米朝実質外交交渉
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2010/12/21 09:36 投稿番号: [232181 / 232612]
>「IAEA核査察受け入れを検討」が始まりかしら?
査察同意、行動求める=北朝鮮の意図に懐疑的―米
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101221-00000023-jij-intリチャードソン氏の立ち居地を考えれば、氏は私的な立場と、米政府が逃げ道を作ろうが、米朝実質交渉が誰の目にも明らかになったという事ね。
このTV報道だけはチャンネルを回して鑑賞した。親方日和見の報道各社は、水面下外交交渉はズッズッと行われているとは決して報道しない。
リチャードソン知事が州知事室を通じて発表した声明によると、北朝鮮側は(1)ウラン濃縮施設へのIAEA監視団の受け入れ(2)国外への核燃料棒移送の交渉開始(3)黄海における衝突を防止するための南北朝鮮と米国による軍事委員会の設置協議と南北間のホットラインの設置―に同意した。
(2)は韓国が以前に引き取り提案をしていた。チキン李の韓国に大いに頑張っていただきたいものである。
今年、チキン李韓国にイスラエル外相だかが訪問していた事を記憶に留めておいたが、イラン核問題からわが身に飛び火するのを嫌うイスラエルは、武力衝突を大いに煽った事がウィッキーリークスで暴露されていたのは興味深かった。
狭まるイスラエル包囲網を日増しに感じている事でしょう。イラク開放でネオコンの最重要な役目も終わった可能性がある。やり過ぎ、行き過ぎは修正される。本来の米国に経ち戻そうとする力は大きいでしょう。
手島龍一が中東との関連の視線で解説した姿勢だけは評価したが、「ウルトラ・ダラー」の著作者らしく薄っぺらい。
極東アジアは極東アジアの知恵で歴史を超えたいものである。米国は真に身勝手ですが、怪しい事この上ないウルトラダラー問題で、一度自らぶち壊した6者協議に再度持ち込んで、中国の軍拡の一角は防ぐ算段ではと思える。
これは メッセージ 232164 (kyabaajp さん)への返信です.
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