小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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中東の独裁国家の崩壊連鎖

投稿者: panasakam 投稿日時: 2011/02/18 00:24 投稿番号: [232240 / 232612]
  一人っ子政策のシナでは若者のデモは起きないかも?
  北朝鮮は反抗する元気な奴は皆殺しにしていてデモも起きない?
  変化を待ちたいですなあ。

北朝鮮にはそろそろ天罰がくだるころ

投稿者: panasakam 投稿日時: 2011/02/13 23:35 投稿番号: [232239 / 232612]
  キム一家にはそろそろ天罰がくだってもよいころなのだがなあ。
  食料ほか生活物資が枯渇しているころ、南北会談も決裂で打つ手がなくなった。

  シナの援助のみ、鉱物資源を買い取ってもらっているらしい、ですな。

北朝鮮で口蹄疫拡大=1万頭感染

投稿者: panasakam 投稿日時: 2011/02/11 15:51 投稿番号: [232238 / 232612]
家畜販売中止   時事通信 2月11日(金)0時39分配信

  【ソウル時事】朝鮮中央通信は10日、北朝鮮各地で家畜伝染病の口蹄(こうてい)疫が発生、被害が拡大していると伝えた。これを受け、国家獣医非常防疫委員会が組織され、全国に特別防疫態勢が敷かれた。北朝鮮メディアが口蹄疫発生を確認したのは初めて。


>餓死するよりも喰ってしまう国民は多数いるだろう。
哀れだ、キン一家が憎い。腹腸が煮えくり返る怒りを覚える。

無視された北朝鮮

投稿者: panasakam 投稿日時: 2011/02/11 15:09 投稿番号: [232237 / 232612]
  駄々っ子のように南の船を沈めたり島へ砲弾打ち込んで見たけど、南から無視されて北朝鮮も次の手がなくなってきましたな。
  キン、カン手詰まり漫才絶好調!!(爆

筋違いの非難

投稿者: dark_wind2011_v1 投稿日時: 2011/02/07 18:44 投稿番号: [232236 / 232612]
発端は、北朝鮮による砲撃事件です

そもそも、拉致を含むテロ行為をしている北朝鮮側に、
日本を批判する資格などありません



>「なぜ平和を思って日々努力している子供たちの処遇を差別的に進めるのか」


本当に平和を思っているのなら、朝鮮学校の生徒が家族会に対して
酷い仕打ちをするのはなぜなのでしょうか?

彼らが、「バーカ」と読唇術を使えない人でも分かる仕草で
家族会を侮辱していたことは、否定できない事実です

そもそも、朝鮮学校の役割は、祖国に帰国したときに
言語などで困らないように設立されたもので、
帰国する意思が無いなら、通うべき学校ではありません

法を犯してまで無償化することのほうが、
はるかに『不誠実』なのです




産経新聞より
>「誠に不誠実」朝鮮学校理事長が無償化適用手続き再開見送りで文科省を非難
2011.2.7 12:26


  北朝鮮による韓国・延坪(ヨンピョン)島砲撃で停止した朝鮮学校への高校無償化適用手続き再開が見送られたのを受け、東京朝鮮学園の金(キム)順彦(スノン)理事長ら関係者は7日、文部科学省内の記者クラブで記者会見し、「誠に不誠実」と、文科省を厳しく非難した。

  再開見送りの理由を文科省が「砲撃が極東アジアの平和を損なう」などと説明したことについては、「なぜ平和を思って日々努力している子供たちの処遇を差別的に進めるのか」と批判した。

  朝鮮学校側は1月に、手続き停止に対して異議を申し立てたが、今月4日、文科省は当面手続き再開を見送る方針を伝えていた。



>「日本の女を●してやる」   〜朝鮮学校の生徒

http://www.youtube.com/watch?v=zf-g5inve0Q&feature=related

中東混乱と共に動く半島情勢

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2011/02/03 18:52 投稿番号: [232235 / 232612]
その後、対話、、、、対話が大筋のニュース。ここの掲示板は相変わらず憲法だ核武装だ。悠久の歴史にも、近代歴史にも学ばないし、経済の動きにも無頓着。

米中会談で南北会談、対話促進確認合意。日本政府も、日朝会談も望むも、南北会談を優先下さいな、、、ですね。

いよいよ、中東混乱が動き出したんですもの必然ですね。
米国の偽善を極東で埋め合わせるするのでしょうか?できるのでしょうか?反中は否定しませんが、中共とアラブ貴族はどの様に違うのでしょうか?人権保守派、反中ウヨ様はどう動くのでしょうか?

イスラエル、ネタニヤフを支持して来たエジプトのぐらつきは広がらないのでしょうか?近代の構造が瓦解して行く、いいえ、させているのでしょう。米国内闘争も激しさを増すのかも知れません。はたして、いわゆるネオコンは役目を終える事を了解するのでしょうか?受け入れられるでしょうか?

引いて見ていると実に解り安い動きなのです。国連は北朝鮮食料支援に動きだしました。

夜毎ご活躍の反中人士

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2011/02/02 22:33 投稿番号: [232234 / 232612]
その意気や善し
されど意気のみで志しは成らず
然れば、先ず勉学に励み克己奮闘努力すべし
さすれば自ずから道は拓かれん。
人生に遅すぎるという言葉は無し
君達反中愛国人士の大半は
(間違いなく君もそうなる)
今現在毎晩パソコンに向かって行っている「正義の投稿」行為が、絶対価値であると思っていても
そんな絶対行為が
人生八十有余年の歳月の中でほんのヒトコマに過ぎないことに間違いなく気がつく
随分貴重な時間を消費して
(普段はマスゴミと馬鹿にしている配信記事をネタに反中愛国気分を満喫し)
あちこちの掲示板に投稿する姿に
英雄気取りに浸った自慰的な行為に
ふと気がつき、
己の行いに赤面するまでのことよ。
かつてこのトピの支配者の行く末を知らない者は
いないよ。
君には馬耳東風だろうけど。

悪意の誘いに乗るなかれ

投稿者: dark_wind2011_v1 投稿日時: 2011/02/02 20:31 投稿番号: [232233 / 232612]
悪意の誘いには、決して乗ってはいけません

例えば、北朝鮮が6者協議の席につくとしても、拉致問題を
進展させる気はさらさらありません

なぜなら、帰しても問題のない拉致被害者は、既に全員
帰して、真相を暴露されて困る人間は、帰すことができないのです


他にもいますね
例えば、『馬鹿ウヨ』などの下品な罵倒を繰り返す
どうしようもない荒らし

この人達は、人から冷静な思考力を奪い、自分の
有利な展開から相手を洗脳しようと試みます

基本的に、このような相手の誘いに乗ってはいけません
無視リストに放り込んで、気が向いたときだけリストから
外して見下ろす程度にしましょう

トピを『罵倒合戦』の場に誘導して、実りある議論を妨害するのも、
罵倒を好む荒らし達の目的でもあります

人間の盾にされたら

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2011/02/02 19:49 投稿番号: [232232 / 232612]
話し合いで解決はしないのはよいとして(2005年以降、北がどんな時に顔を出しどんな時に引っ込むか位は頭にインプットしておいて欲しいものだか、ネット馬鹿ウヨは夜毎チューチューと煩いだけで書物を読まないから基本的に無知)。
力で攻め落とそうとして拉致被害者が人間の盾にされたらどうするの、と素朴に感じる。

北朝鮮の目当ては日本からの援助だけ

投稿者: dark_wind2011_v1 投稿日時: 2011/02/02 18:08 投稿番号: [232231 / 232612]
日朝が話しあっても、日本が援助を求められるだけで、
拉致問題の解決には全く繋がりません

やはり、力で取り戻す以外、全く方法がないのです

これでも『自称平和主義者』の皆さんは、日本が
『平和主義』の名の下に軍事力を放棄し、ただ
『話し合い』をすれば解決できると主張するのでしょうか?

もとより、北朝鮮側に、拉致被害者を帰す気など無いのです
以前に数人帰したのは、援助が引き出せるか様子を見ただけなのです


産経新聞より
>日朝正常化は切迫した問題   過去清算が根本と北朝鮮
2011.1.21 19:44
  北朝鮮の朝鮮中央通信は21日、「最近、日本政府が朝日会談を再開しようという意思を重ねて表明した」と前原誠司外相の記者会見などでの発言を確認した上で「非正常な朝日関係は百害あって一利なしで、正常化は切迫した問題」とする論評を配信した。

  同通信は、日朝協議の再開に意欲を示す前原外相の発言について「肯定的な動き」と評価する論評を8日付で出している。今回の論評は、日朝協議に呼応する可能性を示唆したとみられるが、関係正常化では「植民地支配への過去清算が根本的な問題」と主張、「謝罪と妥当な賠償」が必要との原則的立場に変わりがないことも強調した。

  また、日本人拉致問題には具体的には触れず「日本が過去清算に誠実な立場と態度で臨み、わが国への敵視政策をやめれば、両国間のさまざまな懸案は自然に解決され、全般的な朝日関係が改善され得る」と指摘した。(共同)

ズレ 祝アジアチャンピオン

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2011/01/30 03:56 投稿番号: [232230 / 232612]
少なくともアジア地域に日本の活躍は報道されてます。
届け、北にも!
諦めずに、日本の自衛隊が救出するまで生き抜いてください。

Re: 北国さんへ 「こうのとり」

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2011/01/29 01:53 投稿番号: [232229 / 232612]
>技術を結晶すればそれくらいは実現可能な筈です。

私も可能だと思います。
が、それを許さない「何か」があるのでしょう。
軍事偵察衛星の解像度にわざわざリミッターを設けているでしょ…。

私の求める技術は頭上から照射しDNA解析とマーキング…夢の様な話ですが。

北国さんへ 「こうのとり」

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2011/01/28 04:01 投稿番号: [232228 / 232612]
頭上から角度四十五度デ、田口さんや有本さんやめぐみさんたちの姿を捉えられたらいいですのに。
技術を結晶すればそれくらいは実現可能な筈です。

北国さんへ 「こうのとり」

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2011/01/28 00:49 投稿番号: [232227 / 232612]
頭上から角度四十五度デ、田口さんや有本さんやめぐみさんたちの姿を捉えられたらいいですのに。
技術を結晶すればそれくらいは実現可能な筈です。

Re: 祝:こうのとり2号機/H-IIBロケット2号

投稿者: sugoidesune_bikkury 投稿日時: 2011/01/27 16:40 投稿番号: [232226 / 232612]
H-IIBロケットに核弾頭が搭載できるようになれば、拉致被害者は現れてくるんじゃないでしょうか。

祝:こうのとり2号機/H-IIBロケット2号機

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2011/01/22 22:56 投稿番号: [232225 / 232612]
宇宙ステーションへの補給もいいけれど…衛星から拉致被害者を見守るシステムの開発を求めてやみません。

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こうのとり2号機/H-IIBロケット2号機の打ち上げ成功!

1月22日(土)14:37:57に、宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機(HTV2)を搭載したH-IIBロケット2号機を、種子島宇宙センターから打ち上げました。
H-IIBロケット2号機は正常に飛行し、打ち上げ約15分13秒後に「こうのとり2号機」を分離したことを確認しました。
今後「こうのとり2号機」は国際宇宙ステーション(ISS)に接近し、1月28日(金)にISSと結合する予定です。

Re: 小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆

投稿者: nyantamachako 投稿日時: 2011/01/22 21:18 投稿番号: [232224 / 232612]
拉致問題が解決しますように。

北朝鮮の黒幕は中国

投稿者: dark_wind2011_v1 投稿日時: 2011/01/18 21:52 投稿番号: [232223 / 232612]
拉致解決を妨害しているのも、あらゆる意味で中国です



朝鮮日報より
>中国軍が北朝鮮・羅先特区に駐屯、港湾施設など警備


北朝鮮の経済特区で中国・ロシアと境を接する羅先特別市(咸鏡北道)に最近、中国軍が進駐したことが14日までに分かった。中国軍の北朝鮮駐屯は1994年12月に中国軍が板門店の軍事停戦委員会から撤収して以降17年ぶりとなる。


  韓国大統領府(青瓦台)関係者は同日、「中国が羅先で投資した港湾施設などを警備するため、少数の中国軍を駐屯させることを中朝が話し合ったと聞いている。中国軍が駐屯したとすれば、政治的、軍事的理由というよりも、施設警備や中国人保護が目的とみられる」と指摘した。


  駐屯した中国軍の規模は明らかになっていない。しかし、北朝鮮で突発事態が起きた際に中国軍が介入する可能性が指摘される中、中国軍の羅先駐屯は異例のことだ。これまで北朝鮮は「自主」「主体」を掲げ、韓国に対しては「米軍撤収」を主張し続けている。


  中朝国境では最近、中国軍の動きが活発だ。中国の対北朝鮮消息筋によると、昨年12月15日ごろ、夜半に中国製の装甲車、戦車約50台が中国の三合(吉林省)から豆満江(中国名・図們江)を超え、北朝鮮の会寧(咸鏡北道)に入ったという。三合地区の住民は当時、装甲車が走る騒音で目覚めたという。会寧と羅先特別市は直線距離で50キロの距離にある。また、同じ時期に中国側の丹東(遼寧省)から軍用四輪駆動車が北朝鮮の新義州(平安北道)に入るのを目撃したとの情報もある。同消息筋は「中国製装甲車は騒乱鎮圧用に、四駆車は脱北者取り締まり用に使われる可能性がある」と指摘した。


  外交通商部の南柱洪(ナム・ジュホン)国際安保大使は「北朝鮮の急変に際し、中国が最も懸念するのは、脱北者の大量流入で東北3省が混乱することだ。羅先駐屯を契機として、中国は有事に際し、自国民保護などを名目として、兵力を大量に投入し、韓半島(朝鮮半島)問題に介入する可能性がある」との見方を示した。


  実際に中朝間では、金正日(キム・ジョンイル)総書記の2度の訪中以降、軍事交流が活発だ。昨年10月には中国軍最高幹部の郭伯雄・中央軍事委員会副主席が訪朝し、金正日・金正恩(キム・ジョンウン)父子と会談した。当時金総書記は「中朝の血盟関係」を強調した。


  羅先地域には、昨年12月から中国代表部が常設されたと伝えられている。現在中国は、羅先港の埠頭(ふとう)の改良、補修を終え、東北地区の資源を南方に輸送している。今月3日、中国の新華社通信と吉林省の現地メディアは、中国が昨年12月7日に吉林省琿春市の鉱山で生産された2万トンを上海などに輸送する際、羅先港を初めて使用したと伝えた。今年4月からは中国側の電力が羅先地区に供給されるという情報もある。


  北朝鮮専門の電子メディア「デイリーNK」は最近、北朝鮮内部の消息筋の話として、北朝鮮と中国が昨年12月、羅先港に埠頭3カ所を増設し、吉林省圏河と羅先を結ぶ高速道路と鉄道を建設する内容の投資契約を結んだと伝えた。住民の間では工事労働者として働くための競争が起きているという。また、羅先には北朝鮮側の要請で入国する中国人の数が増加しているとされる。


  消息筋は「中国人に対する北朝鮮保衛部の規制はほとんどなくなった。北朝鮮も中国軍の駐屯は望んではいないが、中国資本を受け入れるためには仕方がない判断したもようだ」と述べた。


姜哲煥(カン・チョルファン)記者

アン・ヨンヒョン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

ズレ;ブーメラン現象

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2011/01/13 21:50 投稿番号: [232222 / 232612]
無念の仙谷長官「無理が通れば道理が…」

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110113-00000793-yom-pol
仙谷官房長官は13日の記者会見で、菅首相が官房長官交代を決断したことについて、「野党の言うことを懐深く受け止める必要があるとすれば、そういうやり方もやむを得ない」と述べ、参院での問責を理由に更迭を突き付けた野党の主張を受け入れる結果となったことに無念さをにじませた。

  仙谷氏は「問責に法的拘束力はない」と主張してきた。この日も「(野党の主張が)憲法論的に無理筋だという見解は変わらない。無理が通れば道理が引っ込むような話にますますなっていくのではないか」と不満を口にした。

  仙谷氏は「メディアとの関係は、野党とガバナンス(政府)の側でこんなに違うということを一番勉強した」と、内閣のスポークスマンとして緊張にさらされた7か月を振り返った。後任の枝野幸男幹事長代理には「体力、気力、理念、理想がないと、なかなか大変だ」とエールを送った。

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2007年夏以降の逆転国会で勢いづいた民主党
2008年には福田首相(当時)を問責決議し、辞任に追い込む。
今回はその逆。

あの当時、産経はやたらと参院の成り立ちを批判し(要は旧ソ連の差し金で参院が存在)、一院制にすべしと。
さて今回はどんな胸中?


マスコミに左右されやすい民度のショックアブソーバとしての立法府の存在は必要だと思うが、自民支持だろうが民主支持だろうが、3年に一度の立法府の力は、今の日本には強すぎる。


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小泉竹中は売国奴というのは認定された

投稿者: produced13131313 投稿日時: 2011/01/12 23:57 投稿番号: [232221 / 232612]
これが、、真実の、、国民の声です。

竹d中と小泉が、、生中継で、テレビに出ていたら、、握りつぶしてやりや意かもと、言う感情さえも、湧いてしまうよ。

   ¥昔の日本は良かった、
、、男が結婚をして妻が浮気をせづ、家計を節約して、うまくやっていたら、、
   男がバクチに行かず、、愛人に金をつぎ込まず、きらびやかな夜の蝶にもだまされづにいたら、、、、真面目に働いたら、

、一軒家を買えて。子供2リ人までは、なんとか、、大学まで、面倒を取れた。    家庭は一国の主になれた。

そのゆめを、すげてぶっこわしたのが,、小泉竹中の、、アメリカ型経済システムの日本への導入だよ、。

小泉と、竹中は、、ぜっっ対に疎にお罪の最悪さに証明して、国民に説明をしたうえで
、、、、、死刑になるべき人だ。

Re: 謹賀新年

投稿者: genkinisusumu 投稿日時: 2011/01/11 18:33 投稿番号: [232220 / 232612]
>拉致問題が解決できますように。


謹賀新年


「忘れることはない」頼みでは解決できないでしょう。

up

投稿者: panasakam 投稿日時: 2011/01/09 23:21 投稿番号: [232219 / 232612]
up.

謹賀新年

投稿者: mindonpan 投稿日時: 2011/01/05 20:44 投稿番号: [232218 / 232612]
拉致問題が解決できますように。


謹賀新年

Re●米中による西太平洋の覇権争いは

投稿者: arubekisugata_soumoukukki 投稿日時: 2011/01/02 23:43 投稿番号: [232217 / 232612]

対立しながらの共存という蜜月。

米中による太平洋の覇権関係は、
ペリー来航以前からはじまっていて(中国→沖縄→浦賀来航、
ここを伝統的な米中関係の始まりという人も)、
この頃から中国市場と捕鯨油基地として沖縄は重要とされていたようです。

日本の戦後復興秘話として、中国との対立構造を固定化させるがあります。

71年の米中接近の目的は、基軸通貨ドルの防衛措置でもあったとのこと。
キッシンジャーは75年こう述べています。「グローバル化のチャンスだ」。
以降、中国の安保理常任理事国入り、WTO加盟、中国の台頭へとすすみます。

今年は2011年、御指摘の日本抑制と米中密約関係は40年目となりますね。


>そしてこれから、この両国が激突するのでしょうか。
>日経新聞を読んでいるとたまーにそんな記事を目にします。

  日経新聞に限らず、日本は今「中国脅威論でいっぱい」。

  狙い通りとも感じます。



アメリカ?の国益にとって大事な場面には違いなさそう。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=200000297&tid=c0gcabbbabeaebtbbaa4obcabhafeaan a5edea4b&sid=200000297&mid=2918&thr=2918&cur=2918


「いま、地球規模の地殻変動が起きている。
  それに比べればイラク問題など・・・(キッシンジャー氏の読売寄稿)」

(いまさらよくいうよが感想でしたw)



50年代からキッシンジャー氏らをボスとする、
ナベツネさんや中曽根さんらは多くを御存知のはずです。

日本政局60年の深層も(大きく影響)もちろんです。



勉強になりました。


感謝

Re: 中国で2番目の大富豪と深い関係にある

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2011/01/02 06:47 投稿番号: [232216 / 232612]
投稿が4年前なので探すのに一苦労。


米国の政権も変わっているので新鮮味のない内容ではありますが、
米中による西太平洋の覇権争いはまず、日本を叩くところから始まっていた、といったら大げさでしょうか。

遠交近攻、中国とアメリカの利害は一致していたのです。

そしてこれから、この両国が激突するのでしょうか。
日経新聞を読んでいるとたまーにそんな記事を目にします。

Re: 中国で2番目の大富豪と深い関係にある

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2011/01/02 06:40 投稿番号: [232215 / 232612]
②米中商工会議所

  先に述べたブッシュ大統領のファミリーが関わる団体だ。会長はブレスコット・ブッシュ。

  設立はつい10年前のことで、チャイナロビーの中でも、歴史は新しい。新興グループである。ブレスコット・ブッシュは80年代初めから中国投資を開始し、日本企業と合同で、上海にある中国で初のゴルフ場を建設したことは、先に述べたとおりだ。

  商工会議所の最大の「ウリ」は、当然のことながらブッシュ元大統領との緊密な関係にある。2003年4月、ブッシュ元大統領は、上海で開催された「米中環境セミナー」に出席を予定していたのだが、彼の体調不良とSARSの蔓延で結局キャンセルされた。

  このように元大統領は、92年の大統領選挙でクリントン前大統領に敗れて後、在任中のカオを活かして米国実業界の中国商談のコンサルタントを務めているのである。商談のなかには商工会議所の会員企業の関わるビジネスも少なからず含まれている。

  こうした彼の素顔を、日本人は、まったく知らない。

  兄のブレスコット・ブッシュは、弟をこう持ち上げる。

  「中国は私のなかで特別な場所です。弟のジョージも1974年からずっとアメリカと中国の関係発展に尽くしてきました」(米中商工会議所設立趣意書)。

  「1974年」というのは、ブッシュ・シニアが北京駐在事務所(事実上の米国大使館)の所長に就任した年にあたる。この時期を境に、ブッシュはワシントン政界でも有数の中国通の政治家に転身していく。

  78年に米国を訪問した訒小平もテキサスの彼を訪問し、じきじきに中国海底油田の採掘を打診している。ブッシュがターゲットになったのは、地元の石油会社「ザバタ」のオーナーであったこと、それに加えて、エクソンやモービルなど大手石油会社のトップと親しく、彼らへの仲介工作を期待されたためである。

  2002年の米中商工会議所設立10周年パーティ。この席で、ブッシュ元大統領が記念講演を行い、参加した多国籍企業のエグゼクティブを相手に、米中関係を一層強化しなければならないと呼びかけた。ホワイトハウスの実力者が在任中のコネを利用して、一流企業のコンサルタントに関わるというあたりは、キッシンジャー・アソシエイツと、ほとんど変わらない。

  米中商工会議所の会員企業は、次のような顔ぶれである。

  ①アメリカン・エキスプレス
  ②モルガン・スタンレー
  ③フィリップ・もリス
  ④ユナイテッド航空

  こうした米国系企業だけではなく、先に挙げた萬向集団のような中国のトップ企業も、会員に名前を連ねている。キッシンジャー・アソシエイツがCITICを会員企業に獲得していた事実を思い出していただきたい。

  米中商工会議所も同様で、萬向集団だけでなく、中国企業としては、さらに大きな「COSCO」(中国遠洋輸送公司)もその会員である。同社は中国政府系列の最大船舶輸送会社で、萬向集団同様、近年急速に海外に事業を拡大しており、アメリカ本土、東南アジア、アフリカ諸国に現地駐在員事務所を構えている。

  WTO加盟で中国政府が狙うのは、国際的競争力を持つ多国籍企業の育成である。萬向集団やCOSCOなどはその代表的企業であり、彼らの海外進出をバックアップしているのが、米国現大統領の父親であり、叔父なのである。そればかりか現大統領の弟にあたるジェブ・ブッシュ・フロリダ州知事もまた、地元企業の中国進出には、きわめて前向きである。

  ブッシュ・ファミリーは、中国ビジネスに大きな利権を持っているのである。
  (以下略)

Re: 中国で2番目の大富豪と深い関係にある

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2011/01/02 06:39 投稿番号: [232214 / 232612]
  具体的にいえば、萬向のロビイストは現ブッシュ大統領の叔父であり、父親のジョージ・ブッシュ・シニアの兄にあたるブレスコット・ブッシュなのである。ブレスコットは1988年に日本の青木建設とともに上海で、最初のゴルフ場をつくって注目されたビジネスマンだった。

  その後、彼は「米中商工会議所」を設立、その有力な会員こそ萬向集団で、ブレスコットは彼らの海外業務のアドバイザーを務めているのである。萬向集団の米国工場の事業展開などのアドバイスも、当然のことながら、この「米中商工会議所」が受け持っている。

  それだけではない。魯会長は、ブッシュ・シニアとも親しく、中国訪問中の元大統領に何度も会見しているほどの関係にある。中国ナンバー2の大富豪と米国現役大統領ファミリーとの深いつながり。これこそが日本人がまったく知らない米中関係の裏の事実である。

  共産党とアメリカのビックビジネスの蜜月関係は、両国間の外交関係にまで影響を及ぼすはずである。



ブッシュ・ファミリーが中国市場で得ている巨大な利権

  アメリカには、著名な中国ロビー団体がいくつもある。以下がそれだ。

  ①米国中国協会(米中協会)
  歴代の大統領、国務長官仮名を連ねる全米最大のチャイナロビー。87年3月に設立。目的は「米中間の相互理解を促進し、外交、文化、ビジネス、社会、科学教育分野で関係を深める」ことにある。

  名誉会長はカーター元大統領、会長はキッシンジャー、さらにカーター政権の国務長官であるバンスの二人が務めている。

  副会長はブレジンスキー(カーター政権)、マクファーレン(レーガン政権)そして、スコウクロフト(ブッシュ・シニア政権)の3人の元大統領補佐官である。

  名前を一瞥すればわかるように、72年のニクソン訪中と79年の国交正常化(カーター政権)を実現させた当時の要人が中心メンバーである。

  なお、会長のキッシンジャーと副会長のスコウクロフトは「キッシンジャー・アソシエイツ」の会長と社長のポストにも就いている。

  キッシンジャー中国を訪問する際、通常この「米中協会」会長の肩書きを使っている。「キッシンジャー・アソシエイツ」の業務で訪中するときも、キッシンジャーを「米中協会会長」として、中国のメディアは報じている。

中国で2番目の大富豪と深い関係にある人物

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2011/01/02 06:21 投稿番号: [232213 / 232612]
中国で発表された長者番付

  開放政策、経済成長を至上命題とする中国が、北朝鮮問題に軍事介入する可能性はきわめて低い。ましてアメリカと事を構える可能性は限りなくゼロに近い。

  そればかりか、あるときは「敵対関係」が強調され、ある時は「協調関係」が強調されるなど、振幅のあるように思われがちな米中関係だが、水面下ではがっちりと手を握り合い、利益をともにする抜き差しならない関係にあることを知る日本人は少ない。

  米国の経済誌「フォーブス」は世界の大富豪ランキングの紹介で有名な雑誌で、中国国内では中国版も発売されている。この「フォーブス」を模倣して、中国の国内出版社が新たに刊行したビジネス誌が「新財富」である。市場経済の発展にともない、こうした需要が生まれつつあるわけだが、気になる同誌の2003年4月号には、米国の「フォーブス」とは別に、同志が独自に取材しリストアップした「中国の大富豪100人」の名前が掲載されている。(中略)いずれも市場経済が生んだ新興のキャピタリストたちである。中国のメディアが独自に調査したものとしては、これが最初のものになる。トップに名前が登場するのは栄智健中信(中国国際投資信託公司)会長。さらに魯冠球萬向集団総裁と続く。ふたりの総資産はそれぞれ61.1億元(約916億円)、52.4億元(約786億円)である。

  だが、彼らには単に億万長者というだけにとどまらない、ある秘密を持つ。当然ここにはそんなことはかかれていない。

  秘密とは、ふたりがともにアメリカ合衆国のトップクラスの政治家と極めて親しい関係にあることだ。

  中国で、1、2番の大富豪たちとアメリカの政界要人との深いつながり。日本人が知らないアメリカと中国人の裏人脈がそこにある。

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  オーナーが富豪ランキングトップの中国国際投資信託公司(CITIC)は中国で初めて作られた金融機関を持つ総合商社。社内の中枢セクションには共産党長老たちが大量に関与していたことで有名。海外メディアはCITCIを「赤い財閥」と呼ぶ。

  金融を握り、香港やニューヨークで大規模な株の売買や土地投機を行う中国最大のこのノンバンクは、キッシンジャー元国務長官との深いつながりを持っている企業である。国際進出の際、キッシンジャーをアドバイザーとしている。そのキッシンジャーがアドバイザーを務める会社が「キッシンジャーアソシエイツ」である。

  そこで中国で2番目の大富豪と深い関係にある人物とは?

アメリカの「チャイナ・ロビイスト」

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2011/01/02 06:19 投稿番号: [232212 / 232612]
アメリカの「チャイナ・ロビイスト」たちの正体

  だが、歴代のホワイトハウスのトップや閣僚のなかには、キッシンジャーほどではなくても、チャイナ・ロビイストは少なくない。例外は台湾ロビイストの多いレーガン政権の閣僚くらいのものだ。

  たとえばレーガン大統領は、辞任後も一切、中国との商談には関与していないし、反共・親台湾的傾向が強かった閣僚にも、中国の商談に関わる人物は少ない。

  その例外がキッシンジャーのホワイトハウス時代の後輩であるヘイグ元国務長官だ。かれは82年にレーガン政権を離れた後、宇宙航空産業のトップ企業・ユナイテッド・テクノロジーの高級コンサルタントに就任。以来、中国向け商談に頻繁に顔を出している。彼はこの分野に強い。

  ヘイグは中国ビジネスに食い込むために、89年天安門事件直後の中国を訪問している。当時北京は世界から経済制裁を浴び、戒厳令の只中にあった。10月1日、国慶節。ヘイグは天安門広場で北朝鮮の金日成と並んで、祝福の花火を鑑賞している。

  かれは国務長官ではあったが、純粋にレーガン人脈に属する政治家ではなく、国務省でキッシンジャーの部下だったように、キッシンジャー・ラインに属する人物である。

  日本の森ビルが上海に建設し、現在はHSBC(香港上海銀行)ビルと名前を変えた高層ビル「森茂大廈(だいあ)ビル」の建設にも、アメリカ企業の代理人として参加している。

  レーガン政権では、ヘイグ以外に、彼の後任を務めたシュルツ国務長官もたびたび中国入りしている。彼も共和党中道ラインに位置していて、世界最大の建設会社ベクテル社の商談のための訪中である(彼は政権入りする前に同社の社長、退任後復帰)。

  こうして列記してみれば、米国のチャイナ・ロビイストのほとんどはキッシンジャー・ラインの政府旧要人であることがよくわかるはずだ。「現実派」と言い換えてもいい。

  米国政治の本流に位置するエスタブリッシュメントであり、ビッグビジネスとの繋がりも深い。彼らの政治力は侮りがたい。

  米中関係を考える際に大事なことは、すでに両国の間のイデオロギー的対立の余地は極めて小さなものになっているということだ。中国共産党はすでに往年の共産党ではない。

  市場経済路線を最大の目的として、経済の現代化だけを至上課題にしている共産党は、米国にとって軍事的打倒の対象ではない。それよりも「和平演変」と中国が名づけたように、共産党を内部から資本主義に変質させてゆくやり方のほうが、はるかに現実的なのである。

  実際、天安門事件以後の中国共産党は、明らかに「和平演変」にシフトしている。それに伴って米国資本の中国投資も鰻上りに増大していて、90年代後半には先行していた日本勢を凌駕している。資本投資は中国の資本主義化を促進させ、チャイナ・マーケットにおける米国の権益確保につながる。

(つづく)

キッシンジャー・アソシエイツ

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2011/01/02 06:18 投稿番号: [232211 / 232612]
  目を見張るAIGの躍進の裏側

  だがキッシンジャーの政治的影響力が最もうかがえるのが、AIG(アメリカン・インターナショナル)の中国市場での躍進ぶりである。同社は中国のWTO(世界貿易機構)加盟以前の段階から、すでに中国保険市場を驀進中あった。中国に進出したのは1992年と、まだ歴史は浅いが、その実績には目を見張るものがある。

  上海、広州、深セン、沸山と沿岸部の発展経済都市を押さえ、2002年6月には首都北京にも支店を開業。これほど中国で突出した経営攻勢を成功させた生保は、AIG以外に一社もない。

  なかでも中国で最も豊かな経済都市・上海は、当然、保険マーケットも大きい。上海一市で中国全土のほぼ四分の一の利益があがると言われているほどだ。

  この上海に、外国企業の中で最初に支店設置を認められたのがAIGの子会社であるAIA(アメリカン・インターナショナル・アライアンス)だった。許認可権を持つ上海氏政府当局の政治的意向が背後にあった。

  AIA上海支店は、市内のシンボル、バンド(外灘)の大通りに面した西欧風のビルのなかにあり、屋上に掲げられた真っ赤なAIGの看板は周囲でもひときわ人目を引く。宣伝効果は抜群だ。

  AIGがここまで中国政府に食い込めた最大の要因は、先にも触れたように、同社がKAの会員であったこともいチンである。

  市場経済がようやく機能しはじめた90年代はじめ、同社の最高首脳がキッシンジャー元国務長官に伴われて、当時の江沢民主席や朱鎔基首相拉らと「友好的」な会見を実現しているニュースは、新華社報道からも見つけることができる。

  中国政府にも政治的な思惑はある。現在も、米政界に隠然とした影響力を持つキッシンジャーという「古い友人」の顔を立て、厚遇することで、米国の中国政策を自国に有利に展開しようとしていることや、中国企業にはないハイレベルな技術と資本を取り込みたいということだ。

  中国政府とキッシンジャーは、政治とビジネスの両分野で利用しあい、相互に利益を与えあう関係にある。

  在任中の外交人脈を徹底的に利用する「政商」。日本にはこういう人物はいない。


(つづく)
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リーマンショックで大きく傷ついたAIG。今、中国でのビジネスはどんな具合なんだろう?

キッシンジャー・アソシエイツ

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2011/01/02 06:15 投稿番号: [232210 / 232612]
謎に包まれた「キッシンジャー・アソシエイツ」

  1972年に歴史的な米中和解を演出したキッシンジャーがフォード政権の閣僚を辞任して、国際コンサルタント会社「キッシンジャー・アソシエイツ」(以下KA)を立ち上げたのは1977年に遡る。在職中に築いた世界各国の要人とのパイプを活かし、国際的な多国籍企業の海外進出をアドバイスしようというのが、その設立趣旨だった。

  具体的な業務内容は、

  ①ビックビジネス(多国籍企業)の現地合弁会社設立支援
  ②海外事業のトラブル処理のためのガイダンス

  である。

  KAは謎につつまれた顧問会社である。公開されているのは、オフィスの所在と首脳陣の顔ぶれくらいのもので、肝心の会員企業名は外部に対しては一切秘匿されている。

  これは設立当初から現在まで変わらない。だが、そうとはいえ、現実にキッシンジャー会長がビックビジネスの最高首脳を同伴して、各国の要人と会見している姿を見れば、会員企業の名前が想像できないわけではない。

  10年前にニューヨーク・タイムズがすっぱ抜いた会員企業は、こういった顔ぶれだった。

  ①アメリカン・インターナショナル(AIG・世界有数の生保)
  ②アメリカン・エキスプレス
  ③コカ・コーラ
  ④チェース・マンハッタン・バンク(現モルガン・チェース)
  ⑤IBM
  ⑥コンチネンタル・グレイン(アメリカ・穀物商社)
  ⑦エリクソン(スウェーデン・携帯電話)
  ⑧ボルボ(スウェーデン・自動車)
  ⑨大宇(韓国・自動車)

  名前が挙がった企業は、いずれも国際的なビッグカンパニーで、日本でもよく知られた多国籍企業である。彼らの投資先はグローバルで、なかでも中国市場への進出意欲の強さはよく知られている。

  KAの会員であるビッグビジネスの中国市場での営業パフォーマンスには驚かされるものがある(ただし、同社の仲介業務は、中国以外の世界各国に及ぶ)。

  ①のAIGについては後で触れるが、②の国際カード会社・アメリカン・エキスプレスは、ビザやマスターなど同業ライバル会社を尻目に、中国進出は最も早かった。そのため、80年代までは、中国で「カード」といえば、アメックスを指した。

  ③のコカ・コーラも事情は変わらない。旧ソ連マーケットではニクソン元大統領と親しかったケンドール会長率いるペプシ・コーラの独占が続いていたが、中国ではコーラ、イコール、コカ・コーラと言うほど、市場支配は圧倒的である。

  1927年、初めて中国大陸に進出したコカ・コーラ社は、49年の中華人民共和国の誕生後、大陸から撤退したものの、30年後に米中関係が正常化するやいなや、いち早く中国市場に復帰した。

  当時の人民日報を見てみると、キッシンジャーが同社の最高首脳を引き連れて訪中し、趙紫陽首相(後に総書記)ら中国要人と会見している記事がいくつも見つかる。

  これが「政商」キッシンジャーが会長職を務めるKAの業務なのである。要するに在職中に築いた中国首脳との人脈を利用して、彼らと会員の企業トップを顔つなぎするのである。コカ・コーラはKAの設立当初からの古い会員企業である。
  (中略)

(つづく)

Re: ニクソンショック

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2011/01/02 06:13 投稿番号: [232209 / 232612]
青木直人   「北朝鮮処分」から

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  1972年10月22日、4時間あまりにわたって行われた会談のテーマの4分の1は、実は日本問題にあてられていた。周恩来首相とキッシンジャー大統領首席補佐官の間では、こんな会話が交わされていた。

【日本人観】
周恩来   「ものの見方が狭く、とても変わっている。島国の国民だ」
キッシンジャー   「中国は伝統的に普遍的な視野があるが、日本は部族的な視野しかない。日本人は他の国民がどう感じるかになんの感受性もない。日本にはなんの幻想も持たない」

【日本経済】

周   「日本は第二次世界大戦の賠償も払わずに、戦争から利益を得た。経済拡大は軍事拡大につながる。米国は日本を今の状態に太らせた」
キ   「日本を経済的に発展させたことをいまは後悔している」

  ほとんど民族差別と言ってもいいやり取りである。だが日本人が留意すべきは次の内容だ。赤裸々な日本をめぐる安全保障観が語られているからだ。

周   「日本は過去、25年あまり防衛に必要以上の金を使ってきた。いまや羽が生えようとしている。一度日本が軍事拡大に走ればどこまで行くかわからない」


「日本軍国主義」は、当時の中国が以降のキーワードのひとつだった。戦前の日本の中国大陸への軍事進出は、周たち共産党のトラウマでもある。その不安にキッシンジャーは飛びついた。


キッシンジャー   「日本が自主防衛すれば、周辺の国にとって危険だ。米国は米国のために核兵器を使うよりも、日本のために使う可能性は実際は少ない。米国が(日本から)撤退すれば、日本は平和利用計画で得た十分なプルトニウムで、核兵器を作ることもできる」

「日本が大規模な再軍備に走るような事態になれば、伝統的な米中関係が再びモノをいう。米国は日本の拡張を抑えるために他国と協調できることをする。日本については我々米中両国は同方向の利害を持っている」


  キッシンジャーは周恩来の対日警戒心に付け込むかのように、「日本の核武装を含む自主防衛は危険であり、米軍が日本から引き上げれば、日本の核開発は可能となる。日本の軍事的拡張に対しては、第二次大戦中における日本軍国主義との共同の闘争がそうであったように、アメリカと中国は共同で対応できるのではないのか」と、こう提案するのだった。

  米中のホンネが出たということだろう。ウィンストン・ロードは、その場にいたのだ。

  ニクソン訪中を終え、中国との関係改善を果たしたワシントンが日本に対して強く要求してきたのは、日本政府による核兵器不拡散条約(NPT)の批准だった。実現すれば、日本は核の放棄を国際公約にして、独自の核武装の道は遠のく。フォード政権の国務長官に就任にしたキッシンジャーは、周恩来との公約手形を切るべく、時の三木政権に猛烈な圧力をかけ始めた。宮沢喜一外相の訪米ごとに、ワシントンからのプレッシャーが繰り返されたのである。1976年、三木武夫首相はNPT条約に調印した。

  上海コミュニケにある「アジア太平洋における覇権」という言葉は、日本を意味する言葉だった。日米安保と米中友好は一致した。

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謹賀新年

投稿者: panasakam 投稿日時: 2011/01/02 01:24 投稿番号: [232208 / 232612]
  裁判員制度は国民が自覚を持つことで、とてもよいことであると思っております。
  法によって”死刑の判決を下しているのは国民である自分なのだ”との自覚ですな。

  同じことが日本の防衛にも、言えますな。
  自分の国は自分が守るとの自覚が必要なのですなあ。
  今年こそ新憲法を制定して自分に国は自分が守るのだといった自覚を持ちましょうぞ。

Re: 横>Re: 戦争してでも取り戻せ

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2010/12/30 16:08 投稿番号: [232207 / 232612]
申し訳ありませんが…拉致問題が根本解決出来ない仕組みを申し上げているのです。

既に私の解決案はご存知の通りでしょう…それを阻害する根幹に現憲法があると指摘している事もご存知の通りです。
政治が憲法に命じられ拉致解決に取り組めばその瞬間から道は開きます。

私は私の主張故…拉致被害者支援とは一線を画しました。
が、拉致被害者やその支援運動をされている方々と目指す先(目的)は同一と思っています。

拉致議連や拉致の政治利用…色々あります。
私はそれよりも私案に対し金体制の崩壊阻止を云う方々の方が疑わしい、護憲を云う方々の方が疑わしいとの考えです。

誇り高き独立主義者と無様な反米主義者

投稿者: dark_wind2010_v2 投稿日時: 2010/12/30 12:53 投稿番号: [232206 / 232612]
果たして、どこが大きく異なるのでしょうか

独立主義者は、日米安保に依存しなくても良いだけの
国防力を、憲法を改正して持つべきだと主張します

しかし、反米主義者は、日米安保の破棄を求めるだけで、
それに代わる国防力に関して、一切無関心です

私が「日米安保を破棄してどうやって日本を守るの?」
と聞く度に返ってくる答えは、

『近隣諸国と仲良くすればいい』というものばかりです

日本が、中国・ロシアと同盟を結べば良いという意見も、
何度と無く聞かされました

ここには、二つの大きな矛盾があります

第一に、中国・ロシアにとって、
日本と同盟を結ぶメリットはありません
脅せば屈する相手との同盟は、無意味です

第二に、条約など、有利な立場の国にとっては、
いつでも反故にできるという点です


日米安保破棄を望むなら、代わる国防力保持も
同時に提唱するべきです

もし、日本が強力な戦略核を持つような国なら、
おそらく北朝鮮は日本人を拉致しなかったはずです

結局アメリカは何もしてくれなかった

投稿者: panasakam 投稿日時: 2010/12/30 12:25 投稿番号: [232205 / 232612]
  あれだけアメリカへお願いしたのに拉致被害者は還ってこないのであります。

  アメリカは竹島も北方領土も取り返しては呉れませんな。
  それは日本が自分で取り戻せってことでありますなあ。
   新憲法を制定して自力で片付けるしかありません。
  そういうことなのですなあ。

ニクソンショック

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2010/12/30 09:44 投稿番号: [232204 / 232612]
ニクソン大統領の中国訪問(いわゆるニクソンショックの一つ)

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中ソ対立

第二次世界大戦後の1949年に成立した中国共産党の一党独裁国家である中華人民共和国は、ソビエト連邦を筆頭にした共産主義国陣営に属し、アメリカ合衆国とは冷戦を背景に対峙する関係にあった。しかし、独裁者であるヨシフ・スターリンの死後登場したニキータ・フルシチョフ首相との間に巻き起こった中ソ対立で、これまで友好関係を維持してきた中ソ間にも不協和音が生じ、中華人民共和国はソビエト連邦とは一定の距離を置く独自の路線を歩みつつあった。

電撃訪問

北京で毛沢東と会談するキッシンジャーそこへ、アジアにおいてベトナム戦争という代理戦争を行うなど、ソビエト連邦との間で深刻な対立を続けるアメリカが接近し、間もなくヘンリー・キッシンジャー大統領補佐官が水面下で中華人民共和国政府との交渉を進め、1972年2月にニクソン大統領が北京を訪問し毛沢東主席と会談した。1949年に共産政府が成立して以降のアメリカ大統領の中華人民共和国訪問はこれが最初であった。

これに先立つ1971年7月にニクソン大統領が中華人民共和国訪問を表明した際には、電撃的な発表であったため世界をあっと驚かせた。

国交樹立
アメリカはそれまで蒋介石率いる中華民国を中国大陸を統治する正統な政府として、中国共産党政府を承認していなかったが、この訪問で米中共同声明を発表し、中国共産党政府を事実上承認した。その後、ジミー・カーター政権時代の1979年1月にアメリカと中華人民共和国の間で国交が樹立された。
(引用はウィキペディア)
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歴史を忘れてしまったのか、そもそも知らないのかわかりませんが。


日本のオリンピック開催にあわせて1964年10月に中国は核実験を強行。
このあたりは北朝鮮もコピー。

その余韻も冷めたのかどうか、知りませんが、核実験から6年後には米大統領が極秘訪中。

あわてた日本外交も日中関係樹立へ大きく舵をとるはめに。

歴史は繰り返すとしたら、次は訪朝か。

一国に大きく依存してしまうことの危うさに気づいてください。

Re: 戦争をしたくないなら武力増強

投稿者: jijituin 投稿日時: 2010/12/30 08:31 投稿番号: [232203 / 232612]
>昔の戦争での諸外国の卑劣さを許して、ひたすら反省と土下座を好む
理解しがたい国民性は、すぐにどうなるものでもありませんから


わかりますね。
これはおそらく「この世は仮住まい」といった日本独特の
文化或いは宗教観から来ているのでしょうね。

「日本国の未来に栄光あれ」と散華した兵士たちは
「靖国で逢おう」と誓いました。

この世以上の世界が死後にある。
この世は修行のための仮住まい。
そういった考え方が無ければ
「靖国で逢う」ことは出来ませんよね。

日本の文化は戦国時代を含めた長い戦争体験のなかから
戦争に対する考え方が培われたものですね。


「墓を掘りこして死者を鞭打つ」他国の文化とは
一線を隔すもであると自分は自負していますね。
ですから野蛮な国と付き合うときはそれなりの
防衛索は必要となりますね。

勇気と蛮勇の違い

投稿者: dark_wind2010_v2 投稿日時: 2010/12/29 01:26 投稿番号: [232202 / 232612]
何も考えずに無茶をするのは、勇気ではなく蛮勇です
虎の威を借る狐より、狼との友情を望む羊のほうが、はるかに愚か

現実と非現実の違い
ワインを片手に夢想する平和など、ただの幻にすぎません

アメリカと別れたいのなら、自国で一人立ちできる力を付けること

稚拙な夢想を語って喜ばれるのは、
まだ夢見る子供と、過ぎし日の夢の跡を顧みる老人だけです



良い夢を

An ass in a lion's skin .

投稿者: wesleysneijder_2011 投稿日時: 2010/12/28 23:51 投稿番号: [232201 / 232612]
麻疹・・・かつては反戦・平和主義に罹患し、現代は主にネットで勇ましいことを叫ぶ戦後の日本人が一度はかかる伝染病、か。

アメリカの「庇護」の元に、その精神の土台がどれだけ侵食されていてもアメリカなしにはやっていけない、という強迫観念。

アメリカ軍を味方につけていれば「拉致も解決する」「日本も安全」・・・。

憲法改正するのにあと何年かかるのでしょうか。
それから先どれくらいの時間で日本軍が攻撃できるのでしょうか。
ちょっとは「時間」ということを考えたこと、あるのでしょうか。

日米同盟という言葉は、勇ましい言辞を弄する人が思考停止できる精神の「安全地帯」のようにしか見えないです。

拉致事件が解決できない理由の大きな一つと断ずるほかありません。
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