効果的なプロパガンダの方法22ヶ条
投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2005/12/01 23:17 投稿番号: [223874 / 232612]
コピペ推奨:
ttp://www.strategypage.com/htmw/htiw/articles/20051129.aspx
The Most Successful Propaganda Techniques
ストラテジー・ページ:効果的なプロパガンダの方法22ヶ条
①評判を悪くするために、攻撃相手を悪名高い組織や個人に関係づける
(あの政治家はね、統一教会の支援を・・・、という類)
②貶めたい相手のテーマ、目的を矮小化する
(自民党の目標は派閥勢力拡大と利権拡大でしかない事は今回のマニへストにも明確で・・・)
③意図的に誤解を誘う書き方で記事を書く
(記事の重要な要素、部分を隠したり曖昧化などして、本来の解釈とは異なる結論に読者を導く)
④人間的悲惨、人の不幸、感情を過剰に刺激して共感を誘う
(ファルージャで米軍の誤爆によって両眼と片足を失った少女は今・・とか、その類のストーリィ)
⑤ラベル貼り。古典的な手法で「人種差別主義者」「軍国主義者」などと決め付けて連呼する
⑥○○という意見もあり、□□という議論もある、といった煙にまく手法で藪の中の議論に持ち込み、攻撃すべき相手の信頼性をなくさせる
⑦偽造の「事実」「報告」「統計」を使う。信頼すべきアメリカの統計によればブッシュの支持率は若い女性では10%以下であり云々とか、存在しない調査や報告、統計や発表を捏造する
⑧原因と結果の関連を捏造した記事を書く。市長は市民の反発を恐れて政策発表を中止したとする記事の、本当の理由は単なるスケジュール上の問題で延期されただけ、とかそういう類。
⑨いざというときの為に、通常は真実を報道する。決定的なプロパガンダを流す為に、日ごろの報道が信頼されていないと効果が無いため。
⑩伝えたくない事件をスルーする
フランスのパリ暴動事件は、大騒ぎになるまでリベラルメデイアは取り上げようとしなかった。
⑪印象操作。事件の報道内容に読者が判断を誤るように誘導する印象付け、味付けを加味する。
⑫二論併記のように見せながら意図的味付けで読者の評価を誘導する。一見公平に見えるように
二つの立場を報告するが、一方の見方に読者誘導する意図を持って書かれたもの。
⑬圧倒的ボリュ−ムにモノをいわせる。
朝から晩まで一週間、靖国反対報道一色とか、そういう報道のボリュームで、読者に世論を誤解させる
⑭ジャーナリスト仲間の連携プレィ。
同じ意図を持つジャーナリストが主題を異なった確度から報道して多角的な視点を演出し、読者を誤解させる。
⑮長文の難解な解説記事などで煙に巻く。
延々数ページにわたる難解で読みにくく、論点が変化し捲くりといった記事を書いて読者を誤解させる。専門知識の必要な年金改革問題とか経済問題で効果がある手法。インタゲの可否とか。
⑯2,3,4法則。記事の中で一方的な立場を、2回、3回、4回と繰り返す手法だが、このとき
あたかも反対側の意見も聴取しているかのように装いながら一方的に連呼を繰り返す。連呼は基本。
⑰先制攻撃。話題の発生に気勢を先んじて、一方的な見方をガンガン垂れ流すことで、パーセプションを左右する。
⑱偽装のディベートを作り上げる。
本当の意見対立のディベートではなく本質から離れたディベートを記事にする。計画を実行か中止かではなくて、計画案の予算額がどの程度なら財政負担を悪化させないかとか、別の予算措置が可能かとか、議論の方向を曲げる手法
⑲微量の反対意見を投入して公平さを装う。
記事の書き手が余りに一方的と思われないために偽装するやり方で、ほんの少量の反対意見への理解を示す文章などを挿入して公平な意見に見せる。
⑳解説を装って、意見を投げかける。
誰かが○○と言う主張をしていてこれには△△という同調者もいるのだが云々といった調子で、公平で善良な紹介者、解説者を装ってバイアスした意見を流す。
21情報の部分的隠蔽。
読者に伝えたくない特定情報だけを隠して報道するなどの手法で誤解を誘導する
22判断基準を誤魔化す。
これはプロパガンディストが何か自己に不利な状況で、世論の方向を変えたい時に用いる手法で、物事の判断基準を意図的に破壊して判断をしにくくする。フランスのパリ暴動事件では、車に放火されることは日常茶飯事で異常でもないといった議論で暴動の議論をチープな放火の議論に置き換える試みがなされていた。
ttp://www.strategypage.com/htmw/htiw/articles/20051129.aspx
The Most Successful Propaganda Techniques
ストラテジー・ページ:効果的なプロパガンダの方法22ヶ条
①評判を悪くするために、攻撃相手を悪名高い組織や個人に関係づける
(あの政治家はね、統一教会の支援を・・・、という類)
②貶めたい相手のテーマ、目的を矮小化する
(自民党の目標は派閥勢力拡大と利権拡大でしかない事は今回のマニへストにも明確で・・・)
③意図的に誤解を誘う書き方で記事を書く
(記事の重要な要素、部分を隠したり曖昧化などして、本来の解釈とは異なる結論に読者を導く)
④人間的悲惨、人の不幸、感情を過剰に刺激して共感を誘う
(ファルージャで米軍の誤爆によって両眼と片足を失った少女は今・・とか、その類のストーリィ)
⑤ラベル貼り。古典的な手法で「人種差別主義者」「軍国主義者」などと決め付けて連呼する
⑥○○という意見もあり、□□という議論もある、といった煙にまく手法で藪の中の議論に持ち込み、攻撃すべき相手の信頼性をなくさせる
⑦偽造の「事実」「報告」「統計」を使う。信頼すべきアメリカの統計によればブッシュの支持率は若い女性では10%以下であり云々とか、存在しない調査や報告、統計や発表を捏造する
⑧原因と結果の関連を捏造した記事を書く。市長は市民の反発を恐れて政策発表を中止したとする記事の、本当の理由は単なるスケジュール上の問題で延期されただけ、とかそういう類。
⑨いざというときの為に、通常は真実を報道する。決定的なプロパガンダを流す為に、日ごろの報道が信頼されていないと効果が無いため。
⑩伝えたくない事件をスルーする
フランスのパリ暴動事件は、大騒ぎになるまでリベラルメデイアは取り上げようとしなかった。
⑪印象操作。事件の報道内容に読者が判断を誤るように誘導する印象付け、味付けを加味する。
⑫二論併記のように見せながら意図的味付けで読者の評価を誘導する。一見公平に見えるように
二つの立場を報告するが、一方の見方に読者誘導する意図を持って書かれたもの。
⑬圧倒的ボリュ−ムにモノをいわせる。
朝から晩まで一週間、靖国反対報道一色とか、そういう報道のボリュームで、読者に世論を誤解させる
⑭ジャーナリスト仲間の連携プレィ。
同じ意図を持つジャーナリストが主題を異なった確度から報道して多角的な視点を演出し、読者を誤解させる。
⑮長文の難解な解説記事などで煙に巻く。
延々数ページにわたる難解で読みにくく、論点が変化し捲くりといった記事を書いて読者を誤解させる。専門知識の必要な年金改革問題とか経済問題で効果がある手法。インタゲの可否とか。
⑯2,3,4法則。記事の中で一方的な立場を、2回、3回、4回と繰り返す手法だが、このとき
あたかも反対側の意見も聴取しているかのように装いながら一方的に連呼を繰り返す。連呼は基本。
⑰先制攻撃。話題の発生に気勢を先んじて、一方的な見方をガンガン垂れ流すことで、パーセプションを左右する。
⑱偽装のディベートを作り上げる。
本当の意見対立のディベートではなく本質から離れたディベートを記事にする。計画を実行か中止かではなくて、計画案の予算額がどの程度なら財政負担を悪化させないかとか、別の予算措置が可能かとか、議論の方向を曲げる手法
⑲微量の反対意見を投入して公平さを装う。
記事の書き手が余りに一方的と思われないために偽装するやり方で、ほんの少量の反対意見への理解を示す文章などを挿入して公平な意見に見せる。
⑳解説を装って、意見を投げかける。
誰かが○○と言う主張をしていてこれには△△という同調者もいるのだが云々といった調子で、公平で善良な紹介者、解説者を装ってバイアスした意見を流す。
21情報の部分的隠蔽。
読者に伝えたくない特定情報だけを隠して報道するなどの手法で誤解を誘導する
22判断基準を誤魔化す。
これはプロパガンディストが何か自己に不利な状況で、世論の方向を変えたい時に用いる手法で、物事の判断基準を意図的に破壊して判断をしにくくする。フランスのパリ暴動事件では、車に放火されることは日常茶飯事で異常でもないといった議論で暴動の議論をチープな放火の議論に置き換える試みがなされていた。