Re: 米国は北朝鮮に対して本気で取り組む
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2010/12/05 02:23 投稿番号: [232144 / 232612]
ではないでしょうか?北朝鮮の実情に焦った、怒ったからこそね。
案の上、クリントン国務長官は、米国は、北に対し新提案があるらしいです。で、同盟国日韓と調整の為、外相会議。つまり訪朝団報告どおり外交交渉の始まり。
米国民主党は、ブッシュ、ヒル体制の変節の余波を復習している様に感じる。38度線を悠々と超えて見せた失態は犯さない。今や米国はアジアの信任無しでは成り立たない。要の同盟国、日韓をあからさまに足蹴には出来ない。
が、なんと言っても極東だけを見ている訳では無い、忙しい米国の視点が必要。オバマ政権は同盟国を活用(主に対中対策等)するが、弱みを分析する事に秀でた瀬戸際外交上手の北は本領発揮中。
経済問題の視点で言えば、米国は金融緩和で風呂敷を先ずは広げ、欧州とは異なる政策をするが、世界経済は如何に包むか思案中では一致。恐らく中東を見ている。米国も欧州も英国も露も近年の常識的概念とは違う動きをしている。歴史的な差別意識、宗教問題をズズッと感じて来た。ウッキが強引な狂言回し役をしている可能性を私は否定できません。
実と虚が入り混じるネット世界は承知。しかし各国の対応を見れば実があるのは確か。今週末に時間があればじっくりと読もうと思っていたHPが開かない。強制対処を引き伸ばしたのか、出来なかったのか???迷惑をかけていると言いながらの何故は有りました。それも共に米国ですが。基軸通貨としてのドルは落ち目ですが、米国の武器はインターネット。ツイッター議員は節度を認識しているのだろうかと常々思っています。世はまさにサイバー戦争にも入っていますね。
これは メッセージ 232143 (fujinotakanenifuruyuki さん)への返信です.
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