日本に求められている、ということだった。

  もちろん、アメリカは政治、経済、軍事のいずれをとっても世界最強の国家であり、世界の課題に常に向き合い、国として重い負担を引き受けている。日本はそのアメリカの同盟国であり、目指す方向は同じであることはいうまでもない。

  それでも、何から何まで同じである必要はない。世界の問題を自らの問題として考え、日本として何ができるかを考えなくてはならない。日本独自の考えを持ち、それに基づく独自の貢献の仕方というものがある。そういう姿勢を持ってこそ、アメリカだけでなく、世界が日本を評価するようになるだろう―――この考え方は、当時も今もまったく変わっていない。

  そして、残念なことに20年たった今でも、日本の状況はほとんど変わっていない。
(続く)

独裁者は自殺しない

投稿者: panasakam 投稿日時: 2010/12/22 08:13 投稿番号: [232188 / 232612]
北にとって南北戦争は自殺行為でありましょう。
イラクのフセインも最後まで生きようと足掻きましたな。

その例から言えば金がプッツンして核ミサイルを他国へ向けて発射する可能性は著しく低いとみなして宜しいかと思いますな。
米国はそれを織り込んで放置プレイを続けていますな。

放置の効果はあったと金の焦りから充分に伝わっておりますぞ。

Re: 米朝政治交渉のインパクト

投稿者: mackrinrin 投稿日時: 2010/12/21 19:46 投稿番号: [232187 / 232612]
>だから外為法を調べなさいと言った。
>米国が動くかものインパクトはもっと大きい。国際社会、経済とはそういうものです。

外為法を調べたり、国際社会、経済を学ぶ積りなどさらさらありません。悪しからず…。拉致被害者を思い、金正日に憤怒を覚えているだけです。

>総連つぶし、学校弾圧が、本国にどれ程の影響があるのですか?

多少実入りが少なくなろうとも独裁者が在日を気遣うことがないのは重々承知してます。日本がそれなりに決意していることを解らせればOKなんです。こうして動かせば朝鮮人社会に綻びが生じないとも限りませんしね。
要するに一歩一歩です。
ところで、あなたは難しいことをよくご存じのようですが、読解力の乏しい私には結局あなたはどうしたいのか?がさっぱり解りません。明快に説明してもらえると有難いのですが…。

Re: 米朝政治交渉のインパクト

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2010/12/21 18:09 投稿番号: [232186 / 232612]
反日陣営???関係ありませんね。既に日本は多大な影響力の一つは捨てました。

総連つぶし、学校弾圧が、本国にどれ程の影響があるのですか?
何時の時点の思考なのでしょう。

だから外為法を調べなさいと言った。

リチャードソン氏は学者ではありません。国務大臣候補になる大物政治家、しかも北朝鮮問題の実務経験者がいよいよ動き出した現実をどう思うのですか?

しかも、北朝鮮は世界的視野で見れば浮いた、孤立した立場ではありませんよ。東南アジア諸国、欧州しかり。一見孤立しているからこそ価値があると踏んで仲良しこよしの国、人々も多数。

小泉訪朝で極東が動くと踏んだ途端に各国が先回りして動いた。米国さえ目の色を変えた。日本の影響力は大きかった。米国が動くかものインパクトはもっと大きい。国際社会、経済とはそういうものです。

Re: 遠いが近道

投稿者: mackrinrin 投稿日時: 2010/12/21 12:46 投稿番号: [232185 / 232612]
>どうやって崩壊させるのか書いて下さい。

考えられるのは、①金正日の死(病死、暗殺)と世襲への不満・混乱・反乱といった内部要因、それらに影響を与える②経済(生活)的打撃(制裁・支援停止)の国際的包囲網、より直接的な③軍事行動(朝鮮戦争再開、日本の決意)など誰でもが思いつくことですが、現実は中国(時には韓国)の支援があったり、米国のご都合次第のサポートがあったりして埒(拉致に非ず)があきません。だから遠い道なんですが、それでも日本は経済制裁の強化(一切の送金禁止など)や在日朝鮮人への圧力、即ち朝鮮学校の補助禁止どころか総連への破防法適用も考えるなど、出来ることを最大限に着実に進めるのが結局は近道ってことです。この線で国内がまとまればいいのですが、何のかのと反日陣営(板も含めて)が工作することでしょうね。

Re: 遠いが近道

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2010/12/21 11:13 投稿番号: [232184 / 232612]
>拉致問題の解決は北朝鮮の体制崩壊しかないでしょう。

このニュースを読んでもまだそのような事を言う。伊豆見教授が一つ正しい事を言った。外交交渉とは見返りを与える事。他の国が見返りを与えておりますよ。で、欧州貿易で利益も上げています。

どうやって崩壊させるのか書いて下さい。

>根本的解決は望むべくもない。

南北の甘え合いと対立ですね。ここが根本原因。半島人には正直、辟易。

なのに拉致関係者は韓国肩入れしたり、韓国情報院の回し者を使ったり、日米韓協調を支持したり、相変わらず巻き込まれている。相当のアホです。

遠いが近い道などと言っている時も過ぎました。貴方の導き出す答えが、解決は困難という意見であるなら一つの見識でしょう。多分、政治家はそう思っている。だから誰も彼もやっている振りを続けている。石原しかり。

「ゴルゴ13」を送込むことが近道

投稿者: yokoresmessage 投稿日時: 2010/12/21 11:10 投稿番号: [232183 / 232612]
  Re:拉致問題の解決は北朝鮮の体制崩壊しかないでしょう。
  金正日のような異常者を相手に協議や有効援助での根本的解決は望むべくもない。


  全くその通りです。

  金一族の崩壊絶滅こそが解決の一番早道だと思う。

  北朝鮮の核兵器保持の未然防止も含めて欧米や国連や日韓で世界最強の「ゴルゴ13」を超極秘で仕立て崩壊させるしか道は無いと思うのだが。

  金体制が不条理な難題悪行を繰り返し、地球上に存在することを忌み嫌われているのに未だに存在し続けている。

  これって一体何だろうか、金体制に利用価値があって存在をすることによって膨大な利益を得ている世界的に力を持つ裏組織(大国のトップクラスにも侵入)があるとしか思えない。

  争いを起こして大儲けする兵器売買などの世界的な「死の商人」達か。

遠いが近道

投稿者: mackrinrin 投稿日時: 2010/12/21 10:19 投稿番号: [232182 / 232612]
拉致問題の解決は北朝鮮の体制崩壊しかないでしょう。
金正日のような異常者を相手に協議や有効援助での根本的解決は望むべくもない。
米国がどう動こうが中国がどう支援しようが、日本は只管体制崩壊に資する方向を保っていることが肝要。拉致被害の関係者には歯がゆくとも、現状これしかない。

米朝実質外交交渉

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2010/12/21 09:36 投稿番号: [232181 / 232612]
>「IAEA核査察受け入れを検討」が始まりかしら?

査察同意、行動求める=北朝鮮の意図に懐疑的―米
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101221-00000023-jij-int

リチャードソン氏の立ち居地を考えれば、氏は私的な立場と、米政府が逃げ道を作ろうが、米朝実質交渉が誰の目にも明らかになったという事ね。

このTV報道だけはチャンネルを回して鑑賞した。親方日和見の報道各社は、水面下外交交渉はズッズッと行われているとは決して報道しない。

リチャードソン知事が州知事室を通じて発表した声明によると、北朝鮮側は(1)ウラン濃縮施設へのIAEA監視団の受け入れ(2)国外への核燃料棒移送の交渉開始(3)黄海における衝突を防止するための南北朝鮮と米国による軍事委員会の設置協議と南北間のホットラインの設置―に同意した。

(2)は韓国が以前に引き取り提案をしていた。チキン李の韓国に大いに頑張っていただきたいものである。

今年、チキン李韓国にイスラエル外相だかが訪問していた事を記憶に留めておいたが、イラン核問題からわが身に飛び火するのを嫌うイスラエルは、武力衝突を大いに煽った事がウィッキーリークスで暴露されていたのは興味深かった。

狭まるイスラエル包囲網を日増しに感じている事でしょう。イラク開放でネオコンの最重要な役目も終わった可能性がある。やり過ぎ、行き過ぎは修正される。本来の米国に経ち戻そうとする力は大きいでしょう。

手島龍一が中東との関連の視線で解説した姿勢だけは評価したが、「ウルトラ・ダラー」の著作者らしく薄っぺらい。

極東アジアは極東アジアの知恵で歴史を超えたいものである。米国は真に身勝手ですが、怪しい事この上ないウルトラダラー問題で、一度自らぶち壊した6者協議に再度持ち込んで、中国の軍拡の一角は防ぐ算段ではと思える。

Re: 横>Re: 戦争してでも取り戻せ

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2010/12/21 07:47 投稿番号: [232180 / 232612]
北国さんの発想は相変わらずですね。

何が起きているかにも興味が無い、漫画の世界に生きるテキトウ拉致関心者と貴方らしく仲良しこよし。

>「戦争をも覚悟する外交」と云う方向性を示し、何故それが出来ないのか?を主権者たる国民が考える発端になれば良いのですよ。

何回も指摘して来た問題点を良く表している。貴方も政治家も、目的が異なる事に、しかも当たり前の事に拉致問題を政治利用しいる事に気が付かない。

いいや、貴方は「拉致被害者さん、ごめんなさい」と謝罪しながら、時間経過の罪に親身にならない図々しさを持っている。政治家は確信犯だから、その先の事に親身になるはずが無い。

貴方とはあるべき国家像は似ている部分も有るかもしれないが、拉致問題、政治家評価が見解が異なる。私が拉致被害者家族なら、先ず、拉致議連会長のネクタイから締め上げます。此処まできたら低脳政治家決定でしょう。

なのに、救う会、拉致議連、家族会の下らない会議、国際協調など等うんざりの決定は続いていますよ。

Re: 戦争してでも取り戻せ

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2010/12/21 07:44 投稿番号: [232179 / 232612]
言って上げた事に乗って、突っ込む無知。

暗殺???新東京銀行を食い物にした連中が守ったかもよw

外為法ぐらい調べたと思ったけど。反射的なだけが取り得なのね。

Re: 横>Re: 戦争してでも取り戻せ

投稿者: dogezaman1gou 投稿日時: 2010/12/20 17:05 投稿番号: [232178 / 232612]
殺すぞっと言われて逃げる政治家ばかりじゃの。

逃げないのが命を賭けたほんまの政治家や。
わかるか?ウンコたち。

Re: 横>Re: 戦争してでも取り戻せ

投稿者: mackrinrin 投稿日時: 2010/12/20 16:41 投稿番号: [232177 / 232612]
>まだまだですが…一歩と云う事は評価ですね。

一歩づつってのは大切だと思います。政治家モドキにはこの一歩が進められない。

横>Re: 戦争してでも取り戻せ

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2010/12/19 11:05 投稿番号: [232176 / 232612]
>朝鮮総連に税金を払わせることは、命がけの行為であったこと、これをきっかけに全国へ課税対象として広がりをみせたことはご承知のとおりであります。

まだまだですが…一歩と云う事は評価ですね。

横>Re: 戦争してでも取り戻せ

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2010/12/19 11:01 投稿番号: [232175 / 232612]
>武力行使が無理な事はズズット前、クリントン政権時代、細川政権時代に軍事的に検証済み。
>なのに繰り返す石原は詐欺師。

「戦争をも覚悟する外交」と云う方向性を示し、何故それが出来ないのか?を主権者たる国民が考える発端になれば良いのですよ。
経済が主権を優先するのか?
友好が主権を優先するのか?
エゴが主権を優先するのか?
切り口は多々あるでしょうから。

思考の先に「現憲法」があれば良いのですがね…。

Re: 「友愛外交はもういらない」

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2010/12/19 10:42 投稿番号: [232174 / 232612]
>北朝鮮利権と無縁の政党は、恐らく無いと思います

>しかし、有本さんの件を例にとればわかるとおり、もっとも癒着しているのは旧社会党でした。

北朝鮮利権…民間企業や民間人にもたくさんいますしね。
その利権を断ち切る手段として「戦争をも辞さない外交」ですし、それを担保する「新憲法」なのだと思います。

Re: 戦争してでも取り戻せ

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2010/12/19 10:37 投稿番号: [232173 / 232612]
>「戦争してでも取り戻せ」

私の一貫した思考でもあります。


>拉致被害者家族の方々の白髪の増えたお顔をテレビで拝見するたびに、わが国の政府のだらしなさに腹が煮えくり返る想いでございます。

糞の様な「現憲法」を破棄出来ない我が主権者たる日本国民に対してでもありましょう。

Re: 追い詰められた金一家

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2010/12/19 10:34 投稿番号: [232172 / 232612]
>憲法改正して日本国として戦争も辞さない覚悟で、北朝鮮に毅然と本気で向きあうことが解決の一歩でしょう。

同意。


>一日も早く民主党を叩き潰して、憲法改正して圧倒的軍事力を持って北朝鮮と拉致交渉して頂きたいものと願っております。

まだまだ自民党の保守化は完成されておりません。
自民党内の反日売国奴を追い出す…もしくは引退に追い込むには暫くの月日が必要です。
同時に新人の発掘も必要です。
中途半端な(貝になった反日売国奴を含んだ)自民党の保守化は困りますよ。

Re: 追い詰められた金一家

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2010/12/19 10:26 投稿番号: [232171 / 232612]
>細かいことはさておき、自国領土、自国民を守るのは僕ら日本国民でしかないということは、肝に銘じましょうよ。

同意。

Re: 税金で反日教育をする執念

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2010/12/19 10:25 投稿番号: [232170 / 232612]
>民主党へは反日の近隣諸国からうら資金が流れ込んでいるのでしょうな?
>毒饅頭を食べたのでしょう。

岡崎トミコが入閣しているくらいですですから…。
内閣は売国奴の巣窟です。
ねじれ国会で国政が停滞する事に安堵しています。

Re: 戦争してでも取り戻せ

投稿者: panasakam 投稿日時: 2010/12/17 15:24 投稿番号: [232169 / 232612]
>石原の功績は総連への課税是正を起こすのに一役買ったぐらいでしょ。


あなとこそ、暗殺という私の言葉を無視しておりますなあ。
ぐらいでしょうと過小評価してはなりませんな。

朝鮮総連に税金を払わせることは、命がけの行為であったこと、これをきっかけに全国へ課税対象として広がりをみせたことはご承知のとおりであります。

Re: 戦争してでも取り戻せ

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2010/12/17 10:56 投稿番号: [232168 / 232612]
石原の功績は総連への課税是正を起こすのに一役買ったぐらいでしょ。


>経済的ダメージを北朝鮮はうけた筈でありますし、核開発のスピードを遅くした効果はあったと思っておりますぞ


何時、何を元に、どう経済制裁が成されているか調べてみましょうね。で、貴方は相当な無知ですか?核開発のスピードが遅れたのですか?せめて一般的なニュース位は読みましょう。米国で論議が何故起きているかさえ解らないらしい。

石原は枝葉を揺すっているだけ。平沼、石原で浮かぶのは「便乗商法」って言葉。菅政権も鳩政権も同じ。本家は安倍と安倍に巣食った救う会と周辺。

とにかく圧倒的軍事力ですな

投稿者: panasakam 投稿日時: 2010/12/16 20:09 投稿番号: [232167 / 232612]
核ミサイル搭載原潜をたくさん回遊させて北朝鮮と交渉しなければ北朝鮮は鼻にもかけては呉れませんな。

それが拉致被害者を奪回する最良の方法であると言えますな。

Re: 戦争してでも取り戻せ

投稿者: panasakam 投稿日時: 2010/12/16 20:00 投稿番号: [232166 / 232612]
>どうして都政の話になるの?で、制裁が何か効果を上げました?


都知事は暗殺さることを覚悟の政治家の例をだしたのであります。

経済的ダメージを北朝鮮はうけた筈でありますし、核開発のスピードを遅くした効果はあったと思っておりますぞ。

Re: やるやる詐欺

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2010/12/16 12:22 投稿番号: [232165 / 232612]
出来ないことを要求している救う会と周辺の詐欺がそもそも問題でしょう。

救う会詐欺が未だに効力があると思っている馬鹿菅。「安倍誠司」の哀れ。

頼みの韓国、民意も軍幹部からも、二度と半島への日本の軍事介入、進入は許さないの反撃をされております。荒木は早々にスタンス修正のお見事。アホシュの一貫しない姿勢、整合性無き主張が破綻しているだけでしょ。

Re: 米国は北朝鮮に対して本気で取り組む

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2010/12/16 10:56 投稿番号: [232164 / 232612]
米国務副長官、訪中   米中、終わり見えぬ神経戦   朝鮮半島情勢は膠着化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101216-00000114-san-int

の前に日韓に立ち寄るはずが、病気を理由にキャンセルになった。

>38度線を悠々と超えて見せた失態は犯さない。今や米国はアジアの信任無しでは成り立たない。要の同盟国、日韓をあからさまに足蹴には出来ない。

で、仮病を使って、日韓スルー。米中協議。

>弱みを分析する事に秀でた瀬戸際外交上手の北は本領発揮中。

北の最大、しかも一貫した核心要求、平和協定、終戦に米中ともに取り組み始めたのでは?「IAEA核査察受け入れを検討」が始まりかしら?

中東和平は案の上、頓挫。あちらは米国政治の歴史的核心、米国が生まれ変われるかの核心。しかも欧州加担応援。忙しい米国は中国を追い詰めるが、自身も動く可能性は大きいでしょう。

Re: 戦争してでも取り戻せ

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2010/12/16 10:11 投稿番号: [232163 / 232612]
どうして都政の話になるの?で、制裁が何か効果を上げました?

Re: 追い詰められた金一家

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2010/12/16 10:06 投稿番号: [232162 / 232612]
>藪大統領閣下:「拉致問題は忘れない」

「閣下」と、貴方なら勿論皮肉でお使いでしょうが。ここでも使う、時代認識含めどういうスタンスでおられるのか理解不可能な不思議さんがいました。

>皆、あの時の米国の腰砕け外交劇、お忘れですか・・・。

藪閣下は当時の共和党政権と阿吽なお方でしたが、ブッシュ政権が明らかに方向転換した(世界的にもあらゆる政策で)事も見抜けぬ無能外務省の象徴です。

Re: 戦争してでも取り戻せ

投稿者: panasakam 投稿日時: 2010/12/16 09:56 投稿番号: [232161 / 232612]
>石原評論家、斜めのポーズで政治を切る、自信がないから自身を気取る馬鹿。オタッキーポピュリスト。


本当にそうでしょうか?

私が彼を買っている理由はただ一点であります。
彼は命を賭けて都政を行ったからであります。
朝鮮総連に課税したことですな。

命を賭して政治を行った政治家は少ないですなあ。
本物の政治家だと思いますな。
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