小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

皇太孫

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/12/02 00:27 投稿番号: [223880 / 232612]
愛子さまと旧宮家男性との婚姻が成立し目出度く男子誕生の暁には愛子さまも旧宮家男性も皇位継承することなく御誕生の男子を皇太孫として皇位継承していただくのが望ましいのではないかと思います。一世代スキップするわけですね。

Re: 金大中拉致事件には自衛隊の影

投稿者: shang_hai_marines 投稿日時: 2005/12/02 00:01 投稿番号: [223879 / 232612]
ニクソンの指示を受けたCIAは米軍横田基地からヘリを飛ばして、スピーカーで暗殺中止を呼びかけたそうです。
日本の公安は、金東雲一等書記官(どこからどう見てもKCIA要員・笑)をずーっと尾行していて金大中拉致の一部始終の動きをすべて把握していたみたいですね。
検問でわざと逃がしたふりをしたりなんかして・・・
そしてその動きを逐一官邸に報告して、その情報がニクソンにまでいっていたようです。

金大中自身はアメリカの中止命令とキリストに助けられたといっているようです。

george_catlett_marshall様

投稿者: hitokiri_izou2005 投稿日時: 2005/12/01 23:59 投稿番号: [223878 / 232612]
>尊敬しているのであれば敬称は正しく!(笑)

  誰にでも分かる様に表現したまでです。皇室の問題は広く世間に議論を広めていく必要があるのです。正式名称に拘りすぎると、この問題に関心のない一般大衆が引いてしまうんですよ。

>>皇太子様が愛人との間に不倫で出来た男の子をお世継ぎにすることに賛成ですか?

>これはお局様の中山愛子様を生母に持たれる明治天皇や同じくお局様でらっしゃる柳原愛子様(入江侍従長の大叔母)を生母に持たれる大正天皇に対する侮辱になりますよ。
皇室にはお局制度というのがありますので、一般庶民の言うところの「愛人」とは違います。

  現在において、「お局制度」と言う言葉を使うこと自体が、国民に広く支持を得ることが出来ないです。当時の社会制度を現在に適用なんて出来ないです。アラブ社会は一夫多妻で、王様の子供が数十人なんて事が当たり前ですが、日本は違います。過去に拘りすぎると、未来が見えません。大事なのは現在とそれに続く未来です。

  広く国民の支持を得るには、どんな解決策があるのか?がこの問題のテーマだと思います。

Re: 香淳皇后

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/12/01 23:44 投稿番号: [223877 / 232612]
>上記の宮家の子孫の中から愛子内親王殿下と年齢の合う男性に御結婚いただき、婿として皇室に入っていただき、親王様が誕生されると、男系の皇統は維持できるわけです。ただ、その愛子内親王殿下の配偶者の男性は天皇の座に就くことは世間が許さないでしょう。

私見ではありますが、世間の抵抗という事を考えると、宮家の復帰の方が強いように思います。皇族といえばこの方々、という観念がもう60年固定していますから。古来から天皇は男性継承が原則だし、皇太子殿下も女性の例がないことを周知させれば、いずれかの宮家の方が皇位を継承されても違和感はないのではないでしょうか。その為の宮家でありますから。(愛子様に自由恋愛は認められないのか、という批判が聞こえてくるのですが、これも非常に難しい問題です。これも日本全体が伝統回帰の流れに沿うという事で、社会全体の動きをその方向に向けていくしかないかとも思います。これまた難しい問題ですが)

御説のように愛子様が皇位継承者となった場合、皇太子とお呼びしていいものかどうか。そのお相手は、という問題が出てきます。更に天皇に即位されたらどう呼んだらいいでしょうか。こうした問題をすっきりするのは愛子様に皇后陛下となっていただくのが最良だろうと思います。光格天皇もお后は先帝のお子でした。

愛子様が立太子されるのは10年後でしょうか15年後でしょうか。皇太子を違和感なく宮家から迎えるために、今から旧宮家復帰のアナウンスを勧めなければと思います。小泉総理は皇統を断絶させるきっかけを作った総理として記録されてはならないですね。これだけ(アメリカに尽くして)国民から支持され大事な改革を達成した偉大な総理ですからね。

金大中拉致事件には自衛隊の影

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2005/12/01 23:29 投稿番号: [223876 / 232612]
自衛隊が金大中をたすけた?

Re: ホテルグランドパレスでも拉致

投稿者: shang_hai_marines 投稿日時: 2005/12/01 23:25 投稿番号: [223875 / 232612]
金大中拉致は胡散臭い。

金大中拉致は、朴政権が北朝鮮の工作員を逮捕した、という側面もある。


金大中がアメリカ朝鮮総連から秘密資金を受け取っていたのは、CIAも確認済み。
あの拉致では、CIAは金大中殺害を承認していた。
ただ土壇場になって大統領リチャード・ニクソンが怖気づいてオジャンになった。
KCIA長官の李厚洛がぐらついたこともあって金大中は命拾いをした。

あのとききっちり金大中を殺っておけば、
いまの主体思想に汚染された情けない韓国の姿を見なくて済んだかもしれなかった。
北朝鮮も甘やかされること無く、北東アジアの脅威もいまほどではなかったかもしれない。

効果的なプロパガンダの方法22ヶ条

投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2005/12/01 23:17 投稿番号: [223874 / 232612]
コピペ推奨:

ttp://www.strategypage.com/htmw/htiw/articles/20051129.aspx
The Most Successful Propaganda Techniques

ストラテジー・ページ:効果的なプロパガンダの方法22ヶ条

①評判を悪くするために、攻撃相手を悪名高い組織や個人に関係づける
  (あの政治家はね、統一教会の支援を・・・、という類)

②貶めたい相手のテーマ、目的を矮小化する
  (自民党の目標は派閥勢力拡大と利権拡大でしかない事は今回のマニへストにも明確で・・・)

③意図的に誤解を誘う書き方で記事を書く
  (記事の重要な要素、部分を隠したり曖昧化などして、本来の解釈とは異なる結論に読者を導く)

④人間的悲惨、人の不幸、感情を過剰に刺激して共感を誘う
  (ファルージャで米軍の誤爆によって両眼と片足を失った少女は今・・とか、その類のストーリィ)

⑤ラベル貼り。古典的な手法で「人種差別主義者」「軍国主義者」などと決め付けて連呼する

⑥○○という意見もあり、□□という議論もある、といった煙にまく手法で藪の中の議論に持ち込み、攻撃すべき相手の信頼性をなくさせる

⑦偽造の「事実」「報告」「統計」を使う。信頼すべきアメリカの統計によればブッシュの支持率は若い女性では10%以下であり云々とか、存在しない調査や報告、統計や発表を捏造する

⑧原因と結果の関連を捏造した記事を書く。市長は市民の反発を恐れて政策発表を中止したとする記事の、本当の理由は単なるスケジュール上の問題で延期されただけ、とかそういう類。

⑨いざというときの為に、通常は真実を報道する。決定的なプロパガンダを流す為に、日ごろの報道が信頼されていないと効果が無いため。

⑩伝えたくない事件をスルーする
  フランスのパリ暴動事件は、大騒ぎになるまでリベラルメデイアは取り上げようとしなかった。

⑪印象操作。事件の報道内容に読者が判断を誤るように誘導する印象付け、味付けを加味する。

⑫二論併記のように見せながら意図的味付けで読者の評価を誘導する。一見公平に見えるように
  二つの立場を報告するが、一方の見方に読者誘導する意図を持って書かれたもの。

⑬圧倒的ボリュ−ムにモノをいわせる。
朝から晩まで一週間、靖国反対報道一色とか、そういう報道のボリュームで、読者に世論を誤解させる

⑭ジャーナリスト仲間の連携プレィ。
同じ意図を持つジャーナリストが主題を異なった確度から報道して多角的な視点を演出し、読者を誤解させる。

⑮長文の難解な解説記事などで煙に巻く。
延々数ページにわたる難解で読みにくく、論点が変化し捲くりといった記事を書いて読者を誤解させる。専門知識の必要な年金改革問題とか経済問題で効果がある手法。インタゲの可否とか。

⑯2,3,4法則。記事の中で一方的な立場を、2回、3回、4回と繰り返す手法だが、このとき
  あたかも反対側の意見も聴取しているかのように装いながら一方的に連呼を繰り返す。連呼は基本。

⑰先制攻撃。話題の発生に気勢を先んじて、一方的な見方をガンガン垂れ流すことで、パーセプションを左右する。

⑱偽装のディベートを作り上げる。
本当の意見対立のディベートではなく本質から離れたディベートを記事にする。計画を実行か中止かではなくて、計画案の予算額がどの程度なら財政負担を悪化させないかとか、別の予算措置が可能かとか、議論の方向を曲げる手法

⑲微量の反対意見を投入して公平さを装う。
記事の書き手が余りに一方的と思われないために偽装するやり方で、ほんの少量の反対意見への理解を示す文章などを挿入して公平な意見に見せる。

⑳解説を装って、意見を投げかける。
誰かが○○と言う主張をしていてこれには△△という同調者もいるのだが云々といった調子で、公平で善良な紹介者、解説者を装ってバイアスした意見を流す。

21情報の部分的隠蔽。
読者に伝えたくない特定情報だけを隠して報道するなどの手法で誤解を誘導する

22判断基準を誤魔化す。
これはプロパガンディストが何か自己に不利な状況で、世論の方向を変えたい時に用いる手法で、物事の判断基準を意図的に破壊して判断をしにくくする。フランスのパリ暴動事件では、車に放火されることは日常茶飯事で異常でもないといった議論で暴動の議論をチープな放火の議論に置き換える試みがなされていた。

ホテルグランドパレスでも拉致

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2005/12/01 23:14 投稿番号: [223873 / 232612]
金大中が拉致

Re: 香淳皇后

投稿者: shang_hai_marines 投稿日時: 2005/12/01 23:06 投稿番号: [223872 / 232612]
>2代つづけて平民から皇后を迎えるというのはやはりすべきではなかったのでは。

あなたのおっしゃっておられることはまさに正論ですが、と同時に理想論に過ぎません。
たしかにわたしもあなたと同じようなことを思わなかったわけではありません。
しかし、平民から迎えるというのは、将来天皇に即位される方の意向です。
その御意向に逆らうのは、やはりよろしくない。

この問題は制度上の欠陥です。
イギリスではいまでも貴族院が存在し、華族制度はあります。
(ただの売春婦に過ぎなかったことがバレたダイアナ妃は、一応貴族・スペンサー伯爵家の出身)
日本は華族制度を廃止したわけですから、やむをえぬことなのです。

それになによりも、旧華族の子女で皇室に嫁ごうと決意される方はおられますか?
わたしの個人的な基準として
  ①   旧皇族
  ②   旧華族・伯爵以上
    (旧大大名家・10万石以上、旧公家家・五摂家及び清華家クラス)
    (明治維新以降に大量発生した薩摩や長州のジャガイモたちの子孫は不可)
  ③   常磐会(女子学習院出身)
  ④   処女
  ・・・・
  以上の4つの条件をクリアする旧華族旧皇族の子女は、そうそういません。

  お妃問題は難しい。


  いずれにしろ、いかなる手段を用いても天皇制を絶やしてはなりません。
  日本は皇室とともに歴史を紡いできた民族であります。
  天皇制の放棄は、日本民族の崩壊を意味します。

  いみじくも森首相の言ったとおり、「日本は天皇を中心とした神の国」なのです。(あの発言は森首相が人生で発した唯一にして最後の正論)

資料:皇室典範改悪阻止!!国民大会

投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2005/12/01 22:59 投稿番号: [223871 / 232612]
http://www.ch-sakura.jp/onlinetv_sakura.php
皇室典範改悪阻止!!『草莽崛起』緊急抗議国民デモ
(平成17年11月26日)
■主催■
皇室典範の拙速な改悪に反対する全国地方議員の会

■共催■
チャンネル桜草莽会、全国地方議員1000名日本大勉強会実行委員会、 神奈川草莽議員の会、人権擁護法案に反対する地方議員の会、新日本協議会、靖国神社へ参拝する全国地方議員の会、英霊にこたえる会、日本政策研究センター、日本世論の会、自由日本の会、皇室典範改悪に反対する全国草莽崛起の会   他


皇室典範改悪阻止!!「草莽崛起」国民大会
(平成17年11月18日)
【主催】
皇室典範改悪阻止
「草莽崛起」の会

【共催】
全国地方議員1000名日本大勉強会実行委員会、神奈川草莽議員の会、日本政策研究センター、日本世論の会、建て直そう日本・女性塾、新日本協議会、英霊にこたえる会、皇位の正統な継承の堅持を求める会、誇りある日本をつくる会、人権擁護法案に反対する地方議員の会、靖国神社へ参拝する全国地方議員の会、(社)国民文化研究会、チャンネル桜草莽会、三遷の会、日本会議東京本部、日本会議首都圏地方議員懇談会、日本文化チャンネル桜社員同志会   他

【後援】
皇室典範問題研究会
皇室典範を考える会

【登壇者】(50音順)

井尻千男
(拓殖大学日本文化研究所所長)

伊藤哲夫
(日本政策研究センター所長)

伊藤玲子
(建て直そう日本・女性塾幹事長)

稲田朋美
(衆議院議員)

遠藤浩一
(評論家・拓殖大学客員教授)

大高未貴
(ジャーナリスト)

小田村四郎
(前拓殖大学総長)

加瀬英明
(外交評論家)

河内屋蒼湖堂
(TV掲示板司会者)

クライン孝子
(ノンフィクション作家)

小堀桂一郎
(東京大学名誉教授)

名越二荒之助
(元高千穂商科大学教授)

西尾幹ニ
(評論家・電気通信大学名誉教授)

西村幸祐
(ジャーナリスト)

平田文昭
(人権擁護法案を考える市民の会代表)

宮崎正弘
(評論家・作家)

三輪和雄
(日本世論の会会長)

百地章
(日本大学教授)

http://www.ch-sakura.jp/onlinetv_sakura.php

拉致と大韓航空機爆破事件の接点2

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/12/01 22:55 投稿番号: [223870 / 232612]
同じホテルが登場

  このホテルはレバノン人拉致事件にも登場する。

  「日本企業が秘書を募集」。七八年七月、「北」の工作員が仕組んだ偽の募集に応募したレバノン人女性四人が、採用前の「研修」名目に飛行機で北朝鮮に連れ去られた。日本に研修に出かけたはずの娘たちが音信不通になっているとレバノンの家族たちが騒ぎ始めた。事件の発覚を恐れた北朝鮮側は偽装するため、四人のうち二人をベオグラードに連れ出し、家族に電話させた。

  当時、北朝鮮から直接国際電話をかけると、オペレーターを通すため発信国が分かってしまう。だから、友好関係にあったユーゴスラビア(当時)のベオグラードから直接電話させ、日本からかけているように装わせたのだ。被害者に電話をかけさせたのがメトロポールホテルだった。

  このホテルもマカオのエストリルホテルと同様、「北」の工作員の出入りが頻繁だった。「北」の工作活動網の中で、大韓機事件と外国人拉致事件は密接につながっていたのだ。

                   ◇

  【用語解説】

  大韓航空機爆破事件   1987年11月29日、乗員乗客115人を乗せたバグダッド発ソウル行き大韓航空858便がミャンマー沖で爆破された事件。韓国当局は途中まで同機に搭乗していた北朝鮮の金勝一(事件発覚で服毒自殺)と金賢姫の両工作員によるテロ事件と断定した。自殺に失敗した金賢姫工作員はソウル五輪妨害が目的と自供、記者会見でも犯行を認めて死刑判決を受けたが、特別赦免された。(11/29)

http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_18_1.htm

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////

ホテルの一致するだけならよくあることで、
北朝鮮工作員の定宿なんてほぼ決まっていると
思うのですがね。

それにしても、そこの定宿の授業員を
拉致するするとなると、やりすぎだ。

リビアのカダフィは、長い間否定していた、
2件の航空機テロ事件の爆破を認め賠償に応じた。
このことも制裁を外してもらう条件になっていた。

この事件は、韓国が被害者。
その韓国が忘れたふりをするのはどうなっているんですかね。

天皇御自身による”先祖は朝鮮人”発言

投稿者: gozz0000 投稿日時: 2005/12/01 22:47 投稿番号: [223869 / 232612]
真相は小泉ごときが知るよしもない。

日本の総理大臣として初めて戦勝パレードにでる奇行!
http://www.whitehouse.gov/infocus/europe/2005/may/photoessay3/11.html
http://www.whitehouse.gov/infocus/europe/2005/may/photoessay3/11.html
http://www.whitehouse.gov/infocus/europe/2005/may/photoessay3/07.html

拉致と大韓航空機爆破事件の接点1

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/12/01 22:47 投稿番号: [223868 / 232612]
(サンケイWEBから)

「大韓航空機爆破事件」から18年   拉致と接点浮上   北工作機関が暗躍

  一九八七年、日本人の旅券を持った二人の北朝鮮工作員が、ミャンマー沖上空で大韓航空機を爆破させた「大韓航空機爆破事件」から二十九日で丸十八年。北朝鮮はこのテロを一貫して否定しているが、日本人拉致を含め、最近明らかになった外国人拉致事件から、大韓機爆破事件につながる北朝鮮工作機関の暗躍ぶりがおぼろげながら見えてきた。

  ◆「タイ人」マカオでも

  大韓機事件と拉致事件の接点は、拉致被害者の田口八重子さん=拉致当時(22)=で、大韓機事件の実行犯、金賢姫元死刑囚(43)の日本人化教育係をさせられていたことが捜査当局の調べで判明している。さらに、最近明らかになったマカオでのタイ人拉致事件の舞台にも、大韓機事件との接点があった。

  タイ人女性のアノーチェ・パンチョイさんは七八年七月、仕事先のマカオから拉致された疑いがもたれている。「エストリルホテル」で働いていたアノーチェさんは、日本人を名乗る男に観光ガイドを頼まれ、消息を絶った。男は北朝鮮工作員とみられる。

  韓国当局は金元死刑囚が八四年九月、「蜂谷真由美」名でこのホテルに一週間滞在したことをつかんでいる。田口さんから日本人化教育を受けた一年半後のことだ。

  これまでの調べでは、ホテルを出た金元死刑囚は、大韓機事件で服毒自殺したもう一人の実行犯、「蜂谷真一」こと金勝一工作員とマカオで合流する。二人は西側社会への順応訓練の一環でマカオに現れたのだ。

  ホテル周辺には西側情報機関が「北朝鮮の工作拠点」とする貿易会社「朝光貿易公司」があり、ホテルには度々工作員が出入りしていたことが確認されていた。

  ◆地村さん証言と一致

  金元死刑囚の著書などによれば、大韓機事件の一カ月前の八七年十月、金元死刑囚は中国・広州に赴いた。マカオで長期不法滞在している中国人に永住権を与えるとの情報を得て、工作任務で使う身分を取得するため、同僚の金淑姫工作員と広州に潜伏した。

  「金淑姫」。帰国した拉致被害者、地村富貴恵さん(50)の証言で明らかになった、横田めぐみさん=同(13)=が一時、日本語を教えていた女工作員と名前が一致する。

  広州にいた二人のうち金元死刑囚だけが突然、平壌に呼び戻され、大韓機爆破の指令を受けた。「二つの朝鮮を認めることになるソウルオリンピックを阻止するために、南朝鮮の飛行機を“消せ”ということでした」(『金賢姫全告白   いま、女として』=文芸春秋=より)

  金元死刑囚と金勝一工作員は八七年十一月十二日、平壌を出発。モスクワ、ブダペスト、ウィーン、ベオグラードを経由して、爆弾を仕掛けた大韓航空機858便が出発するバグダッドへ。

  二人が「後方支援部隊」から時限爆弾用のラジオと液体爆薬の入った酒びんを受け取ったのはベオグラードの「メトロポールホテル」だった。

(next)

6カ国協議−きしむ日米と韓

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/12/01 22:45 投稿番号: [223867 / 232612]
日米と韓国は、対北朝鮮ということでは、
とっくに終わってしまっている。

近頃は、北朝鮮の余裕がアリアリ。

/////////////////////////////////////////////////////////////

(サンケイ−Webから)

6カ国協議   空洞化への序曲   きしむ日米と韓、協力ついに終焉

  【ワシントン=樫山幸夫】北朝鮮の核開発をめぐる日米韓の三国調整グループ(TCOG)の枠組みが以前からきしみをみせていたが、さきの六カ国協議での開会が見送られたことで、名実ともに終止符が打たれた。日米と韓国の思惑の違いを克服できなかったことが最大の原因だった。TCOGは六カ国協議の根幹をなす枠組みだっただけに、その崩壊について、「六カ国協議空洞化につながるおそれがある」(米国の朝鮮問題専門家)という懸念が台頭している。

  十一月上旬に北京で開かれた第五回六カ国協議では、米朝、日朝、米韓、日韓、日米などさまざまな組み合わせの二国間協議が行われたが、これまで毎回開かれてきたTCOGは見送られた。

  TCOGは過去、六カ国協議の場を離れても随時開かれ、核問題で三国が結束して北朝鮮に圧力を加えるという重要な役割を果たしてきた。それだけに、その崩壊が今後の北朝鮮の核問題の行方に影響を与えるのは避けられそうもない。

  TCOGの起源は一九九〇年代前半にさかのぼる。米朝核合意前年の九三年二月、米国務省、ワシントンの日韓両大使館の担当者が深刻さを増していた北朝鮮の核問題について協議したのが最初だった。九六年一月、その後の対北朝鮮人道支援のモデルとなった水害の救援問題を話し合うために代表を次官級に格上げした。

  九九年四月には、対北政策全般についての調整の場として制度化され、TCOGという名称もそのとき初めて登場。最初は次官級、その後は局長級でホノルル、東京、ソウルなどで、節目ごとに北朝鮮問題を協議、共同声明は毎回発表してきた。

  しかし、公式なTCOG会合は二〇〇三年一月が最後。同年七月の会合からは「非公式」の形式をとり、共同声明発表も見送られ、今年夏の第四回六カ国協議の場では、かろうじて開会にこぎつけたが、その後、消滅は時間の問題とみられていた。

  TCOG崩壊の最大の原因は、六カ国協議を通じて、韓国が議長国の中国、ロシアに傾斜、北朝鮮への柔軟な姿勢を打ち出したことによる。これによって日米との対立が鮮明となり、共同声明のとりまとめが困難になったためだ。

  米国は韓国の姿勢に変化が見られない限り、「開いても意味がない」として復活には消極的といわれる。その場合、今後の六カ国協議では、日米対中韓露の対立の図式がいっそう鮮明になる。

  その日本も、北朝鮮との直接対話を再開しており、拉致問題が解決した場合には、核問題とは切り離して北朝鮮への経済支援に踏み切る可能性がある。そうなれば、あくまでも強い姿勢で北朝鮮の核問題を解決するという米国は、六カ国協議の中で完全に孤立してしまう事態も予想される。

  一方で米国としても、従来否定してきた米朝直接対話を拡大、強化しており、今後は北朝鮮との直接交渉に踏み出す可能性も指摘されている。

  「TCOGの崩壊によって、各国がそれぞれの思惑によって動き出し、六カ国協議が有名無実化するおそれがある」(インターナショナル・センター、ケン・キノネス研究員)という危惧(きぐ)はますます強まりそうだ。(12/01)

Re: 香淳皇后

投稿者: leo_straus 投稿日時: 2005/12/01 22:39 投稿番号: [223866 / 232612]
>私は早めに旧宮家復帰の方針を政府が明らかにし、準備を進める、
>愛子様のお相手は宮家から来ていただき、愛子様は皇后陛下。

わたしは常々似たような主張しています。
皇統を絶やさぬ為にも、臣籍降下された旧宮家の子孫で、戦後これまでに渡って不祥事のない宮家の人たちを皇室に復帰していただくことを考えるべきです。
北白川宮家、竹田宮家、朝香宮家、久邇宮家、東久邇宮家、伏見宮家、東伏見宮家、山階宮家、賀陽宮家・・・。
特に筆頭格の伏見宮家、久邇宮家、出身の方々には考えていただきたいですね。

上記の宮家の子孫の中から愛子内親王殿下と年齢の合う男性に御結婚いただき、婿として皇室に入っていただき、親王様が誕生されると、男系の皇統は維持できるわけです。
ただ、その愛子内親王殿下の配偶者の男性は天皇の座に就くことは世間が許さないでしょう。
ですから、緊急避難的に愛子内親王に即位いただき、その後、その御子様が即位なされると、正真正銘、「男系・男性天皇」が保たれるわけです。


>今上陛下も閑院宮家から養子として迎え入れられた光格天皇の御子孫ですよね。

そうです。
香淳皇后の久邇宮(中川宮)家の系統もありますから、崇光天皇の御子孫でもあります。

Re: 香淳皇后

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/12/01 22:32 投稿番号: [223865 / 232612]
>秩父宮妃殿下や高松宮妃殿下らは「平民、粉屋の娘は怪しからん」と反対して、不倫狂いの柳原白蓮を抱きこんで右翼の街宣車を正田邸に差し向けたようだ。しかもご婚約内定後にもかかわらず・・・。

無理を通せば通りが引っ込むではないが、2代つづけて平民から皇后を迎えるというのはやはりすべきではなかったのでは。宮家が絶えようとしているのは、何がしかの天意かもしれない。

イギリスの皇太子は武官も兼ねるし教育も受ける。自ずと顔つきも引き締まる。皇族方も伯父・甥を見れば明らかかと。

Re: 香淳皇后

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/12/01 22:11 投稿番号: [223864 / 232612]
>良子皇后も平民からお迎えになられるのに反対なさっておられたが、美智子皇后は3人の正常な御子(皇太子殿下や黒田清子さんはとても御聡明で国民の模範)をお生みになったことに感謝なさってもよかったのでは?

美智子皇后様は本当に素晴らしい方で、あの方がどれほど日本の真価を高からしめているかわからないですね。インドの学界でクイーンズイングリッシュで発表されたご自身の文学の体験談は世界の本当のハイプレステージを感動させた。お子様も男子を設けられて皇后という重大な公務を務めていらっしゃる。ご自身の役割を果たされたという安堵と自信が平素の国民との接触にも伺える。

雅子様は愛子様の件もありご苦労されています。かといって私は女帝は認めたくない立場。過去の女帝は皇后から天皇に即位しているのに、女性が立太子されるのは過去に前例があるでしょうかね。愛子様がご成婚されて、お相手はなんと呼べばいいのだろうか。愛子皇太子殿下、同(何)と呼べばいいんですかね。女性が先でいいのだろうか。天皇に即位しても同じ問題がある。

>天皇家の嫁に平民は嫌だというのなら、臣籍降下した宮家を復活させるとか、いっそのこと旧公家、旧大名家の連中を集めて華族制度を復活させたほうがいいよ。

この案は賛成できる(皮肉で言ってるんでしょうが)。旧宮家は全面復帰、華族は一部でも復活させるべきだと思う。敗戦がなければ今も続いているはずだから。

私は早めに旧宮家復帰の方針を政府が明らかにし、準備を進める、愛子様のお相手は宮家から来ていただき、愛子様は皇后陛下。天皇は宮家から迎えた方が即位すべし、と考える。今上陛下も閑院宮家から養子として迎え入れられた光格天皇の御子孫ですよね。小泉総理は談話として発表すべきです。さもないと皇統断絶を招き国内を騒乱に陥れた最悪の総理として記憶されます。(国内が騒乱に巻き込まれるとは、女帝を立てる現政府と、宮家の男子を立てる反政府が対立し、最悪武力衝突も考えられるから。女帝を絶対認めない勢力は根強くありますからね)

暴走機関車(キーパ小泉)

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/12/01 21:53 投稿番号: [223863 / 232612]
http://www.geocities.jp/tokorotchi/crazy-train.htm

漫画です。

人権条例への協力を拒否

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/12/01 21:46 投稿番号: [223862 / 232612]
鳥取県弁護士会
ttp://www.sankei.co.jp/news/051201/sha061.htm
  鳥取県の人権侵害救済条例をめぐり同県弁護士会の松本光寿(まつもと・みつとし)会長らは一日、片山善博(かたやま・よしひろ)知事に、同条例の施行規則検討委員会に弁護士を推薦することは難しいと伝えた。

  県は来年4月までに施行規則を定める方針。外部有識者で構成する検討委員会への弁護士推薦を求めたが、同弁護士会が協力を拒否したため規則づくりは難航しそうだ。

  松本会長は「検討委員会に推薦すると結果的に施行に協力することになる。憲法違反の疑いがある条例に積極的に参加することは汚点を残す」と話した。(共同)


  もうね、人権条例なんかより、スパイ防止法とかの方が良いんじゃないの。

Re: 香淳皇后

投稿者: prescott_sheldon_bush_senior 投稿日時: 2005/12/01 21:19 投稿番号: [223861 / 232612]
>皇后は五摂家から出るのが当たり前だと思っていた香淳皇后が、
>旧華族出とはいえ、当時の平民から皇太子妃をとる事に強い違和感を持ったのは理解できますね。

平民から正田美智子さん(正田英三郎・日清製粉株式会社代表取締役社長長女)お妃を迎えたのは、今上天皇陛下御自身がお決めになられ、昭和天皇が裁可なさったもの。

これに逆らうは朝廷の敵。逆賊だ。

秩父宮妃殿下や高松宮妃殿下らは「平民、粉屋の娘は怪しからん」と反対して、
不倫狂いの柳原白蓮を抱きこんで右翼の街宣車を正田邸に差し向けたようだ。
しかもご婚約内定後にもかかわらず・・・。

両妃殿下方はそれぞれの祖父(松平容保会津若松藩主、徳川慶喜将軍)が朝廷に弓を引いて「朝敵」の汚名を被った悲惨な過去を失念なさっておられたのではないか。
未来の天皇に逆らう・・・祖父らと同じ道を歩むべきではなかった。


良子皇后は近親結婚のせいか、体のお弱いお子様が多かった。
東久邇成子様も久宮内親王殿下も早死にされ、池田厚子さんも病弱、常陸宮殿下も小児麻痺で足がお弱かった。

良子皇后も平民からお迎えになられるのに反対なさっておられたが、美智子皇后は3人の正常な御子(皇太子殿下や黒田清子さんはとても御聡明で国民の模範)をお生みになったことに感謝なさってもよかったのでは?


香淳皇后は少々細かすぎますね。
皇太子・美智子妃の結婚パレードの時も、馬車の数が私の結婚のときよりも多かったとか、嫁さんの手袋が長いだの短いだの・・・

傑作なのは、義宮殿下(常陸宮殿下)の嫁さんの津軽華子さんについての難癖。
良子皇后が「平民の聖心女子大出身」の美智子さんを皇太子妃に迎えたのがおもしろくない、といってゴネたので、
仕方なく旧華族(伯爵家)、学習院(常磐会)のご出身の旧弘前藩主津軽家の姫君・華子姫を迎えた。
それでもプイッと怒って臍を御枉げになられたらしい。

なんでか、と調べてみると、
新妃殿下・津軽華子姫のお母さま・久子さんが「毛利家の出身だから」ということらしい。
ご自分が薩摩閥・島津家の流れで、それと対立長州閥・毛利家の血を引く津軽華子さんは許せない、という。
おそらく山縣有朋公爵が島津家の色盲のことでイチャモンをつけて御自身の結婚に反対した事を根に持ってのことだろうが、そのことで華子さんに言い掛かりをつけるのはちょっと・・・。


天皇家の嫁に平民は嫌だというのなら、臣籍降下した宮家を復活させるとか、
いっそのこと旧公家、旧大名家の連中を集めて華族制度を復活させたほうがいいよ。



最後に・・・
それにしても美智子皇后陛下のお母君の正田冨美子さんは、とても気品の溢れた方でした。
旧華族の夫人なんか、彼女の気品の高さには足元にも及びませんでした。

正田冨美子さんは本当に「最後の貴婦人」でした。

(これが言いたかったのです)

Re: ヒューザー小嶋とヤスクニ小泉は

投稿者: gozz0000 投稿日時: 2005/12/01 20:51 投稿番号: [223860 / 232612]
中国4000年の歴史は聖徳太子に聞くがよかろう。
中国最後の皇帝は溥儀だ。   李も朝鮮最後の皇帝だ。間違いない!

中韓は間違いなく親戚である。   靖国神社はマンションと一緒に国家権力で壊すのが世の習いである。

世界の歴史上、負けた軍が神様になって録なことは無い!   世界遺産の日光の東照宮に眠る徳川家康は、秀吉が国家の為に建てた豊国神社をぶっ壊している。

Re: 日本教という宗教

投稿者: itukusima99 投稿日時: 2005/12/01 20:44 投稿番号: [223859 / 232612]
禊ぎ。お祓い。八百万の神。神道という信仰はすなわち「日本教」であり、「和を以って尊しと、なす」というアイデアが生まれます。
        ↑            ↑
インスペェレーション。感覚的な神道国学の信仰論は根本的に誤る。
天皇家の八百万の神々。そんな古文書は一切ありません。

即ち、神話の世界のお話です。しかし、神話は神道国学の甲骨亀甲因書の
因書により著書編纂され、その歴史の事実と照合すると、語部の真実として
神話の歴史的な事実が認識されるのです。

         朝廷中務省正四位   神道国学者   謹製。

マンション構造計算改竄事件

投稿者: darenosekininnda 投稿日時: 2005/12/01 20:37 投稿番号: [223858 / 232612]
行政が科したハードルを
委託した民間先、
したがって、行政自らが蔑ろにしていた

この事件の結末次第で
小泉改革の構造計算の本質が見えてくるかも知れないな

政府に改竄されないよう要監視     笑

Re: 攝家を差し置いて皇后になるには畏れ多

投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2005/12/01 20:33 投稿番号: [223857 / 232612]
耐えるはやめて従うに変更。畏れを知らない無垢?な精神は素晴らしい!

Re: 攝家を差し置いて皇后になるには畏れ多

投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2005/12/01 20:27 投稿番号: [223856 / 232612]
『畏れ多い』と言って伝統に耐えてきた皇后様と改革精神旺盛な妃殿下では合うわけもない。

攝家を差し置いて皇后になるには畏れ多い

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/12/01 20:13 投稿番号: [223855 / 232612]
さて、酉年最初の内容は華麗なるお公家さんの家格についてです。武家に対して公家(くげ)と呼称しますが、「こうけ」と読む場合も在ります。

さて、天皇家の藩屏として脈々と傳統と格式を保持して来たお公家さん達ですが、実は彼らには家柄に応じて家格(家の位)が分かれており、その家格によって将来就ける官職が決まってしまっているのです。。。

公家の世界における最高の家格を五攝家(ごせっけ)と言い文字通り五つの家名を指しています。近衛家、鷹司家、九條家、一條家、二條家の五つの家柄を五攝家、もしくは攝家と言います。。。藤原北家良房直系の家柄とされています。この五攝家の当主のみが人臣の最高位で在る、摂政、關白になることが出来たのです。逆に言いますと、五攝家出身でなければ摂政、關白になることは出来なかったということです。江戸時代における、彼らの家格は世襲四親王家(宮家)より上席に置かれ天皇家の次に高い位に在りました。

また皇后、中宮になることが出来たのも、基本的にこの五攝家出身の姫君でした。江戸時代からだけを見ても後陽成(近衛前子)、霊元(鷹司房子)、中御門(近衛尚子)桜町(二條舎子)、桃園(一條富子)、後桃園(近衛維子)、仁孝(鷹司繁子)孝明(九條夙子)、明治(一條美子)、大正(九條節子)の各天皇は皇后、中宮を五攝家から選ばれております。また、徳川将軍家の御台所にも三代家光の御台所、鷹司孝子以来五攝家から選ばれており綱吉(鷹司信子)、家宣(近衛煕子)、家斉(近衛寔子)、家定(鷹司任子、一條秀子、近衛敬子)慶喜(一條美香子)の御台所となっています。

この様に五攝家は公家の世界でも別格扱いで、昭和天皇の皇后であった久邇宮良子女王でさえも
「宮家出身である自分が攝家を差し置いて皇后になるには畏れ多い」ともらしていた事が在るほどでした。また五攝家の各当主が藤原氏長者を名乗る仕来りになっておりました。

http://www.style-21.com/diary/1549/

(「公家社会」)

「攝家を差し置いて皇后になるには畏れ多い」

皇后は五摂家から出るのが当たり前だと思っていた香淳皇后が、旧華族出とはいえ、当時の平民から皇太子妃をとる事に強い違和感を持ったのは理解できますね。

モーゼの兄アロンという人がいて

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/12/01 19:37 投稿番号: [223854 / 232612]
だいぶ昔にアメリカのTV番組で見た話。

モーゼの兄アロンという人がいて、ユダヤ教では祭事を司る役割を、そのアロンの子孫がやることになっていたそうです。

その後、ユダヤ民族は世界中にちることになるわけです。

そのTV番組では、英国の科学者がアフリカに行き、見た目は完全なアフリカ人なのにユダヤ教そのままの信仰を守っている部族をみつけます。

そして、その部族の中で祭事を代々司ってきたという人物から、特定のDNAを採取します。

同じように世界中に散り散りとなったユダヤ教の集団で、ずっと祭事を司ってきたという人達のDNAを調べると、全体の30%(たしか)の人達から同一の祖先を持つと考えられるDNAが見つかったそうです。

そのDNAは男子にだけ遺伝するものらしいのです。

どこから見ても完全なアフリカ人の彼は、その結果を知らされても、別に嬉しがるでもなく、「私はアロンの子孫であるから、当然だ」という態度でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、皇室の話になるわけですが、変更には反対。

伝統は大事。

入国ビザの発給を拒否

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/12/01 19:24 投稿番号: [223853 / 232612]
6カ国協議で北朝鮮代表を務める金桂冠外務次官の入国ビザ発給をアメリカ政府が拒否
ttp://www.fnn-news.com/headlines/CONN00081409.html
6カ国協議で北朝鮮の代表を務める金桂冠(キム・ゲグァン)外務次官が、12月中旬にもアメリカを訪れることを計画していたが、アメリカ政府は入国ビザの発給を拒否していたことが明らかになった。
北朝鮮には、金桂冠外務次官の訪米で、事実上の米朝2国間協議を実現したいとの思惑があったとみられるが、そのもくろみは外れた様子。
金次官の訪米については、11月の6カ国協議で、北朝鮮が提案し、12月中旬に民間団体が開くニューヨークでの会議に出席する名目で、国務省も入国ビザを発給するとの見方が出ていた。
これについて、ワシントンの外交筋は、最終的にホワイトハウスの国家安全保障会議でビザ発給拒否の方針が確認され、これを受けて、金次官が訪米を事実上、断念していたことを明らかにした。
訪米が実現していれば、北朝鮮は、資金洗浄を理由に、アメリカが北朝鮮と取引のあるマカオの銀行に制裁を科した件で、あらためて抗議を行うとみられていた。
しかし、この問題については、アメリカ財務省と北朝鮮の国連代表部などの間で近く、実務者による接触が行われる可能性は残っているという。



  次は、米国に謝罪と賠償を要求か。な〜んてね。

日本教という宗教

投稿者: gurit_gogo 投稿日時: 2005/12/01 19:02 投稿番号: [223852 / 232612]
もちろん最初からこうだったわけではありません。日本の古代以前の時代は倭国大乱等も起こり、血で血を洗う大抗争が繰り広げられてきました。勝者は敗者を徹底的に打ち砕き、打ち捨ててきたわけですが、一方では日本人の霊的な感性や宗教観がそうしたことに疑問をもっていました。すなわち敗者の魂が怨霊となって勝者は敗者の怨霊に祟られて滅ぼされてしまう。だから敗者といえども丁重に葬ろう、神として祀ろうということを求めてきました。そうした信仰の象徴が出雲大社になるわけです。

禊ぎ。お祓い。八百万の神。神道という信仰はすなわち「日本教」であり、「和を以って尊しと、なす」というアイデアが生まれます。

何事も話し合いで解決すべし。そのためには和をおろそかにしてはならない。

かいつまんで言うと、天皇は対外的には中華秩序からの独立の象徴、国内的には相手を根絶やしにしてしまうような対立、革命を抑止する存在になるわけです。

近年の価値に置き換えると弱肉強食の社会やグローバルな時代では、こうした徹底的に相手を根絶やしにしてはならないという発想はあまり受け入れられない発想かもしれませんが、だからこそ天皇はこうした強者・敗者の関係を乗り越える平穏、安寧を願う象徴であり意義のある存在となります。

多神教に基づく神道こそは、その神道の教祖である天皇という存在が血なまぐさい対立を抑止し日本人が民族として永続的に存続するための秘訣の根源です。

Re: 当たり前の通念を見直す

投稿者: gurit_gogo 投稿日時: 2005/12/01 19:01 投稿番号: [223851 / 232612]
なぜ「代々続いた血統を維持した」功績があったのか?これは一説には天武天皇の血統が存命当時から怪しい出自だからと指摘されていたからとも言われています。

そうした観点からすると、天武の血統を抑え、より正当な天智天皇の血統を持統天皇は後の代に引くつぐことができたから、「持統」という諡になったと。

事実、皇室の菩提寺である京都の泉涌寺には、天武天皇をはじめ天武系とされる数代の天皇は、この菩提寺には弔われていませんでした。


女性である持統天皇が即位した背景には、当時ならではの血統を継続するための、狙いがあったわけです。あくまでもワンポイントリリーフ的なものであります。

持統天皇を引き合いに女系天皇の論理的正当性の根拠とするには無理があります。

一方、rachi_yameroさんが指摘するように、天皇という存在の宣言は中華秩序からの独立という意味合いがあります。

表面的には、天皇という存在によって一つの王朝が古代から今日まで継続しているという事実は、他国とくに中国と比べても非常に際立っています。

中国では王朝交替が何度もおきています。交替のたびに政敵をそれこそ九族まで探し当てて皆殺しをして、政敵を徹底的に葬ります。

それまで正統とされた王朝が変わるということは天によって下された現世の政権(地上の支配)を実力によって替えるということです。すなわち天の意思に反することをするわけです。

天の意思に反することを正当化するために湯武放伐論という理論を生み出して王朝交替をし、天下の人々に受け入れさせる必要が中国ではありました。

革命という言葉があります。ヨーロッパ近代にみられた産業革命、市民革命、さらには共産革命と、近代を想起させる言葉ですが、もともとは、古代から「天命を以って革める」という言葉から生まれています。

日本の場合は藤原家や平家が朝廷を支配したり、源氏をはじめ武家政権が武力により実権を獲得していますが、誰もこれを「革命」とか王朝交替とは呼びません。

事実王朝交替もありません。そのため九族皆殺しというような徹底した弾圧は武士をのぞいてはありませんでした。

ここが武士の武士たる所以です。
平安時代武士は貴族に差別、蔑まされる対象でした。しかし軍事力という実力を持っていました。その実力者が貴族から実権を奪い、武家政権を打ち立てます。

平清盛は、政敵を根絶やしにしなかったがために、のちに源義経、頼朝兄弟に滅ぼされることになります。

相手を徹底的に滅ぼした典型的な例は徳川家康による豊臣家滅亡です。

徳川家康は徹底的に源頼朝の時代を描写した吾妻物語を研究していたそうです。そこに平家の失敗と源治の成功の秘訣を学んだようです。

・平家の失敗を繰り返さないためには、政敵は徹底的に滅ぼさなければならない

一方で頼朝にならい、幕府を開きます。

・幕府とは、朝廷に逆らうものたち(夷=えみし)を征服するために将軍が戦いの前線で指揮をとるために陣地を築いた場所に張った幕という意味です。

ですから形上は、征夷大将軍に任命されるわけです。頼朝が幕府制度を発明し、以後武士はみなこれを倣います。


徹底的に豊臣家を押さえ込んだ家康でさえ、また逆らうものは徹底的に根絶やしにした兄貴分の織田信長も天皇家を牽制しますが、天皇家を乗っ取ろうとしたわけではありません。

あくまでも天皇の命によって、律令の地位、すなわち天皇を中心とする制度の一役職である征夷大将軍という職に就任させてもらうわけです。

(信長は将軍になる前に死にました)

天皇家の地位を簒奪しようとする実力者は歴史的にはみな失敗し戦いに敗れるか、暗殺されています(関八州の神皇になると宣言した平将門。日本国王になろうとした足利義満や帝王になろうとした足利義教など)。

もちろん天皇家は軍事力を有していたわけではないので、武士に実権を奪われ、形骸化されました。江戸時代の公家社会はかなり経済的に苦労したそうです。しかしあくまでも建前としては「律令」も維持され、「官位任命権」は奪われませんでした。すなわち権威としての天皇家は存続しています。

武士は権力を握りましたが、権威は天皇家がもったままです。

この点が他国と大きく異なります。

唯一、戦前の一時期、権威を嵩にする軍部が権力を振るいました。

これにより日本の政治は、かつて経験したことのない事態となり、バランスを大きく崩したことは指摘するまでもありません。

いや天皇家の権威や地位を奪うことはやってはならない、というのが古来からの日本人共通の認識です。

権威と権力を分離することが日本の知恵であったわけです。

当たり前の通念を見直す

投稿者: gurit_gogo 投稿日時: 2005/12/01 19:00 投稿番号: [223850 / 232612]
最近たまたま、江戸時代の武士の日常の金銭生活を描いた「武士の家計簿」(新潮新書)を読み返していたところです。

江戸時代の武士の家計簿を通してそこで描写される女性の立場は、なかなかどうして、ある意味武士である男性よりも優位にたっていたといえないこともありません。また「武士の離縁状」という論文があるそうですが、ここでも「貞婦は二夫にまみえず」という概念も、当時の記録からすると嘘っぱちで、離婚再婚が多々あったそうです。

一概に男性>女性だったわけではないようです。

日本は「男系」社会なのでしょうが、これも東アジア=朝鮮半島や中国などの儒教社会との中で比較するとそれはそれは非常にソフトな男系社会です。

だからといって女性からしたら男性優勢社会を容認できるものではないと思いますが、朝鮮半島や中国の男系社会と比較してみることもまた必要かと思います。

ちなみに江戸時代は身分固定の社会ではありません

町娘が将軍様のご生母になることもありますし、武士が進んで武士を辞めることもあり、百姓といえども苗字帯刀が許され、商人でも武士になることができる時代でした。

時の権力者は、政権の正統性やその正統性をより高めるために、前の時代を徹底的に悪く描く習性が古今東西に共通しています。ですので、道徳や倫理などは一度洗いなおしてみるとよいと思っています。


3.天皇という地位の意味

天武天皇の崩御のあとに即位した女性である持統天皇は、天智天皇の娘にして、天智天皇の異母弟である、天武天皇の后でした。自分の叔父さんと結婚したわけです。

ちなみに天武天皇、すなわち即位前の大海皇子は、壬申の乱により、実兄の息子である大友皇子、すなわち、甥っ子と政権争いを行って、天皇の地位を実力で勝ち取った人物です。

肉親による骨肉相食むすさまじい衝突だったわけです。

異母兄弟とはいえ、持統天皇の兄弟にあたる大友皇子を自分の夫が滅亡に追い込んだ当の本人になるわけですから。


持統天皇の「持統」という言葉の意味は、「代々続いた血統を維持した」功績によって、「持統」という諡(おくりな)を贈られています。

実は「持統」という言葉は、「継体持統」という言葉から出てきています。

そして継体天皇という天皇も存在しました。

継体天皇はもともとは皇室の血を引く人だったそうですが、それも5代前に分家した祖先の血を引く人だそうです。即位する前は越の国(今の新潟県か富山県)あたりに住んでいたそうです。

このように皇室にゆかりの薄い人物がなぜ突然天皇に即位できたのか。

やはり継体天皇の前の天皇が死んだときに天皇家には男子がいなかったそうです。

そのためあちこちから天皇にふさわしい、もっとも天皇に近い血筋を探し出したところ越の国にいる人物を即位させたそうです。

5代前といえば少なくとも100年前に分家した家系です。現代の感覚では肉親でも親戚でもありませんが、そこまでして血統の存続を実現しようとしています。

そのため、継体天皇も、持統天皇同様(継体天皇が先ですが)、血統の継続を称えられて「継体」というめでたい言葉を諡とされています。

女系天皇容認の先にくるものは天皇廃止!?

投稿者: gurit_gogo 投稿日時: 2005/12/01 18:59 投稿番号: [223849 / 232612]
Y染色体論は、今年10月号の「正論」にて八木秀樹教授も指摘していました。
彼は推論で、こうした染色体の遺伝ということを以前から考えていたようで、本当のところを確認するために遺伝子学の専門家に問い合わせたところ実際に立証されているというということで確証を得たと言った内容でした。

すなわち女系天皇を容認すると、このY染色体が受け継がれなくなる恐れがある、これは天皇という血筋を維持する立場からは大変忌々しきことであり、なぜ有識者会議が女系天皇への道を開こうとしているのか、同教授は、そこに天皇制反対論者の意図を感じ取り、女系天皇が実現した後、近い将来に必ずや「現天皇はY染色体を持つ存在ではないのだから、正統な血筋を引く天皇ではない、ならば天皇という地位を廃止してもいいではないか」という「廃止論」が高まってくるであろうと危惧しています。

稲田議員の言う通り、女性の立場からすると「Y染色体論は(むしろ)分かりにくい」のかも知れませんが、ならばわかりにくいがゆえに、もっと理解を深めたほうがよいと思います。さらに女性の立場から男系天皇の意義をもっと考えてみる必要があろうかと思います。

大原教授が指摘するように、「それよりも男系で二千年間継続してきた重み、事実を考える必要」があることは紛れもない事実です。

>「皇室には、(初代)神武天皇以来、Y染色体という刻印が連綿と受け継がれてきた。国民や世界の人々はそれでこそ皇室の中に二千年の歴史の重みを感じる。女系相続は、過去と現在の遺伝的なつながりを断ち切るという意味で間違いだ」

127代の天皇のうち欠史8代(5代だったか?)と指摘されていますので、神武天皇以来「連綿と」というのはどうかなという気もします。途中明らかに「王朝交替」がなされていますがそれでも天皇というを継承し、この地位が存続してきた事実は世界でも特筆すべき歴史的存在ですし、もっと理解を深めるべきでしょう。

同じ人間社会にいますから、われわれが直面する高齢化社会、少子化、男性の埋没と女性の伸張など現代社会の抱える課題がいっきに皇室にも押し寄せていることは間違いありません。

皇室が今直面している課題についても、これを乗り切るためには今の価値を利用して、皇室の存続に生かすことも必要ですし、またかつての価値を遺産として受け継ぎ、残すことも必要です。

個人的なポリシーとしてはかつての価値を優先し、これを継続させるために今の価値を取り入れ活用することがよいと思います。

そういう観点からすると、個人的には「宮家」の復活もありという立場です。

Y染色体」の重要性指摘

投稿者: gurit_gogo 投稿日時: 2005/12/01 18:57 投稿番号: [223848 / 232612]
皇室典範改正勉強会   「Y染色体」の重要性指摘   男子皇族、代々受け継ぐ

  超党派の保守系議員でつくる日本会議国会議員懇談会(平沼赳夫会長)は二十九日、国会内で皇室典範改正問題に関する第二回勉強会を開いた。この中で、父方の系統に天皇を持つ「男系」による皇位継承の重要性について、遺伝学の立場から説明する際に用いられる「Y染色体」理論をどう考えるべきかが取り上げられた。「男系でなければ血を継承できない」(八木秀次・高崎経済大助教授)一つの根拠とされる「Y染色体」とは何なのか。専門家の話を交えて検証した。
                   ◆◇◆
  「男系の意味をどう理解するか。Y染色体で説明すれば国民の理解は進むのではないか」(自民党の石田真敏衆院議員)
  「女性の立場からすると、Y染色体論はむしろ分かりにくい」(同党の稲田朋美衆院議員)
  この日の勉強会では「Y染色体」をめぐって意見が割れ、講師の大原康男・国学院大教授が「それよりも男系で二千年間継続してきた重み、事実を考えなければならない」と引き取った。「Y染色体」については、「皇室が成し遂げているのは千数百年にもわたり、ほとんど同じ『Y』を受け継いだということ。われわれが直面しているのは、千数百年もの間純粋に受け継がれてきた『Y』を、いま絶えさせていいのかという問題だ」(動物行動学研究家の竹内久美子氏)など、重要性を指摘する向きもある。ただ、一般にはまだなじみが薄い。
  専門家はどう見ているのか。同志社大ITEC(技術・企業・国際競争力研究センター)の蔵琢也研究員(進化生物学)によると、女子のXX型は遺伝子が混じり合うため、世代ごとに祖先の遺伝子が薄まっていくが、男子のXY型はY染色体が親から子へと完全な形で伝わる。
  このため、蔵氏は「血のつながりとは、科学的に言えば遺伝子の共有率だ。男子皇族だけに代々受け継がれてきたY染色体は姓や家紋に似ているといえる。しかし、体の細胞に刻印されているという意味で、はるかに強い実体をもつ」と説明。さらに「皇室には、(初代)神武天皇以来、Y染色体という刻印が連綿と受け継がれてきた。国民や世界の人々はそれでこそ皇室の中に二千年の歴史の重みを感じる。女系相続は、過去と現在の遺伝的なつながりを断ち切るという意味で間違いだ」と話している。
      ◇
【用語解説】Y染色体
  人間の染色体(遺伝子の集まり)は46本あり、男性だけが持つY染色体は性別を左右する重要な役割を果たしている。Y染色体を持つ精子が受精すると男子が生まれ、X染色体を持つ精子が受精すると女子が生まれる。男性の性染色体はXY型で、女性はXX型。卵子と精子が交わり受精する際、Y染色体は相手のX染色体と遺伝子をほとんど交流しないが、X同士は遺伝子が混ざり合う。
(産経新聞) - 11月30日2時39分更新
-------------------------------------------------------------------------- -

Re: 平沼威夫と言う人

投稿者: scorpionti 投稿日時: 2005/12/01 18:18 投稿番号: [223847 / 232612]
竹中平蔵関連分析 B群 無礼を承知で それでよいでしょう。

>国民を馬鹿にしているというか、愚民だと思っているのが随所にでますね<

kisikaisei2004殿

投稿者: sadamuyufuin2004 投稿日時: 2005/12/01 18:15 投稿番号: [223846 / 232612]
1.沖には日本海軍の大艦隊が間近く展開し、旗艦たる巡洋艦以下、各艦砲身を陸に向け、砲門を開き、その強大な攻撃力は毎分幾百幾千發ぞ・・。陛下の赤子にかすり傷だに負はせなばウラジオストックそのものを消滅させんばかりの圧倒的武威を以て、ソヴィエト社會主義共和國聯邦を威圧して呉れてゐたのです。   旭日の軍艦旗の何と美しく、浮かべる城の何と頼もしかったことでせう。皆、感泣しました。鋼鐵の艦体に頬ずりしたい思ひで‥‥。こうして彼等は無事、日本に帰ることができました。
  取るに足らない漁船の、わずかな人数の乗組員の為に、大国相手の戦争も辞さず、瞬く間に艦隊を繰り出して救出してくれた祖国日本に報いる為、と、その後、ひうらさんは一層仕事に励んだそうです。

>私はこの話は知りませんでしたが、貴重なお話を有難うございました。例え、たった一人の国民であっても、迫害は言うに及ばず、不利益を被ったら即座に国力を挙げてこれを排除するのが国家の本来あるべき姿です。この事実に比べたら、戦後の政治家のテイタラクは何としたことか・・と憤慨しても事態は何ひとつ動かないのが非常に悲しい現実です。
>明治は言うに及ばず、昭和20年8月15日以前も遠い昔になり過ぎました。物欲にどっぷり浸からされた戦後の日本。GHQが、その大きな目的の一つであったキリスト教を布教するために採った神社神道排除政策。その策略にまんまと乗せられてししまったことをすら奇禍としてきた物質万能主義者は「この世の春」を謳歌し続けています。最早、残された手段は、物理的にブーメラン効果を醸成するしかないのでしょうか・・。


2.野蛮だという人もいるでしょう、軍国主義の危うさをいう人もいるでしょう、なぜ話し合いで・・・という人もいるでしょう。たかだか数人の為に大国と戦争になりそうな行動をとるなんて・・・と批判する人もいるかもしれません。「それでも俺達は国民を護る。」と、行動してくれた昔と、何十年も放置されていた今と、国民にとって、どちらが幸せなんだろうかと、考えてしまう話でした。

>「それでも俺達は国民を護る。」・・まったくその通りです。国家はそうあって欲しいものです。政治家は、なべてそうあるべきです。多くの国民に、一刻も早く、そうでない人物を選挙で選んできた過ちに気付いて貰いたいものです。

Re: 天照大神由来のミトコンドリア

投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2005/12/01 18:11 投稿番号: [223845 / 232612]
島津貴子様が宮様のご結婚の時に、「ご自身が降嫁される際、ご兄弟であられた明人天皇(今上天皇)とお別れはいかがでしたか?」と聞かれ「兄弟といっても、一緒に育ったわけではありませんので」と応えられていました。
それほどの厳しさ重さがあたっということです。

まあ今上天皇の教育係は、敗戦後だからアメリカのバイニング夫人だったわけですが。この人もテレビで自慢していたよね。「自分の意志を表明することを教えた」とか何とかさ。

Re: 天照大神由来のミトコンドリア

投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2005/12/01 18:03 投稿番号: [223844 / 232612]
ヒドイ言われようですね。。。香淳皇后は見下してなどおりません。

そもそも従来の慣習を無視し、乳母制度や傅育官制度(教育係)を廃止したのは美智子皇后陛下ですよ。郷に入れば郷に従う、、、と世間では言いますが(最近は使わないが)皇室を開かれた皇室として民間皇室に変化させたのは現皇后陛下です。
それに香淳皇后までは、天皇陛下に会いたいからといって簡単に会う事も許されず、お互いの侍従を行き来させ結構複雑な手続きがあったとも話を聞きます。
辛くとも伝統に従い大人しい控えめな皇后陛下というイメージがありますね。

・・それに美智子皇后バッシング報道問題を覚えていますか?
1989年に昭和天皇が崩御され、1993年にはバッシング報道が【宝島】【文集】等から噴出しました。浮かれすぎる皇室に対し、右派が口出ししたことが始まりです。ここから美智子皇后が香淳皇后に対してなされた復讐劇のようなものまで噴出し、美智子皇后は失語症になりましたね(しかし誰が香淳皇后が大切にされている木を切るんだよ?!と思いましたが、ちょっと記憶が曖昧ですが印象に残ってます)。宝島と文春は新右翼?から銃弾を打ち込まれ、更に皇后陛下の失語症などがあり、批判記事は一切書かなくなりました。批判が一切無いというのもまたおかしな話です。

だけどビックリしたよ。降嫁される宮様のご結婚に際し、天皇家が一般の国民と家族の杯を交わすとは、、そこまで民間になりたいなら、いっそのことどーぞ民間になって下さい、という気分になってきました。(これがまた天皇家の意義を知らない人には「天皇も人の子、家族になったっていいじゃないか。良かったじゃないか」となるわけだ)
ホント、重たい宿命を投げ捨てて民間になりたいのは天皇家じゃないかと思いますね。

美智子様も天皇家が時代と共に変化されるのを望んでいるんじゃないかと思われるフシがあるような気がします。

私も新右翼が怖いから黙るよ。

「ひうらさんの思い出」

投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2005/12/01 16:34 投稿番号: [223843 / 232612]
http://www.infosnow.ne.jp/~sevas/adult/japan/japan2.html
よりの全文引用です。


  筆者は年配の方のようで、文体が古く読みづらいです。

  なので、今回は読みやすいように手直ししてご紹介しましょう。


  大正の末か昭和の初め、蟹工船に乗り込んで北洋漁業に従事していた、ひうらさんは、突然旧ソ連の警備船艇に拿捕され、乗組員一同、ウラジオストックに連行、抑留されました。

  そこでの取り調べは惨たらしいもので、ありもしない犯罪の自白を強要され、半殺し状態で再び日の目を拝めるかと思った程でした。
  次の日、再び鉄格子の中から引き出されました。

  いよいよ殺されると半ば覚悟した途端、何故か旧ソ連官憲の態度が手のひらを返すように豹変し、ロシアンティーまで振る舞われて、にこやかに釈放されるではありませんか。

  捜査は打ち切られ、無罪放免となった彼等は施設の外に出ました。

  彼等は「ともかく港へ向かおう」とふらつく足を海に向けました。

  その瞬間、何故、助かったかが判りました。

(ここからは、本文をそのまま引用します。)
  沖には日本海軍の大艦隊が間近く展開し、旗艦たる巡洋艦以下、各艦砲身を陸に向け、砲門を開き、その強大な攻撃力は毎分幾百幾千發ぞ

  陛下の赤子にかすり傷だに負はせなばウラジオストックそのものを消滅させんばかりの圧倒的武威を以て、ソヴィエト社會主義共和國聯邦を威圧して呉れてゐたのです

  旭日の軍艦旗の何と美しく、浮かべる城の何と頼もしかったことでせう
  皆、感泣しました

  鋼鐵の艦体に頬ずりしたい思ひで‥‥


  こうして彼等は無事、日本に帰ることができました。

  取るに足らない漁船の、わずかな人数の乗組員の為に、大国相手の戦争も辞さず、瞬く間に艦隊を繰り出して救出してくれた祖国日本に報いる為、と、その後、ひうらさんは一層仕事に励んだそうです。


  野蛮だという人もいるでしょう、軍国主義の危うさをいう人もいるでしょう、なぜ話し合いで・・・という人もいるでしょう。
  たかだか数人の為に大国と戦争になりそうな行動をとるなんて・・・と批判する人もいるかもしれません。

  「それでも俺達は国民を護る。」と、行動してくれた昔と、何十年も放置されていた今と、国民にとって、どちらが幸せなんだろうかと、考えてしまう話でした。

Re: ヒューザー小嶋とヤスクニ小泉は

投稿者: gozz0000 投稿日時: 2005/12/01 14:26 投稿番号: [223842 / 232612]
中国4000年の歴史は聖徳太子に聞くがよかろう。
中国最後の皇帝は溥儀だ。   李も朝鮮最後の皇帝だ。間違いない!

中韓は間違いなく親戚である。   靖国神社はマンションと一緒に国家権力で壊すのが世の習いである。

世界の歴史上、負けた軍が神様になって録なことは無い!   世界遺産の日光の東照宮に眠る徳川家康は、秀吉が国家の為に建てた豊国神社をぶっ壊している。

Re: ヒューザー小嶋とヤスクニ小泉は

投稿者: bady17jp 投稿日時: 2005/12/01 13:58 投稿番号: [223841 / 232612]
中国4000年の歴史は聖徳太子に聞くがよかろう。
中国最後の皇帝は溥儀だ。   間違いない!

中韓は親戚だ。   靖国神社はマンションと一緒に国家権力で壊してしまえ!

日本の歴史上、負けた軍が神様になって録なことは無い!   世界遺産の日光の東照宮の眠る徳川家康は秀吉の国家の為に立て豊国神社をぶっ壊している。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)